JPH0192623A - クレーン吊具の振れ特性計測装置 - Google Patents
クレーン吊具の振れ特性計測装置Info
- Publication number
- JPH0192623A JPH0192623A JP24970187A JP24970187A JPH0192623A JP H0192623 A JPH0192623 A JP H0192623A JP 24970187 A JP24970187 A JP 24970187A JP 24970187 A JP24970187 A JP 24970187A JP H0192623 A JPH0192623 A JP H0192623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- runout
- deflection
- detector
- period
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- Pending
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、クレーン走行体から懸垂されたクレーン等吊
具の振れ特性を非接触で検出するとともに、懸垂ローブ
長さで決まる振れ周期に基くタイミング計測で、振れ量
の瞬時値、振れ量の最大値と位相及び振れ減衰率の計測
装置に関するものである。
具の振れ特性を非接触で検出するとともに、懸垂ローブ
長さで決まる振れ周期に基くタイミング計測で、振れ量
の瞬時値、振れ量の最大値と位相及び振れ減衰率の計測
装置に関するものである。
[従来の方法コ
第5図は、従来の振れ量検出装置を備えたクレーンを示
すもので、走行ガータl上を走行するクレーン走行体2
に巻上ドラム3を備え、巻上ドラム3より垂下されたロ
ープに懸垂された吊具4の振れ量を、クレーン走行体2
の下面に一体として設けた振れ量検出装置5から構成さ
れている。
すもので、走行ガータl上を走行するクレーン走行体2
に巻上ドラム3を備え、巻上ドラム3より垂下されたロ
ープに懸垂された吊具4の振れ量を、クレーン走行体2
の下面に一体として設けた振れ量検出装置5から構成さ
れている。
振れ量検出装置5は第6図に示すように、走行体と一体
の架台上に、走行方向ガイドレール6とこれに直交する
向きに横行方向ガイドレール7を設け、このガイドレー
ルに支持され二次元に動く摺動台8の中央にロープを通
し、摺動台の変位をポテンショメータ9,10によって
電気量として検出する方式である(例えば特開昭54−
157953号公報等)。
の架台上に、走行方向ガイドレール6とこれに直交する
向きに横行方向ガイドレール7を設け、このガイドレー
ルに支持され二次元に動く摺動台8の中央にロープを通
し、摺動台の変位をポテンショメータ9,10によって
電気量として検出する方式である(例えば特開昭54−
157953号公報等)。
この方式は、ロープと接触して動く摺動体によって振れ
量を検出するので、検出精度を上げるには、移動体の機
械精度を高める必要があり、製造、据付が困難であり、
メンテナンス上もワイヤー潤滑、ワイヤー素線切れ等好
ましくない点がある。
量を検出するので、検出精度を上げるには、移動体の機
械精度を高める必要があり、製造、据付が困難であり、
メンテナンス上もワイヤー潤滑、ワイヤー素線切れ等好
ましくない点がある。
第7図は、上記欠点を除去するために、非接触で吊具の
振れ量を検出する方法で、クレーン吊具に光を反射し、
または発する被撮像体11を設け、クレーン走行体にテ
レビカメラ12を備え、被撮像体を撮像して、その二次
元位置を検出する二次元検出器13を設け、この画像信
号によってクレーン振れ量を検出する方法である(例え
ば特開昭54−157953号、特開昭57−1759
05号公報など)。
振れ量を検出する方法で、クレーン吊具に光を反射し、
または発する被撮像体11を設け、クレーン走行体にテ
レビカメラ12を備え、被撮像体を撮像して、その二次
元位置を検出する二次元検出器13を設け、この画像信
