JPH0414914Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414914Y2 JPH0414914Y2 JP1987009828U JP982887U JPH0414914Y2 JP H0414914 Y2 JPH0414914 Y2 JP H0414914Y2 JP 1987009828 U JP1987009828 U JP 1987009828U JP 982887 U JP982887 U JP 982887U JP H0414914 Y2 JPH0414914 Y2 JP H0414914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- external connection
- chip
- type electronic
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、チツプ型電子部品、特にプリント基
板への半田付け状態を容易に目視検査することの
できるチツプ型電子部品に関連する。
板への半田付け状態を容易に目視検査することの
できるチツプ型電子部品に関連する。
従来の技術
現在使用される電気・電子部品には、例えば実
開昭60−96817号公報に示されるように、ダイオ
ード、トランジスタ又はIC等の能動素子及び抵
抗又はコンデンサ等の受動素子を構成する種々の
チツプ型電子部品があり、これらのチツプ型電子
部品は、公知の方法でプリント基板上に実装され
る。このようなチツプ型電子部品には、絶縁封止
体から一対のリードが反対方向に導出された同軸
リード型電子部品として形成されたものがある。
開昭60−96817号公報に示されるように、ダイオ
ード、トランジスタ又はIC等の能動素子及び抵
抗又はコンデンサ等の受動素子を構成する種々の
チツプ型電子部品があり、これらのチツプ型電子
部品は、公知の方法でプリント基板上に実装され
る。このようなチツプ型電子部品には、絶縁封止
体から一対のリードが反対方向に導出された同軸
リード型電子部品として形成されたものがある。
従来のチツプ型電子部品の一例を第5図につい
て説明する。第5図Aは正面図、Bは底面図、C
は側面図である。チツプ型電子部品1は、絶縁封
止体2と、絶縁封止体2から互いに反対方向に導
出された板状の一対のリード電極3とを有する。
絶縁封止体2は、熱硬化性樹脂例えばエポキシ樹
脂よりなり、実質的に平面である四角形状の底面
2aを有する。一対のリード電極3の各々は、絶
縁封止体2内に封止された半導体チツプ(図示せ
ず)に電気的に接続された導出部3aと、導出部
3aに連続する外部接続部3bとを有する。導出
部3aは絶縁封止体2の底面2a以外の端面2b
より導出される。リード電極3は絶縁封止体2に
沿つて折曲げられ、導出部3aは端面2bに対面
すると共に、外部接続部3bは絶縁封止体2の底
面2aに対面する。
て説明する。第5図Aは正面図、Bは底面図、C
は側面図である。チツプ型電子部品1は、絶縁封
止体2と、絶縁封止体2から互いに反対方向に導
出された板状の一対のリード電極3とを有する。
絶縁封止体2は、熱硬化性樹脂例えばエポキシ樹
脂よりなり、実質的に平面である四角形状の底面
2aを有する。一対のリード電極3の各々は、絶
縁封止体2内に封止された半導体チツプ(図示せ
ず)に電気的に接続された導出部3aと、導出部
3aに連続する外部接続部3bとを有する。導出
部3aは絶縁封止体2の底面2a以外の端面2b
より導出される。リード電極3は絶縁封止体2に
沿つて折曲げられ、導出部3aは端面2bに対面
すると共に、外部接続部3bは絶縁封止体2の底
面2aに対面する。
考案が解決しようとする問題点
ところで、上記従来のチツプ型電子部品では、
プリント基板上に半田付けした場合に、半田付け
状態の目視確認に手間を必要としたり、目視確認
が困難又は不可能となることがある。即ち、チツ
プ型電子部品の接着状態は、半田付け接合部の周
辺に広がつた半田のツヤや量を目視で確認するこ
とによつてかなり的確に判断することができる。
従つて、半田付け状態の目視検査で接着状態を確
認することが多い。この目視検査を行う場合、プ
リント基板上に接着された従来のチツプ型電子部
品では、外部接続部3bの幅長l2が絶縁封止体2
の底面2aの幅長lより小さいため、外部接続部
