JPS6364698A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPS6364698A JPS6364698A JP61208527A JP20852786A JPS6364698A JP S6364698 A JPS6364698 A JP S6364698A JP 61208527 A JP61208527 A JP 61208527A JP 20852786 A JP20852786 A JP 20852786A JP S6364698 A JPS6364698 A JP S6364698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- counter
- nibble
- buffer
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
アドレス・マルチプし・クス方式を採用した記憶装置に
おいて、最初の1回は外部アドレスをセットし、その1
jiCA Sバーのトグルでカウント・アップし、該ウ
ンタの情報をアドレス信号として、列デコーダに送出す
るカウンタを有し、容易に多ビツト構成を実現できる。
おいて、最初の1回は外部アドレスをセットし、その1
jiCA Sバーのトグルでカウント・アップし、該ウ
ンタの情報をアドレス信号として、列デコーダに送出す
るカウンタを有し、容易に多ビツト構成を実現できる。
本発明は記憶装置に係り、特に、アドレスマルチプレク
ス方式を採用した記憶装置において、CASのトグル(
Toggle)でデータが次々と入出力される連続ニブ
ル・モード(Nibble Mode )でのアドレス
・カウンタに関する。
ス方式を採用した記憶装置において、CASのトグル(
Toggle)でデータが次々と入出力される連続ニブ
ル・モード(Nibble Mode )でのアドレス
・カウンタに関する。
ニブル(Nibble)とは、ハーフ・バイトすなわち
4ビツトを意味する用語である(但し、本朝に於いてニ
ブルなる言葉は必ずしも4ビツトを意味せず広い意味で
使用することにする)。ニブル・モードの動作は第7図
の動作波形図(B)をみると明らかなように、従来素子
のページ・モード動作(A)と類似している。ページ・
モード動作(A)は1回のRASバー(反転信号、以下
同じ)入力に対して、複数回のCASバー人力を行なう
ことにより、通常動作時よりも速いスピードでメモリ・
セルへの書込み・読出しを行なうことが可能になる。部
ち、ページ・モード動作は、RASバー信号をアクティ
ブにする際に設定された「行」アドレスに属するメモリ
・セルを、RASバーをアクティブにしたまま、「列」
アドレスとCASバー信号を次々に入力することによっ
てアクセスするものである。行アドレスを変えることな
く動作させるため、行選択のためのアドレス選択時間お
よびリセット時間が不要となり、高速のアクセスタイム
とサイクルタイムが得られる。また、1回のRASバー
人力によって、アクセスできるメモリ・セルの数は、例
えば、64にビット素子の場合256ビツトとなり、こ
れらのセルに対してランダムに書込み、読出しが行なえ
る。
4ビツトを意味する用語である(但し、本朝に於いてニ
ブルなる言葉は必ずしも4ビツトを意味せず広い意味で
使用することにする)。ニブル・モードの動作は第7図
の動作波形図(B)をみると明らかなように、従来素子
のページ・モード動作(A)と類似している。ページ・
モード動作(A)は1回のRASバー(反転信号、以下
同じ)入力に対して、複数回のCASバー人力を行なう
ことにより、通常動作時よりも速いスピードでメモリ・
セルへの書込み・読出しを行なうことが可能になる。部
ち、ページ・モード動作は、RASバー信号をアクティ
ブにする際に設定された「行」アドレスに属するメモリ
・セルを、RASバーをアクティブにしたまま、「列」
アドレスとCASバー信号を次々に入力することによっ
てアクセスするものである。行アドレスを変えることな
く動作させるため、行選択のためのアドレス選択時間お
よびリセット時間が不要となり、高速のアクセスタイム
とサイクルタイムが得られる。また、1回のRASバー
人力によって、アクセスできるメモリ・セルの数は、例
えば、64にビット素子の場合256ビツトとなり、こ
