JPS60222645A - 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 - Google Patents

自動変速機の変速シヨツク軽減装置

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JPS60222645A
JPS60222645A JP59079104A JP7910484A JPS60222645A JP S60222645 A JPS60222645 A JP S60222645A JP 59079104 A JP59079104 A JP 59079104A JP 7910484 A JP7910484 A JP 7910484A JP S60222645 A JPS60222645 A JP S60222645A
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amount
intake air
signal
air amount
shift
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Hitoshi Takeda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ±上B 本発明は自動変速機の変速時における変速ショック、特
にキックダウン時のダウンシフト変速(キックダウン変
速)にともなう変速ショックを軽減する装置に関するも
のである。
±2*11 自動変速機はエンジンからの動力を変速して出力し、例
えば車輪を駆動して車両を走行させる伝動装置として実
用される。ところで自動変速機は変速段を切換える変速
時、エンジン回転数がギヤ比の切換えにより急変してエ
ンジンの回転イナーシャ分による変速ショックを生ずる
かかる変速ショックのうち、エンジンのアクセルペダル
を最大限位置近くまで踏込んだキックダウン時のダウン
シフト変速にともなうキックダウン変速ショックを詳述
するに、このキックダウン変速時エンジン回転数は減速
比の増大により第9図(a)の如く瞬時t1〜t2間に
おいて急増し、瞬時12〜13間において妥当な回転数
まで若干低下した後に落着く。この間自動変速機の出力
軸トルクは当初Aで示すように落込み、次にBで示すよ
うにピークに達するが如き変動を生じ、トルク変動A、
Bによって上記のショックを生ずる。
かかる変速ショックを軽減するために従来、特開昭58
−77138号公報に示される如き技術が提案された。
この技術はキックダウン変速時エンジンの燃料供給量、
空燃比、吸入空気量等を制御してエンジン出力トルクを
減少させるものである。この場合、当該トルク減少によ
り変速機出力軸トルクが第9図(b)にB′で示すよう
に第9図(a )のトルク変動Bを持たないものとなり
、これにともなう変速ショックを軽減できる。
しかし、トルク変動Aは依然として存在し、これにとも
なう変速ショックを軽減できず、十分な変速ショック軽
減効果を達し得ないものであった。
この問題解決のためには、キックダウン変速当初トルク
−動Aを生ずる時期にエンジン出力1−ルクを増大させ
ることが考えられる。しかし、キックダウン変速時はア
クセルペダルを最大限位置近(に踏込んでおり、エンジ
ンの吸入空気量も最大かそれに近い値であるため、それ
以上吸収空気量を増し得ず、エンジン出力トルクの上紐
増大はほとんど不可能に近く当該対策は実現不可能であ
る。
土エム11些11 本発明は、アクセルペダルにリンケージを介して機械的
に連結されたスロットルバルブによりエンジンの吸入空
気量を決定するのでなく、アクセルペダルの踏込量に応
じ、例えば電子制御される吸入空気量制御手段で吸入空
気量を制御するエンジンの場合、アクセルペダルをキッ
クダウン位置にしても吸入空気量が最大値より少なくな
るよう吸入空気量制御手段を作動させることができると
の観点から、このような吸入空気量制御手段の作動によ
りキックダウン状態でも吸入空気量に増大方向の所定の
余裕を残しておき、キックダウン変速ショック軽減のた
めエンジン出力トルクの増大が必要な時上記の余裕分で
吸入空気量を増大して上記の問題を解決することを目的
とする。
上n些l」 この目的のため本発明変速ショック軽減装置はその概念
を示す第1図から明らかな如く、アクセルペダルの踏込
量に応じた吸入空気量を吸入空気量制御手段により供給
されて運転されるエンジンからの動力を変速下に出力す
る自動変速機において、アクセルペダルを最大限位置近
くに踏込んだ当初所定時間中、吸入空気量がアクセルペ
ダル踏込量に対応した値より設定量だけ少なくなるよう
前記吸入空気量制御手段を作動させる吸入空気量減少手
段と、アクセルペダルを最大限位置近くに踏込んだキッ
クダウンにともなう自動変速機のダウンシフト変速を検
出するキックダウン変速検出手段と、キックダウン変速
時当初前記減少された吸入空気量がキックダウン変速当
初の変速ショック防止上要求されるトルクアップ量に対
