JPH0196565A - 同期方法と回路 - Google Patents
同期方法と回路Info
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- JPH0196565A JPH0196565A JP25426387A JP25426387A JPH0196565A JP H0196565 A JPH0196565 A JP H0196565A JP 25426387 A JP25426387 A JP 25426387A JP 25426387 A JP25426387 A JP 25426387A JP H0196565 A JPH0196565 A JP H0196565A
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- trigger pulse
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 10
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 8
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オシロスコープの同期方法とその回路に関す
る。
る。
オシロスコープにおいては、低周波から高周波にわたる
種々の波形が安定に観測される必要がある。そのために
、被測定信号の繰り返しに同期した信号が必要であり、
そのために被観測信号の繰り返し周波数が低い場゛合に
は、その各信号に同期した信号を得、高い場合には、繰
り返し信号の何個かおきの信号に同期した一定の繰り返
し周波数以下の信号をジッタなく得る必要がある。具体
的には、本発明はこのような同期方法と回路、とくに高
周波信号の観測に適したブラウン管オシロスコープある
いはサンプリング・オシロスコープの同期方法と回路の
改良に関する。
種々の波形が安定に観測される必要がある。そのために
、被測定信号の繰り返しに同期した信号が必要であり、
そのために被観測信号の繰り返し周波数が低い場゛合に
は、その各信号に同期した信号を得、高い場合には、繰
り返し信号の何個かおきの信号に同期した一定の繰り返
し周波数以下の信号をジッタなく得る必要がある。具体
的には、本発明はこのような同期方法と回路、とくに高
周波信号の観測に適したブラウン管オシロスコープある
いはサンプリング・オシロスコープの同期方法と回路の
改良に関する。
[従来の技術]
従来のブラウン管オシロスコープあるいはサンプリング
・オシロスコープに用いられている同期回路の回路構成
を第7図に、その各部の波形を示すタイムチャートを第
8図により説明する。
・オシロスコープに用いられている同期回路の回路構成
を第7図に、その各部の波形を示すタイムチャートを第
8図により説明する。
第7図において、15および16はともにDフリップフ
ロップ、25および26はORゲートであり、入力端子
30に印加されたトリガ信号がら、それに同期したゲー
ト信号をDフリップフロップ15の出力端子Q5に得て
、これがのこぎり波発生器19に印加され、のこぎり波
を発生し出力している。これをブラウン管オシロスコー
プでは時間軸用の掃引信号とし、またサンプリングオシ
ロスコープでは、階段波、あるいは低速ののこぎり波な
ど極めて緩やかに変化する比較信号と、比較して、スト
ローブパルスを得るための高速のこぎり波としている。
ロップ、25および26はORゲートであり、入力端子
30に印加されたトリガ信号がら、それに同期したゲー
ト信号をDフリップフロップ15の出力端子Q5に得て
、これがのこぎり波発生器19に印加され、のこぎり波
を発生し出力している。これをブラウン管オシロスコー
プでは時間軸用の掃引信号とし、またサンプリングオシ
ロスコープでは、階段波、あるいは低速ののこぎり波な
ど極めて緩やかに変化する比較信号と、比較して、スト
ローブパルスを得るための高速のこぎり波としている。
第8図において、(a)には入力端子3oに印加される
トリガ・パルスPが示されている。(b)にはのこぎり
波発生器19において発生され出力されるのこぎり波が
示されている。(C)にはDフリップフロップ15の出
力Q5の出力波形が示されている。(d)には、のこぎ
り波発生器19においてのこぎり波を発生したあと、こ
の発生器が十分に回復するまではゲート信号を受けっけ
ないようにするために出力されるボールドオフ信号HO
が示されている。ここで、ホールドオフ信号HOは、(
d)において“Hnレベルで示されており、このH′′
の期間は回路定数によって定まる。(e)にはDフリッ
プフロップ16の出力。
トリガ・パルスPが示されている。(b)にはのこぎり
波発生器19において発生され出力されるのこぎり波が
示されている。(C)にはDフリップフロップ15の出
力Q5の出力波形が示されている。(d)には、のこぎ
り波発生器19においてのこぎり波を発生したあと、こ
の発生器が十分に回復するまではゲート信号を受けっけ
ないようにするために出力されるボールドオフ信号HO
が示されている。ここで、ホールドオフ信号HOは、(
d)において“Hnレベルで示されており、このH′′
の期間は回路定数によって定まる。(e)にはDフリッ
プフロップ16の出力。
6が示されている。
入力端子30に(a)に示すトリガ・パルスP。のアッ
プエツジが印加されると、(C)に示すQ5がH′′に
なり(b)に示すのこぎり波をのこぎり波発生器19が
発生し、のこぎり波が所定の比較信号のレベルに達する
と、(d>に示すボ−ルドオフ信号HOを“H10とし
て出力し、Dフリップフロップ16の出力Q6を“L
T1とし、(C)に示すDフリップフロップ15の出力
(ゲート信号)05を“L IIとして、これにより(
b)に示すのこぎり波を終了する。その後一定時間(ホ
ールドオフ期間)が経過すると(d)に示すホールドオ
フ信号は終了して“′L″になりその後に印加されたト
リガ・パルスP1に応答可能になる。このような状態に
おいて、トリガ・パルスP1のアップエツジがORゲー
ト26を介してクロック端子CK6に印加されると、D
フリップ70ツブ16は、そのリセット端子R6に印加
されているホールドオフ信号はすてに″“L ttであ
り、D端子D6には常時゛HIfレベルが接続されてい
るから、ただちに応答して、(e)に示すQ6は“′H
パとなる。
プエツジが印加されると、(C)に示すQ5がH′′に
なり(b)に示すのこぎり波をのこぎり波発生器19が
発生し、のこぎり波が所定の比較信号のレベルに達する
と、(d>に示すボ−ルドオフ信号HOを“H10とし
て出力し、Dフリップフロップ16の出力Q6を“L
T1とし、(C)に示すDフリップフロップ15の出力
(ゲート信号)05を“L IIとして、これにより(
b)に示すのこぎり波を終了する。その後一定時間(ホ
ールドオフ期間)が経過すると(d)に示すホールドオ
フ信号は終了して“′L″になりその後に印加されたト
リガ・パルスP1に応答可能になる。このような状態に
おいて、トリガ・パルスP1のアップエツジがORゲー
ト26を介してクロック端子CK6に印加されると、D
フリップ70ツブ16は、そのリセット端子R6に印加
されているホールドオフ信号はすてに″“L ttであ
り、D端子D6には常時゛HIfレベルが接続されてい
るから、ただちに応答して、(e)に示すQ6は“′H
パとなる。
Dフリップフロップ15のD@子D5は“H″であり、
リセット端子R5に印加されたホールドオフ信号HOは
“L゛′であるために、(a)に示すトリガ・パルスP
2のアップエツジがORゲート25を介してクロック端
子CK5に印加されると、Dフリップ70ツブ15は、
ただちに応答して、Q5はta Hveとなり、(b)
に示すのこぎり波を発生し、所定の比較信号のレベルに
達すると(d)に示すホールドオフ信号HOを“HII
とし、これがリセット端子R5およびR6に印加されて
両Dフリップフロップ15および16をリセットするた
めに、それぞれの出力Q5.1l=jよびQ6を“L
ttにする。この動作が繰り返される。
リセット端子R5に印加されたホールドオフ信号HOは
“L゛′であるために、(a)に示すトリガ・パルスP
2のアップエツジがORゲート25を介してクロック端
子CK5に印加されると、Dフリップ70ツブ15は、
ただちに応答して、Q5はta Hveとなり、(b)
に示すのこぎり波を発生し、所定の比較信号のレベルに
達すると(d)に示すホールドオフ信号HOを“HII
とし、これがリセット端子R5およびR6に印加されて
両Dフリップフロップ15および16をリセットするた
めに、それぞれの出力Q5.1l=jよびQ6を“L
ttにする。この動作が繰り返される。
以上の動作において、第8図(b)の所定の比較信号に
のこぎり波が達すると、ただちに(d)のホールドオフ
信号HOを発生し、これにより(C)の出力Q5を“L
osにして(b)に示したのこぎり波を終了せしめて
いる。したがって(b>の比較信号と、のこぎり波が交
わってから、そのピーク電圧に達するまで若干の時間の
経過をもって説明の都合上図示されてはいるが、実際に
は、比較信号とのこぎり波が交わってからピーク電圧に
達するまで、はとんど時間の経過はなく、比較信号のレ
ベルと、のこぎり波のピーク電圧とは、はとんど一致し
ている。
のこぎり波が達すると、ただちに(d)のホールドオフ
信号HOを発生し、これにより(C)の出力Q5を“L
osにして(b)に示したのこぎり波を終了せしめて
いる。したがって(b>の比較信号と、のこぎり波が交
わってから、そのピーク電圧に達するまで若干の時間の
経過をもって説明の都合上図示されてはいるが、実際に
は、比較信号とのこぎり波が交わってからピーク電圧に
達するまで、はとんど時間の経過はなく、比較信号のレ
ベルと、のこぎり波のピーク電圧とは、はとんど一致し
ている。
以上の動作中、第8図(a>において、かりにトリガ・
パルスPoとPlとの間に他のトリガφパルスが印加さ
れたとしても、(d)に示すホールドオフ信号HOがD
フリップフロップ15および16のリセット端子R5お
よびR6をリセットするから、他のトリガ・パルスによ
って、ゲート信号である出力Q5が“Hパにぎれること
はない。
パルスPoとPlとの間に他のトリガφパルスが印加さ
れたとしても、(d)に示すホールドオフ信号HOがD
フリップフロップ15および16のリセット端子R5お
よびR6をリセットするから、他のトリガ・パルスによ
って、ゲート信号である出力Q5が“Hパにぎれること
はない。
その後に印加されたトリガ・パルスP1によっては、た
