JPH0196447A - 内燃エンジンの吸入空気量制御装置 - Google Patents
内燃エンジンの吸入空気量制御装置Info
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- JPH0196447A JPH0196447A JP25335587A JP25335587A JPH0196447A JP H0196447 A JPH0196447 A JP H0196447A JP 25335587 A JP25335587 A JP 25335587A JP 25335587 A JP25335587 A JP 25335587A JP H0196447 A JPH0196447 A JP H0196447A
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- Japan
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- engine
- rotation speed
- speed
- acceleration
- target
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃エンジンの吸入空気量制御装置に関し、特
にエンジンに供給される吸入空気量を、エンジン回転数
加速度に応じて制御する吸入空気量制御装置に関する。
にエンジンに供給される吸入空気量を、エンジン回転数
加速度に応じて制御する吸入空気量制御装置に関する。
(従来技術及びその問題点)
従来、この種の吸入空気量制御装置として、例えば特公
昭51−41177号公報が本出願人により既に開示さ
れている。この制御装置は、アクセルペダル位置が運転
者の所望するエンジン回転数、即ちエンジン出力を反映
することを考慮し、アクセルペダル位置に応じてエンジ
ン回転数が一義的に決定されるように吸入空気量を制御
することにより、温度や負荷の条件にかかわらず、エン
ジン回転数をアクセルペダル位置に応じた所望値に制御
して運転の容易化を図るものである。
昭51−41177号公報が本出願人により既に開示さ
れている。この制御装置は、アクセルペダル位置が運転
者の所望するエンジン回転数、即ちエンジン出力を反映
することを考慮し、アクセルペダル位置に応じてエンジ
ン回転数が一義的に決定されるように吸入空気量を制御
することにより、温度や負荷の条件にかかわらず、エン
ジン回転数をアクセルペダル位置に応じた所望値に制御
して運転の容易化を図るものである。
しかしながら、該従来の制御装置は運転者の要求に合致
したエンジン出力を応答良く得る上で改善の余地を残し
ていた。即ち、アクセルペダルの位置自体は、その時点
において運転者が要求するエンジン出力を反映するが、
要求エンジン出力の変化の方向及び度合を表わすもので
はない。例えば、エンジン負荷が急激に増加した場合、
あるいは急加速を行う場合には、エンジン出力を速やか
に増加させるべく、アクセルペダルが急激に踏み込まれ
る一方、エンジン負荷が漸増し、あるいは緩加速を行う
場合には、アクセルペダルの踏込量の変化は緩やかであ
る。上記従来の制御装置では、かかる運転者が要求する
エンジン回転数の変化度合の相違については考慮されて
おらず、これに対応した制御が行われないので、例えば
急加速時におけるエンジン出力の上昇が遅れる等、運転
者の要求出力と実際のエンジン出力との間に差異が生ず
ることにより、運転者の意志を速やかに反映した制御が
行えない。
したエンジン出力を応答良く得る上で改善の余地を残し
ていた。即ち、アクセルペダルの位置自体は、その時点
において運転者が要求するエンジン出力を反映するが、
要求エンジン出力の変化の方向及び度合を表わすもので
はない。例えば、エンジン負荷が急激に増加した場合、
あるいは急加速を行う場合には、エンジン出力を速やか
に増加させるべく、アクセルペダルが急激に踏み込まれ
る一方、エンジン負荷が漸増し、あるいは緩加速を行う
場合には、アクセルペダルの踏込量の変化は緩やかであ
る。上記従来の制御装置では、かかる運転者が要求する
エンジン回転数の変化度合の相違については考慮されて
おらず、これに対応した制御が行われないので、例えば
急加速時におけるエンジン出力の上昇が遅れる等、運転
者の要求出力と実際のエンジン出力との間に差異が生ず
ることにより、運転者の意志を速やかに反映した制御が
行えない。
(発明の目的)
本発明は、」ユ記従来技術の問題点を解決するためにな
されたものであり、運転者の意志をより直接的に反映し
た良好な運転感が得られるようにした内燃エンジンの吸
入空気量制御装置を提供することを目的とする。
されたものであり、運転者の意志をより直接的に反映し
た良好な運転感が得られるようにした内燃エンジンの吸
入空気量制御装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、少なくともアクセル
ペダルの位置に応じて目標エンジン回転数を設定する目
標回転数設定手段と、実際のエンジン回転数を検出する
回転数検出手段と、前記目標回転数設定手段の出力と前
