JPH0195550A - V▲d▼▲d▼ロードダンプ保護回路 - Google Patents
V▲d▼▲d▼ロードダンプ保護回路Info
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- JPH0195550A JPH0195550A JP63215360A JP21536088A JPH0195550A JP H0195550 A JPH0195550 A JP H0195550A JP 63215360 A JP63215360 A JP 63215360A JP 21536088 A JP21536088 A JP 21536088A JP H0195550 A JPH0195550 A JP H0195550A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/149—Source or drain regions of field-effect devices
- H10D62/151—Source or drain regions of field-effect devices of IGFETs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/668—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having trench gate electrodes, e.g. UMOS transistors
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技東分災
本発明は、電源ロードダンプ過渡的状態に対するオンチ
ップ保護の為の回路に関するものであって、更に詳細に
は、この様な回路において使用される装置の構成及びそ
の構成の製造方法に関するものである。
ップ保護の為の回路に関するものであって、更に詳細に
は、この様な回路において使用される装置の構成及びそ
の構成の製造方法に関するものである。
従」口(胤
集積回路装置は、保護回路を設けないかぎり、電源トラ
ンジェント即ち電源過渡的状態によって容易に破壊され
ることがある。保護すべき最も厳しい条件の1つは、「
自動車ロードダンプ(aut。
ンジェント即ち電源過渡的状態によって容易に破壊され
ることがある。保護すべき最も厳しい条件の1つは、「
自動車ロードダンプ(aut。
motive 1oad dump)Jとして知られて
いる。この条件は、第1図に示した如きグラフを参照し
て説明することが可能である。
いる。この条件は、第1図に示した如きグラフを参照し
て説明することが可能である。
公知の如く、自動車電気系統の基本的な形態において、
バッテリー及び交流発電機は系統内の種々の操作低電流
論理回路の入力v0゜電源電圧パッドへ並列に接続され
ている。該交流発電機は、該バッテリーを充電する為に
及び他の自動車のロード即ち負荷に供給する為に大きな
電流を発生することが可能である。「ロードダンプ」は
、交流発電機の負荷が切断された時、例えばバッテリー
接続が緩くなったり、又は厳しさがより少ない例として
自動車のヘッドライトがターンオフされる場合に、発生
する。交流発電機を介しての電流の流れ及びその本来的
なインダクタンスの為に、磁界が形成され、それが交流
発電機の出力電流が迅速に変化することを防止する。交
流発電機の負荷が急激に減少されると、操作回路のV。
バッテリー及び交流発電機は系統内の種々の操作低電流
論理回路の入力v0゜電源電圧パッドへ並列に接続され
ている。該交流発電機は、該バッテリーを充電する為に
及び他の自動車のロード即ち負荷に供給する為に大きな
電流を発生することが可能である。「ロードダンプ」は
、交流発電機の負荷が切断された時、例えばバッテリー
接続が緩くなったり、又は厳しさがより少ない例として
自動車のヘッドライトがターンオフされる場合に、発生
する。交流発電機を介しての電流の流れ及びその本来的
なインダクタンスの為に、磁界が形成され、それが交流
発電機の出力電流が迅速に変化することを防止する。交
流発電機の負荷が急激に減少されると、操作回路のV。
。電源パッドに電荷、従って電圧が蓄えられ、それは交
流発電機の出力端に接続されたままとなる。
流発電機の出力端に接続されたままとなる。
第1図に示した如く、急激な電圧上昇、即ち「ロードダ
ンプ過渡的状態」は、アップセット即ち突然変動の時間
1=0においてvo。供給電圧パッドへ印加される。こ
の過渡的状態は、典型的な自動車システムの場合に、 Voo”14÷46exp(−t/120 ミリ秒)と
書き表すことが可能であり、バッテリーの近くで極めて
高く且つバッテリーからの距離と共に減少する。例えば
、過渡的電圧は、エンジン室内においては80■で、防
火壁に沿って60Vであり、乗客室内において40Vで
あることがある。
ンプ過渡的状態」は、アップセット即ち突然変動の時間
1=0においてvo。供給電圧パッドへ印加される。こ
の過渡的状態は、典型的な自動車システムの場合に、 Voo”14÷46exp(−t/120 ミリ秒)と
書き表すことが可能であり、バッテリーの近くで極めて
高く且つバッテリーからの距離と共に減少する。例えば
、過渡的電圧は、エンジン室内においては80■で、防
火壁に沿って60Vであり、乗客室内において40Vで
あることがある。
該系統内の論理回路は、あきからに、vo。供給電圧が
16Vに到達する迄通常の動作モードのままに留まらね
ばならない。然し乍ら、例えばロードダンプ過渡的状態
の場合における如<、VD、供給電圧が16Vを越えて
上昇すると1回路の通常の動作の崩壊が許容されるが、
該回路内において永久的な損傷が発生することがなく、
該回路はその出力端を介して該系統内の他の回路へ20
Vを越えて電圧を供給するものであってはならない。
16Vに到達する迄通常の動作モードのままに留まらね
ばならない。然し乍ら、例えばロードダンプ過渡的状態
の場合における如<、VD、供給電圧が16Vを越えて
上昇すると1回路の通常の動作の崩壊が許容されるが、
該回路内において永久的な損傷が発生することがなく、
該回路はその出力端を介して該系統内の他の回路へ20
Vを越えて電圧を供給するものであってはならない。
第1図に示した如く、vo。供給電圧が時間と共に16
V未満に復帰すると、該回路は通常の動作に復帰せねば
ならない。
V未満に復帰すると、該回路は通常の動作に復帰せねば
ならない。
ロードダンプ過渡的状態の問題を解消する為の従来のア
プローチは、電源と操作回路の供給電圧パッドとの間に
外部的受動部品の配列を設けることであった。このこと
は、通常、電圧サージに対してフィルターとして作用す
る抵抗及びコンデンサの外部的回路の形態を取る。一方
、操作回路と直列に外部インダクタを挿入して、過渡的
状態によって発生される変動電流に抵抗する。これらの
解決法は、エキストラな部品を必要とし、それはコスト
を上昇させ、且つシステム即ち系統内の貴重な空間を使
ってしまう。
プローチは、電源と操作回路の供給電圧パッドとの間に
外部的受動部品の配列を設けることであった。このこと
は、通常、電圧サージに対してフィルターとして作用す
る抵抗及びコンデンサの外部的回路の形態を取る。一方
、操作回路と直列に外部インダクタを挿入して、過渡的
状態によって発生される変動電流に抵抗する。これらの
解決法は、エキストラな部品を必要とし、それはコスト
を上昇させ、且つシステム即ち系統内の貴重な空間を使
ってしまう。
■−五
本発明は1以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、電源 。
した如き従来技術の欠点を解消し、電源 。
ロードダンプ過渡的状態に対して一体化乃至は集積化し
た保護を与えることである。本発明の別の目的とすると
ころは、従来の処理乃至は製造技術の独特の適用を使用
して一体化乃至は集積化した保護回路を提供することで
ある6本発明の更に別の目的とするところは、内部的操
作回路に対しての電源過渡的状態及び内部回路の出力端
