JPH0195589A - リードレス部品の取付構造 - Google Patents
リードレス部品の取付構造Info
- Publication number
- JPH0195589A JPH0195589A JP62251552A JP25155287A JPH0195589A JP H0195589 A JPH0195589 A JP H0195589A JP 62251552 A JP62251552 A JP 62251552A JP 25155287 A JP25155287 A JP 25155287A JP H0195589 A JPH0195589 A JP H0195589A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- solder
- insulating substrate
- soldering
- conductor layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、抵抗、コンデンサ等のリード線を有しない回
路部品(以下リードレス部品と略称する)の取付構造に
関し、このリードレス部品を絶縁基板に半田付けする際
に適用して有用なものである。
路部品(以下リードレス部品と略称する)の取付構造に
関し、このリードレス部品を絶縁基板に半田付けする際
に適用して有用なものである。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〉リー
ドレス部品Iは第4図に示すように抵抗、コンデンサ等
を構成する直方体の回路素子2とその両端部に設けた電
ws3,3で構成されている。通常抵抗の場合には回路
素子2が直方体のセラミック基体とその表面に焼付けら
れた抵抗体とで構成されており、セラミック基体の両端
に端面より抵抗体の端部上面に伸びる電極膜が形成され
ている。そしてコンデンサの場合にはチタン酸バリウム
等を誘電体とする直方体のコンデンサ素子の両端に銀、
パラジウム等を塗布し、焼付けることによって電極膜を
形成するようにしている。
ドレス部品Iは第4図に示すように抵抗、コンデンサ等
を構成する直方体の回路素子2とその両端部に設けた電
ws3,3で構成されている。通常抵抗の場合には回路
素子2が直方体のセラミック基体とその表面に焼付けら
れた抵抗体とで構成されており、セラミック基体の両端
に端面より抵抗体の端部上面に伸びる電極膜が形成され
ている。そしてコンデンサの場合にはチタン酸バリウム
等を誘電体とする直方体のコンデンサ素子の両端に銀、
パラジウム等を塗布し、焼付けることによって電極膜を
形成するようにしている。
ところで、これらのリードレス部品Iを絶縁基板lに取
付ける場合、通常第5図に示すように絶縁基板1にリー
ドレス部品Iのri電極より充分大きいラウンド部4a
を有する導体層4を形成し、この導体層4のラウンド部
4aに上記リードレス部品■の電極3を対向せしめ第6
図(al、(blに示すように電極3の全周に友って半
田5が盛り上がるように半田付けしている。
付ける場合、通常第5図に示すように絶縁基板1にリー
ドレス部品Iのri電極より充分大きいラウンド部4a
を有する導体層4を形成し、この導体層4のラウンド部
4aに上記リードレス部品■の電極3を対向せしめ第6
図(al、(blに示すように電極3の全周に友って半
田5が盛り上がるように半田付けしている。
しかしながら、この種のリードレス部品工はその両端部
外周がほぼ完全に半田5によって覆れるため、絶縁基板
1として紙基材フェノール樹脂積層板や紙基材エポキシ
樹脂積層板等の比較的軟質な樹脂系絶縁基板を使用した
場合、製造工程中や使用中に回路部品そのものにクラッ
クが生じ破損することが多かった。すなわち、この種の
ものではリードレス部品Iの両端部外周がほぼ完全に覆
われ半田5によって完全に強固に導体層4に結合される
ため、製造工程中や使用中に絶縁基板1に外力が加わり
、彎曲した場合でもこれを吸収することができず、その
ままリードレス部品Iに応力が加わり、リードレス部品
■そのものにクラックが生じ破損するという問題があっ
た。
外周がほぼ完全に半田5によって覆れるため、絶縁基板
1として紙基材フェノール樹脂積層板や紙基材エポキシ
樹脂積層板等の比較的軟質な樹脂系絶縁基板を使用した
場合、製造工程中や使用中に回路部品そのものにクラッ
クが生じ破損することが多かった。すなわち、この種の
ものではリードレス部品Iの両端部外周がほぼ完全に覆
われ半田5によって完全に強固に導体層4に結合される
ため、製造工程中や使用中に絶縁基板1に外力が加わり
、彎曲した場合でもこれを吸収することができず、その
ままリードレス部品Iに応力が加わり、リードレス部品
