JPH0195332A - 論理型情報処理装置 - Google Patents
論理型情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0195332A JPH0195332A JP25242287A JP25242287A JPH0195332A JP H0195332 A JPH0195332 A JP H0195332A JP 25242287 A JP25242287 A JP 25242287A JP 25242287 A JP25242287 A JP 25242287A JP H0195332 A JPH0195332 A JP H0195332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tag
- memory
- memory access
- ref
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はProlog のような述語論理型言語の実行
に適した知識情報処理装置に係り、特にタグ付データの
アクセスの高速アクセス方式を有する論理型情報処理装
置に関する。
に適した知識情報処理装置に係り、特にタグ付データの
アクセスの高速アクセス方式を有する論理型情報処理装
置に関する。
(従来の技術)
従来の手続型言@ (Fortran、 C,Cobo
l等)と異なりProlog のような論理型言語で
は、データのタイプに応じて処理内容が変わる。
l等)と異なりProlog のような論理型言語で
は、データのタイプに応じて処理内容が変わる。
このため、このような論理型言語を効率良く高速に実行
するためにデータのタイプを表わすタグを、全てのデー
タに付加する事が行なわれる。このタグ付データの例を
第5図に示す。
するためにデータのタイプを表わすタグを、全てのデー
タに付加する事が行なわれる。このタグ付データの例を
第5図に示す。
このようにデータをすべてタグ付データで表わすため、
ハードウェアはタグ部を評価することによってデータ部
の処理内容を変えられるため高速実行が可能である。
ハードウェアはタグ部を評価することによってデータ部
の処理内容を変えられるため高速実行が可能である。
ここでハードウェアの動作をさらに詳細に考える。D、
H,DWavven ノProloy 用命令セッ
トノ中でget −1ist Aiという命令の実行に
ついて考えると、その処理はAiレジスタのタグ値によ
り第6図に示すようなものとなる。
H,DWavven ノProloy 用命令セッ
トノ中でget −1ist Aiという命令の実行に
ついて考えると、その処理はAiレジスタのタグ値によ
り第6図に示すようなものとなる。
5tep lではAiのタグ値によりマルチウェイジャ
ンプを行ない、タグ値が’REF’であった場合にはA
iの中味がす7ラレンスポインタであるのでAiのデー
タ部をアドレスとしてAiKメモリから新たなデータを
リードする。タグ値がILIST+ であった場合、’
UV’であった場合はLISTの処理、変数の処理が行
なわれ、Tag値がそれ以外のデータであった場合には
、 fail処理によりバックトラックが発生する。
ンプを行ない、タグ値が’REF’であった場合にはA
iの中味がす7ラレンスポインタであるのでAiのデー
タ部をアドレスとしてAiKメモリから新たなデータを
リードする。タグ値がILIST+ であった場合、’
UV’であった場合はLISTの処理、変数の処理が行
なわれ、Tag値がそれ以外のデータであった場合には
、 fail処理によりバックトラックが発生する。
ここで問題となるのは、タグ値が’REFIであった場
合で、タグ値をチエツクした後、メモリアクセスを開始
するため処理ステップ数が多くなシ、速度が低下する。
合で、タグ値をチエツクした後、メモリアクセスを開始
するため処理ステップ数が多くなシ、速度が低下する。
この処理速度の低下を防ぐため、5tep1でタグ値が
IREF ’であった場合に備えて、 5tep1でタ
グ値によるマルチウェイジャンプと同時にメモリ起動を
行なう事も従来行なわれているがこの場合、メモリアク
セスが有効であるのはTag = ’REF ’の時の
みで他の場合には無意味なメモリアクセスを行なった事
になる。この無意味なメモリ起動のためにキャッシュメ
モリがヒツトしなかった場合には、キャッシュメモリが
メインメモリから無意味なデータとロードして来る事に
なシ、大きなオーバヘッドを引き起こすという欠点があ
った。
IREF ’であった場合に備えて、 5tep1でタ
グ値によるマルチウェイジャンプと同時にメモリ起動を
行なう事も従来行なわれているがこの場合、メモリアク
セスが有効であるのはTag = ’REF ’の時の
みで他の場合には無意味なメモリアクセスを行なった事
になる。この無意味なメモリ起動のためにキャッシュメ
モリがヒツトしなかった場合には、キャッシュメモリが
メインメモリから無意味なデータとロードして来る事に
なシ、大きなオーバヘッドを引き起こすという欠点があ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
この様に従来方式によれば、タグ値によるマルチウェイ
ジャンプと同時にメモリ起動を行なっていたため、無駄
なメモリアクセスが頻繁に生じこれが大きなオーバヘッ
ドになるという欠点が有った。
ジャンプと同時にメモリ起動を行なっていたため、無駄
なメモリアクセスが頻繁に生じこれが大きなオーバヘッ
