JPS62171032A - パイプライン式演算装置用マイクロシ−ケンサ - Google Patents
パイプライン式演算装置用マイクロシ−ケンサInfo
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- JPS62171032A JPS62171032A JP30808786A JP30808786A JPS62171032A JP S62171032 A JPS62171032 A JP S62171032A JP 30808786 A JP30808786 A JP 30808786A JP 30808786 A JP30808786 A JP 30808786A JP S62171032 A JPS62171032 A JP S62171032A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデータ処理の技術に関し、さらに詳しく述べ
れば、パイプライン式演算処理装置の順序づけに用いる
シーケンサに関するものである。
れば、パイプライン式演算処理装置の順序づけに用いる
シーケンサに関するものである。
本発明はコープイック(Cordic)法を用いる演算
処理装置の動作の順序づけと共に本明細書で説明するこ
とにする。だが、本発明はいくつがの加減算の段階など
を経てデータかパイプラインされる他の演算装置の動作
の順序づけにも使用できることは明らかである。
処理装置の動作の順序づけと共に本明細書で説明するこ
とにする。だが、本発明はいくつがの加減算の段階など
を経てデータかパイプラインされる他の演算装置の動作
の順序づけにも使用できることは明らかである。
パイプライン式演算装置はここ数年の間ますます良く知
られてきた。それらは高速コンピュータ、演算プロセッ
サおよび信号プロセッサにしばしば使用されている。か
かる装置の固宵の不利は、与えられた演算の結果が次の
演算に使用できないことである。かくて、一般的に述べ
れば、N段ディープによってパイプラインされる演算装
置(AU)では、N回の演算の最終段の終りに結果が得
られない。したがって、これはかかる演算装置の応用を
データ待ち時間が許される場合またはデータのアレイで
同一演算を行うことができる場合に限定する。第1の制
限はソフトウェア設計処理の際の間、題であり、性能が
失われるのが普通である。第2の制限は応用の範囲をベ
クトル・プロセッサのような一定のプロセッサに限定し
、さらにリアル・タイム方式で共通に要求されるデータ
依存の分岐を不可能にする。
られてきた。それらは高速コンピュータ、演算プロセッ
サおよび信号プロセッサにしばしば使用されている。か
かる装置の固宵の不利は、与えられた演算の結果が次の
演算に使用できないことである。かくて、一般的に述べ
れば、N段ディープによってパイプラインされる演算装
置(AU)では、N回の演算の最終段の終りに結果が得
られない。したがって、これはかかる演算装置の応用を
データ待ち時間が許される場合またはデータのアレイで
同一演算を行うことができる場合に限定する。第1の制
限はソフトウェア設計処理の際の間、題であり、性能が
失われるのが普通である。第2の制限は応用の範囲をベ
クトル・プロセッサのような一定のプロセッサに限定し
、さらにリアル・タイム方式で共通に要求されるデータ
依存の分岐を不可能にする。
先行技術の例は、マイクロプログラム・シーケサを使用
する信号プロセッサを開示し、かつレジスタのチェーン
を経てデータを進める機能を含む複数個の並列機能の演
算を制御することと共に使用されるビー、ジュー。ニュ
ー、 (B、J、New)に対する米国特許第4.3
93,468号に見られる。しかし、本発明のケースの
ような独立プログラムの同時実行を可能にするパイプラ
イン・プロセッサと同期して作動するパイプライン式マ
イクロプログラム・シーケンサの提案開示はない。
する信号プロセッサを開示し、かつレジスタのチェーン
を経てデータを進める機能を含む複数個の並列機能の演
算を制御することと共に使用されるビー、ジュー。ニュ
ー、 (B、J、New)に対する米国特許第4.3
93,468号に見られる。しかし、本発明のケースの
ような独立プログラムの同時実行を可能にするパイプラ
イン・プロセッサと同期して作動するパイプライン式マ
イクロプログラム・シーケンサの提案開示はない。
先行技術のもう1つの例は、コープイック法を用いてフ
ーリエ変換を行う装置を開示しているビー、シー、バー
(P、C,Barr)らに対する米国特許第4.231
,102号の形をとる。この特許では、ディジタル語は
三角探索表や乗算を使わずにベクトルu転を得る直列加
減算段階によりパイプラインされる。しかし、バーの特
許では一度に唯一のプログラムしか実行できず、コープ
イック・コンピュータによってデータのみがシーケンス
され、データと共に命令をシーケンスすることはできな
い。
ーリエ変換を行う装置を開示しているビー、シー、バー
(P、C,Barr)らに対する米国特許第4.231
,102号の形をとる。この特許では、ディジタル語は
三角探索表や乗算を使わずにベクトルu転を得る直列加
減算段階によりパイプラインされる。しかし、バーの特
許では一度に唯一のプログラムしか実行できず、コープ
イック・コンピュータによってデータのみがシーケンス
され、データと共に命令をシーケンスすることはできな
い。
本発明の1つの目的は、データもプログラムもいろいろ
な段階でシーケンスされて、ゼロ・データ待ち時間、デ
ータ依存の分岐、および他のデータ形式をパイプライン
式演算装置と共に使用できるようにする、パイプライン
式演算装置用のシーケンサを提供することである。
な段階でシーケンスされて、ゼロ・データ待ち時間、デ
ータ依存の分岐、および他のデータ形式をパイプライン
式演算装置と共に使用できるようにする、パイプライン
式演算装置用のシーケンサを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、1組の各同時論理プロセッ
サ間で演算装置を交互に作動させることによって、先行
技術のデータ待ち時間の制限を受けずにプログラムを操
作し得るシーケンサを提供することである。
サ間で演算装置を交互に作動させることによって、先行
技術のデータ待ち時間の制限を受けずにプログラムを操
作し得るシーケンサを提供することである。
本発明のもう1つの目的は、各論理工程が独立プログラ
ムを実行し得るかかる演算装置用のシーケンサを提供す
ることである。
ムを実行し得るかかる演算装置用のシーケンサを提供す
ることである。
本発明により、各データ・セットか少なくとも2個の変
数を含む複数個の各データ・セットによりかつ各データ
・セット用の関連命令にしたがって、複数回の算術演算
を順次実行する装置が提供される。本演算処理装置は、
データ・セット用の計算命令を与える多ビット命令語と
共に第1および第2変数を表わす少なくとも第1および
第2多ピント・ディジタル語を含むデータ・セットを受
けて一時記憶する入力レジスタ装置を使用する。
数を含む複数個の各データ・セットによりかつ各データ
・セット用の関連命令にしたがって、複数回の算術演算
を順次実行する装置が提供される。本演算処理装置は、
データ・セット用の計算命令を与える多ビット命令語と
共に第1および第2変数を表わす少なくとも第1および
第2多ピント・ディジタル語を含むデータ・セットを受
けて一時記憶する入力レジスタ装置を使用する。
さらに処理装置は、各群が関連命令語にしたかってデー
タ・セットによる算術演算のシーケンスを実行するよう
に配列された複数個の算術要素を含む、複数群のパイプ
ライン式算術要素をおのおの含んでいる相互接続された
少なくとも第1および第2計算パイプラインを含む。各
群のパイプライン式算術要素には群の計算結果を一時記
憶する結果レジスタも含まれている。各群について1個
ずつの、かつ関連データーセットか群の結果レジスタに
よって順次受信されるにつれて命令語を順次受けるよう
に順に配列された、題数個のパイプライン式命令レジス
タを含む命令パイプラインが提供される。データ・セッ
トおよび関連命令は、命令語がその関連データ・セット
と共に順に命令パイプラインを通って進むように、処理
装置に順次供給されて処理装置を通る。
タ・セットによる算術演算のシーケンスを実行するよう
に配列された複数個の算術要素を含む、複数群のパイプ
ライン式算術要素をおのおの含んでいる相互接続された
少なくとも第1および第2計算パイプラインを含む。各
群のパイプライン式算術要素には群の計算結果を一時記
憶する結果レジスタも含まれている。各群について1個
ずつの、かつ関連データーセットか群の結果レジスタに
よって順次受信されるにつれて命令語を順次受けるよう
に順に配列された、題数個のパイプライン式命令レジス
タを含む命令パイプラインが提供される。データ・セッ
トおよび関連命令は、命令語がその関連データ・セット
と共に順に命令パイプラインを通って進むように、処理
装置に順次供給されて処理装置を通る。
本発明の上記その他の目的ならびに利点は、付図に関す
る本発明の好適な実施態様の下記説明から一段と容易に
明らかになると思う。
る本発明の好適な実施態様の下記説明から一段と容易に
明らかになると思う。
好適な実施態様のみを説明する目的でかつそれを制限せ
ずに図面についてこれから言及する。第1図は、ここに
説明すべき例において、複数個のパイプライン計算段を
含みかつ座標変換を行うのに役立つ演算処理装置APU
の演算の順序を制御する本発明の1つの応用を示す機能
ブロック図である。演算処理装置APυは計算バウンド
信号処理、像処理、およびリアル・タイム制御応用と共
にコープイック・アルゴリズムを解決するのに用いられ
る。1つの実例は、自由度6の関節連結ロボット・アー
ムの接合角の解決法に伴う座標変換問題を解決すること
に関する。既知の通り、例えば前述のバー(Barr)
らに対する米国特許第4.231.102号において、
コープイック式は2進シフトおよび加減算のみを要求す
る。1つの面では、アルゴリズムは大きさが減少する所
定角の疑似回転のステップ・パイ・ステップ順序によっ
て達成されるベクトル日乾として説明することができる
。各反復後、回転の方向について論理決定が行われるの
で、各回転は所望の結果に向けられる。例えば直角−極
座標変換において、解決法はベクトルのXおよびY成分
で始まり、ベクトルの長さRおよびX軸からの回転角T
に戻る。アルゴリズムは、ベクトルが正のX軸上にある
ように、ベクトルを回転することによってこの変換を行
う。ベクトルがX軸上にあるとき、その大きさは直読で
きるそのX成分に等しい。角Tはベクトルが回転された
角である。
ずに図面についてこれから言及する。第1図は、ここに
説明すべき例において、複数個のパイプライン計算段を
含みかつ座標変換を行うのに役立つ演算処理装置APU
の演算の順序を制御する本発明の1つの応用を示す機能
ブロック図である。演算処理装置APυは計算バウンド
信号処理、像処理、およびリアル・タイム制御応用と共
にコープイック・アルゴリズムを解決するのに用いられ
る。1つの実例は、自由度6の関節連結ロボット・アー
ムの接合角の解決法に伴う座標変換問題を解決すること
に関する。既知の通り、例えば前述のバー(Barr)
らに対する米国特許第4.231.102号において、
コープイック式は2進シフトおよび加減算のみを要求す
る。1つの面では、アルゴリズムは大きさが減少する所
定角の疑似回転のステップ・パイ・ステップ順序によっ
て達成されるベクトル日乾として説明することができる
。各反復後、回転の方向について論理決定が行われるの
で、各回転は所望の結果に向けられる。例えば直角−極
座標変換において、解決法はベクトルのXおよびY成分
で始まり、ベクトルの長さRおよびX軸からの回転角T
に戻る。アルゴリズムは、ベクトルが正のX軸上にある
ように、ベクトルを回転することによってこの変換を行
う。ベクトルがX軸上にあるとき、その大きさは直読で
きるそのX成分に等しい。角Tはベクトルが回転された
角である。
コープイック・アルゴリズムは一連のステップでベクト
ルを回転させ、すなわちまず角±Aoたけ、次に角±人
ないし角±ANだけ回転させる。すべての角A 、