れらのセルに対してランダムに書込み、読出しが行なえ
る。
これに対して、ニブル・モード動作は、1回のRASバ
ー人力によってアクセスできるセル数は4ビツトと少な
くなるが、4ビツトをアクセスするのに、初めの1ビツ
トを外部アドレスで決めるだけで、その後はCASバー
を入力するだけで、シリアル且つサイクリックにアクセ
スすること可能とする。従って、ページ・モード動作の
ように各CASバー人力の際にアドレスを設定する必要
がないため、さらに高速の動作が可能になる。
ー人力によってアクセスできるセル数は4ビツトと少な
くなるが、4ビツトをアクセスするのに、初めの1ビツ
トを外部アドレスで決めるだけで、その後はCASバー
を入力するだけで、シリアル且つサイクリックにアクセ
スすること可能とする。従って、ページ・モード動作の
ように各CASバー人力の際にアドレスを設定する必要
がないため、さらに高速の動作が可能になる。
従来例としてニブル・モードを行なう64にのDRAM
の書込み、読出し部分の機能ブロック構成例を第8図に
示す。ニブル4ビツトに対応して、4組のデータ・バス
を配置し、読出しの場合は4ビツトの蓄積データを、各
々のデータ・バスを介して各センス・ラッチ84にラッ
チし、ラッチされたデータをニブル・レジスタ83によ
って、次々に出力バッファ81に転送して出力を出す。
の書込み、読出し部分の機能ブロック構成例を第8図に
示す。ニブル4ビツトに対応して、4組のデータ・バス
を配置し、読出しの場合は4ビツトの蓄積データを、各
々のデータ・バスを介して各センス・ラッチ84にラッ
チし、ラッチされたデータをニブル・レジスタ83によ
って、次々に出力バッファ81に転送して出力を出す。
一方、書込みの場合は、1個のデータイン・バッファ8
2の出力を各データ・バスに接続された書込みバッファ
85に並列に入力し、順次書込みバッファ85を駆動し
てメモリ・セルに人力データを書込む。また、同時にセ
ンス・う・ノチ84にも書込みデータをラッチさせる。
2の出力を各データ・バスに接続された書込みバッファ
85に並列に入力し、順次書込みバッファ85を駆動し
てメモリ・セルに人力データを書込む。また、同時にセ
ンス・う・ノチ84にも書込みデータをラッチさせる。
従って、同一ニブル・モード動作内で蓄積データを書き
換ることもできる。或いは、書込んだ新しいデータを続
出すごとも可能である。
換ることもできる。或いは、書込んだ新しいデータを続
出すごとも可能である。
ところが、上記ニブル・モードを行なう従来方式では、
入出力(パラレル)を多ビツト構成とする場合、例えば
、4ビツト構成ではそのビット数の4倍の16組のデー
タ・バス、センスラッチ。
入出力(パラレル)を多ビツト構成とする場合、例えば
、4ビツト構成ではそのビット数の4倍の16組のデー
タ・バス、センスラッチ。
書込みバッファが必要になり、大きな面積を必要とし、
消費電力の増大になるという問題点がある。
消費電力の増大になるという問題点がある。
また、各ビ、ノドのニブル・モードのシリアルなビット
数を増加する場合も同様に困難である。
数を増加する場合も同様に困難である。
本発明に係るニブル・モードは、列デコーダのアドレス
を新に設けたニブル・カウンタで発生させ、そのアドレ
スで列デコーダを選び、データ・バスに情報を出し入れ
ずようにする方式を提供する。
を新に設けたニブル・カウンタで発生させ、そのアドレ
スで列デコーダを選び、データ・バスに情報を出し入れ
ずようにする方式を提供する。
第1図<A)に本発明のニブル・カウントの原理的説明
図を、第1図(B)にその動作説明図を示している。図
中、1はニブル・カウンタ、2はアドレス・バッファで
あり、ADDは外部アドレスを、また、φは外部アドレ
スADDの列アドレスをセットするクロック信号(CA
Sバー:コラム・アドレス・ストローブの立ち下がりを
とらえて発生)である。その動作は、以下の如くである
。
図を、第1図(B)にその動作説明図を示している。図
中、1はニブル・カウンタ、2はアドレス・バッファで
あり、ADDは外部アドレスを、また、φは外部アドレ
スADDの列アドレスをセットするクロック信号(CA
Sバー:コラム・アドレス・ストローブの立ち下がりを
とらえて発生)である。その動作は、以下の如くである
。
■ 通常のサイクル(ノーマル・サイクル)時に、列ア
