JPH0195255A - 空気調和機の保護方式 - Google Patents
空気調和機の保護方式Info
- Publication number
- JPH0195255A JPH0195255A JP62251162A JP25116287A JPH0195255A JP H0195255 A JPH0195255 A JP H0195255A JP 62251162 A JP62251162 A JP 62251162A JP 25116287 A JP25116287 A JP 25116287A JP H0195255 A JPH0195255 A JP H0195255A
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- JP
- Japan
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- temperature
- compressor
- current
- refrigerant
- coil temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は冷凍サイクルを有する空気調和機の保護方式に
関するものである。
関するものである。
(ロ)従来の技術
一般に従来の保護方式としては、実公昭57−4910
5号公報に記載されているようなものがあった。この公
報、に記fII!、キれているものは、レシーバ−タン
ク内にフロートスイッチを設け、冷媒の不足時にはこの
フロートスイッチからの信号によって警報ランプを点灯
きせるものであった。
5号公報に記載されているようなものがあった。この公
報、に記fII!、キれているものは、レシーバ−タン
ク内にフロートスイッチを設け、冷媒の不足時にはこの
フロートスイッチからの信号によって警報ランプを点灯
きせるものであった。
(八)発明が解決しようとする問題点
以上のように構成された従来の冷媒不足検出方式では、
フロートスイッチをレシーバ−タンク内に設ける必要が
あり、このフロートスイッチの接続部から冷媒が漏れや
すい問題点があった。
フロートスイッチをレシーバ−タンク内に設ける必要が
あり、このフロートスイッチの接続部から冷媒が漏れや
すい問題点があった。
斯かる問題点に鑑み、本発明は冷媒漏れの原因になる接
続部を有せず、冷媒の不足を熱交換器の温度変動から検
出し、保護を行なえる保護方式を提供するものである。
続部を有せず、冷媒の不足を熱交換器の温度変動から検
出し、保護を行なえる保護方式を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次冷媒
配管で環状に接続してなる冷凍サイクルを有する空気調
和機において、凝縮器又は蒸発器の温度を検出する温度
検出器を有し、圧縮機の運転開始から所定時間経過後に
温度検出器が検出する温度と圧縮機の運転開始時に温度
検出器が検出した温度とを比較して、この温度差が一定
値以下の時に圧縮機の運転を停止して保護動作を行なう
ものである。
配管で環状に接続してなる冷凍サイクルを有する空気調
和機において、凝縮器又は蒸発器の温度を検出する温度
検出器を有し、圧縮機の運転開始から所定時間経過後に
温度検出器が検出する温度と圧縮機の運転開始時に温度
検出器が検出した温度とを比較して、この温度差が一定
値以下の時に圧縮機の運転を停止して保護動作を行なう
ものである。
(*)作用
以上のように構成された保護方式を用いると、圧縮機の
運転開始前後の凝縮器又は蒸発器の温度と、運転開始か
ら所定時間経過後の凝縮器又は蒸発器の温度との温度差
が一定値以下ならば圧縮機を停止して保護動作を行なう
ものである。従って、冷凍サイクル中の冷媒が不足にな
った時は、圧縮機の運転による熱交換器の温度上昇(又
は温度下降)が遅くなり(又は小さくなり)、所定時間
経過後の熱交換器の温度変動幅が一定値以下となるので
冷媒不足を検知することができる。
運転開始前後の凝縮器又は蒸発器の温度と、運転開始か
ら所定時間経過後の凝縮器又は蒸発器の温度との温度差
が一定値以下ならば圧縮機を停止して保護動作を行なう
ものである。従って、冷凍サイクル中の冷媒が不足にな
った時は、圧縮機の運転による熱交換器の温度上昇(又
は温度下降)が遅くなり(又は小さくなり)、所定時間
