JPH0194087A - 動力付連結乗物 - Google Patents
動力付連結乗物Info
- Publication number
- JPH0194087A JPH0194087A JP62251721A JP25172187A JPH0194087A JP H0194087 A JPH0194087 A JP H0194087A JP 62251721 A JP62251721 A JP 62251721A JP 25172187 A JP25172187 A JP 25172187A JP H0194087 A JPH0194087 A JP H0194087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- vehicle
- coupled
- wheels
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、数人が一列になって乗ることができ、遊び
ながらチームワークも養成することができる動力付連結
乗物に関するものである。
ながらチームワークも養成することができる動力付連結
乗物に関するものである。
(従来の技術)
従来、3人乃至5人程度が一列に乗れる自転車がある。
例えば5人乗の自転車は、1つのフレームに備えた前輪
と後輪の間に5人分の座席があり、駆動輪(例えば後輪
)にチェーンを介して作用するペダルが各座席に対応し
て設けられている。そして、5人が力を出し合いペダル
を漕ぐことにより、一体感をもって自転車を走行させる
ことができるものである。
と後輪の間に5人分の座席があり、駆動輪(例えば後輪
)にチェーンを介して作用するペダルが各座席に対応し
て設けられている。そして、5人が力を出し合いペダル
を漕ぐことにより、一体感をもって自転車を走行させる
ことができるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この自転車は、前後方向に長い一体フレームで
あるため、直線的にはスムーズに走行することができる
が、先頭者のみが進行方向を変えることができ、その他
の者は進行方向を変えることができないため、単にペダ
ルを漕ぐだけであり、積極的な運転ができなく、チーム
ワークを養成することもできない。また、進行方向を変
えるときには大きなカーブしかそれを行うことができな
い、といった問題点がある。
あるため、直線的にはスムーズに走行することができる
が、先頭者のみが進行方向を変えることができ、その他
の者は進行方向を変えることができないため、単にペダ
ルを漕ぐだけであり、積極的な運転ができなく、チーム
ワークを養成することもできない。また、進行方向を変
えるときには大きなカーブしかそれを行うことができな
い、といった問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記従来例のような問題点を解決するため
、車輪とこれを回転駆動する動力装置と座席とハンドル
とをそれぞれフレームに備えた先頭車と、この先頭車の
フレームの後方端末部に回動自在に連結するフレームに
車輪とハンドルと座席とを備えた連結車とよりなり、こ
の連結車のフレームの前方端末部には水平回動および垂
直回動可能な第1および第2の連結部材を組合せて設け
、これら第1.第2の連結部材を互いに回動自在に上下
方向に貫通する支軸の下端部には車輪を備え上端部には
ハンドルを備えており、前記第2の連結部材に前記先頭
車のフレームの後方端末部を嵌合して回動自在に枢着軸
で連結しており、この連結車のフレームの後方端末部に
は前記同様の連結車の前方の第2の連結部材を回動自在
に順次連結し、最後尾の連結車のフレームの後方端末部
には車輪を備えた動力付連結乗物としたものである。
、車輪とこれを回転駆動する動力装置と座席とハンドル
とをそれぞれフレームに備えた先頭車と、この先頭車の
フレームの後方端末部に回動自在に連結するフレームに
車輪とハンドルと座席とを備えた連結車とよりなり、こ
の連結車のフレームの前方端末部には水平回動および垂
直回動可能な第1および第2の連結部材を組合せて設け
、これら第1.第2の連結部材を互いに回動自在に上下
方向に貫通する支軸の下端部には車輪を備え上端部には
ハンドルを備えており、前記第2の連結部材に前記先頭
車のフレームの後方端末部を嵌合して回動自在に枢着軸
で連結しており、この連結車のフレームの後方端末部に
は前記同様の連結車の前方の第2の連結部材を回動自在
に順次連結し、最後尾の連結車のフレームの後方端末部
には車輪を備えた動力付連結乗物としたものである。
(作 用)