への過渡的状態電圧の通過の両方に対して一体化乃至は
集積化した保護を提供することである。
た保護を与えることである。本発明の別の目的とすると
ころは、従来の処理乃至は製造技術の独特の適用を使用
して一体化乃至は集積化した保護回路を提供することで
ある6本発明の更に別の目的とするところは、内部的操
作回路に対しての電源過渡的状態及び内部回路の出力端
への過渡的状態電圧の通過の両方に対して一体化乃至は
集積化した保護を提供することである。
豆−双
本発明に拠れば、保護回路が操作低電流論理回路と共に
一体化乃至は集積化されており、該操作回路は、永久的
な損傷を受けること無しに、■。。
一体化乃至は集積化されており、該操作回路は、永久的
な損傷を受けること無しに、■。。
電源電圧過渡的状態を受け取り、復興し、且つ正常乃至
は通常の動作へ復帰させることが可能である6更に、本
保護回路は、過渡的状態電圧が、システムデータバスへ
の出力ラインによって通過されるべき操作回路を横断す
ることがないことを確保している。16vのvo。供給
電圧レベル及び16vの外部論理信号レベルとのインタ
ーフェースを提供するオンチップレベルシフト回路に対
して及び一体化した電圧調整器に対して更に保護が設け
られる。
は通常の動作へ復帰させることが可能である6更に、本
保護回路は、過渡的状態電圧が、システムデータバスへ
の出力ラインによって通過されるべき操作回路を横断す
ることがないことを確保している。16vのvo。供給
電圧レベル及び16vの外部論理信号レベルとのインタ
ーフェースを提供するオンチップレベルシフト回路に対
して及び一体化した電圧調整器に対して更に保護が設け
られる。
本発明の保護回路は、接合分離型CMOS装置技術を使
用する。約1,000人の厚さのゲート酸化物を持った
装置を使用して、9乃至16Vの自動車電源及び信号ラ
インに対するインタフェースを提供する。約400人の
厚さのゲート酸化物を持った装置を使用して、5V論理
処理回路が提供され、これらの装置は一体化した5v電
圧調整器によって電力が与えられる。電圧減少装置が、
操作回路の■。。供給電圧パッドと該操作回路の残部と
の間に接続されており、該操作回路へ通過される電圧及
び電流を制限する。
用する。約1,000人の厚さのゲート酸化物を持った
装置を使用して、9乃至16Vの自動車電源及び信号ラ
インに対するインタフェースを提供する。約400人の
厚さのゲート酸化物を持った装置を使用して、5V論理
処理回路が提供され、これらの装置は一体化した5v電
圧調整器によって電力が与えられる。電圧減少装置が、
操作回路の■。。供給電圧パッドと該操作回路の残部と
の間に接続されており、該操作回路へ通過される電圧及
び電流を制限する。
従って、上述した如く、3個の集積回路区域がロードダ
ンプ過渡的状態から保護されている。第1に、集積化し
た16V低電流論理回路が、VOO供給電圧パッドをこ
れらの回路の電源供給ノードと直列な大きな値のポリシ
リコン抵抗へ接続させることによって保護されている。
ンプ過渡的状態から保護されている。第1に、集積化し
た16V低電流論理回路が、VOO供給電圧パッドをこ
れらの回路の電源供給ノードと直列な大きな値のポリシ
リコン抵抗へ接続させることによって保護されている。
第2に、集積化した16V高電流出力信号回路は、vo
。供給電圧パッドを出力回路のPチャンネルMOS出力
ドライバのソースへ直接的に接続させることによって保
護されており、該ドライバーのドレインは出力信号パッ
ドへ接続されている。第3に、集積化した5v調整電圧
供給回路は、該調整回路のPチャンネルMOS出力ドラ
イバのソースと直列にV。。
。供給電圧パッドを出力回路のPチャンネルMOS出力
ドライバのソースへ直接的に接続させることによって保
護されており、該ドライバーのドレインは出力信号パッ
ドへ接続されている。第3に、集積化した5v調整電圧
供給回路は、該調整回路のPチャンネルMOS出力ドラ
イバのソースと直列にV。。
供給電圧パッド、をポリシリコン抵抗と接続することに
よって保護され、該出力ドライバのドレインは5v調整
供給電圧パツドへ接続される。
よって保護され、該出力ドライバのドレインは5v調整
供給電圧パツドへ接続される。
PチャンネルMOSドライバトランジスタの各々は、そ
のゲートを集積化供給電圧検知回路へ接続しており、該
回路は、16Vよりも大きな供給電圧レベルを検知する
と、該ドライバのゲートをそのソースへ短絡させてそれ
をターンオフさせる。
のゲートを集積化供給電圧検知回路へ接続しており、該
回路は、16Vよりも大きな供給電圧レベルを検知する
と、該ドライバのゲートをそのソースへ短絡させてそれ
をターンオフさせる。
これらの装置の各々のゲートは、又、直列の高い値のN
ウェル拡散抵抗を介して通常の操作制御論理へ接続され
ている。
ウェル拡散抵抗を介して通常の操作制御論理へ接続され
ている。
上述したトラン・ジスタ及び抵抗の全ては、最大のロー
ドダンプ電圧及び電流過渡的状態に耐える為に独特の構
成を有しているが、通常の製造方法の流れの中において
製造することが可能である。
ドダンプ電圧及び電流過渡的状態に耐える為に独特の構
成を有しているが、通常の製造方法の流れの中において
製造することが可能である。
災廠班
以下、添付の図面を参考に1本発明の具体的実施の態様
に付いて詳細に説明する。
に付いて詳細に説明する。
第2図は、スイッチS1を介して集積回路10のvo。
供給電圧パッド13へ接続された自動車バッテリーの如
き自動車負荷12を示している。交流発電機電源16も
供給電圧パッド13へ接続されている。スイッチS1の
開放は、操作上の急激な変動の発生を表し、それは第1
図に示したタイプの電源ロードダンプ過渡的状態を発生
させる。
き自動車負荷12を示している。交流発電機電源16も
供給電圧パッド13へ接続されている。スイッチS1の
開放は、操作上の急激な変動の発生を表し、それは第1
図に示したタイプの電源ロードダンプ過渡的状態を発生
させる。
vo。供給電圧パッド13と低電流論理回路14との間
に2にΩのポリシリコン抵抗18が接続されている。ポ
リシリコン抵抗18は第2図に単一の抵抗体として示し
であるが、それは各抵抗が別々の論理回路へ接続された
複数個の並列接続した抵抗とさせることも可能であるこ
とを理解すべきである。
に2にΩのポリシリコン抵抗18が接続されている。ポ
リシリコン抵抗18は第2図に単一の抵抗体として示し
であるが、それは各抵抗が別々の論理回路へ接続された
複数個の並列接続した抵抗とさせることも可能であるこ
とを理解すべきである。
自動車適用において、低電流論理回路14は、Ovから
最大で16Vである通常のバッチ4ノー電圧迄の範囲の
電圧の振れを持っている。論理回路14は通常の条件下
においては動作するのに非常に低い電流を必要とするに
過ぎないので、通常動作の間の抵抗18を介しての電圧
降下は小さい。
最大で16Vである通常のバッチ4ノー電圧迄の範囲の
電圧の振れを持っている。論理回路14は通常の条件下
においては動作するのに非常に低い電流を必要とするに
過ぎないので、通常動作の間の抵抗18を介しての電圧
降下は小さい。
然し乍ら、第1図に示した如く、vo。供給電圧が過渡
的状態の間に約60Vへ上昇すると、抵抗18は殆どの
過渡的状態電圧を下降させて回路14内の装置を保護す
る。
的状態の間に約60Vへ上昇すると、抵抗18は殆どの
過渡的状態電圧を下降させて回路14内の装置を保護す
る。
従って、本発明の第1の側面に拠れば、2にΩのポリシ
リコン薄膜抵抗18をV。。供給電圧パッド13と直列
に設けて、低電流論理回路14を保護し且つ供給する。
リコン薄膜抵抗18をV。。供給電圧パッド13と直列
に設けて、低電流論理回路14を保護し且つ供給する。
上述した如く、抵抗18は供給電流を電源過渡的状態の
期間中に論理回路14へ制限すべく作用する。通常の条
件下において、ポリシリコン抵抗18は、各々が50μ
A以下の電流を通過させ且つ100mV以下の電圧降下
を発生させるに過ぎない。
期間中に論理回路14へ制限すべく作用する。通常の条