経過後の熱交換器の温度変動幅が一定値以下となるので
冷媒不足を検知することができる。
(へ)実施例
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第2図
は本考案の装置を用いるヒートポンプ式空気調和機の概
略図であり、1は圧縮機、2は四方弁、3は室内側熱交
換器(利用側熱交換器)、4はキャピラリーチューブ、
5は室外側熱交換器(熱源側熱交換器)、6はアキュム
レータであり、これらを順次冷媒配管を介して環状に接
続して冷凍サイクルを構成している。四方弁2の方向が
図の実線に示す状態(ON時)にある時は、圧縮機1か
ら吐出きれた高温高圧の冷媒が室内側熱交換器3で凝縮
し凝縮熱を出して被調和室の暖房運転を行ない、室外側
熱交換器5で蒸発した後アキュノ、レータ6を通って圧
縮機1に再び吸入される。また四方弁2の方向が図の点
線に示す状態にある時は、圧縮機1から吐出された高温
高圧の冷媒が室外側熱交換器5で凝縮し、室内側熱交換
器3で蒸発して被調和室内の冷房運転を行なう。7は室
内側送風装置であり、室内側熱交換器3に送風できる位
置に設けられている。尚、この送風装置は風量を小風量
、中風量、大風量に切換え得るようにしてもよい。8は
室外側送風装置であり、室外側熱交換器5に送風できる
位置に設けられている。尚、この送風装置は風量を小風
量、古風量の2段階に切換え得るようにしてもよい。
は本考案の装置を用いるヒートポンプ式空気調和機の概
略図であり、1は圧縮機、2は四方弁、3は室内側熱交
換器(利用側熱交換器)、4はキャピラリーチューブ、
5は室外側熱交換器(熱源側熱交換器)、6はアキュム
レータであり、これらを順次冷媒配管を介して環状に接
続して冷凍サイクルを構成している。四方弁2の方向が
図の実線に示す状態(ON時)にある時は、圧縮機1か
ら吐出きれた高温高圧の冷媒が室内側熱交換器3で凝縮
し凝縮熱を出して被調和室の暖房運転を行ない、室外側
熱交換器5で蒸発した後アキュノ、レータ6を通って圧
縮機1に再び吸入される。また四方弁2の方向が図の点
線に示す状態にある時は、圧縮機1から吐出された高温
高圧の冷媒が室外側熱交換器5で凝縮し、室内側熱交換
器3で蒸発して被調和室内の冷房運転を行なう。7は室
内側送風装置であり、室内側熱交換器3に送風できる位
置に設けられている。尚、この送風装置は風量を小風量
、中風量、大風量に切換え得るようにしてもよい。8は
室外側送風装置であり、室外側熱交換器5に送風できる
位置に設けられている。尚、この送風装置は風量を小風
量、古風量の2段階に切換え得るようにしてもよい。
これらの圧縮機1、四方弁2、室内側送風装置7、室外
側送風装置8の制御は室内温度検出器10の検出値及び
室内側熱交換器3の温度を検出するコイル温度検出器1
1の検出値に基づいて制御装置12が行なっている。
側送風装置8の制御は室内温度検出器10の検出値及び
室内側熱交換器3の温度を検出するコイル温度検出器1
1の検出値に基づいて制御装置12が行なっている。
第1図は第2図に示した制御装置の要部電気回路図であ
る。この図において、13はマイクロプロセッサであり
、主に室内温度検出器10の検出する室温と設定温度と
を比較して冷房又は暖房運転の制御を行ない、主な動作
は後記する。14はキー人力部であり、運転/停止スイ
ッチ、冷暖切換スイッチ、室温設定スイッチ、タイマ時
間の設定スイッチなどを有している。15は表示部であ
り、運転ランプ、室温表示器などを有している。
る。この図において、13はマイクロプロセッサであり
、主に室内温度検出器10の検出する室温と設定温度と
を比較して冷房又は暖房運転の制御を行ない、主な動作
は後記する。14はキー人力部であり、運転/停止スイ
ッチ、冷暖切換スイッチ、室温設定スイッチ、タイマ時
間の設定スイッチなどを有している。15は表示部であ
り、運転ランプ、室温表示器などを有している。
16は室内温度検出器10(サーミスタ)と直列に接続
された抵抗であり、室内温度検出器10との接続点をマ
イコンのアナログ入力端子(A/D2)に接続している
。尚、このアナログ入力端子は内部にアナログ/デジタ
ル変換器を有している。17はコイル温度検出器11(
サーミスタ)と直列に接続された抵抗であり、フィル温
度検出器11との接続点をマイコンのアナログ入力端子
