JPH0196594A - 制御棒駆動機構点検支援方法 - Google Patents
制御棒駆動機構点検支援方法Info
- Publication number
- JPH0196594A JPH0196594A JP62253669A JP25366987A JPH0196594A JP H0196594 A JPH0196594 A JP H0196594A JP 62253669 A JP62253669 A JP 62253669A JP 25366987 A JP25366987 A JP 25366987A JP H0196594 A JPH0196594 A JP H0196594A
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- Japan
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- control rod
- drive mechanism
- rod drive
- inspection
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御棒駆動機構点検支援装置に係り、特に点
検対象制御棒駆動機構を選択する際に制御棒駆動機構の
点検経過の自動検索およびその検索結果の表示に好適な
制御棒駆動機構点検支援方法に関する。
検対象制御棒駆動機構を選択する際に制御棒駆動機構の
点検経過の自動検索およびその検索結果の表示に好適な
制御棒駆動機構点検支援方法に関する。
原子炉内に挿入されている制御棒の駆動機構は、年−回
試験結果を基に選択され、点検が行なわれる。この制御
棒駆動機構の保守点検に関しては、社団法人火力発電協
会発行の「原子炉講座」第106頁において論じられて
いる。点検すべき制御棒駆動機構の選択時には、過去の
点検経過も考慮する必要がある。点検後、制御棒駆動機
構は炉心に再装備される。この時、従来は炉心マツプの
各座標位置に、再装備された制御棒駆動機構の名称と点
検時期を記入しておいた。以降の点検時に制御棒駆動機
構の移動の経過を調べる際には、この記入された制御棒
駆動機構名称と点検時期を基に、マツプの座標を追う必
要がある。
試験結果を基に選択され、点検が行なわれる。この制御
棒駆動機構の保守点検に関しては、社団法人火力発電協
会発行の「原子炉講座」第106頁において論じられて
いる。点検すべき制御棒駆動機構の選択時には、過去の
点検経過も考慮する必要がある。点検後、制御棒駆動機
構は炉心に再装備される。この時、従来は炉心マツプの
各座標位置に、再装備された制御棒駆動機構の名称と点
検時期を記入しておいた。以降の点検時に制御棒駆動機
構の移動の経過を調べる際には、この記入された制御棒
駆動機構名称と点検時期を基に、マツプの座標を追う必
要がある。
しかしながら、上記従来技術は炉心図(マツプ)の検索
を人手で行っており、この検索作業量は点検回数と伴に
増大し、人手による実施では、効率が良くないという問
題点があった。
を人手で行っており、この検索作業量は点検回数と伴に
増大し、人手による実施では、効率が良くないという問
題点があった。
本発明の目的は、かかる従来技術の問題点を解決し、点
検作業の効率を向上させるために、制御棒駆動機構の点
検経過を自動的に検索し、結果を表示する制御棒駆動機
構点検支援方法を提供することにある。
検作業の効率を向上させるために、制御棒駆動機構の点
検経過を自動的に検索し、結果を表示する制御棒駆動機
構点検支援方法を提供することにある。
上記目的は、点検した制御棒駆動機構の選択理由9点検
時期、挿入位置などのパラメータを制御棒駆動機構名称
と関連付けて記憶装置に格納しておき、入力装置を介し
てオペレータが指示した制御棒駆動機構名称に対し、そ
の経過を該関連データに基づいて自動検索し、各パラメ
ータごとに区別して表示することにより解決される。
時期、挿入位置などのパラメータを制御棒駆動機構名称
と関連付けて記憶装置に格納しておき、入力装置を介し
てオペレータが指示した制御棒駆動機構名称に対し、そ
の経過を該関連データに基づいて自動検索し、各パラメ
ータごとに区別して表示することにより解決される。
本発明では、まず点検毎に点検用に選択された制御棒駆
動機構名称9煮検時期、挿入位置2選択理由などのパラ
メータを関連付けて記憶しておく。
動機構名称9煮検時期、挿入位置2選択理由などのパラ
メータを関連付けて記憶しておく。
以後の点検時に指定した制御棒駆動機構に対してこれら
関連データを自動検索し、該制御棒駆動機構のパラメー
タの履歴を求める。これらの履歴をCRT上にパラメー
タ毎に表示形態を区別し、視覚的に判別しやすいように
表示する。これにより。
関連データを自動検索し、該制御棒駆動機構のパラメー
タの履歴を求める。これらの履歴をCRT上にパラメー
タ毎に表示形態を区別し、視覚的に判別しやすいように
表示する。これにより。