応した値だけ増大するよう吸入空気量制御手段を作動さ
せる吸入空気量増大手段とを設けてなることを特徴とす
る。
工亙ユ」ull 以下、図面の実施例に基づき本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明変速ショック軽減装置を含む自動車のパ
ワートレーン制御装置を自動車のパワートレーンと共に
示し、図中、1m、IRは夫々左 □右前輪、2L、2
Rは夫々左右後輪、3はエンジン、4はトランスミッシ
ョン(自動変速機)、5はプロペラシャフト、7はデフ
7レンシヤルギヤ、8m、8Rは夫々左右後輪車軸であ
る。前輪IL。
1Rはステアリングホイール9により転舵され、自動車
を操向する操舵輪であり、後輪21.2Rはエンジン3
の動力がトランスミッション4、プロペラシャフト5、
デファレンシャルギヤ7及び車軸8L、8Rを経て伝達
されることにより駆動され、自動車を走行させる駆動輪
である。
エンジン3はイグニッションスイッチ10により始動、
運転、停止を行なわれ、運転中アクセルペダル11の踏
込みにより出力を増すことができる。
エンジン3の出力は上述の如く車輪21.2Hに伝えら
れて自動車の走行を可能にするが、停車に際してはブレ
ーキペダル12の踏込みによりこれを達成でき、又、駐
車に際してはパーキングブレーキレバー13の操作によ
りこれを達成できる。
エンジン3と共に自動車のパワートレーンを構成し、本
発明装置により変速ショックを軽減されるべき自動変速
機4は、セレクトレバー14の操作位置、即ち駐車(P
)レンジ、後退(R)レンジ、中立(N)レンジ、前進
自動変速(D)レンジ、2速エンジンブレーキ(II)
レンジ、又は1速エンジンブレーキ(I)レンジに応じ
動力伝達経路を選択され、R,D、Il、Iの走行レン
ジでエンジン3の動力を選択ギヤ位置(変速段)に応じ
変速してプロペラシャフト5に出力する。
本発明変速ショック軽減装置を含むパワートレーン制御
装置は、エンジン3及びトランスミッション4に共通な
1個のコントロールユニット1000を具え、このコン
トロールユニットは車載バッテリ15の電力を電路16
を経て直接常時通電電源として供給されると共に、イグ
ニッションスイッチ10の投入状態で通じる電源リレー
17を介し車載バッテリの電力を主電源として供給され
ることにより作動する。そしてコントロールユニット1
000は後で詳述するが、イグニッションスイッチ10
からの信号を電路18より、アクセルペダル11からの
信号を電路19より、ブレーキペダル12からの信号を
電路20より1.パーキングブレーキレバー13からの
信号を電路21より、セレクトレバー14からの信号を
電路22より、エンジン3のクランク角度、クランク軸
トルク、吸入空気流量及び温度に関する信号をワイヤハ
ーネス23より、トランスミッション4の出力軸回転速
度及び出力軸トルク並びに1−2シフト弁位置、2−3
シフト弁位置に関する信号をワイヤハーネス24より夫
々入力され、これら入力信号の演算結果をワイヤハーネ
ス23,24より夫々エンジン3及びトランスミッショ
ン4に出力してこれらを制御する。又コントロールユニ
ット1000は運転者が操作するデータ入力装置25か
らのデータ入力信号を電路26より供給され、これらデ
ータ入力信号に応じて動作モードを変化させ、更に各種
データを電路27より表示装置28に出力して各種デー
タを表示させる。
コントロールユニット1000に対するこれら入出力信
号を第3図につき順次詳述する。先ず入力信号を説明す
るに、イグニッションスイッチ信号101はイグニッシ
ョンスイッチ10の操作位置、即ちロック位置、オフ位
置、アクセサリ位置、オン位置及びスタータ位置に応じ
た信号で電路18より入力され、これら操作位置での動
作内容は周知であるため、説明を省略する。セレクト化
@102はセレクトレバー14の前記各操作レンジP、
R,N。
D、n、Iに対応した信号で、電路22より入力され、
又アクセル信号103はアクセルペダル11の踏込量に
比例した電圧信号で、ポテンシオメータにより得、電路
19を経て入力する。ブレーキ信号104はブレーキペ
ダル12の踏込量に比例した電圧信号で、ポテンシオメ
ータ等により得、電路20を経て入力し、パーキングブ
レーキ信号105もパーキングブレーキレバー13に応
動するポテンシオメータ等からのパーキングブレーキレ
バー操作位置に比例した電圧信号で、電路21を経て入
力する。
なお、ブレーキ信号104及びパーキングブレーキ信号
105はこの代りにブレーキ要素の押圧力(制動力)に
応動する圧力センサによって得ることもできる。又、信
号103〜105を上記ではアナログ信号としたが、エ
ンコーダ等により直接デジタルコード信号として得るこ
とができる。
−データ入力信号106はデータ入力装置25のキーボ
ードやスイッチ類からの信号で、電路26より入力され
、このデータ入力信号によりコントロールユニット10
00の動作モード、例えば制御動作と診断検査モードや