件下において、ポリシリコン抵抗18は、各々が50μ
A以下の電流を通過させ且つ100mV以下の電圧降下
を発生させるに過ぎない。
抵抗18は、電源ロードダンプ過渡的状態の期間中に焼
切しない様に十分な大きさに形成される。
切しない様に十分な大きさに形成される。
該抵抗は6,000乃至12,000人の厚さを持った
フィールド酸化物の上に形成されるので、抵抗18は論
理回路14の残部から約60乃至120Vの分離を有し
ている6図示した適用例に対しての抵抗18の所要の寸
法は、2μm X 200μmで容易に実現させること
が可能である。
フィールド酸化物の上に形成されるので、抵抗18は論
理回路14の残部から約60乃至120Vの分離を有し
ている6図示した適用例に対しての抵抗18の所要の寸
法は、2μm X 200μmで容易に実現させること
が可能である。
論理回路14の出力パッド15を駆動する出力インバー
タは、低抵抗ドライバでなければならないので、−層困
難な設計上の問題を提供する。例えば、 (Voo−Vo、l)/IoH<IV/10mA又は<
100Ω抵抗であり、 尚、voH=パッド15における出力電圧、■。、=パ
ッド15における出力電流である。
タは、低抵抗ドライバでなければならないので、−層困
難な設計上の問題を提供する。例えば、 (Voo−Vo、l)/IoH<IV/10mA又は<
100Ω抵抗であり、 尚、voH=パッド15における出力電圧、■。、=パ
ッド15における出力電流である。
論理回路14は通常多数の出力を有しており且つこれら
の大きな寸法のポリシリコン抵抗は出力ドライバ装置を
拡大させることとなり、それは非常に大きなチップ面積
を占有するので、上述したタイプのポリシリコン抵抗を
各出力ドライバに関してvo。供給電圧と直列して使用
することは実際的ではない。
の大きな寸法のポリシリコン抵抗は出力ドライバ装置を
拡大させることとなり、それは非常に大きなチップ面積
を占有するので、上述したタイプのポリシリコン抵抗を
各出力ドライバに関してvo。供給電圧と直列して使用
することは実際的ではない。
従って、本発明の第2の側面に拠れば、ロードダンプ保
護回路が設けられ、それは電源過渡的電圧を検知し且つ
それが集積回路10の出力パッド15に到達することを
防止している。
護回路が設けられ、それは電源過渡的電圧を検知し且つ
それが集積回路10の出力パッド15に到達することを
防止している。
電源過渡的状態が発生すると、即ちスイッチS1が開放
すると、vo。供給電圧は直ぐに上昇する(第1図に示
した如く)。常開スイッチS3が該過渡的状態を検知す
ると、それは閉成し、従ってドライバ20のゲートをそ
のソースへ短絡させ且つドライバ20をターンオフさせ
る。スイッチS3が存在しない場合、ロードダンプ電圧
はPチャンネル出力装置1120をターンオンさせ且つ
全ロードダンプ電流が装置20を介して通過される。こ
の電流は、出力装置20及びNチャンネル出力装置22
の両方を破壊するのに十分な大きさであり、データバス
上のオフチップ即ちチップ外の部品をも破壊することが
可能な場合があり、それは20Vを越えると低抵抗性と
なり、これらの条件下でデータバス上を通過する電流は
以下の如くである。
すると、vo。供給電圧は直ぐに上昇する(第1図に示
した如く)。常開スイッチS3が該過渡的状態を検知す
ると、それは閉成し、従ってドライバ20のゲートをそ
のソースへ短絡させ且つドライバ20をターンオフさせ
る。スイッチS3が存在しない場合、ロードダンプ電圧
はPチャンネル出力装置1120をターンオンさせ且つ
全ロードダンプ電流が装置20を介して通過される。こ
の電流は、出力装置20及びNチャンネル出力装置22
の両方を破壊するのに十分な大きさであり、データバス
上のオフチップ即ちチップ外の部品をも破壊することが
可能な場合があり、それは20Vを越えると低抵抗性と
なり、これらの条件下でデータバス上を通過する電流は
以下の如くである。
I o: (60V−20V)/(100Ω以下) =
40mA以上上述した如く、更に以下に詳細に説明す
る如く、本発明は、20V≦V oo≦60Vである場
合、出力ドライバ20をターンオフし且つロードダンプ
過渡的状態の期間中に全てのバイポーラ寄生トランジス
タをオフ状態に維持し、次いでvo。供給電圧が17V
以下に復帰した場合に出力ドライバ20を通常の動作に
復帰させる検知回路を提供している。
40mA以上上述した如く、更に以下に詳細に説明す
る如く、本発明は、20V≦V oo≦60Vである場
合、出力ドライバ20をターンオフし且つロードダンプ
過渡的状態の期間中に全てのバイポーラ寄生トランジス
タをオフ状態に維持し、次いでvo。供給電圧が17V
以下に復帰した場合に出力ドライバ20を通常の動作に
復帰させる検知回路を提供している。
回路10と関連するデータバスは、集積回路10の通常
の動作期間中に全バッテリー電圧ヘプルアップされるこ
とが要求される。このことを達成する為に、出力ドライ
バ20は通常の条件下において20V動作に定格されて
いる。然し乍ら、以下に更に詳細に説明する如く、ドラ
イバ20も電源過渡的状態の期間中に発生される高電圧
に耐えることが可能である。
の動作期間中に全バッテリー電圧ヘプルアップされるこ
とが要求される。このことを達成する為に、出力ドライ
バ20は通常の条件下において20V動作に定格されて
いる。然し乍ら、以下に更に詳細に説明する如く、ドラ
イバ20も電源過渡的状態の期間中に発生される高電圧
に耐えることが可能である。
上述した如く1本発明の第3の側面に拠れば、出力ドラ
イバ20は、そのゲートがオフの状態でそのソースとド
レインとの間で40Vのブレークダウン電圧に耐えるこ
とが可能であり、且つそのソースとVss接地シリコン
基板との間で60Vブレークダウン電圧に耐えることが
可能である様に構成されている。このことは、出力ピン
15をプルアップする為に使用される独特のPチャンネ
ルNウェルMOS装置構成を提供することによって達成
される。従来のNチャンネルMOS装置!22は、出力
ピン15をプルダウンする為に使用されている。装置2
0と装置!22の両方は、20Vに略等しいブレークダ
ウン電圧BVo5−を提供する為に約1,000人のゲ
ート酸化物厚さを持つ様に形成される。更に、以下に更
に詳細に説明する如く、Pチャンネル装置20のブレー
クダウン電圧は、ドレイン対ボディのアバランシェブレ
ークダウン区域近傍のゲート酸化物内へのホットエレク
トロンの注入に起因して約42Vへ変動する。
イバ20は、そのゲートがオフの状態でそのソースとド
レインとの間で40Vのブレークダウン電圧に耐えるこ
とが可能であり、且つそのソースとVss接地シリコン
基板との間で60Vブレークダウン電圧に耐えることが
可能である様に構成されている。このことは、出力ピン
15をプルアップする為に使用される独特のPチャンネ
ルNウェルMOS装置構成を提供することによって達成
される。従来のNチャンネルMOS装置!22は、出力
ピン15をプルダウンする為に使用されている。装置2
0と装置!22の両方は、20Vに略等しいブレークダ
ウン電圧BVo5−を提供する為に約1,000人のゲ
ート酸化物厚さを持つ様に形成される。更に、以下に更
に詳細に説明する如く、Pチャンネル装置20のブレー
クダウン電圧は、ドレイン対ボディのアバランシェブレ
ークダウン区域近傍のゲート酸化物内へのホットエレク
トロンの注入に起因して約42Vへ変動する。
第3図を参照すると、ホットエレクトロンreJが電界
効果トランジスタのゲート酸化膜を充電し且つ空乏層内
の電界強度を低下させ、ブレークダウン電圧BV。5.
を増加させることを可能とすることは公知の現象である
。この効果により、出力ドライバ20は、スイッチS3
によって表される特別のロードダンプ保護回路によって
ターンオフされると、ドレイン/ソース電圧V。Sを約
42Vへ変位させ、従って出力電圧V outは60V
−42V=18V以下となる。
効果トランジスタのゲート酸化膜を充電し且つ空乏層内
の電界強度を低下させ、ブレークダウン電圧BV。5.
