JPH0196618A - 内視鏡 - Google Patents
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- JPH0196618A JPH0196618A JP62252400A JP25240087A JPH0196618A JP H0196618 A JPH0196618 A JP H0196618A JP 62252400 A JP62252400 A JP 62252400A JP 25240087 A JP25240087 A JP 25240087A JP H0196618 A JPH0196618 A JP H0196618A
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00163—Optical arrangements
- A61B1/00174—Optical arrangements characterised by the viewing angles
- A61B1/00183—Optical arrangements characterised by the viewing angles for variable viewing angles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00163—Optical arrangements
- A61B1/00174—Optical arrangements characterised by the viewing angles
- A61B1/00177—Optical arrangements characterised by the viewing angles for 90 degrees side-viewing
-
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- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
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- A61B1/00188—Optical arrangements with focusing or zooming features
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2407—Optical details
- G02B23/2423—Optical details of the distal end
- G02B23/243—Objectives for endoscopes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、挿入部の先端構成部に観察光学系を備えた
内視鏡に関する。
内視鏡に関する。
生体腔内に挿入する挿入部は、可撓管部、湾曲管部およ
び先端構成部からなり、この先端構成部には照明光学系
とともに観察光学系が設けられている。そして、挿入部
を体腔内に挿入し、観察光学系によって体腔内の患部等
を観察するために、その観察光学系を外部からの操作に
よって視野変換を変換したり、患部等の鮮明画像を得る
ために焦点調節を行なっている。
び先端構成部からなり、この先端構成部には照明光学系
とともに観察光学系が設けられている。そして、挿入部
を体腔内に挿入し、観察光学系によって体腔内の患部等
を観察するために、その観察光学系を外部からの操作に
よって視野変換を変換したり、患部等の鮮明画像を得る
ために焦点調節を行なっている。
たとえば、特開昭52−67185号公報は、視野変換
式内視鏡であって、先端構成部に空間部を設け、この空
間部に上下方向に回動自在な視野変換部材を設け、この
視野変換部材に照明光学系および観察光学系を固定し、
前記視野変換部材を前記可撓管部、湾曲管部に挿通した
操作ワイヤを介して操作部に接続し、操作ワイヤを進退
操作することによって前記視野変換部材を回動して視野
を任意の方向に変換できるようにしたものである。
式内視鏡であって、先端構成部に空間部を設け、この空
間部に上下方向に回動自在な視野変換部材を設け、この
視野変換部材に照明光学系および観察光学系を固定し、
前記視野変換部材を前記可撓管部、湾曲管部に挿通した
操作ワイヤを介して操作部に接続し、操作ワイヤを進退
操作することによって前記視野変換部材を回動して視野
を任意の方向に変換できるようにしたものである。
また、特開昭61−91617号公報は、観察光学系、
つまり対物レンズの焦点を調節できる内視鏡であって、