A ・・・ANは所定の角であるが、ロー その符号は不定である。直角−極座標変換の例では、計
算迎の各ステップにおいて、角の符号はベクトルの現在
のY成分の符号と反対になるように選択される。これに
よって、ベクトルが必ず正のX軸に向って回転されるこ
とが保証される。実際には、ベクトルは行き過ぎるまで
1つの方向に回転され、次に逆にされて再び行き過ぎる
まで他の方向に回転される。ベクトルは漸小ステップX
軸に接近する。N回転後、ベクトルはX軸上にあり、T
は回転の和に等しい。
ルを回転させ、すなわちまず角±Aoたけ、次に角±人
ないし角±ANだけ回転させる。すべての角A 、
A ・・・ANは所定の角であるが、ロー その符号は不定である。直角−極座標変換の例では、計
算迎の各ステップにおいて、角の符号はベクトルの現在
のY成分の符号と反対になるように選択される。これに
よって、ベクトルが必ず正のX軸に向って回転されるこ
とが保証される。実際には、ベクトルは行き過ぎるまで
1つの方向に回転され、次に逆にされて再び行き過ぎる
まで他の方向に回転される。ベクトルは漸小ステップX
軸に接近する。N回転後、ベクトルはX軸上にあり、T
は回転の和に等しい。
コープイックの式は、処理装置がデカルト座標のXおよ
びY成分ならびに回転f!4Tを受ける回転変換を得る
のにも使用することができる。それは角Tだけ原点のま
わりに反時計方向に回転されたベクトルのXおよびY成
分を解としてもたらす。
びY成分ならびに回転f!4Tを受ける回転変換を得る
のにも使用することができる。それは角Tだけ原点のま
わりに反時計方向に回転されたベクトルのXおよびY成
分を解としてもたらす。
この変換のアルゴリズムには、直角−極変換のアルゴリ
ズムと少し違ったものが使用される。直角−極変換では
、アルゴリズムはベクトルの現在の角(T)の符号を調
べることによってどの方向に回転するかを各ステップで
決定する。回転変換法では、同じ回転方法が使用される
が、決定規則は異なる。かくて、Tの符号が「+」であ
るならば、反時計方向に回転させてTがらA、を引く。
ズムと少し違ったものが使用される。直角−極変換では
、アルゴリズムはベクトルの現在の角(T)の符号を調
べることによってどの方向に回転するかを各ステップで
決定する。回転変換法では、同じ回転方法が使用される
が、決定規則は異なる。かくて、Tの符号が「+」であ
るならば、反時計方向に回転させてTがらA、を引く。
Tの■
馳号が「−」であるならば、時計方向に回転させてTに
A1を足す。かくて、直角−極変換の規則はベクトルの
Y成分をrOJにする傾向がある。
A1を足す。かくて、直角−極変換の規則はベクトルの
Y成分をrOJにする傾向がある。
他方では、回転規則はTをrOJにしようとする。
いずれにしても、作用は行き過ぎ状態が起こるまで一方
向に回転させ、次に行き過ぎが起こるまで他の方向に回
転させ、これを繰り返すことである。
向に回転させ、次に行き過ぎが起こるまで他の方向に回
転させ、これを繰り返すことである。
ベクトルは漸小ステップで前後に変動する。N回転後、
正味の回転はTである。算術処理装置自体は後で詳しく
説明することにする。
正味の回転はTである。算術処理装置自体は後で詳しく
説明することにする。
算術処理装置APUが果たすべき機能をいま簡単に述べ
れば、以下で特に注目されるマイクロシーケンサMS
(第1図)は算術処理装置APIJの作動を制御する働
きをするので、データも命令も算術処理装置を経てパイ
プラインされ、これはかかる算術処理装置がそのパイプ
ライン段を通して1つのプログラムだけしか実行できな
い公知の先行技術の方法とは全く異なる。
れば、以下で特に注目されるマイクロシーケンサMS
(第1図)は算術処理装置APIJの作動を制御する働
きをするので、データも命令も算術処理装置を経てパイ
プラインされ、これはかかる算術処理装置がそのパイプ
ライン段を通して1つのプログラムだけしか実行できな
い公知の先行技術の方法とは全く異なる。
算術処理装置APUによって変換すべきデータはホスト
・コンピュータIICに含まれている。変換すべきデー
タ・はデータ記憶装置DHに一時記憶するためインター
フェース制御装置ICUによってブロックの形で読み出
される。データによって何をなすべきかのプログラム命
令も、インターフェース制御装置によって読み出されて
、プログラム記憶装置P旧こ記憶される。マイクロシー
ケンサMSはプログラム記憶装置PMにあるプログラム
命令を用0てAPIを制御し、データ記憶装置D14か
ら1号られる変換すべきデータを働かせて変換を行う。
・コンピュータIICに含まれている。変換すべきデー
タ・はデータ記憶装置DHに一時記憶するためインター
フェース制御装置ICUによってブロックの形で読み出
される。データによって何をなすべきかのプログラム命
令も、インターフェース制御装置によって読み出されて
、プログラム記憶装置P旧こ記憶される。マイクロシー
ケンサMSはプログラム記憶装置PMにあるプログラム
命令を用0てAPIを制御し、データ記憶装置D14か
ら1号られる変換すべきデータを働かせて変換を行う。
変換されたデータは次にデータ記憶装置に書き戻されて
、インターフェース制御装置の制御を受けてホスト・コ
ンピュータIICに送り返される。
、インターフェース制御装置の制御を受けてホスト・コ
ンピュータIICに送り返される。
第1図に関してさらに詳しく述べれば、ホスト・コンピ
ュータは初期設定の間に、インターフェース制御装置I
CUを経てプログラム記憶装置PMまで命令を読み出す
。この記憶装置は幅80ビットで長さ2K(2048)
であるので、それは2,048個の80ビット命令を記
憶することができる。標準的な自由度6のロボット変換
アルゴリズムはわずか100個の命令を各要とするに過
ぎないので、プログラム記憶装置は最も複雑なアルゴリ
ズムを処理して余りがある。
ュータは初期設定の間に、インターフェース制御装置I
CUを経てプログラム記憶装置PMまで命令を読み出す
。この記憶装置は幅80ビットで長さ2K(2048)
であるので、それは2,048個の80ビット命令を記
憶することができる。標準的な自由度6のロボット変換
アルゴリズムはわずか100個の命令を各要とするに過
ぎないので、プログラム記憶装置は最も複雑なアルゴリ
ズムを処理して余りがある。
変換すべきデータは、ホスト・コンピュータHCからイ
ンターフェース制御装置ICUの制御を受けてデータ記
憶!j装置DHに読み出される。データ記憶装置DMは
、おのおの32ビット長さを持つ最大4.096個のデ
ータ語を記憶し得る読書きランダム・アクセス記憶装置
の形をとることか望ましい。
ンターフェース制御装置ICUの制御を受けてデータ記
憶!j装置DHに読み出される。データ記憶装置DMは
、おのおの32ビット長さを持つ最大4.096個のデ
ータ語を記憶し得る読書きランダム・アクセス記憶装置
の形をとることか望ましい。
操作はインターフェース制御装置ICUによるマイクロ
シーケンサの開始と同時にはじまり、マイクロシーケン
サは次にそのプログラム記憶装置PMから命令を取り出
し、次に指示された命令を実行する。変換すべきデータ
はマイクロシーケンサMSによってデータ記憶装置DM
から得られ、算術処理装置に供給されて、ここでデータ
の各組はデータ・セットと共に算術処理装置を浮動する
命令にしたがって操作される。算術処理装置から出力さ
れた変換済のデータは次にマイクロシーケンサMSの制
御を受けてデータ記憶装置DHに書き戻されるが、マイ
クロシーケンサMSはそのときアルゴリズムが完了され
たことをインターフェース制御装置ICUに知らせ、ま
たインターフェース1;11御装置1cLIは変換済の
データかホスト・コンピュータに送られる状態にあるこ
とをホスト・コンピュータIICに知らせる。データ記
憶装置り旧よ、マイクロシーケンサによる命令の同時実
行およびホスト・コンピュータとインターフェース制御
装置1cUとの間のデータ転送を可能にすることによっ
てデータ転送の間接費の影響を最小に押えるのに用いら
れる二重記憶装置であることができる。算術処理装置^
PUの細部は以下に詳しく説明する。
シーケンサの開始と同時にはじまり、マイクロシーケン
サは次にそのプログラム記憶装置PMから命令を取り出
し、次に指示された命令を実行する。変換すべきデータ
はマイクロシーケンサMSによってデータ記憶装置DM
から得られ、算術処理装置に供給されて、ここでデータ
の各組はデータ・セットと共に算術処理装置を浮動する
命令にしたがって操作される。算術処理装置から出力さ
れた変換済のデータは次にマイクロシーケンサMSの制
御を受けてデータ記憶装置DHに書き戻されるが、マイ
クロシーケンサMSはそのときアルゴリズムが完了され
たことをインターフェース制御装置ICUに知らせ、ま
たインターフェース1;11御装置1cLIは変換済の
データかホスト・コンピュータに送られる状態にあるこ
とをホスト・コンピュータIICに知らせる。データ記
憶装置り旧よ、マイクロシーケンサによる命令の同時実
行およびホスト・コンピュータとインターフェース制御
装置1cUとの間のデータ転送を可能にすることによっ
てデータ転送の間接費の影響を最小に押えるのに用いら
れる二重記憶装置であることができる。算術処理装置^
PUの細部は以下に詳しく説明する。
本明細書に示された例におけるこの装置は、X1Yおよ
びZを表わす1組3個の32ビットのディジタル語で6
回の演算の1つを実行し、次に2個の32ビットのディ
ジタル語RおよびTを出力することが認められる。実行
される6回の演算は、おのおの演算が使用する座標系、
すなわち円、直線または双曲線による2回3群に分類さ
れる。円座標系では、演算はサインおよびコサインを導
くことができる座標回転であったり、逆タンジェントお
よび自乗の和の平方根を導くことができる直角−極変換
である。直線座標系では、演算は加乗算または加除算で
ある。最後に、双曲線座標系では、演算は双曲線サイン
およびコサインを導くことができる双曲線回転であった
り、逆双曲線タンジェントおよび自乗の差の平方根を導
くことができる双曲線直角−極変換である。
びZを表わす1組3個の32ビットのディジタル語で6
回の演算の1つを実行し、次に2個の32ビットのディ
ジタル語RおよびTを出力することが認められる。実行
される6回の演算は、おのおの演算が使用する座標系、
すなわち円、直線または双曲線による2回3群に分類さ
れる。円座標系では、演算はサインおよびコサインを導
くことができる座標回転であったり、逆タンジェントお
よび自乗の和の平方根を導くことができる直角−極変換
である。直線座標系では、演算は加乗算または加除算で
ある。最後に、双曲線座標系では、演算は双曲線サイン
およびコサインを導くことができる双曲線回転であった
り、逆双曲線タンジェントおよび自乗の差の平方根を導
くことができる双曲線直角−極変換である。
本明細書に開示された算術処理装置の実施態様は、8組
のデータによる別々の演算を同時に実行させるパイプラ
イン構造物を備えている。データの各組に関する命令、
XSYおよびZはデータと共に保持される。かくて、デ
ータがパイプラインの1つの部分から次の部分に進めら
れるにつれて、前の部分は新しいデータを受けるだけで
はなく、おそらくデータの新しい組でどんな演算が行わ
れるべきかの全く違った命令をも受ける。8組のパイプ
か存在するので、8個の独立したデータの組が同時に処
理される。かくて、データの1000組が算術処理装置
で順に処理されるとき、わずかに1.0(18クロツク
・サイクルで事が足りる。この方式では各データの変換
には2.0マイクロ秒かかるが、パイプライン構造はパ
イプラインなしで2.0ミリ秒かかるデータの1,00
0ポイント処理を0.252マイクロ秒で処理すること
ができる。
のデータによる別々の演算を同時に実行させるパイプラ
イン構造物を備えている。データの各組に関する命令、
XSYおよびZはデータと共に保持される。かくて、デ
ータがパイプラインの1つの部分から次の部分に進めら
れるにつれて、前の部分は新しいデータを受けるだけで
はなく、おそらくデータの新しい組でどんな演算が行わ
れるべきかの全く違った命令をも受ける。8組のパイプ
か存在するので、8個の独立したデータの組が同時に処