■そのものにクラックが生じ破損するという問題があっ
た。
かかる問題点に鑑み、半田の付着量及び付着状態を効果
的に規制できるようにし、絶縁基板が多少彎曲した場合
でも半田の弾力性によってこれを容易に吸収し、回路部
分の破損に直接つながらないようにしたものも提案され
ている。
的に規制できるようにし、絶縁基板が多少彎曲した場合
でも半田の弾力性によってこれを容易に吸収し、回路部
分の破損に直接つながらないようにしたものも提案され
ている。
かかるリードレス部品の取付構造について、第4図及び
第5図に示す従来技術と同一部分には同一番号を付し、
第7図に基づき説明する。
第5図に示す従来技術と同一部分には同一番号を付し、
第7図に基づき説明する。
第7図に示すように、この従来技術では、導体層4のラ
ウンド部4aはその幅が電極3゜3の幅とほぼ同−若し
くは狭くなるように設定されており導体層4のラウンド
部4aに電極3,3を当接させた状態で半田デイツプ法
によって電極3,3とラウンド部4aとの間に半田5を
付着させることによってリードレス部品Iを導体層4に
電気的に接続するようにしている。
ウンド部4aはその幅が電極3゜3の幅とほぼ同−若し
くは狭くなるように設定されており導体層4のラウンド
部4aに電極3,3を当接させた状態で半田デイツプ法
によって電極3,3とラウンド部4aとの間に半田5を
付着させることによってリードレス部品Iを導体層4に
電気的に接続するようにしている。
なお、かかる半田付けに先立ち、リードレス部品Iは接
着剤(特に熱硬化性の接着剤)によって絶縁基板1に固
着している。この固着により半田デイツプ法による半田
付けの際にリードレス部品Iが動かないようにするとと
もに、リードレス部品■の絶縁基板1に対する機械的な
結合を補強している。
着剤(特に熱硬化性の接着剤)によって絶縁基板1に固
着している。この固着により半田デイツプ法による半田
付けの際にリードレス部品Iが動かないようにするとと
もに、リードレス部品■の絶縁基板1に対する機械的な
結合を補強している。
このようにすると、第8図(a)ib)に示すように、
リードレス部品Iに形成した電極3゜3の内、導体層4
のラウンド部4aに対向する側面を除く他の面と導体層
4のラウンド部4aとの間に半田5が付着することにな
り、また、導体層4のラウンド部4aの幅が電極3.3
の幅とほぼ同一に形成されているため、リードレス部品
工の側面とラウンド部4aとの間に付着する半田5の量
が著しく少なくなり、絶縁基板1が彎曲した場合でもそ
の応力を半田5の弾性力によって充分に吸収することが
できるようになる。したがって、この従来技術によれば
絶縁基板1に外力が加わり若干弯曲した場合でもその応
力が直接リードレス部品Iに加わることがほとんどなく
リードレス部品Iそのものにクラックが生じ破損される
のを防止することができる。
リードレス部品Iに形成した電極3゜3の内、導体層4
のラウンド部4aに対向する側面を除く他の面と導体層
4のラウンド部4aとの間に半田5が付着することにな
り、また、導体層4のラウンド部4aの幅が電極3.3
の幅とほぼ同一に形成されているため、リードレス部品
工の側面とラウンド部4aとの間に付着する半田5の量
が著しく少なくなり、絶縁基板1が彎曲した場合でもそ
の応力を半田5の弾性力によって充分に吸収することが
できるようになる。したがって、この従来技術によれば
絶縁基板1に外力が加わり若干弯曲した場合でもその応
力が直接リードレス部品Iに加わることがほとんどなく
リードレス部品Iそのものにクラックが生じ破損される
のを防止することができる。
ところが、かかる従来技術では、半田デイツプ法により
半田付けをしている事、及び半田面積が小さくなり、半
田によらず絶縁基板1に対する機械的な結合力を補強し
なければならない事に起因して、前述の如り、リードレ
ス部品Iを接続剤で絶縁基板1に固着している。このた
め、リフロー半田付は時においても半田5の表面張力に
よりリードレス部品■を動かして中央に位置決めする、
所謂セルフ・アライメント効果が得られなくなってしま
う。
半田付けをしている事、及び半田面積が小さくなり、半
田によらず絶縁基板1に対する機械的な結合力を補強し
なければならない事に起因して、前述の如り、リードレ
ス部品Iを接続剤で絶縁基板1に固着している。このた
め、リフロー半田付は時においても半田5の表面張力に
よりリードレス部品■を動かして中央に位置決めする、
所謂セルフ・アライメント効果が得られなくなってしま
う。
本発明は、上記従来技術に鑑み、半田付けによる大きな
機械的結合力を維持し乍らリードレス部品に対するクラ
ックの発生を防止し、半田付は時のセルフ・アライメン