ドレスをニブル・カウンタヘセットする。
ドレスをニブル・カウンタヘセットする。
セット動作は、アドレス・バッファ2へ列アドレスをセ
ットするクロックφで行なう。なお、(a)のように外
部アドレスADDはアドレス・バッファ2を通してニブ
ル・カウンタ1ヘセツトしても、或いは(b)のように
直接ニブル・カウンタ1へ外部アドレスを入れるように
してもよい。
ットするクロックφで行なう。なお、(a)のように外
部アドレスADDはアドレス・バッファ2を通してニブ
ル・カウンタ1ヘセツトしても、或いは(b)のように
直接ニブル・カウンタ1へ外部アドレスを入れるように
してもよい。
■ アドレスセット後、ニブル・クロックφNBC印加
時アドレス・カウンタをカウント・アップする。
時アドレス・カウンタをカウント・アップする。
■ 次に来るニブル・サイクルで、ニブル・カウンタの
アドレスを引き出し、列デコーダを動作させる。
アドレスを引き出し、列デコーダを動作させる。
その際、(C)のようにニブル・カウンタ1のアドレス
をアドレス・バッファ2で増幅後列デコーダへ出力して
も良く、或いは、(d)のようにニブル・カウンタ1の
出力を直接列デコーダへ出力しても良い。
をアドレス・バッファ2で増幅後列デコーダへ出力して
も良く、或いは、(d)のようにニブル・カウンタ1の
出力を直接列デコーダへ出力しても良い。
■ アドレス出力後は、ニブル・カウンタ1をφNBC
でカウント・アップする。
でカウント・アップする。
上記本発明の構成によれば、外部アドレスをセットする
のでデータ読出しスピードは従来方式よりそれだけ遅く
なるものの、以下の利点がある。
のでデータ読出しスピードは従来方式よりそれだけ遅く
なるものの、以下の利点がある。
■ データ・バス、センス・ラッチ回路、書込みバッフ
ァ回路が少なくて済み、面積的に有利である。特に、多
ビット(入出力パラレルのビット数)構成でその効果が
顕著である。
ァ回路が少なくて済み、面積的に有利である。特に、多
ビット(入出力パラレルのビット数)構成でその効果が
顕著である。
■ 従来のニブル・モードはCASバーのトグルで4ビ
ツト出てくるが、ニブル・カウンタのビット数を増やす
だけでもっと多(のビット数を出力することが可能であ
る。
ツト出てくるが、ニブル・カウンタのビット数を増やす
だけでもっと多(のビット数を出力することが可能であ
る。
以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の実施例のニブル・モードによる書込み
および読出しを行なうブロック構成例を示し、図中、1
はニブル・カウンタ、2はアドレス・バッファであり、
3はセル・アレイ、4は列デコーダ、5はセンス・ラッ
チ(4ビツト分)、6は書込みバッファ(4ビツト分)
、7は出カバソファ、8はデータ・バスである。
および読出しを行なうブロック構成例を示し、図中、1
はニブル・カウンタ、2はアドレス・バッファであり、
3はセル・アレイ、4は列デコーダ、5はセンス・ラッ
チ(4ビツト分)、6は書込みバッファ(4ビツト分)
、7は出カバソファ、8はデータ・バスである。
第3図は実施例のアドレス・バッファ1とニブル・カウ
ンタ3の1アドレス分の回路図(ADDBとNBC)で
ある。ニブル・モードでは、初めの1ビツトは外部アド
レスADDで決めてやる必要がある。そこで本実施例で
新に追加したニブル・カウンタには初めの1ビツトのア
ドレスを取り込む機能が必要であり、これを備えている
。即ち、第3図中、アドレス・バッファ2にはFF(フ
リップフロップ)が備えられ、クロックφLE(ラッチ
・イネーブル)で、外部からのアドレスを閉じ込める。
ンタ3の1アドレス分の回路図(ADDBとNBC)で
ある。ニブル・モードでは、初めの1ビツトは外部アド
レスADDで決めてやる必要がある。そこで本実施例で
新に追加したニブル・カウンタには初めの1ビツトのア
ドレスを取り込む機能が必要であり、これを備えている
。即ち、第3図中、アドレス・バッファ2にはFF(フ
リップフロップ)が備えられ、クロックφLE(ラッチ
・イネーブル)で、外部からのアドレスを閉じ込める。
一方、ニブル・カウンタ1にはFFが2(固備えられ、
マスタFFおよびスレー7゛FFとして交互に動作する
。外部からのアドレスADDがトランジスタQOI、Q
