JPH0193602A - ショックレス油圧回路 - Google Patents

ショックレス油圧回路

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JPH0193602A
JPH0193602A JP24873287A JP24873287A JPH0193602A JP H0193602 A JPH0193602 A JP H0193602A JP 24873287 A JP24873287 A JP 24873287A JP 24873287 A JP24873287 A JP 24873287A JP H0193602 A JPH0193602 A JP H0193602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relief
valve
pressure
line
port
Prior art date
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Pending
Application number
JP24873287A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Koshiba
小柴 昭男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、アクチュエータの駆動速度および正逆運転の
切換速度を制御し、正逆運転切換時の衝撃を緩和するシ
ロツクレス油圧回路に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の油圧回路としては、例えば第4図に示す
ようなものが知られている。この油圧回路は、油圧源3
1と複動シリンダ32の間に電磁パイロット切換弁33
を介設して、メインライ34を介して油圧源31に連な
る上記切換弁33のポンプポートPおよびこの切換弁3
3のタンク35に連なるタンクポートRを、上記複動シ
リンダ32の一端に連なる二次ポートAおよび複動シリ
ンダ32の他端に連なる二次ポートBに切換接続して、
複動シリンダ32を往復動させるものである。そして、
上記電磁パイロット切換弁33内の電磁パイロット切換
弁36の二次ポートA、Bを夫々主弁37両端のバネ室
に導くパイロット通路38.39にチエツク弁40.4
1付の絞り弁42゜43を夫々設け、この絞り弁42.
43でパイロット流量を調整することにより、て主弁3
7の切換速度を制御し、複動シリンダ32の往復動切換
時の衝撃を緩和するようにしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、上記従来の油圧回路は、パイロット通路38
.39に設けた絞り弁42.43を微調整することによ
ってパイロット流量を変化させ主弁37の切換速度を制
御するものであるため、絞り弁の微調整が難かしく、切
換速度の正確な制御が困難であるという欠点がある。ま
た、この油圧回路は、上述のように往復動の切換速度は
制御できても、電磁パイロット切換弁33の切換動作で
複動シリンダ32を単に往復駆動するだけのものにすぎ
ず、メインライン34に別途流量制御弁等を設けない限
り駆動速度の制御ができないという欠点がある。そのた
め、上記従来の油圧回路は、往復動の切換速度の正確な
制御や駆動速度の制御を必要とする例えば平面研削盤な
どの駆動には適用できないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、従来の電磁パイロット切換弁
などを用いず、簡素な構成でもってアクチュエータの駆
動速度および正逆運転の切換速度を容易かつ正確に制御
でき、正逆運転切換時の衝撃を緩和できるショックレス
油圧回路を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明のショックレス油圧回
路は、第1図に例示するように、油圧源2とアクチュエ
ータ3の一方のポートPCとを接。
続する第1ライン5と、上記アクチュエータ3の他方の
ポートPrを上記油圧源2に接続する第2ライン6と、
上記第1ライン5および第2ライン6に夫々介設され、
タンク16に接続したタンクポートTを有する3ポート
形の第1および第2のリリーフ付減圧弁7.8とを備え
て、上記第1のリリーフ付減圧弁70減圧力と上記第2
のリリーフ付減圧弁8の減圧力との差圧によって、上記
アクチエエータ3を作動させるようにしたことを特徴と
する。
〈作用〉 いま、第1のリリーフ付減圧弁7の減圧力が第2のリリ
ーフ付減圧弁8の減圧力よりも高く設定されると、第2
ライン6を開成していた第2のリリーフ付減圧弁8は、
アクチュエータ3の他方のポートPrからのパイロット
圧を受けてリリーフし、上記他方のポートPrをタンク
ポートTに接続する。そうすると、アクチュエータ3の
他方から圧油がタンク16へ排出されるとともに、第1
のリリーフ付減圧弁7で開成されている第1ライン5を
経てアクチュエータ3の一方に圧油が供給され、アクチ
ュエータ3は往動あるいは正転せしめられる。逆に、第
1のリリーフ付減圧弁7の減圧力が第2のリリーフ付減
圧弁8の減圧力よりも低く設定されると、第1のリリー
フ付減圧弁7は、アクチュエータ3の一方のポートPe
からのパイロット圧を受けてリリーフし、上記一方のポ
ートP2をタンクポートTに接続する。そうすると、ア
クチュエータの一方から圧油がタンク16へ排出される
とともに、第2のリリーフ付減圧弁8で開成されている