ト効果も得られるリードレス部品の取付構造を提供する
ことを目的とする。
機械的結合力を維持し乍らリードレス部品に対するクラ
ックの発生を防止し、半田付は時のセルフ・アライメン
ト効果も得られるリードレス部品の取付構造を提供する
ことを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明の構成は、互いに対向して絶
縁基板に形成された導体層の半田付けに寄与する部分で
あるラウンド部の幅を、リード線を有しない回路部品の
両端部に形成した電極の幅より広く形成するとともに、
前記ラウンド部から前記回路部品の外方へ伸びる部分で
あり、半田フィレットを形成する部分である導体層のリ
ード部の幅を前記電極の幅より狭く形成したことを特徴
とする。
縁基板に形成された導体層の半田付けに寄与する部分で
あるラウンド部の幅を、リード線を有しない回路部品の
両端部に形成した電極の幅より広く形成するとともに、
前記ラウンド部から前記回路部品の外方へ伸びる部分で
あり、半田フィレットを形成する部分である導体層のリ
ード部の幅を前記電極の幅より狭く形成したことを特徴
とする。
く作 用〉
上記構成の本発明によれば、ラウンド部は充分な広さを
有するので、接着剤による固定が不要でクリーム半田の
溶融時にはリードレス部品に対しセルフ・アライメント
効果が発揮される。半田デイツプ時はリード部が第6図
のように半田におおわれることはない。また、絶縁基板
に外力が作用した場合、これによる絶縁基板の変形はリ
ード部の半田により吸収される。
有するので、接着剤による固定が不要でクリーム半田の
溶融時にはリードレス部品に対しセルフ・アライメント
効果が発揮される。半田デイツプ時はリード部が第6図
のように半田におおわれることはない。また、絶縁基板
に外力が作用した場合、これによる絶縁基板の変形はリ
ード部の半田により吸収される。
く実 施 例〉
以下本発明の実施例を従来技術と同一部分には同一番号
を付した図面に基づき詳細に説明する。
を付した図面に基づき詳細に説明する。
第1図(alは本発明の第1の実施例を示す平面図(半
田付は前)、第1図[b)はその正面図(半田付は後)
、第1図((ニ)はその右側面図(半田付は後)である
。これら第1図(a)〜第1図(e)に示すように、リ
ードレス部品Iは回路素子2とその両端部に設けた電極
3,3とからなる。この場合の電極3,3は銀パラジウ
ム電極であり、回路素子の端部の全面を覆うように、即
ち端面、上下両面及び両側面に亘って設けである。導体
層4はラウンド部4a及びこのラウンド部4aからリー
ドレス部品Iの外方へ伸びる部分であるリード部4bか
らなり、絶縁基板1の表面に形成しである。
田付は前)、第1図[b)はその正面図(半田付は後)
、第1図((ニ)はその右側面図(半田付は後)である
。これら第1図(a)〜第1図(e)に示すように、リ
ードレス部品Iは回路素子2とその両端部に設けた電極
3,3とからなる。この場合の電極3,3は銀パラジウ
ム電極であり、回路素子の端部の全面を覆うように、即
ち端面、上下両面及び両側面に亘って設けである。導体
層4はラウンド部4a及びこのラウンド部4aからリー
ドレス部品Iの外方へ伸びる部分であるリード部4bか
らなり、絶縁基板1の表面に形成しである。
このときラウンド部4aの幅は電極3幅よりも広く、ま
たリード部4bの幅は電極3の幅よりも狭く形成しであ
る。リードレス部品Iは、その’r44%3がラウンド
部4a及びリード部4bに跨がるよう絶縁基板1上に載
置されラウンド部4a及びリード部4bに半田付けされ
ている。かくて電極3の下面はラウンド部4aの中央部
分に半田により固着されるとともに、電極3の両側面は
ラウンド部4aの両側部分に、また電極3の端面ばリー
ド部4bに夫々半田5のフィレットを介して固着される
。
たリード部4bの幅は電極3の幅よりも狭く形成しであ
る。リードレス部品Iは、その’r44%3がラウンド
部4a及びリード部4bに跨がるよう絶縁基板1上に載
置されラウンド部4a及びリード部4bに半田付けされ
ている。かくて電極3の下面はラウンド部4aの中央部
分に半田により固着されるとともに、電極3の両側面は
ラウンド部4aの両側部分に、また電極3の端面ばリー
ド部4bに夫々半田5のフィレットを介して固着される
。
かかる本実施例によればリードレス部品工のリフ四−半
田付は時にはラウンド部4aの中央部分の半田によりセ
ルフ・アライメント効果が発揮され正規位置への位置決
めがなされるばかりでなく、ラウンド部4aが電極3の
幅より広いので、充分な機械的強度をもってリードレス
部品■が絶縁基板1に固着される。デイツプ半田の場合
も部品電極に対するラウンド幅が狭く第6図のように電
極3が半田におおわれることはなく、第1図(bL(0