理される。かくて、データの1000組が算術処理装置
で順に処理されるとき、わずかに1.0(18クロツク
・サイクルで事が足りる。この方式では各データの変換
には2.0マイクロ秒かかるが、パイプライン構造はパ
イプラインなしで2.0ミリ秒かかるデータの1,00
0ポイント処理を0.252マイクロ秒で処理すること
ができる。
マイクロシーケンサ
マイクロシーケンサの応用を第1図に関してこれから一
般的に述べれば、注意は第2図〜第10図に関して使用
される回路の特定な説明に向けられる。インターフェー
ス制御装置1cUに通じるとともにデータ記憶装置DH
、プログラム記憶装置PM、および算術処理装置APυ
にも通じるマイクロシーケンサMSを示す全体図が第2
図に示されている。
般的に述べれば、注意は第2図〜第10図に関して使用
される回路の特定な説明に向けられる。インターフェー
ス制御装置1cUに通じるとともにデータ記憶装置DH
、プログラム記憶装置PM、および算術処理装置APυ
にも通じるマイクロシーケンサMSを示す全体図が第2
図に示されている。
後で詳しく説明する通り、インターフェース制御装置I
CUは命令をプログラム記憶装置PMに読み込むととも
に、変換すべき一夕をデータ記憶装置DHに読み込む。
CUは命令をプログラム記憶装置PMに読み込むととも
に、変換すべき一夕をデータ記憶装置DHに読み込む。
プログラム記憶装置は2にの80ビット命令を記憶する
ことができる。これらは、インターフェース制御装置に
より、その書込みラインIOを上げてそのアドレス・バ
スAB−1でアドレスを供給することによって読み込ま
れるか、アドレス・バスAB−1により示されるアドレ
スで記憶装置に80ビット命令の形でデータが書き込ま
れる。命令はインターフェース制御装置ICUからその
命令バスIBに出力される。これらの各命令は長さか8
0ビットである。変換すべきデータは、マルチプレクサ
14を経てデータ記憶装置DHのアドレス入力に供給さ
れるアドレスをもう1つのアドレス・バスAn−2に供
給するインターフェース制御装置ICUによりデータ記
憶装置DMに読み込まれる。変換すべきデータは次に、
インターフェース制御装置がデータ記憶装置に供給され
るその読書き制御ライン12を上げるとき、データ記憶
装置のアドレス指定された場所に書き込まれる。データ
・バスDBに現われるデータは、インターフェース制御
装置によって供給され、またアドレス・バスAB−2に
よって提供されるアドレスでデータ記憶装置に書き込ま
れる。
ことができる。これらは、インターフェース制御装置に
より、その書込みラインIOを上げてそのアドレス・バ
スAB−1でアドレスを供給することによって読み込ま
れるか、アドレス・バスAB−1により示されるアドレ
スで記憶装置に80ビット命令の形でデータが書き込ま
れる。命令はインターフェース制御装置ICUからその
命令バスIBに出力される。これらの各命令は長さか8
0ビットである。変換すべきデータは、マルチプレクサ
14を経てデータ記憶装置DHのアドレス入力に供給さ
れるアドレスをもう1つのアドレス・バスAn−2に供
給するインターフェース制御装置ICUによりデータ記
憶装置DMに読み込まれる。変換すべきデータは次に、
インターフェース制御装置がデータ記憶装置に供給され
るその読書き制御ライン12を上げるとき、データ記憶
装置のアドレス指定された場所に書き込まれる。データ
・バスDBに現われるデータは、インターフェース制御
装置によって供給され、またアドレス・バスAB−2に
よって提供されるアドレスでデータ記憶装置に書き込ま
れる。
変換すべきデータがデータ記憶装置り旧こ読み込まれか
つ命令がプログラム記1Δ装置P旧こ読み込まれると、
インターフェース制御装置ICUは命令デコードおよび
タイミング制御装置20の中にあるタイミング回路を作
動させるその実行/使用禁止ラインをいま上げることが
できる。これによって、そこにあるタイミング発生器は
そのいろいろなりロックおよび制御パルスを出すことが
できる。命令デコードおよびタイミング制御装置20は
第3図に詳しく示されており、これにより6ビット・コ
ードの形の命令が命令デコーダ22によってデコードさ
れ、さらに算術処理装置APυに直接送られる二とが分
かると思う。タイミング発生器24は、インターフェー
ス制御装置ICUかその実行/使用禁止ラインを上げる
ときに作動され、チャートに示されるようないろいろな
制御パルスと共にマスタ・クロックMeを出力する。こ
れは各マシン・サイクルの間に3個の読出し制御パルス
と2個の書込み制御パルスを含んでいる。3個の読出し
パルスはリード1、リード2およびリード3 (TID
I 、RD2ならびにRD3)で示され、2個の書込み
パルスはライト1およびライト2 (WlならびにW2
)で示されている。本明細書に示される例では、算術処
理装置は同伴命令にしたがって作動すべき3個のデータ
語XSYおよびZのデータ・セットを含むフープイック
のアルゴリズムを解き、出力された結果は2個のデータ
語RおよびTである。したかって、各マシン・サイクル
の間、1組の入力データ語X、YおよびZはデータ記憶
装置DMから読み出されて変換用の同伴命令とJI、に
算術処理装置^PUに供給され、そしてプロセッサ内の
パイプライン要素の出力から2個の出力RおよびTか得
られ、これらはデータ記憶装KDMに書き込まれる。
つ命令がプログラム記1Δ装置P旧こ読み込まれると、
インターフェース制御装置ICUは命令デコードおよび
タイミング制御装置20の中にあるタイミング回路を作
動させるその実行/使用禁止ラインをいま上げることが
できる。これによって、そこにあるタイミング発生器は
そのいろいろなりロックおよび制御パルスを出すことが
できる。命令デコードおよびタイミング制御装置20は
第3図に詳しく示されており、これにより6ビット・コ
ードの形の命令が命令デコーダ22によってデコードさ
れ、さらに算術処理装置APυに直接送られる二とが分
かると思う。タイミング発生器24は、インターフェー
ス制御装置ICUかその実行/使用禁止ラインを上げる
ときに作動され、チャートに示されるようないろいろな
制御パルスと共にマスタ・クロックMeを出力する。こ
れは各マシン・サイクルの間に3個の読出し制御パルス
と2個の書込み制御パルスを含んでいる。3個の読出し
パルスはリード1、リード2およびリード3 (TID
I 、RD2ならびにRD3)で示され、2個の書込み
パルスはライト1およびライト2 (WlならびにW2
)で示されている。本明細書に示される例では、算術処
理装置は同伴命令にしたがって作動すべき3個のデータ
語XSYおよびZのデータ・セットを含むフープイック
のアルゴリズムを解き、出力された結果は2個のデータ
語RおよびTである。したかって、各マシン・サイクル
の間、1組の入力データ語X、YおよびZはデータ記憶
装置DMから読み出されて変換用の同伴命令とJI、に
算術処理装置^PUに供給され、そしてプロセッサ内の
パイプライン要素の出力から2個の出力RおよびTか得
られ、これらはデータ記憶装KDMに書き込まれる。
プログラム記憶装置
インターフェース制御装置ICIJによるプログラム記
憶装置PMの読込みは、これから注意が向けられる第2
図および第5図に関して一段と容易に理解されると思わ
れる。データは、プログラム記憶装置PMに至るその書
込みライン10を上げて、マルチプレクサ30に1つの
入力として供給されるアドレス・バスAB−1のアドレ
スを供給する、インターフェース制御装置ICUによっ
てプログラム記憶装置MPMに読み込まれる。マルチプ
レクサ30は、インターフェース制御装置がその制御ラ
イン32を上げるかぎりアドレス・バスAB−1のアド
レスを通す。
憶装置PMの読込みは、これから注意が向けられる第2
図および第5図に関して一段と容易に理解されると思わ
れる。データは、プログラム記憶装置PMに至るその書
込みライン10を上げて、マルチプレクサ30に1つの
入力として供給されるアドレス・バスAB−1のアドレ
スを供給する、インターフェース制御装置ICUによっ
てプログラム記憶装置MPMに読み込まれる。マルチプ
レクサ30は、インターフェース制御装置がその制御ラ
イン32を上げるかぎりアドレス・バスAB−1のアド
レスを通す。
アドレスは次に使用禁止された加算器34を経てプログ
ラム記憶装置に供給されるので、データ・バス113の
データは供給されたアドレスでプログラム記憶装置PM
に書き込まれる。これはプログラム記憶装置か完全に読
み込まれるまで継続する。その後、インターフェース制
御装置ICUは命令レジスタIRを経てプログラム記憶
装置をm度アドレス指定する11ビットのアドレスを供
給する。8個の異なる8ビット命令語をプログラム記憶
装置P14から呼び出すために8個の11ビット・アド
レスが供給される。
ラム記憶装置に供給されるので、データ・バス113の
データは供給されたアドレスでプログラム記憶装置PM
に書き込まれる。これはプログラム記憶装置か完全に読
み込まれるまで継続する。その後、インターフェース制
御装置ICUは命令レジスタIRを経てプログラム記憶
装置をm度アドレス指定する11ビットのアドレスを供
給する。8個の異なる8ビット命令語をプログラム記憶
装置P14から呼び出すために8個の11ビット・アド
レスが供給される。
プログラム記憶装置PMをアドレス指定する8個のアド
レスは8個の異なるレジスタに記憶されるが、その内の
1個は命令レジスタIRのtiビット位置を含む。他の
7個の11ビット・アドレスは、以下次のアドレス・レ
ジスタ40と呼ばれる7段シフト・レジスタ1こ:己憶
される。これらは、その読書きライン10の上にその書
込み信号を落しかつ1組8個のクロック会パルス、IC
パルス、および8個のtiビット・データ語を出力する
インターフェース制御装置1cUによって読み込まれる
。インターフェース・クロック・パルスはシフト・パル
スとして、オア(OR)ゲート42を経てシフト・レジ
スタ40に供給されるとともに、クロック・パルスとし
て命令レジスタIRにも供給される。各クロック・パル
スICと共に、インターフェース制御装置ICUはその
命令バスII3によりデータを出力するが、その内の1
1ビットだけは入力シフト・レジスタIRに供給されて
クロック・パルスを経てクロック・インされる。8個の
クロック・パルス後、8個の[■ビット・アドレスが記
憶されるか、7個はレジスタ40にそして1個は命令レ
ジスタII?に記憶される。
レスは8個の異なるレジスタに記憶されるが、その内の
1個は命令レジスタIRのtiビット位置を含む。他の
7個の11ビット・アドレスは、以下次のアドレス・レ
ジスタ40と呼ばれる7段シフト・レジスタ1こ:己憶
される。これらは、その読書きライン10の上にその書
込み信号を落しかつ1組8個のクロック会パルス、IC
パルス、および8個のtiビット・データ語を出力する
インターフェース制御装置1cUによって読み込まれる
。インターフェース・クロック・パルスはシフト・パル
スとして、オア(OR)ゲート42を経てシフト・レジ
スタ40に供給されるとともに、クロック・パルスとし
て命令レジスタIRにも供給される。各クロック・パル
スICと共に、インターフェース制御装置ICUはその
命令バスII3によりデータを出力するが、その内の1
1ビットだけは入力シフト・レジスタIRに供給されて
クロック・パルスを経てクロック・インされる。8個の
クロック・パルス後、8個の[■ビット・アドレスが記
憶されるか、7個はレジスタ40にそして1個は命令レ
ジスタII?に記憶される。
第1アドレスはこの連にある最終レジスタにシフトされ
るので、始動条件次第で、そのアドレスはマルチプレク
サ30および加算器34を経て出力され、プログラム記
憶装置PMをアドレスする。その後、インターフェース
制御装置ICUはその実行/使用禁止信号を呼び出すの
で、タイミング発生器24はマスク・クロックMeを出
力し、このマスク・クロックMeは次にレジスタ40お
よび命令レジスタIRの読込みならびにシフト機能を制
御するのに用いられる。
るので、始動条件次第で、そのアドレスはマルチプレク
サ30および加算器34を経て出力され、プログラム記
憶装置PMをアドレスする。その後、インターフェース