、動力性能重視モードと燃費重視モード等を指定する。
なお、データ入力信号106としては例えば特開昭58
−13140号公報に記載された如きものがある。主電
源107は車載バッテリ15から電源リレ゛−11を介
して入力され、常時通電電源108はバッテリ15から
電路16より常時入力される。
クランク角度信号120はエンジンクランク軸の一定回
転角毎に発生するパルス信号で、ワイヤハーネス23よ
り入力され、該信号は、クランク軸と一体回転する円板
に一定角度間隔でスリットを設け、円板の回転中該スリ
ットに通過する光を光電検出することによって得ること
ができる。クランク軸トルク信号121は、クランク軸
に加わるトルクを磁歪効果により電気的に検出したトル
ク比例の電圧信号で、ワイヤハーネス23より入力され
、該信号は例えば特公昭35−12447@公報に記載
の如きトルクセンサによって得ることができる。空気流
量信号122はエンジン3の吸入空気量に反比例の信号
で、ワイヤハーネス23より入力され、燃料噴射式エン
ジンに常用のエアフローメータによって該信号は得るこ
とができる。エンジン温度信号123はエンジン3の冷
却水温度に比例した信号で、ワイヤハーネス23より入
力され、該信号は冷却水温に感応するサーミスタによっ
て得ることができる。
なお、クランク軸トルク信号121以外の上記各種入力
信号については本願出願人の出願に係わる特開昭57−
185501号公報にも既に記述しである通り容易に得
ることができる。
出力軸回転速度信号140はトランスミッション4の出
力軸回転速度に比例した信号で、ワイヤハーネス24よ
り入力され、該信号は前記フランク角度信号120を得
ると同様の手段により得られたパルス信号の周期又は周
波数を演算することにより得ることができる。出力軸ト
ルク信号141はトランスミッション4の出力軸トルク
に比例の電圧信号でワイヤハーネス24より入力され、
該信号は前記クランク軸トルク信号121を得ると同様
のトルクセンサによって発生させることができる。1−
2シフト信号142.2−3シフト信号143は夫々、
自動変速機(但しここでは前進3速とする)4内にあっ
て変速段を決定する1−2シフト弁、2−3シフト弁の
スプール位置に関する信号で、これらスプール位置に応
動する1−2シフトスイツチ、2−3シフトスイツチに
より得ることができ、ワイヤハーネス24より入力され
る。1−2シフトスイツチは例えば1−2シフト弁がダ
ウンシフト位置の時閉じて1−2シフト信号142をL
レベルにし、1−2シフト弁がアップシフト位置の時開
いて1−2シフト信号142をHレベルにするものとし
、2−3シフトスイツチは例えば2−3シフト弁がダウ
ンシフト位置の時閉じて2−3シフト信号143をLレ
ベルにし、2−3シフト弁がアップシフト位置の時開い
て2−3シフト信号143をHレベルにするものとする
。従って、第1速選択時1−2シフト弁、2−3シフト
弁が共にダウンシフト位置にあることから信号142,
143も共にLレベルであり、第2速選択時1−2シフ
ト弁がアップシフト位置になることから信号142がH
レベルになり、第3速選択時2−3シフト弁もアップシ
フト位置になることから信号143もHレベルになる。
かくて、信号142,143のレベルの組合せにより変
速段を判別できるし、どちらの信号がどのようにレベル
変化したかで変速及びその種類を判別できる。茨に出力
信号を説明するに、電源リレー制御信@201は電源リ
レー17をオン・オフ制御するもので、イグニッション
スイッチ10をオン又はスタータ位置にしたエンジン3
の運転中電澹すレト1000にバッチ1J15から主電
源107を供給すると □゛−17をオンにし、これを
経てコントロールユニットに、イグニッションスイッチ
10をオフにした時もデータを保存するための退避など
が完了するま ・では電源リレー11をオンにしておき
、コントロールユニット1000に主電源101を供給
し続ける。デ ゛−タ出力信号202は電路21より表
示装置28に出力され、この表示装置にトランスミッシ
ョン4の変 ・速位置や、セレクトレバー14の選択レ
ンジ、成るいはパワートレーン制御装置の診断結果を表
示させる。なおこのデータ出力信号202としてはデー
タ入力信号106と同じく特開昭58−13140 、
号公報に記載された如きものがある。 □空気量制御信
号220はアクセル信号103に応じたスロットル開度
(吸入空気量)指令で、ワイヤハーネス23よりエンジ
ン3に設けられた周知のスロットルアクチュエータ(例
えば特公昭58−25853号公報参照)に供給され、
これを介してエンジンスロットル開度をアクセルペダル
11の踏込量(アクセル信号103)に対応した値にし
、エンジン3の吸入空気量を信号220に対応したもの
にする。又、エンジン3のフィトリング運転において空
気量制御信号220は特開昭55−160137号公報
に記載の如くアイドリンク回転数を一定に保つようスロ
ットルアクチュエータを介してスロットル開度を制御し
、更にデータ人力信号106により定速走行が指示され