1のように半田フィレットは低く半田付けされる。
田付は時にはラウンド部4aの中央部分の半田によりセ
ルフ・アライメント効果が発揮され正規位置への位置決
めがなされるばかりでなく、ラウンド部4aが電極3の
幅より広いので、充分な機械的強度をもってリードレス
部品■が絶縁基板1に固着される。デイツプ半田の場合
も部品電極に対するラウンド幅が狭く第6図のように電
極3が半田におおわれることはなく、第1図(bL(0
1のように半田フィレットは低く半田付けされる。
また、絶縁基板1に外力が加わった場合における絶縁基
板1の変形は、リード部4bを電極3より幅狭に形成し
たので、前記リード部4bの変形により吸収される。
板1の変形は、リード部4bを電極3より幅狭に形成し
たので、前記リード部4bの変形により吸収される。
第2図(a)は本発明の第2の実施例を示す平面図(半
田付は前)、第2図(blはその正面図(半田付は後)
である。両図に示すように、本実施例のリードレス部品
Iは、前記実施例のものに対し電極3の構造が異なって
いる。
田付は前)、第2図(blはその正面図(半田付は後)
である。両図に示すように、本実施例のリードレス部品
Iは、前記実施例のものに対し電極3の構造が異なって
いる。
この電極3は金属電極であり回路素子2の端面から引き
出され下面に回り込ませである。
出され下面に回り込ませである。
本実施例の場合もラウンド部4aの幅は電極3の幅より
も広く、またリード部4bの幅は電極3の輻よりも狭く
形成してあり、電極3をラウンド部4a及びリード部4
bに跨がらせ、絶縁基板1に半田付けしである。この結
果、電極3とリード部4bとの間には半田5のフィレッ
トが形成されるとともに、前記実施例と同様の作用が得
られる。
も広く、またリード部4bの幅は電極3の輻よりも狭く
形成してあり、電極3をラウンド部4a及びリード部4
bに跨がらせ、絶縁基板1に半田付けしである。この結
果、電極3とリード部4bとの間には半田5のフィレッ
トが形成されるとともに、前記実施例と同様の作用が得
られる。
第3図は本発明の第3の実施例を示す平面図(半田付は
前)である。同図に示すリードレス部品Iは第2図(a
lに示すリードレス部品Iとほぼ同様であるが、導体P
J4のリード部が複数本に分かれている。即ち、本実施
例では2本のリード部4b、4cを有する。
前)である。同図に示すリードレス部品Iは第2図(a
lに示すリードレス部品Iとほぼ同様であるが、導体P
J4のリード部が複数本に分かれている。即ち、本実施
例では2本のリード部4b、4cを有する。
第2の実施例と同様に金属電極を有するリードレス部品
工は、その幅が大きくなると、半田付けした場合、第2
図(b)に示すような半田5のフィレットの高さが低く
なってしまう。
工は、その幅が大きくなると、半田付けした場合、第2
図(b)に示すような半田5のフィレットの高さが低く
なってしまう。
これは電極3の下面のラウンド部が大きいと、その部分
の半田が端面に付着する半田5を引き込むためであるが
、この場合の半田付は作業の良否は前記フィレットの立
上りを作業者が視認することにより判定しているので、
フィレットの高さがある程度確保されないと前記判定を
行ないにくいという問題がある。
の半田が端面に付着する半田5を引き込むためであるが
、この場合の半田付は作業の良否は前記フィレットの立
上りを作業者が視認することにより判定しているので、
フィレットの高さがある程度確保されないと前記判定を
行ないにくいという問題がある。
本実施例の如く幅の狭いリード部4b、4aを形成する
ことによりフィレットの高さを視認に都合が良い程度に
確保することができる。
ことによりフィレットの高さを視認に都合が良い程度に
確保することができる。
即ち、本実施例は電極3の幅が広い金属電極を有するリ
ードレス部品■に適用して有用なものとなる。
ードレス部品■に適用して有用なものとなる。
本実施例によれば、電極3とリード部4b。
4Cとの間には半田5のフィレットが夫々形成されると
ともに、前記第1及び第2の実施例と同様の作用が得ら
れる。
ともに、前記第1及び第2の実施例と同様の作用が得ら
れる。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よれば、導体層のラウンド部の幅を電極の幅より広くし
たので、リードレス部品の絶縁基板に対する固着は充分
な機械的強度で確保されるばかりでなく、導体層のリー
ド部の幅を電極の幅より狭くしたので、絶縁基板の変形
はリード部で吸収されリードレス部品に有害な応力が作
用するのを防止し得、更にクリーム半田を用いて半田付
けを行なう場合、半田付けによるセルフ・アライメント