を増加させることを可能とすることは公知の現象である
。この効果により、出力ドライバ20は、スイッチS3
によって表される特別のロードダンプ保護回路によって
ターンオフされると、ドレイン/ソース電圧V。Sを約
42Vへ変位させ、従って出力電圧V outは60V
−42V=18V以下となる。
更に詳細に説明すると、第3図に示した如く、装置20
のソースとドレインとの間の電圧差が増加すると、定義
上自由電子を包含することのない領域である空乏層が大
きくなり増加する電圧を持ちこたえる。自由キャリアは
取り去られ且つイオン化したドーパント原子が残存する
ので、このことは、電界を形成することとなる。従って
、P+領域は、取り去られた自由キャリアとしてのホー
ル「h」及び残存する負ボロンイオンを有している。逆
に、N−領域において、電子は高ソース/ドレイン電位
によって剥離され、正の燐イオンが残存する。このこと
は、N−領域内に正電荷を又P+領域内に負電荷を形成
し、且つそれら2つの間の接合を横断して大きな電界を
発生する5VO0供給電圧が増加すると、電界は、電子
「e」がシリコン母体物質から物理的に剥ぎ取られる点
迄−層強くなる。この点において、電子は電界中を自由
に移動する様になる。装置20のポリシリコンゲートは
正電位に接続されており且つ電子が正電位に吸引される
ので、自由電子「e」はポリシリコンゲートへ向かって
上方へ迅速に移動する。従って、自由電子は、電位障壁
を越えてゲート酸化膜内へ入り且つゲート酸化膜に負電
荷を与える。
のソースとドレインとの間の電圧差が増加すると、定義
上自由電子を包含することのない領域である空乏層が大
きくなり増加する電圧を持ちこたえる。自由キャリアは
取り去られ且つイオン化したドーパント原子が残存する
ので、このことは、電界を形成することとなる。従って
、P+領域は、取り去られた自由キャリアとしてのホー
ル「h」及び残存する負ボロンイオンを有している。逆
に、N−領域において、電子は高ソース/ドレイン電位
によって剥離され、正の燐イオンが残存する。このこと
は、N−領域内に正電荷を又P+領域内に負電荷を形成
し、且つそれら2つの間の接合を横断して大きな電界を
発生する5VO0供給電圧が増加すると、電界は、電子
「e」がシリコン母体物質から物理的に剥ぎ取られる点
迄−層強くなる。この点において、電子は電界中を自由
に移動する様になる。装置20のポリシリコンゲートは
正電位に接続されており且つ電子が正電位に吸引される
ので、自由電子「e」はポリシリコンゲートへ向かって
上方へ迅速に移動する。従って、自由電子は、電位障壁
を越えてゲート酸化膜内へ入り且つゲート酸化膜に負電
荷を与える。
この負電荷は、該接合のアバランシェブレークダウン電
圧BV。□を増加させる。
圧BV。□を増加させる。
又、本回路を構成する為に使用するMOSll造プロセ
スは、第4図に示した如く、vo。ノード(P+及びN
−)からVssノード(P−) ヘの60vの逆バイア
スに耐えることが可能であるバイポーラ寄生装置を発生
させる。
スは、第4図に示した如く、vo。ノード(P+及びN
−)からVssノード(P−) ヘの60vの逆バイア
スに耐えることが可能であるバイポーラ寄生装置を発生
させる。
従来の構成においては、Pチャンネル出力ドライバは、
高電圧が°I10ビン上に発生する時に反転層が形成さ
れることを防止する為に装置の周りにN+ガードリング
を形成している9本発明の4番目の側面に拠れば、第4
図に示した如く、p−チャンネル出力ドライバ20は、
その周りに形成したフィールドプレート25を持ってい
る。このフィールドプレート25は、出力バッファ中に
存在する最大の電位に接続されており(即ちNウェル)
、従ってN−区域内には反転チャンネルは形成されない
、又、以下に説明する如く、N−ウェル/P−基板接合
の7バランシエブレークダウン電圧はフィールドプレー
ト25の存在によって60vを越えて増加される。
高電圧が°I10ビン上に発生する時に反転層が形成さ
れることを防止する為に装置の周りにN+ガードリング
を形成している9本発明の4番目の側面に拠れば、第4
図に示した如く、p−チャンネル出力ドライバ20は、
その周りに形成したフィールドプレート25を持ってい
る。このフィールドプレート25は、出力バッファ中に
存在する最大の電位に接続されており(即ちNウェル)
、従ってN−区域内には反転チャンネルは形成されない
、又、以下に説明する如く、N−ウェル/P−基板接合
の7バランシエブレークダウン電圧はフィールドプレー
ト25の存在によって60vを越えて増加される。
第4図に示したフィールドプレート現象は、N−ウェル
/P−基板接合が実際に湾曲している場合に、平坦に見
える様にさせる。該湾曲領域においては電界は一層強い
ので、接合の湾曲はブレークダウン電圧を低下させる。
/P−基板接合が実際に湾曲している場合に、平坦に見
える様にさせる。該湾曲領域においては電界は一層強い
ので、接合の湾曲はブレークダウン電圧を低下させる。
従って、PN接合の外に且つそれを越えて正電荷を位置
させることにより、負電位を延在させ、その結果、該接
合の曲率半径を増加させる。
させることにより、負電位を延在させ、その結果、該接
合の曲率半径を増加させる。
従って、本発明に拠れば、第3図に示した如くにキャリ
アを注入する代わりに、N−ウェルと同一の正電位であ
るフィールドプレート25を接合を越えて物理的に延在
させてアバランシェブレークダウン電圧を増加させてい
る。逆に、フィールドプレート25上に負電位を配置さ
せることの効果、即ち該プレートを基板電位とさせるこ
と、は接合が物理的に内側に湾曲させる様にさせること
となる。即ち、フィールドプレート25が拡散N−ウェ
ル領域と接続されると、電界強度はフィールドプレート
25によって減少され、該フィールドプレートを基板に
接続すると、電界強度は増大する。
アを注入する代わりに、N−ウェルと同一の正電位であ
るフィールドプレート25を接合を越えて物理的に延在
させてアバランシェブレークダウン電圧を増加させてい
る。逆に、フィールドプレート25上に負電位を配置さ
せることの効果、即ち該プレートを基板電位とさせるこ
と、は接合が物理的に内側に湾曲させる様にさせること
となる。即ち、フィールドプレート25が拡散N−ウェ
ル領域と接続されると、電界強度はフィールドプレート
25によって減少され、該フィールドプレートを基板に
接続すると、電界強度は増大する。
従って、60vバイアスにおいてN−ウェルとP−基板
との間に分離を維持する為に出力ドライバ20の構成に
おいて3つの条件が満足されねばならない、第1に、寄
生バイポーラトランジスタはベースドライブ電圧が存在
しないことによってオフ状態に維持されること。第2に
、パンチスルーブレークダウンを防止する為に、垂直及
び水平の両方において、N−拡散は十分にP十拡散とオ
ーバーラツプ即ち重畳すること。第3に、基板ドーピン
グは十分に軽度であり、且つ上述したフィールドブレー
ド25はPN接合と十分にオーバーラツプしてアバラン
シェブレークダウンを防止することである。一般的に、
且つ本発明に基づいて、N−ウェル抵抗又はP−チャン
ネルN−ウェル装置がそれに60Vが印加される可能性
がある場合にはいつでも、このフィールドプレート概念
を論理回路と保護回路の両方ににおいて使用する。
との間に分離を維持する為に出力ドライバ20の構成に
おいて3つの条件が満足されねばならない、第1に、寄
生バイポーラトランジスタはベースドライブ電圧が存在
しないことによってオフ状態に維持されること。第2に
、パンチスルーブレークダウンを防止する為に、垂直及
び水平の両方において、N−拡散は十分にP十拡散とオ
ーバーラツプ即ち重畳すること。第3に、基板ドーピン
グは十分に軽度であり、且つ上述したフィールドブレー
ド25はPN接合と十分にオーバーラツプしてアバラン
シェブレークダウンを防止することである。一般的に、
且つ本発明に基づいて、N−ウェル抵抗又はP−チャン
ネルN−ウェル装置がそれに60Vが印加される可能性
がある場合にはいつでも、このフィールドプレート概念
を論理回路と保護回路の両方ににおいて使用する。
ロードダンプ過渡的条件においてのフィールドプレート
25の動作を第4図に示しである。N−ウェルのフィー
ルドプレート25のオーバーラツプはra+bJである
。シリコン基板上の距離raJに渡ッテ60 V −2
* b = 59 、4 Vが存在する。シリコン表面
上の区域「b」は2φb=0.6vの電位にある。オー
バーラツプ即ち重畳部が減少されると、区域rb」は距
離0となる。
25の動作を第4図に示しである。N−ウェルのフィー
ルドプレート25のオーバーラツプはra+bJである
。シリコン基板上の距離raJに渡ッテ60 V −2
* b = 59 、4 Vが存在する。シリコン表面
上の区域「b」は2φb=0.6vの電位にある。オー
バーラツプ即ち重畳部が減少されると、区域rb」は距
離0となる。
次いで、区域raJが減少する0区域raJが減少する
と、PNブレークダウン電圧は減少する。