(A/D 3 )に接続している。18はドライバー部
であり、マイコンの端子0.乃至O4からの出力を電力
増幅してリレー19乃至22を駆動する。リレー19は
常開接片23を有し、接片の接点容量は3(A)のもの
を用いている。従って四方弁2はこの常開接片23及び
コネクタD、dを介して交流電源に接続される。尚、こ
の四方弁2の定格電流は数10m(A)である。リレー
20.21は夫々常開接片24,25を有し、夫々の接
片の接点容量は3(A)のものを用いている。従って、
室内側送風装置7はこの常開接片24及びコネクタC,
cを介して交流電源に接続され、室外側送風装置8は常
開接片25及びコネクタB、bを介して交流電源に接続
される。尚、この室内側送風装置7、室外側送風装置8
の定格電流は夫々的1(A)である。リレー22は常開
接片26を有し、接片の接点容量は20(A)のものを
用いている。
された抵抗であり、室内温度検出器10との接続点をマ
イコンのアナログ入力端子(A/D2)に接続している
。尚、このアナログ入力端子は内部にアナログ/デジタ
ル変換器を有している。17はコイル温度検出器11(
サーミスタ)と直列に接続された抵抗であり、フィル温
度検出器11との接続点をマイコンのアナログ入力端子
(A/D 3 )に接続している。18はドライバー部
であり、マイコンの端子0.乃至O4からの出力を電力
増幅してリレー19乃至22を駆動する。リレー19は
常開接片23を有し、接片の接点容量は3(A)のもの
を用いている。従って四方弁2はこの常開接片23及び
コネクタD、dを介して交流電源に接続される。尚、こ
の四方弁2の定格電流は数10m(A)である。リレー
20.21は夫々常開接片24,25を有し、夫々の接
片の接点容量は3(A)のものを用いている。従って、
室内側送風装置7はこの常開接片24及びコネクタC,
cを介して交流電源に接続され、室外側送風装置8は常
開接片25及びコネクタB、bを介して交流電源に接続
される。尚、この室内側送風装置7、室外側送風装置8
の定格電流は夫々的1(A)である。リレー22は常開
接片26を有し、接片の接点容量は20(A)のものを
用いている。
従って、圧縮機1はこの常開接片26、コネクタA、a
を介して交流電源に接続きれている。尚、この圧縮機1
の定格電流は約6〜7(A〉である。
を介して交流電源に接続きれている。尚、この圧縮機1
の定格電流は約6〜7(A〉である。
圧縮機1、室内側送風装置7、室外側送風装置8には単
相誘導電動機を用いており、運転開始時の突入電流を考
慮して大きめの接点容量を有するリレーを用いている。
相誘導電動機を用いており、運転開始時の突入電流を考
慮して大きめの接点容量を有するリレーを用いている。
27は電流検出器であり、C,728(カレントトラン
ス)で検出した電流値に比例する電位の直流電圧をマイ
コン13のアナログ入力端子(A/D1)へ出力する。
ス)で検出した電流値に比例する電位の直流電圧をマイ
コン13のアナログ入力端子(A/D1)へ出力する。
このC,T28は圧縮機1、室内側送風装置7、室外側
送風装置8、及び四方弁2に流れる全電流を検出できる
位置に設けられている。
送風装置8、及び四方弁2に流れる全電流を検出できる
位置に設けられている。
尚、29は降圧トランス、30は整流、平滑、安定化回
路部である。
路部である。
以上のような制御回路において、正常はフネクタA−a
、 B−b、 C−c、 D−d、 E−eが夫々接続
されている。
、 B−b、 C−c、 D−d、 E−eが夫々接続
されている。
第3図は第1図に示したマイクロプロセッサ13の主な
動作を示す動作説明図である。まずステップSIでマイ
コンの起動処理を行なう0次にステッーブS、でキー人
力部で操作又はセットされた値(運転/停止、冷暖切換
、室温設定値など)及び電流値、室内温度、コイル温度
をアナログ入力端子(A/DI、A/D2、A/D3)
から入力して記憶する6次にステップS、で室温設定値
と室内温度とを比較して圧縮機の0N−OFFを制御す
る。次にステップS4でこの圧縮機のONが運転開始か
ら数えて1回目のものであるか否かを判断する。1回目
でない場合、すなわち2回目以降の場合はステップS6
にて室内側送風装置及び室外側送風装置の運転を開始す
る。尚、この時暖房運転であれば四方弁をON状態にす