この動力付連結乗物は、先頭車はそれに備えられている
動力装置によって車輪が駆動されて前進走行する。この
先頭車のフレームの後方端末部に順次連結された連結車
およびこの連結車のフレームの後方端末部に連結された
最後尾の連結車は、先頭車に牽引されて走行する。
動力装置によって車輪が駆動されて前進走行する。この
先頭車のフレームの後方端末部に順次連結された連結車
およびこの連結車のフレームの後方端末部に連結された
最後尾の連結車は、先頭車に牽引されて走行する。
そして、先頭車のフレームの後方端末部と連結車の前方
端末部およびこの連結車のフレームの後方端末部と順次
連結される連結車の前方端末部との連結部は、水平回動
および垂直回動自在になっているので、先頭車がハンド
ルを切って進行方向を変えると、これに順次連結された
連結車との連結部が水平回動自在であるので、連結車も
それに従ってハンドルを切り進行方向を変えることがで
き、また、凹凸の路面を走行するときには連結部が垂直
回動して走行する。
端末部およびこの連結車のフレームの後方端末部と順次
連結される連結車の前方端末部との連結部は、水平回動
および垂直回動自在になっているので、先頭車がハンド
ルを切って進行方向を変えると、これに順次連結された
連結車との連結部が水平回動自在であるので、連結車も
それに従ってハンドルを切り進行方向を変えることがで
き、また、凹凸の路面を走行するときには連結部が垂直
回動して走行する。
この動力付連結乗物は、全員がチームワークをもって運
転しなくては走行することができず、例えば−人でもハ
ンドルを逆に切ると走行不可能になり、遊びながらチー
ムワークの養成になる。
転しなくては走行することができず、例えば−人でもハ
ンドルを逆に切ると走行不可能になり、遊びながらチー
ムワークの養成になる。
(実施例)
第1図はこの発明の動力付連結乗物の平面図で、第2図
はその側面図で、第5図は第1図におけるA−A線方向
の拡大断面図であり、1は先頭車で、そのフレーム2の
中程には座席3が設けられ、フレーム2の前方端末部に
はコ字状の連結部材2aが設けられている。このコ字状
の連結部材2aの上下片部の間に、はぼ垂直状に延びた
支柱4の斜上方に折曲された上端部4aが水平回動自在
に嵌合され、この上端部4aには、ハンドル5を有する
ハンドル軸5aの下端が前記コ字状の連結部材2aの上
片部を回動自在に貫通して固定されている。また、この
支柱4の下端部は、左右の車輪6゜6を回転駆動するエ
ンジンあるいはバッテリを電源とする電動機などの動力
装置7が搭載されると共に、フロントカバー8が取付け
られた機枠9に固定されている。また、支柱4の中程に
はフットレスト10.10が取付けられている。なお、
図示していないがブレーキも設けられており、この先頭
車1のスピードは時速10km/h前後から20kIl
Zh位のものである。また、前記コ字状の連結部材2a
の上端にはハンドル5,5が急角度に切れないようにす
るため、急角度にハンドルを切った時にハンドル5,5
に係止する係止ピン11が設けられている。
はその側面図で、第5図は第1図におけるA−A線方向
の拡大断面図であり、1は先頭車で、そのフレーム2の
中程には座席3が設けられ、フレーム2の前方端末部に
はコ字状の連結部材2aが設けられている。このコ字状
の連結部材2aの上下片部の間に、はぼ垂直状に延びた
支柱4の斜上方に折曲された上端部4aが水平回動自在
に嵌合され、この上端部4aには、ハンドル5を有する
ハンドル軸5aの下端が前記コ字状の連結部材2aの上
片部を回動自在に貫通して固定されている。また、この
支柱4の下端部は、左右の車輪6゜6を回転駆動するエ
ンジンあるいはバッテリを電源とする電動機などの動力
装置7が搭載されると共に、フロントカバー8が取付け
られた機枠9に固定されている。また、支柱4の中程に
はフットレスト10.10が取付けられている。なお、
図示していないがブレーキも設けられており、この先頭
車1のスピードは時速10km/h前後から20kIl
Zh位のものである。また、前記コ字状の連結部材2a
の上端にはハンドル5,5が急角度に切れないようにす
るため、急角度にハンドルを切った時にハンドル5,5
に係止する係止ピン11が設けられている。
12は前記先頭車1のフレーム2の後方端末部2bに垂
直回動および水平回動自在に連結された連結車であり、
この連結車12のフレーム13の前方端末部にはほぼコ
字状の第1の連結部材14が設けられ、このコ字状の第
1の連結部材14の上、下片部14a、14bの間に、
先端部が平面二叉状部15aとなった第2の連結部材1
5の基端部15bが水平方向に回動自在に嵌合されると