3bとプリント基板上の電極、即ちボンデイング
パツドとの接着部の半田付け状態を正面から目視
することが困難又は不可能となり、このため、狭
い視覚で側面から目視検査していた。従つて、チ
ツプ型電子部品1の両側に設けられた一対の外部
接続部3bの半田付け状態を目視検査する場合に
は、チツプ型電子部品1の両側から最低2回観察
しなければならなかつた。実際には、チツプ型電
子部品に隣接して他の部品をプリント基板上に半
田付けする隣接実装又は高密度実装が頻繁に行わ
れるが、このような実装状態の下では、側面から
の目視検査が困難又は不可能であつた。
プリント基板上に半田付けした場合に、半田付け
状態の目視確認に手間を必要としたり、目視確認
が困難又は不可能となることがある。即ち、チツ
プ型電子部品の接着状態は、半田付け接合部の周
辺に広がつた半田のツヤや量を目視で確認するこ
とによつてかなり的確に判断することができる。
従つて、半田付け状態の目視検査で接着状態を確
認することが多い。この目視検査を行う場合、プ
リント基板上に接着された従来のチツプ型電子部
品では、外部接続部3bの幅長l2が絶縁封止体2
の底面2aの幅長lより小さいため、外部接続部
3bとプリント基板上の電極、即ちボンデイング
パツドとの接着部の半田付け状態を正面から目視
することが困難又は不可能となり、このため、狭
い視覚で側面から目視検査していた。従つて、チ
ツプ型電子部品1の両側に設けられた一対の外部
接続部3bの半田付け状態を目視検査する場合に
は、チツプ型電子部品1の両側から最低2回観察
しなければならなかつた。実際には、チツプ型電
子部品に隣接して他の部品をプリント基板上に半
田付けする隣接実装又は高密度実装が頻繁に行わ
れるが、このような実装状態の下では、側面から
の目視検査が困難又は不可能であつた。
本考案は、プリント基板への半田付け状態を容
易に目視検査することのできるチツプ型電子部品
を提供することを目的とする。
易に目視検査することのできるチツプ型電子部品
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案によるチツプ型電子部品は、底面、底面
から略直角にかつ互いに対向して伸びる一対の側
面及び底面から略直角にかつ互いに対向して伸び
る一対の端面を有する絶縁封止体と、絶縁封止体
の一対の端面の各々から導出されたリード電極と
を備えている。リード電極は、導出部と、導出部
に連続し且つ導出部の導出方向に直角か方向での
幅長が導出部の幅長よりも大きい板状の外部接続
部とを有する。絶縁封止体の一対の端面の各々と
底面との境界部分に第1の切欠部が形成されてい
る。絶縁封止体の側面の各々と端面の各々との境
界部分に第1の切欠部に連続する第2の切欠部が
形成されている。導出部の各々は対応する絶縁封
止体の端面に沿つて配置されている。外部接続部
に中央側は第1の切欠部内に配置されている。外
部接続部の端部の各々は第2の切欠部内に配置さ
れている。ろう材を介して外部接続部が外部電極
体に固着されたとき、ろう材が外部接続部の第2
の切欠部に配置された部分まではい上れる。
から略直角にかつ互いに対向して伸びる一対の側
面及び底面から略直角にかつ互いに対向して伸び
る一対の端面を有する絶縁封止体と、絶縁封止体
の一対の端面の各々から導出されたリード電極と
を備えている。リード電極は、導出部と、導出部
に連続し且つ導出部の導出方向に直角か方向での
幅長が導出部の幅長よりも大きい板状の外部接続
部とを有する。絶縁封止体の一対の端面の各々と
底面との境界部分に第1の切欠部が形成されてい
る。絶縁封止体の側面の各々と端面の各々との境
界部分に第1の切欠部に連続する第2の切欠部が
形成されている。導出部の各々は対応する絶縁封
止体の端面に沿つて配置されている。外部接続部
に中央側は第1の切欠部内に配置されている。外
部接続部の端部の各々は第2の切欠部内に配置さ
れている。ろう材を介して外部接続部が外部電極
体に固着されたとき、ろう材が外部接続部の第2
の切欠部に配置された部分まではい上れる。
作 用
絶縁封止体の側面に対向する折り曲部が外部接
続部の両端部に形成されているので、半田が折曲
げ部に沿つてはい上がつた状態で電子部品を半田
付けできる。このためプリント基部のボンデイン
グパツドと外部接続部との半田付け状態をチツプ