記回転数検出手段の出力との関係から制御量を決定する
制御量決定手段と、該制御量決定手段の出力に応じてエ
ンジンに供給される吸入空気量を制御する吸入空気量制
ti91−段とを備えた内燃エンジンの吸入空気量制御
装置において、前記制御量決定手段は、前記目標回転数
設定手段の出力と前記回転数検出手段の出力との偏差を
求め、該偏差に基づいてエンジン回転数の基準加速度を
設定する基準加速度設定手段と、前記回転数検出手段の
出力からエンジン回転数の実際の加速度を検出する加速
度検出手段と、前記基準加速度設定手段及び加速度検出
手段の夫々の出力に基づいて前記制御量を決定する決定
手段とから成る内燃エンジンの吸入空気量制御装置を提
供するものである。
ペダルの位置に応じて目標エンジン回転数を設定する目
標回転数設定手段と、実際のエンジン回転数を検出する
回転数検出手段と、前記目標回転数設定手段の出力と前
記回転数検出手段の出力との関係から制御量を決定する
制御量決定手段と、該制御量決定手段の出力に応じてエ
ンジンに供給される吸入空気量を制御する吸入空気量制
ti91−段とを備えた内燃エンジンの吸入空気量制御
装置において、前記制御量決定手段は、前記目標回転数
設定手段の出力と前記回転数検出手段の出力との偏差を
求め、該偏差に基づいてエンジン回転数の基準加速度を
設定する基準加速度設定手段と、前記回転数検出手段の
出力からエンジン回転数の実際の加速度を検出する加速
度検出手段と、前記基準加速度設定手段及び加速度検出
手段の夫々の出力に基づいて前記制御量を決定する決定
手段とから成る内燃エンジンの吸入空気量制御装置を提
供するものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を、図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る制御装置の全体構成
を示すブロック図である。同図中1はアクセル・ペダル
・ストローク・センサであり、アクセル・ペダルの踏込
量δ1を検出し、その検出信号を目標回転数設定回路(
目標回転数設定手段)2に供給する。
を示すブロック図である。同図中1はアクセル・ペダル
・ストローク・センサであり、アクセル・ペダルの踏込
量δ1を検出し、その検出信号を目標回転数設定回路(
目標回転数設定手段)2に供給する。
ファースト・アイドル用マニュアル・スイッチ3は運転
者がアイドル回転数を高めたいときにオンされるスイッ
チ、エアコン(A/C)用マグネット・クラッチ・スイ
ッチ4はエアコン(図示せず)が運転されているときに
オンされるスイッチであり、これらのオン−オフ信号は
OR回路5を介して前記目標回転数設定回路2に送られ
るる。
者がアイドル回転数を高めたいときにオンされるスイッ
チ、エアコン(A/C)用マグネット・クラッチ・スイ
ッチ4はエアコン(図示せず)が運転されているときに
オンされるスイッチであり、これらのオン−オフ信号は
OR回路5を介して前記目標回転数設定回路2に送られ
るる。
また、変速ギヤ・ポジション・センサ6は変速ギヤ(図
示せず)の係合状態を検知するセンサであり、変速ギヤ
位置に応じた信号を前記目標回転数設定回路2及び後述
の基IQli加速度設定回路9に供給する。
示せず)の係合状態を検知するセンサであり、変速ギヤ
位置に応じた信号を前記目標回転数設定回路2及び後述
の基IQli加速度設定回路9に供給する。
前記目標回転数設定回路2は、これらのセンサ及びスイ
ッチからの信号に応じて目標エンジン回転数Noを設定
する。第2図及び第3図はこの一例を示すNoテーブル
であり、前者はファースト・アイドル用マニュアル・ス
イッチ3及びエアコン用マグネット・クラッチ・スイッ
チ4のいずれもがオフのときに適用されるテーブル、後
者は上記両スイッチ3,4のいずれかがオンのときに適
用されるテーブルである。
ッチからの信号に応じて目標エンジン回転数Noを設定
する。第2図及び第3図はこの一例を示すNoテーブル
であり、前者はファースト・アイドル用マニュアル・ス
イッチ3及びエアコン用マグネット・クラッチ・スイッ
チ4のいずれもがオフのときに適用されるテーブル、後
者は上記両スイッチ3,4のいずれかがオンのときに適
用されるテーブルである。
第2図によれば、■標エンジン回転数Noは、アクセル
・ペダル踏込量δ1がOのときには変速ギヤ位置にかか
わらず所定のアイドル回転数Niに設定され、かかる設
定によりアイドル時のエンジン(図示せず)の回転を安
定させることができる。また、目標エンジン回転数No
はアクセル・ペダル踏込量δ1の増加とともに直線的に
増加し。
・ペダル踏込量δ1がOのときには変速ギヤ位置にかか
わらず所定のアイドル回転数Niに設定され、かかる設
定によりアイドル時のエンジン(図示せず)の回転を安
定させることができる。また、目標エンジン回転数No
はアクセル・ペダル踏込量δ1の増加とともに直線的に
増加し。
その増加の度合は変速ギヤ位111がニュートラル(n
)のときに最も高く、以下l速(1)及びリバース(r
)、2速(2)、3速(3)の順に低くなるように設定