た場合空気量制御信号220は出力軸回転速度140に
′よる車速と指示車速との比較からスロットルアクチュ
エータを介しスロットル開度を制御(フィードバック制
御)して定速走行を可能にする。燃料噴射量制御信号2
21はエンジン3に設けられた燃料噴射弁の開弁時間を
制御するパルス信号で、ワイヤハーネス23より出力さ
れ、基本的には特開昭55−125334号公報に記載
の如くクランク角度信号120及□ び空気流値信号1
22から吸入空気量に比例する上記開弁時間幅(燃料噴
射量)が算出されると共にそれに各種補正がほどこされ
、その結果が燃料噴射量制御信号221としてエンジン
3の運転に同期して出力される。点火制御信号222は
特開昭57−185501号公報及び特開昭54−58
116号公報に記載の如く、エンジン3に設けられたイ
グニッションコイルの一次コイルに対する通電時間及び
通電中止時間をクランク角度信号120に同期して制御
し、点火エネルギー及び点火時期を制御する信号で、ワ
イヤハーネス23より出力される。なお、点火エネルギ
ーはエンジン回転速度(クランク角度信号120の周期
又は周波数から算出する)やバッテリ15の電圧が変化
しても一定に保たれるよう制御され、点火時期はエンジ
ン回転速度及びクランク軸トルクにより出力トルク、燃
費、排気等を考慮して決定される。EGR制御信号22
3は特開昭55−32918号公報に記載の如くエンジ
ン3に設けられた排気還流制御弁の開度(排気還流量)
に関する信号で、ワイヤハーネス23より出力され、上
記の弁開度(排気還流量)はエンジン回転速度及びクラ
ンク軸トルクに応じ、排気及び燃費等を考慮して決定さ
れる。過給圧制御信号224は、ターボチャージャの過
給圧コント0−ラを制御してスイングバルブにかかる排
気側圧力及び吸気側圧力の差を制御するものでワイヤハ
ーネス23より出力される。これにより、スイングバル
ブはターボチャージャに通過する排気量を制御し、エン
ジン吸気の過給圧を加減することができる。
変速比制御信号240はトランスミッション4の変速比
(ギヤ位置)に対応するもので、ワイヤーハーネス24
より出力される。この変速比はエンジン負荷(アクセル
信号103)と車速(出力軸回転速度信号140)とに
応じ、駆動トルク、燃費、振動等を考慮して決定される
。そして変速比制御信号240は特開昭57−4705
6号公報、特開昭56−24255号公報及び特開昭5
6−24256号公報に記載の如くトランスミッション
4の各種変速ソレノイドを選択駆動してシフト弁を介し
対応する摩擦要素の作動により目的とするギヤ位置を得
ることができる。ロックアツプ制御信号241はトラン
スミッション4に設けられたトルクコンバータの入出力
要素間を結合、釈放制御する信号で、ワイヤーハーネス
24より出力される。ロックアツプ制御信号241は特
開昭56−24255号公報、特開昭56−24256
号公報及び特開昭57−33253号公報に記載の如く
クランク軸トルク(信号121)及び車速(信号140
)に応じ燃費及び振動を考慮して決定され、上記結合、
釈放制御によりトルクコンバータ入出力要素間の相対回
転(スリップ)を必要に応じ制限する。
次にコントロールユニット1000の具体的構成例を第
4図により説明する。
図中1100は信号整形回路で、前記した各種入力信号
101〜107. 120〜123. 140. 14
1の入力部を構成し、これら入力信号のノイズ除去及び
サージ吸収を行なって、ノイズによるコントロールユニ
ットの誤作動や、サージによるコントロールユニットの
破壊を防止すると共に、各種入力信号を増幅したり変換
することにより次段の入力インターフエース回路120
0が正確に動作し得るような波形に整える。入力インタ
ーフェース回路1200は、回路1100で整形された
各積大力信号をアナログ−デジタル(A/D)’変換し
たり、所定時間中のパルス数をカウントしたり、中゛央
演算処理装置(Cp jJ ) 1300が入力データ
として読込めるようなデジタルコード信号に変換したり
してこれらを入力データとして内部対応レジスタに格納
し得るものとする。CP U 1300は水晶振動子1
310の発振信号1311を基にしたクロック信号に同
期して動作するもので、バス1320を介して入力イン
ターフェース回路1200、メモリ1400、出力イン
ターフェース回路1500及び演算タイマ回路1350
に接続されている。
CP U 1300は動作中メモリ1400のマスクR
OM1410及びP ROM 1420に記憶されてい
る制御プログラムを実オテする間、入力インターフェー
ス回路1200内の各レジスタから各種入力データを読
込み、これらを演算処理して各種出力データを算出し、
これら出力データを出力インターフェース回路1500
内の対応レジスタに所定のタイミングで送出する。メモ
リ1400は上記マスクROM 1410及びPROM
 1420に加えてRA M 1430及び記憶保持用
メモリ1440を具える記憶装置である。マスクROM