だちにゲート信号は出力されず、出力Q6を°°H゛と
して、つぎのトリガ・パルスP2の印加を待つ。この状
態で印加されたトリガ・パルスP2によって出力される
ゲート信号である出力Q5はジッタを生じない。したが
って、この回路はトリガ・パルスPの繰り返し周波数が
高い場合には極めて有用である。
だちにゲート信号は出力されず、出力Q6を°°H゛と
して、つぎのトリガ・パルスP2の印加を待つ。この状
態で印加されたトリガ・パルスP2によって出力される
ゲート信号である出力Q5はジッタを生じない。したが
って、この回路はトリガ・パルスPの繰り返し周波数が
高い場合には極めて有用である。
しかしながら、トリガ・パルスPの繰り返し周波数が、
たとえば100H2というように極めて低い場合には、
トリガ・パルスP2によって1つのゲート信号である出
力Q5を得るためには、その1つ前にトリガ・パルスP
1によって出力Q6が“H′″にされることが必要であ
り、そのためのゲート信号である出力Q5の繰り返し周
波数は100H7の2分の1である50H2に低下して
しまう。この場合には、のこぎり波発生器19から出力
されるのこぎり波の繰り返し周波数も50H7となり、
ブラウン管オシロスコープの場合は画面を毎秒50回描
くことになり画面の明るさが十分ではなくなり、ざらに
掃引速度を高速に設定しているときには、極端な輝度の
低下を起すために、繰り返し周波数の極めて低い信号を
観測する場合には極めて不都合であった。またサンプリ
ング・オシロスコープでは、その一画面を構成するサン
プリング点が、1000点に設定されている場合には、
一画面を構成するのに20秒間を要することになり、繰
り返し周波数の極めて低い信号を観測する場合には、ブ
ラウン管オシロスコープの場合と同様極めて不都合であ
った。
たとえば100H2というように極めて低い場合には、
トリガ・パルスP2によって1つのゲート信号である出
力Q5を得るためには、その1つ前にトリガ・パルスP
1によって出力Q6が“H′″にされることが必要であ
り、そのためのゲート信号である出力Q5の繰り返し周
波数は100H7の2分の1である50H2に低下して
しまう。この場合には、のこぎり波発生器19から出力
されるのこぎり波の繰り返し周波数も50H7となり、
ブラウン管オシロスコープの場合は画面を毎秒50回描
くことになり画面の明るさが十分ではなくなり、ざらに
掃引速度を高速に設定しているときには、極端な輝度の
低下を起すために、繰り返し周波数の極めて低い信号を
観測する場合には極めて不都合であった。またサンプリ
ング・オシロスコープでは、その一画面を構成するサン
プリング点が、1000点に設定されている場合には、
一画面を構成するのに20秒間を要することになり、繰
り返し周波数の極めて低い信号を観測する場合には、ブ
ラウン管オシロスコープの場合と同様極めて不都合であ
った。
そこで、このような低い繰り返し周波数の信号を観測す
る場合には、ゲート信号の繰り返し周波数が、トリガ・
パルスの繰り返し周波数に等しいものとなるような回路
が用いられている。この回路構成が第9図に、その各部
の波形を示すタイムチャートを第10図に示し、説明す
る。ここにおいて、第7図に示したものに対応するもの
には同じ番号または記号を付した。
る場合には、ゲート信号の繰り返し周波数が、トリガ・
パルスの繰り返し周波数に等しいものとなるような回路
が用いられている。この回路構成が第9図に、その各部
の波形を示すタイムチャートを第10図に示し、説明す
る。ここにおいて、第7図に示したものに対応するもの
には同じ番号または記号を付した。
第9図に示した回路の第7図に示したものとの差異は、
リトリガブル・ワンショット・マルチバイブレータ17
を付加し、そのアップエツジ動作入力端子A7に入力端
子30に印加されるトリガ・パルスPを印加し、(a)
に示したトリガ・パルスP。の印加で“L etになっ
ていた(f)の出力ノットQ7が一定時間後に“H11
になり、その出力ノットQ7をDフリップ70ツブのセ
ット端子S6に印加している点である。したがって、D
フリップフロップ15および16の動作はセット端子S
6が“H”となるとき以外は、第7図に示したものと同
じである。
リトリガブル・ワンショット・マルチバイブレータ17
を付加し、そのアップエツジ動作入力端子A7に入力端
子30に印加されるトリガ・パルスPを印加し、(a)
に示したトリガ・パルスP。の印加で“L etになっ
ていた(f)の出力ノットQ7が一定時間後に“H11
になり、その出力ノットQ7をDフリップ70ツブのセ
ット端子S6に印加している点である。したがって、D
フリップフロップ15および16の動作はセット端子S
6が“H”となるとき以外は、第7図に示したものと同
じである。
第9図および第10図において、入力端子30に(a)
に示したトリガ・パルスPoのアップエツジがORゲー
ト26を介してクロック端子CK6に入力されると、ノ
ットQ7が“H″であり、それをセット端子S6に印加
されているDフリップ70ツブ16の出力Q6は“HI
Tであるから、Dフリップフロップ15はただちに“H
″になり、(b)に示すのこぎり波が出力され、出力ノ
ットQ7はL″となる。のこぎり波が比較信号のレベル
に達すると(d>に示すホールドオフ信号HOを“H′
′として出力し、Dフリップフロップ16をリセットし
て、その出力Q6を“L″とし、(C)に示すDフリッ
プフロップ15の出力Q5を“L Ifとして、これに
より、(b)に示すのこぎり波を終了する。その後一定
時間(ホールドオフ期間)が経過すると(d)に示すホ
ールドオフ信号は“L Inになる。いま、リトリガブ
ル・ワンショット・マルチバイブレータ17の出力パル
ス幅が、たとえば100μsに設定しであると、その出
力ノットQ7が“L IIになってからトリが・パルス
Pが印加されない時間が100μs経過すると、(f)
に示すように“Httに変る。これがDフリップフロッ
プ16のセット端子86に印加されてセットするために
、その出力Q6は“Hepとなり、これがDフリップフ
ロップ15のD入り端子D5を“Htoとする。この入
力端子D5が“H99となる過渡状態において、(a)
に示すトリガ・パルスP1のアップエツジがORゲート
25を介してクロック端子CK5に印加されると、Dフ
リップフロップ15の出力Q5は(C)の斜線で示すよ
うにジッタを生じ、(b)に示すのこぎり波も斜線で示
すようにジッタを生ずる。この、のこぎり波が所定の比
較信号のレベルに達すると、(d)に示すホールドオフ
信号HOを(d)に示すようにHuにするが、これも斜
線のごとくジッタを生じる。
に示したトリガ・パルスPoのアップエツジがORゲー
ト26を介してクロック端子CK6に入力されると、ノ
ットQ7が“H″であり、それをセット端子S6に印加
されているDフリップ70ツブ16の出力Q6は“HI
Tであるから、Dフリップフロップ15はただちに“H
″になり、(b)に示すのこぎり波が出力され、出力ノ
ットQ7はL″となる。のこぎり波が比較信号のレベル
に達すると(d>に示すホールドオフ信号HOを“H′
′として出力し、Dフリップフロップ16をリセットし
て、その出力Q6を“L″とし、(C)に示すDフリッ
プフロップ15の出力Q5を“L Ifとして、これに
より、(b)に示すのこぎり波を終了する。その後一定
時間(ホールドオフ期間)が経過すると(d)に示すホ
ールドオフ信号は“L Inになる。いま、リトリガブ
ル・ワンショット・マルチバイブレータ17の出力パル
ス幅が、たとえば100μsに設定しであると、その出
力ノットQ7が“L IIになってからトリが・パルス
Pが印加されない時間が100μs経過すると、(f)
に示すように“Httに変る。これがDフリップフロッ
プ16のセット端子86に印加されてセットするために
、その出力Q6は“Hepとなり、これがDフリップフ
ロップ15のD入り端子D5を“Htoとする。この入
力端子D5が“H99となる過渡状態において、(a)
に示すトリガ・パルスP1のアップエツジがORゲート
25を介してクロック端子CK5に印加されると、Dフ
リップフロップ15の出力Q5は(C)の斜線で示すよ
うにジッタを生じ、(b)に示すのこぎり波も斜線で示
すようにジッタを生ずる。この、のこぎり波が所定の比
較信号のレベルに達すると、(d)に示すホールドオフ
信号HOを(d)に示すようにHuにするが、これも斜
線のごとくジッタを生じる。
このようにジッタを生じたのこぎり波でブラウン管面を
掃引するから、ブラウン管オシロスコープ管面上の波形
にもジッタを生じ、またサンプリング・オシロスコープ
の場合は、ストローブパルスにジッタを生じるので、や
はり管面上の波形にジッタを生じる。
掃引するから、ブラウン管オシロスコープ管面上の波形
にもジッタを生じ、またサンプリング・オシロスコープ
の場合は、ストローブパルスにジッタを生じるので、や
はり管面上の波形にジッタを生じる。
(d)に示すホールドオフ信号HOが“H″になると、
リセット端子R5およびR6を“HuとするからDフリ
ップフロップ15および16をリセットし、その出力Q
5およびQ6も(C)および(e)に示すように斜線で
示すジッタをともなって“L″になる。出力Q5が“L
11になることによって(b)に示すのこぎり波もジ
ッタをともなって終了する。
リセット端子R5およびR6を“HuとするからDフリ
ップフロップ15および16をリセットし、その出力Q
5およびQ6も(C)および(e)に示すように斜線で
示すジッタをともなって“L″になる。出力Q5が“L
11になることによって(b)に示すのこぎり波もジ
ッタをともなって終了する。
リトリガブル・ワンショット・マルチバイブレータ17
の出力ノットQ7は、トリガ・パルスP1のアップエツ
ジが印加されると再び“し、″になり、それから100
μs経過すると“Heeになるから、それによって出力
Q6が“H″になる過渡状態においてトリガ・パルスP
2のアップエツジが印加されると前述のごとく、出力Q
5はジッタを生じ(b)に示すのこぎり波もジッタを生
じてしまう。
の出力ノットQ7は、トリガ・パルスP1のアップエツ
ジが印加されると再び“し、″になり、それから100
μs経過すると“Heeになるから、それによって出力
Q6が“H″になる過渡状態においてトリガ・パルスP
2のアップエツジが印加されると前述のごとく、出力Q
5はジッタを生じ(b)に示すのこぎり波もジッタを生
じてしまう。
トリガ・パルスP1やP2が、この出力Q6が“Hte
になる過渡状態の後に印加されるならば出力Q5はジッ
タを生ずることなく、トリガ・パルスPの印加されるご
とに、ジッタのない高速のこぎり波を得ることができ、