制御装置ICUはその実行/使用禁止信号を呼び出すの
で、タイミング発生器24はマスク・クロックMeを出
力し、このマスク・クロックMeは次にレジスタ40お
よび命令レジスタIRの読込みならびにシフト機能を制
御するのに用いられる。
読書きデータ記憶装置
インターフェース制御装置かデータをデータ記憶装置り
旧こ読み込み、プログラム命令をプログラム記憶装置P
Mに読み込み、プログラム・アドレスを次のアドレス・
レジスタ40に読み込み、また1つの追加アドレスを命
令レジスタ11?に読み込んだ後で、それはその実行/
使用是正ラインを呼び出してタイミング発生器24を作
動させる。80ビットの命令語はいまプログラム記憶装
置PMから取り出されて80ビット命令レジスタIRに
読み込まれる。
旧こ読み込み、プログラム命令をプログラム記憶装置P
Mに読み込み、プログラム・アドレスを次のアドレス・
レジスタ40に読み込み、また1つの追加アドレスを命
令レジスタ11?に読み込んだ後で、それはその実行/
使用是正ラインを呼び出してタイミング発生器24を作
動させる。80ビットの命令語はいまプログラム記憶装
置PMから取り出されて80ビット命令レジスタIRに
読み込まれる。
各命令語はホスト妨害フラグを表わす2個のビットと共
に10個の多ビット・フィールドを有し、1個のビット
(最上位ビットMSB)は使用されない。
に10個の多ビット・フィールドを有し、1個のビット
(最上位ビットMSB)は使用されない。
これらのフィールドを示すビット・マツプが第6図に示
されている。フィールド1.2および3はおのおの、X
アドレス・リード、Yアドレス・リード、およびZアド
レス・リードを含む9ビット・フィールドである。これ
らは1組の入力データX、YおよびZを得るためにデー
タ記憶装置DMをアドレス指定するのに用いられる。次
の2個のフィールド、すなわちフィールド4およびフィ
ールド5は、おのおの9ビットの長さを持つRアドレス
・ライトおよびTアドレス・ライトのデータ語を含む。
されている。フィールド1.2および3はおのおの、X
アドレス・リード、Yアドレス・リード、およびZアド
レス・リードを含む9ビット・フィールドである。これ
らは1組の入力データX、YおよびZを得るためにデー
タ記憶装置DMをアドレス指定するのに用いられる。次
の2個のフィールド、すなわちフィールド4およびフィ
ールド5は、おのおの9ビットの長さを持つRアドレス
・ライトおよびTアドレス・ライトのデータ語を含む。
これらは算術工程の結果を指令されたアドレスでデータ
記憶装置に書き込むためデータ記憶装置DMをアドレス
指定するのに用いられる。フィールド6は次のアドレス
・データを供給する11ビットのデータ語を含み、これ
は次のアドレス・レジスタ40に供給される。フィール
ド7は4ビットのデータ語であり、これは後で詳しく説
明する16個の異なるスキップ選択条件の内の1つを選
択するのに用いられる。フィールド8はインデックス制
御に用いる7ビットのアドレスを含む。フィールド9は
アドレス・ページ制御に用いる4ビットのデータ語を含
む。最後に、フィールドlOは入力データX、Yおよび
Zについてどんな算術演算が行われるべきかに関する算
術処理装置命令を定める6ビットを含む。この算術命令
は関連入力データX、YおよびZと同期して算術処理装
置を通して進められる。
記憶装置に書き込むためデータ記憶装置DMをアドレス
指定するのに用いられる。フィールド6は次のアドレス
・データを供給する11ビットのデータ語を含み、これ
は次のアドレス・レジスタ40に供給される。フィール
ド7は4ビットのデータ語であり、これは後で詳しく説
明する16個の異なるスキップ選択条件の内の1つを選
択するのに用いられる。フィールド8はインデックス制
御に用いる7ビットのアドレスを含む。フィールド9は
アドレス・ページ制御に用いる4ビットのデータ語を含
む。最後に、フィールドlOは入力データX、Yおよび
Zについてどんな算術演算が行われるべきかに関する算
術処理装置命令を定める6ビットを含む。この算術命令
は関連入力データX、YおよびZと同期して算術処理装
置を通して進められる。
前述の通り、各マシン・サイクルの間、3回の読出し操
作と2回の書込み操作が行われる。さらに、インターフ
ェース制御装置1cUは実行/使用禁止ラインを下げる
ことによって中断し、マスク・クロックMeをターンオ
フしてデータ語t”、 W 置からデータを読み出した
りそれにデータを書き込むのを制御する。
作と2回の書込み操作が行われる。さらに、インターフ
ェース制御装置1cUは実行/使用禁止ラインを下げる
ことによって中断し、マスク・クロックMeをターンオ
フしてデータ語t”、 W 置からデータを読み出した
りそれにデータを書き込むのを制御する。
いま特に第2図および第7図について言及する。
これらの図に示される通り、X、YおよびZアドレスは
データ記憶装置DHをアドレス指定するように命令レジ
スタIHによって供給される。これらのアドレスは、論
理ゲート50によってゲートされるときデータ記憶装置
に一度に1つのアドレスを供給するマルチプレクサ14
に供給される。ゲート50はタイミング発生器24から
リード1、リード2、リード3、ライト1およびライト
2のオペレーション用のタイミグ信号を受信する。これ
らは次に、Xアドレス、YアドレスおよびZアドレスが
データ記憶装置DMに順次供給されるようにマルチプレ
クサをトリガするのに用いられる。データのこの入力の
組はデータ記憶装置から呼び出されて、これらのデータ
語を受けるレジスタかリード1、リード2およびリード
3のクロック信号によってクロックされるとき算術処理
装置APU内のX、YおよびZデータ語用の個々のレジ
スタに書き込まれる。
データ記憶装置DHをアドレス指定するように命令レジ
スタIHによって供給される。これらのアドレスは、論
理ゲート50によってゲートされるときデータ記憶装置
に一度に1つのアドレスを供給するマルチプレクサ14
に供給される。ゲート50はタイミング発生器24から
リード1、リード2、リード3、ライト1およびライト
2のオペレーション用のタイミグ信号を受信する。これ
らは次に、Xアドレス、YアドレスおよびZアドレスが
データ記憶装置DMに順次供給されるようにマルチプレ
クサをトリガするのに用いられる。データのこの入力の
組はデータ記憶装置から呼び出されて、これらのデータ
語を受けるレジスタかリード1、リード2およびリード
3のクロック信号によってクロックされるとき算術処理
装置APU内のX、YおよびZデータ語用の個々のレジ
スタに書き込まれる。
変換されたデータRおよびTは算術処理装置APUから
出力されて、命令レジスタIRから得られるRアドレス
およびTアドレスでデータ記憶装置り旧こ書き込まれる
。これらは、書込みライン52が上げられるときデータ
記憶装置にクロックされ、これはオア(OR)ゲート5
4を通されてデータ記憶装置DMの書込み入力を作動さ
せる。書込みタイミング信号またはクロック・パルスは
ゲート5Gを通されてマルチプレクサ58を作動させる
ので、データ373 RおよびTはライト1すなわちW
l、およびライト2すムわちW2のタイミング信号と同
期して、RアドレスおよびTアドレスでデータ記憶装置
に別々に書き込まれる。
出力されて、命令レジスタIRから得られるRアドレス
およびTアドレスでデータ記憶装置り旧こ書き込まれる
。これらは、書込みライン52が上げられるときデータ
記憶装置にクロックされ、これはオア(OR)ゲート5
4を通されてデータ記憶装置DMの書込み入力を作動さ
せる。書込みタイミング信号またはクロック・パルスは
ゲート5Gを通されてマルチプレクサ58を作動させる
ので、データ373 RおよびTはライト1すなわちW
l、およびライト2すムわちW2のタイミング信号と同
期して、RアドレスおよびTアドレスでデータ記憶装置
に別々に書き込まれる。
インターフェース制御装置ICUは、タイミング発生器
24(第3図)をターン・オフさせるその実行/使用禁
止ラインを下げかつそのときにデータ記憶装置DMをア
ドレス指定するためにマルチプレクサ14を直接通され
るアドレスをマルチプレクサの入力に供給することによ
って、データ記憶装置DMからのデータを読み出すこと
ができ、またデータはそのとき順次、変換されたデータ
RおよびTをホスト・コンピュータに通すインターフェ
ース制御装置に出力される。
24(第3図)をターン・オフさせるその実行/使用禁
止ラインを下げかつそのときにデータ記憶装置DMをア
ドレス指定するためにマルチプレクサ14を直接通され
るアドレスをマルチプレクサの入力に供給することによ
って、データ記憶装置DMからのデータを読み出すこと
ができ、またデータはそのとき順次、変換されたデータ
RおよびTをホスト・コンピュータに通すインターフェ
ース制御装置に出力される。
インターフェース制御装置ICUは、ゲート50および
タイミング発生器24(第3図)をターン・オフさせる
実行/使用禁止ラインを下げることによって選択された
アドレスでデータ記憶装置にデータを書き込むこともで
き、次にその読書きライン12を上げることによって書
込み指令を出すことができ、これはオア・ゲート54を
介してデータ記憶装置DMの書込み入力に供給される。
タイミング発生器24(第3図)をターン・オフさせる
実行/使用禁止ラインを下げることによって選択された
アドレスでデータ記憶装置にデータを書き込むこともで
き、次にその読書きライン12を上げることによって書
込み指令を出すことができ、これはオア・ゲート54を
介してデータ記憶装置DMの書込み入力に供給される。
そのデータ・バスDBのデータは次にマルチプレクサ5
8を介して供給され、データ記憶装置DM内の選択され
たアドレスに書き込まれる。
8を介して供給され、データ記憶装置DM内の選択され
たアドレスに書き込まれる。
いま第2図から、マルチプレクサにRアドレスおよびT
アドレスを供給する前に命令レジスタIRからこれらの
アドレスを受ける書込みアドレス・レジスタ60および
62が具備されていることが認められると思う。レジス
タ60および02はおのおの8段シフト・レジスタであ
るので、書込みアドレスがマルチプレクサ14を介して
データ記憶装置に供給される前に8マシン・サイクルの
遅延が書込みアドレスのレジスタへの読込みから生じる
。このように、算術処理装置の変換工程での時間遅延に
対応する遅延が装置に組み込まれている。算術処理装置
には、算術工程がクロックされる8個のレジスタがある
。そのとき、時間遅延は8個のレジスタをクロックする
時間遅延と対応し、これは書込みアドレス・レジスタ6
0および62に組み込まれる時間遅延である。したがっ
て、レジスタ60および62はマスク・クロックMCか
ら取られるシフト信号を供給されるので、X%Yおよび
Xデータ語の変換が行われるから8マシン・サイクルは
データ記憶装置り、Hの選択された場所に書き込まれる
。マスク・クロックと同期して書込みパルスは、タイミ
ング発生器(第3図および第4図参照)から取られるラ
イト1 (Wl)およびライト2 (W2)であること
ができる。ライト1 (Wl)パルス列は次にアドレス
・レジスタ60用のシフト・パルスとして使用され、ラ
イト2(W2)パルスはレジスタ62用のシフト・パル
スとして1吏用される。
アドレスを供給する前に命令レジスタIRからこれらの
アドレスを受ける書込みアドレス・レジスタ60および
62が具備されていることが認められると思う。レジス
タ60および02はおのおの8段シフト・レジスタであ
るので、書込みアドレスがマルチプレクサ14を介して
データ記憶装置に供給される前に8マシン・サイクルの
遅延が書込みアドレスのレジスタへの読込みから生じる
。このように、算術処理装置の変換工程での時間遅延に
対応する遅延が装置に組み込まれている。算術処理装置
には、算術工程がクロックされる8個のレジスタがある
。そのとき、時間遅延は8個のレジスタをクロックする
時間遅延と対応し、これは書込みアドレス・レジスタ6
0および62に組み込まれる時間遅延である。したがっ
て、レジスタ60および62はマスク・クロックMCか
ら取られるシフト信号を供給されるので、X%Yおよび
Xデータ語の変換が行われるから8マシン・サイクルは