る。
動作を示す動作説明図である。まずステップSIでマイ
コンの起動処理を行なう0次にステッーブS、でキー人
力部で操作又はセットされた値(運転/停止、冷暖切換
、室温設定値など)及び電流値、室内温度、コイル温度
をアナログ入力端子(A/DI、A/D2、A/D3)
から入力して記憶する6次にステップS、で室温設定値
と室内温度とを比較して圧縮機の0N−OFFを制御す
る。次にステップS4でこの圧縮機のONが運転開始か
ら数えて1回目のものであるか否かを判断する。1回目
でない場合、すなわち2回目以降の場合はステップS6
にて室内側送風装置及び室外側送風装置の運転を開始す
る。尚、この時暖房運転であれば四方弁をON状態にす
る。
圧縮機の運転が1回目の時はステップS、へ進みタイマ
の計時を行なう、尚、このタイマは最初にタイマの計時
を行なう時にリセットきれる。次に、ステップS、でタ
イマの計時が2秒経過したか否かを判断する。2秒(圧
縮機の起動時間)経過後にはステップS、で電流値が5
(A)以上か否かを判断する。この時は、まだ圧縮機の
ON信号しか出ておらず第1I50に示すリレー22の
みが通電されている。従って、コネクタA乃至E、a乃
至eが正しく接続きれていれば、圧縮機1に定格電流(
6〜?(A))が流れている。このステップSmで5(
A)以上の電流が流れていないと判断されれば保護動作
のサブルーチンへ進む、このサブルーチンは、圧縮機な
ど全ての電気機器の通電を遮断し、異常表示、例えば表
示灯の点滅などを行なう、尚、この動作は再イニシヤラ
イズによって解除される。5(A)以上の電流が検出さ
れた時はステップS、に進み通常運転を行なう、このス
テップS、は前記したステップS、と同じ動作である。
の計時を行なう、尚、このタイマは最初にタイマの計時
を行なう時にリセットきれる。次に、ステップS、でタ
イマの計時が2秒経過したか否かを判断する。2秒(圧
縮機の起動時間)経過後にはステップS、で電流値が5
(A)以上か否かを判断する。この時は、まだ圧縮機の
ON信号しか出ておらず第1I50に示すリレー22の
みが通電されている。従って、コネクタA乃至E、a乃
至eが正しく接続きれていれば、圧縮機1に定格電流(
6〜?(A))が流れている。このステップSmで5(
A)以上の電流が流れていないと判断されれば保護動作
のサブルーチンへ進む、このサブルーチンは、圧縮機な
ど全ての電気機器の通電を遮断し、異常表示、例えば表
示灯の点滅などを行なう、尚、この動作は再イニシヤラ
イズによって解除される。5(A)以上の電流が検出さ
れた時はステップS、に進み通常運転を行なう、このス
テップS、は前記したステップS、と同じ動作である。
次にステップS1.で、タイマの計時がさらに3分経過
したか否かを判断する。3分経過していれば、暖房運転
か否かによって、ステップst 1 * st*へ進む
、ステップstt 、 5111では3分前のコイル温
度(圧縮機の通電開始時又は前後数10秒以内のコイル
温度)と現在のコイル温度とを比較し、ステップS++
(暖房時)では43分前のフィル温度く現コイル温度”
が成り立てば正常と判断し、ステップS+*(冷房時)
では″3分前のコイル温度〉現フィル温度”が成り立て
ば正常(冷媒が充分にあり、冷凍サイクル中を循環して
熱交換器の温度が変化した。)と判断する。これ等の条
件を満たさない時(四方弁の誤接続や冷凍サイクル中の
ガス欠時)には前記した保護動作のサブルーチンを実行
するものである。
したか否かを判断する。3分経過していれば、暖房運転
か否かによって、ステップst 1 * st*へ進む
、ステップstt 、 5111では3分前のコイル温
度(圧縮機の通電開始時又は前後数10秒以内のコイル
温度)と現在のコイル温度とを比較し、ステップS++
(暖房時)では43分前のフィル温度く現コイル温度”
が成り立てば正常と判断し、ステップS+*(冷房時)
では″3分前のコイル温度〉現フィル温度”が成り立て
ば正常(冷媒が充分にあり、冷凍サイクル中を循環して
熱交換器の温度が変化した。)と判断する。これ等の条
件を満たさない時(四方弁の誤接続や冷凍サイクル中の
ガス欠時)には前記した保護動作のサブルーチンを実行
するものである。
(ト)発明の効果
本発明は圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次冷媒