したがってジッタのないのこぎり波あるいはストローブ
・パルスを)qることができる。
になる過渡状態の後に印加されるならば出力Q5はジッ
タを生ずることなく、トリガ・パルスPの印加されるご
とに、ジッタのない高速のこぎり波を得ることができ、
したがってジッタのないのこぎり波あるいはストローブ
・パルスを)qることができる。
[発明が解決しようとする問題点]
第9図によって示した従来の回路によれば、トリガ・パ
ルスPの繰り返し周期がリトリガブル・ワンショットφ
マルチバイブレータの設定パルス幅よりも短い場合には
、第8図に示すようにのこぎり波を発生せしめるトリガ
・パルスP2の1つ前のトリガ・パルスP1で出力Q6
を°“Httとし、トリガ・パルスP2が印加されれば
、いつでも、ゲート出力Q5をHItにし、のこぎり波
を発生(ファイアリング)することのできる状態、すな
わち待受は状態(アーミンク状態)として、トリガ・パ
ルスP2でファイアリングするために、ジッタのないゲ
ート出力Q5やのこぎり波を得ることかできた。
ルスPの繰り返し周期がリトリガブル・ワンショットφ
マルチバイブレータの設定パルス幅よりも短い場合には
、第8図に示すようにのこぎり波を発生せしめるトリガ
・パルスP2の1つ前のトリガ・パルスP1で出力Q6
を°“Httとし、トリガ・パルスP2が印加されれば
、いつでも、ゲート出力Q5をHItにし、のこぎり波
を発生(ファイアリング)することのできる状態、すな
わち待受は状態(アーミンク状態)として、トリガ・パ
ルスP2でファイアリングするために、ジッタのないゲ
ート出力Q5やのこぎり波を得ることかできた。
また、トリガ・パルスPの繰り返し周期が一定の値、た
とえば100μsよりも大であるときには、リトリガブ
ル・ワンショット・マルチバイブレータ17のノット出
力Q7によりセット端子S6がセットされて出力Q6を
“HIIとし、トリガ・パルスPが印加されるごとに、
それと同数のジッタのないゲート出力Q5を得、のこぎ
り波を得ることができた。
とえば100μsよりも大であるときには、リトリガブ
ル・ワンショット・マルチバイブレータ17のノット出
力Q7によりセット端子S6がセットされて出力Q6を
“HIIとし、トリガ・パルスPが印加されるごとに、
それと同数のジッタのないゲート出力Q5を得、のこぎ
り波を得ることができた。
しかしながら、第10図を用いて説明したように、前の
トリガ・パルスPoから、たとえば100μs経過して
、その間にトリガ・パルスPが入力されず、リトリガブ
ル・ワンショット・マルチバイブレータの出力ノットQ
7が“H″となり、出力Q6を“H99として待受は状
態になろうとする過渡状態においてトリガ・パルスP1
(またはP2)が印加されると、ゲート出力Q5はジ
ッタを生じ、のこぎり波にもジッタを生じてしまうとい
う問題点があった。
トリガ・パルスPoから、たとえば100μs経過して
、その間にトリガ・パルスPが入力されず、リトリガブ
ル・ワンショット・マルチバイブレータの出力ノットQ
7が“H″となり、出力Q6を“H99として待受は状
態になろうとする過渡状態においてトリガ・パルスP1
(またはP2)が印加されると、ゲート出力Q5はジ
ッタを生じ、のこぎり波にもジッタを生じてしまうとい
う問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のである。そのために、のこぎり波発生器から、第1お
よび第2ホールドオフ信号を得ており、ここで、第1お
よび第2ホールドオフ信号は、のこぎり波が所定の比較
信号のレベルになると、一定期間ホールドオフ(“H″
)を示し、第2ホールドオフ信号は第1ホールドオフ信
号よりも、若干おくれで“L ptにもどるようにして
おり、この第1および第2ホールドオフ信号を用いて本
同期回路は動作する。
のである。そのために、のこぎり波発生器から、第1お
よび第2ホールドオフ信号を得ており、ここで、第1お
よび第2ホールドオフ信号は、のこぎり波が所定の比較
信号のレベルになると、一定期間ホールドオフ(“H″
)を示し、第2ホールドオフ信号は第1ホールドオフ信
号よりも、若干おくれで“L ptにもどるようにして
おり、この第1および第2ホールドオフ信号を用いて本
同期回路は動作する。
トリガ信号を入力されて、ゲート信号の無い期間におい
てのみ、このトリガ信号をトリガ・パルスとして出力す
るゲートと、第1および第2Dフリツプ70ツブを含み
、所定の繰り返し周波数のトリガ・パルスに対しては従
来の回路と同様に動作するように第1ホールドオフ信号
を第1および第2Dフリツプ70ツブのリセット端子に
印加し、第1ホールドオフ信号が“ト1″である期間は
、ゲート信号を出力せず、ゲート信号を得るべきトリガ
番パルスの1つ前のパルスによって第2Dフリツプ70
ツブの出力を“H″にし、その次に印加されたトリガ・
パルスによってゲート信号を発生せしめる。
てのみ、このトリガ信号をトリガ・パルスとして出力す
るゲートと、第1および第2Dフリツプ70ツブを含み
、所定の繰り返し周波数のトリガ・パルスに対しては従
来の回路と同様に動作するように第1ホールドオフ信号
を第1および第2Dフリツプ70ツブのリセット端子に
印加し、第1ホールドオフ信号が“ト1″である期間は
、ゲート信号を出力せず、ゲート信号を得るべきトリガ
番パルスの1つ前のパルスによって第2Dフリツプ70
ツブの出力を“H″にし、その次に印加されたトリガ・
パルスによってゲート信号を発生せしめる。
さらに、第3および第4Dフリップフロップを設け、第
3DフリップフロップのD端子に第2ホールドオフ信号
を印加し、第4Dフリツプ70ツブのクロック入力端子
にはトリガ・パルスを印加し、ざらに第4Dフリツプ7
0ツブのD端子には“Huを、そのリセット端子にはゲ
ート信号を印加し、第3Dフリップフロップのクロック
入力端子にはORゲートを介して、第4Dフリップフロ
ップの出力と、トリガ・パルスとを印加するようにし、
第3Dフリツプ70ツブのノット出力を第2Dフリップ
フロップのセット端子に接続した。
3DフリップフロップのD端子に第2ホールドオフ信号
を印加し、第4Dフリツプ70ツブのクロック入力端子
にはトリガ・パルスを印加し、ざらに第4Dフリツプ7
0ツブのD端子には“Huを、そのリセット端子にはゲ
ート信号を印加し、第3Dフリップフロップのクロック
入力端子にはORゲートを介して、第4Dフリップフロ
ップの出力と、トリガ・パルスとを印加するようにし、
第3Dフリツプ70ツブのノット出力を第2Dフリップ
フロップのセット端子に接続した。
[作用]
ジッタを生ずる可能性のある第1ホールドオフ信号が“
Httから“し′に変る時点においては、第2ホールド
オフはまだ“HPIであり、この時点においてトリガ・
パルスが印加されると、第3Dフリップフロップのノッ
ト出力が“H″である場合にはそのノット出力を“L
Itとして、っぎのトリガ・パルスの印加によって待受
は状態とし、さらに続いて印加されるトリガ・パルスに
よってファイヤリングせしめるようにした。
Httから“し′に変る時点においては、第2ホールド
オフはまだ“HPIであり、この時点においてトリガ・
パルスが印加されると、第3Dフリップフロップのノッ
ト出力が“H″である場合にはそのノット出力を“L
Itとして、っぎのトリガ・パルスの印加によって待受
は状態とし、さらに続いて印加されるトリガ・パルスに
よってファイヤリングせしめるようにした。
したがって、ジッタを生ずるおそれがある状態すなわち
、第1ホールドオフ信号が“H99がら“L ITにな
り、いまだ第2ホールドオフ信号が“HIfのままであ
る状態においてトリガ・パルスが印加されたときには、
ファイヤリングせしめるトリガ・パルスの1つ前のトリ
ガ・パルスによって待受は状態をつくるから、ファイヤ
リングにおいてはジッタを生じない。
、第1ホールドオフ信号が“H99がら“L ITにな
り、いまだ第2ホールドオフ信号が“HIfのままであ
る状態においてトリガ・パルスが印加されたときには、
ファイヤリングせしめるトリガ・パルスの1つ前のトリ
ガ・パルスによって待受は状態をつくるから、ファイヤ
リングにおいてはジッタを生じない。
また待受状態に移行する過渡状態にトリガ・パルスが印
加されると、1回はジッタを生ずることがあるが、その
次からはジッタの発生はない。
加されると、1回はジッタを生ずることがあるが、その
次からはジッタの発生はない。
また、ゲート信号の存在する期間はトリガ・パルスの印
加がないから、不安定な動作をすることもなくジッタを
生じない。
加がないから、不安定な動作をすることもなくジッタを
生じない。
[実施例]
本発明をブラウン管オシロスコープあるいはサンプリン
グ・オシロスコープに用いた場合の回路構成の一例を第
1図に、その各部の波形図であるタイム・チャートを第
2図〜第6図に示し、以下説明する。
グ・オシロスコープに用いた場合の回路構成の一例を第
1図に、その各部の波形図であるタイム・チャートを第
2図〜第6図に示し、以下説明する。
ここにおいて、第7図〜第10図において対応する要素
については、同じ記号を用いて示した。
については、同じ記号を用いて示した。
第1図において、11〜14はDフリップフロップで、
それぞれのクロック入力端子CKにはORゲート21〜
24が接続されている。これらのORゲート21〜24
の一方の入力にはORゲート27を介して入力端子30
がらのトリガ信号が印加されている。Dフリップフロッ
プ11の出力Q1はゲート信号を出力し、これがのこぎ
り波発生器18に印加され、のこぎり波を発生し、所定
の比較信号のレベルに達したとき第2ホールドオフ信号
HO2および第1ホールドオフ信号HO1を一定期間発
生(“H99に)する。
それぞれのクロック入力端子CKにはORゲート21〜
24が接続されている。これらのORゲート21〜24
の一方の入力にはORゲート27を介して入力端子30
がらのトリガ信号が印加されている。Dフリップフロッ
プ11の出力Q1はゲート信号を出力し、これがのこぎ
り波発生器18に印加され、のこぎり波を発生し、所定
の比較信号のレベルに達したとき第2ホールドオフ信号
HO2および第1ホールドオフ信号HO1を一定期間発
生(“H99に)する。
第2ホールドオフ信号1−f02の終了は、第1ホール
ドオフ信号HO1が終了し、その“L Itレベルが十
分に落ちつく迄に要する時間より長く(たとえば10n
S)、最も速いのこぎり波の期間(たとえば、100n
S>よりも短い時間だけ遅れた時期であるように設定し
である。 第1ホールドオフ信号HO1の終了よりも第
2ホールドオフ信号HO2の終了を若干遅らせているの