先端構成部に対物レンズを保持したレンズ枠を光軸方向
に進退自在に収容し、このレンズ枠を可撓管部、湾曲管
部に挿通した操作ワイヤを介して操作部に接続し、操作
ワイヤを進退操作することによって前記対物レンズを光
軸方向に移動して焦点を調節できるようにしたものであ
る。
つまり対物レンズの焦点を調節できる内視鏡であって、
先端構成部に対物レンズを保持したレンズ枠を光軸方向
に進退自在に収容し、このレンズ枠を可撓管部、湾曲管
部に挿通した操作ワイヤを介して操作部に接続し、操作
ワイヤを進退操作することによって前記対物レンズを光
軸方向に移動して焦点を調節できるようにしたものであ
る。
ところが、前述したように、挿入部の可撓管部、湾曲管
部に挿通した操作ワイヤを進退操作して視野を変換した
り、焦点調節を行なう構造の内視鏡は、挿入部に操作ワ
イヤを進退自在に挿通するスペースを必要とし、挿入部
が大径となる。また挿入部の長さが長い内視鏡にあって
は、操作ワイヤも長尺となり、操作ワイヤの進退操作が
確実に被駆動側に伝達されず、応答性が悪いとともに、
操作ワイヤの伸びによって正確な視野変換および焦点調
節ができないという欠点がある。
部に挿通した操作ワイヤを進退操作して視野を変換した
り、焦点調節を行なう構造の内視鏡は、挿入部に操作ワ
イヤを進退自在に挿通するスペースを必要とし、挿入部
が大径となる。また挿入部の長さが長い内視鏡にあって
は、操作ワイヤも長尺となり、操作ワイヤの進退操作が
確実に被駆動側に伝達されず、応答性が悪いとともに、
操作ワイヤの伸びによって正確な視野変換および焦点調
節ができないという欠点がある。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、挿入部を大径とすることなく、観
察光学系を確実に駆動でき、視野変換および焦点調節等
が正確に行なえる内視鏡を提供することにある。
目的とするところは、挿入部を大径とすることなく、観
察光学系を確実に駆動でき、視野変換および焦点調節等
が正確に行なえる内視鏡を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この発明は、
内視鏡本体に、流体の供給と排出により、その長軸長が
伸縮する弾性アクチュエータヲ設け、この弾性アクチュ
エータを先端構成部に設けた観察光学系と接続し、弾性
アクチュエータに流体を供給したり、またその流体を排
出することによって伸縮し、この伸縮動作によって観察
光学系を駆動することにある。
内視鏡本体に、流体の供給と排出により、その長軸長が
伸縮する弾性アクチュエータヲ設け、この弾性アクチュ
エータを先端構成部に設けた観察光学系と接続し、弾性
アクチュエータに流体を供給したり、またその流体を排
出することによって伸縮し、この伸縮動作によって観察
光学系を駆動することにある。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図は第1の実施例を示すもので、1は内視
鏡本体で、これは操作部2、挿入部3およびユニバーサ
ルコード4とから71.s成されている。
鏡本体で、これは操作部2、挿入部3およびユニバーサ
ルコード4とから71.s成されている。
前記操作部2には接眼部5が設けられ、挿入部3の先端
部には先端構成部6が設けられている。この先端構成部
6の先端本体7は金属または合成樹脂材料によって形成
され、この外表面はゴムまたば合成樹脂などの絶縁材料
からなる外皮8によって被覆されている。さらに、前記
先端本体7の内部には周壁9aと、前壁9bおよび後壁
9Cによって囲繞された空間部10が設けられ、前記周
壁9aの一部には側視用観察窓11、前壁9bには直視
用観察窓12が設けられてい、る。また、先端本体7の
後壁9Cには光学繊維束13と対物レンズ14およびこ
れらを被覆する保護チューブ15が設けられ、対物レン
ズ14は前記直視用観察窓12に対向している。そして
、この光学繊維束13、対物レンズ14および後述する
反射ミラー16によって観察光学系17を構成している
。すなわち、前記反射ミラー16は、前記先端本体7の
空間部10の内部に尋の反射面16aを上にして設けら
れ、一端が前記側視用観察窓11と直視用観察窓12と
の間の先端本体7に設けたヒンジピン18に回動自在に
枢支されている。そして、この反射ミラー16の他端部
、つまり自由端にはワイヤ19のm−が接続され、この
他端は後壁9cを貫通して後述する弾性アクチュエータ
20に接続されている。なお、19aはワイヤ19をガ
イドするガイドローラである。
部には先端構成部6が設けられている。この先端構成部