される。このような設定を行うのは、変速ギヤ位置に応
じた加速感を得るためである。更に、目標エンジン回転
数Noの最大値は、変速ギヤ位置が3速以外のときには
エンジンの許容最高回転数Nmaxに、3速のときには
法規制等による制限最高車速に対応する所定回転数Nm
にそれぞれ制限されるので、エンジンのオーバー・ラン
を防11−シ且つ最高11(速を適切に制限できる。
)のときに最も高く、以下l速(1)及びリバース(r
)、2速(2)、3速(3)の順に低くなるように設定
される。このような設定を行うのは、変速ギヤ位置に応
じた加速感を得るためである。更に、目標エンジン回転
数Noの最大値は、変速ギヤ位置が3速以外のときには
エンジンの許容最高回転数Nmaxに、3速のときには
法規制等による制限最高車速に対応する所定回転数Nm
にそれぞれ制限されるので、エンジンのオーバー・ラン
を防11−シ且つ最高11(速を適切に制限できる。
第3図はアクセル・ペダル踏込量δ1が小さいときの設
定のみが第2図と異なるものであり、目標エンジン回転
数Noの最小値は、各変速ギヤ位置に共通して、前記ア
イドル回転数Nlより大なる所定のファースト・アイド
ル回転数Ni′に設定される。これにより、運転者の意
志に応じて及びエアコンの運転に伴い自動的にファース
ト・アイドル運転を行わせることができる。
定のみが第2図と異なるものであり、目標エンジン回転
数Noの最小値は、各変速ギヤ位置に共通して、前記ア
イドル回転数Nlより大なる所定のファースト・アイド
ル回転数Ni′に設定される。これにより、運転者の意
志に応じて及びエアコンの運転に伴い自動的にファース
ト・アイドル運転を行わせることができる。
目標回転数設定回路2は、上述のようにして設定した目
標エンジン回転数Noに応じた信号を回転数差分演算回
路7に供給する。
標エンジン回転数Noに応じた信号を回転数差分演算回
路7に供給する。
エンジン回転数センサ(回転数検出手段)8がエンジン
の図示しないカム軸周囲又はクランク軸周囲に取り付け
られており、エンジン回転数Nを検出し、その検出信号
を前記回転数差分演算回路7及び後述の加速度演算回路
(加速度検出手段)10に供給する。
の図示しないカム軸周囲又はクランク軸周囲に取り付け
られており、エンジン回転数Nを検出し、その検出信号
を前記回転数差分演算回路7及び後述の加速度演算回路
(加速度検出手段)10に供給する。
回転数差分演算回路7は前記基準加速度設定回路9とと
もに、本実施例において基準加速度設定手段を構成する
ものである。回転数差分演算回路7は、目標回転数設定
回路2により設定された目標エンジン回転数No及びエ
ンジン回転数センサ8により検出された実際のエンジン
回転数Nから、エンジン回転数の差分ΔN=No−Nを
演算し、その信号を基準加速度設定回路9、後述の回転
数差分判定回路12及びスイッチ14の一方の入力端子
に供給する。
もに、本実施例において基準加速度設定手段を構成する
ものである。回転数差分演算回路7は、目標回転数設定
回路2により設定された目標エンジン回転数No及びエ
ンジン回転数センサ8により検出された実際のエンジン
回転数Nから、エンジン回転数の差分ΔN=No−Nを
演算し、その信号を基準加速度設定回路9、後述の回転
数差分判定回路12及びスイッチ14の一方の入力端子
に供給する。
基準加速度設定回路9は、エンジン回転数の差分ΔN及
び変速ギヤ・ポジションセンサ6により検出された変速
ギヤ位置に応じてエンジン回転数の基準加速度paを設
定する。第4図はこの加速側の設定の一例を示すf’J
aテーブルであり、同図によれば基準加速度Noは、エ
ンジン回転数の差分ΔNが0のときには値0に設定され
、差分ΔNの増加とともに直線的に増加するように設定
される。その増加の度合は、変速ギヤ位置がニュートラ
ル(n)のときが最も大きく、以下1速(1)及びリバ
ース(r)、2速(2)、3速(3)の順に小さくなる
ように設定される。このように変速ギヤ位置毎に基準加
速度f4oを設定することにより、変速ギヤ位置に応じ
た、運転者の要求に合致した加速感を得ることができる
。
び変速ギヤ・ポジションセンサ6により検出された変速
ギヤ位置に応じてエンジン回転数の基準加速度paを設
定する。第4図はこの加速側の設定の一例を示すf’J
aテーブルであり、同図によれば基準加速度Noは、エ
ンジン回転数の差分ΔNが0のときには値0に設定され
、差分ΔNの増加とともに直線的に増加するように設定
される。その増加の度合は、変速ギヤ位置がニュートラ
ル(n)のときが最も大きく、以下1速(1)及びリバ
ース(r)、2速(2)、3速(3)の順に小さくなる
ように設定される。このように変速ギヤ位置毎に基準加
速度f4oを設定することにより、変速ギヤ位置に応じ
た、運転者の要求に合致した加速感を得ることができる
。
また、ニュートラル以外の変速ギヤ位置に対する基r1
q加速度良oの最大値は、同図に示すようにそれぞれk
Qmr、 k (Qm+、 k jqm2及びk Q
m3に制限される。ここに、Qmr〜Qm3は各変速ギ
ヤ位置において下地で達成できる最大車輌加速度に相当
するエンジン回転数の加速度(肉mr= Qmt(f4
