JPH0193845A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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Publication number
JPH0193845A
JPH0193845A JP25127587A JP25127587A JPH0193845A JP H0193845 A JPH0193845 A JP H0193845A JP 25127587 A JP25127587 A JP 25127587A JP 25127587 A JP25127587 A JP 25127587A JP H0193845 A JPH0193845 A JP H0193845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
bits
latch
bus
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP25127587A
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English (en)
Inventor
Kaoru Tono
東野 薫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0193845A publication Critical patent/JPH0193845A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロプロセッサに関する。より詳細には
、マイクロプロセッサの特にアドレス・バス・インタフ
ェース部の新規な構成に関する。
従来の技術 第2図は、従来のマイクロプロセッサにおけるメモリと
の間のインタフェースの構成を模式的に示す図である。
21はアドレス・バス16ビツト、データ・バス8ビツ
トのマイクロプロセッサ、22は8ビット人出力のラッ
チ、2aはデータ・バスDO〜7.2bはアドレス・ラ
ッチ・イネーブル(以下ALEと略す)信号、2Cはア
ドレス・バスA8〜15.2dはリード信号(TU)、
2eはライト信号(“W下゛)、2fはアドレス・バス
AO〜7を表す。
この図においてメモリに対してリード動作を行った場合
の各信号のタイミングを表すのが第2A図で、アドレス
の下位8ビツトは、データ、バスとマルチプレックスさ
れておりバス・サイクルの最初のステートTIでデータ
・バス上に出力され、アドレス・ラッチ・イネーブル信
号により外部に設けた8ビツト・ラッチに保持される。
このラッチの出力とアドレスの上位8ピントによりメモ
リに対してアドレスを与え、T2T3 の期間にIJ−
ド信号を活性化する事によりメモリよりデータを取り出
す。
この様に従来のマイクロプロセッサでは、1つのバス・
サイクルの頭でアドレス下位を外部ラッチに保持させ、
次の2ステートでメモリよりデータを取り出しているた
め、メモリよりデータを取り出すために3ステートの時
間が必要であった。
発明が解決しようとする問題点 上述した従来のマイクロプロセッサでは、メモリに対す
るリード・ライト等のバス・サイクルの頭に必ずアドレ
スの下位8ビツトをラッチするステートが挿入されるた
め、メモリに対するアクセス時間がアドレス・バス・デ
ータ・バスが分離しているマイクロプロセッサに対して
多くかかるという欠点があった。
問題点を解決するための手段 本発明に従い、少なくともmビット幅の内部アドレス・
バスを備えたマイクロプロセッサにおいて、該アドレス
を、上位Xピッ)  (x≦m/2)と下位m−xビッ
トとに分割し、下位m−xビットのアドレス・バス・イ
ンタフェースとアトlメス上位Xビットのラッチ信号出
力とを含む外部に対するバス・インタフェースを備え、
更に、アドレス生成部より出力されるアドレスの上位X
ビットの値をアドレス・ラッチ・サイクル発生時に保持
するラッチと、該ラッチの出力と、アドレス生成部より
出力されるアドレスの上位Xビア)の値とを比較する不