O2によって、アドレス・る。この際、最初の1回だけ
データセットされるように信号φALをコントロールす
る。その後は、トランスファーゲートの制御カウンタφ
Tを上げて、ニブル・カウンタ1の情報Q、Qバーをノ
ード()、○に出す。このように、アドレス出力後、ク
ロック端子φCLKに入るクロック信号でカウント・ア
゛ンブし、そのカウンタ↑青幸IQ、Qバーを出力して
い(。
マスタFFおよびスレー7゛FFとして交互に動作する
。外部からのアドレスADDがトランジスタQOI、Q
O2によって、アドレス・る。この際、最初の1回だけ
データセットされるように信号φALをコントロールす
る。その後は、トランスファーゲートの制御カウンタφ
Tを上げて、ニブル・カウンタ1の情報Q、Qバーをノ
ード()、○に出す。このように、アドレス出力後、ク
ロック端子φCLKに入るクロック信号でカウント・ア
゛ンブし、そのカウンタ↑青幸IQ、Qバーを出力して
い(。
なお、ここではアドレス・バッファおよびニブル・カウ
ンタの1ビツト分のADDBとNBCを示したが、実際
には所要の外部アドレスをセットするに要するビット数
分備えるもので、例えば、ニブル・モードにおいて、変
化させるアドレスの2ビツト分(2ビット分以上備えて
いても良いがアドレスは変化させない)備える。
ンタの1ビツト分のADDBとNBCを示したが、実際
には所要の外部アドレスをセットするに要するビット数
分備えるもので、例えば、ニブル・モードにおいて、変
化させるアドレスの2ビツト分(2ビット分以上備えて
いても良いがアドレスは変化させない)備える。
第4図はニブル・カウンタ1を構成するための各ビット
のカウンタNBCの接続例を示もので、φNBCクロッ
ク印加時に、NANDゲートで前の情報をもとに桁上げ
するかどうかを決めている。
のカウンタNBCの接続例を示もので、φNBCクロッ
ク印加時に、NANDゲートで前の情報をもとに桁上げ
するかどうかを決めている。
第5図は第3図で所要のタイミングを発生するためのク
ロック発生回路を示す。
ロック発生回路を示す。
第6図は第5図のクロック発生回路のタイミング・チャ
ートであり、RASバー、CASバーおよび第5図の■
〜[相]の接続点の内、■、■、■の動作波形、クロッ
クφLE、φAL、φT、およびφNBGの波形を示し
ている。図中、t、のタイミングで、初めのアドレスA
DDをニブル・カウンタにφALで取り込み、t2のタ
イミングで、φNBCでカウント・アップし、t3のタ
イミングでφTでカウンタのアドレスを出し、t、のタ
イミングでφNBCでカウント・アップしている。
ートであり、RASバー、CASバーおよび第5図の■
〜[相]の接続点の内、■、■、■の動作波形、クロッ
クφLE、φAL、φT、およびφNBGの波形を示し
ている。図中、t、のタイミングで、初めのアドレスA
DDをニブル・カウンタにφALで取り込み、t2のタ
イミングで、φNBCでカウント・アップし、t3のタ
イミングでφTでカウンタのアドレスを出し、t、のタ
イミングでφNBCでカウント・アップしている。
第6図のタイミング・チャートを参照しながら、第3図
ないし第5図の本実施例の構成の動作をより詳細に説明
する。
ないし第5図の本実施例の構成の動作をより詳細に説明
する。
fl)CASバーが下がるとクロック発生回路は接続点
■と■のL−L時間を捉えて、山形波形φALを作る。
■と■のL−L時間を捉えて、山形波形φALを作る。
このφALで外部アドレスをアドレス・バッファ2に取
り込み、φLEでラッチする。このアドレスはA、Aバ
ーへ出力され、初めの1ビツトの列アドレスとなる。
り込み、φLEでラッチする。このアドレスはA、Aバ
ーへ出力され、初めの1ビツトの列アドレスとなる。
Sパ゛−でリセットされない限り出ず、1回のみ動fF
する。このφ八りでニフ゛ル・カウンタ1のスレーブF
Fにデータをセットする。
する。このφ八りでニフ゛ル・カウンタ1のスレーブF
Fにデータをセットする。
(3) φTは逆に■で活性化されるので、2回目以
降のCASバーのトグルで出るようになる。
降のCASバーのトグルで出るようになる。
(4)ニフ゛ル・カウンタのクロ・ンクφNBCはφ八
りとφTのOR波形を遅延させ、φTのHレベル部分で
スレーブFFデータをマスタFFへ転送し、Lレベル部