m2く肉m3)、記号には所定値(例えば1.l)であ
り、基準加速度Qaのかかる設定により、駆動輪の過剰
スリップを簡易な方法で防止することができる。
q加速度良oの最大値は、同図に示すようにそれぞれk
Qmr、 k (Qm+、 k jqm2及びk Q
m3に制限される。ここに、Qmr〜Qm3は各変速ギ
ヤ位置において下地で達成できる最大車輌加速度に相当
するエンジン回転数の加速度(肉mr= Qmt(f4
m2く肉m3)、記号には所定値(例えば1.l)であ
り、基準加速度Qaのかかる設定により、駆動輪の過剰
スリップを簡易な方法で防止することができる。
基準加速度設定回路9は、このようにして設定したエン
ジン回転数の基準加速皮肉0に応じた信号を加速度差分
演算回路(決定手段)11に供給する。また、前記加速
度演算回路lOはエンジン回転数センサ8かもの検出信
号を微分することにより、エンジン回転数の実際の加速
皮肉を演算し、その信号を前記加速度差分演算回路11
に供給する。
ジン回転数の基準加速皮肉0に応じた信号を加速度差分
演算回路(決定手段)11に供給する。また、前記加速
度演算回路lOはエンジン回転数センサ8かもの検出信
号を微分することにより、エンジン回転数の実際の加速
皮肉を演算し、その信号を前記加速度差分演算回路11
に供給する。
該加速度差分演算回路11はエンジン回転数の基準加速
度Qo及び実際の加速皮肉から、加速度の差分Δ肉=肉
〇−内を演節し、その信号を前記スイッチ14の他方の
入力端子に供給する。前記回転数差分判定回路I2はエ
ンジン回転数の差分の絶対値lΔN!と判別値設定回路
15により設定された判別値αとを比較し、その判定結
果に応じた信号を前記スイッチ14に供給する。スイッ
チ14は該信号に応じて、1ΔN1≧αが成立するとき
には地方の入力端子側、即ち加速度差分演算回路11に
、1ΔN+<αが成立するときには一方の入力端子側、
即ち回転数差分演算回路7に切り換えられる。
度Qo及び実際の加速皮肉から、加速度の差分Δ肉=肉
〇−内を演節し、その信号を前記スイッチ14の他方の
入力端子に供給する。前記回転数差分判定回路I2はエ
ンジン回転数の差分の絶対値lΔN!と判別値設定回路
15により設定された判別値αとを比較し、その判定結
果に応じた信号を前記スイッチ14に供給する。スイッ
チ14は該信号に応じて、1ΔN1≧αが成立するとき
には地方の入力端子側、即ち加速度差分演算回路11に
、1ΔN+<αが成立するときには一方の入力端子側、
即ち回転数差分演算回路7に切り換えられる。
前記スイッチ14の出力端子には、スロットル弁17を
駆動するサーボ・モータ16が電気的に接続されており
、スロットル弁17の弁開度に応じてエンジンに供給さ
れる吸入空気量が制御される。即ち、サーボ・モータ1
6及びスロットル弁17は吸入空気量制御手段を構成す
る。サーボ・モータ16は、スイッチ14により加速度
差分演算回路11と接続されている場合、エンジン回転
数の加速度の差分Δ内〉0のとき、即ち基t’*加速度
内0〉実際の加速度内のときには開弁側に、Δ内く0の
とき、即ち肉0く肉のときには閉弁側にスロットル弁1
7を作動させ、Δ肉の絶対値が大きいほどスロットル弁
17の弁開度の変化速度を大きくするように構成されて
いる。このことは、例えばサーボ・モータ16への供給
電圧をΔ肉に応じて変化させることにより可能である。
駆動するサーボ・モータ16が電気的に接続されており
、スロットル弁17の弁開度に応じてエンジンに供給さ
れる吸入空気量が制御される。即ち、サーボ・モータ1
6及びスロットル弁17は吸入空気量制御手段を構成す
る。サーボ・モータ16は、スイッチ14により加速度
差分演算回路11と接続されている場合、エンジン回転
数の加速度の差分Δ内〉0のとき、即ち基t’*加速度
内0〉実際の加速度内のときには開弁側に、Δ内く0の
とき、即ち肉0く肉のときには閉弁側にスロットル弁1
7を作動させ、Δ肉の絶対値が大きいほどスロットル弁
17の弁開度の変化速度を大きくするように構成されて
いる。このことは、例えばサーボ・モータ16への供給
電圧をΔ肉に応じて変化させることにより可能である。
したがって、実際のエンジン回転数Nと、アクセル・ペ
ダルの位置に応じて設定される目標エンジン回転数NO
との差が大きい場合(1ΔN1≧α)には、エンジン回
転数の加速度内が基準加速度Qoとなるようにスロット
ル弁l’′17の弁開度、即ち吸入空気量が制御される
ので、エンジン回転数Nを目標エンジン回転数Noの近
傍に速やかに収束させることができる。また、アクセル
・ペダルの踏込量δ1の変化に応じて設定された基準加
速度内oは、エンジン出力の増減に対する運転者の要求
を直接的に反映したものであるので、上記のようなエン
ジン回転数の加速度制御を行うことにより、運転者の意
志をより直接的に反映した良々Iな運転感を得ることが
できる。更に、n;I述したように基準加速度Qoと実
際の加速度内との差が大きいほどスロットル弁17の弁
開度の変化速度が大きく制御されるので、加速度制御が
より直接的に行われることにより、運転フィーリングは
更に向上する。