第1ライン6を経てアクチエエータ3の他方に圧油が供
給され、アクチエエータ3は復動あるいは逆転せしめら
れる。こうして、第1および第2のリリーフ付減圧弁7
.IIの圧力差を適宜変化させることにより、アクチュ
エータ3の往復動あるいは正逆転とその速度を自由に調
整することが可能となり、起動時には上記圧力差を徐々
に増大させ、停止時には上記圧力差を徐々に減少させる
ことにより、アクチュエータをショックなく起動あるい
は停止させることができる。
〈実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明のショックレス油圧回路の一実施例を示
しており、このショックレス油圧回路は、タンク!の作
動油を圧送する定容量形の油圧ポンプ2と、複動シリン
ダ3の左端のポートPeおよび右端のポートPrを夫々
第1ライン5および第2ライン6で接続し、上記第1ラ
イン5および第2ライン6に夫々第1リリーフ付減圧弁
7および第2リリーフ付減圧弁8を介設するとともに、
第1ライン5と、第2ライン6が合流する上流側のメイ
ンライン4に可変絞り弁9を設けている。
上記第1リリーフ付減圧弁7は、1次ポートP1を油圧
ポンプ2側に、2次ポートP、を複動シリンダ3側にタ
ンクポンプTをライン15を介してタンク16に夫々接
続し、2次ポートP、側からパイロット圧を導いた3ポ
ート形の主弁11と、この主弁11のパイロット圧を制
御する電磁比例形のリリーフ弁12からなる。上記第2
リリーフ付減圧弁8も、同様の3ポート(P+、P*、
T)形の主弁13と、電磁比例形のリリーフ弁14から
構成される。そして、上記リリーフ弁12.14のリリ
ーフ圧は、電磁石に供給される電流値に比例して変化し
、両リリーフ圧の差圧を変化させ得るようになっている
上記構成のショックレス油圧回路の動作について次に述
べる。
一例として、第2リリーフ付減圧弁8のリリーフ弁14
に供給する電流を一定値とし、第1リリーフ付減圧弁7
のリリーフ弁!2に供給する電流値を変化させるものと
する。いま、リリーフ弁12に上記一定値よりも大きい
電流が供給されると、リリーフ弁12のリリーフ圧がリ
リーフ弁14のそれよりも高くなる。そのため、リリー
フ弁14は複動シリンダ3の右端のポートPrからのパ
イロット圧を受けてリリーフし、これによって主弁13
は、上記ポートPrから相対的に大きいパイロット圧を
受けて2次ポートP、がタンクポートTにつながるよう
に動作する。そうすると、第2ライン6および主弁13
を経て複動シリンダ3の右室からタンク16へ作動油が
排出されるとともに、第1リリーフ付減圧弁7の主弁1
1で開成されている第1ライン5を経て複動シリンダ3
の左室に作動油が供給され、複動シリンダ3のピストン
3aは図中右方へ往動せしめられる。
次に、ピストン3aが複動シリンダ3の右端まで往動す
る間に、リリーフ弁12に供給される電流が上記一定値
よりも小さくなると、リリーフ弁12のリリーフ圧がリ
リーフ弁14のそれよりも低くなるとともに、リリーフ
弁14の閉動により主弁13は第2ライン6を再び開成
する。そのため、上述とは逆にリリーフ弁12が複動シ
リンダ3の左端のポートPQからのパイロット圧を受け
てリリーフし、これによって主弁11がその2次ポート
P、をタンクポートTにつなぐように動作する。そうす
ると、第1ライン5および主弁11を経て複動シリンダ
3の左室からタンク16へ作動油が排出され、主弁13
で開成されている第2ライン6を経て複動シリンダ3の
右室に作動油が供給され、複動シリンダ3のピストン3
aは図中左方へ復動せしめられる。
また、リリーフ弁!2に供給する電流値を上記一定値に
保持すれば、ピストン3aを停止させることができ、上
記電流値を変化させれば、従来のパイロットチョーク付
切換弁による駆動制御方式では困難であったピストン3
aの作動応答性や駆動速度を任意に制御することができ
る。また、リリーフ弁12の電流をリリーフ弁14の一
定電流値に対して徐々に増大または減少させるように変
化させれば、ピストン3aの往復動切換時の衝撃が従来
の駆動制御方式に比して格段に緩和できる。
なお、上述とは逆にリリーフ弁12に一定電流を供給し
、リリーフ弁14の電流値を変化させてもよく、両リリ
ーフ弁の供給電流を相対的に変化させてもよい。
第2図は、第1図のショックレス油圧回路の変形例を示
す図である。この変形例は、第2リリーフ付減圧弁8の
リリーフ弁24を電磁比例形でない通常のリリーフ弁と
し、このリリーフ弁24および第1リリーフ付減圧弁7
のリリーフ弁11のパイロット圧を、夫々第2ライン6
および第1ライン5の複動シリンダ3側から絞り弁27
.28を介して導いている点を除いて、第1図の実施例
と同じ構成であり、同一部材には同じ番号を付して説明
を省略する。上記リリーフ弁24は、そのバネ力に対応
する一定のパイロット圧でリリーフし、電磁比例形の上
記リリーフ弁11は、上記−定のパイロット圧を中心と
して上下にそのリリーフ圧を変化できるようになってい
る。そして、リリーフ弁11へ供給する電流を、リリー
フ弁24の一定リリーフ圧に対応して増減させれば、ど
ちらかのリリーフ弁が開成し、これに伴って絞り弁27
または28の前後に生じる差圧により、主弁11または
13がより大きいパイロット圧を受けて2次ポートP、
とタンクポートTをつなぐように動作する一方、リリー
フ圧が変化してリリーフ弁が再び閉成すれば、上記主弁
は、2次ポートP。
と1次ポートP、をつなぐもとの位置まで逆動作する。
従って、上記変形例を前述の実施例と同様に制御して複
動シリンダ3を往復動させることができ、前述と同様の