分で逆にマスクFFデータをスレーブFFに送る。
りとφTのOR波形を遅延させ、φTのHレベル部分で
スレーブFFデータをマスタFFへ転送し、Lレベル部
分で逆にマスクFFデータをスレーブFFに送る。
(5)上記の際、第4図に示すニブル・カウンタ接続の
ように前段のカウンタ出力とφNBCのNANDをニブ
ル・カウンタのクロックとすることでカウントアツプし
ている。
ように前段のカウンタ出力とφNBCのNANDをニブ
ル・カウンタのクロックとすることでカウントアツプし
ている。
以上説明したように、上記本発明の構成によれば、外部
アドレスを一度セットするのでデータ読出しスピードは
それだけ従来方式より遅くなるものの、従来のニブル・
モードは入出力多ビット(パラレルのビット数)構成に
しようとすると、データ・バス、センス・ランチ回路、
書込みバッファ回路の面積がきわめて太き(なり、実現
が困難であるのに対して、本発明の構成ではこれが容易
である。また、本発明ではニブル・カウンタのビット数
を増やすだけでもっと多(のビット数(シリアル)を出
力することが可能となるという利点がある。
アドレスを一度セットするのでデータ読出しスピードは
それだけ従来方式より遅くなるものの、従来のニブル・
モードは入出力多ビット(パラレルのビット数)構成に
しようとすると、データ・バス、センス・ランチ回路、
書込みバッファ回路の面積がきわめて太き(なり、実現
が困難であるのに対して、本発明の構成ではこれが容易
である。また、本発明ではニブル・カウンタのビット数
を増やすだけでもっと多(のビット数(シリアル)を出
力することが可能となるという利点がある。
第1図(A)は本発明の実施例のカウンタ回路の実施例
の原理的説明図、第1図(B)はその動作を説明する波
形図、 第2図は本発明の実施例の全体的構成図、第3図は本発
明の実施例におけるニブル・カウンタとアドレス・バッ
ファの1ビツト分の詳細構成図、 第4図は本発明の実施例のニブル・カウンタの接続図、 第5図は本発明の実施例に要するクロック発生回路の構
成図、 第6図は本発明の実施例のクロック発生回路のタイミン
グ・チャート 第7図(A)、 CB)は従来例として示したページ
・モード動作およびニブル・モード動作の波形図、 第8図は従来例のニブル・モード動作を行なう入出力部
ブロック図である。 1−・−ニブル・カウンタ、2・−アドレス・バッファ
A D D−’A部アドレス、ψNBG−ニブル・クロ
ック信号、3・−・セル・アレイ、4・・−列デコーダ
、5・′・センス・ラッチ、6−・書込みバッファ、7
・・−出力バッファ、8−データ・バス 特許出願人 富士通株式会社(夕1−1s、)代理人
弁理士 玉蟲久五部(外1名)列デコーダへ (B) +’ f”’4”;に−一一乎一°;等2←=プル・カ
ウノタヘC0LADD −2,1,カラ、り
よ)をセットする・ ADDを出
力する。 本発明の概要説明図 第 1 図 A A 実施例のアドレスバッファとニブルカウンタ第 3
図 従来例の動作波形図 第 7 図
の原理的説明図、第1図(B)はその動作を説明する波
形図、 第2図は本発明の実施例の全体的構成図、第3図は本発
明の実施例におけるニブル・カウンタとアドレス・バッ
ファの1ビツト分の詳細構成図、 第4図は本発明の実施例のニブル・カウンタの接続図、 第5図は本発明の実施例に要するクロック発生回路の構
成図、 第6図は本発明の実施例のクロック発生回路のタイミン
グ・チャート 第7図(A)、 CB)は従来例として示したページ
・モード動作およびニブル・モード動作の波形図、 第8図は従来例のニブル・モード動作を行なう入出力部
ブロック図である。 1−・−ニブル・カウンタ、2・−アドレス・バッファ
A D D−’A部アドレス、ψNBG−ニブル・クロ
ック信号、3・−・セル・アレイ、4・・−列デコーダ
、5・′・センス・ラッチ、6−・書込みバッファ、7
・・−出力バッファ、8−データ・バス 特許出願人 富士通株式会社(夕1−1s、)代理人
弁理士 玉蟲久五部(外1名)列デコーダへ (B) +’ f”’4”;に−一一乎一°;等2←=プル・カ
ウノタヘC0LADD −2,1,カラ、り
よ)をセットする・ ADDを出
力する。 本発明の概要説明図 第 1 図 A A 実施例のアドレスバッファとニブルカウンタ第 3