は、第1ホールドオフ信号HO1でリセットされるDフ
リップフロップ11がジッタを生ずるのは、この第1ホ
ールドオフ信号HO1の終了時の′H”′から“Lパに
変化した時点およびその直後に限られるから、ここにお
けるジッタを除去するために、第1ホールドオフ信号H
O1の終了よりも第2ホールドオフ信号HO2の終了を
遅らせ、この間にトリガ・パルスPが入力端子30に印
加されると、Dフリップフロップ12のセット端子S2
をL”にしてファイヤリングすべきトリガ・パルスの1
つ前のパルスによって待受は状態をつくるものである。
ドオフ信号HO1が終了し、その“L Itレベルが十
分に落ちつく迄に要する時間より長く(たとえば10n
S)、最も速いのこぎり波の期間(たとえば、100n
S>よりも短い時間だけ遅れた時期であるように設定し
である。 第1ホールドオフ信号HO1の終了よりも第
2ホールドオフ信号HO2の終了を若干遅らせているの
は、第1ホールドオフ信号HO1でリセットされるDフ
リップフロップ11がジッタを生ずるのは、この第1ホ
ールドオフ信号HO1の終了時の′H”′から“Lパに
変化した時点およびその直後に限られるから、ここにお
けるジッタを除去するために、第1ホールドオフ信号H
O1の終了よりも第2ホールドオフ信号HO2の終了を
遅らせ、この間にトリガ・パルスPが入力端子30に印
加されると、Dフリップフロップ12のセット端子S2
をL”にしてファイヤリングすべきトリガ・パルスの1
つ前のパルスによって待受は状態をつくるものである。
ここで、のこぎり波の発生中にトリガ・パルスのアップ
エツジが印加されるとDフリップフロップ13が動作し
てしまうので、これを防止するために、のこぎり波発生
のためのゲート信号でゲートしたORゲート27が設け
られている。
エツジが印加されるとDフリップフロップ13が動作し
てしまうので、これを防止するために、のこぎり波発生
のためのゲート信号でゲートしたORゲート27が設け
られている。
以下、第1図に示した回路の動作を第2図ないし第6図
に示したタイム・チャートを用いて説明する。これらの
タイム・チャートにおいて、(a)は入力端子30に印
加されるトリガ信号を示し、(b)はORゲート27で
ゲートされて1qられたトリガ・パルスPを示している
。(C)はDフリップフロップの出力Q2を示し、(d
)はゲート信号であるDフリップフロップ11の出力Q
1を示し、(e)は、のこぎり波発生器で発生するのこ
ぎり波と、そのピーク電圧を設定するための比較信号の
レベルを示している。(f)は第1ボールドオフ信号(
Hol)を示し、(CI>は第2ホールドオフ信号(H
O2>を示し、(h)はDフリップフロップ14の出力
Q4を示し、(1)はDフリップフロップのノットQ3
出力を示している。
に示したタイム・チャートを用いて説明する。これらの
タイム・チャートにおいて、(a)は入力端子30に印
加されるトリガ信号を示し、(b)はORゲート27で
ゲートされて1qられたトリガ・パルスPを示している
。(C)はDフリップフロップの出力Q2を示し、(d
)はゲート信号であるDフリップフロップ11の出力Q
1を示し、(e)は、のこぎり波発生器で発生するのこ
ぎり波と、そのピーク電圧を設定するための比較信号の
レベルを示している。(f)は第1ボールドオフ信号(
Hol)を示し、(CI>は第2ホールドオフ信号(H
O2>を示し、(h)はDフリップフロップ14の出力
Q4を示し、(1)はDフリップフロップのノットQ3
出力を示している。
第2図は入力端子30に印加されるトリガ・パルスPの
周期が、(e)に示す第2ホールドオフ信号HO2の期
間く“Hパである期間)よりも十分に短い場合を示して
いる。
周期が、(e)に示す第2ホールドオフ信号HO2の期
間く“Hパである期間)よりも十分に短い場合を示して
いる。
第2図(a>に示すトリガ信号が入力端子3QからOR
ゲート27を介して印加されると、(b)に示すトリガ
・パルスPIAのアップエツジがORゲート27から出
力され、それまで“L IIであった(C’)に示すD
フリップフロップ12の出力Q2が“Hvtとなり、D
フリップフロップ11のデータ端子D1を“H゛′とす
るから、次のトリガ・パルスP2Aのアップエツジの印
加によって、(d)に示すDフリップフロップ11のゲ
ート出力Q1は“HITとなり、(e)に示すのこぎり
波を発生し、Dフリップフロップ14のリセット端子R
4をリセットして、(h)に示すその出力Q4を“Lパ
にする。(d)に示す出力Q1は、ORゲート21、お
よび27の1つの入力端子に印加されているために、こ
の出力Q1が“i」”の期間中には、入力端子30に印
加されるトリガ信号は、Dフリップフロップ11に対し
て何の作用もしない。
ゲート27を介して印加されると、(b)に示すトリガ
・パルスPIAのアップエツジがORゲート27から出
力され、それまで“L IIであった(C’)に示すD
フリップフロップ12の出力Q2が“Hvtとなり、D
フリップフロップ11のデータ端子D1を“H゛′とす
るから、次のトリガ・パルスP2Aのアップエツジの印
加によって、(d)に示すDフリップフロップ11のゲ
ート出力Q1は“HITとなり、(e)に示すのこぎり
波を発生し、Dフリップフロップ14のリセット端子R
4をリセットして、(h)に示すその出力Q4を“Lパ
にする。(d)に示す出力Q1は、ORゲート21、お
よび27の1つの入力端子に印加されているために、こ
の出力Q1が“i」”の期間中には、入力端子30に印
加されるトリガ信号は、Dフリップフロップ11に対し
て何の作用もしない。
(e)の、のこぎり波が比較信号のレベルに達すると、
(CI>に示す第2ホールドオフ信号1−102および
(f)に示す第1ホールドオフ信号HO1を出力しく“
H79とし)、(d)の出力Q1を“Lパとし、(e)
の、のこぎり波を終了せしめ、(C)に示す出力Q2を
“L 99とする。
(CI>に示す第2ホールドオフ信号1−102および
(f)に示す第1ホールドオフ信号HO1を出力しく“
H79とし)、(d)の出力Q1を“Lパとし、(e)
の、のこぎり波を終了せしめ、(C)に示す出力Q2を
“L 99とする。
つぎの(b)に示すトリガ・パルスP3Aのアップエツ
ジがORゲート24を介してDフリップフロップ14の
クロック入力端子CK4に印り口されると、(h)に示
す出力Q4は“HIfになる。
ジがORゲート24を介してDフリップフロップ14の
クロック入力端子CK4に印り口されると、(h)に示
す出力Q4は“HIfになる。
この状態においては、その後のトリガ・パルスPが印加
されても、Dフリップフロップ11のD端子D1は(C
)に示すように“L 11であるから、出力Q1が“H
″になることはない。しかしながら、回路定数によって
定まる(f)に示す第1ホールドオフ信号HOIの“H
′″の期間が終了して“Lパになると、Dフリップフロ
ップ12のリセット端子R2は“L Ifとなってリセ
ットが解除されるから、次に入力される(b)に示すト
リガ・パルスPIBの、アップエツジがORゲート22
を介してクロック入力端子OK2に印加されると、ただ
ちに応答して出力Q2は“H”となる。
されても、Dフリップフロップ11のD端子D1は(C
)に示すように“L 11であるから、出力Q1が“H
″になることはない。しかしながら、回路定数によって
定まる(f)に示す第1ホールドオフ信号HOIの“H
′″の期間が終了して“Lパになると、Dフリップフロ
ップ12のリセット端子R2は“L Ifとなってリセ
ットが解除されるから、次に入力される(b)に示すト
リガ・パルスPIBの、アップエツジがORゲート22
を介してクロック入力端子OK2に印加されると、ただ
ちに応答して出力Q2は“H”となる。
この状態においては、Dフリップフロップ11のデータ
端子D]は“H99であり、第1ホールドオフ信号HO
1が終了しているために、リセット端子R1は“L H
であり、ざらに出力Q1は“L Hであるから、ORゲ
ート21の一方の入力端子は“L″のままであり、この
ORゲート21の他方の入力にトリガ・パルスP2Bが
印加されるならば、ただちにゲート信@(Qlを“H”
にする)を得ることができる状態、すなわち、待受は状
態にある。
端子D]は“H99であり、第1ホールドオフ信号HO
1が終了しているために、リセット端子R1は“L H
であり、ざらに出力Q1は“L Hであるから、ORゲ
ート21の一方の入力端子は“L″のままであり、この
ORゲート21の他方の入力にトリガ・パルスP2Bが
印加されるならば、ただちにゲート信@(Qlを“H”
にする)を得ることができる状態、すなわち、待受は状
態にある。
このように、トリガ・パルスPIBによってつくり出さ
れた待受は状態において、次のトリガ・パルスP2Bが
印加されるから、Dフリップ70ツブ11はジッタなく
動作して、(d>に示す出力Q1を出力しく“′H゛°
にし)、(e)ののこぎり波をジッタなく安定に発生せ
しめる。その後の動作は、トリガ・パルスP IA”’
P 3Aの場合と同様である。
れた待受は状態において、次のトリガ・パルスP2Bが
印加されるから、Dフリップ70ツブ11はジッタなく
動作して、(d>に示す出力Q1を出力しく“′H゛°
にし)、(e)ののこぎり波をジッタなく安定に発生せ
しめる。その後の動作は、トリガ・パルスP IA”’
P 3Aの場合と同様である。
このようにして、トリガ・パルスPの周期が第2ホール
ドオフ信号HO2の期間(“H9mの期間〉よりも短い
場合には、ジッタを生ずることはない。
ドオフ信号HO2の期間(“H9mの期間〉よりも短い
場合には、ジッタを生ずることはない。
つぎにトリガ・パルスPが第1ホールドオフ信号HO1
の終了と同時に印加されるような場合の動作を第3図を
用いて説明する。
の終了と同時に印加されるような場合の動作を第3図を
用いて説明する。
第3図(b)に示すトリガ・パルスP。のアップエツジ
がORゲート27から出力されると、(d)の出力Q1
は“HItとなってゲート信号を出力し、(e)に示す
のこぎり波を発生し、それが比較信号のレベルに達する
と、(Q)に示す第2ホールドオフ信号1−(02(’
“H″)および(f)に示す第1ホールドオフ信号HO
1を発生せしめ(“Hpeにし)、(d)に示すゲート
出力Q1を終了せしめ(“L Dにし)、出力Q2を“
L IIにする。
がORゲート27から出力されると、(d)の出力Q1
は“HItとなってゲート信号を出力し、(e)に示す
のこぎり波を発生し、それが比較信号のレベルに達する
と、(Q)に示す第2ホールドオフ信号1−(02(’