配管で環状に接続してなる冷凍サイクルを有する空気調
和機において、圧縮機の運転開始時の凝縮器又は蒸発器
の温度と圧縮機の運転開始時から所定時間経過後の温度
とを比較して、これらの温度差が一定値以下の時は、冷
凍サイクル中の冷媒が減って能力が充分に出ていないと
判断し、保護動作を行なうので、冷媒の量を直接検出す
るフロートスイッチや冷媒の圧力から冷媒の量を検知す
る圧力スイッチなどを設ける必要がなく、熱交換器の温
度変化から冷媒不足を容易に検知できるものである。
配管で環状に接続してなる冷凍サイクルを有する空気調
和機において、圧縮機の運転開始時の凝縮器又は蒸発器
の温度と圧縮機の運転開始時から所定時間経過後の温度
とを比較して、これらの温度差が一定値以下の時は、冷
凍サイクル中の冷媒が減って能力が充分に出ていないと
判断し、保護動作を行なうので、冷媒の量を直接検出す
るフロートスイッチや冷媒の圧力から冷媒の量を検知す
る圧力スイッチなどを設ける必要がなく、熱交換器の温
度変化から冷媒不足を容易に検知できるものである。
第1図は第2図に示した制御装置の要部電気回路図、第
2図は本発明の実施例を用いる空気調和機の概略図、第
3図は第1図に示したマイコンの主な動作を示す動作説
明図である。 1・・・圧縮機、 2・・・四方弁、 7・・・室内
側送風装置、 8・・・室外側送風装置、 10・
・・室内温度検出器、 11・・・コイル温度検出器
、 13・・・マイコン、 19乃至22・・・リ
レー、 23乃至26・・・常開接片、 27・・・
電流検出器、 28・・・C,T。
2図は本発明の実施例を用いる空気調和機の概略図、第
3図は第1図に示したマイコンの主な動作を示す動作説
明図である。 1・・・圧縮機、 2・・・四方弁、 7・・・室内
側送風装置、 8・・・室外側送風装置、 10・
・・室内温度検出器、 11・・・コイル温度検出器
、 13・・・マイコン、 19乃至22・・・リ
レー、 23乃至26・・・常開接片、 27・・・
電流検出器、 28・・・C,T。
Claims (1)
- (1)圧縮機、凝縮器、減圧装置、蒸発器を順次冷媒配
管で環状に接続してなる冷凍サイクルを有する空気調和
機において、凝縮器又は蒸発器の温度を検出する温度検
出器を有し、圧縮機の運転開始から所定時間経過後に温
度検出器が検出する温度と圧縮機の運転開始時に温度検
出器が検出した温度とを比較して、この温度差が一定値
以下の時に圧縮機の運転を停止して保護動作を行なうこ
とを特徴とする空気調和機の保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251162A JPH0195255A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空気調和機の保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251162A JPH0195255A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空気調和機の保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195255A true JPH0195255A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17218597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251162A Pending JPH0195255A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 空気調和機の保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195255A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1987
- 1987-10-05 JP JP62251162A patent/JPH0195255A/ja active Pending
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