JPH0196136A - インシュリンの新規なガレヌス製剤及びその製造方法 - Google Patents

インシュリンの新規なガレヌス製剤及びその製造方法

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JPH0196136A
JPH0196136A JP63218639A JP21863988A JPH0196136A JP H0196136 A JPH0196136 A JP H0196136A JP 63218639 A JP63218639 A JP 63218639A JP 21863988 A JP21863988 A JP 21863988A JP H0196136 A JPH0196136 A JP H0196136A
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insulin
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prepare
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JP63218639A
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Josiane Clairet Epouse Ayache
ジヨシアン・クレーレー,エポーズ・アヤシエ
Jean-Jacques Ayache
ジジヤン‐ジヤツク・アヤシエ
Georges Bruttmann
ジヨルジユ・ブルマン
Patrick Pedrali
パトリック・ペドラリ
Serge Robert
セルジユ・ロベル
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Medibrevex
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/14Particulate form, e.g. powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles
    • A61K9/16Agglomerates; Granulates; Microbeadlets ; Microspheres; Pellets; Solid products obtained by spray drying, spray freeze drying, spray congealing,(multiple) emulsion solvent evaporation or extraction
    • A61K9/1605Excipients; Inactive ingredients
    • A61K9/1617Organic compounds, e.g. phospholipids, fats
    • A61K9/1623Sugars or sugar alcohols, e.g. lactose; Derivatives thereof; Homeopathic globules
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A61K38/16Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • A61K38/17Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は経舌又は舌下投与するのに適したインシュリン
の新規なガレヌス製剤 (galenicalform
sl及びその製造方法に関する。
インシュリン依存型の糖尿病は、インシュリンの皮下注
射により世界中で処置されている。
これらの注射は血糖値の平衡に応じて1日につき1〜3
回実施できる。
大要ひどくなっている重症の症例(酸ケトージスを伴な
う高血糖性昏睡)では、静脈内処置と特殊な環境中での
水解−電解での (hydro−electrolytic)再平衡とに
頼っている。
1日において且つ生涯を通じて注射を反復して行なうこ
とは各回の注射後に血糖値を点検しなければならない糖
尿病患者にとっては厄介な義務であり、自己点検の問題
となる。指先から1滴の血液を取出した後に、反応性試
験細片に含浸させ、細片の着色を比色目盛と比較するこ
とにより血糖値が得られる。次いでインシュリンの必要
な投薬量は特定の注射器で用意される。種々の細片で点
検した尿中の糖の有無は血糖を大まかに反映している。
全てのこれらの不可避で厄介な義務から見て、使用され
る全ての装置で注射する必要性を患者に回避させるイン
シュリンの新規なガレヌス製剤(速効性、中期作用型又
は長期作用型)を見出そうとする研究がなされてきた。
即ち、インシュリンな経鼻(点鼻薬及びエーロゾル)、
経口及び直腸経由で施用する試みがなされてきた。
全ての場合に、インシュリンの効果は糖尿病患者及び対