“H″)および(f)に示す第1ホールドオフ信号HO
1を発生せしめ(“Hpeにし)、(d)に示すゲート
出力Q1を終了せしめ(“L Dにし)、出力Q2を“
L IIにする。
回路定数により定められた時間後に第1ホールドオフ宥
号HO1は終了しく“L″になり)、これと同時に(b
)に示すトリガ・パルスP1のアップエツジが印加され
ても、データ端子D1はその時点では“H″であるため
に、Dフリップフロップ11は動作せずゲート信号の出
力はなく、(d)に示す出力Q1は“1 uのままであ
る。
号HO1は終了しく“L″になり)、これと同時に(b
)に示すトリガ・パルスP1のアップエツジが印加され
ても、データ端子D1はその時点では“H″であるため
に、Dフリップフロップ11は動作せずゲート信号の出
力はなく、(d)に示す出力Q1は“1 uのままであ
る。
このとき、Dフリップフロップ12のセット端子S2は
“L 19であり、リセット端子R2には、第1ホール
ドオフ信号H01が接続されて、“Huから“H″にな
る過渡状態にあるため、出力Q2は、たとえば、ある時
は(C)に示すようにジツ・夕をともなって“Hmeに
移行する。
“L 19であり、リセット端子R2には、第1ホール
ドオフ信号H01が接続されて、“Huから“H″にな
る過渡状態にあるため、出力Q2は、たとえば、ある時
は(C)に示すようにジツ・夕をともなって“Hmeに
移行する。
Dフリップフロップ14は、そのデータ端子D4が常時
゛HItのままに保持されているから、トリガ・パルス
P1のアップエツジの印加によって出力Q4も“Hme
となる。それかられずか後に、第2ホールドオフ信号)
−102は(Q)に示すようにL″に移行する。
゛HItのままに保持されているから、トリガ・パルス
P1のアップエツジの印加によって出力Q4も“Hme
となる。それかられずか後に、第2ホールドオフ信号)
−102は(Q)に示すようにL″に移行する。
この状態において、Dフリップフロップ11は、そのリ
セット端子R1が(f>に示すように“L ttでおり
、データ端子D1が(C)に示すよう“H”であり、(
d)に示すように出力Q1が“H″であるから、これを
一方の入力端子に印加されたORゲート21の他方の入
力端子に、次のトリガ・パルスP2が印加されるならば
、ただちに出力Q1は“Huとなってゲート信号を得る
ことのできる状態、すなわち待受は状態にある。
セット端子R1が(f>に示すように“L ttでおり
、データ端子D1が(C)に示すよう“H”であり、(
d)に示すように出力Q1が“H″であるから、これを
一方の入力端子に印加されたORゲート21の他方の入
力端子に、次のトリガ・パルスP2が印加されるならば
、ただちに出力Q1は“Huとなってゲート信号を得る
ことのできる状態、すなわち待受は状態にある。
そこへ(b)に示すトリガ・パルスP2がORゲート2
7から印加されるから、ジッタなく(d)に示すゲート
信号が出力される(Qlが“HIIとなる)。これによ
って(e)に示すのこぎり波が出力される。この出力Q
1によってリセットされて、(h)に示す出力Q4は“
L IIになる。ここで、Dフリップフロップ13は、
データ端子D3が(Q)に示すように“Lパであり、(
h)に示す出力Q4は“H″であってこれがORゲート
23の他方の入力端子に印加されているから、一方の入
力端子に印加されるトリガ・パルスP2のアップエツジ
によって動作することはなく、(i)ωノットQ3出力
は“H″のままである。
7から印加されるから、ジッタなく(d)に示すゲート
信号が出力される(Qlが“HIIとなる)。これによ
って(e)に示すのこぎり波が出力される。この出力Q
1によってリセットされて、(h)に示す出力Q4は“
L IIになる。ここで、Dフリップフロップ13は、
データ端子D3が(Q)に示すように“Lパであり、(
h)に示す出力Q4は“H″であってこれがORゲート
23の他方の入力端子に印加されているから、一方の入
力端子に印加されるトリガ・パルスP2のアップエツジ
によって動作することはなく、(i)ωノットQ3出力
は“H″のままである。
(e)に示すのこぎり波が比較信号のレベルに達すると
、(g)の第2ホールドオフ信号HO2(“’H’ )
および、(f)の第1ホールドオフ信@HOIを発生し
く“Htpにし)、(C)の出力Q2をリセットしく“
Lパにし)、(d)のゲート信号を終了しく出力Q1を
“L Hにし)、(e)の、のこぎり波を終了せしめる
。ここで(i)に示すノットQ3出力は、トリガ・パル
スPの周期が、のこぎり波発生期間と第2ホールドオフ
HO2の期間の和よりも短くならない限りは、“L t
tのままである。
、(g)の第2ホールドオフ信号HO2(“’H’ )
および、(f)の第1ホールドオフ信@HOIを発生し
く“Htpにし)、(C)の出力Q2をリセットしく“
Lパにし)、(d)のゲート信号を終了しく出力Q1を
“L Hにし)、(e)の、のこぎり波を終了せしめる
。ここで(i)に示すノットQ3出力は、トリガ・パル
スPの周期が、のこぎり波発生期間と第2ホールドオフ
HO2の期間の和よりも短くならない限りは、“L t
tのままである。
一方、(C)の02出力が“L uのままに滞まるごと
もあるが、この場合には(b)のトリガ・パルスP2に
よって(C)のQ2出力はH09になり、(b)のトリ
ガ・パルスP3で(d)のQ1出力が“H″となる。
もあるが、この場合には(b)のトリガ・パルスP2に
よって(C)のQ2出力はH09になり、(b)のトリ
ガ・パルスP3で(d)のQ1出力が“H″となる。
このように動作するから、第1ホールドオフ信号HO1
の終了と同時にトリガ・パルスP1が入力されても、そ
れによってはゲート信号は得られず待受は状態を作り出
すのみであり、次のトリガパルスP2によってゲート信
号が得られるからジッタを生ずることがない。
の終了と同時にトリガ・パルスP1が入力されても、そ
れによってはゲート信号は得られず待受は状態を作り出
すのみであり、次のトリガパルスP2によってゲート信
号が得られるからジッタを生ずることがない。
トリガ信号の周期が途中から長くなり、次のトリガ信号
が、第2ホールドオフ信号H02の終了後に印加される
場合について、第4A図を用いて説明する。
が、第2ホールドオフ信号H02の終了後に印加される
場合について、第4A図を用いて説明する。
第4A図(b)に示すトリガ・パルスP1のアップエツ
ジが印加されて、(C)の出力Q2が“H′″になり、
次のトリガ・パルスP2のアップエツジが印加されると
、(d)に示す出力Q1は“Huとなり、(e)の、の
こぎり波を発生する。
ジが印加されて、(C)の出力Q2が“H′″になり、
次のトリガ・パルスP2のアップエツジが印加されると
、(d)に示す出力Q1は“Huとなり、(e)の、の
こぎり波を発生する。
これが、比較信号のレベルに達すると、(g)の第2ホ
ールドオフ信号HO2(“HI′にし)、および(f)
の第1ホールドオフ信号1−101を発生しく“H1m
にし)、これが(d)のゲート出力Q1を“L゛にし、
(e)ののこぎり波を終了せしめる。(f)の第1ホー
ルドオフ信号HO1が終了しく“L 11になり)、そ
のわずか後に(q)の第2ホールドオフ信号H02も終
了しく“L IIになり)、そこへ(b)に示すトリガ
・パルスP3のアップエツジが入力される。
ールドオフ信号HO2(“HI′にし)、および(f)
の第1ホールドオフ信号1−101を発生しく“H1m
にし)、これが(d)のゲート出力Q1を“L゛にし、
(e)ののこぎり波を終了せしめる。(f)の第1ホー
ルドオフ信号HO1が終了しく“L 11になり)、そ
のわずか後に(q)の第2ホールドオフ信号H02も終
了しく“L IIになり)、そこへ(b)に示すトリガ
・パルスP3のアップエツジが入力される。
このときDフリップフロップ11のD端子D1は(C>
に示すように“°L″になっているからゲート信号の出
力はない。(f)に示す第1ホールドオフHO1、セッ
ト端子S2に印加されている(i>に示すノットQ3出
力および(C)に示す出力Q2はともに“′L゛′の状
態にあり、ここへ(b)に示すトリガ・パルスP3のア
ップエツジが入力されるから、(C)に示す出力Q2は
“HITになる。これと同時に(1)のノットQ3出力
も“Httになる。(C)の出力Q2がHppになると
、ORゲート22を介してDフリップフロップ12のク
ロック端子GK2に、このHttが印加されており、(
i)のノットQ3出力の“Heeがセット端子S2に印
加されるから、(C)の出力Q2は“Hppに保持され
る。
に示すように“°L″になっているからゲート信号の出
力はない。(f)に示す第1ホールドオフHO1、セッ
ト端子S2に印加されている(i>に示すノットQ3出
力および(C)に示す出力Q2はともに“′L゛′の状
態にあり、ここへ(b)に示すトリガ・パルスP3のア
ップエツジが入力されるから、(C)に示す出力Q2は
“HITになる。これと同時に(1)のノットQ3出力
も“Httになる。(C)の出力Q2がHppになると
、ORゲート22を介してDフリップフロップ12のク
ロック端子GK2に、このHttが印加されており、(
i)のノットQ3出力の“Heeがセット端子S2に印
加されるから、(C)の出力Q2は“Hppに保持され
る。
この状態において、Dフリップフロップ11のリセット
端子R1は(f)に示すように“1′であり、(d)の
出力Q1は“L″であるから待受は状態にある。
端子R1は(f)に示すように“1′であり、(d)の
出力Q1は“L″であるから待受は状態にある。
そこに(b)に示す次のトリガ・パルスP4のアップエ
ツジが印加され、(d)の出力Q1はジッタなく“HI
tとなり(e)の、のこぎり波を発生せしめ、それが比
較信号のレベルに達すると(q)に示す第2ホールドオ
フ信号HO2(“H″にし)、および(f)に示す第1
ホールドオフ信号HO1を発生せしめ(“H″にし)
(e)の、のこぎり波を終了せしめる。
ツジが印加され、(d)の出力Q1はジッタなく“HI
tとなり(e)の、のこぎり波を発生せしめ、それが比
較信号のレベルに達すると(q)に示す第2ホールドオ
フ信号HO2(“H″にし)、および(f)に示す第1
ホールドオフ信号HO1を発生せしめ(“H″にし)
(e)の、のこぎり波を終了せしめる。
トリガ信号が印加された後、次のトリガ信号が印加され
るまでの周期が、第2ホールドオフ信号HO2よりも大
のままであるときには、第4B図に示すように動作する
。
るまでの周期が、第2ホールドオフ信号HO2よりも大
のままであるときには、第4B図に示すように動作する
。
(b)に図示されてはいない、トリガ・パルスP0によ