1410はCP U 1300が実行する制御プログラ
ムとこのプログラム実行時に使用するデータとを製造時
に永久的に記憶させておく。FROM1420は車種や
、エンジン3及びトランスミッション4の種類に応じ変
更する可能性の大きな制御プログラムやデータを、コン
トロールユニットへの組込時永久的に書込んで記憶させ
ておく。又、RA M 1430は読出しおよび書込み
が可能なランダムアクセスメモリで、CP U 130
0が行なう演算処理の途中データを一時的に記憶してお
いたり、Cp jl 1300が演算処理の結果データ
を出力インターフェース回路1500へ送出する前に一
時的に記憶保持しておく用をなし、この記憶内容はイグ
ニッションスイッチ ′10がオフになって前述の如く
1電1107が供給されなくなると直ちに消失する。更
に記憶保持用メモリ1440は、CPU1300が行な
う演算処理の途中データや結果データのうち自動車の運
転をやめても保持しておくべきデータを記憶しておく用
をなし、イグニッションスイッチ10がオフにされて主
電源107が供給されなくなっても、常時通電電源10
8により引続き上記のデータを記憶保持するものとする
演算タイマ回路1350はCP U 130Gの機能を
増強するものであり、CP U 130Gの演算処理を
高速化するための乗算回路、所定時間毎にc p U 
1300へ割込信号を送出するインタバルタイマ、CP
U1300が所定の事象から次の事象までの経過時間や
事象発生時刻を知るための7リーランカウンタ等を有す
る。出力インターフェース回路1500はCPU130
0からの出力データを内部対応レジスタに格納し、これ
らデータを所定のタイミングと時間幅、或いは所定の周
期とデユーティ比のパルス信号に変換したり、rlJ、
rOJのスイッチング信号に変換して駆動回路1600
に送出する。駆動回路1600は電力増幅回路で、出力
インターフェース回路1500からの信号を電圧・電流
増幅して前記各種出力信号201,202,220〜2
23,240,241となす。
なお、1700はバックアップ回路で、この回路170
0μ駆動回路1600の各信号をモニタして得られるモ
ニタ信号1710により起動され、c p U 130
0、メモリ1400等が故障により正常に動作しなくな
った時、信号整形回路1100からの信号の一部を受け
、エンジン3及びトランスミッション4を自動車の安全
な自走上必要最小限は作動させ得る出力信号1120を
発生すると共に故障の発生を知らせる切換信号1130
を発する。信号1720及び1730は切換回路115
0に供給され、この切換回路は信号17’30によって
出力インターフェース回路1500からの信号を遮断す
ると共に、この代りに信号1720を駆動回路1600
へ供給し、自動車を安全に修理工場まで自走させ得る。
1800は電源回路で、主電源107及び常時通電電源
108を供給される。電源回路1800は主電源101
から入力インターフェース回路1200、c p U 
1300、メモリ1400、出力インターフェース回路
1500及び演算タイマ回路1350に5vの定電圧1
810を、バックアップ回路1700に5■の定電圧1
820を、入カイ 。
ンターフエース回路1200にイグニッションスイッチ
10のオン・オフを示す信Jii1830を、バス13
20にリセット信号1840及びc p U 1300
の動作を停止させる信号1850を入力インターフェー
ス回路1200にその内部A/D変換器用の定電圧18
60を、又信号整形回路11001駆動回路1600及
び切換回路1150に定電圧1870を夫々供給し、こ
れらを所定通り作動させる。又電源回路1800は常時
通電電源108から記憶保持メモリ1440に5■の定
電圧1880を供給し、これをイグニッションスイッチ
10のオフ時も所定通り作動させる。
かかる構成のコントロールユニット1000はパワート
レーン、即ちエンジン3及び自動変速機4を総合制御す
るものであるが、本発明においてはかかるコントロール
ユニットにより第5図及び第6図の制御70グラムを実
行し、自動変速機4の変速ショックを軽減するようにす
る。
第5図はバックグランドルーチンで、ステップ300に
おいてイグニッションスイッチ信号101が入力される
と、これが消失するまでの間常時繰返し実行さhる。先
ずステップ301においてアクセル信号103からアク
セルペダル11の踏込量を読込み、次のステップ302
で出力軸回転速度信号140から自動変速機4の出力回
転数(車速)を読込む。
その後ステップ303において、後述の変速中を示す変
速フラッグCHGFLGが1にセラ1〜されているか否
かにより、現在変速中か否かを判別する。
自動変速I!I4が変速中でなければ、ステップ304
が選択され、ここで1−2シフト信号142又は2−3
シフト信号143にレベル変化があったか否かにより、
変速指令があるか否かを判別する。両信号142,14
3共レベル変化していなければ、前述した処から明らか