効果が発揮されリードレス部品の位置決めを有効に行な
うことができる。
よれば、導体層のラウンド部の幅を電極の幅より広くし
たので、リードレス部品の絶縁基板に対する固着は充分
な機械的強度で確保されるばかりでなく、導体層のリー
ド部の幅を電極の幅より狭くしたので、絶縁基板の変形
はリード部で吸収されリードレス部品に有害な応力が作
用するのを防止し得、更にクリーム半田を用いて半田付
けを行なう場合、半田付けによるセルフ・アライメント
効果が発揮されリードレス部品の位置決めを有効に行な
うことができる。
第1図(alは本発明の第1の実施例を示す平面図、第
1図(b)はその正面図、第1図(C)はその右側面図
、第2図(a)は本発明の第2実施例を示す平面図、第
2図(b)はその正面図、第3図は本発明の第3の実施
例を示す平面図、第4図はり一ドレス部品を示す斜視図
、第5図は従来技術の一例を示す平面図、第6図(a)
はそのA−A、ill断面図、第6図(b)は第5図の
B−B線断面図、第7図は従来技術の他の例を示す平面
図、第8図(a)はそのC−C線断面図、第8図(b)
;よ第7図のD−D線断面図である。 図面中、 ■はリードレス部品、 1は絶縁基板、 3は電極、 4は導体層、 4aはラウンド部、 4b、4cはリード部、 5は半田である。 第1図(a) 第3図 第7図 第8図
1図(b)はその正面図、第1図(C)はその右側面図
、第2図(a)は本発明の第2実施例を示す平面図、第
2図(b)はその正面図、第3図は本発明の第3の実施
例を示す平面図、第4図はり一ドレス部品を示す斜視図
、第5図は従来技術の一例を示す平面図、第6図(a)
はそのA−A、ill断面図、第6図(b)は第5図の
B−B線断面図、第7図は従来技術の他の例を示す平面
図、第8図(a)はそのC−C線断面図、第8図(b)
;よ第7図のD−D線断面図である。 図面中、 ■はリードレス部品、 1は絶縁基板、 3は電極、 4は導体層、 4aはラウンド部、 4b、4cはリード部、 5は半田である。 第1図(a) 第3図 第7図 第8図
Claims (1)
- 互いに対向して絶縁基板に形成された導体層の半田付
けに寄与する部分であるラウンド部の幅を、リード線を
有しない回路部品の両端部に形成した電極の幅より広く
形成するとともに、前記ラウンド部から前記回路部品の
外方へ伸びる部分であり、半田フィレットを形成する部
分である導体層のリード部の輻を前記電極の幅より狭く
形成したことを特徴とするリードレス部品の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251552A JPH0195589A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | リードレス部品の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251552A JPH0195589A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | リードレス部品の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195589A true JPH0195589A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17224524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251552A Pending JPH0195589A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | リードレス部品の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0195589A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311405A (en) * | 1993-08-02 | 1994-05-10 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for aligning and attaching a surface mount component |
| EP1565046A1 (en) * | 2004-02-12 | 2005-08-17 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Surface mounting structure for surface mounting an electronic component |