6の先端本体7は金属または合成樹脂材料によって形成
され、この外表面はゴムまたば合成樹脂などの絶縁材料
からなる外皮8によって被覆されている。さらに、前記
先端本体7の内部には周壁9aと、前壁9bおよび後壁
9Cによって囲繞された空間部10が設けられ、前記周
壁9aの一部には側視用観察窓11、前壁9bには直視
用観察窓12が設けられてい、る。また、先端本体7の
後壁9Cには光学繊維束13と対物レンズ14およびこ
れらを被覆する保護チューブ15が設けられ、対物レン
ズ14は前記直視用観察窓12に対向している。そして
、この光学繊維束13、対物レンズ14および後述する
反射ミラー16によって観察光学系17を構成している
。すなわち、前記反射ミラー16は、前記先端本体7の
空間部10の内部に尋の反射面16aを上にして設けら
れ、一端が前記側視用観察窓11と直視用観察窓12と
の間の先端本体7に設けたヒンジピン18に回動自在に
枢支されている。そして、この反射ミラー16の他端部
、つまり自由端にはワイヤ19のm−が接続され、この
他端は後壁9cを貫通して後述する弾性アクチュエータ
20に接続されている。なお、19aはワイヤ19をガ
イドするガイドローラである。
つぎに、前記弾性アクチュエータ20について説明する
と、内層には合成ゴム製のチューブ21があり、このチ
ューブ21の外側には網状管22が被覆されていて、両
端部には口金23.24が結合されている。そして、こ
の一方の口金23にはチューブ21の内部と連通ずる送
気チューブからなる送気管路25が接続され、他方の口
金24には前記ワイヤ19の他端が接続されている。こ
のように構成された弾性アクチュエータ20は前記挿入
部3の内部で、前記先端本体7の後壁9cの後方に設け
られ、一方の口金23を支持部材26に対して固定する
ことによって保持されている。さらに、他方の口金24
と前記後壁9cとの間には引張りばね27が張設されて
いる。そして、弾性アクチュエータ20はその内部に供
給される流体圧力によって長軸長が伸縮するようになっ
ている。つまり、弾性アクチユエータ20に流体が供給
されると、径方向に膨張して長軸長が短縮され、弾性ア
クチュエータ20から流体が排出されると、径方向に収
縮して長軸長が伸長するようになっている。
と、内層には合成ゴム製のチューブ21があり、このチ
ューブ21の外側には網状管22が被覆されていて、両
端部には口金23.24が結合されている。そして、こ
の一方の口金23にはチューブ21の内部と連通ずる送
気チューブからなる送気管路25が接続され、他方の口
金24には前記ワイヤ19の他端が接続されている。こ
のように構成された弾性アクチュエータ20は前記挿入
部3の内部で、前記先端本体7の後壁9cの後方に設け
られ、一方の口金23を支持部材26に対して固定する
ことによって保持されている。さらに、他方の口金24
と前記後壁9cとの間には引張りばね27が張設されて
いる。そして、弾性アクチュエータ20はその内部に供
給される流体圧力によって長軸長が伸縮するようになっ
ている。つまり、弾性アクチユエータ20に流体が供給
されると、径方向に膨張して長軸長が短縮され、弾性ア
クチュエータ20から流体が排出されると、径方向に収
縮して長軸長が伸長するようになっている。
また、前記弾性アクチュエータ20と接続された送気管
路25は、前記挿入部3およびユニバーサルコード4の
内部を通って光電源装置28まで導かれ、後述する電磁
弁29を介して送気ポンプ30に接続されている。そし
て、電磁弁29は前記ユニバーサルコード4に内装され
た信号線31を介して操作部2に設けたスイッチ32に
電気的に接続されている。
路25は、前記挿入部3およびユニバーサルコード4の
内部を通って光電源装置28まで導かれ、後述する電磁
弁29を介して送気ポンプ30に接続されている。そし
て、電磁弁29は前記ユニバーサルコード4に内装され
た信号線31を介して操作部2に設けたスイッチ32に
電気的に接続されている。
前記電磁弁29は第4図に示すように構成されている。
すなわち、弁本体33の内部には弁室34が設けられ、
この弁室34を挟む側壁には第1のポート35と第2の
ポート36が対向して設けられている。そして、第1の
ポート35は送気管路25を介して前記送気ポンプ30
に、第2のポート36は送気管路25を介して前記弾性
アクチュエータ20にそれぞれ連通している。さらに、
前記弁室34の内部には貫通ポート37を有する弁体3
8が上下動自在に挿入され、この弁体38は付勢ばね3
9によって上方に付勢されている。
この弁室34を挟む側壁には第1のポート35と第2の
ポート36が対向して設けられている。そして、第1の