なように変速指令もないことから、制御をステップ30
5に進める。ステップ305ではアクセルペダル11の
踏込量に対応した例えば第7図の如き吸入空気量が得ら
れるよう空気1制御信号220を決定して出力し、この
信号により前記スロットルアクチュエータを所定通りに
制御し、エンジン3を自動変速機4の非変速中アクセル
ペダル踏込量に対応した吸入空気口により通常通りに運
転させる。その後111j御はステップ301に戻る。
ところで、ステップ304において、変速指令が有ると
判別した場合、即ち自動変速機4が1−2シフト弁又は
2−3シフト弁のスプール位置を切換えた場合、ステッ
プ306に制御を進め、ここで変速フラッグCHGFL
Gを1にセットした後、次のステップ307で時間割込
みを許可して第6図の時間割込みルーチンを実行し、次
で制御をステップ301に戻す。
第5図のルーチンは、ステップ400において一定時間
隔で割込信号が入力される毎に繰返し実行され、後述の
時間割込み禁止があるまで継続される。先ずステップ4
01において、自動変速機4が変速を終了したか否かを
判別する。この判別は本願出願人が特願昭58−239
684号にて提案するように、変速の種類毎に油路抵抗
等を勘案して予め定めた変速に要する時間が前記変速指
令の瞬時より経過したか否かによって行なうことができ
る。
変速が終了していなければ、ステップ401はステップ
462を選択し、ここでアクセル信号103.1−2シ
フト信号142及び2−3シフト信号143から変速が
、アクセルペダルをキックダウン位置にしない状態での
アップシフト変速か、同状態でのダウンシフト変速か、
或いはアクセルペダルをキックダウン位置にした状態で
のダウンシフト変速(キックダウン変速)かを判別する
。アップシフト変速であれば、つまり1→2変速又は2
→3変速であれば、制御をステップ403に進め、キッ
クダウン変速であれば、つまりキックダウンともなう2
→1変速又は3→2変速であれば、制御をステップ′4
04〜406に進め、ダウンシフト変速であれば、つま
りアクセルペダルをキックダウン位置にしない状態での
2→1変速又は3→2変速であれば制御をステップ40
1に進める。
ステップ403では、アップシフト変速による変速ショ
ックを軽減するのに必要なエンジン出力トルクの低下量
(トルクダウン量)及びトルクダウン時間と、トルクダ
ウンのために操作すべき制御因子(吸入空気量、燃料噴
射量、点火時期、排気還流量、ターボチャージャ過給圧
)及びこれらの操作量と、該操作量のトルクダウン中に
おける時間変化率を変速の種類(1→2変速、2→3変
速)毎に設定する。ちなみに、エンジン出力トルクを低
下さゼるためには吸入空気量及び燃料噴射量の場合これ
らを低下させ、点火時期の場合これを遅らせ、排気還流
量の場合これを増量し、ターボチャージャ過給圧の場合
これを低下させることで目的を達成できる。又、これら
操作量の時間変化率は例えば制御の初期において多く、
次第に少なくなるように設定して、応答性を良くすると
共に、制御の精度を高めることができる。その後制御は
ステップ403からステップ408に進み、ここで制御
を終了する。
ステップ404では、キックダウン変速中初期の第9図
(a)及び同図(b)に示すトルク変動Aにともなう変
速ショックを軽減するのに必要なエンジン出力トルクの
増大量(トルクアップ量)及びトルクアップ時間と、ト
ルクアップのために操作すべき制御因子(吸入空気量、
燃料噴射量、点火時期、排気還流量、ターボチャージャ
過給圧)及びこれらの操作量と、該操作量のトルクアッ
プ中における時間変化率を変速の種類(2→1変速、3
→2変速)毎に設定する。なお、エンジン出力トルクを
増大させるためには、各制御因子共に前記トルクダウン
用と逆方向に操作することで目的を達し得るのは言うま
でもない。
ステップ405では、アクセルペダルがキックダウン位
置にあっても吸入空気量が最長とならず、ステップ40
4で設定したトルクアップ用吸入空気量増大分だけ余裕
をもったものとなるよう、最大吸入空気量からの減少量
ΔQを設定する。。
ステップ40Gでは、キックダウン変速中末朔の第9図
(a)に示すトルク変動臼にともなう変速ショックを軽
減するのに必要なエンジン出力トルクの低下量(トルク
ダウン量)及びトルクダウン時間と、トルクダウンのた
めに操作すべき制御因子(吸入空気量、燃料噴射量、点
火時期、排気還流量、ターボチャージャ過給圧)及びこ
れらの操作量と、該操作量のトルクダウン中における時
間変化率をキックダウン変速の種類毎に設定する。
このステップ実行後制御はステップ408に進み、ここ
で制御を終了する。
ステップ407では、ダウンシフト変速による変速ショ
ックを軽減するのに必要なエンジン出力トルクの増大量
(トルクアップ量)及びトルクアップ時間と、トルクア
ップのために操作すべき制御因子(吸入空気量、燃料噴
射量、点火時期、排気還流量、ターボチャージャ過給圧
)及びこれらの操作量と、該操作量のトルクアップ中に
おける時間変化率を当該ダウンシフト変速の種類毎に設