型電子部品の正面又は上面から良好にかつ容易に
目視確認できる。また、従来よりもろう材の量を
増大して固着でき、プリント基板への接着力を強
化できる。更に、リード電極の外部接続部を切欠
部に収容できるので、外部接続部の絶縁封止体か
らの浮き上がりを抑制でき、電子部品をプリント
基板に容易に取付けることができる。
続部の両端部に形成されているので、半田が折曲
げ部に沿つてはい上がつた状態で電子部品を半田
付けできる。このためプリント基部のボンデイン
グパツドと外部接続部との半田付け状態をチツプ
型電子部品の正面又は上面から良好にかつ容易に
目視確認できる。また、従来よりもろう材の量を
増大して固着でき、プリント基板への接着力を強
化できる。更に、リード電極の外部接続部を切欠
部に収容できるので、外部接続部の絶縁封止体か
らの浮き上がりを抑制でき、電子部品をプリント
基板に容易に取付けることができる。
実施例
以下、本考案の実施例を第1図〜第4図につい
て説明する。これらの図面では第5図に示す部分
と同一の個所については同一符号を付し、説明を
省略する。
て説明する。これらの図面では第5図に示す部分
と同一の個所については同一符号を付し、説明を
省略する。
まず、第1図から第3図は本考案の実施例を示
し、第1図のチツプ型電子部品4は、リード電極
3を折曲げる前の状態にある。絶縁封止体2の底
面2aの両辺に沿つて第1の切欠部2eを形成
し、第1の切欠部2e内に外部接続部3cを収納
する。更に、底面2aの両側に第2の切欠部2f
を形成し、第2の切欠部2f内に外部接続部3c
の折曲げ部3dを収納する。このような構造にす
ると、外部接続部3が絶縁封止体2から実質的に
突出しないので、コンパクトなチツプ型電子部品
4を製造することができる。従来の外部接続部3
bに相当する外部接続部3cの幅長l3は、絶縁封
止体2の幅長lよりも大きい。リード電極3の折
曲げ加工を容易にするために、導出部3aの幅長
l1は絶縁封止体2の幅長lの1/2以下としている。
第1図の状態から絶縁封止体2の端面2b及び底
面2a更に側面2c,2dに沿つてリード電極3
を折曲げると、外部接続部3cが絶縁封止体2の
底面2aと側面2c,2dに対面した第3図に示
すチツプ型電子部品4が得られる。なお、図面で
は隣接状態で図示するリード電極3と絶縁封止体
2とは実際には微かに離れている。第4図はチツ
プ型電子部品4をプリント基板5のボデイングパ
ツト6に半田7を介して接着した状態を示す。絶
縁封止体2の側面2c,2d側に屈曲する折曲げ
部3dが外部接続部3cの両端に形成されるの
で、充分な量の半田量を大きな付着面積に与え
て、チツプ型電子部品4を強固にプリント基板5
に接着することができる。また、半田7が第3図
に示すように、折曲げ部3dに沿つて半田7が上
方にはい上るので、チツプ型電子部品4の半田付
け状態をチツプ型電子部品4の正面及び上面から
目視できる。したがつて、半田付け状態の良否の
判定を良好にかつ容易に行える。なお、外部接続
部3cの両端に折曲げ部3dを形成しない場合に
は、絶縁封止体2の外側に半田7が広がり難いの
で、過剰量の半田7を使用しないと正面及び上面
からの半田付け状態の目視は不可態となる。
し、第1図のチツプ型電子部品4は、リード電極
3を折曲げる前の状態にある。絶縁封止体2の底
面2aの両辺に沿つて第1の切欠部2eを形成
し、第1の切欠部2e内に外部接続部3cを収納
する。更に、底面2aの両側に第2の切欠部2f
を形成し、第2の切欠部2f内に外部接続部3c
の折曲げ部3dを収納する。このような構造にす
ると、外部接続部3が絶縁封止体2から実質的に
突出しないので、コンパクトなチツプ型電子部品
4を製造することができる。従来の外部接続部3
bに相当する外部接続部3cの幅長l3は、絶縁封
止体2の幅長lよりも大きい。リード電極3の折
曲げ加工を容易にするために、導出部3aの幅長
l1は絶縁封止体2の幅長lの1/2以下としている。
第1図の状態から絶縁封止体2の端面2b及び底
面2a更に側面2c,2dに沿つてリード電極3
を折曲げると、外部接続部3cが絶縁封止体2の
底面2aと側面2c,2dに対面した第3図に示
すチツプ型電子部品4が得られる。なお、図面で
は隣接状態で図示するリード電極3と絶縁封止体
2とは実際には微かに離れている。第4図はチツ
プ型電子部品4をプリント基板5のボデイングパ
ツト6に半田7を介して接着した状態を示す。絶
縁封止体2の側面2c,2d側に屈曲する折曲げ
部3dが外部接続部3cの両端に形成されるの
で、充分な量の半田量を大きな付着面積に与え
て、チツプ型電子部品4を強固にプリント基板5
に接着することができる。また、半田7が第3図
に示すように、折曲げ部3dに沿つて半田7が上
方にはい上るので、チツプ型電子部品4の半田付
け状態をチツプ型電子部品4の正面及び上面から
目視できる。したがつて、半田付け状態の良否の
判定を良好にかつ容易に行える。なお、外部接続
部3cの両端に折曲げ部3dを形成しない場合に
は、絶縁封止体2の外側に半田7が広がり難いの
で、過剰量の半田7を使用しないと正面及び上面
からの半田付け状態の目視は不可態となる。
本考案の実施例は、同一技術思想の範囲内で
種々の変更が可能である。第1図〜第3図に示す
第1実施例において、外部接続部3cの幅長l3を
更に延長して絶縁封止体2の側面に巻き付け、外
部接続部3cで絶縁封止体2の略全周を囲んでも
よい。外部接続部3cを絶縁封止体2に巻き付け
た構造では、どの側面でも接着面として使用でき
るので、接着面の自由度が増加する利点がある。
上記実施例では、絶縁封止体2の断面形状を四角
形としたが、底面2aが全体として概略四角形状
であると共に、外部接続部3cと対面する部分の
底面2aが実質的に平面状であれば、それ以外の
形状、例えば六角形断面としてもよい。また、チ
ツプ型電子部品としては、半導体のみならず、抵
抗体やコンデンサも使用することができる。
種々の変更が可能である。第1図〜第3図に示す
第1実施例において、外部接続部3cの幅長l3を
更に延長して絶縁封止体2の側面に巻き付け、外
部接続部3cで絶縁封止体2の略全周を囲んでも
よい。外部接続部3cを絶縁封止体2に巻き付け
た構造では、どの側面でも接着面として使用でき
るので、接着面の自由度が増加する利点がある。
上記実施例では、絶縁封止体2の断面形状を四角
形としたが、底面2aが全体として概略四角形状
であると共に、外部接続部3cと対面する部分の
底面2aが実質的に平面状であれば、それ以外の
形状、例えば六角形断面としてもよい。また、チ
ツプ型電子部品としては、半導体のみならず、抵
抗体やコンデンサも使用することができる。
考案の効果
本考案では、プリント基板へのチツプ型電子部
品の半田付け状態の目視検査が容易である。即
ち、本考案のチツプ型電子部品では、リード電極
の外部接続部の両端は絶縁封止体の底面より外側
に伸びて絶縁封止体の側面に対面する折曲げ部を
形成しているため、外部接続部とボンデイングパ
ツドとの半田付け状態をチツプ型電子部品の正面
又は上面から十分に目視することができる。
品の半田付け状態の目視検査が容易である。即
ち、本考案のチツプ型電子部品では、リード電極
の外部接続部の両端は絶縁封止体の底面より外側
に伸びて絶縁封止体の側面に対面する折曲げ部を
形成しているため、外部接続部とボンデイングパ
ツドとの半田付け状態をチツプ型電子部品の正面
又は上面から十分に目視することができる。
また、本考案のチツプ型電子部品では、側面か
らの目視検査が不可能な場合でも、正面又は上面
からの目視検査が容易であるため、従来のように
目視検査が不可能になる事態を解消することがで
きる。
らの目視検査が不可能な場合でも、正面又は上面
からの目視検査が容易であるため、従来のように
目視検査が不可能になる事態を解消することがで
きる。
更に、本考案では従来より半田量を増大でき、
チツプ型電子部品のプリント基板等のボンデイン
グパツドに対する接着力が増加する。
チツプ型電子部品のプリント基板等のボンデイン
グパツドに対する接着力が増加する。
第1図は本考案によるチツプ型電子部品のリー
ド電極を折曲げる前の状態を示し、Aは平面図、
Bは側面図、第2図は本考案のチツプ型電子部品
の絶縁封止体の形状を示し、Aは正面図、Bは側
面図、第3図は第1図のチツプ型電子部品のリー
ド電極を折曲げた後のチツプ型電子部品の断面図
を示し、AはBの−線での断面図、BはAの
−線での断面図、第4図は第3図のチツプ型
電子部品をプリント基板に接着した状態を示し、
Aは正面図、BはAの−線での断面図、第5
図は従来のチツプ型電子部品を示し、Aは正面
図、Bは底面図、Cは側面図である。 2……絶縁封止体、2a……底面、2b……端
面、2c,2d……側面、2e……第1の切欠
部、2f……第2の切欠部、3……リード電極、
3a……導出部、3c……外部接続部、3d……
折曲げ部、4……チツプ型電子部品。
ド電極を折曲げる前の状態を示し、Aは平面図、
Bは側面図、第2図は本考案のチツプ型電子部品
の絶縁封止体の形状を示し、Aは正面図、Bは側
面図、第3図は第1図のチツプ型電子部品のリー
ド電極を折曲げた後のチツプ型電子部品の断面図
を示し、AはBの−線での断面図、BはAの
−線での断面図、第4図は第3図のチツプ型
電子部品をプリント基板に接着した状態を示し、
Aは正面図、BはAの−線での断面図、第5
図は従来のチツプ型電子部品を示し、Aは正面
図、Bは底面図、Cは側面図である。 2……絶縁封止体、2a……底面、2b……端
面、2c,2d……側面、2e……第1の切欠
部、2f……第2の切欠部、3……リード電極、
3a……導出部、3c……外部接続部、3d……
折曲げ部、4……チツプ型電子部品。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底面、該底面から略直角にかつ互いに対向して
伸びる一対の側面及び前記底面から略直角にかつ
互いに対向して伸びる一対の端面を有する絶縁封
止体と、該絶縁封止体の前記一対の端面の各々か
ら導出されたリード電極とを備えたチツプ型電子
部品において、 前記リード電極は、導出部と、該導出部に連続
し且つ前記導出部の導出方向に直角な方向での幅
長が前記導出部の幅長よりも大きい板状の外部接
続部とを有し、 前記絶縁封止体の一対の端面の各々と前記底面
との境界部分に第1の切欠部が形成され、 前記絶縁封止体の前記側面の各々と前記端面の
各々との境界部分に前記第1の切欠部に連続する
第2の切欠部が形成され、 前記導出部の各々は対応する前記絶縁封止体の
前記端面に沿つて配置され、 前記外部接続部の中央側は前記第1の切欠部内
に配置され、 前記外部接続部の端部の各々は前記第2の切欠
部内に配置され、 ろう材を介して前記外部接続部が外部電極体に
固着されたとき、該ろう材が前記外部接続部の前
記第2の切欠部に配置された部分まではい上れる
ことを特徴とするチツプ型電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987009828U JPH0414914Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987009828U JPH0414914Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119231U JPS63119231U (ja) | 1988-08-02 |
| JPH0414914Y2 true JPH0414914Y2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=30795510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987009828U Expired JPH0414914Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414914Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560869B2 (ja) * | 1989-04-27 | 1996-12-04 | 富士電機株式会社 | 二端子面実装形半導体装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096817U (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-02 | 日本電気株式会社 | チツプ型電子部品 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP1987009828U patent/JPH0414914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63119231U (ja) | 1988-08-02 |
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