と、PNブレークダウン電圧は減少する。
最大のPNブレークダウン電圧の場合、即ちa=C1尚
rcJはN−ウ土ル拡散下側のP−基板内への空乏層の
厚さであるe a + b > cである場合にフィー
ルドプレート25下側に形成される自由電子は、ポリシ
リコンフィールドプレートから出てくる電界Eによって
捕獲され且つ流れることはない。何故ならば、該自由電
子は酸化膜及び空乏層によって電流源から分離されてい
るからである。
rcJはN−ウ土ル拡散下側のP−基板内への空乏層の
厚さであるe a + b > cである場合にフィー
ルドプレート25下側に形成される自由電子は、ポリシ
リコンフィールドプレートから出てくる電界Eによって
捕獲され且つ流れることはない。何故ならば、該自由電
子は酸化膜及び空乏層によって電流源から分離されてい
るからである。
ロードダンプ過渡的状態を検知し且っP−チャンネル出
力ドライバ20をターンオフさせる回路の1実施例を第
5図に示しである。第5図において、P−チャンネル装
!20、スイッチトランジスタ33(第2図においては
スイッチS3として示しである)及び40にΩ抵抗24
は、第2図に同様に示した部品に対応している。
力ドライバ20をターンオフさせる回路の1実施例を第
5図に示しである。第5図において、P−チャンネル装
!20、スイッチトランジスタ33(第2図においては
スイッチS3として示しである)及び40にΩ抵抗24
は、第2図に同様に示した部品に対応している。
上述した如く、P−チャンネル出力ドライバ20をター
ンオフすることは、スイッチ33を閉成させることを必
要とする。第5図に示した回路に関連して、このことは
、抵抗32.トランジスタ28、抵抗30、及びトラン
ジスタ26を有する検知回路がスイッチングトランジス
タ33のゲートを活性化させるノードN2において電圧
を発生せねばならないことを意味している。従って、部
品26.28.30.32は、Vl)O供給電圧によっ
て制御される簡単なラッチを形成すべ(配列されている
。vIlllll供給電圧が高へ上昇すると、トランジ
スタ26及び28はターンオンする。vo。供給電圧が
安定レベル、即ち17V以下、へ下降すると、トランジ
スタ26及び28はターンオフする。
ンオフすることは、スイッチ33を閉成させることを必
要とする。第5図に示した回路に関連して、このことは
、抵抗32.トランジスタ28、抵抗30、及びトラン
ジスタ26を有する検知回路がスイッチングトランジス
タ33のゲートを活性化させるノードN2において電圧
を発生せねばならないことを意味している。従って、部
品26.28.30.32は、Vl)O供給電圧によっ
て制御される簡単なラッチを形成すべ(配列されている
。vIlllll供給電圧が高へ上昇すると、トランジ
スタ26及び28はターンオンする。vo。供給電圧が
安定レベル、即ち17V以下、へ下降すると、トランジ
スタ26及び28はターンオフする。
該ラッチは、N−チャンネルインバータの出力がスイッ
チングトランジスタ33のゲートへ供給されるループに
おいて、PMOSインバータ及びNMOSインバータの
2つのインバータとして考えることが可能である。
チングトランジスタ33のゲートへ供給されるループに
おいて、PMOSインバータ及びNMOSインバータの
2つのインバータとして考えることが可能である。
第5図に示した如く、vo。供給電圧がトランジスタ2
6のアバランシェブレークダウン電圧を越えて上昇する
と(1,000人のゲート酸化膜及び長尺のLeffで
B Vosss”F 18 Vであり、トランジスタ2
6はその工。−v oss曲線上でスナップバックを有
することがない)、ノードv2はBV。
6のアバランシェブレークダウン電圧を越えて上昇する
と(1,000人のゲート酸化膜及び長尺のLeffで
B Vosss”F 18 Vであり、トランジスタ2
6はその工。−v oss曲線上でスナップバックを有
することがない)、ノードv2はBV。
、、N= 18 Vにクランプされるa VO0供給電
圧がB Vosss+ l vrp I LTl 9
V tt越エテ上昇スルト、トランジスタ28及びスイ
ッチ33はターンオンする。スイッチングトランジスタ
33がターンオンすると、出力ドライバ20はターンオ
フし、出力パッド15上において過剰なロードダンプ電
圧を防止する。出力電圧Voutが18Vを越えること
を許容すると、N−チャンネル出力ドライバ装置(第2
図における装置22)及びデータバス上の外部部品が破
壊されることがある。
圧がB Vosss+ l vrp I LTl 9
V tt越エテ上昇スルト、トランジスタ28及びスイ
ッチ33はターンオンする。スイッチングトランジスタ
33がターンオンすると、出力ドライバ20はターンオ
フし、出力パッド15上において過剰なロードダンプ電
圧を防止する。出力電圧Voutが18Vを越えること
を許容すると、N−チャンネル出力ドライバ装置(第2
図における装置22)及びデータバス上の外部部品が破
壊されることがある。
第5図に示したロードダンプ検知ラッチ内の装置は、v
o。が18V以下である場合に、ラッチトランジスタ2
6及び28がオフし、即ち定常電流を引き出すことが無
く、且つスイッチングトランジスタ33がオフである様
に1寸法構成される。
o。が18V以下である場合に、ラッチトランジスタ2
6及び28がオフし、即ち定常電流を引き出すことが無
く、且つスイッチングトランジスタ33がオフである様
に1寸法構成される。
このことは、vo。供給電圧が18V以下である場合に
ドライバ20の通常動作が発生する様にする為に、要求
される。このことを達成する為に、■。。が18V以下
である場合にl4R32がV、□以下である様に構成さ
れ、従ってトランジスタ26はオフとなリノードV、=
V、。である。このことは、抵抗32=40にΩで、ト
ランジスタ28W/L=30/70及びV tsa =
1 、7 V テ実現される。
ドライバ20の通常動作が発生する様にする為に、要求
される。このことを達成する為に、■。。が18V以下
である場合にl4R32がV、□以下である様に構成さ
れ、従ってトランジスタ26はオフとなリノードV、=
V、。である。このことは、抵抗32=40にΩで、ト
ランジスタ28W/L=30/70及びV tsa =
1 、7 V テ実現される。
又、第4図に関連して上に説明した如くに、N−ウェル
及びフィールドプレートを使用することによって、60
vに耐える様に全ての抵抗24,32.30を構成する
。
及びフィールドプレートを使用することによって、60
vに耐える様に全ての抵抗24,32.30を構成する
。
過渡的状態において、トランジスタ26はアバランシェ
ブレークダウンを経験する。即ち、トランジスタ26へ
印加されるvo。供給電圧が高状態へ変化すると、電流
は抵抗30を介して流れ始める。このことは、トランジ
スタ28をターンオンさせる。次いで、トランジスタ2
8がオンであることは、抵抗32を介しての電流の流れ
を許容し、そのことはトランジスタ26をターンオンさ
せる。
ブレークダウンを経験する。即ち、トランジスタ26へ
印加されるvo。供給電圧が高状態へ変化すると、電流
は抵抗30を介して流れ始める。このことは、トランジ
スタ28をターンオンさせる。次いで、トランジスタ2
8がオンであることは、抵抗32を介しての電流の流れ
を許容し、そのことはトランジスタ26をターンオンさ
せる。
このこと全ては、トランジスタ26のアバランシェブレ
ークダウンによって開始される。抵抗30は電流を制限
し、従ってトランジスタ30は破壊されることがなく、
該ラッチをターンオンさせ且つトランジスタ33をオン
させる。逆に、vo。供給電圧が正常状態に復帰すると
、即ち17V以下になると、抵抗32を横断しての電圧
が低状態となり、トランジスタ26をターンオフさせ、
それにより該ラッチをリセットし且つスイッチトランジ
スタ33をターンオフさせる。
ークダウンによって開始される。抵抗30は電流を制限
し、従ってトランジスタ30は破壊されることがなく、
該ラッチをターンオンさせ且つトランジスタ33をオン
させる。逆に、vo。供給電圧が正常状態に復帰すると
、即ち17V以下になると、抵抗32を横断しての電圧
が低状態となり、トランジスタ26をターンオフさせ、
それにより該ラッチをリセットし且つスイッチトランジ
スタ33をターンオフさせる。
トランジスタ28と抵抗32とを取り除くのではなくこ
れらを利用するロードダンプ検知ラッチを実現すること
の利点は、トランジスタのゲートがトランジスタ26の
BVoiiによって18Vにクランプされ、且つv0供
給電圧及びトランジスタ28のソースがトランジスタ2
6のBVoss+18Vを越えて上昇すると、ノードv
2が該ラッチ、によってOv八上セツトれることである
。このことは、36vよりも大きなロードダンプ過渡的
状態の上昇端で発生する。次いで、VOD供給電圧がロ
ードダンプで18V以下になる迄、該ラッチはノードv
2をOvに保持する。該ラッチがフルであると、ロード
ダンプの大きさが36V (t=0において)以上であ