データ記憶装置り、Hの選択された場所に書き込まれる
。マスク・クロックと同期して書込みパルスは、タイミ
ング発生器(第3図および第4図参照)から取られるラ
イト1 (Wl)およびライト2 (W2)であること
ができる。ライト1 (Wl)パルス列は次にアドレス
・レジスタ60用のシフト・パルスとして使用され、ラ
イト2(W2)パルスはレジスタ62用のシフト・パル
スとして1吏用される。
算術処理装置
いま特に注意か向けられる算術処理装置APUは第8図
に一段と詳しく示されている。各マシン・サイクルまた
はマスク・クロックMCのクロック・サイクル中に、3
個のディジタル語が算術処理装置に供給されるが、3個
のディジタル語でどんな算術演算が行われるべきかを算
術処理装置に命令する命令語も供給される。また、各マ
シン・サイクルの間、2個のディジタル語を含む変換済
のデータは算術処理装置から出力されてデータ記憶装置
り旧こ書き込まれる。変換のために算術処理装置に書き
込むべきデータは、X語、Y語および2語を含む。これ
らは前述の記憶読出し操作の間に、データ記憶装置DH
から算術処理装置に供給される。
に一段と詳しく示されている。各マシン・サイクルまた
はマスク・クロックMCのクロック・サイクル中に、3
個のディジタル語が算術処理装置に供給されるが、3個
のディジタル語でどんな算術演算が行われるべきかを算
術処理装置に命令する命令語も供給される。また、各マ
シン・サイクルの間、2個のディジタル語を含む変換済
のデータは算術処理装置から出力されてデータ記憶装置
り旧こ書き込まれる。変換のために算術処理装置に書き
込むべきデータは、X語、Y語および2語を含む。これ
らは前述の記憶読出し操作の間に、データ記憶装置DH
から算術処理装置に供給される。
算術処理装置(第8図)で、Xデータ語はリード1ライ
ンが上げられるとき32ビット二重ランク・レジスタ7
0に読み込まれる′。同様に、32ビットYデ一タ語は
リード2ラインが上げられるとき二重ランクYレジスタ
72に読み込まれる。Xデータ語と呼ばれる第3データ
語は、リード・ライン3が上げられるときZレジスタ7
4に書き込まれる。次にマスク・クロックはx、y、z
をレジスタ出力に同時に転送する。命令レジスタからの
命令は6ビット・データ語(第6図参照)であり、これ
はマスク・クロックの各サイクル中に算術処理装置にあ
る入力レジスタに読み込まれる。この命令語は、入力デ
ータ語xSy、zによりどんな算術演算が起こるべきか
を指示する。
ンが上げられるとき32ビット二重ランク・レジスタ7
0に読み込まれる′。同様に、32ビットYデ一タ語は
リード2ラインが上げられるとき二重ランクYレジスタ
72に読み込まれる。Xデータ語と呼ばれる第3データ
語は、リード・ライン3が上げられるときZレジスタ7
4に書き込まれる。次にマスク・クロックはx、y、z
をレジスタ出力に同時に転送する。命令レジスタからの
命令は6ビット・データ語(第6図参照)であり、これ
はマスク・クロックの各サイクル中に算術処理装置にあ
る入力レジスタに読み込まれる。この命令語は、入力デ
ータ語xSy、zによりどんな算術演算が起こるべきか
を指示する。
算術処理装置は、1つの算術演算を与える各段でパイプ
ラインされるいくつがの算術段を含む。
ラインされるいくつがの算術段を含む。
コープイックの式を解く場合、例えば、各段は1回転の
増分を与える。本明細書の例では、32段のかかる段が
使用される。簡単のために、これらの内の数段が第8図
に示されている。
増分を与える。本明細書の例では、32段のかかる段が
使用される。簡単のために、これらの内の数段が第8図
に示されている。
第8図に示される通り、バイブラインの各段には以下あ
るときには加算2)ごと呼ばれる加算回路が含まれるが
、これは1対のディジタル語を受けて2進加算または2
進減算の機能を果すとともにその結果を出力する。3本
の平行なバイブラインが第8図に示されており、これら
はXパイプライン、YパイプラインおよびZパイプライ
ンと考えられる。かくて、第1段はパイプライン加算器
80X。
るときには加算2)ごと呼ばれる加算回路が含まれるが
、これは1対のディジタル語を受けて2進加算または2
進減算の機能を果すとともにその結果を出力する。3本
の平行なバイブラインが第8図に示されており、これら
はXパイプライン、YパイプラインおよびZパイプライ
ンと考えられる。かくて、第1段はパイプライン加算器
80X。
80Yおよび80Zを含む。パイプライン加算器80X
および80YのA入力はおのおのレジスタ70ならび(
;72からそれぞれXおよびYデータ語を受けるが、こ
れらの各加算器の8入力はレジスタ72からそれぞれX
およびYデータ語のシフトされた形を受ける。各加算器
のB入力に入れられたデータ語は、各加算器の機能入力
Fへの指令入力が加算または減゛算のどちらを一要求す
るかによって、六入力に入れられたデータ語と加算され
たり減算される。これは、バイブラインのこの段の論理
回路80Lから得られる単一ライン指令によって達成さ
れる。論理回路80Lからの指令は、例えば、加算を指
令する場合2進の1のレベルを有し、また減算を指令す
る場合2進のOのレベルを有する。論理回路80Lはレ
ジスタ72および74からのYデータ語およびZデータ
語を調べて、解くべきアルゴリズムに基づき、出力指令
か2進の1の信号であるべきか2進のOの信号であるべ
きかについてこれらのデータ語が正負いずれの値を表わ
すかを決定する。さらに、論理回路80Lはレジスタ7
6から6ビット命令語を受け、これはデータ語X、Yお
よびZについて行うべき特定のアルゴリズム次第で、論
理回路80Lにより加算器80X、80Yおよび8QZ
に供給される指令を決定する。さらに、パイプライン・
レジスタのこの段と組み合わされる探索表807から加
算器8QZの13入力に定数が供給されることがある。
および80YのA入力はおのおのレジスタ70ならび(
;72からそれぞれXおよびYデータ語を受けるが、こ
れらの各加算器の8入力はレジスタ72からそれぞれX
およびYデータ語のシフトされた形を受ける。各加算器
のB入力に入れられたデータ語は、各加算器の機能入力
Fへの指令入力が加算または減゛算のどちらを一要求す
るかによって、六入力に入れられたデータ語と加算され
たり減算される。これは、バイブラインのこの段の論理
回路80Lから得られる単一ライン指令によって達成さ
れる。論理回路80Lからの指令は、例えば、加算を指
令する場合2進の1のレベルを有し、また減算を指令す
る場合2進のOのレベルを有する。論理回路80Lはレ
ジスタ72および74からのYデータ語およびZデータ
語を調べて、解くべきアルゴリズムに基づき、出力指令
か2進の1の信号であるべきか2進のOの信号であるべ
きかについてこれらのデータ語が正負いずれの値を表わ
すかを決定する。さらに、論理回路80Lはレジスタ7
6から6ビット命令語を受け、これはデータ語X、Yお
よびZについて行うべき特定のアルゴリズム次第で、論
理回路80Lにより加算器80X、80Yおよび8QZ
に供給される指令を決定する。さらに、パイプライン・
レジスタのこの段と組み合わされる探索表807から加
算器8QZの13入力に定数が供給されることがある。
探索表は読出し専用記憶装置の形をとるこ゛とができ、
レジスタ76から得られる6ビット命令語次第で加算器
Zの8入力に特定の定数を供給する。第8図に見られる
通り、簡単のためにレジスタからいろいろな加算器およ
び論理回路にデータ語を供給する単一ラインが示されて
いる。心に留めておくべき点は、各データ語X、Yおよ
びZが32ビットのデータ語であり、したがって各加算
器がその算術a算用に2つの32ビット・データ語を受
けることができる点である。論理回路80Lのような論
理回路からの出力指令は、単ビット指令語であることが
できる。周知の通り、乗算はハードワイヤード2進シフ
ト操作を提供しそれによってかかる2進シフトを達成す
るクロック操作の使用を回避することによって、かかる
装置内で可能である。これは、おのおの右へのハードワ
イヤード2進シフトを表わすシフト・ラベルによって、
第8図に示されている。これはいろいろな段階の相互接
続に使用される。
レジスタ76から得られる6ビット命令語次第で加算器
Zの8入力に特定の定数を供給する。第8図に見られる
通り、簡単のためにレジスタからいろいろな加算器およ
び論理回路にデータ語を供給する単一ラインが示されて
いる。心に留めておくべき点は、各データ語X、Yおよ
びZが32ビットのデータ語であり、したがって各加算
器がその算術a算用に2つの32ビット・データ語を受
けることができる点である。論理回路80Lのような論
理回路からの出力指令は、単ビット指令語であることが
できる。周知の通り、乗算はハードワイヤード2進シフ
ト操作を提供しそれによってかかる2進シフトを達成す
るクロック操作の使用を回避することによって、かかる
装置内で可能である。これは、おのおの右へのハードワ
イヤード2進シフトを表わすシフト・ラベルによって、
第8図に示されている。これはいろいろな段階の相互接
続に使用される。
1つの段階の算術演算は第8図に示される通り次に加え
られ、ここでアドレス80X、 80Yおよび802で
の算術演算は、加算器82X、 82Yおよび82Zの
AならびにB入力に供給される。これの1つの例外は、
加算器82Zのも入力への入力がレジスタ78からの命
令にしたがって定数を供給する探索表82Tから得られ
ることである。
られ、ここでアドレス80X、 80Yおよび802で
の算術演算は、加算器82X、 82Yおよび82Zの
AならびにB入力に供給される。これの1つの例外は、
加算器82Zのも入力への入力がレジスタ78からの命
令にしたがって定数を供給する探索表82Tから得られ
ることである。
簡単のために、第8図には2個の加算器段80および8
2が示されているに過ぎない。この装置では、段は7群
に分割されている。7段の結果は次に、マスク・クロッ
クMCからの次のクロック・パルスでパイプライン・レ
ジスタ84X、 84Yならびに84Zに読み込まれる
。さらに、レジスタ76にある命令はこの時点でレジス
タ84Rにも読み込まれるので、データ語X、Yおよび
Z用の命令はデータ語XSY、Zと共に演算処理装置を
経てパイプラインされる。この同じクロック・パルスに
よって、新しい命令は入力レジスタ76に読み込まれ、
この同じクロック・サイクルの間にX、YおよびZデー
タ語の新しい値は入力X、YおよびZレジスタ70.7
2ならびに74に読み込まれる。
2が示されているに過ぎない。この装置では、段は7群
に分割されている。7段の結果は次に、マスク・クロッ
クMCからの次のクロック・パルスでパイプライン・レ
ジスタ84X、 84Yならびに84Zに読み込まれる
。さらに、レジスタ76にある命令はこの時点でレジス
タ84Rにも読み込まれるので、データ語X、Yおよび
Z用の命令はデータ語XSY、Zと共に演算処理装置を
経てパイプラインされる。この同じクロック・パルスに
よって、新しい命令は入力レジスタ76に読み込まれ、
この同じクロック・サイクルの間にX、YおよびZデー
タ語の新しい値は入力X、YおよびZレジスタ70.7
2ならびに74に読み込まれる。
パイプライン段は、第8図に示される加算器80および
82のような加算器の追加段によってレジスタ84を越
えて続く。7個の加算器のような各追加の加算器群はそ
の内容をレジスタ84X、 84Y、84Zのような別
のレジスタの組に置き、データ語のその組に対する命令
語はレジスタ84Rのような同伴レジスタに読み込まれ
る。マスク・クロックはXSYおよび2デ一タ語の新し
い値用の新しい1組の命令をもレジスタ70.72.7
4に読み込む、ここに説明されている例では、実際にデ
ータを処理する8個の疑似プロセッサを供給するレジス
タ84のような8組のレジスタが存在する。これらの組
の内の5組はAPUの中にあり、池の3組は装置の他の
場所に置かれている。これらはレジスタ84および8G
のようなAPU内の5組のレジスタ、ならびにレジスタ
7B、70.72および74の入力組を含む(第8図に
は3組のレジスタのみが示されている)。データ・セッ
トと共に命令を記憶するもう1組のレジスタは命令レジ
スタの形をとる。他の2組のレジスタは浮動小数点対固