号によってクレーン振れ量を検出する方法である(例え
ば特開昭54−157953号、特開昭57−1759
05号公報など)。
しかしながら、従来の方法では、振れ量の瞬時値しか検
出できず、振れの最大値を検出するにはロープ長さで決
まる振れ周期以上の連続計測か、高速ザンプリングを行
なう必要があり、検出装置としては高速の信号処置装置
が必須となる。
出できず、振れの最大値を検出するにはロープ長さで決
まる振れ周期以上の連続計測か、高速ザンプリングを行
なう必要があり、検出装置としては高速の信号処置装置
が必須となる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は最短で振れ周期の1/4の時間間隔てクレーン
吊具の振れ特性を非接触で計測する装置を提供するもの
である。
吊具の振れ特性を非接触で計測する装置を提供するもの
である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述の問題点を有効に解決したものであり、そ
の要旨とするところは、クレーン走行体から懸垂された
吊具の上面に設けられた認識用マークと、クレーン走行
体に設けたマーク撮像用テレビカメラと、テレビカメラ
の映像信号をディジタル信号に変換しマークの二次元位
置を検出する二次元検出器と、巻上ドラムより懸垂され
たロープ長さを計測するロープ長さ検出器と、ロープ長
さより固有の振れ周期を計算する固有周期演算回路と、
固有周期に基き計測タイミングを決定する計測タイミン
グ発生器、及び振れ量の二次元検出信号に基き、振れ量
の瞬時値、振れ量の最大値と位相及び振れ減衰率を計測
する振れ特性計測装置とから構成されることを特徴とす
るクレーン吊具の振れ特性計測装置である。
の要旨とするところは、クレーン走行体から懸垂された
吊具の上面に設けられた認識用マークと、クレーン走行
体に設けたマーク撮像用テレビカメラと、テレビカメラ
の映像信号をディジタル信号に変換しマークの二次元位
置を検出する二次元検出器と、巻上ドラムより懸垂され
たロープ長さを計測するロープ長さ検出器と、ロープ長
さより固有の振れ周期を計算する固有周期演算回路と、
固有周期に基き計測タイミングを決定する計測タイミン
グ発生器、及び振れ量の二次元検出信号に基き、振れ量
の瞬時値、振れ量の最大値と位相及び振れ減衰率を計測
する振れ特性計測装置とから構成されることを特徴とす
るクレーン吊具の振れ特性計測装置である。
[作 用]
次に本発明を図示する実施例装置により詳細に説明する
。
。
第1図において、14はクレーン吊具上面に設置された
背景とコントラスト差のはっきりしたマーク、15はク
レーン走行体に設置されたマーク14を撮像するテレビ
カメラ、16はテレビカメラ15の映像信号をディジタ
ル変換し適切なしきい値で二値化処理を行ない、マーク
14の中心座標を検出する二次元位置検出器、17はク
レーンのロープ長さ検出器、18はロープの振れの固有
周期を演算する固有周期演算回路、19は該周期より計
測タイミングを決定し、二次元位置検出器1Bに対し計
測指示を出力する計測タイミング発生器、20は二次元
位置検出器16の検出信号に基づき、振れ量の瞬時値、
振れ量の最大値と位相及び振れの減衰率を計測する振れ
特性計測装置である。
背景とコントラスト差のはっきりしたマーク、15はク
レーン走行体に設置されたマーク14を撮像するテレビ
カメラ、16はテレビカメラ15の映像信号をディジタ
ル変換し適切なしきい値で二値化処理を行ない、マーク
14の中心座標を検出する二次元位置検出器、17はク
レーンのロープ長さ検出器、18はロープの振れの固有
周期を演算する固有周期演算回路、19は該周期より計
測タイミングを決定し、二次元位置検出器1Bに対し計
測指示を出力する計測タイミング発生器、20は二次元
位置検出器16の検出信号に基づき、振れ量の瞬時値、
振れ量の最大値と位相及び振れの減衰率を計測する振れ
特性計測装置である。
静止中または等速運転中のクレーンにおいて、吊具は走
行方向、横行方向の二次元に振り子運動をしており、振