ポート35は送気管路25を介して前記送気ポンプ30
に、第2のポート36は送気管路25を介して前記弾性
アクチュエータ20にそれぞれ連通している。さらに、
前記弁室34の内部には貫通ポート37を有する弁体3
8が上下動自在に挿入され、この弁体38は付勢ばね3
9によって上方に付勢されている。
また、弁本体3′3の下部には電磁石40が前記弁体3
8の下面に対向して設けられているとともに、リークポ
ート41が弁室34に連通して設けられている。そして
、前記スイッチ32にオンによって電磁石40が励磁さ
れたとき、付勢ばね39の付勢力に抗して弁体38が引
き寄せられ、弁体38の貫通ボート37を介して第1と
第2のポート35.36が連通状態となり、スイッチ3
2のオフによって電磁石40が消磁されると、付勢ばね
39の付勢力によって弁体38が押し上げられ、第1、
第2のポート35.36がリークボート41と連通ずる
ようになっている。したがって、スイッチ32のオン、
オフによって電磁弁29を作動させて送気管路25を送
気ポンプ30に連通させたり、大気に連通させることが
できる。
8の下面に対向して設けられているとともに、リークポ
ート41が弁室34に連通して設けられている。そして
、前記スイッチ32にオンによって電磁石40が励磁さ
れたとき、付勢ばね39の付勢力に抗して弁体38が引
き寄せられ、弁体38の貫通ボート37を介して第1と
第2のポート35.36が連通状態となり、スイッチ3
2のオフによって電磁石40が消磁されると、付勢ばね
39の付勢力によって弁体38が押し上げられ、第1、
第2のポート35.36がリークボート41と連通ずる
ようになっている。したがって、スイッチ32のオン、
オフによって電磁弁29を作動させて送気管路25を送
気ポンプ30に連通させたり、大気に連通させることが
できる。
つぎに、゛前述のように構成された内視鏡の作用につい
て説明する。
て説明する。
通常時においては、スイッチ32はオフ状態にあり、電
磁弁29の電磁石40は消磁されている。
磁弁29の電磁石40は消磁されている。
したがって、付勢ばね39の付勢力によって弁体38は
押し上げられ、第1、第2のポート35.36はリーク
ボート41に連通している。したがって、送気ポンプ3
0から送気された流体はリークボート41を介して大気
にリークしている・このため、弾性アクチュエータ20
も送気管路25を介して大気と連通しており、引張りば
ね27の引張り力によって伸長し、ている。弾性アクチ
ュエータ20の一長軸長の伸長によって操作ワイヤ19
は前進状態にあり、反射ミラー16は傾斜角45″に設
定されている。したがって、側視用観察窓11から体腔
内を観察することができ、側視型内視鏡として使用でき
る。また、スイッチ32をオンすると、電磁弁29の電
磁石40は励磁され、付勢ばね39の付勢力に抗して弁
体38が引き寄せられ、弁体38の貫通ポート37を介
して第1と第2のポート35.36が連通状態となり、
リークボート41は遮断される。したがって、送気ポン
プ30から送気された流体は送気管路25を介して弾性
アクチュエータ20に供給される。
押し上げられ、第1、第2のポート35.36はリーク
ボート41に連通している。したがって、送気ポンプ3
0から送気された流体はリークボート41を介して大気
にリークしている・このため、弾性アクチュエータ20
も送気管路25を介して大気と連通しており、引張りば
ね27の引張り力によって伸長し、ている。弾性アクチ
ュエータ20の一長軸長の伸長によって操作ワイヤ19
は前進状態にあり、反射ミラー16は傾斜角45″に設
定されている。したがって、側視用観察窓11から体腔
内を観察することができ、側視型内視鏡として使用でき
る。また、スイッチ32をオンすると、電磁弁29の電
磁石40は励磁され、付勢ばね39の付勢力に抗して弁
体38が引き寄せられ、弁体38の貫通ポート37を介
して第1と第2のポート35.36が連通状態となり、
リークボート41は遮断される。したがって、送気ポン
プ30から送気された流体は送気管路25を介して弾性
アクチュエータ20に供給される。
。弾性アクチュエータ20に流体が供給されると、弾性
アクチュエータ20は径方向に膨張し、これに伴って長
軸長が短縮される。したがって、引張りばね27の付勢
力に抗して操作ワイヤ19は後退し、反射ミラー16は
ヒンジピン18を支点として矢印方向に回動変位する。
アクチュエータ20は径方向に膨張し、これに伴って長
軸長が短縮される。したがって、引張りばね27の付勢
力に抗して操作ワイヤ19は後退し、反射ミラー16は
ヒンジピン18を支点として矢印方向に回動変位する。