人手による検索が自動化され1点検回数が増大しても点
検経過の検索が容易に実施できる。
検経過の検索が容易に実施できる。
以下、本発明の一実施例を具体的に説明する。
第1図は、本実施例における制御棒駆動機構点検支援装
置の構成の一実施例を示したものである。
置の構成の一実施例を示したものである。
演算処理装置5は、演算部5a、処理手順記憶部5b、
入力部5c、画像データ出力部5d、処理データ入出力
部5e、処理プログラム入出力部5fより構成されてい
る。演算部5aは、処理手順記憶部5bに記憶されてい
る処理手順を、逐次、呼び出して、その処理に基づく処
理を実行する。
入力部5c、画像データ出力部5d、処理データ入出力
部5e、処理プログラム入出力部5fより構成されてい
る。演算部5aは、処理手順記憶部5bに記憶されてい
る処理手順を、逐次、呼び出して、その処理に基づく処
理を実行する。
画像データ記憶装置3は、演算処理装置5から出力され
た炉心図データ、検索対象制御棒駆動機構データを記憶
する。画像表示制御装置2は、表示すべき画像のデータ
を画像データ記憶装置3から読込みデイスプレィ装置1
に文字9画像を表示する。4は入力装置、6は処理デー
タ記憶装置、7は処理プログラム記憶装置である。
た炉心図データ、検索対象制御棒駆動機構データを記憶
する。画像表示制御装置2は、表示すべき画像のデータ
を画像データ記憶装置3から読込みデイスプレィ装置1
に文字9画像を表示する。4は入力装置、6は処理デー
タ記憶装置、7は処理プログラム記憶装置である。
第2図に、演算処理装置5で実行する制御棒駆動機構の
点検結果入力の一実施例を示す。以下、本実施例の処理
手順をステップを追って説明する。
点検結果入力の一実施例を示す。以下、本実施例の処理
手順をステップを追って説明する。
まず、ステップ8は、デイスプレィ装置1に炉心図と点
検を行った制御棒駆動機構に対する質問事項を表示する
。ステップ9はステップ8で表示された質問事項に合わ
せて点検を行った制御棒駆動機構の名称2点検時期、挿
入位置2選択理由を入力する。ステップ10は、ステッ
プ9で入力したデータを処理データ記憶装置6に追加す
る。ステップ9からステップ10の処理を点検を行った
すべての制御棒駆動機構に対して行う。この処理データ
記憶装置6に記憶されたデータの一例を第3図に示す。
検を行った制御棒駆動機構に対する質問事項を表示する
。ステップ9はステップ8で表示された質問事項に合わ
せて点検を行った制御棒駆動機構の名称2点検時期、挿
入位置2選択理由を入力する。ステップ10は、ステッ
プ9で入力したデータを処理データ記憶装置6に追加す
る。ステップ9からステップ10の処理を点検を行った
すべての制御棒駆動機構に対して行う。この処理データ
記憶装置6に記憶されたデータの一例を第3図に示す。
処理データ記憶装置6は、制御棒駆動機構名称ごとに、
点検の時期、挿入位置9選択の理由となった試験名を表
形式で記憶している。第3図の例では、名称0162の
制御棒駆動機構は第1回の点検の際、T E S T、
1の試験結果が悪かつたため点検対象として、選択さ
れ、炉心座標(5039)に再挿入されている。
点検の時期、挿入位置9選択の理由となった試験名を表
形式で記憶している。第3図の例では、名称0162の
制御棒駆動機構は第1回の点検の際、T E S T、
1の試験結果が悪かつたため点検対象として、選択さ
れ、炉心座標(5039)に再挿入されている。
第4図に、演算処理装置5で実行する制御棒駆動機構の
点検経過検索の一実施例を示す。以下、本実施例の処理
手順をステップを追って説明する。
点検経過検索の一実施例を示す。以下、本実施例の処理
手順をステップを追って説明する。
ステップ12は、炉心図をデイスプレィ装置1に表示す
る。ステップ13で検索を行う制御棒駆動機構の名称を
入力すると、ステップ14はその名称の制御棒駆動機構
データを処理データ記憶装置6から検索する。ステップ
15では、その結果をステップ12で表示した炉心図上
に表示する。
る。ステップ13で検索を行う制御棒駆動機構の名称を
入力すると、ステップ14はその名称の制御棒駆動機構
データを処理データ記憶装置6から検索する。ステップ
15では、その結果をステップ12で表示した炉心図上
に表示する。
第5図は、第3図の処理データ記憶装置6に記憶された
制御棒駆動機構名称0162の検索結果の表示例である
。点検時期を数字で、選択理由をシンボルで誠心図上に
表示している。同時に、各点検時の挿入位置の座標1選
択理由とシンボルの対応も表示させる。この点検時期や
選択理由は色で区別することも可能である。
制御棒駆動機構名称0162の検索結果の表示例である
。点検時期を数字で、選択理由をシンボルで誠心図上に
表示している。同時に、各点検時の挿入位置の座標1選
択理由とシンボルの対応も表示させる。この点検時期や
選択理由は色で区別することも可能である。
さらに他の実施例として、以下の処理も可能である。任