れ量は時間とともに変化する量であり、−船釣には(1
) 、 (2)式で表わすことかできる。
行方向、横行方向の二次元に振り子運動をしており、振
れ量は時間とともに変化する量であり、−船釣には(1
) 、 (2)式で表わすことかできる。
走行方向:
、−A8−ζ・″・ s4゜(,1+θ )x
x ・・・・・・・・・・・・(1) 横行方向ニ ーζ ω t 。
x ・・・・・・・・・・・・(1) 横行方向ニ ーζ ω t 。
y−Be 3’ n 5tn(ωを十θ )
y y ・・・・・・・・・・・・(2) ここで、ζ は走行方向の、ζ は横行方向のy それぞれ減衰係数であり、A、 Bはそれぞれ走行方
向、横行方向の減衰なし時の振幅である。ω 。
y y ・・・・・・・・・・・・(2) ここで、ζ は走行方向の、ζ は横行方向のy それぞれ減衰係数であり、A、 Bはそれぞれ走行方
向、横行方向の減衰なし時の振幅である。ω 。
ω はそれぞれ走行方向、横行方向の角速度であす、ω
は減衰がない時のロープ長さΩの時の角速度であり、
その時の振れ周期をT とすると次■ のようになる。但し、gは重力加速度とする。
は減衰がない時のロープ長さΩの時の角速度であり、
その時の振れ周期をT とすると次■ のようになる。但し、gは重力加速度とする。
ω =Viフワ7 ・・・・・・・・・・
・・(3)T −2yr JrZi−2x / ω−
= −(4)n
n振れか無い時の二次元位置を(xo
、yo)=(0,0)とあらかじめ設定しておく。以下
説明は、走行方向について述べる。
・・(3)T −2yr JrZi−2x / ω−
= −(4)n
n振れか無い時の二次元位置を(xo
、yo)=(0,0)とあらかじめ設定しておく。以下
説明は、走行方向について述べる。
(1)式より明らかな様に、未知数はA、ζ 。
ω 、θ の4つであり、4点を計測することにX
より解は求まるが、その方法は容易ではない。
従ってここでは次の様な方法を取ることにより、実用上
支障なく振れの特性式を求めることができる。
支障なく振れの特性式を求めることができる。
即ち、期間T /4の短かい期間では、計測された位
置データには減衰の影響は無視できる、つまりζ =0
とする。そうすると(1)式は(5)式のようになる。
置データには減衰の影響は無視できる、つまりζ =0
とする。そうすると(1)式は(5)式のようになる。
x=Asjn (ωt+θ ) −・−・=・(
5)X ここで、計測開始の基準時刻t1における位置をXl、
ilからT。74時間だけ経過した時刻t における位
置をX2とすると x =Asin (ωnt]十θx)・・・・・・
(6)x =Asin (ω。t2+θx) −
−−−・−(7)となる。ここでt は基準時刻として
ωn tl−0とすると ω 1 −π/2 ・・・・・・・・・・
・・(8)となり、(8) 、 (7)式は(9)
、 (10)式となる。
5)X ここで、計測開始の基準時刻t1における位置をXl、
ilからT。74時間だけ経過した時刻t における位
置をX2とすると x =Asin (ωnt]十θx)・・・・・・
(6)x =Asin (ω。t2+θx) −
−−−・−(7)となる。ここでt は基準時刻として
ωn tl−0とすると ω 1 −π/2 ・・・・・・・・・・
・・(8)となり、(8) 、 (7)式は(9)
、 (10)式となる。
Xt−As1nθ8 ・・・・・・・・・・・
・(9)x2−Acosθ8 ・・・・・・・
・・・・・(10)(9) 、 (10)式より初期位
相θ は(11)式となる。
・(9)x2−Acosθ8 ・・・・・・・
・・・・・(10)(9) 、 (10)式より初期位
相θ は(11)式となる。
θ −tan’(x /x )
8 □ 2 ・・・(11)(11)
式を(9)式に代入することで、振幅Aは(12)式と
なる。
式を(9)式に代入することで、振幅Aは(12)式と
なる。
A−x /5in(tan (x1/x2)l−(
12)よって、該計測位置データX 1 + X 2
より得られる振れ量Xの瞬時式は(13)式で表わすこ