定小数点変換およびその逆の変換に用いられるか、その
理由はここに示されたAPUが固定小数点データでのみ
作動するからである。かかる応用では、そのとき、浮動
小数点対固定小数点変換用の第1組のレジスタはALU
の前または直前のデータ流の中に置かれ、また固定小数
点対浮動小数点変換用の第2組のレジスタはALUの直
後のデータ流の中に置かれてRおよびTデータ語を固定
小数点から浮動小数点に変換する。
82のような加算器の追加段によってレジスタ84を越
えて続く。7個の加算器のような各追加の加算器群はそ
の内容をレジスタ84X、 84Y、84Zのような別
のレジスタの組に置き、データ語のその組に対する命令
語はレジスタ84Rのような同伴レジスタに読み込まれ
る。マスク・クロックはXSYおよび2デ一タ語の新し
い値用の新しい1組の命令をもレジスタ70.72.7
4に読み込む、ここに説明されている例では、実際にデ
ータを処理する8個の疑似プロセッサを供給するレジス
タ84のような8組のレジスタが存在する。これらの組
の内の5組はAPUの中にあり、池の3組は装置の他の
場所に置かれている。これらはレジスタ84および8G
のようなAPU内の5組のレジスタ、ならびにレジスタ
7B、70.72および74の入力組を含む(第8図に
は3組のレジスタのみが示されている)。データ・セッ
トと共に命令を記憶するもう1組のレジスタは命令レジ
スタの形をとる。他の2組のレジスタは浮動小数点対固
定小数点変換およびその逆の変換に用いられるか、その
理由はここに示されたAPUが固定小数点データでのみ
作動するからである。かかる応用では、そのとき、浮動
小数点対固定小数点変換用の第1組のレジスタはALU
の前または直前のデータ流の中に置かれ、また固定小数
点対浮動小数点変換用の第2組のレジスタはALUの直
後のデータ流の中に置かれてRおよびTデータ語を固定
小数点から浮動小数点に変換する。
APIにある最後の組のレジスタは、命令語を受けるレ
ジスタ8GRとして、x、y、zパイプラインの結果を
受けるレジスタ813X、86Y、 86Zと共に第8
図に示されている。この時点で、算術処理の結果はデー
タ語RおよびTとして利用することができる。データ語
RはXパイプライン・レジスタ86Xから得られるが、
Tデータ語はYパイプライン・レジスタ86YまたはZ
バイブライン・レジスタ86Zから得られる。2つのど
ちらからTデータ語か得られるかは、行われる算術演算
または変換の形に左右される。レジスタl16Hの中の
命令語からの1ビットは、レジスタ86Yまたは882
のどちらがデータ語Tを含むかを示し、単ビット指令は
適当なレジスタからデータ語Tを選択する適当なマルチ
プレクサ88に供給される。算術処理装置の処理量は、
データ語x、ySzの座標変換を達成するのに2.0マ
イクロ秒程度である。しかし、パイプラインを経てレジ
スタ7θ、84Rおよび8θRなどに異なる8組の命令
を供給することによって実に8倍のデータをいまや処理
することができるので、処理装置はおのおの20マイク
ロ秒の処理量を持つ8個の独立した疑似処理装置として
作動する。同じ時間の長さで実に8倍のデータをいまや
処理できるので、処理装置の実行時間は2,0マイクロ
秒から250ナノ秒まで減少される。
ジスタ8GRとして、x、y、zパイプラインの結果を
受けるレジスタ813X、86Y、 86Zと共に第8
図に示されている。この時点で、算術処理の結果はデー
タ語RおよびTとして利用することができる。データ語
RはXパイプライン・レジスタ86Xから得られるが、
Tデータ語はYパイプライン・レジスタ86YまたはZ
バイブライン・レジスタ86Zから得られる。2つのど
ちらからTデータ語か得られるかは、行われる算術演算
または変換の形に左右される。レジスタl16Hの中の
命令語からの1ビットは、レジスタ86Yまたは882
のどちらがデータ語Tを含むかを示し、単ビット指令は
適当なレジスタからデータ語Tを選択する適当なマルチ
プレクサ88に供給される。算術処理装置の処理量は、
データ語x、ySzの座標変換を達成するのに2.0マ
イクロ秒程度である。しかし、パイプラインを経てレジ
スタ7θ、84Rおよび8θRなどに異なる8組の命令
を供給することによって実に8倍のデータをいまや処理
することができるので、処理装置はおのおの20マイク
ロ秒の処理量を持つ8個の独立した疑似処理装置として
作動する。同じ時間の長さで実に8倍のデータをいまや
処理できるので、処理装置の実行時間は2,0マイクロ
秒から250ナノ秒まで減少される。
探索表807および82Tなどによって供給される定数
は、変換アルゴリズムを解くのに用いる定数をZデータ
加算器80Zおよび822などに供給する。
は、変換アルゴリズムを解くのに用いる定数をZデータ
加算器80Zおよび822などに供給する。
例えば、コープイックのアルゴリズムを解くこれらの定
数は角関係がありかつラジアンや度などで表わされる。
数は角関係がありかつラジアンや度などで表わされる。
スキップ選択論理
マイクロシーケンサMS (第2図)は、ある条件によ
り次の命令を条件句でスキップする能力を備えている。
り次の命令を条件句でスキップする能力を備えている。
例えば、データ・セットがディジタル語X、YおよびZ
を有し、XおよびYのような2つの変数の間の関係があ
る条件を満足するならば、アドレス書レジスタ40から
得られるアドレスを増分させてプログラム記憶装置PM
から次の命令を得ることが望ましいかもしれない。
を有し、XおよびYのような2つの変数の間の関係があ
る条件を満足するならば、アドレス書レジスタ40から
得られるアドレスを増分させてプログラム記憶装置PM
から次の命令を得ることが望ましいかもしれない。
この機能を果たすために、比較器90(第8図)は算術
処理装置にあるXレジスタ70およびYレジスタ72に
書き込まれたXデータ語ならびにYデータ語を受信する
。この比較器90はXおよびYデータ語を両者間のいろ
いろな関係と比較する。第8図において、比較器は6本
の1ビット出カラインを宵し、各ラインは第8図の説明
によって示されるような特定の関係がXデータ語とYデ
ータ語との間に生じるとき2進の1の信号を運ぶ。かく
て、XがYに等しい比較について1つの出力ラインがあ
り、XかYに等しくない比較について別の出力ラインが
、XかYより大きいことを示す比較について別の出力ラ
インが、XがYより小さいときに別の出力ラインが、X
がYに等しいかそれより大きときに別の出力ラインが、
またXがYに等しいかそれより小さいときに別の出力ラ
インが存在する。これらの条件ラインはスキップ選択論
理回路(第2図参照)に供給され、またこれらは第9図
に一段と詳しく示されている。
処理装置にあるXレジスタ70およびYレジスタ72に
書き込まれたXデータ語ならびにYデータ語を受信する
。この比較器90はXおよびYデータ語を両者間のいろ
いろな関係と比較する。第8図において、比較器は6本
の1ビット出カラインを宵し、各ラインは第8図の説明
によって示されるような特定の関係がXデータ語とYデ
ータ語との間に生じるとき2進の1の信号を運ぶ。かく
て、XがYに等しい比較について1つの出力ラインがあ
り、XかYに等しくない比較について別の出力ラインが
、XかYより大きいことを示す比較について別の出力ラ
インが、XがYより小さいときに別の出力ラインが、X
がYに等しいかそれより大きときに別の出力ラインが、
またXがYに等しいかそれより小さいときに別の出力ラ
インが存在する。これらの条件ラインはスキップ選択論
理回路(第2図参照)に供給され、またこれらは第9図
に一段と詳しく示されている。
比較器90(第8図)から得た条件はスキップ選択論理
回路92の特にマルチプレクサ94の入力に供給される
。このマルチプレクサは命令レジスタIRから受けた4
ビット入力を宵するので、それはマルチプレクサによっ
て出力すべき16入力の内の1つを選択することができ
る。したかって、プログラマ−は比較器90から得た1
6個の(本例では9個しか使用されていない)異なる条
件のどれでも選択することができ、または別の方法で、
命令アドレス・レジスタがプログラム記憶装置PM内の
次の後続命令語をアドレス指定するようにスキップ機能
の基礎として使用することができる。マルチプレクサ9
4の入力の中には比較器90からiすられる6つの条件
がある。他の入力には選択されたときスキップが全く得
られないことを意味するハードワイヤーの2進のOが含
まれる。もう1つの入力はスキップが必ず得られること
を意味するハードワイヤーの2進の1である。インデッ
クス機能が行われ、インデックス−Oかマルチプレクサ
の1つの入力に供給されると、スキップ機能は行われな
い。最高16個のこれらの入力の1つは命令レジスタI
Rから得られる4ビット・スキップ条件選択プログラム
語から選択され、2進の1 (スキップ指令)または2
進のO(非スキップ指令)のいずれかがマルチプレクサ
から出力される。これはマスク・クロックMCから得ら
れるシフト・パルスによって6段シフト・レジスタ96
の第1段にシフトされる。これはパイプライン・レジス
タを経る時間遅延と対応する遅延機能として働く。デー
タ語の1組が算術処理装置APUの中に置かれ、かつ命
令レジスタが追加の遅延のみを数えるので、次のアドレ
スに関するこれらのスキップ指令を供給するためには6
個の追加のクロック・サイクルだけ遅らせる必要がある
。スキップ指令が2進の1の信号であるとき、それはス
キップ加算器34(第5図)に供給され、これは2進の
1をアドレス・レジスタ40から得たアドレスに加えさ
せ、それによってアドレスはプログラム記憶装置P M
1〜の次のアドレスまでスキップするように1つだけ
増分される。
回路92の特にマルチプレクサ94の入力に供給される
。このマルチプレクサは命令レジスタIRから受けた4
ビット入力を宵するので、それはマルチプレクサによっ
て出力すべき16入力の内の1つを選択することができ
る。したかって、プログラマ−は比較器90から得た1
6個の(本例では9個しか使用されていない)異なる条
件のどれでも選択することができ、または別の方法で、
命令アドレス・レジスタがプログラム記憶装置PM内の
次の後続命令語をアドレス指定するようにスキップ機能
の基礎として使用することができる。マルチプレクサ9
4の入力の中には比較器90からiすられる6つの条件
がある。他の入力には選択されたときスキップが全く得
られないことを意味するハードワイヤーの2進のOが含
まれる。もう1つの入力はスキップが必ず得られること
を意味するハードワイヤーの2進の1である。インデッ
クス機能が行われ、インデックス−Oかマルチプレクサ
の1つの入力に供給されると、スキップ機能は行われな
い。最高16個のこれらの入力の1つは命令レジスタI
Rから得られる4ビット・スキップ条件選択プログラム
語から選択され、2進の1 (スキップ指令)または2
進のO(非スキップ指令)のいずれかがマルチプレクサ
から出力される。これはマスク・クロックMCから得ら
れるシフト・パルスによって6段シフト・レジスタ96
の第1段にシフトされる。これはパイプライン・レジス
タを経る時間遅延と対応する遅延機能として働く。デー
タ語の1組が算術処理装置APUの中に置かれ、かつ命
令レジスタが追加の遅延のみを数えるので、次のアドレ
スに関するこれらのスキップ指令を供給するためには6
個の追加のクロック・サイクルだけ遅らせる必要がある
。スキップ指令が2進の1の信号であるとき、それはス
キップ加算器34(第5図)に供給され、これは2進の
1をアドレス・レジスタ40から得たアドレスに加えさ
せ、それによってアドレスはプログラム記憶装置P M
1〜の次のアドレスまでスキップするように1つだけ
増分される。
プログラム記憶装置からのこの次の命令語(80ビット
)は、次に処理のために命令レジスタIt?に供給され
る。
)は、次に処理のために命令レジスタIt?に供給され
る。
インターフェース制御装置
インターフェース制御装置は前述の機能を満足するいろ
いろな形を取ることができる。インターフェース制御装
置が取り得る1つの形は第10図に示されている。簡単
のために、この図は多ビット・ラインを単一ラインとし
て示すか、かかる場合にはラインは16ラインまたは1