定し、その後ステップ408において制御を終了する。
第5図中ステップ306で前述したように変速フラッグ
CHGFLGが1にセットされるとステップ303はそ
の後ステップ308を選択し続け、このステップで変速
ショック防止用の吸入空気量制御が以下の如くに実行さ
れる。即ち、アップシフト変速中である場合、第6図中
ステップ403にBいて設定されたトルクダウン量に対
応するよう空気量制御信号220を設定量だけ、設定変
化率で修正し、これ辷より前記スロットルアクチュエー
タを介し吸入空気量を減少させる。次のステップ309
では、吸入空気量と共に制御因子として選択された燃料
噴射量制御信号221、点火制御信号222、EGR制
御信号223又は過給圧制御信号224のうちの少なく
とも1つの信号を第6図中ステップ403で設定された
トルクダウン量に対応するよう設定量だけ、設定変化率
で修正する。かくて当該アップシフト変速中、吸入空気
量の減少及びこれと共に制御因子として選択された信号
の修正によりエンジン出力トルクはステップ403で設
定されたトルクダウン量だけ所定の変化率で低下され、
変速ショックを軽減することができる。
又、キックダウン変速中である場合、ステップ308で
はアクセルペダル11が第8図に示すように最大限位置
近くにあると難も、当初吸入空気量を最大とせず、これ
がステップ405で設定した減少量ΔQだけ少ない値と
なるよう空気量制御信号220を修正して前記のスロッ
トルアクチュエータを作動させる。そしてこの間にステ
ップ404で設定されたトルクアップ量に対応するよう
空気量制御信号220を設定量だけ設定変化率で増大し
、これによりスロットルアクチュエータを介し吸入空気
量を増大させる。次のステップ309では、吸入空気量
と共に制御因子として選択された信号221〜224の
うちの少なくとも1つをステップ404で設定されたト
ルクアップ量に対応するよう設定量だけ、設定変化率で
修正する。かくて当該キックダウン変速の当初吸入空気
量の増大及び選択信号の修正によりエンジン出力トルク
はステップ404で設定されたトルクアップ量だけ所定
の変化率で上昇され、第9図(a)及び同図(b)に示
す変速機出力軸トルクの変動Aを第9図(0)にA′で
示す如く小さくすることができ、このトルク変動にとも
なう変速ショックを軽減することができる。
その後キックダウン変速の末期においてはステップ30
8で、ステップ406により設定されたトルクダウン量
に対応するよう空気量制御信号220を設定量だけ、設
定変化率で修正し、これによりスロットルアクチュエー
タを介し吸入空気量を減少させる。次のステップ309
では、吸入空気量と共に制御因子として選択された信号
221〜224のうち少なくとも1つをステップ406
で設定されたトルクダウン量に対応するよう設定量だけ
、設定変化率で修正する。かくて、当該キックダウン変
速の末期において吸入空気量の減少及び選択信号の修正
によりエンジン出力トルクはステップ406で設定され
たトルクダウン量だけ設定変化率で低下され、第9図(
a)に示すトルク変動Bを同図(0)にB′で示す如く
(同図(b )のB′と同様)に小さくすることができ
、これにともなう変速ショックも軽減し得る。
更にダウンシフト変速中である場合、ステップ308に
おいて、第6図中ステップ407により設定されたトル
クアップ量に対応するよう空気量制御信号220を設定
量だけ、設定変化率で修正し、これにより前記スロット
ルアクチュエータを介し吸入空気口を増大させる。次の
ステップ309では、吸入空気量と共に制御因子として
選択された信号221〜224のうち少なくとも1つの
信号を第6図中ステップ407で設定されたトルクアッ
プ量に対応するよう設定量だけ、設定変化率で修正する
かくて当該ダウンシフト変速中、吸入空気量の増大及び
これと共に制御因子として選択された信号の修正により
エンジン出力トルクはステップ401で設定されたトル
クアップ量だけ所定の変化率で上昇され、変速ショック
を軽減することができる。
なお、ステップ309の実行後制御はステップ301に
戻り、変速中である限り上述の制御が繰り返され、変速
中変速ショック軽減作用が上述の如くに継続される。
そして、変速が終了すると、第6図中ステップ401は
ステップ409を選択し、前記変速フラッグC)IGF
LGを0にリセットした後、次のステップ410で時間
割込みを禁止し、ステップ408で第6図の割込みルー
チンを終了する。ステップ409でCHGFLG=Oに
されると、第5図においてステップ303はステップ3
04,305を経てステップ301へ戻るループに切換
わり、このループが次の変速指令があるまで繰り返され
る。又、この間ステップ410で時間割込みが禁止され
たことにより第6図の割込みルーチンは次の変速指令が
あるまで中止される。
1多」」【更9」U【 かくして本発明変速ショック軽減装置は上述の如く、キ
ックダウン変速の当初変速ショックを軽減するのにエン
ジン出力トルクを増大する必要が場合、それに備えて予