効果が奏される。また、この変形例では、電磁比例形の
リリーフ弁が1個で済み、駆動制御が簡素化できるとい
う利点がある。
なお、上記リリーフ弁24を電磁比例形のものにするこ
とも可能である。
第3図は、第1図のショックレス油圧回路の他の変形例
を示す図である。この変形例は、第1および第2リリー
フ付減圧弁7,8のリリーフ弁22.24を共に通常の
リリーフ弁とし、この両リリーフ弁22.24のパイロ
ット圧を夫々両ライン5.6の複動シリンダ3側から絞
り弁27,2gを介して導き、主弁11とリリーフ弁2
2′間のパイロットドレン通路25に可変絞り弁29を
設けた点を除いて、第1図の実施例と同じ構成であり、
同一の部材には同じ番号を付して説明を省略する。
上記可変絞り弁29は、その開度を調整することにより
、リリーフ弁22のリリーフ圧をリリーフ弁24の一定
リリーフ圧に対して上下に変化できるようになっている
。従って、この変形例を前述の実施例と同様に制御して
、前述と同様の効果を伴って複動シリンダ3を往復動さ
せることができる。また、この変形例では、電磁比例形
のリリーフ弁が不要になり、油圧回路が安価になるとい
う利点がある。なお、上記主弁13とリリーフ弁24間
に可変絞り弁を有するパイロットドレン通路を設けるこ
とも可能である。
なお、本発明のアクチュエータは実施例の複動シリンダ
に限らす揺動形アクチュエータや正逆転する油圧モータ
でもよく、実施例の可変絞り弁9と定容指形油圧ポンプ
2を可変容量形油圧ポンプに代えてもよい。また、本発
・明のリリーフ付減圧弁が実施例のものに限られないの
はいうまでもない。
〈発明の効果〉 以上の説明で明らかなように、本発明のショックレス油
圧回路は、油圧源とアクチュエータの一方のポートおよ
び他方のポートとを夫々第1ラインおよび第2ラインで
接続し、この両ラインにタンクポートを有する3ポート
形の第1および第2のリリーフ付減圧弁を夫々介設して
、この両リリーフ付減圧弁のリリーフ圧力の差圧によっ
て上記アクチュエータを作動させるようにしているので
、上記差圧を任意に増減させるだけで、従来のパイロッ
トチョーク付切換弁による駆動制御方式に比べて容易か
つ正確にアクチュエータの正逆運転の切換速度を制御し
て切換時の衝撃を緩和でき、しかも従来方式では不可能
であったアクチュエータの駆動速度の制御を幅広く行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のショックレス油圧回路の一実施例を示
す図、第2図、第3図は本発明の変形例を示す油圧回路
図、第4図は従来のショックレス油圧回路を示す図であ
る。 2・・・油圧ポンプ、3・・・複動シリンダ、4・・・
メインライン、5・・・Itライン、6・・・第2ライ
ン、7・・・第1リリーフ付減圧弁、8・・・第2リリ
ーフ付減圧弁、11.13・・・主弁、12.14・・
・リリーフ弁、!6・・・タンク。 特 許 出 願 人  ダイキン工業株式会社代 理 
人 弁理士  青白 葆 ほか2名第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)油圧源(2)と上記アクチュエータ(3)の一方
    のポート(Pl)とを接続する第1ライン(5)と、上
    記アクチュエータ(3)の他方のポート(Pr)を上記
    油圧源(2)に接続する第2ライン(6)と、上記第1
    ライン(5)および第2ライン(6)に夫々介設され、
    タンク(16)に接続したタンクポート(T)を有する
    3ポート形の第1および第2のリリーフ付減圧弁(7,
    8)とを備えて、上記第1のリリーフ付減圧弁(7)の
    減圧力と上記第2のリリーフ付減圧弁(8)の減圧力と
    の差圧によって、上記アクチュエータ(3)を作動させ
    るようにしたことを特徴とするショックレス油圧回路。
JP24873287A 1987-10-01 1987-10-01 ショックレス油圧回路 Pending JPH0193602A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24873287A JPH0193602A (ja) 1987-10-01 1987-10-01 ショックレス油圧回路

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JP24873287A Pending JPH0193602A (ja) 1987-10-01 1987-10-01 ショックレス油圧回路

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JP (1) JPH0193602A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010036225A (ja) * 2008-08-06 2010-02-18 Aida Eng Ltd プレス機械のダイクッション装置
JP2010046691A (ja) * 2008-08-21 2010-03-04 Aida Eng Ltd プレス機械のダイクッション装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010036225A (ja) * 2008-08-06 2010-02-18 Aida Eng Ltd プレス機械のダイクッション装置
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