る全時間の期間中に、トランジスタ20はターンオフさ
れ、I outが約0で且っVoutが20V以下であ
る。
れらを利用するロードダンプ検知ラッチを実現すること
の利点は、トランジスタのゲートがトランジスタ26の
BVoiiによって18Vにクランプされ、且つv0供
給電圧及びトランジスタ28のソースがトランジスタ2
6のBVoss+18Vを越えて上昇すると、ノードv
2が該ラッチ、によってOv八上セツトれることである
。このことは、36vよりも大きなロードダンプ過渡的
状態の上昇端で発生する。次いで、VOD供給電圧がロ
ードダンプで18V以下になる迄、該ラッチはノードv
2をOvに保持する。該ラッチがフルであると、ロード
ダンプの大きさが36V (t=0において)以上であ
る全時間の期間中に、トランジスタ20はターンオフさ
れ、I outが約0で且っVoutが20V以下であ
る。
ロードダンプの大きさが36V未va(時刻t=O)が
発生すると、該ラッチはセットされるが、ノードv2は
トランジスタ26の18Vに等しいBVoiiに保持さ
れる。スイッチ33は開成され且つV、をvo。−1v
、p 1以上にプルすることが可能であり、従って、第
6図に図示し以下に説明する如く、出力ドライバ20は
オフとなる。
発生すると、該ラッチはセットされるが、ノードv2は
トランジスタ26の18Vに等しいBVoiiに保持さ
れる。スイッチ33は開成され且つV、をvo。−1v
、p 1以上にプルすることが可能であり、従って、第
6図に図示し以下に説明する如く、出力ドライバ20は
オフとなる。
第6図は、テストモデル値と共に出力トランジスタ20
用のロードダンプ保護回路の装置33に対する動作及び
W/L比を概略示している0回路動作は、以下の式(V
osg V5sl VTFは全て負の値)を使用するこ
とによって計算することが可能であり、その結果を以下
の表1に示す。
用のロードダンプ保護回路の装置33に対する動作及び
W/L比を概略示している0回路動作は、以下の式(V
osg V5sl VTFは全て負の値)を使用するこ
とによって計算することが可能であり、その結果を以下
の表1に示す。
上記式はVOSの解に対して以下の如くに整理すること
が可能である。
が可能である。
尚、β= 7 X 10−”A/V”
v、、=−iv
Vas−s = Vosas> I V = VvP
(71場合、トランジスタ20はオフとなる。
(71場合、トランジスタ20はオフとなる。
表1
ピークv0゜−N□−ピークV。S イニj」ユ60
V OV −0,30V 1043uA36V
OV −0,22V 445μA35V
18V −0,45V 413gA25V
18V −0,48V 163μA21V 1
8V −0,61V 60/JA20V 18
V −0,86V 29JJAI、がトランジス
タ27の飽和電流である53μAよりも大きい場合、ト
ランジスタ27はアバランシェブレークダウンとなる。
V OV −0,30V 1043uA36V
OV −0,22V 445μA35V
18V −0,45V 413gA25V
18V −0,48V 163μA21V 1
8V −0,61V 60/JA20V 18
V −0,86V 29JJAI、がトランジス
タ27の飽和電流である53μAよりも大きい場合、ト
ランジスタ27はアバランシェブレークダウンとなる。
第7図に示した如く、本発明は、又、オンチップの電源
電圧調整器用の電源ロードダンプ保護を与えるものであ
る。電源電圧調整器回路は、上述した如き出力ドライバ
20用に使用されたのと同一のロードダンプ検知ラッチ
及びスイッチ回路に依存するものである。
電圧調整器用の電源ロードダンプ保護を与えるものであ
る。電源電圧調整器回路は、上述した如き出力ドライバ
20用に使用されたのと同一のロードダンプ検知ラッチ
及びスイッチ回路に依存するものである。
該オンチップ電圧調整器の目的は、バッテリーからの約
9−16Vで動作するvo。供給電圧レベルから、集積
化した5v論理ロード用の供給電圧としての5vへ降下
させることである。
9−16Vで動作するvo。供給電圧レベルから、集積
化した5v論理ロード用の供給電圧としての5vへ降下
させることである。
ロードダンプ検知器及びラッチ(即ち、部品26.30
,28.及び32)スイッチングトランジスタS2及び
分離抵抗34に加えて、100Ωポリシリコン抵抗39
が電圧調整器出力ドライバ36に直列に付加されている
。該回路の低電圧部分において使用されている400人
のゲート酸化物装置のアバランシェブレークダウン電圧
が低い為に出力電圧V□。はIOVを越えて増加するこ
とを許容することが出来ないので、抵抗39が必要とさ
れる。従って、該調整器に関しての最大10vの条件及
び上述したV。Sにウオークアウト(walk out
)に起因するPチャンネル装fi36のVos=40
Vの制限が与えられるので、抵抗39は60V過渡的状
態の付加的な10vを取り扱う。
,28.及び32)スイッチングトランジスタS2及び
分離抵抗34に加えて、100Ωポリシリコン抵抗39
が電圧調整器出力ドライバ36に直列に付加されている
。該回路の低電圧部分において使用されている400人
のゲート酸化物装置のアバランシェブレークダウン電圧
が低い為に出力電圧V□。はIOVを越えて増加するこ
とを許容することが出来ないので、抵抗39が必要とさ
れる。従って、該調整器に関しての最大10vの条件及
び上述したV。Sにウオークアウト(walk out
)に起因するPチャンネル装fi36のVos=40
Vの制限が与えられるので、抵抗39は60V過渡的状
態の付加的な10vを取り扱う。
このことは第8図に示しである。
再度第7図を参照して説明すると、3MΩ抵抗38はツ
ェナーダイオード40を介して小さな電流を供給して、
Nチャンネル装置42のゲートにおいて5v基準電圧を
維持する。Pチャンネル装!!46及び48と関連して
Nチャンネル装置42及び44は比較器回路として機能
し、電圧V。Gを装置1i42のゲートの電圧と同一の
レベルに維持する。Nチャンネル装置44のゲートは電
圧V□9に接続されているので、Nチャンネル装置42
及びNチャンネル装置44の両方のゲートは5Vに維持
される。従って、電圧V□。が高状態となると、Pチャ
ンネル装置36のゲートへ印加される調整器出力電圧は
装[36をターンオフさせる傾向とさせる。
ェナーダイオード40を介して小さな電流を供給して、
Nチャンネル装置42のゲートにおいて5v基準電圧を
維持する。Pチャンネル装!!46及び48と関連して
Nチャンネル装置42及び44は比較器回路として機能
し、電圧V。Gを装置1i42のゲートの電圧と同一の
レベルに維持する。Nチャンネル装置44のゲートは電
圧V□9に接続されているので、Nチャンネル装置42
及びNチャンネル装置44の両方のゲートは5Vに維持
される。従って、電圧V□。が高状態となると、Pチャ
ンネル装置36のゲートへ印加される調整器出力電圧は
装[36をターンオフさせる傾向とさせる。
該調整器におけるロードダンプ電流は第8図に示した如
くに解析される。I=100mAからOmAの場合1=
0からt=29ミリ秒において、ロードダンプ電流は以
下の如くに表される。
くに解析される。I=100mAからOmAの場合1=
0からt=29ミリ秒において、ロードダンプ電流は以
下の如くに表される。
上述した例えば出力ドライバ20等の高電圧装置を製造
する為に、標準の低電圧処理技術が使用される。従って
、P基板、Nウェル及びフィールド酸化物領域は、従来
のMOS処理ステップに従って画定される。次いで、フ
ィールド酸化物を除去した区域に厚い700人のゲート
酸化物を成長させる。該厚い酸化物層の選択した区域を
マスクし且つエツチングする。次いで、これらの後者の
区域内に薄い酸化物層を成長させて400人のゲート酸
化物を形成し、700人の酸化物を除去していない区域
及びフィールド酸化物領域上に1゜000人のゲート酸
化物を形成する。次いで、標準のMO3処理技術を使用
して装置を完成する。
する為に、標準の低電圧処理技術が使用される。従って
、P基板、Nウェル及びフィールド酸化物領域は、従来
のMOS処理ステップに従って画定される。次いで、フ
ィールド酸化物を除去した区域に厚い700人のゲート
酸化物を成長させる。該厚い酸化物層の選択した区域を
マスクし且つエツチングする。次いで、これらの後者の
区域内に薄い酸化物層を成長させて400人のゲート酸
化物を形成し、700人の酸化物を除去していない区域
及びフィールド酸化物領域上に1゜000人のゲート酸
化物を形成する。次いで、標準のMO3処理技術を使用
して装置を完成する。
以上1本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は電源ロードダンプ過渡的状態の期間中の電圧と
時間の関係を示した説明図、第2図は本発明に基づく集
積化したロードダンプ保護回路の好適実施例を示した概
略図、第3図は第2図に示したロードダンプ保護回路に
おいて使用するタイプのPチャンネル装置の構造を示し