とができる。
12)よって、該計測位置データX 1 + X 2
より得られる振れ量Xの瞬時式は(13)式で表わすこ
とができる。
振れ角φ についても(14)式で表わすことかできる
。
。
第3図において、曲線Xは実際の振れ量の変化を示すも
ので、t は計測開始の基準時刻、t2はt からT
74時間だけ経過した時刻、t3はt よりT 時間
だけ経過した時刻、t4はS t よりT /4だけ経過した時刻、Xl + X
2 tan xx はそれぞれ時刻ti、t2.ta。
ので、t は計測開始の基準時刻、t2はt からT
74時間だけ経過した時刻、t3はt よりT 時間
だけ経過した時刻、t4はS t よりT /4だけ経過した時刻、Xl + X
2 tan xx はそれぞれ時刻ti、t2.ta。
3’ 4
t4時の位置データである。
今、時刻t を基準としてXl、x2の位置データより
求めた振幅と初期位相をそれぞれA1゜θ とすると
、振れ量の式X1は(15)式となる。
求めた振幅と初期位相をそれぞれA1゜θ とすると
、振れ量の式X1は(15)式となる。
x =A sin (ωt+θX1) −(1
5)11 n 時刻t を基準として、X a 、 X 4の位置デ
ータより求めた振幅と初期位相をそれぞれA2゜θ
とすると、振れ量の式X2は(16)式となる。
5)11 n 時刻t を基準として、X a 、 X 4の位置デ
ータより求めた振幅と初期位相をそれぞれA2゜θ
とすると、振れ量の式X2は(16)式となる。
x =A sin (ωを十θX2 ) ”’
(1B)22 n (15)式より時刻t1から振れ量が最大値となるまで
の時間をt (1B)式より時刻t3から振れ5
ゝ 量が最大値となるまでの時間をt6とすると、t5.t
eは、(17)式、(18)式より求まる。
(1B)22 n (15)式より時刻t1から振れ量が最大値となるまで
の時間をt (1B)式より時刻t3から振れ5
ゝ 量が最大値となるまでの時間をt6とすると、t5.t
eは、(17)式、(18)式より求まる。
1 −(π/2−θx1)/ω。・・・・・・・・・(
17)1 −(π/2−θx2)/ω。・・・・・・・
・・(18)に こで、振れ量が最大値となるそれぞれの時刻の間をT
とすると、T は(19)式で与えられる。
17)1 −(π/2−θx2)/ω。・・・・・・・
・・(18)に こで、振れ量が最大値となるそれぞれの時刻の間をT
とすると、T は(19)式で与えられる。
xx
Tx”” TSt 5 + t e ”””’・
−(19)T は実際の振れ周期に近いものとなり、従
つてこれを実際の振れ周期とみなすと、実際の振れ角速
度ω 、及び減衰率ζ は(20)式、(21)式とx
x なる。
−(19)T は実際の振れ周期に近いものとなり、従
つてこれを実際の振れ周期とみなすと、実際の振れ角速
度ω 、及び減衰率ζ は(20)式、(21)式とx
x なる。
ω −2π/T、 ・・・・・・・・・(
20)以後、計測タイミングの基準とした(4)式の周
期T を(19)式より求まる周期T におきかえて1
x
計測タイミングを制御し、上述の計測・演算・修正を繰
り返えすことにより、より精度の高い振れ特性か計測で
きる。
20)以後、計測タイミングの基準とした(4)式の周
期T を(19)式より求まる周期T におきかえて1
x
計測タイミングを制御し、上述の計測・演算・修正を繰
り返えすことにより、より精度の高い振れ特性か計測で
きる。
また、減衰率の推定値が既知であれば、最初から該減衰
率に基づく周期T で上述の計測・演算・修正を繰り返
せば、早い時期から精度の高い振れ特性が計測可能であ
る。また、X3の計測タイミングを決めるT の時間設
定をTnのN倍とし、(19)式から求まるT を1.
/N倍してT をX
X平均値化して求める方法でも計測可能である。
率に基づく周期T で上述の計測・演算・修正を繰り返
せば、早い時期から精度の高い振れ特性が計測可能であ
る。また、X3の計測タイミングを決めるT の時間設
定をTnのN倍とし、(19)式から求まるT を1.