ダルの位置に応じて設定される目標エンジン回転数NO
との差が大きい場合(1ΔN1≧α)には、エンジン回
転数の加速度内が基準加速度Qoとなるようにスロット
ル弁l’′17の弁開度、即ち吸入空気量が制御される
ので、エンジン回転数Nを目標エンジン回転数Noの近
傍に速やかに収束させることができる。また、アクセル
・ペダルの踏込量δ1の変化に応じて設定された基準加
速度内oは、エンジン出力の増減に対する運転者の要求
を直接的に反映したものであるので、上記のようなエン
ジン回転数の加速度制御を行うことにより、運転者の意
志をより直接的に反映した良々Iな運転感を得ることが
できる。更に、n;I述したように基準加速度Qoと実
際の加速度内との差が大きいほどスロットル弁17の弁
開度の変化速度が大きく制御されるので、加速度制御が
より直接的に行われることにより、運転フィーリングは
更に向上する。
前記サーボ・モータ16は、スイッチ14によ番へ回転
数差分演算回路7と接続されている場合、即ち目標エン
ジン回転数NOと実際のエンジン回転数Nとの差が小さ
い場合(1ΔN+<α)、目標エンジン回転数No)実
際のエンジン回転数Nのときには開弁側に、No<Nの
ときには閉弁側にスロットル弁17を作動させるように
構成されている。即ち、実際のエンジン回転数Nが目標
エンジン回転数NO近傍にある場合には、加速度制御で
はなくエンジン回転数自体の制御が行われ、これにより
加速度制御による過剰制御を防止し、制御の安定化を図
ることができる。
数差分演算回路7と接続されている場合、即ち目標エン
ジン回転数NOと実際のエンジン回転数Nとの差が小さ
い場合(1ΔN+<α)、目標エンジン回転数No)実
際のエンジン回転数Nのときには開弁側に、No<Nの
ときには閉弁側にスロットル弁17を作動させるように
構成されている。即ち、実際のエンジン回転数Nが目標
エンジン回転数NO近傍にある場合には、加速度制御で
はなくエンジン回転数自体の制御が行われ、これにより
加速度制御による過剰制御を防止し、制御の安定化を図
ることができる。
(第2実施例)
第5図は本発明の第2実施例を示す全体構成のブロック
図であり、」二連の第1実施例と同一構成部分について
は同一符号を(すしている。即ち、本実施例は目標エン
ジン回転数を設定する構成のみが第1実施例と異なり、
他のtFI成は同じである。
図であり、」二連の第1実施例と同一構成部分について
は同一符号を(すしている。即ち、本実施例は目標エン
ジン回転数を設定する構成のみが第1実施例と異なり、
他のtFI成は同じである。
第1目標回転数設定回路(+1標回転数設定手段)2′
は第1実施例における目標回転数設定回路2と同様に、
アクセル・ペダルの踏込量δl及び変速ギヤ位置等に応
じて第!の目標エンジン回転数N01を設定し、その信
号を後述の目標回転数選択回路59に供給する。
は第1実施例における目標回転数設定回路2と同様に、
アクセル・ペダルの踏込量δl及び変速ギヤ位置等に応
じて第!の目標エンジン回転数N01を設定し、その信
号を後述の目標回転数選択回路59に供給する。
第2目標回転数設定回路5Iは目標回転数設定器52の
出力及び変速ギヤ位置に応じて第2の目標エンジン回転
数NQ2を設定し、その信号を前記目標回転数選択回路
59及び後述の目標車速演算回路57に供給する。前記
目標回転数設定器52は運転者の手動により操作される
もので、その操作量δ2に応じた信号を出力する。また
、前記第2目標回転数設定回路51には第2のOR回路
53を介して、前記変速ギヤ・ポジション・センサ6と
、目標回転数設定器52の出力をキャンセルするマニュ
アル・キャンセル・スイッチ54と、ブレーキ・スイッ
チ55及びクラッチ・スイッチ56とが接続されており
、前記目標回転数設定器52の出力は、変速ギヤ位置が
ニュートラルのとき、マニュアル・キャンセル・スイッ
チ54がオンのとき又はブレーキ若しくはクラッチが操
作されたときにキャンセルされるようになっている。
出力及び変速ギヤ位置に応じて第2の目標エンジン回転
数NQ2を設定し、その信号を前記目標回転数選択回路
59及び後述の目標車速演算回路57に供給する。前記
目標回転数設定器52は運転者の手動により操作される
もので、その操作量δ2に応じた信号を出力する。また
、前記第2目標回転数設定回路51には第2のOR回路
53を介して、前記変速ギヤ・ポジション・センサ6と
、目標回転数設定器52の出力をキャンセルするマニュ
アル・キャンセル・スイッチ54と、ブレーキ・スイッ
チ55及びクラッチ・スイッチ56とが接続されており
、前記目標回転数設定器52の出力は、変速ギヤ位置が
ニュートラルのとき、マニュアル・キャンセル・スイッ
チ54がオンのとき又はブレーキ若しくはクラッチが操
作されたときにキャンセルされるようになっている。
n;j記目標車速演算回路57は第2の目標エンジン回
転数NO2及び変速ギヤ位置に応じて目標車速Voを演
算し、その演算結果は車室内のコントロール・パネル(
図示せず)に設けられた目標車速表示器58に表示され
る。なお、目標車速Voの代わりに目標回転数設定器5
2の操作量δ2又は第2の目標回転数NO2を表示する