このため、反射ミラーf6は直視用観察窓12と対物レ
ンズ14とを結ぶ光路から退避し、直視用観察窓12か
ら体腔内を観察でき、直視用内視鏡として使用できる。
ンズ14とを結ぶ光路から退避し、直視用観察窓12か
ら体腔内を観察でき、直視用内視鏡として使用できる。
したがって、スイッチ32のオン、オフ操作によって弾
性アクチュエータ20に流体を供給したり、その流体を
排出して長軸長を伸縮することによって反射ミラー16
を回動させ、視野を変換することができる。
性アクチュエータ20に流体を供給したり、その流体を
排出して長軸長を伸縮することによって反射ミラー16
を回動させ、視野を変換することができる。
第5図は第2の実施例を示すもので、弾性アクチュエー
タ20によって焦点調節を行なったものである。すなわ
ち、先端構成部6の先端本体7には観察窓42と光学繊
維束13の先端43に対向するガイド管44が設けられ
、このガイド管44には対物レンズ14.14を保持し
たレンズ枠45が光軸方向に進退自在に設けられている
。このレンズ枠45には突出片46が設けられ、この突
出片46には弾性アクチュエータ20と接続する操作ワ
イヤ19が接続されている。このような構成によれば、
弾性アクチュエータ20を前記第1の実施例と同様に作
動させることによって、操作ワイヤ19を介してレンズ
枠45を光軸方向に進退させて焦点を調節することがで
きる。
タ20によって焦点調節を行なったものである。すなわ
ち、先端構成部6の先端本体7には観察窓42と光学繊
維束13の先端43に対向するガイド管44が設けられ
、このガイド管44には対物レンズ14.14を保持し
たレンズ枠45が光軸方向に進退自在に設けられている
。このレンズ枠45には突出片46が設けられ、この突
出片46には弾性アクチュエータ20と接続する操作ワ
イヤ19が接続されている。このような構成によれば、
弾性アクチュエータ20を前記第1の実施例と同様に作
動させることによって、操作ワイヤ19を介してレンズ
枠45を光軸方向に進退させて焦点を調節することがで
きる。
第6図(A)(B)は第3の実施例を示すもので、弾性
アクチュエータ20を内視鏡の操作部2に設け、視野変
換または焦点調節を行なうようにしたものである。すな
わち、操作部本体46に弾性アクチュエータ20の一方
の口金23を固定し、他方の口金24に操作ワイヤ47
を接続したものである。この操作ワイヤ47は操作部本
体46から挿入部3を通って先端構成部6の被駆動部に
接続され、操作ワイヤ47の進退によって被駆動部を駆
動するようになっている。
アクチュエータ20を内視鏡の操作部2に設け、視野変
換または焦点調節を行なうようにしたものである。すな
わち、操作部本体46に弾性アクチュエータ20の一方
の口金23を固定し、他方の口金24に操作ワイヤ47
を接続したものである。この操作ワイヤ47は操作部本
体46から挿入部3を通って先端構成部6の被駆動部に
接続され、操作ワイヤ47の進退によって被駆動部を駆
動するようになっている。
なお、前記各実施例の弾性アクチュエータ20はゴム製
のチューブ21によって形成されているため、径方向お
よび軸方向に弾性に富んでおり、それ自体で元に戻る力
を有・している。したがって、チューブ21を大気に連
通ずることによって内部の流体はチューブ21の復元力
によって押し出すことができ、引張りばね27は必ずし
も必要としない。
のチューブ21によって形成されているため、径方向お
よび軸方向に弾性に富んでおり、それ自体で元に戻る力
を有・している。したがって、チューブ21を大気に連
通ずることによって内部の流体はチューブ21の復元力
によって押し出すことができ、引張りばね27は必ずし
も必要としない。
また、流体は、気体に限らず、水、油等の液体であって
もよい。
もよい。
以上説明したように、この発明によれば、内視鏡本体に
、流体の供給と排出により、その長軸長が伸縮する弾性
アクチュエータを設け、この弾性アクチュエータによっ
て観察光学系を駆動するようにしたから、視野の変換お
よび焦点調節等を確実に行なうことができるという効果
がある。
、流体の供給と排出により、その長軸長が伸縮する弾性
アクチュエータを設け、この弾性アクチュエータによっ
て観察光学系を駆動するようにしたから、視野の変換お
よび焦点調節等を確実に行なうことができるという効果
がある。
第1図〜第4図はこの発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は内視鏡全体の構成図、第2図は先端構成部の
縦断側面図、第3図(A)CB)は弾性アクチュエータ
の作用説明図、第4図は電磁弁の縦断正面図、第5図は