図 従来例の動作波形図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アドレス・マルチプレクス方式を採用した記憶装置にお
いて、 最初の1回は外部アドレスをセットし、その後列アドレ
ス取込み信号のトグルでカウント・アップし、該カウン
ト情報をアドレス信号として、列デコーダに直接もしく
はアドレス・バッファを介して送出するカウンタを有す
ることを特徴とする記憶装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208527A JPS6364698A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 記憶装置 |
| DE8787112567T DE3780551T2 (de) | 1986-09-04 | 1987-08-28 | Speichereinrichtung unter verwendung von adressenmultiplex. |
| EP87112567A EP0262413B1 (en) | 1986-09-04 | 1987-08-28 | Memory device employing address multiplexing |
| US07/090,988 US4807192A (en) | 1986-09-04 | 1987-08-31 | Memory device employing address multiplexing |
| KR8709797A KR910006110B1 (en) | 1986-09-04 | 1987-09-04 | Memory device using address multiplexing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208527A JPS6364698A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364698A true JPS6364698A (ja) | 1988-03-23 |
Family
ID=16557661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208527A Pending JPS6364698A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985867A (en) * | 1988-09-14 | 1991-01-15 | Kawasaki Steel Corporation | Semiconductor memory circuit |
| US8312901B2 (en) | 2008-06-19 | 2012-11-20 | Krones Ag | Open jet filling system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170994A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型ram |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP61208527A patent/JPS6364698A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170994A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型ram |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4985867A (en) * | 1988-09-14 | 1991-01-15 | Kawasaki Steel Corporation | Semiconductor memory circuit |
| US8312901B2 (en) | 2008-06-19 | 2012-11-20 | Krones Ag | Open jet filling system |
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