| JP2012089742A (ja) * | 2010-10-21 | 2012-05-10 | Denso Corp | 電子装置の製造方法 |
| US10879211B2 (en) | 2016-06-30 | 2020-12-29 | R.S.M. Electron Power, Inc. | Method of joining a surface-mount component to a substrate with solder that has been temporarily secured |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62251552A patent/JPH0195589A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5311405A (en) * | 1993-08-02 | 1994-05-10 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for aligning and attaching a surface mount component |
| EP1565046A1 (en) * | 2004-02-12 | 2005-08-17 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Surface mounting structure for surface mounting an electronic component |
| US7186926B2 (en) | 2004-02-12 | 2007-03-06 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Surface mounting structure for surface mounting an electronic component |
| JP2012089742A (ja) * | 2010-10-21 | 2012-05-10 | Denso Corp | 電子装置の製造方法 |
| US10879211B2 (en) | 2016-06-30 | 2020-12-29 | R.S.M. Electron Power, Inc. | Method of joining a surface-mount component to a substrate with solder that has been temporarily secured |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2354113A (en) | Ceramic electronic component | |
| JPH11251176A (ja) | セラミック電子部品 | |
| JPH0195589A (ja) | リードレス部品の取付構造 | |
| JPH0312446B2 (ja) | ||
| JP3291762B2 (ja) | 固体電解コンデンサ | |
| JPH0422115A (ja) | セラミック電子部品及びその製造方法 | |
| JPS6038292Y2 (ja) | プリント基板 | |
| JPH0414914Y2 (ja) | ||
| JP2963420B2 (ja) | 角形チップ状電子部品 | |
| JPH01283898A (ja) | チップ型部品の塔載方法 | |
| JPS5926614Y2 (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH0445251Y2 (ja) | ||
| JP2991055B2 (ja) | 表面実装型電子部品 | |
| JPS6322665Y2 (ja) | ||
| JPH0410709Y2 (ja) | ||
| JPH11219846A (ja) | 表面実装部品とその製造方法 | |
| JPH0526761Y2 (ja) | ||
| JPS5928998B2 (ja) | リ−ド線を有しない電気部品の回路基板への取付法 | |
| JPH08162756A (ja) | 電子モジュールのマザー基板への接続装置 | |
| JPH0345524B2 (ja) | ||
| JPH0547466Y2 (ja) | ||
| JPS6035230Y2 (ja) | 板状貫通磁器コンデンサ | |
| JPH0353481Y2 (ja) | ||
| JP3037320B1 (ja) | プリント配線基板の部品実装構造 | |
| JPH0126167B2 (ja) |