ようにしてもよい。
転数NO2及び変速ギヤ位置に応じて目標車速Voを演
算し、その演算結果は車室内のコントロール・パネル(
図示せず)に設けられた目標車速表示器58に表示され
る。なお、目標車速Voの代わりに目標回転数設定器5
2の操作量δ2又は第2の目標回転数NO2を表示する
ようにしてもよい。
前記目標回転数選択回路59は第1及び第2の目標エン
ジン回転数No+及びNO2のうち、高い方を選択し、
その信号を第2のスイッチ60の一方の入力端子に出力
する。
ジン回転数No+及びNO2のうち、高い方を選択し、
その信号を第2のスイッチ60の一方の入力端子に出力
する。
車速センサ61は車輌の従動輪(図示せず)に設けられ
、車速Vを検出するものであり、その信号を基準車輪速
度設定回路62に供給する。該基準車輪速度設定回路6
2は、車速V及び所定の許容スリップ速度βから次式(
1)により基準車輪(駆動輪)速度VRを設定し、その
信号を基準回転数設定回路63に供給する。
、車速Vを検出するものであり、その信号を基準車輪速
度設定回路62に供給する。該基準車輪速度設定回路6
2は、車速V及び所定の許容スリップ速度βから次式(
1)により基準車輪(駆動輪)速度VRを設定し、その
信号を基準回転数設定回路63に供給する。
Ve=V十β ・・・(1)
なお、基準車輪速度Vgは所定の許容スリップ率λを用
いて、次式(2)により求めてもよく、また式(1)、
(2)を併用し、例えば両者による値の低い方を採
用するようにしてもよい。
いて、次式(2)により求めてもよく、また式(1)、
(2)を併用し、例えば両者による値の低い方を採
用するようにしてもよい。
VR=V/(1−λ)・・・(2)
前記基準回転数設定回路63は、基準車輪速度VR及び
変速ギヤ位置に応じて基準エンジン回転数Ngを設定し
、その信号を、前記第2のスイッチ60の能力の入力端
子及び回転数差分演算判定回路64に供給する。
変速ギヤ位置に応じて基準エンジン回転数Ngを設定し
、その信号を、前記第2のスイッチ60の能力の入力端
子及び回転数差分演算判定回路64に供給する。
該回転数差分演算判定回路64は基準エンジン回転数N
Rとエンジン回転数センサ8により検出されたエンジン
回転数Nとの差を求め、該差NR−Nと所定値rとを比
較し、その比較結果に応じた信号を前記第2のスイッチ
60に出力する。第2のスイッチ60は該信号に応じ、
NR−N≧rが成立するときには一力の入力端子側、即
ち目標回転数選択回路59に、NR−N(rが成立する
ときにはエンジン回転数Nが過剰スリップを発生し得る
範囲にあるとして、住方の入力端子側、即ち基準回転数
設定回路63に切り換えられるようになっている。第2
のスイッタ60の出力端子は回転数差分演算回路7に接
続されている。その池の構成は前述の第1実施例と同様
である。
Rとエンジン回転数センサ8により検出されたエンジン
回転数Nとの差を求め、該差NR−Nと所定値rとを比
較し、その比較結果に応じた信号を前記第2のスイッチ
60に出力する。第2のスイッチ60は該信号に応じ、
NR−N≧rが成立するときには一力の入力端子側、即
ち目標回転数選択回路59に、NR−N(rが成立する
ときにはエンジン回転数Nが過剰スリップを発生し得る
範囲にあるとして、住方の入力端子側、即ち基準回転数
設定回路63に切り換えられるようになっている。第2
のスイッタ60の出力端子は回転数差分演算回路7に接
続されている。その池の構成は前述の第1実施例と同様
である。
以上の構成により、実際のエンジン回転数Nが過剰スリ
ップを発生し得る範囲にない場合(NR−N≧r)であ
って、目標回転数設定器52により第2の目標エンジン
回転数NO2が設定されていないか、又は該NQ2が第
1の目標エンジン回転数No+以Fのときには、目標エ
ンジン回転数Noは、目標回転数選択回路59及び第2
のスイッチ60により、該第1の目標エンジン回転数N
o+に設定され、前述の第1実施例と同様にアクセル・
ペダルの踏込量δlに応じたエンジン回転数制御が行わ
れる。
ップを発生し得る範囲にない場合(NR−N≧r)であ
って、目標回転数設定器52により第2の目標エンジン
回転数NO2が設定されていないか、又は該NQ2が第
1の目標エンジン回転数No+以Fのときには、目標エ
ンジン回転数Noは、目標回転数選択回路59及び第2
のスイッチ60により、該第1の目標エンジン回転数N
o+に設定され、前述の第1実施例と同様にアクセル・
ペダルの踏込量δlに応じたエンジン回転数制御が行わ
れる。
また、上記の場合であって、NO2>Notが成立する
ときには、目標エンジン回転数Noは第2の目標エンジ
ン回転数NO2に設定され、目標回転数設定器52の操
作量δ2に応じたエンジン回転数制御を行うことができ
る。
ときには、目標エンジン回転数Noは第2の目標エンジ
ン回転数NO2に設定され、目標回転数設定器52の操
作量δ2に応じたエンジン回転数制御を行うことができ
る。
更に、実際のエンジン回転数Nが過剰スリップを発生し
得る値となった場合(NR−Nor)には、回転数差分
演算判定回路64によってこの状態が判別され、第2の
