JPH0193827A - 割り込み回路 - Google Patents

割り込み回路

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JPH0193827A
JPH0193827A JP25127687A JP25127687A JPH0193827A JP H0193827 A JPH0193827 A JP H0193827A JP 25127687 A JP25127687 A JP 25127687A JP 25127687 A JP25127687 A JP 25127687A JP H0193827 A JPH0193827 A JP H0193827A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
interrupt
interruption
edge detection
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP25127687A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Makii
牧井 義明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0193827A publication Critical patent/JPH0193827A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、割り込み回路に関し、特にマイクロコンピュ
ータに内臓され、マイクロコンピュータ外部の割り込み
信号を処理する割り込み回路に関する。
従来の技術 マイクロコンピュータ、特にROM、RAMを1チツプ
に取り入れたシングル・チップ・マイクロコンピュータ
においては、外部機器を制御する際、これら制御機器か
らの応答信号を割り込み信号として処理することが頻繁
に行われる。これら多くの割り込み信号をひとつのマイ
クロコンピュータで処理するために、マイクロコンピュ
ータハ、外部割り込み端子を数本備えていることが多い
この場合、各割り込み端子に対応する割り込み回路は、
多様な信号に対処すべく、割り込み信号の立上がりエツ
ジ検出、立下がりエツジ検出、更に両エツジ検出のうち
どれかのモードに固定又は選択が可能となっているもの
がある。
第4図に、従来の両エツジ検出モードの割り込み回路の
回路図例を示す。第4図に示す両エッジ検出モードの割
り込み回路は、割り込み入力端子へと、その入力端子A
に入力が接続されたエツジ検出回路Bと、その検出回路
Bの出力に接続された割り込み要求フラグ回路Cと、そ
の要求フラグ回路Cに接続された割り込みベクター・ア
ドレス制御回路りとを具備している。
エツジ検出回路Bは、割り込み入力端子Aに入力が接続
されたデイレイ回路1とインバータ2とを具備して、更
に、デイレイ回路1の出力には別のインバータ3が接続
されている。デイレイ回路1とインバータ2との出力は
、NAND回路4の入力に接続され、割り込み入力端子
Aとインパーク3の出力にNAND回路5の入力が接続
されている。それらN A N D回路4及び5の出力
は、NAND回路6に入力に接続され、そのNAND回
路6の出力が割り込み要求フラグ回路Cに接続されてい
る。
第5図は、第4図の割り込み回路の各ノードの信号波形
を示す。第4図の割り込み回路では、第5図(i)に示
すような入力端子Aの信号を、デイレイ回路1が遅延し
て第5図(j)に示すような信号を出力する。それら2
つの信号から、インバータ2及び3並びにNAND回路
4及び5は、第5図(資)及び(1)に示すような信号
を出力し、NAND回路65は、第5図(ホ)に示すよ
うな信号を出力する。
すなわち、第5図(])に示すような入力端子Aの信号
の波形立上がり並びに立ち下がりに対して、第5図に)
に示すような同一の割り込み要求パルスを発生し、同一
の割り込み要求フラグ回路Cをセットすることで、割り
込みベクター・アドレスを制御回路りにより発生し、割
り込み処理を実行していた。
発明が解決しようとする問題点 上述した従来の割り込み回路では、1本の外部割り込み
端子を使用して、両エツジ検出を行った際、割り込み信
号の立上がりと立下がりで同一の割り込み要求フラグが
セットされるため、その割り込みが、立上がりエツジに
よるものか、または立下がりエツジによるものかの判別
が不可能である。
そこで、本発明は、外部割り込み端子を介しての割り込
み信号の立上がりと立下がりとを判別可能な割り込み回
路を提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段 マイクロコンピュータに内臓する本発明による割り込み
回路は、割り込み入力端子と、該割り込み入力端子に入
力された信号の立上がりエツジ並びに立下がりエツジを
検出するエツジ検出回路と、該エツジ検出回路の立上が
りエツジ検出信号を入力信号とする第1の割り込み要求
フラグ回路と、前記エツジ検出回路の立下がりエツジ検
出信号を入力信号とする第2の割り込み要求フラグ回路
と、前記第1並びに第2の割り込み要求フラグ回路の出
力信号の論理和を入力信号とする割り込みベクター・ア
ドレス制御回路とを具備したことを特徴とする。
作用 上述した本発明による割り込み回路は、立上がりエツジ
検出時と、立下がりエツジ検出時とに、それぞれ独立し
た割り込み要求フラグをセットすることにより、どちら
のモードによる割り込みかが判別できる。
実施例 次に、本発明による割り込み回路の実施例を添付図面を
参照に説明する。
第1図は、本発明による割り込み回路の回路図例である
。また、第2図は、第1図の割り込み回路の各ノードの
信号波形を示す。
第1図に示す割り込み回路は、割り込み入力端子Aと、
その入力端子Aに入力が接続された工7ジ検出回路Bと
、その検出回路Bの第1の出力に接続された第1の割り
込み要求フラグ回路C1と、検出回路Bの第2の出力に
接続された第2の割り込み要求フラグ回路C2と、2つ
の割り込み要求フラグ回路C1及びC2の出力をOR回
路9を介して受ける割り込みベクター・アドレス制御回
路りとを具備する。
エツジ検出回路Bは、割り込み入力端子Aに入力が接続
されたデイレイ回路1とインバータ2とを具備して、更
に、デイレイ回路1の出力には別のインバータ3が接続
されている。デイレイ回路1とインバータ2との出力は
、NAND回路4の入力に接続され、割り込み入力端子
Aとインバータ3の出力とはNAND回路5の入力に接
続されている。それらNAN’D回路4及び5の出力は
、それぞれインバータ7及び8を介して、2つの割り込
み要求フラグ回路C1及びC2の入力にそれぞれ接続さ
れている。
まず、第2図(i)に示すような外部割り込み信号が立
ち上がった場合、エツジ検出回路B内のデイレイ回路1
が第2図(J)に示すように遅延し、そのデイレイ回路
1によるデイレイ時間をパルス幅とする第2図(n)に
示すようなパルスをインバータ6が出力する。このパル
ス(n)により、第1の割り込み要求フラグ回路C1が
セットされる。前記フラグ回路C1のセットにより割り
込みベクター・アドレスが回路りより発生され割り込み
処理を実行する。この際割り込み処理ルーチンの最初に
割り込み要求フラグ回路CI及びC2をチエツクするこ
とにより、第1の割り込み要求フラグ回路C1のみがセ
ットされていることから、立上がりエツジによる割り込
みであったことが判別できる。
同様にして、外部割り込み信号が立下がった場合は、イ
ンバータ7が、第2図(0)に示すようなパルスを出力
し、第2の割り込み要求フラグ回路C2がセットされる
ことから、立下がりエツジによる割り込みであったこと
が判別できる。
第3図に本発明の他の実施例の回路図を示す。
なお、第1図の実施例と同様な部分には同一の参照番号
を付して説明を省略する。
第3図に示す実施例において、割り込みベクター・アド
レス制御回路りは、ベクター・アドレスを発生する際、
第1並びに第2の割り込み要求フラグ回路C1、C2出
力信号により各々割り込み要求に応じたベクター・アド
レスを修飾する。
この場合、立上がりエツジによる割り込み時と、立下が
りエツジによる割り込み時で、別のベクター・アドレス
が発生されるため、それぞれの割り込みの判別が可能と
なる。
発明の詳細 な説明したように本発明は、ひとつの両エツジ割り込み
検出回路に、2つの割り込み要求フラグ回路を備え、立
上がりエツジによる割り込みと、立下がりエツジによる
割り込みを、それぞれ独立した割り込みと見なすことに
より、立上がりエツジ割り込みと、立下がりエツジ割り
込みを少ない付加回路により判別できる効果がある。。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による割り込み回路の1つの実施例の
回路図、 第2図は、第1図に示す割り込み回路の各ノードの信号
波形図、 第3図は、本発明による割り込み回路の別の実施例の回
路図、 第4図は、従来の両エツジ割り込み回路の1つの例を示
す回路図、 第5図は、第4図に示す割り込み回路の各ノードの信号
波形図である。 〔主な参照番号〕 A・・・割り込み入力端子 B・・・エツジ検出回路 C・・・割り込み要求フラグ回路 C1・・・第1の割り込み要求フラグ回路C2・・・第
2の割り込み要求フラグ回路D・・・割り込みベクター
・アドレス制御回路1・・・デイレイ回路 2.3.7.8・・・インバータ 4.5.6・・・NAND回路 9・・OR回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロコンピュータに内臓する割り込み回路にして、
    割り込み入力端子と、該割り込み入力端子に入力された
    信号の立上がりエッジ並びに立下がりエッジを検出する
    エッジ検出回路と、該エッジ検出回路の立上がりエッジ
    検出信号を入力信号とする第1の割り込み要求フラグ回
    路と、前記エッジ検出回路の立下がりエッジ検出信号を
    入力信号とする第2の割り込み要求フラグ回路と、前記
    第1並びに第2の割り込み要求フラグ回路の出力信号の
    論理和を入力信号とする割り込みベクター・アドレス制
    御回路とを具備したことを特徴とする割り込み回路。
JP25127687A 1987-10-05 1987-10-05 割り込み回路 Pending JPH0193827A (ja)

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