照における血糖を低下させることにより証明されたが、
用いたガレヌス製剤は、それらの商業的利用を可能とし
ない欠点がある。
即ち、経鼻投与に意図した製剤は不正確で耐性が不十分
である(液体は点鼻薬として又はエーロゾルとして用い
る): 経口投与に意図した製剤は消化液によって分解される。
何故ならばインシュリンは人間起源又は動物起源のもの
であろうと蛋白ホルモンであるからである。
直腸投与に意図した製剤は耐え難いものである。何故な
らば1日当り数回生薬を装入することを必要とするから
である。
全てのこれらの新規なガレヌス製剤は成る低血糖活性を
有するが、注射器によって供給されるような信頼できる
投薬量を投与することはできない。
本発明の目的は患者に注射しなくては済みこれによって
前記の欠点を示さないインシュリンの新規なガレヌス製
剤を提供するものである。
本発明によるインシュリンの新規なガレヌス製剤は、経
舌及び舌下経由で有効成分を逐次的に放出するように与
えられた固体担体中にインシュリンを厳密に制御された
且つ再現可能な量で収容していることを特徴とする。
実際に、インシュリンの舌下投与は驚くべき程には注射
による投与と同程度に有効であることが判明した。
固体の舌下製剤は更に、「速効性」 「中期作用型」 
「長期作用型」又は何れか他の形態を使用しようとも、
安定で、定量可能で、再現可能でそれ故1回分から次の
回分まで信頼できるインシュリン含浸物を提供する利点
がある。
この経舌及び舌下経由法は他の身体要素に比べて口腔が
一体をなしているその解剖学的形状のゆえに用いられる
概略的には、舌下域は下記のように記述できる(構成要
素の各々はこの経路を通って導入される医薬の投与にお
いて有用な性質を有する。)全体として舌下域は次の部
位 (イ)〜(ハ)を包含する。
(イ)血管すなわち静脈及び動脈及びリンパ管の極めて
豊富な天井の役をする舌の下面、(ロ)舌下域の下部を
構成するロ底:同じく多くの血管を包含している解剖学
的部位でありとくに静脈網、動脈網及びリンパ管網が多
い。
(ハ)下顎の立上り部分・歯肉及び歯からなる舌下載録
0底には唾液腺、舌下腺があり舌下域と接触しているも
のがあると唾液を分泌する。唾液はその組成により、本
発明のこの特定のガレヌス製剤に存在する薬理的に有効
な物質の崩壊に活発に参加する。
そのほか組織構造は免疫関与細胞多数の存在を示しこれ
らがある場合には医薬の活性に有利に作用することにな
る。
従って、口の他の構成部分、頬の内面、舌の上部に比べ
て、舌下域は注射による投薬に匹敵する恵まれた投薬経
路をなす特殊な解剖学的部分として末現われる。
口内で分解が生じる他の医薬はすべて必然的に飲みこま
れる。
本発明による舌下用ガレヌス製剤においてはこの製品の
活性は嘆下を伴わずに、その急速な吸収ができることに
基いている6口腔内部で用いられる他のガレヌス製剤に
比べてこのガレヌス製剤の示す利点はこの製品が直接血
液中に入ることであり、これが肝臓代謝を避け、従って
活性成分は最大の効果をもってより速やかに作用する。
注射方式と比較して固体の舌下ガレヌス製剤の他の利点
は次のものがある; (1)若干の患者が注射を自己工具の如く感じるような
時点まで精神的な観点から苦痛の多い、苦悩している且
つ外傷を生起する注射の解消;(01小さな装置、注射
器等の除去; aω 糖尿病患者が注射に対して全て依存することの停
止 0■  注射の時点で皮下併発症(脂質異常)の解消 本発明によるインシュリンの新規なガレヌス製剤は、患
者に精神的圧力を加えることなく使用がきわめて簡単で
あり; ガレヌス製剤は高血糖ピークを避けるために朝及び午後
の軽食前に且つ昼食前に速効性インシュリンの微小錠剤
又は顆粒を与えるように提案できる。これは注射と比較
して1日中遅効性のインシュリン即ち長期作用型のイン
シュリンの添加を必要としない利点を有する。
他方、夜間の必要性を保護するには、遅効性の即ち長期
作用型のインシュリンの顆粒を、速効性インシュリンと
同時に夕食前に又は就寝前に与えるべきである。
本発明による新規なガレヌス製剤はまた必要ならば追加
の昼間の歩行通院(ambulatory)投薬の可能
性を提供する。
更には、ガレヌス製剤を新鮮に保持するのに十分である
ブリスター(blisterl型包装により製造できる
本発明のインシュリンの新規なガレヌス製剤を運搬する
容易さが認められるであろう。
本発明による固体の舌下ガレヌス製剤は歩行通院処置に
のみ意図され;何れの場合でも特殊な環境中での緊急の
処置を必要とする患者には提供されないものである。
本発明による新規なガレヌス製剤の製造方法を以下に詳
細に記載する。
原料は粗製のインシュリンであるか又は40IU/mI
2のインシュリン溶液であるか又はこの溶液から得られ
た凍結乾燥生成物である。
最初の2つの場合には、インシュリンを生理血清に溶解
させてIU/mβで表わした所望濃度を得る。
含浸は担体上で行なわれ、該担体はソルビトールとラク
トースとの混合物よりなる顆粒、賦形剤がマンニトール