た概略図、第4図は第2図に示したロードダンプ保護回
路に使用したタイプのPチャンネル装置用のフィールド
プレートの詳細を示した概略図、第5図は本発明に基づ
いて論理回路出力ドライバをターンオフする集積化した
ロードダンプ検知ラッチを示した概略図、第6図はPチ
ャンネルMOSドライバトランジスタのゲート電圧の解
析を示した説明図、第7図は本発明に基づく供給電圧調
整器用の集積化したロードダンプ保護回路を示した概略
図、第8図は第7図に示した供給電圧調整器におけるロ
ードダンプ電流の解析を示した説明図、である。 (符号の説明) 10:集積回路 12:自動車用負荷 13:電源電圧供給パッド 14:低電流論理回路 15:出力パッド 18:ポリシリコン抵抗 20:出力装置(ドライバ) 25:フィールドプレート 33:スイッチトランジスタ 特許出願人 ナショナル セミコンダクタ コー
ポレーション VoD(votes ) 1*Q FIG、I FIG、2 す−へ・・)。 戴’b lS−ρ1 FIG、3 ムt
時間の関係を示した説明図、第2図は本発明に基づく集
積化したロードダンプ保護回路の好適実施例を示した概
略図、第3図は第2図に示したロードダンプ保護回路に
おいて使用するタイプのPチャンネル装置の構造を示し
た概略図、第4図は第2図に示したロードダンプ保護回
路に使用したタイプのPチャンネル装置用のフィールド
プレートの詳細を示した概略図、第5図は本発明に基づ
いて論理回路出力ドライバをターンオフする集積化した
ロードダンプ検知ラッチを示した概略図、第6図はPチ
ャンネルMOSドライバトランジスタのゲート電圧の解
析を示した説明図、第7図は本発明に基づく供給電圧調
整器用の集積化したロードダンプ保護回路を示した概略
図、第8図は第7図に示した供給電圧調整器におけるロ
ードダンプ電流の解析を示した説明図、である。 (符号の説明) 10:集積回路 12:自動車用負荷 13:電源電圧供給パッド 14:低電流論理回路 15:出力パッド 18:ポリシリコン抵抗 20:出力装置(ドライバ) 25:フィールドプレート 33:スイッチトランジスタ 特許出願人 ナショナル セミコンダクタ コー
ポレーション VoD(votes ) 1*Q FIG、I FIG、2 す−へ・・)。 戴’b lS−ρ1 FIG、3 ムt
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源によって操作回路へ供給され且つ予め選択した
電圧を超える電圧が前記操作回路を損傷することを防止
することを確保する為の電源ロードダンプ保護回路にお
いて、前記操作回路へ供給される供給電流を制限する為
に前記電源と前記操作回路との間に直列に接続した一体
化した抵抗手段を有することを特徴とする保護回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記抵抗手段はポ
リシリコン抵抗を有することを特徴とする保護回路。 3、特許請求の範囲第1項において、前記抵抗手段は複
数個の並列接続したポリシリコン抵抗を有することを特
徴とする保護回路。 4、特許請求の範囲第1項において、前記抵抗手段は、
前記操作回路から約100Vの分離を与える為に十分な
厚さの絶縁性物質の上に形成されていることを特徴とす
る保護回路。 5、特許請求の範囲第4項において、前記絶縁性物質は
6,000乃至1,2000Åの厚さを持ったフィール
ド酸化物であることを特徴とする保護回路。 6、電源によって操作回路へ供給され且つ予め選択した
電圧を超える電圧が前記操作回路の出力パッドに現れる
ことを防止することを確保する為の電源ロードダンプ保
護回路において、出力パッド、前記電源から供給電圧を
受け取る為に前記電源と前記操作回路との間に直列に接
続した供給電圧パッド、半導体基板内に形成されており
且つソース、ドレイン及びゲート電極を有しており前記
ソース電極は前記供給電圧パッドへ接続されており前記
ドレイン電極は前記出力パッドへ接続されており前記ゲ
ート電極は前記操作回路から出力信号を受け取るべく接
続されており且つそのソースとドレインとの間及びその
ソースと半導体基板との間において前記予め選択した電
圧を超えるブレークダウン電圧に耐えるべく構成されて
いるタイプのMOS出力プルアップトランジスタ、前記
予め選択した電圧を超える供給電圧を検知し且つそれに
対応して前記出力プルアップトランジスタをターンオフ
させる為に前記供給電圧パッドと前記出力プルアップト
ランジスタのゲートとの間に接続された検知手段、を有
することを特徴とする保護回路。 7、特許請求の範囲第6項において、前記検知手段が、
前記ソースと前記出力プルアップトランジスタのゲート
電極との間に接続されているスイッチと、前記供給電圧
パッドにおける電圧が前記予め選択した電圧を超える場
合にラッチ出力が前記スイッチを閉成させる様に入力端
を前記供給電圧パッドへ接続しており且つ出力端を前記
スイッチへ接続したロードダンプ検知ラッチとを有する
ことを特徴とする保護回路。 8、特許請求の範囲第7項において、前記スイッチがM
OSスイッチングトランジスタを有しており、該スイッ
チングトランジスタのソースは前記供給電圧パッドへ接
続しており、そのドレインは前記MOS出力プルアップ
トランジスタのゲートへ接続しており、そのゲートはラ
ッチ出力を受け取るべく接続しており、該ラッチ出力が
前記予め選択した電圧を超える場合に前記スイッチング
トランジスタがターンオンする様に構成されていること
を特徴とする保護回路。 9、特許請求の範囲第8項において、前記ロードダンプ
検知ラッチが、前記供給電圧パッドとラッチ出力をそれ
に供給する為に前記スイッチングトランジスタのゲート
へ接続されている第1ノードとの間に接続されている第
1抵抗手段と、ドレインを前記第1ノードへ接続してお
りソースを接地接続しており且つゲートを第2ノードへ
接続した第1MOSラッチトランジスタ、ソースを前記
供給電圧パッドへ接続しておりドレインを前記第2ノー
ドへ接続しており且つゲートを前記第1ノードへ接続し
ている第2MOSラッチトランジスタと、前記第2ノー
ドと接地との間に接続されている第2抵抗手段とを有す
ることを特徴とする保護回路。 10、特許請求の範囲第9項において、前記スイッチン
グトランジスタのドレインと接地との間に接続されてい
る第3抵抗手段を有することを特徴とする保護回路。 11、特許請求の範囲第10項において、ドレインを前
記出力パッドへ接続しておりソースを接地ヘ接続してお
り且つゲートを前記操作回路から出力信号を受け取るべ
く接続したMOS出力プルダウントランジスタを有する
ことを特徴とする保護回路。 12、NウェルPチャンネルトランジスタにおいて、基
板とNウェルとの間にPN接合が形成される様にその表
面にN導電型のウェルを形成したP導電型の基板、前記
Nウェル内に形成されており供給電圧を受け取るべく接
続されているP導電型第1領域、前記Nウェル内に前記
第1領域から離隔した関係で形成されており且つ出力信
号を供給すべく接続されたP導電型の第2領域、ウェル
/基板接合を越えて延在すべく前記基板の表面上に形成
されな絶縁物質層、前記ウェル/基板接合を越えて延在
すべく前記絶縁物質層の上に形成されたフィールドプレ
ート、を有しており、前記フィールドプレートの存在に
より前記ウェル/基板接合のアバランシェブレークダウ
ン電圧を増加させる様に前記フィールドプレートが正供
給電圧ヘ接続されていることを特徴とするNウェルPチ
ャンネルトランジスタ。 13、特許請求の範囲第12項において、前記絶縁物質
は二酸化シリコンであることを特徴とするトランジスタ
。 14、集積化供給電圧調整器用の電源ロードダンプ保護
回路において、供給電圧パッド、調整出力電圧パッド、
前記調整出力電圧パッドにおける電圧を所定の電圧に制
御する為に前記供給電圧パッドと前記調整出力電圧パッ
ドとの間に接続されている電圧調整器出力ドライバトラ
ンジスタ、前記所定の電圧と等しい基準電圧を発生する
手段、前記所定の電圧を前記基準電圧と同一のレベルに
維持する為に前記基準電圧発生手段と前記調整電圧出力
パッドとの間に接続されている比較器手段、予め選択し
た電圧を越える供給電圧を検知し且つそれに応答して前
記電圧調整器出力ドライバトランジスタをターンオフさ
せる為に前記供給電圧パッドと前記電圧調整器出力ドラ
イバトランジスタとの間に接続した検知手段、を有する
ことを特徴とする保護回路。 15、特許請求の範囲第14項において、前記供給電圧
パッドと前記電圧調整器出力ドライバトランジスタとの
間に接続されているポリシリコン抵抗を有することを特
徴とする保護回路。 16、特許請求の範囲第15項において、前記ポリシリ
コン抵抗の値は約100オームであることを特徴とする
保護回路。 17、特許請求の範囲第14項において、前記電圧調整
器出力ドライバトランジスタは、半導体基板内に形成さ
れるタイプのものであり、且つソース、ドレイン及びゲ
ート電極を有しており、且つ前記ソース電極は前記供給
電圧パッドからの電圧信号を受け取るべく接続されてお
り、前記ドレイン電極は前記調整電圧出力パッドへ接続
されており且つ前記ゲート電極は前記検知手段からの出
力信号を受け取るべく接続されており、前記電圧調整器
出力ドライバトランジスタはそのソース電極とドレイン
電極との間及びそのソース電極と半導体基板との間にお
いて前記予め選択した電圧を越えるブレークダウン電圧
に耐えるべく構成されていることを特徴とする保護回路
。 18、特許請求の範囲第17項において、前記検知手段
が、前記供給電圧パッドと前記電圧調整器出力ドライバ
トランジスタのゲート電極との間に接続されたスイッチ
と、前記供給電圧パッドにおける電圧が前記予め選択し
た電圧を越える場合にラッチ出力が前記スイッチを閉成
させる様に前記供給電圧パッドに接続した入力端と前記
スイッチへ接続した出力端とを持ったロードダンプ検知
ラッチとを有することを特徴とする保護回路。 19、特許請求の範囲第18項において、前記スイッチ
が、MOSスイッチングトランジスタを有しており、該
スイッチングトランジスタはそのソースを前記供給電圧
パッドへ接続しており、そのドレインを前記電圧調整器
出力ドライバトランジスタのゲートへ接続しており、且
つそのゲートを前記ラッチ出力を受け取るべく接続して
おり、従って前記スイッチングトランジスタは前記ラッ
チ出力が前記予め選択した電圧を越える場合にターンオ
ンすることを特徴とする保護回路。 20、特許請求の範囲第19項において、前記ロードダ
ンプ検知ラッチが、前記供給電圧パッドとラッチ出力を
それに供給すべく前記スイッチングトランジスタのゲー
トへ接続されている第1ノードとの間に接続されている
第1抵抗手段と、ドレインを前記第1ノードへ接続して
おりソースを接地へ接続しておりゲートを第2ノードへ
接続している第1MOSラッチトランジスタと、ドレイ
ンを前記供給電圧パッドへ接続しておりソースを前記第
2ノードへ接続しておりゲートを前記第1ノードへ接続
している第2MOSラッチトランジスタと、前記第2ノ
ードと接地との間に接続されている第2抵抗手段とを有
することを特徴とする保護回路。 21、操作回路の供給電圧パッドへ印加される供給電圧
で予め選択した電圧レベルを越える電圧が前記操作回路
を損傷することを防止し且つ前記操作回路の出力に現れ
ることを防止することを確保する為の電源ロードダンプ
保護回路において、(a)前記操作回路の残部への供給
電流を制限するために前記供給電圧パッドと前記操作回
路の残部との間に接続された抵抗手段、 (b)前記操作回路の出力に前記過剰な供給電圧が現れ
ることを防止する手段、とを有しており、前記防止する
手段が、 (i)ソースとドレインとゲートとを持ったタイプでソ
ースが前記供給電圧パッドへ接続されておりゲートが前
記操作回路からの出力信号を受け取るべく接続されてお
りドレインが前記出力パッドへ接続されているMOS出
力プルアップトランジスタ、 (ii)前記ソースと前記出力ドライバトランジスタの
ゲートとの間に接続されており且つ前記過剰な供給電圧
に応答して前記出力ドライバトランジスタをターンオフ
させるロードダンプ検知手段、 (iii)前記出力プルアップトランジスタのゲートと
前記操作回路との間に接続されている抵抗、尚前記ロー
ドダンプ検知手段は前記抵抗の一端と前記MOS出力プ
ルアップトランジスタのゲートとの間に接続されており
、 (iv)ソースとドレインとゲートとを持ったタイプで
そのゲートが前記操作回路からの出力信号を受け取るべ
く接続されておりそのソースが接地接続されておりその
ドレインが前記抵抗の第2端と前記操作回路との間に接
続されている出力プルダウントランジスタ、 を有することを特徴とする保護回路。 22、P導電型基板内にMOSトランジスタを形成する
方法において、 N導電型のウェル領域とフィールド酸化物領域を形成し
、 フィールド酸化物の存在しない選択した区域内に約70
0Åの厚さのゲート酸化物層を成長させ、前記700Å
の厚さのゲート酸化物層の一部を除去し、 約400Åの厚さの第2ゲート酸化物層を成長させて、
前記700Åのゲート酸化物から除去し部分内において
400Åのゲート酸化物とし且つ前記700Åのゲート
酸化物の残存する部分において約1,000Åのゲート
酸化物とさせる、上記各ステップを有することを特徴と
する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US91,851 | 1987-08-31 | ||
| US07/091,851 US4835416A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | VDD load dump protection circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195550A true JPH0195550A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=22229945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215360A Pending JPH0195550A (ja) | 1987-08-31 | 1988-08-31 | V▲d▼▲d▼ロードダンプ保護回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4835416A (ja) |
| EP (1) | EP0305935A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0195550A (ja) |
| CA (1) | CA1322231C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266821A (en) * | 1988-05-31 | 1993-11-30 | Micron Technology, Inc. | Chip decoupling capacitor |
| US6124625A (en) * | 1988-05-31 | 2000-09-26 | Micron Technology, Inc. | Chip decoupling capacitor |
| US5687109A (en) * | 1988-05-31 | 1997-11-11 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuit module having on-chip surge capacitors |
| US4996512A (en) * | 1989-04-13 | 1991-02-26 | Seattle Silicon Corporation | Overvoltage resistor and method for its manufacture |
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| JPS6144454A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
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| IT1214606B (it) * | 1985-05-13 | 1990-01-18 | Ates Componenti Elettron | Dispositivo integrato di protezione dinamica, in particolare per circuiti integrati con ingresso in tecnologia mos. |
-
1987
- 1987-08-31 US US07/091,851 patent/US4835416A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-27 EP EP19880114005 patent/EP0305935A3/en not_active Withdrawn
- 1988-08-30 CA CA000576051A patent/CA1322231C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-31 JP JP63215360A patent/JPH0195550A/ja active Pending
Also Published As
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|---|---|
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| US4835416A (en) | 1989-05-30 |
| CA1322231C (en) | 1993-09-14 |
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