共に、これら第1.第2の連結部材14.15を上下方
向に、かつ、回動自在に貫通する支軸16の下端には車
輪ホルダー17が取付けられ、この車輪ホルダー17に
車輪18が回転自在に取付けられると共にフットレスト
19も取付けられている。また、前記支軸16の上端に
ハンドル20を設け、また、前記第1の連結部材14の
上端にはハンドル20を急角度に切った時にハンドル2
0に係止する係止ピン21.21が設けられている。
直回動および水平回動自在に連結された連結車であり、
この連結車12のフレーム13の前方端末部にはほぼコ
字状の第1の連結部材14が設けられ、このコ字状の第
1の連結部材14の上、下片部14a、14bの間に、
先端部が平面二叉状部15aとなった第2の連結部材1
5の基端部15bが水平方向に回動自在に嵌合されると
共に、これら第1.第2の連結部材14.15を上下方
向に、かつ、回動自在に貫通する支軸16の下端には車
輪ホルダー17が取付けられ、この車輪ホルダー17に
車輪18が回転自在に取付けられると共にフットレスト
19も取付けられている。また、前記支軸16の上端に
ハンドル20を設け、また、前記第1の連結部材14の
上端にはハンドル20を急角度に切った時にハンドル2
0に係止する係止ピン21.21が設けられている。
22はフレーム13の中程に設けた座席である。
以上のように構成された連結車12の前記第2の連結部
材15の平面二叉状部15aに、前記先頭車1のフレー
ム2の後方端末部2bを嵌合して、これら後方端末部2
bと平面二叉状部15aとを垂直方向に回動自在に枢着
軸23を挿入して連結する。
材15の平面二叉状部15aに、前記先頭車1のフレー
ム2の後方端末部2bを嵌合して、これら後方端末部2
bと平面二叉状部15aとを垂直方向に回動自在に枢着
軸23を挿入して連結する。
また、この連結車12のフレーム13の後方端末部13
aに、前記同様に構成された連結車12の前方の第2の
連結部材15の平面二叉状部15aを嵌合すると共に、
枢着軸23を挿入して連結する。以下、同様にして所定
数の連結車を連結する。
aに、前記同様に構成された連結車12の前方の第2の
連結部材15の平面二叉状部15aを嵌合すると共に、
枢着軸23を挿入して連結する。以下、同様にして所定
数の連結車を連結する。
なお、この実施例においては、最後尾の連結車12′は
、そのフレーム13′を三角形状とし、その一つの角部
に第1の連結部材14′を設け、他の二つの角部に車輪
ホルダー17’、17’を設け、これらの車輪ホルダー
17’、17’に車輪18’、18’を取付けた三輪車
とした点が前記連結車12と異なっており、これは停止
時に連結車が倒れないようにするためであり、このよう
に倒れないようにするためには、この実施例のような三
輪車構造に限らず、最後尾の連結車を二輪車構造とし、
その後車輪の車輪ホルダーに、停止時に水平方向から垂
直方向に回動させて使用するスタンドを設けるようにし
てもよい。
、そのフレーム13′を三角形状とし、その一つの角部
に第1の連結部材14′を設け、他の二つの角部に車輪
ホルダー17’、17’を設け、これらの車輪ホルダー
17’、17’に車輪18’、18’を取付けた三輪車
とした点が前記連結車12と異なっており、これは停止
時に連結車が倒れないようにするためであり、このよう
に倒れないようにするためには、この実施例のような三
輪車構造に限らず、最後尾の連結車を二輪車構造とし、
その後車輪の車輪ホルダーに、停止時に水平方向から垂
直方向に回動させて使用するスタンドを設けるようにし
てもよい。
この動力付連結乗物は、前記のように構成されているの
で、先頭車1はそれに備えられている動力装置7によっ
て車輪6,6が駆動されて前進走行する。この先頭車1
のフレーム2の後方端末部2bに順次連結された連結車
12およびこの連結車12のフレーム13の後方端末部
13aに連結された最後尾の連結車12′は、先頭車1
に牽引されて走行する。
で、先頭車1はそれに備えられている動力装置7によっ
て車輪6,6が駆動されて前進走行する。この先頭車1
のフレーム2の後方端末部2bに順次連結された連結車
12およびこの連結車12のフレーム13の後方端末部
13aに連結された最後尾の連結車12′は、先頭車1
に牽引されて走行する。
そして、先頭車1のフレーム2の後方端末部2bと連結
車12の前方端末部との連結部は、水平回動および垂直
回動自在になっているので、第3図に示すように、左へ
曲る場合は先ず先頭車1の運転者は右のフットレスト1
0を足で前方に押すと共に、ハンドル5を左に切って走
行方向を左に変えると、連結車12.12’の運転者も
これに従って右のフットレストを前方に押すと共にハン