め吸入空気量を設定量ΔQだけ最大値より減少させてお
く構成としたから、キックダウン状態であってもこの減
少による余裕分で吸入空気量を増大して上記エンジン出
力トルクの増大が可能となり、キックダウン変速の当初
における変速ショックを確実に軽減す灸ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明変速ショック軽減装置の概−急回、第2
図は本発明装置を含むパワートレーン−り御装置を自動
車のパワートレーンと共に示す平面図、第3図は同パワ
ートレーン制御装置のコントロールユニットに対する入
出力信号説明図、第4図は同コントロールユニットのブ
ロック線図、 第5図及び第6図は夫々同コントロールユニットの本発
明装置に係わる制御プログラムのフローチャート、 第7図はアクセルペダル踏込量に対する吸入空気量の通
常の変化特性図、 第8図は本発明装置によるアクセルペダル踏込量に対す
る吸入空気量の変化状況を示す動作タイムチャート、 第9図(a )は変速ショック対策をしない場合におけ
るキックダウン変速時の変速ショック発生状況説明図、 同時(b)は従来の変速ショック軽減装置によるキック
ダウン変速ショックの軽減状況説明図、同図(C)は本
発明装置によるキックダウン変速ショックの軽減状況説
明図である。 3・・・エンジン 4・・・自動変速機10・・・イグ
ニッションスイッチ 11・・・アクセルペダル 12・・・ブレーキペダル
13・・・パーキングブレーキレバー 14・・・セレクトレバー 15・・・車載バッテリ1
7・・・電源リレー 25・・・データ入力装置2B・
・・表示装置 101川イグニツシヨンスイツチ信号 102・・・セレクト信号 103・・・アクセル信号
104・・・ブレーキ信号 105・・・パーキングブレーキ信号 10B・・・データ入力信号 107・・・主電源 108・・・常時通電電源120
・・・クランク角度信号 121・・・クランク軸トルク信号 122・・・空気流量信号 123・・・エンジン温度
信号140・・・出力軸回転速度信号 141・・・出力軸トルク信号 142・・・1−2シフト信号 143・・・2−3シフト信号 201・・・−源リレー制御信号 202・・・データ出力信号 220・・・空気量制御信号 221・・・燃料噴射量制御信号 222・・・点火制御信号 223・・・EGR制御信
号224・・・過給圧制御信号 240・・・変速比制御信号 241・・・ロックアツプ制御信号 1000・・・コントロールユニット 1100・・・信号整形回路 1200・・・入力インターフェース回路1300・・
・中央演算処理装置(CPLI)1400・・・メモリ 1500・・・出力インターフェース回路1600・・
・駆動回路 170G・・・バックアップ回路1800
・・・電源回路 第5図 第6図 第7FA 第8図 第;)図 fa) (t)) (C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、アクセルペダルの踏込量に応じた吸入空気量を吸入
    空気量制御手段により供給されて運転されるエンジンか
    らの動力を変速下に出力゛ する自動変速機において、
    アクセルペダルを最大限位置近くに踏込んだ当初所定時
    間中、吸入空気量がアクセルペダル踏込量に対応した値
    より設定量だけ少なくなるよう前記吸入空気量制御手段
    を作動させる吸入空気量減少手段と、アクセルペダルを
    最大限位置近くに踏込んだキックダウンにともなう自動
    変速機のダウンシフト変速を検出するキックダウン変速
    検出手段と、キックダウン変速時当初前記減少された吸
    入空気量がキックダウン変速当初の変速ショック防止上
    要求されるトルクアップ量に対応した値だけ増大するよ
    う吸入空気量制御手段を作動させる吸入空気量増大手段
    とを設けてなることを特徴とする自動変速機の変速ショ
    ック軽減装置。
JP59079104A 1984-04-19 1984-04-19 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 Granted JPS60222645A (ja)

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JPH0129730B2 JPH0129730B2 (ja) 1989-06-13

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Cited By (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6394038A (ja) * 1986-10-08 1988-04-25 Mazda Motor Corp 自動変速機付車両におけるエンジン制御装置
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