一致検出回路とを備え、該不一致検出回路の出力するア
ドレス不一致信号により、アドレス・ランチ・ステート
を発生し、該アドレス・バス・インタフェースの下位m
−xビットからアドレス上位Xビットを出力することを
特徴とするマイクロプロセッサが提供される。
また、具体的に後述するように、本発明の好ましい態様
に従えば、アドレス幅mビット、データ幅nビットのア
ドレス・バス並びにデータ・バスを備えたマイクロプロ
セッサにおいて、前記mビット幅のアドレスを、上位X
ビット(x5m)と下位m−xビットとに分割し、下位
m−xビットのアドレス・バス・インタフェースと、n
ビットのデータ・バス・インタフェースと、上位Xビッ
トのアドレスのランチ信号出力とを含む外部に対するハ
ス・インタフェースを備え、更に、アドレス生成部より
出力されるアドレス上位Xビットの値を、アドレス・ラ
ンチ・サイクル発生時に保持するラッチと、該ラッチの
出力と該アドレス生成部の出力するアドレスの上位Xビ
ットの値とを比較する不一致検出回路を備え、該不一致
検出回路の出力するアドレス不一致信号により発生する
アドレス・ランチ・ステートにおいて、データ・ハス・
インタフェースからアドレスの上位Xビットを出力し、
且つ、アドレス上位Xビット・ラッチ信号出力からアド
レス・ラッチ信号を出力することを特徴とするマイクロ
プロセッサが提供される。
作用 本発明のマイクロプロセッサは、アドレス生成部より出
力されるアドレスの上位ビア)を保持するラッチと、そ
のラッチの出力とアドレス生成部より出力されるアドレ
スの上位ビットの値を人力とする不一致検出回路を有し
ている。
即ち、前述した従来のマイクロプロセッサに対し、本発
明のマイクロプロセッサは、アドレスの上位をデータ・
バスあるいは、アドレス・バスの下位にマルチプレック
スし、前回のアドレス・ラッチ時のアドレス上位の値と
現バス・サイクルでのアドレス上位の値を比較し、一致
しなかった場合のみ現バス・サイクルにアドレス・ラッ
チ・ステートを挿入し、データ・バスあるいはアドレス
・バスの下位よりアドレスの上位を出力する独創的な特
徴を有する。
以下に図面を参照して本発明をより具体的に詳述するが
、以下に開示するものは本発明の一実施例に過ぎず、本
発明の技術的範囲を何ら限定するものではない。
実施例 第1図は、本発明に従う16ビツトマイクロプロセツサ
の一実施例の構成を、特にバス・インタフェース部に着
目して描いたブロック図である。
このマイクロプロセッサ11は、外部に対するインター
フェースであるバス・インターフェース・ユニット15
に結合されたアドレス生成部12を備えている。また、
アドレス生成部12の出力は、アドレスの上位8ビツト
をラッチする8ビツト・ラッチ13にも人力され、この
8ビツト・ラッチ13の出力と、前述のアドレス生成部
12の出力の上位8ビツトとを比較して、両者の不一致
を検出する不一致検出回路14が設けられている。尚、
各信号線は、以下の通りである。
1aニアドレス・バスAO〜15. 1bニアドレス上位ラッチ出力、 IC:不一致出力、 1d:データ・バスDO〜7. 1e:外部出力アドレス下位AO〜7.1fニアドレス
・ラッチ・イネーブル信号(以下ALEと記す)、 1g=外部人出力データ・バスDO〜7を表す上述のよ
うに構成された回路は、以下のように動作する。
あるアドレス・ラッチ・ステート時に、8ビツト・ラッ
チ13に保持されたアドレス上位8ビツトと、その次の
バス・サイクルでアドレス生成部12より出力されアド
レスの上位8ビツトとが、不一致検出回路14において
比較される。
ここで、両者が同値の場合は、不一致検出回路14に人
力されるアドレスは双方とも同値であり、不一致出力I
Cは出力されない。従って、バス・インタフェース・ユ
ニット15は、アドレスの上位8ビツトの値をラッチす
るためのアドレス・ラッチ・ステートを発生しない。
゛  一方、8ビツト・ラッチ13に保持された値と、
アドレス生成部12より出力されるアドレスの上位8ビ
ツトとが異なる値である場合は、不一致検出回路14よ
りの不一致出力が出力される。従って、バス・インタフ
ェース・ユニット15はアドレス・ラッチ・ステートを