スイッチ6oが切り換えられることにより、目標エンジ
ン回転数Noは基準エンジン回転数NI!に設定され、
したがって過剰スリップの発生を防止することができる
。
得る値となった場合(NR−Nor)には、回転数差分
演算判定回路64によってこの状態が判別され、第2の
スイッチ6oが切り換えられることにより、目標エンジ
ン回転数Noは基準エンジン回転数NI!に設定され、
したがって過剰スリップの発生を防止することができる
。
(第3実施例)
第6図は本発明の第3実施例の構成の一部を示すブロッ
ク図であり、上述の第2実施例と同一構成部分について
は同一符号を付するとともに、第2実施例のうちスリッ
プ制御を行うための構成及び目標エンジン回転数設定後
の回転数制御を行うための構成を省略している。
ク図であり、上述の第2実施例と同一構成部分について
は同一符号を付するとともに、第2実施例のうちスリッ
プ制御を行うための構成及び目標エンジン回転数設定後
の回転数制御を行うための構成を省略している。
即ち、本実施例は第2実施例における目標回転数設定器
52及び第2目標回転数設定回路51に代えて、オート
・クルーズ用マニュアル・スイッチ101及び回転数記
憶回路102を設け、オート・クルーズ走行を可能とし
たものである。
52及び第2目標回転数設定回路51に代えて、オート
・クルーズ用マニュアル・スイッチ101及び回転数記
憶回路102を設け、オート・クルーズ走行を可能とし
たものである。
回転数記憶回路!02はオート・クルーズ用マニュアル
・スイッチlotがオンされたとき、そのときの実際の
エンジン回転数を記憶回転数Ncとして記憶し、その信
号を目標回転数選択回路59に出力する。回転数記憶回
路102にはマニュアル・キャンセル・スイッチ103
、ブレーキ・スイッチ55及びクラッチ・スイッチ56
が第3のOR回路104を介して、及び変速ギヤ・ポジ
ション・センサ6が直接、接続されており、回転数記憶
回路+02の記憶内容は、変速ギヤ位置がニュートラル
のとき、マニュアル・キャンセル・スイッチ103がオ
ンのとき、又はブレーキ若しくはクラッチが操作された
ときにキャンセルされるようになっている。
・スイッチlotがオンされたとき、そのときの実際の
エンジン回転数を記憶回転数Ncとして記憶し、その信
号を目標回転数選択回路59に出力する。回転数記憶回
路102にはマニュアル・キャンセル・スイッチ103
、ブレーキ・スイッチ55及びクラッチ・スイッチ56
が第3のOR回路104を介して、及び変速ギヤ・ポジ
ション・センサ6が直接、接続されており、回転数記憶
回路+02の記憶内容は、変速ギヤ位置がニュートラル
のとき、マニュアル・キャンセル・スイッチ103がオ
ンのとき、又はブレーキ若しくはクラッチが操作された
ときにキャンセルされるようになっている。
前記目標回転数選択回路59は記憶回転数Ncと、アク
セル・ペダルの踏込量δl及び変速ギヤ位置に応じて第
1目標回転数設定回路2′において設定された第1の目
標エンジン回転数No+どの高い力を選択し、その信号
を第2のスイッチ60の一方の入力端子に出力する。そ
の蜆の構成は前述の第2実施例と同様である。
セル・ペダルの踏込量δl及び変速ギヤ位置に応じて第
1目標回転数設定回路2′において設定された第1の目
標エンジン回転数No+どの高い力を選択し、その信号
を第2のスイッチ60の一方の入力端子に出力する。そ
の蜆の構成は前述の第2実施例と同様である。
したがって、本実施例によれば所定の条件、即ちオート
・クルーズ用マニュアル・スイッチlotがオンとされ
、回転数記憶回路+02に記憶された記憶回転数Ncが
第1の目標エンジン回転数Nolよりも大きく、且つ実
際のエンジン回転数Neが過剰スリップを発生し得る範
囲にないという条件が成立したときに、実際のエンジン
回転数Neが記憶回転数Ncに制御されるオート・クル
ーズ走行を行うことができる。池の条件においては前述
の第2実施例と同一の条件に従ってエンジン回転数制御
が行われる。
・クルーズ用マニュアル・スイッチlotがオンとされ
、回転数記憶回路+02に記憶された記憶回転数Ncが
第1の目標エンジン回転数Nolよりも大きく、且つ実
際のエンジン回転数Neが過剰スリップを発生し得る範
囲にないという条件が成立したときに、実際のエンジン
回転数Neが記憶回転数Ncに制御されるオート・クル
ーズ走行を行うことができる。池の条件においては前述
の第2実施例と同一の条件に従ってエンジン回転数制御
が行われる。
(発明の効果)
以上AY述したように本発明は、内燃エンジンの吸入空
気量制御装置において、吸入空気量の制御量を決定する
制御量決定手段を、少なくともアクセル・ペダルの位置
に応じて目標エンジン回転数を設定する目標回転数設定
手段の出力と回転数検出手段の出力との偏差を求め、該
偏差に基づいてエンジン回転数の基準加速度を設定する
基準加速度設定手段と、前記回転数検出手段の出力がら
エンジン回転数の実際の加速度を検出する加速度検出手
段と、前記基準加速度設定手段及び加速度検出手段の夫
々の出力に基づいて前記制御量を決定する決定手段とか