6ビット・バスを表わす1Gのような説明が付いている
。他の場合は、ラインはクロック信号およびロード信号
のような制御信号用の単一ラインである。
いろな形を取ることができる。インターフェース制御装
置が取り得る1つの形は第10図に示されている。簡単
のために、この図は多ビット・ラインを単一ラインとし
て示すか、かかる場合にはラインは16ラインまたは1
6ビット・バスを表わす1Gのような説明が付いている
。他の場合は、ラインはクロック信号およびロード信号
のような制御信号用の単一ラインである。
インターフェース制御装置は、ホスト・コンピュータI
ICのようなデータ源からデータを受信する。
ICのようなデータ源からデータを受信する。
ホスト・コンピュータはデータを16ビット・セグメン
トにダウンロードして、データをインターフェース制御
装置にクロックするクロック・パルスまたはストローブ
・パルスを供給する。この場合、データはレジスタ 1
00がストローブ・ライン 102によってクロックさ
れたりストローブされるときに、ロードすべき16ビッ
ト・バスによってデータ[11Cからレジスタ 100
に送られる。ストローブ・ライン 102は、インター
フェース制御装置内のタイミング発生器104に供給さ
れる時間軸またはマ° スター・クロックを供給する働
きをもする。これから、タイミング発生器104はその
作動のための適当なロード・パルスおよび他の指令パル
スを供給することができる。データ記憶装置DMに入る
ように供給すべきデータは、長さ32ビットの全データ
語を形成する2個の16ビット語を含む。このデータ語
すなわち16ビットの半分は、タイミング発生器 10
4がそのロード・ライン 110をレジスタ10Gまで
上げるとき、レジスタ 100からレジスタ10Bにロ
ードされる。このデータ語の他の半分はレジスタ 10
0の出力から直接得られる。データ語かデータ記憶装置
り旧こロードされるアドレスは、初度アドレスをカウン
タ 108にロードするロード・ライン 112を上げ
ると同時にレジスタ 100の16ビット出力から初度
アドレスをロードされるアドレス・カウンタ 10gに
よって作られる。その後、タイミング発生器104から
クロック・ライン +14によってカウンタに加えられ
るクロック・パルスにより追加のアドレスが増分の形で
作られる。
トにダウンロードして、データをインターフェース制御
装置にクロックするクロック・パルスまたはストローブ
・パルスを供給する。この場合、データはレジスタ 1
00がストローブ・ライン 102によってクロックさ
れたりストローブされるときに、ロードすべき16ビッ
ト・バスによってデータ[11Cからレジスタ 100
に送られる。ストローブ・ライン 102は、インター
フェース制御装置内のタイミング発生器104に供給さ
れる時間軸またはマ° スター・クロックを供給する働
きをもする。これから、タイミング発生器104はその
作動のための適当なロード・パルスおよび他の指令パル
スを供給することができる。データ記憶装置DMに入る
ように供給すべきデータは、長さ32ビットの全データ
語を形成する2個の16ビット語を含む。このデータ語
すなわち16ビットの半分は、タイミング発生器 10
4がそのロード・ライン 110をレジスタ10Gまで
上げるとき、レジスタ 100からレジスタ10Bにロ
ードされる。このデータ語の他の半分はレジスタ 10
0の出力から直接得られる。データ語かデータ記憶装置
り旧こロードされるアドレスは、初度アドレスをカウン
タ 108にロードするロード・ライン 112を上げ
ると同時にレジスタ 100の16ビット出力から初度
アドレスをロードされるアドレス・カウンタ 10gに
よって作られる。その後、タイミング発生器104から
クロック・ライン +14によってカウンタに加えられ
るクロック・パルスにより追加のアドレスが増分の形で
作られる。
プログラム記憶装置PMは、データ記憶装置DMのロー
ディングと同様な方法で、80ビット命令語をロードさ
れる。かくて、プログラム記憶装置に供給される各命令
語は長さが80ビットであり、すなわち5つの16ビッ
ト語である。第1語は出力レジスタ 100から直接得
られ、第2語はそのロード・ライン 110を上げなが
らタイミング発生器104によってレジスタ 10Gに
ロードされるときレジスタLOGから得られる。各IB
ビットの残りの3語はそのロード・ライン122.12
4および12f3をタイミング発生器が上げるときレジ
スタ 11B、118および120に同様な方法でロー
ドされる。命令語がプログラム記憶装置にロードされる
アドレスは、データ記憶装置り旧二関して前に説明した
方法と同じ方法でアドレス・カウンタ 108から得ら
れる。
ディングと同様な方法で、80ビット命令語をロードさ
れる。かくて、プログラム記憶装置に供給される各命令
語は長さが80ビットであり、すなわち5つの16ビッ
ト語である。第1語は出力レジスタ 100から直接得
られ、第2語はそのロード・ライン 110を上げなが
らタイミング発生器104によってレジスタ 10Gに
ロードされるときレジスタLOGから得られる。各IB
ビットの残りの3語はそのロード・ライン122.12
4および12f3をタイミング発生器が上げるときレジ
スタ 11B、118および120に同様な方法でロー
ドされる。命令語がプログラム記憶装置にロードされる
アドレスは、データ記憶装置り旧二関して前に説明した
方法と同じ方法でアドレス・カウンタ 108から得ら
れる。
プログラム記憶装置PMへのデータ書込みの工程中に、
インターフェース制御装置はそのライト・ラインIOを
上げることができ、これはタイミング発生器104によ
って行われる。同様に、データ記憶装置DHへのデータ
書込みの工程中に、インターフェース制御装置はそのラ
イト・ライン12を上げるか、この場合もまた、これは
タイミング発生器104によって制御される。
インターフェース制御装置はそのライト・ラインIOを
上げることができ、これはタイミング発生器104によ
って行われる。同様に、データ記憶装置DHへのデータ
書込みの工程中に、インターフェース制御装置はそのラ
イト・ライン12を上げるか、この場合もまた、これは
タイミング発生器104によって制御される。
次のアドレスのシーケンスを次のアドレス・レジスタ4
0に読み込む工程の間、インターフェース制御装置はオ
ア・ゲート42を介してシフト・レジスタにシフト・ク
ロックを供給する。このインターフェース・クロックI
Cもタイミング発生器104から得られる。また、かか
る作動の間、インターフェース制御装置はその実行/使
、用禁止ラインを上げて、マイクロシーケンサ内S内の
タイミング発生器24をターンオフにすることができる
。これもタイミング発生器104から得られる。いろい
ろな作動モードが望ましいので、ホスト・コンピュータ
IICの形のデータ源はインターフェース制御装置にあ
るデコーダ130にモード制御指令を送ることができ、
これらのモード条件はデコードされてタイミング発生器
104を制御したリアドレス・カウンタ 108にアド
レス・カウントを初度ロードするのに用いられる。
0に読み込む工程の間、インターフェース制御装置はオ
ア・ゲート42を介してシフト・レジスタにシフト・ク
ロックを供給する。このインターフェース・クロックI
Cもタイミング発生器104から得られる。また、かか
る作動の間、インターフェース制御装置はその実行/使
、用禁止ラインを上げて、マイクロシーケンサ内S内の
タイミング発生器24をターンオフにすることができる
。これもタイミング発生器104から得られる。いろい
ろな作動モードが望ましいので、ホスト・コンピュータ
IICの形のデータ源はインターフェース制御装置にあ
るデコーダ130にモード制御指令を送ることができ、
これらのモード条件はデコードされてタイミング発生器
104を制御したリアドレス・カウンタ 108にアド
レス・カウントを初度ロードするのに用いられる。
データ源から得られるストローブ・クロック信号と共に
ロード制御信号のデコードは、変換済のデータをホスト
・コンピュータに送り返すのに用いるタイミング発生器
140を制御するのに使用される。この場合、タイミン
グ発生器140はデータをホスト・コンピュータにスト
ローブするストローブ・ライン 142にストローブ・
クロックを出力する。データそのものは16ビット・デ
ータ語としてホスト・コンピュータに送られる。しかし
。データ記憶装置DHから得たデータは32ビット・デ
ータ語の形をしている。32ビットはマルチプレクサ1
44の入力に供給されるが、このマルチプレクサはタイ
ミング発生器 140からクロック信号またはゲーティ
ング信号を受信するとともに、各データ語の最上位16
ビットおよび最下位16ビットをレジスタ 146から
ホスト・コンピュータに供給する。
ロード制御信号のデコードは、変換済のデータをホスト
・コンピュータに送り返すのに用いるタイミング発生器
140を制御するのに使用される。この場合、タイミン
グ発生器140はデータをホスト・コンピュータにスト
ローブするストローブ・ライン 142にストローブ・
クロックを出力する。データそのものは16ビット・デ
ータ語としてホスト・コンピュータに送られる。しかし
。データ記憶装置DHから得たデータは32ビット・デ
ータ語の形をしている。32ビットはマルチプレクサ1
44の入力に供給されるが、このマルチプレクサはタイ
ミング発生器 140からクロック信号またはゲーティ
ング信号を受信するとともに、各データ語の最上位16
ビットおよび最下位16ビットをレジスタ 146から
ホスト・コンピュータに供給する。
要 約
前述から見られる通り、マイクロシーケンサMSは算術
処理装置APUを制御するように作られているので、入
力データX、YおよびZの各組に関する命令はその組合
せデータと共に算術処理装置を経てバイブラインされる
。このようにして、いくつがの異なるプログラムは、バ
イブライン内にレジスタ84および8Gのようなレジス
タを挿入することによってバイブライン作動中に操作さ
れる。これによって、1つの算術論理処理装置は疑似プ
ロセッサの配列として作動することができる。この配列
の中の疑似プロセッサの数は装置内のノくイブライン・
レジスタの数に等しい。各疑似プロセ・ソサは次に、同
じプログラム、または全く独自のプログラムを実行する
ことができる。ここに示された例では、8つの異なる算
術演算を8つの異なるデータの組で行わせるマイクロシ
ーケンサ内の8個のバイブライン式命令レジスタと対応
する8個のバイブライン式レジスタが存在する。
処理装置APUを制御するように作られているので、入
力データX、YおよびZの各組に関する命令はその組合
せデータと共に算術処理装置を経てバイブラインされる
。このようにして、いくつがの異なるプログラムは、バ
イブライン内にレジスタ84および8Gのようなレジス
タを挿入することによってバイブライン作動中に操作さ
れる。これによって、1つの算術論理処理装置は疑似プ
ロセッサの配列として作動することができる。この配列
の中の疑似プロセッサの数は装置内のノくイブライン・
レジスタの数に等しい。各疑似プロセ・ソサは次に、同
じプログラム、または全く独自のプログラムを実行する
ことができる。ここに示された例では、8つの異なる算
術演算を8つの異なるデータの組で行わせるマイクロシ
ーケンサ内の8個のバイブライン式命令レジスタと対応
する8個のバイブライン式レジスタが存在する。
本発明は好適な実施態様に関して説明されたが、特許請
求の範囲によって定められた通り本発明の主旨および範
囲から逸脱しないでいろいろな変形が作られることは明
らかである。
求の範囲によって定められた通り本発明の主旨および範
囲から逸脱しないでいろいろな変形が作られることは明
らかである。
第1図は本発明の1つの応用を示すブロック図、第2図
は本発明の好適な実施態様を示す概略ブロック図、第3
図は第2図の命令デコーダータイミング発生器を示す概
略ブロック図、第4図は第3図のタイミング発生器の作
動を示すタイミング・チャート、第5図は第2図のシー
ケンサのプログラム記憶装置および関連回路を示す詳細
なブロック図、第6図はシーケンサの作動を説明するの