意の炉心の座標を入力し、過去その座標に位置していた
制御棒駆動機構の現在位置を検索する。任意の選択理由
名を入力し、その理由で点検対象として選択された制御
棒駆動機構を検索する。任意の点検時期を入力し、その
時期に選択された制御棒駆動機構を検索する。
意の炉心の座標を入力し、過去その座標に位置していた
制御棒駆動機構の現在位置を検索する。任意の選択理由
名を入力し、その理由で点検対象として選択された制御
棒駆動機構を検索する。任意の点検時期を入力し、その
時期に選択された制御棒駆動機構を検索する。
本発明によれば、点検対象の制御棒駆動機構を選択する
作業において、各制御棒駆動機構の過去の点検データを
自動検索し、点検に関するパラメータを視覚的に区別し
て表示するため、オペレータが指示した制御棒駆動機構
の点検経過が容易に認識でき、点検対象の制御棒駆動機
構を限定する作業を効率的に進めることができるという
効果がある。
作業において、各制御棒駆動機構の過去の点検データを
自動検索し、点検に関するパラメータを視覚的に区別し
て表示するため、オペレータが指示した制御棒駆動機構
の点検経過が容易に認識でき、点検対象の制御棒駆動機
構を限定する作業を効率的に進めることができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例における制御棒駆動機構点検
支援装置の構成図、第2図は制御棒駆動機構の点検結果
入力フロー図、第3図は点検対象制御棒駆動機構に関し
たデータ記憶形式の一例を示す説明図、第4図は制御棒
駆動機構の点検経過検索フローの一例を示すフロー図、
第5図は本装誼による表示画面の一例を示す説明図であ
る。 1・・・デイスプレィ装置、2・・・画像表示制御装置
、3・・・画像データ記憶装置、4・・・入力装置、5
・・・演算処理装置、6・・・処理データ記憶装置、7
・・・処理プログラム記憶装置。 第1 図 5−・慢尊郊袋1 乙 −<す乳ゲータ把為棟1 7−−一 祠デ。7うA普乙1匙装置 第2 口
支援装置の構成図、第2図は制御棒駆動機構の点検結果
入力フロー図、第3図は点検対象制御棒駆動機構に関し
たデータ記憶形式の一例を示す説明図、第4図は制御棒
駆動機構の点検経過検索フローの一例を示すフロー図、
第5図は本装誼による表示画面の一例を示す説明図であ
る。 1・・・デイスプレィ装置、2・・・画像表示制御装置
、3・・・画像データ記憶装置、4・・・入力装置、5
・・・演算処理装置、6・・・処理データ記憶装置、7
・・・処理プログラム記憶装置。 第1 図 5−・慢尊郊袋1 乙 −<す乳ゲータ把為棟1 7−−一 祠デ。7うA普乙1匙装置 第2 口
Claims (1)
- 1、試験結果等に基づいて点検対象として選択した制御
棒駆動機構を炉心から取りはずして点検した後、これを
炉心に再装備するような原子炉の制御棒駆動機構の点検
作業において、制御棒駆動機構の選択理由、点検時期、
再挿入位置を制御棒駆動機構名称と関連付けて記憶して
おき、オペレータが指定した制御棒駆動機構に対し、該
制御棒駆動機構の選択理由、点検時期、挿入位置の履歴
を上記の記憶してある関連データから求め、これを表示
装置に表示することを特徴とする制御棒駆動機構点検支
援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253669A JPH0196594A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 制御棒駆動機構点検支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62253669A JPH0196594A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 制御棒駆動機構点検支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196594A true JPH0196594A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17254525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62253669A Pending JPH0196594A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 制御棒駆動機構点検支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0196594A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62253669A patent/JPH0196594A/ja active Pending
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