及び/又はラクトース及び/又はソルビトールである舌
下用微小錠剤、及び後でカプセルに入れられるマンニト
ール粉末であり得る。
顆粒のカプセルにより又は粉末により又は微小錠剤によ
るインシュリンの投薬量は、速効性、中期作用性又は長
期作用性又は何れか他の製剤のインシュリンを包含しよ
うとも1〜l0ILIである。
全ての含浸を同一の仕方で達成するのに溶剤の量が一定
のまきであるのを見るためにこれらの希釈又は二次希釈
の各々の間にあらゆる注意を払うべきである。
引続いて遠心分離機(タービン)内でいわゆる“スプレ
ードーザ−”型インゼクタによって薬理的に許容される
固体担体からそれ自体公知の方法で構成されたl顆粒の
(globule)の、希釈物を又は二次希釈物の各々
による含浸を実施する。
含浸の方法は有効成分の均等な、申し分のない配分を保
証する多重含浸又は分別含浸法である。
各含浸工程の間に、乾燥工程を、通風路と強力吸引機と
の間の流量差によって得られた減圧下にある室内におい
て30℃以下の温度に乾燥した強制通風により行なう。
最後の含浸は“糖衣錠形成”型の保護含浸である。必要
ならば、有効成分の物理−化学的一体性が完全に維持さ
れることを保証する追加の保護含浸を窒素雰囲気中で行
なうことにより一般的な含浸方法に添加できる。
最後の操作はかくして得られた顆粒をカプセルに入れる
か又は場合によっては顆粒、粉末又は錠剤を定量管に入
れ、そしてカプセルを明らかに増大した投与量にする標
準の包装(カプセルにはプラスチックケース即ちブリス
ター、定量管には小箱)を設けることからなる。
前記の特定具体例の記載は本発明の一般的な性質を十分
に示しており、現在の知識を応用することにより一般的
な概念から逸脱することなくかきる特定の具体例を容易
に改良し及び/又は種々の用途に適合でき、それ故か\
る適合及び改良は前記具体例の均等な範囲内に包含され
ると意図される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、インシュリンを経舌及び舌下経由で逐次的に放出す
    るように与えられた固体担体と、有効量のインシュリン
    とを含有してなる、インシュリンのガレヌス製剤。 2、インシュリンは速効性のインシュリン、中期作用型
    のインシュリン又は長期作用型のインシュリンから選ば
    れる請求項1記載のガレヌス製剤。 3、インシュリンの投薬量は1IU〜10IUである請
    求項1記載のガレヌス製剤。 4、(a)インシュリンを極性溶剤に溶解させて母溶液
    を調製し; (b)種々の濃度の母溶液の希釈物を調製し; (c)これらの希釈物の各々を分別して二次希釈物を調
    製し; (d)二次希釈物の各々を薬理学的に許容される固体担
    体に含浸させ、該含浸工程の各々に続いて30℃以下の
    温度で乾燥した強制通風下で乾燥する工程を行ないつい
    で; (e)糖衣錠形成型の保護用最終含浸工程を行なうこと
    を特徴とする、請求項1記載のインシュリンの固体ガレ
    ヌス製剤の製造方法。 5、インシュリンは40IU/ml溶液の形である請求
    項4記載の方法。 6、インシュリンは凍結乾燥した形である請求項5記載
    の方法。 7、極性溶剤は生理血清である請求項4記載の方法。 8、種々の含浸工程は窒素雰囲気下で実施する請求項4
    記載の方法。
JP63218639A 1987-09-02 1988-09-02 インシュリンの新規なガレヌス製剤及びその製造方法 Pending JPH0196136A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU419560B2 (en) * 1969-01-09 1971-12-03 Mary Philomena Earle Sister Improvements inthe administration of insulin
GB1279214A (en) * 1970-01-22 1972-06-28 Forest Laboratories Long-acting oral carrier
JPS4917563A (ja) * 1972-06-14 1974-02-16
IL68769A (en) * 1983-05-23 1986-02-28 Hadassah Med Org Pharmaceutical compositions containing insulin for oral administration

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FR2619717A1 (fr) 1989-03-03
EP0306421A1 (fr) 1989-03-08
FR2619717B1 (fr) 1991-07-12

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