って発生した(q)の第2ホールドオフ信号H02の終
了後に、(b)のトリガ・パルスP1のアップエツジが
印加されると、Dフリップフロップ11は待受は状態に
あるから、ジッタなく、ただちにゲート信号を出力し、
(d)の出力Q1は″“H99となって、(e)に示す
のこぎり波を発生し、それが、比較信号のレベルに達す
ると、(g)に示す第2ホールドオフ信号HO2を出力
しく“Heeにし>、(f)に示す第1ホールドオフ信
号1」01を出力しく“Huにし)、これが出力Q1を
“L toにしてゲート信号を終了せしめて、(e)に
示すのこぎり波も終了せしめる。(f)に示す第1ホー
ルドオフ信号H01が発生する(H99になる)と、リ
セット端子R2とセット端子S2とが同時に“H゛′と
なるから、出力Q2は“Huまたは“L ttのいずれ
かとなる不定(ND)状態になるが、(d)に示す第1
ホールドオフ信号HO1が終了する(“L vtになる
)と同時に(C)に示す出力Q2は“H′′に確定し、
待受は状態となり、次のトリガ・パルスP2に対しても
、ジッタなく動作する。
って発生した(q)の第2ホールドオフ信号H02の終
了後に、(b)のトリガ・パルスP1のアップエツジが
印加されると、Dフリップフロップ11は待受は状態に
あるから、ジッタなく、ただちにゲート信号を出力し、
(d)の出力Q1は″“H99となって、(e)に示す
のこぎり波を発生し、それが、比較信号のレベルに達す
ると、(g)に示す第2ホールドオフ信号HO2を出力
しく“Heeにし>、(f)に示す第1ホールドオフ信
号1」01を出力しく“Huにし)、これが出力Q1を
“L toにしてゲート信号を終了せしめて、(e)に
示すのこぎり波も終了せしめる。(f)に示す第1ホー
ルドオフ信号H01が発生する(H99になる)と、リ
セット端子R2とセット端子S2とが同時に“H゛′と
なるから、出力Q2は“Huまたは“L ttのいずれ
かとなる不定(ND)状態になるが、(d)に示す第1
ホールドオフ信号HO1が終了する(“L vtになる
)と同時に(C)に示す出力Q2は“H′′に確定し、
待受は状態となり、次のトリガ・パルスP2に対しても
、ジッタなく動作する。
ここで(b)のトリガ・パルスP1が印加されたとき、
Dフリップフロップ14のリセット端子R4は“L e
tであるために、その出力Q4は(h)に示すように“
H”になる。しかしながら、このトリガ・パルスP1は
(d)の出力Q1も“′H″とし、これがDフリップフ
ロップ14のリセット端子R4をリセットするから、(
h)の出力Q4はただちに“L P?となり、グリッチ
を生ずる。
Dフリップフロップ14のリセット端子R4は“L e
tであるために、その出力Q4は(h)に示すように“
H”になる。しかしながら、このトリガ・パルスP1は
(d)の出力Q1も“′H″とし、これがDフリップフ
ロップ14のリセット端子R4をリセットするから、(
h)の出力Q4はただちに“L P?となり、グリッチ
を生ずる。
このグリッチ(ひげ)は、Dフリップフロップ13のク
ロック端子CK3に接続されたORゲート23の一方の
端子に印加されるが、もう一方の端子には(b)のOR
ゲート27の出力“H″が印加されているから、ゲート
されて、このグリッチは何の影響も及ぼさない。
ロック端子CK3に接続されたORゲート23の一方の
端子に印加されるが、もう一方の端子には(b)のOR
ゲート27の出力“H″が印加されているから、ゲート
されて、このグリッチは何の影響も及ぼさない。
トリガ・パルスPの周期が変化して短くなり、第1ホー
ルドオフ信号HOIの終了と同時にトリガ・パルスが印
加される場合の動作について、第5図を用いて説明する
。
ルドオフ信号HOIの終了と同時にトリガ・パルスが印
加される場合の動作について、第5図を用いて説明する
。
第5図(b)の図示されてはいない1つ前のトリガ・パ
ルスPoによる動作によって(f)の示す第1ホールド
オフ信号HO1が発生され(“H”となり)、そのトリ
ガ・パルスPの周期が急に短くなって、HOIの終了(
“L″となる)と同時に(b>のトリガ・パルスP1が
印加されると、Dフリップフロップ11のリセット端子
R1の電圧が十分に安定しないうちに、このトリガ・パ
ルスP1を受けるために、種々の場合を生ずる。
ルスPoによる動作によって(f)の示す第1ホールド
オフ信号HO1が発生され(“H”となり)、そのトリ
ガ・パルスPの周期が急に短くなって、HOIの終了(
“L″となる)と同時に(b>のトリガ・パルスP1が
印加されると、Dフリップフロップ11のリセット端子
R1の電圧が十分に安定しないうちに、このトリガ・パ
ルスP1を受けるために、種々の場合を生ずる。
(b)に示すトリガ・パルスP1が印加される直前にお
いて、Dフリップ70ツブ12のセット端子S2および
リセット端子R2には、ともに“H″が印加されている
ために、(C)に示す出力Q2は不定となっているが、
もし出力Q2が“H″であれば、(f)の第1ホールド
オフ信号F−101が終了すると同時に待受状態に移行
する。
いて、Dフリップ70ツブ12のセット端子S2および
リセット端子R2には、ともに“H″が印加されている
ために、(C)に示す出力Q2は不定となっているが、
もし出力Q2が“H″であれば、(f)の第1ホールド
オフ信号F−101が終了すると同時に待受状態に移行
する。
この待受状態に移行する過渡状態において、(b)のト
リガ・パルスP1が印加されると、リセット端子R1の
電圧が十分に安定していないために、第5図の典型例に
示すように、(d)に示す出力Q1はジッタを生ずる場
合がある。これによって発生する(e)に示すのこぎり
波も斜線で示すようにジッタを生ずる。このトリガ・パ
ルスP1が印加されるまでは、R4は(d)に示すよう
に“L ttであり、Dフリップフロップ14のデータ
端子D4は常時“′H″であるから、出力Q4は“′H
″になるが、(d)に示す出力Q1がトリガ・パルスP
1の印加によって“ト1″になったことによって、リセ
ット端子R4が“H゛′となるためにリセットされて、
出力Q4はただちに“L ITにもどされる。
リガ・パルスP1が印加されると、リセット端子R1の
電圧が十分に安定していないために、第5図の典型例に
示すように、(d)に示す出力Q1はジッタを生ずる場
合がある。これによって発生する(e)に示すのこぎり
波も斜線で示すようにジッタを生ずる。このトリガ・パ
ルスP1が印加されるまでは、R4は(d)に示すよう
に“L ttであり、Dフリップフロップ14のデータ
端子D4は常時“′H″であるから、出力Q4は“′H
″になるが、(d)に示す出力Q1がトリガ・パルスP
1の印加によって“ト1″になったことによって、リセ
ット端子R4が“H゛′となるためにリセットされて、
出力Q4はただちに“L ITにもどされる。
(e)に示すのこぎり波が比較信号のレベルに達すると
、(g)に示すすでに終了している第2ホールドオフ信
号HO2および(f)に示す第1ホールドオフ信号を発
生せしめ(“Hetにし)、これによってゲート出力Q
1を終了せしめ(“L ttにし)、(e)に示すのこ
ぎり波は終了する。
、(g)に示すすでに終了している第2ホールドオフ信
号HO2および(f)に示す第1ホールドオフ信号を発
生せしめ(“Hetにし)、これによってゲート出力Q
1を終了せしめ(“L ttにし)、(e)に示すのこ
ぎり波は終了する。
(f>に示す第1ホールドオフ信号HO1がHuになる
と、すでにノットQ3出力は“U PIであるからPl
の印加までは不定(ND>であった(C)に示す出力Q
2は“L wlになる。
と、すでにノットQ3出力は“U PIであるからPl
の印加までは不定(ND>であった(C)に示す出力Q
2は“L wlになる。
トリガ・パルスP1の結果生じた(f)に示す第1ホー
ルド・オフ信号HOIの終了(Holが“L tyにな
る)と同時に、トリガ・パルスP2が(b)に示すよう
に印加されても、(C)に示すQ2は“L 99である
ために、(d)のゲート信号の出力はなく、(h)の出
力Q4および(C)の出力Q2をHPIに変える場合と
、(C)の出力Q2はL 11にとどまる場合とがおる
。(C)の出力Q2が“′H″に変わる場合には、Dl
が“H”、R1が“’L”、Qlが“L Itであるか
ら待受は状態となり、出力Q2が“L tpにとどまる
場合は次のトリガ・パルスP3により出力Q2は“He
tに変えられ待受状態になる。
ルド・オフ信号HOIの終了(Holが“L tyにな
る)と同時に、トリガ・パルスP2が(b)に示すよう
に印加されても、(C)に示すQ2は“L 99である
ために、(d)のゲート信号の出力はなく、(h)の出
力Q4および(C)の出力Q2をHPIに変える場合と
、(C)の出力Q2はL 11にとどまる場合とがおる
。(C)の出力Q2が“′H″に変わる場合には、Dl
が“H”、R1が“’L”、Qlが“L Itであるか
ら待受は状態となり、出力Q2が“L tpにとどまる
場合は次のトリガ・パルスP3により出力Q2は“He
tに変えられ待受状態になる。
この待受状態において、次のトリガ・パルスP3 (ま
たは図示されてはいないR4)が(b)に示すように印
加されると、ジッタなくゲート出力Q1を11 HPl
とし、これによって(e)に示すのこぎり波を発生し、
出力Q4をリセットして“L″とする。やがて(e)の
、のこぎり波が比較信号のレベルに達し、(g>に示す
第2ホールドオフ信@H02および(f)に示す第1ホ
ールドオフ信号HO1を発生せしめ(“HIFにし)、
(d)に示す出力Q1を終了せしめて(“L Itにし
て)、(e)に示すのこぎり波を終了する。以後のトリ
ガ・パルスPの入力に対してはジッタを生ずることはな
い。
たは図示されてはいないR4)が(b)に示すように印
加されると、ジッタなくゲート出力Q1を11 HPl
とし、これによって(e)に示すのこぎり波を発生し、
出力Q4をリセットして“L″とする。やがて(e)の
、のこぎり波が比較信号のレベルに達し、(g>に示す
第2ホールドオフ信@H02および(f)に示す第1ホ
ールドオフ信号HO1を発生せしめ(“HIFにし)、
(d)に示す出力Q1を終了せしめて(“L Itにし
て)、(e)に示すのこぎり波を終了する。以後のトリ
ガ・パルスPの入力に対してはジッタを生ずることはな
い。
一方、(b)に示すトリガ・パルスP1で、(d)に示
す出力Q1が“Hpeにならないで“L ITにとどま
る場合がある。この場合には、のこぎり波の発生はなく
、(i)に示すノットQ3出力が“HPIから“L″に
移行し、待受状態となる。そこで次のトリガ・パルスP