発生させ、外部出力アドレス下位あるいは外部人出力デ
ータ・バスにアドレス上位を出力する。
このような本発明に従うマイクロプロセッサのメモリと
のインタフェースについて、以下に二つの具体的な構成
例を挙げて説明する。
第3図は、アドレス上位8ビツトとデータ・バスがマル
チプレックスされたマイクロプロセッサについて、その
メモリとのインタフェース部の構成例を説明する図であ
る。
31はマイクロプロセッサ、32はラッチ、3aはデー
タ・バスDO〜7.3bはALE、3Cはアドレス・バ
ス下位AO〜7.3dはリード信号(TU)、3eはラ
イト信号(WT) 、3 fはアドレス・バス上位A8
〜15をそれぞれ表す。
同図において、メモリに対してリード動作を行った場合
の各信号のタイミングを第3A図に示す。
同図から明らかなように、アドレスの上位8ビツトの値
が変化しない場合は、バス・サイクルはT、T2の2ス
テートで終了している。
即ち、前回のバス・サイクル時のアドレス上位8ビツト
と、現バス・サイクルでのアドレス上位8ビツトが異な
る場合、第1図について前述したように、アドレス・ラ
ッチ・ステート (TAL)が挿入される。このTAL
時にデータ・バスより出力されるアドレス上位8ビツト
は、ラッチ32により保持される。この後、通常のバス
・サイクル時と同じタイミングでT、T2ステートが発
生し、メモリに対′してアドレス16ビツトが与えられ
、かくしてリード信号によりデータを取り出すことがで
きる。
このように、本発明に従うマイクロ・ブロセッサでは、
アドレスの上位8ビツトについて前回のバス・サイクル
時のアドレス値と現バス・サイクルでのアドレス値が異
なる場合にのみアドレス・ラッチ・ステートが発生する
。
また、第4図は、アドレス上位8ビツトとアドレス下位
8ビツトとがマルチプレックスされたマイクロプロセッ
サについて、特にダイナミックRAM (以下DRAM
と略す)とのインタフェース部について構成を示した図
である。
41はアドレス・バス16ビツト (上位8ビツト、下
位8ビット分割)、データバス8ビツトのマイクロプロ
セッサ、42は64にワード×8ビット構成のページモ
ードを持つDRAM、43は2人力ANDゲート(負論
理で記入)、4aはデータ・バスDO〜7.4bはAL
E、4cはアドレス・バスAO〜7.4dはリード信号
(TU) 、4 eはライト信号(v′T)、4fはA
NDゲート43出力を表す。
この図において、D RA M42に対してリード・ラ
イト動作を行った場合の各信号のタイミングを、第4A
図に示す。
まず、アドレス・ラッチ・ステート (TAL)時に、
AO〜7よりアドレス上位1が出力され、そのステート
の最初の半クロックにALEが出力される。ALEはD
RAMのロウ・アドレス・ストローブffFS’)に接
続されているため、このALEの立ち上がりに同期して
DRAMOロウ・アドレスが選択される。次のT、T、
のステートでは、AO〜7よりアドレス下位1が出力さ
れ、リード信号ff’U )が立ち下がるとANDゲー
ト43の出力が立ちさがり、カラム・アドレス・ストロ
ーブが立ち下がりカラム・アドレスが選択されメモリよ
りデータ1が取り出される。
同一ロウ・アドレス内にライト動作を行う場合、アドレ
ス・ラッチ・ステートは発生しないため、mは活性化さ
れたままで、AO〜7にアドレス下位2が出力され、ラ
イト信号が立ち下がり、ANDデートの出力も立ち下が
り、カラム・アドレス・ストローブ及びライト・イネー
ブル(”W’T )が活性化されテデータ・バス上のデ
ータ2がDRAM上のアドレス上位1、アドレス下位2
によって選択されたセルに書き込まれる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、アドレスの上位を
データ・バスあるいは、アドレスの下位とマルチプレッ
クスし、前回のバス・サイクル時のアドレス上位と現バ
ス・サイクルのアドレス上位の値とを比較し、一致しな
かった場合のみ、アドレス・ラッチ・ステートを発生さ
せる事により、従来のアドレス下位とデータ・バスがマ