ドになるという欠点が有った。
そこで本発明の目的は、無駄なメモリアクセス無しに高
速実行を行なう論理型情報処理装置を提供する事にある
。
速実行を行なう論理型情報処理装置を提供する事にある
。
(問題点を解決する九めの手段)
本発明は、゛タグ付データの処理を行なう論理型情報処
理装置において、タグ付ポインタによるメモリアクセス
を指定したタグの値とタグ付ポインタ中のタグとの比較
によシアポートする手段を有する事を特徴とするもので
ある。
理装置において、タグ付ポインタによるメモリアクセス
を指定したタグの値とタグ付ポインタ中のタグとの比較
によシアポートする手段を有する事を特徴とするもので
ある。
(作用)
本発明は、メモリ起動時にタグ付ポインタで表わされる
メモリアドレスとアクセス属性としてのタグを指定する
事によシ、2つのタグを比較してメモリ起動をアポート
するか否かを判定する手段を持つ事を特徴とする。
メモリアドレスとアクセス属性としてのタグを指定する
事によシ、2つのタグを比較してメモリ起動をアポート
するか否かを判定する手段を持つ事を特徴とする。
(夾絶倒)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。
1はレジスタファイルで32 bit 64word
。
。
容量を持つ。2つのボートからのライト、2つのボート
からのリードを同時に行なう事ができる。
からのリードを同時に行なう事ができる。
2はALUで、レジスタファイルから読出された2つの
32 bitデータの演算を行なう。ALU2の出力は
レジスタファイル1、データセレクタ5EL9を通して
、MAR3に書き込む事ができる。4はキャッシュメモ
リで、MAR,3よシ与えられたアドレスに対応するデ
ータをゲー)MR,D51C出力し、レジスタファイル
1に書き込む。6は、全体のコントロールを行なうマイ
クロプログラムを格納するROMである。コントロール
情報はパイプラインレジスタ7に−たんラッチされた後
各部に供給される。8はメモリアクセスをコントロール
する部分でMARに供給されるアドレスに付随するタグ
と、パイプラインレジスタからイミーディエイト値とし
て供給されるタグ値とを比較して、メモリサイクルをア
ポートするか否かを決定する。2つのタグ値がどのよう
な条件の時にメモリサイクルをアポートするかはパイプ
ラインレジスタ7からアポートコントロール情報として
直接指示を行なう。
32 bitデータの演算を行なう。ALU2の出力は
レジスタファイル1、データセレクタ5EL9を通して
、MAR3に書き込む事ができる。4はキャッシュメモ
リで、MAR,3よシ与えられたアドレスに対応するデ
ータをゲー)MR,D51C出力し、レジスタファイル
1に書き込む。6は、全体のコントロールを行なうマイ
クロプログラムを格納するROMである。コントロール
情報はパイプラインレジスタ7に−たんラッチされた後
各部に供給される。8はメモリアクセスをコントロール
する部分でMARに供給されるアドレスに付随するタグ
と、パイプラインレジスタからイミーディエイト値とし
て供給されるタグ値とを比較して、メモリサイクルをア
ポートするか否かを決定する。2つのタグ値がどのよう
な条件の時にメモリサイクルをアポートするかはパイプ
ラインレジスタ7からアポートコントロール情報として
直接指示を行なう。
メモリアクセスコントロール部の内部の詳細図を第2図
に示す。メモリアクセスコントロール部はパイプライン
レジスタから指定される。アポートコントロール情報に
従い第3図のような動作を行なう。
に示す。メモリアクセスコントロール部はパイプライン
レジスタから指定される。アポートコントロール情報に
従い第3図のような動作を行なう。
メモリアクセスコントロール部を持った場合の前述のg
et−1ist Ai処理フローは、第4図のようにな
る。この処理ステップは几OM6に格納されているマイ
クロプログラムによ一シ制御される。
et−1ist Ai処理フローは、第4図のようにな
る。この処理ステップは几OM6に格納されているマイ
クロプログラムによ一シ制御される。
8teplではAiの内容がl REF lであった場
合に備え、メモリ起動をかけると同時にもし、Aiのタ
グがl REF lでないならば、メモリサイクルをア
ポートするようにメモリアクセスコントロール部に指示
を行なう。また同じステップで、Aiのタグ値によシ、
1LI8Tl ’UVI ’REFI その他のタグ
処理ル−チンにマルチウェイジャンプを行なう。こうす
る事によシメモリデータリードが本当に必要である場合
(Tag =’REF’ )以外は、メモリサイクルが
アポートされるため不要なメモリアクセスを引き起こす
事がなく、オーバヘッドが生じない。
合に備え、メモリ起動をかけると同時にもし、Aiのタ
グがl REF lでないならば、メモリサイクルをア
ポートするようにメモリアクセスコントロール部に指示
を行なう。また同じステップで、Aiのタグ値によシ、
1LI8Tl ’UVI ’REFI その他のタグ
処理ル−チンにマルチウェイジャンプを行なう。こうす
る事によシメモリデータリードが本当に必要である場合
(Tag =’REF’ )以外は、メモリサイクルが
アポートされるため不要なメモリアクセスを引き起こす
事がなく、オーバヘッドが生じない。
尚、本実施例ではメモリ起動とアポート条件と全同一マ
イクロステップで指示するものを示したがメモリサイク
ルが複数サイクルかかる場合、−担メモリ起動をかけた
後後のステップでタグ判定を行ない、メモリサイクルを