2によって(d)の出力01がL ptから“HHに移
行し、安定にのこぎり波を発生する。
す出力Q1が“Hpeにならないで“L ITにとどま
る場合がある。この場合には、のこぎり波の発生はなく
、(i)に示すノットQ3出力が“HPIから“L″に
移行し、待受状態となる。そこで次のトリガ・パルスP
2によって(d)の出力01がL ptから“HHに移
行し、安定にのこぎり波を発生する。
(b)のトリガ・パルスP1が印加される直前に、(C
)の出力Q2が“L゛′に移行する過渡状態において、
(b)のトリガ・パルスP1が印加されると、出力Q1
は“L toを維持するが、(i)のノットQ3出力は
°“L″となり、Dフリップフロップ12のセット端子
S2を“L″とする。しかし、Dフリップフロップ12
のセット端子S2、が“L tlに移行する直前におい
て、リセット端子R2に接続されている(f)の第1ホ
ールドオフ信号HOIがL IFになってしまう場合が
あるために、(c)の02出力が“H99となるか、“
L Plとなるかは不定となる。
)の出力Q2が“L゛′に移行する過渡状態において、
(b)のトリガ・パルスP1が印加されると、出力Q1
は“L toを維持するが、(i)のノットQ3出力は
°“L″となり、Dフリップフロップ12のセット端子
S2を“L″とする。しかし、Dフリップフロップ12
のセット端子S2、が“L tlに移行する直前におい
て、リセット端子R2に接続されている(f)の第1ホ
ールドオフ信号HOIがL IFになってしまう場合が
あるために、(c)の02出力が“H99となるか、“
L Plとなるかは不定となる。
つぎに(f)の第1ホールドオフ信号1−101が′“
L IIに移行した俊に、(b)に示すオア・ゲート2
7の出力であるトリガ・パルス自が入力された場合につ
いて説明する。
L IIに移行した俊に、(b)に示すオア・ゲート2
7の出力であるトリガ・パルス自が入力された場合につ
いて説明する。
第5図(f)に示す第1ホールドオフ信号HO1がL
ITになると(C)の出力Q2は、(i)のノットQ3
出力の“H″により、“LパからHITへ遷移する。こ
の遷移の過渡状態において、トリガ・パルスP1が印加
されると、(d)の出力Q1はジッタを生じて“L I
Iから“H″になる場合と、(d)の出力Q1は“L″
にとどまり、(C)の02は−“HItどなって待受状
態になる場合とがある。
ITになると(C)の出力Q2は、(i)のノットQ3
出力の“H″により、“LパからHITへ遷移する。こ
の遷移の過渡状態において、トリガ・パルスP1が印加
されると、(d)の出力Q1はジッタを生じて“L I
Iから“H″になる場合と、(d)の出力Q1は“L″
にとどまり、(C)の02は−“HItどなって待受状
態になる場合とがある。
この(f)の第1ホールドオフ信号1−101が“L
11になり、(C)の出力Q2を“L peから“HI
Fに遷移せしめる(i>のノットQ3出力が11 H#
#から“L ptに移行する過渡状態において、(b)
のトリガ・パルスP1が印加されると、(c)の出力Q
2は一旦はL″から“HItに遷移しかけるが、十分に
“′H″にならないうちに再び“[−′にもとる場合も
ある。
11になり、(C)の出力Q2を“L peから“HI
Fに遷移せしめる(i>のノットQ3出力が11 H#
#から“L ptに移行する過渡状態において、(b)
のトリガ・パルスP1が印加されると、(c)の出力Q
2は一旦はL″から“HItに遷移しかけるが、十分に
“′H″にならないうちに再び“[−′にもとる場合も
ある。
このように(b)のトリガ・パルスP1の印加のタイミ
ングにより、(d)の出力Q1にジッタを生じ、(e)
ののこぎり波にもジッタを生ずることがあるが、このよ
うなジッタの発生は、トリガ・パルスP1によって1回
のみ生ずるのであって、その後は(1)のノットQ3出
力が“HIfから“L reに転じているから、その後
に印加されるトリガ・パルスPによっては、ジッタを生
ずることはない。(f)の第1ホールドオフ信号HOI
がL″から“H″になってしまえば、(C)の出力Q2
は必ずリセットされて“L ITとなるから、この第1
ホールドオフ信号HO1の終了時、すなわち“′H′′
から“L′′に遷移する過渡状態において、(b)のト
リガ・パルスP2が印加されても、(d)のゲート信号
である出力Q1は発生せず、待受状態となって、次に印
加されるトリガ・パルスP3によってジッタなく(d)
の出力Q1を得ることができる。
ングにより、(d)の出力Q1にジッタを生じ、(e)
ののこぎり波にもジッタを生ずることがあるが、このよ
うなジッタの発生は、トリガ・パルスP1によって1回
のみ生ずるのであって、その後は(1)のノットQ3出
力が“HIfから“L reに転じているから、その後
に印加されるトリガ・パルスPによっては、ジッタを生
ずることはない。(f)の第1ホールドオフ信号HOI
がL″から“H″になってしまえば、(C)の出力Q2
は必ずリセットされて“L ITとなるから、この第1
ホールドオフ信号HO1の終了時、すなわち“′H′′
から“L′′に遷移する過渡状態において、(b)のト
リガ・パルスP2が印加されても、(d)のゲート信号
である出力Q1は発生せず、待受状態となって、次に印
加されるトリガ・パルスP3によってジッタなく(d)
の出力Q1を得ることができる。
トリガ・パルスPの周期が短い状態から急に変化して長
くなり、第2ホールドオフ信号HO2の終了のタイミン
グに一致してトリガ・パルスが印加された場合を第6図
により説明する。
くなり、第2ホールドオフ信号HO2の終了のタイミン
グに一致してトリガ・パルスが印加された場合を第6図
により説明する。
第6図(b)に示す同期の短いトリガ・パルスPoによ
って発生した、(Q)に示す第2ホールドオフ信号)(
02が終了する< 11 L 99になる)ときに、ト
リガ・パルスP1が印加されると、その印加直前におい
ては(C)に示す出力Q2はL゛。
って発生した、(Q)に示す第2ホールドオフ信号)(
02が終了する< 11 L 99になる)ときに、ト
リガ・パルスP1が印加されると、その印加直前におい
ては(C)に示す出力Q2はL゛。
であるために、Dlは“L゛で、ゲート信号を発生する
ことはできず、Dフリップフロップ13のデータ端子D
3は、“1」′または“L Hのいずれかの値をとり、
Dフリップフロップ14のデータ端子D4は常時“H″
であるために、ノットQ3出力は、(i)に示したよう
に、“” H”かam L etかのいずれかの値をと
り、Q4は(h)に示すように“HInとなる。しかし
くC)に示した出力Q2は14 H11となるから、待
受は状態(R1は“シ″、Qlは“’L”>となり、次
のトリガ・パルスP2の印加によって、(d>に示すゲ
ート出力Q1がジッタなく安定に得られる(“H91に
なる)。
ことはできず、Dフリップフロップ13のデータ端子D
3は、“1」′または“L Hのいずれかの値をとり、
Dフリップフロップ14のデータ端子D4は常時“H″
であるために、ノットQ3出力は、(i)に示したよう
に、“” H”かam L etかのいずれかの値をと
り、Q4は(h)に示すように“HInとなる。しかし
くC)に示した出力Q2は14 H11となるから、待
受は状態(R1は“シ″、Qlは“’L”>となり、次
のトリガ・パルスP2の印加によって、(d>に示すゲ
ート出力Q1がジッタなく安定に得られる(“H91に
なる)。
これが(e>に示すのこぎり波を発生し、“H″であっ
た出力Q4をリセットして“L ttにする。
た出力Q4をリセットして“L ttにする。
ここで、トリガ・パルスP1の印加によって(i>に示
すノットQ3出力が、“H゛′となっても、′“L″と
なっても、(C)に示す出力Q2は“H″となるから、
(d)のゲート出力Q1に直接の関係はない。
すノットQ3出力が、“H゛′となっても、′“L″と
なっても、(C)に示す出力Q2は“H″となるから、
(d)のゲート出力Q1に直接の関係はない。
(e)に示すのこぎり波が比較信号のレベルに達すると
、(CX>に示す第2ホールドオフ信号および(f)に
示す第1ホールドオフH01を発生せしめ(it H$
1にし)、(d)のゲート出力Q1を終了しく“L゛に
し)、(e)に示すのこぎり波を終了する。Dフリップ
フロップ12のリセット端子R2およびセット端子S2
は、(b>のトリガ・パルスP1が印加されて、(i)
のノットQ3出力が“H′′となったときに、それぞれ
(f>および(i)に示すように“H″となるために、
(C)の出力Q2は不定(ND)となるが、(f)に示
す第1ホールドオフ信号H01が“L″になると出力Q
2は“Hetに確定し、待受は状態となり(R1は“L
”、Dlは゛”H”、Qlは“L″)、次のトリガ・パ
ルスP3が印加されるとジッタなく(d)に示すゲート
出力Q1を発生する。
、(CX>に示す第2ホールドオフ信号および(f)に
示す第1ホールドオフH01を発生せしめ(it H$
1にし)、(d)のゲート出力Q1を終了しく“L゛に
し)、(e)に示すのこぎり波を終了する。Dフリップ
フロップ12のリセット端子R2およびセット端子S2
は、(b>のトリガ・パルスP1が印加されて、(i)
のノットQ3出力が“H′′となったときに、それぞれ
(f>および(i)に示すように“H″となるために、
(C)の出力Q2は不定(ND)となるが、(f)に示
す第1ホールドオフ信号H01が“L″になると出力Q
2は“Hetに確定し、待受は状態となり(R1は“L
”、Dlは゛”H”、Qlは“L″)、次のトリガ・パ
ルスP3が印加されるとジッタなく(d)に示すゲート
出力Q1を発生する。
一方、(b)のトリガ・パルスP1が印加されたときに
、(i>のノットQ3出力が“L″レベルなると、(C
)の出力Q2は(f>の第1ホールドオフ信号H01が
発生するとともに“L IFにリセットされる。この状
態で、(b)のトリガ・パルスP3が印加されると(d
)の出力Q1は“L meにとどまり、(C)の出力Q
2が“Hteとなって待受状態になる。(i)のノット
Q3出力はトリガ・パルスP3のタイミングにより“L
ttになる場合と、H99にとどまる場合とが生ずる
不定状態(ND)になるが、′H″の場合は、(f)の
第1ホールドオフ信号HOIが“H99から“L et
に移行して、十分にレベルが安定したときに印加される
1個のトリガ・パルスで、“L Itの場合は第1ホー
ルドオフ信号)」01が“L″になって、印加されるト
リガ・パルスとそれに続く、もう1個のトリガ・パルス
で、ジッタのないのこぎり波の発生をすることができる
。