ルチプレックスされたマイクロプロセッサのバス・サイ
クルより短くする事ができるため、プロセッサの処理速
度を向上できる効果がある。
また、メモリとしてDRAMを接続する場合、簡便な回
路で接続できるだけでなく、同一ロウ・アドレス内にお
いては、ページ・モードによるライト動作となるため、
メモリ、アクセスの時間を短縮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。 第2図は、従来のマイクロプロセッサにおけるメモリと
のインタフェース図である。 第2A図は、従来のマイクロプロセッサのメモリ・リー
ド時のタイミング・チャートである。 第3図は、アドレス上位8ビツトとデータ・バスがマル
チプレックスされたマイクロプロセッサのメモリとのイ
ンタフェース図である。 第3A図は、アドレス上位8ビツトとデータ・バスがマ
ルチプレックスされたマイクロプロセッサのメモリ・リ
ード時のタイミング・チャートである。 第4図は、アドレス上位8ビツトとアドレス下位8ビツ
トがマルチプレックスされたマイクロプロセッサとDR
AMとのインタフェース図である。 第4A図は、アドレス上位8ビツトと、アドレス下位8
ビツトがマルチプレックスされたマイクロプロセッサの
メモリ・リード・ライト時のタイミング・チャートであ
る。 〔主な参照番号〕 11・・・マイクロプロセッサ、 12・・・アドレス生成部、 13・ ・ ・8ビツト・ラッチ、 14・・・不一致検出回路、 15・・・バス・インタフェース・ユニット、1a・・
・アドレスバスAO〜15、 ■b・・・アドレス上位ラッチ出力、 IC・・・不一致出力、 1d・・・データ・バスDO〜7. 1e・・・外部出力アドレス下位AO〜7.1f・・・
アドレス・ラッチ・イネーブル信号、1g・・・外部人
出力データ・バスDO〜7.21・・・マイクロプロセ
ッサ、 22・ ・ ・8ビツト・ラッチ、 2a・・・データ・バスDO〜7. 2b・・・アドレス・ラッチ・イネーブル信号、2c・
・・アドレス・バスA8〜15.2d ・ ・ ・ リ
ード信号 (TU> 、2e・・・ライト信号(WTi
”)  、2f・・・アドレス・バスAO〜7. 31・・・マイクロプロセッサ 32・・・ラッチ、 3a・・・データ・バス、3b・・・ALE。 3c・・・アドレス・バス下位AO〜7.3d・ ・ 
・リード信号(TU)、 3e・・・ライト信号(”Wπ)、 3f・・・アドレス・バス下位A8〜15.41・・・
マイクロプロセッサ、 42・・・DRAM。 43・・・2人力ANDゲート、 4a・・ ・データ・バスDo〜7. 4b・・・ALE。 4c・・・アドレス・バスAO〜7. 4d・ ・ ・リード信号(TU)、 4e・・・ライト信号(1丁)、 4f・・・ANDゲート43出力

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくともmビット幅の内部アドレス・バスを備えたマ
    イクロプロセッサにおいて、 該アドレスを、上位xビット(x≦m/2)と下位m−
    xビットとに分割し、下位m−xビットのアドレス・バ
    ス・インタフェースとアドレス上位xビットのラッチ信
    号出力とを含む外部に対するバス・インタフェースを備
    え、 更に、アドレス生成部より出力されるアドレスの上位x
    ビットの値をアドレス・ラッチ・サイクル発生時に保持
    するラッチと、 該ラッチの出力と、アドレス生成部より出力されるアド
    レスの上位xビットの値とを比較する不一致検出回路と
    を備え、 該不一致検出回路の出力するアドレス不一致信号により
    、アドレス・ラッチ・ステートを発生し、該アドレス・
    バス・インタフェースの下位m−xビットからアドレス
    上位xビットを出力することを特徴とするマイクロプロ
    セッサ。
JP25127587A 1987-10-05 1987-10-05 マイクロプロセッサ Pending JPH0193845A (ja)

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