/N倍してT をX
X平均値化して求める方法でも計測可能である。
ここで、吊具が振れることによる、テレビカメラから被
撮像体であるマークまでの鉛直距離が変化することを考
える必要がある。この変化分ΔOxは第2図に示すよう
に ΔρX−Ω (1−eosφ ) ・・・・・・・・
・(16)(16)式で表わすことができる。実際のク
レーンで発生する振れによる、鉛直方向距離変化分Δf
lxによる二次元検出位置の計測誤差は小さく、実用上
は無視して問題ない。
撮像体であるマークまでの鉛直距離が変化することを考
える必要がある。この変化分ΔOxは第2図に示すよう
に ΔρX−Ω (1−eosφ ) ・・・・・・・・
・(16)(16)式で表わすことができる。実際のク
レーンで発生する振れによる、鉛直方向距離変化分Δf
lxによる二次元検出位置の計測誤差は小さく、実用上
は無視して問題ない。
[実 施 例]
第1図に示すような装置構成で吊具の振れ特性計測を行
なった。被撮像体としては、100mmX10+nmの
白色プレートを使用し、二次元位置検出器には汎用の画
像処理装置を、固有周期計算、計測タイミング発生及び
振れ特性の計測はマイクロコンピュータを使用した。
なった。被撮像体としては、100mmX10+nmの
白色プレートを使用し、二次元位置検出器には汎用の画
像処理装置を、固有周期計算、計測タイミング発生及び
振れ特性の計測はマイクロコンピュータを使用した。
第4図は、実際の振れに関する語数値を記入した実施結
果を掲げたものである。
果を掲げたものである。
図においてII =5.3 mST = 4.82(
see)、ω =1.38のとき第1表を得た。
see)、ω =1.38のとき第1表を得た。
第 1 表
[発明の効果]
本発明の方法により、最短で振れ周期の1/4の時間間
隔という短時間で、かつわずか2データの採取で、クレ
ーン吊具の振れ特性を非接触で計測することが可能であ
る。
隔という短時間で、かつわずか2データの採取で、クレ
ーン吊具の振れ特性を非接触で計測することが可能であ
る。
また、二次元位置検出器として汎用の画像処理装置、デ
ータの演算にはマイコンを使用でき経済上、実用上の効
果は著しい。
ータの演算にはマイコンを使用でき経済上、実用上の効
果は著しい。
又このようにして振れの特性値が定量的に計測されると
、例えば、クレーン等ロープ状の索引体で吊られた吊荷
を昇降する際、着荷の可否判断が迅速・正確に行なえる
し、さらにこの振れそのものを止める制御を、例えばク
レーン操作によって、これを行なう場合の振れ量検出器
として応用することができる。
、例えば、クレーン等ロープ状の索引体で吊られた吊荷
を昇降する際、着荷の可否判断が迅速・正確に行なえる
し、さらにこの振れそのものを止める制御を、例えばク
レーン操作によって、これを行なう場合の振れ量検出器
として応用することができる。
第1図は、本発明の振れ特性の検出装置のフロー、第2
図は実際の振れによる鉛直方向検出距離の変化の説明図
、第3図は、実際の振れによる計測のタイミングの図表
、第4図は、本発明の方式による検出結果の一例の説明
図、第5 (a) 、 (b)、第6図および第7 (
a) 、 (b)は従来の振れ量検出装置を備えたクレ
ーンの説明図である。 代 理 人 弁理士 茶野木 立 夫呵−一一□□
−一一 s5図 第6図 第7図
図は実際の振れによる鉛直方向検出距離の変化の説明図
、第3図は、実際の振れによる計測のタイミングの図表
、第4図は、本発明の方式による検出結果の一例の説明
図、第5 (a) 、 (b)、第6図および第7 (
a) 、 (b)は従来の振れ量検出装置を備えたクレ
ーンの説明図である。 代 理 人 弁理士 茶野木 立 夫呵−一一□□
−一一 s5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クレーン走行体から懸垂された吊具に設けた認識用マー
クと、クレーン走行体に設けたマーク撮像用テレビカメ
ラと、テレビカメラの映像信号をディジタル信号に変換
し、マークの二次元位置を検出する二次元検出器と、巻
上げドラムより懸垂されたロープ長さを計測するロープ
長さ検出器と、ロープ長さより固有の振れ周期を計算す
る固有周期計算回路と、 固有周期より計測タイミングを決定する計測タイミング
発生器、及び振れ量の二次元検出信号に基き、振れ量の
瞬時値、振れ量の最大値と位相と角速度と振れ周期、及
び振れ減衰率を計測する振れ特性計測装置とから構成さ
れることを特徴とするクレーン吊具の振れ特性計測装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24970187A JPH0192623A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | クレーン吊具の振れ特性計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24970187A JPH0192623A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | クレーン吊具の振れ特性計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192623A true JPH0192623A (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=17196917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24970187A Pending JPH0192623A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | クレーン吊具の振れ特性計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996028707A1 (en) * | 1995-03-10 | 1996-09-19 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | Position measuring instrument |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP24970187A patent/JPH0192623A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996028707A1 (en) * | 1995-03-10 | 1996-09-19 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | Position measuring instrument |
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