ら(1り成したものであるので、アクセル・ペダルの位
置の変化速度等に直接対応して、エンジン回転数の加速
度を制御できることにより、運転者の意志をより直接的
に反映した良好な運転感を得ることができるという効果
を奏する。
気量制御装置において、吸入空気量の制御量を決定する
制御量決定手段を、少なくともアクセル・ペダルの位置
に応じて目標エンジン回転数を設定する目標回転数設定
手段の出力と回転数検出手段の出力との偏差を求め、該
偏差に基づいてエンジン回転数の基準加速度を設定する
基準加速度設定手段と、前記回転数検出手段の出力がら
エンジン回転数の実際の加速度を検出する加速度検出手
段と、前記基準加速度設定手段及び加速度検出手段の夫
々の出力に基づいて前記制御量を決定する決定手段とか
ら(1り成したものであるので、アクセル・ペダルの位
置の変化速度等に直接対応して、エンジン回転数の加速
度を制御できることにより、運転者の意志をより直接的
に反映した良好な運転感を得ることができるという効果
を奏する。
第1図は本発明の第1実施例に係る吸入空気量制御装置
の全体構成図、第2図及び第3図は互いに異なる目標エ
ンジン回転数のテーブルを示す図、第4図はエンジン回
転数の基準加速度のテーブルを示す図、第5図は本発明
の第2実施例に係る第1図と同様の全体t111成図、
第6図は本発明の第3実施例に係る吸入空気量制御装置
の構成の一部を示す図である。 2・・・目標回転数設定回路、2′・・・第1目標回転
数設定回路、7・・・回転数差分演算回路、8・・・エ
ンジン回転数センサ、9・・・基準加速度設定回路、1
0・・・加速度演算回路、11・・・加速度差分演算回
路、16・・・サーボ・モータ、17・・・スロットル
弁。 出願人 本田技研工業株式会社
の全体構成図、第2図及び第3図は互いに異なる目標エ
ンジン回転数のテーブルを示す図、第4図はエンジン回
転数の基準加速度のテーブルを示す図、第5図は本発明
の第2実施例に係る第1図と同様の全体t111成図、
第6図は本発明の第3実施例に係る吸入空気量制御装置
の構成の一部を示す図である。 2・・・目標回転数設定回路、2′・・・第1目標回転
数設定回路、7・・・回転数差分演算回路、8・・・エ
ンジン回転数センサ、9・・・基準加速度設定回路、1
0・・・加速度演算回路、11・・・加速度差分演算回
路、16・・・サーボ・モータ、17・・・スロットル
弁。 出願人 本田技研工業株式会社
Claims (1)
- 1、少なくともアクセルペダルの位置に応じて目標エン
ジン回転数を設定する目標回転数設定手段と、実際のエ
ンジン回転数を検出する回転数検出手段と、前記目標回
転数設定手段の出力と前記回転数検出手段の出力との関
係から制御量を決定する制御量決定手段と、該制御量決
定手段の出力に応じてエンジンに供給される吸入空気量
を制御する吸入空気量制御手段とを備えた内燃エンジン
の吸入空気量制御装置において、前記制御量決定手段は
、前記目標回転数設定手段の出力と前記回転数検出手段
の出力との偏差を求め、該偏差に基づいてエンジン回転
数の基準加速度を設定する基準加速度設定手段と、前記
回転数検出手段の出力からエンジン回転数の実際の加速
度を検出する加速度検出手段と、前記基準加速度設定手
段及び加速度検出手段の夫々の出力に基づいて前記制御
量を決定する決定手段とから成ることを特徴とする内燃
エンジンの吸入空気量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25335587A JPH0196447A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 内燃エンジンの吸入空気量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25335587A JPH0196447A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 内燃エンジンの吸入空気量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196447A true JPH0196447A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17250182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25335587A Pending JPH0196447A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 内燃エンジンの吸入空気量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0196447A (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25335587A patent/JPH0196447A/ja active Pending
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