に役立つビット・マツプ、第7図は第3図のシーケンサ
のデータ記憶装置部よび関連回路を示す詳細なブロック
図、第8図は第2図の算術処理装置の概略ブロック図、
第9図は第2図のスキップ選択論理回路の概略ブロック
図、第10図はインターフェース制御装置の概略ブロッ
ク図である。 符号の説明: HC−ホスト・コンピュータ(データ源);DM−デー
タ記憶装置; PH−プログラム記憶装置; MS−マイクロシーケンサ; APU−算術処理装置; ICU−インターフェース制御装置; IR−命令レジスタ; MIX−マルチプレクサ; 特許出願代理人 弁・埋土−山崎行造 手続補正用 昭和62年 2月1.30
は本発明の好適な実施態様を示す概略ブロック図、第3
図は第2図の命令デコーダータイミング発生器を示す概
略ブロック図、第4図は第3図のタイミング発生器の作
動を示すタイミング・チャート、第5図は第2図のシー
ケンサのプログラム記憶装置および関連回路を示す詳細
なブロック図、第6図はシーケンサの作動を説明するの
に役立つビット・マツプ、第7図は第3図のシーケンサ
のデータ記憶装置部よび関連回路を示す詳細なブロック
図、第8図は第2図の算術処理装置の概略ブロック図、
第9図は第2図のスキップ選択論理回路の概略ブロック
図、第10図はインターフェース制御装置の概略ブロッ
ク図である。 符号の説明: HC−ホスト・コンピュータ(データ源);DM−デー
タ記憶装置; PH−プログラム記憶装置; MS−マイクロシーケンサ; APU−算術処理装置; ICU−インターフェース制御装置; IR−命令レジスタ; MIX−マルチプレクサ; 特許出願代理人 弁・埋土−山崎行造 手続補正用 昭和62年 2月1.30
Claims (15)
- (1)おのおの少なくとも2個の変数を含む複数個の各
データ・セットで、各データ・セット用の命令語にした
がって、複数回の算術演算を順次行う装置であって: 第1および第2変数を表わす少なくとも第1および第2
多ビット・ディジタル語ならびに関連データ・セット用
の計算命令を与える関連多ビット命令語を含むデータ・
セットを受けて一時記憶する入力レジスタと、おのおの
複数群のパイプライン式演算要素を含み、各群は前記関
連の命令語にしたがって前記データ・セットで算術演算
のシーケンスを行うように配列される複数個の演算要素
を含む、少なくとも第1および第2の相互接続された計
算パイプラインと、前記群の計算結果を一時記憶する結
果レジスタと、前記各群ごとに1個ずつあって、関連デ
ータ・セットが前記結果レジスタにより順次受けられる
につれて前記命令語を順次受けるように順に配列される
複数個パイプライン式命令レジスタを含む命令パイプラ
インとを持つ演算処理装置と; 複数個のデータ・セットと同様な複数個の関連命令語と
を順次供給する装置であり、その結果前記各命令語はそ
の関連データ・セットと共に順次前記処理装置に進む、
前記供給装置とを含む、ことを特徴とする算術演算装置
。 - (2)前記供給装置はアドレス可能位置に複数個の前記
命令語を記憶するアドレス可能プログラム記憶装置と、
アドレス可能位置に複数個の前記データ・セットを記憶
するアドレス可能データ装置とを含む、ことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の算術演算装置。 - (3)前記命令語をそこから得るように前記プログラム
記憶装置をアドレス指定する装置と、前記データ・セッ
トをそこから得るように前記データ記憶装置をアドレス
指定する装置と、前記データ・セットと共に前記命令語
を前記処理装置に供給する装置とを含む、ことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の算術演算装置。 - (4)前記プログラム記憶装置をアドレス指定する前記
装置は前記命令語のシーケンスを得るように前記プログ
ラム記憶装置を順次アドレス指定する装置を含む、こと
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の算術演算装置
。 - (5)前記データ記憶装置をアドレス指定する前記装置
は、各命令語が前記データ・セットの1つと組み合わさ
れるような方法で前記命令語と共に順に前記データ・セ
ットを得るように前記プログラム記憶装置の前記アドレ
ス指定と共に順に複数回、前記データ記憶装置を順次ア
ドレス指定する装置を含む、ことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の算術演算装置。 - (6)前記データ記憶装置はデータ・セットの結果を記
憶するアドレス可能位置と、アドレス可能位置で前記デ
ータ記憶装置に記憶するため前記処理装置の結果レジス
タからデータ・セットの結果を得る装置とを含む、こと
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の算術演算装置
。 - (7)前記供給装置はアドレス可能位置に多ビット・デ
ィジタル・データ語の複数個のブロックを記憶するプロ
グラム記憶装置を含み、またデータ語の前記各ブロック
はデータ語の次のブロックを得るためにプログラム記憶
装置内の次の位置をアドレス指定する次のアドレス語と
、前記処理装置によって処理すべき入力データ・セット
をそこから得るためにデータ記憶装置をアドレス指定す
る少なくとも1つの入力データ・アドレスと、前記処理
装置によってセットされる前記命令により算術演算を実
行すべき計算命令を与える前記データ・セットと組み合
わされる前記命令語とを含む、ことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の算術演算装置。 - (8)アドレス可能位置に複数個の前記データ・セット
を記憶するアドレス可能データ記憶装置を含む、ことを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載の算術演算装置。 - (9)データ語の前記各ブロックは前記演算処理装置か
ら得られた結果のデータ・セットを記憶する前記データ
記憶装置内の位置をアドレス指定する結果のアドレス語
を含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
算術演算装置。 - (10)データ語の前記ブロックをそこから得るために
前記プログラム記憶装置をアドレス指定する装置を含む
、ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の算術演
算装置。 - (11)前記アドレス指定装置は、前記複数個の次のア
ドレス語の第1語が前記プログラム記憶装置をアドレス
指定する次のアドレスを含むように、前記プログラム記
憶装置から順次読まれたデータ語の対応するブロックか
ら得られる複数個の次のアドレス語を順次記憶する装置
を含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の算術演算装置。 - (12)前記次のアドレス・レジスタ装置に記憶される
次のアドレス語の数は少なくとも前記演算処理装置にあ
る演算要素の群数に等しい、ことを特徴とする特許請求
の範囲第11項記載の算術演算装置。 - (13)前記次のアドレス語が前記プログラム記憶装置
から読み出されて前記次のアドレス・レジスタ装置に供
給された順序にしたがって、中にあるデータ語のブロッ
クを順次アドレス指定するように、前記次のアドレス記
憶装置からの前記次のアドレス語を前記プログラム記憶
装置に順次供給する装置を含む、ことを特徴とする特許
請求の範囲第12項記載の算術演算装置。 - (14)前記処理装置に供給されているデータ・セット
内の変数の相対値の関数として、前記次のアドレス語の
前記プログラム記憶装置への供給を周期的にスキップす
る装置を含む、ことを特徴とする特許請求の範囲第13
項記載の算術演算装置。 - (15)データ語の前記各ブロックは達成された場合に
次のアドレス語の前記スキップ動作を保証するデータ・
セットの変数間の複数個の関係の1つを明示するスキッ
プ論理語を含み、前記スキップ装置は各データ・セット
の2個の変数の値を比較して複数個の与えられた関係の
1つが存在するかどうかを決定するとともにそれにした
がって複数個の出力を供給する装置と、前記出力の1つ
が前記スキップ論理語によって提供される明示と対応す
るときにスキップ指令を出すスキップ論理装置と、前記
スキップ指令に応じて次のプログラム記憶アドレス語に
よる前記プログラム記憶装置のアドレス指定を効果的に
スキップする装置とを含む、ことを特徴とする特許請求
の範囲第14項記載の演算装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81963886A | 1986-01-17 | 1986-01-17 | |
| US819638 | 1986-01-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171032A true JPS62171032A (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=25228661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30808786A Pending JPS62171032A (ja) | 1986-01-17 | 1986-12-25 | パイプライン式演算装置用マイクロシ−ケンサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0230383A2 (ja) |
| JP (1) | JPS62171032A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012147873A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Canon Inc | 信号処理回路及び超音波診断装置 |
| JP2015022495A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | 日本電信電話株式会社 | ステートマシン回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0365226A3 (en) * | 1988-10-17 | 1991-02-20 | Raytheon Company | Cordic apparatus and method for approximating the magnitude and phase of a complex number |
| GB2381338B (en) | 2001-10-26 | 2006-04-26 | Hewlett Packard Co | Improvements in or relating to processing data |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP30808786A patent/JPS62171032A/ja active Pending
-
1987
- 1987-01-16 EP EP19870300382 patent/EP0230383A2/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012147873A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Canon Inc | 信号処理回路及び超音波診断装置 |
| JP2015022495A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | 日本電信電話株式会社 | ステートマシン回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0230383A2 (en) | 1987-07-29 |
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