ドルを左に切って、この動力付連結乗物全体の走行を左
方向に変えることができる。この走行方向を変える操作
は、先頭の運転者から連結車の運転者へと順次流れるよ
うに左へ曲がる操作をしなければ、スムーズに左へ曲が
ることができない。例えば、連結車の運転者の一人でも
ハンドルの切換操作をしなかったり、ハンドルを逆に切
れば全体的に不自然な走行となったり、異常な力が加わ
って連結車が浮き上がったりする。従って、この動力付
連結乗物は、先頭車および連結車の運転者全員がチーム
ワーク良く、フットレストおよびハンドルを操作するこ
とにより、スムーズな走行が可能である。なお、右へ曲
る場合は前記と逆の操作を行う。
車12の前方端末部との連結部は、水平回動および垂直
回動自在になっているので、第3図に示すように、左へ
曲る場合は先ず先頭車1の運転者は右のフットレスト1
0を足で前方に押すと共に、ハンドル5を左に切って走
行方向を左に変えると、連結車12.12’の運転者も
これに従って右のフットレストを前方に押すと共にハン
ドルを左に切って、この動力付連結乗物全体の走行を左
方向に変えることができる。この走行方向を変える操作
は、先頭の運転者から連結車の運転者へと順次流れるよ
うに左へ曲がる操作をしなければ、スムーズに左へ曲が
ることができない。例えば、連結車の運転者の一人でも
ハンドルの切換操作をしなかったり、ハンドルを逆に切
れば全体的に不自然な走行となったり、異常な力が加わ
って連結車が浮き上がったりする。従って、この動力付
連結乗物は、先頭車および連結車の運転者全員がチーム
ワーク良く、フットレストおよびハンドルを操作するこ
とにより、スムーズな走行が可能である。なお、右へ曲
る場合は前記と逆の操作を行う。
また、第4図に示すように、凹凸のある路面を走行する
場合には、先頭車と順次連結した連結車との連結部が垂
直方向に回動自在であるので、この場合でもスムーズな
走行を行うことができる。
場合には、先頭車と順次連結した連結車との連結部が垂
直方向に回動自在であるので、この場合でもスムーズな
走行を行うことができる。
(発明の効果)
この発明の動力付連結乗物は、前記のように構成したの
で、すなわち、車輪とこれを回転駆動する動力装置と座
席とハンドルとブレーキとをそれぞれフレームに備えた
先頭車のフレームの後方端末部に、車輪とハンドルと座
席とをそれぞれフレームに備えた連結車のフレームの前
方端末部を水平回動および垂直回動自在に順次連結した
ので、これら先頭車および各連結車を運転する全員の意
気が合うと曲線走行もスムーズに行うことができるが、
全員の意気が合わないと、すなわち、−人でもハンドル
を切らなかったり逆に切るとスムーズに走行することが
できない。従って、この動力付連結乗物は、遊びながら
チームワークを養成することができる。また、凹凸のあ
る路面を走行するときには、先頭車とこれに順次連結す
る連結車との連結部が垂直回動するので、このような凹
凸の路面も全員の意気が合うとスムーズに走行すること
ができ、非常に楽しい乗物である。
で、すなわち、車輪とこれを回転駆動する動力装置と座
席とハンドルとブレーキとをそれぞれフレームに備えた
先頭車のフレームの後方端末部に、車輪とハンドルと座
席とをそれぞれフレームに備えた連結車のフレームの前
方端末部を水平回動および垂直回動自在に順次連結した
ので、これら先頭車および各連結車を運転する全員の意
気が合うと曲線走行もスムーズに行うことができるが、
全員の意気が合わないと、すなわち、−人でもハンドル
を切らなかったり逆に切るとスムーズに走行することが
できない。従って、この動力付連結乗物は、遊びながら
チームワークを養成することができる。また、凹凸のあ
る路面を走行するときには、先頭車とこれに順次連結す
る連結車との連結部が垂直回動するので、このような凹
凸の路面も全員の意気が合うとスムーズに走行すること
ができ、非常に楽しい乗物である。
また、先頭車とこれに順次連結した連結車との連結は、
その連結部に挿入した枢着軸を引き抜くことにより、簡
単に先頭車と各連結車が個々に分解されるので、運慶が
容易である。
その連結部に挿入した枢着軸を引き抜くことにより、簡
単に先頭車と各連結車が個々に分解されるので、運慶が
容易である。
第1図はこの発明の動力付連結乗物の平面図、第2図は
その側面図、第3図はこの動力付連結乗物が左に方向を
変えて走行した場合の平面図、第4図はこの動力付連結
乗物が凹凸のある路面を走行した場合の側面図、第5図
は第1図におけるA−A線方向の拡大断面図である。 1・・・先頭車 2・・・フレーム2a・
・・コ字状の連結部材 2b・・・後方端末部3・・・