この発明の第2の実施例を示す先端構成部の縦断側面図
、第6図(A)(B)はこの発明の第3の実施例を示す
弾性アクチュエータの取付は状態の断面図である。 1・・・内視鏡本体、6・・・先端構成部、17・・・
観察光学系、20・・・弾性アクチュエータ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第3図
、第1図は内視鏡全体の構成図、第2図は先端構成部の
縦断側面図、第3図(A)CB)は弾性アクチュエータ
の作用説明図、第4図は電磁弁の縦断正面図、第5図は
この発明の第2の実施例を示す先端構成部の縦断側面図
、第6図(A)(B)はこの発明の第3の実施例を示す
弾性アクチュエータの取付は状態の断面図である。 1・・・内視鏡本体、6・・・先端構成部、17・・・
観察光学系、20・・・弾性アクチュエータ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 第3図
Claims (1)
- 挿入部の先端構成部に観察光学系を備えた内視鏡におい
て、内視鏡本体に、流体の供給と排出により、その長軸
長が伸縮する弾性アクチュエータを設け、この弾性アク
チュエータを前記観察光学系と接続し、弾性アクチュエ
ータの伸縮動作によって観察光学系を駆動するようにし
たことを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252400A JP2566254B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 内視鏡 |
| US07/151,322 US4832473A (en) | 1987-02-06 | 1988-02-01 | Endoscope with elastic actuator comprising a synthetic rubber tube with only radial expansion controlled by a mesh-like tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252400A JP2566254B2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196618A true JPH0196618A (ja) | 1989-04-14 |
| JP2566254B2 JP2566254B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=17236807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252400A Expired - Fee Related JP2566254B2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-10-08 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566254B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55631A (en) * | 1978-06-16 | 1980-01-07 | Toshiba Corp | Industrial television camera |
| JPS5958409U (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-16 | 住友電気工業株式会社 | レンズの可動機構 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62252400A patent/JP2566254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55631A (en) * | 1978-06-16 | 1980-01-07 | Toshiba Corp | Industrial television camera |
| JPS5958409U (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-16 | 住友電気工業株式会社 | レンズの可動機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566254B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |