JPH0195565A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0195565A JPH0195565A JP62252975A JP25297587A JPH0195565A JP H0195565 A JPH0195565 A JP H0195565A JP 62252975 A JP62252975 A JP 62252975A JP 25297587 A JP25297587 A JP 25297587A JP H0195565 A JPH0195565 A JP H0195565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characteristic
- balanced amplifier
- semiconductor device
- effect transistors
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に関し特にGa As FETに関
するものである。
するものである。
従来の技術としては、例えば第4図(、)〜(C)に示
す半導体装置がある。
す半導体装置がある。
図において、ガリウムヒ素(以下、GaASと称ス)基
板上には、トランジスタ素子のソース電極1、ゲート電
極2.ドレイン電極3が配設されている。
板上には、トランジスタ素子のソース電極1、ゲート電
極2.ドレイン電極3が配設されている。
仁のような構成により、既知のGaAsFETとして機
能する。
能する。
次に従来の装置によシ第5図に示すようなバランス型増
幅器を構成する場合について説明する。
幅器を構成する場合について説明する。
通常は、DC、RF特性の揃った素子を2ヶ選択してバ
ランス型増幅器を構成するが、1チツプにより構成した
例を第7図(a) 、 (b)に示す。この例は、第4
図伽)”を用いて、構成したものである。
ランス型増幅器を構成するが、1チツプにより構成した
例を第7図(a) 、 (b)に示す。この例は、第4
図伽)”を用いて、構成したものである。
図において、7は入力1l11信号伝送線路、8は出力
側信号伝送線路である。
側信号伝送線路である。
(a)図の回路では、第5図に示す一般的な使い方の等
何回路に比較すると、ゲート当りの出力電力は1:4と
なる。これは第6図の回路では、ゲートに対して4本の
並列動作が可能であり、各FETの出力電力は各々同等
であるためである。
何回路に比較すると、ゲート当りの出力電力は1:4と
なる。これは第6図の回路では、ゲートに対して4本の
並列動作が可能であり、各FETの出力電力は各々同等
であるためである。
また、第7図ら)の回路では、各FETの片側のソース
電極を共通として構成するため、FET間のセパレーシ
ョン特性が劣っていた。
電極を共通として構成するため、FET間のセパレーシ
ョン特性が劣っていた。
このように従来の装置では、バランス型増幅器を構成す
る場合、DC,RF特性の揃った素子を2ヶ選択する必
要があシ、チップサイズ増大による収率の低下、素子設
定のための作業増大等の問題があった。
る場合、DC,RF特性の揃った素子を2ヶ選択する必
要があシ、チップサイズ増大による収率の低下、素子設
定のための作業増大等の問題があった。
たとえ、第4図6)のチップを第7図のように1チツプ
で構成したとしても、飽和出力電力の低下(117図(
a))、FET間のセパレーション特性ノ劣化(第7図
ら)〕という問題点があった。
で構成したとしても、飽和出力電力の低下(117図(
a))、FET間のセパレーション特性ノ劣化(第7図
ら)〕という問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、素子の収率を向上し且つRF特性を大幅に低下
することなくバランス型増幅器として使用できる半導体
装置を得ることを目的とする。
もので、素子の収率を向上し且つRF特性を大幅に低下
することなくバランス型増幅器として使用できる半導体
装置を得ることを目的とする。
本発明は半導体基板上にGa As FETを2つ設け
たものである。
たものである。
〔作 用〕
本発明は同一基板上に2つのGa All FETを構
成したので、テップサイズも比較的小さく、且つDC,
RF特性も劣ることなくバランス型増幅器が構成できる
。
成したので、テップサイズも比較的小さく、且つDC,
RF特性も劣ることなくバランス型増幅器が構成できる
。
以下、本発明の一実施例を第1図(、)〜(c)につい
て説明する。
て説明する。
図において、第4図と同−又は相当する部分には同符号
を付し、その説明を省略する。
を付し、その説明を省略する。
(a)図は、第4図(、)のチップを2つ合成したもの
であり、(b)図および(e)図は各々第4図(b)
、 (c)のチップを中心から各電極を分離した構成と
なっている。
であり、(b)図および(e)図は各々第4図(b)
、 (c)のチップを中心から各電極を分離した構成と
なっている。
このような構成により、(、)〜(c)図の各テップは
Ga All FETとして機能する。チップサイズ面
では、第2図(a)、ら)に第4図(a)及び第1図(
a)のその模式図を示すように、(a)図の場合は幅t
1は(2a+b)であ5、(b)図の場合は幅t2は(
3m+2b)となシ2テップ使用した場合の幅2Lx
= (4a +2b)に比べて、第1図(、)では合成
部で約10%程度の縮少が可能となることがわかる。ま
た、第1図(b) 、 (c)図のPETでは、従来の
FETに比べ電極のセルサイズは半分であるが、チップ
サイズとしては10〜20%の増加に押えることができ
る。
Ga All FETとして機能する。チップサイズ面
では、第2図(a)、ら)に第4図(a)及び第1図(
a)のその模式図を示すように、(a)図の場合は幅t
1は(2a+b)であ5、(b)図の場合は幅t2は(
3m+2b)となシ2テップ使用した場合の幅2Lx
= (4a +2b)に比べて、第1図(、)では合成
部で約10%程度の縮少が可能となることがわかる。ま
た、第1図(b) 、 (c)図のPETでは、従来の
FETに比べ電極のセルサイズは半分であるが、チップ
サイズとしては10〜20%の増加に押えることができ
る。
次に、第1図(a)及び(b)の装置の等価回路を第3
図に示す。図に示すように、ゲート当りの出力電力は一
般的々回路と比較しても、第1図(、)の場合は同等で
あり、第1図(b) 、 (c)の場合は1/2となる
。
図に示す。図に示すように、ゲート当りの出力電力は一
般的々回路と比較しても、第1図(、)の場合は同等で
あり、第1図(b) 、 (c)の場合は1/2となる
。
このように、本実施例によれば、バランス型増幅器を構
成する際、チップサイズも小さく、且つ、飽和出力電力
、RF特性等も大幅に減少することがない。
成する際、チップサイズも小さく、且つ、飽和出力電力
、RF特性等も大幅に減少することがない。
以上のように、本発明によれば1つの基板上に2つのF
ITを構成したので、RF特性および素子収率を大幅に
低下することなく、バランス型増幅器として用いる仁と
ができるという効果がある。
ITを構成したので、RF特性および素子収率を大幅に
低下することなく、バランス型増幅器として用いる仁と
ができるという効果がある。
第1図(、)〜(c)は本発明の一実施例を示す平面図
、〜(c)は従来例の平面図、第5図はバランス型増幅
1・・・Φソース、211・拳・ゲート、3・・・・ド
レイン。
、〜(c)は従来例の平面図、第5図はバランス型増幅
1・・・Φソース、211・拳・ゲート、3・・・・ド
レイン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガリウムヒ素基板上に電界効果トランジスタを構成し
た半導体装置において、 前記電界効果トランジスタを2つ設けたことを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252975A JPH0195565A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252975A JPH0195565A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195565A true JPH0195565A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17244756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252975A Pending JPH0195565A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195565A (ja) |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62252975A patent/JPH0195565A/ja active Pending
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