座席 4・・・支柱4a・・・上端部
5・・・ハンドル6・・・車輪
7・・・動力装置8・・・フロントカバー 9
・・・機枠10・・・フットレスト 11・・・係
止ピン12.12’・・・連結車13・・・フレーム1
4・・・第1の連結部材 14a・・・上片部14b
・・・下片部 15・・・第2の連結部材15
a・・・平面二叉状部 15b・・・基端部16・・
・支軸 17・・・車輪ホルダー18・・
・車輪19・・・フットレスト20・・・ハンドル
21・・・係止ピン22・・・座席
23・・・枢着軸Σ、’−1−’::’+、:5 −L”+プ・
その側面図、第3図はこの動力付連結乗物が左に方向を
変えて走行した場合の平面図、第4図はこの動力付連結
乗物が凹凸のある路面を走行した場合の側面図、第5図
は第1図におけるA−A線方向の拡大断面図である。 1・・・先頭車 2・・・フレーム2a・
・・コ字状の連結部材 2b・・・後方端末部3・・・
座席 4・・・支柱4a・・・上端部
5・・・ハンドル6・・・車輪
7・・・動力装置8・・・フロントカバー 9
・・・機枠10・・・フットレスト 11・・・係
止ピン12.12’・・・連結車13・・・フレーム1
4・・・第1の連結部材 14a・・・上片部14b
・・・下片部 15・・・第2の連結部材15
a・・・平面二叉状部 15b・・・基端部16・・
・支軸 17・・・車輪ホルダー18・・
・車輪19・・・フットレスト20・・・ハンドル
21・・・係止ピン22・・・座席
23・・・枢着軸Σ、’−1−’::’+、:5 −L”+プ・
Claims (1)
- 車輪とこれを回転駆動する動力装置と座席とハンドル
とをそれぞれフレームに備えた先頭車と、この先頭車の
フレームの後方端末部に回動自在に連結するフレームに
車輪とハンドルと座席とを備えた連結車とよりなり、こ
の連結車のフレームの前方端末部には水平回動および垂
直回動可能な第1および第2の連結部材を組合せて設け
、これら第1、第2の連結部材を互いに回動自在に上下
方向に貫通する支軸の下端部には車輪を備え上端部には
ハンドルを備えており、前記第2の連結部材に前記先頭
車のフレームの後方端末部を嵌合して回動自在に枢着軸
で連結しており、この連結車のフレームの後方端末部に
は前記同様の連結車の前方の第2の連結部材を回動自在
に順次連結し、最後尾の連結車のフレームの後方端末部
には車輪を備えたことを特徴とする動力付連結乗物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251721A JPH0194087A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 動力付連結乗物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251721A JPH0194087A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 動力付連結乗物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194087A true JPH0194087A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17226994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251721A Pending JPH0194087A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 動力付連結乗物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011063181A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Honda Motor Co Ltd | 倒立振子型移動体 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62251721A patent/JPH0194087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011063181A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Honda Motor Co Ltd | 倒立振子型移動体 |
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