途中で打切るようにする事も可能である。
イクロステップで指示するものを示したがメモリサイク
ルが複数サイクルかかる場合、−担メモリ起動をかけた
後後のステップでタグ判定を行ない、メモリサイクルを
途中で打切るようにする事も可能である。
またアポート指定条件の中にキャッシュがヒツトしなか
ったらアポートする機能、メインメモリのページフォー
ルトが発生したらアポートする機能、プロラクションバ
イオレーションが発生したらアポートする機能を付加す
る事も可能である。
ったらアポートする機能、メインメモリのページフォー
ルトが発生したらアポートする機能、プロラクションバ
イオレーションが発生したらアポートする機能を付加す
る事も可能である。
この場合には、ステータス情報として、アポート情報を
参照可能にする必要がある。
参照可能にする必要がある。
゛またI REF ’データはl FLEF lでない
データがメモリから読まれて来るまで、メモリ中をたぐ
る事が必要であるが、メモリコントロール部にl RB
F lデータチエツク機能を持たせ、マイクロプログラ
ムの制御とは独立にメモリをたぐる事により、たぐり処
理の高速化を行なう事が可能である。
データがメモリから読まれて来るまで、メモリ中をたぐ
る事が必要であるが、メモリコントロール部にl RB
F lデータチエツク機能を持たせ、マイクロプログラ
ムの制御とは独立にメモリをたぐる事により、たぐり処
理の高速化を行なう事が可能である。
本発明によれば、タグ値によるマルチウェイジャンプと
同時にメモリアクセスが行なわれるのは、Tag =
’ REF ’の時のみに限定される。従って無駄なメ
モリアクセス無しに高速実行が可能となり、その実用的
利点は絶大である。
同時にメモリアクセスが行なわれるのは、Tag =
’ REF ’の時のみに限定される。従って無駄なメ
モリアクセス無しに高速実行が可能となり、その実用的
利点は絶大である。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は本発
明の一実施例のメモリコントロールのブロック図、第3
図は本発明の一実施例によるメモリコントロールの機能
を示す図、第4図は本発明の一実施例によるタグ付デー
タの処理フロー図、第5図は論理型情報処理装置の扱か
うタグ付データの構造を示す図、第6図は従来方式によ
るタグ付データの処理フロー図である。 1・・・レジスタファイル、2・・・ALU、3・・・
MAR14・・・キャッシュメモリ、5・・・MRD、
5・・・マイクロプログラムメモリ、7・・・パイプラ
インレジスタ、8・・・メモリアクセスコントロール、
9…SEL。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 2第 2 図 第 3 図 第 5 図
明の一実施例のメモリコントロールのブロック図、第3
図は本発明の一実施例によるメモリコントロールの機能
を示す図、第4図は本発明の一実施例によるタグ付デー
タの処理フロー図、第5図は論理型情報処理装置の扱か
うタグ付データの構造を示す図、第6図は従来方式によ
るタグ付データの処理フロー図である。 1・・・レジスタファイル、2・・・ALU、3・・・
MAR14・・・キャッシュメモリ、5・・・MRD、
5・・・マイクロプログラムメモリ、7・・・パイプラ
インレジスタ、8・・・メモリアクセスコントロール、
9…SEL。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 2第 2 図 第 3 図 第 5 図
Claims (1)
- タグ付データの処理を行なう論理型情報処理装置におい
て、タグ付ポインタによるメモリアクセスを指定したタ
グ値とタグ付ポインタ中のタグ値との比較によりメモリ
アクセスをアポートする手段を備えたことを特徴とする
論理型情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25242287A JPH0195332A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 論理型情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25242287A JPH0195332A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 論理型情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195332A true JPH0195332A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17237139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25242287A Pending JPH0195332A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 論理型情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195332A (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25242287A patent/JPH0195332A/ja active Pending
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