、(i>のノットQ3出力が“L″レベルなると、(C
)の出力Q2は(f>の第1ホールドオフ信号H01が
発生するとともに“L IFにリセットされる。この状
態で、(b)のトリガ・パルスP3が印加されると(d
)の出力Q1は“L meにとどまり、(C)の出力Q
2が“Hteとなって待受状態になる。(i)のノット
Q3出力はトリガ・パルスP3のタイミングにより“L
ttになる場合と、H99にとどまる場合とが生ずる
不定状態(ND)になるが、′H″の場合は、(f)の
第1ホールドオフ信号HOIが“H99から“L et
に移行して、十分にレベルが安定したときに印加される
1個のトリガ・パルスで、“L Itの場合は第1ホー
ルドオフ信号)」01が“L″になって、印加されるト
リガ・パルスとそれに続く、もう1個のトリガ・パルス
で、ジッタのないのこぎり波の発生をすることができる
。
以上の説明において、第2ホールドオフ信号H02の復
縁は、第1ホールドオフ信号1−(01の後縁から、た
とえば10nSないし、数’1Qns遅れていればよい
のであるから、のこぎり波発生器18の内部において、
容易に発生することができる。
縁は、第1ホールドオフ信号1−(01の後縁から、た
とえば10nSないし、数’1Qns遅れていればよい
のであるから、のこぎり波発生器18の内部において、
容易に発生することができる。
第1図のORゲート24の入力端子は1個しか使用され
ていないから、これを省略し、トリガ・パルスPを直接
クロック入力端子CK4に印加してもよい。
ていないから、これを省略し、トリガ・パルスPを直接
クロック入力端子CK4に印加してもよい。
以上の説明において、第2図ないし第6図の(e>に示
された比較信号にのこぎり波が達すると、ただちに(f
)およびl)の第1および第2ホールドオフ信号HO1
,HO2を発生し、これにより(d)の出力Q1を“L
゛′にして(e)に示したのこぎり波を終了せしめてい
る。しだがって(e)の比較信号とのこぎり波が交わっ
てからそのピータ電圧に達するまで、若干の時間の経過
をもって説明の都合上図示されてはいるが、実際には、
比較信号とのこぎり波が交わってからピーク電圧に達す
るまで、はとんど時間の経過はなく、比較信号のレベル
と、のこぎり波のピーク電圧とは、はとんど一致してい
る。
された比較信号にのこぎり波が達すると、ただちに(f
)およびl)の第1および第2ホールドオフ信号HO1
,HO2を発生し、これにより(d)の出力Q1を“L
゛′にして(e)に示したのこぎり波を終了せしめてい
る。しだがって(e)の比較信号とのこぎり波が交わっ
てからそのピータ電圧に達するまで、若干の時間の経過
をもって説明の都合上図示されてはいるが、実際には、
比較信号とのこぎり波が交わってからピーク電圧に達す
るまで、はとんど時間の経過はなく、比較信号のレベル
と、のこぎり波のピーク電圧とは、はとんど一致してい
る。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によるならば、
第1ホールドオフ信号が終了した直接のジッタを生ずる
可能性のある期間にトリガ・パルスが印加されたときに
は、そのトリガ・パルスによっては、ゲート信号を発生
しないように動作せしめて、ジッタの発生を防止したも
のであり、本発明は高性能のブラウン管オシロスコープ
やサンプリング・オシロスコープに用いられるならば、
その効果は極めて大きい。
第1ホールドオフ信号が終了した直接のジッタを生ずる
可能性のある期間にトリガ・パルスが印加されたときに
は、そのトリガ・パルスによっては、ゲート信号を発生
しないように動作せしめて、ジッタの発生を防止したも
のであり、本発明は高性能のブラウン管オシロスコープ
やサンプリング・オシロスコープに用いられるならば、
その効果は極めて大きい。
第1図は、本発明の一実施例を示すための回路構成図、
第2図、第3図、第4A図、第4B図、第5図、第6国
は、第1図に示した回路に印加されるトリガ・パルスの
周期やタイミングが種々変化した場合のタイムチャート
、 第7図および第9図は、従来例を示すための回路構成図
であり、 第8図および第10図は、それぞれ第7図および第9図
のタイムチャートである。 11〜16・・・Dフリップフロップ 17・・・リトリガブル・ワンショット・マルチバイブ
レータ 18.19・・・のこぎり波発生器 21に27・・・ORゲート 30・・・入力端子。
は、第1図に示した回路に印加されるトリガ・パルスの
周期やタイミングが種々変化した場合のタイムチャート
、 第7図および第9図は、従来例を示すための回路構成図
であり、 第8図および第10図は、それぞれ第7図および第9図
のタイムチャートである。 11〜16・・・Dフリップフロップ 17・・・リトリガブル・ワンショット・マルチバイブ
レータ 18.19・・・のこぎり波発生器 21に27・・・ORゲート 30・・・入力端子。
Claims (2)
- (1)待受け状態において、トリガ信号から得たトリガ
・パルスの印加によつて、のこぎり波を発生するための
ゲート信号を発生せしめ、さらに、その後にトリガ・パ
ルスが印加されても所定の期間その作用を禁止するため
の第1ホールドオフ信号と、 前記第1ホールドオフ信号の終了よりも、わずかな所定
時間遅れて終了する第2ホールドオフ信号とを発生せし
めて、 前記第1ホールドオフ信号の終了後であつて、前記第2
ホールドオフ信号が終了するまでにトリガ・パルスが印
加された場合は、このトリガ・パルスによって前記待受
け状態をつくり、次のパルスによってゲート信号を発生
せしめ、 このゲート信号の発生期間中は前記トリガ信号の印加に
もかかわらず前記トリガ・パルスの印加を禁止すること
を特徴とする同期方法。 - (2)トリガ・パルスのエッジを印加されて、D1端子
に印加されているレベルのゲート信号を出力する、リセ
ット端子を有する第1フリップフロップ手段と、 前記トリガ・パルスのエッジを印加されて、D2端子に
常時印加されている一定のレベルを出力し、この出力期
間中は、その後に印加されるトリガ・パルスのエッジに
よつては動作せず、セット端子およびリセット端子を有
する第2フリップフロップ手段と、 前記トリガ・パルスのエッジまたは他の1つの入力を印
加されて、D3端子に印加されているレベルをノット出
力するための第3フリップフロップ手段と、 前記トリガ・パルスのエッジを印加されてD4端子に常
時印加されている一定のレベルを出力するためのリセッ
ト端子を有する第4フリップフロツプ手段と、 トリガ信号を入力されて前記ゲート信号の無い期間にお
いてのみ、前記トリガ信号を前記トリガ・パルスとして
出力するためのゲート手段と、前記第1フリップフロッ
プ手段の出力であるゲート信号によりのこぎり波を発生
し、前記のこぎり波発生によつて一定の期間を有する第
1ホールドオフ信号と、前記第1ホールドオフ信号の終
了よりも所定時間遅れて終了する第2ホールドオフ信号
を発生するのこぎり波発生手段とを具備し、前記第1フ
リップフロップ手段の、リセット端子には前記第1ホー
ルドオフ信号を印加し、前記D1端子には前記第2フリ
ップフロップ手段の出力を印加し、 前記第2フリップフロップ手段の、前記リセット端子に
は前記第1ホールドオフ信号を、前記セット端子には前
記第3フリップフロップのノット出力をそれぞれ接続し
、 前記第3フリップフロップの、前記他の1つの入力とし
て前記第4フリップフロップ手段の出力を、前記D3端
子には前記第2ホールドオフ信号をそれぞれ印加し、 前記第4フリップフロップの、前記リセット端子には前
記第1フリップフロップ手段の出力であるゲート信号を
印加するようにしたことを特徴とする同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254263A JPH0675079B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 同期方法と回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254263A JPH0675079B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 同期方法と回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196565A true JPH0196565A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0675079B2 JPH0675079B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17262545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254263A Expired - Fee Related JPH0675079B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 同期方法と回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675079B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148474U (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213946A (en) * | 1975-07-21 | 1977-02-02 | Takao Nishihara | Vertical feeder for sewing machine |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254263A patent/JPH0675079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213946A (en) * | 1975-07-21 | 1977-02-02 | Takao Nishihara | Vertical feeder for sewing machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148474U (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675079B2 (ja) | 1994-09-21 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |