JPH0196691A - ビットマップデータ拡大回路 - Google Patents

ビットマップデータ拡大回路

Info

Publication number
JPH0196691A
JPH0196691A JP62254386A JP25438687A JPH0196691A JP H0196691 A JPH0196691 A JP H0196691A JP 62254386 A JP62254386 A JP 62254386A JP 25438687 A JP25438687 A JP 25438687A JP H0196691 A JPH0196691 A JP H0196691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dots
enlarged
dot
white
black
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62254386A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyuki Nishikawa
西川 晴幸
Kyoko Soga
曽我 今日子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62254386A priority Critical patent/JPH0196691A/ja
Publication of JPH0196691A publication Critical patent/JPH0196691A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例   ・ 発明の効果 〔概要〕 ドツトの集合で形成されたビットマツプデータをドツト
の荒さが目立たないように高速処理して拡大するビット
マツプデータ拡大回路に関し、文字パターンの読出しか
ら、読出された文字パターンの拡大すべきドツトに対す
る周囲のドツトを黒とするか白とするかを計算して自動
的に判断し、滑らかに拡大する文字パターンに変換して
、メモリに書込むまでをハードウェアで実行することで
、処理時間を短縮することを目的とし、ドツトの集合で
構成されたビットマツプデータを記憶する記憶手段と、
記憶手段から読出されたビットマツプデータの拡大対象
ドツトが白か黒か、そ゛の周囲のドツトが白か黒かで、
拡大対象ドツトが拡大されて形成する正方形パターンの
四隅のドツトを白とするか黒とするかを判定する判定手
段と、拡大されたビットマツプデータの斜線部分が滑ら
かな斜線となる予め定められた複数の正方形パターンの
中から、拡大対象ドツトが白の場合中心部が白で、拡大
対象ドツトが黒の場合中心部が黒のバ多−ンを拡大率に
基づき選択し、拡大率が奇数か偶数かにより判定手段が
判定した結果を用 ′いて、選択したパターンの周辺部
の白領域と黒領域を決定してメモリに書込む書込み手段
と、書込み手段が送出する拡大ドツトパターンを記憶す
るメモリとにより構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツトの集合で形成されたビットマツプデータ
をドツトの荒さが目立たないように拡大する回路に係り
、特にハードウェアで高速処理するビットマツプデータ
拡大回路に関する。
近年、表示装置やプリンタ等において、文字等を表示し
たり印字する場合、文字パターンをドツトの集合で構成
し、ビットマツプデータとしてRoM等に記憶させ、文
字コードに対応して抗生して利用している。
この文字パターンはROMから読出されたまま使用され
る場合と、拡大して使用される場合公あるが、ROMか
ら読出した文字パターンをそのまま拡大した場合、拡大
率が大きい程ドツトの荒さが目立つようになる。
従って、文字パターンを拡大する時、ドツトの荒さを無
くし、滑らかな文字とするため、色々工夫されているが
、処理時間は短いことが必要である。
〔従来の技術〕
制御、拡大したドツトを黒とするか白とするかの条件判
断、拡大した文字パターンをビットマツプメモリに書込
む制御等をソフトウェアで実行している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如〈従来は文字パターンの拡大はソフトウェアの
制御により実行しているため、処理時間が長く表示装置
やプリンタ等の処理効率が悪いという問題がある。
本発明は文字パターンの続出しから、読出された文字パ
ターンの拡大すべきドツトに対する周囲のドツトを黒と
するか白とするかを計算して自動的に判断し、滑らかに
拡大する文字パターンに変換してから、ビットマツプメ
モリに書込むまでをハードウェアで実行することで、滑
らかに拡大された文字パターンを得ると共に、処理時間
を短縮することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第6図は拡大されたドツトパターンを説明する図である
例えば第6図(alに示す「仕」という文字パターンを
拡大する場合、斜線部分が荒くなって来るため、拡大し
た文字パターンが滑らかに表現されるためには、第6図
(a)の例えば■の円で示す部分が第6図(blに示す
如く拡大される必要がある。この場合、第6図(C1は
第6図(alの■の円で示す部分の4ドツトを表し、第
6図(b)は第6図(C)の4ドツトを4倍に拡大した
例を示す。
第7図は拡大率に対応したドツトパターンを説明する図
である。
第7図(a)は1ドツトを3倍に拡大した場合を示し、
第7図(b)は4倍、第7図(C)は5倍、第7図(d
)は6倍に拡大した場合を夫々示す。
第6図(b)に示す如(、拡大したドツトパターンを滑
らかにするには、第7図(a)〜(d)に示す如く、拡
大された2個のドツトパターンが並んだ際に、AとBに
示す如く2種類のドツトパターンが必要となる。即ち、
点線で示す如き境界で白か黒かを区分する必要がある。
この場合、奇数倍する時はAとBは同一のドツトパター
ンで良く、偶数倍する時はAとBのドツトパターンは異
なる。そして、拡大するドツト、即ち、拡大対象ドツト
が黒の場合は、中心部が黒でなければならない為、Aの
ドツトパターンを用い、拡大対象ドツトが白の場合は、
中心部が白でなければならない為、Bのドツトパターン
を使用する。
第8図は拡大するドツトとその周囲のドツトを説明する
図である。
ビットマツプデータから拡大対象ドツトとその周囲の8
ドツトを取り出し、拡大対象ドツトが白か黒かの状態と
、その周囲のドツトが白か黒かの状態を参照する。
第8図において、拡大対象ドツトをeとすれば、薯の周
囲のドツトはa、b、c、d、f、g、h。
iである。このeのドツトを拡大する場合、第6図(b
lに示す如く、滑らかに拡大するための条件を下式によ
り算出する。そして、a % iの各ドツトが黒ならば
1”とし、白ならば“0”として計算する。
X=e X、=e  (a+b+d) 十! X b X d  (! + e + i ’)
 ・(11X1==e  (b+c+f) + e X b X f  (?5 + m + T 
) 〜・−(2)Xgz=e  (d”g”l’) +exhxd  (T +g+1)−−−(3)Xt、
=e  (f + i+h) + e x h x r  (H+ T + e>・−
−−<4>但し、X+  X+++  Xll  Xz
z+  Xztは第9図に示す如く、拡大対象ドラ)e
が拡大された時形成される正方形のパターンの中心部を
Xとした時、4個所の角の位置Xll+ XI!+ X
t*+ XzIに配置されるドツトが白か黒かを表す。
そして、例えばe=“1”ならばe=”0″であること
を示し、+は論理和を表す。
即ち、上記XIl+ X12.Xt、、Xllは該正方
形パターンの周辺部、即ち、第7図■に示す部分を形成
する単数又は複数のドツトが白か黒かを指定することと
なる。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
22は記憶手段で、ビットマツプデータとしての文字パ
ターンを格納する。
23は判、定手段で、第8図に示す正方形パターンのa
−、−iの各ドツトの中、a−cの各ドツトと、d−f
の各ドツトと、g −、= iの各ドツトを、先頭ビッ
トa、d、gから夫々順次3回シフトし、前記(1)〜
(4)式を演算して、前記x、、、x、、、x、、。
Xllに対応する単数又は複数のドツトが、白か黒かを
判定する。
24は書込み手段で、第9図に示す正方形パターンが隣
接して配置されることにより形成される拡大されるビッ
トマツプデータの斜線部分が、滑らかな斜線を形成する
ために、拡大率に応じて中心部Xに対する周辺部Xt+
+ X+z+ Xzt+ Xllの形状が定まる複数の
正方形パターンを予め記憶している。
そして、拡大率と拡大対象ドツトである第8図のeが白
の場合、中心部Xが白で、拡大対象ドツトのeが黒の場
合、中心部Xが黒のパターン、即ち、第7図に示す如き
A又はBのドツトパターンを選択する。そして、判定手
段23が決定したX11+  XI!、X!!+  X
llに対応する■の部分に対応するドツトを白か黒かに
して、メモリ16に、拡大したビットマツプデータを書
込む領域を定めるアドレスを送出し、拡大された文字パ
ターンをメモリ16に書込む制御を行う。
16はメモリで、拡大された文字パターンを書込む。
判定手段23は記憶手段22から拡大対象ドツトとその
周囲のドツトを送出させ、順次3回シフトさせて、第8
図に示す如く9ドツトのドツトパターンを作成し、(1
1〜(4)式から第7図に示す■の位置が白か黒かを判
定する。
そして、書込み手段24は拡大率が奇数か偶数か、又、
更に判定手段23が送出する拡大対象ドツトが白か黒か
に基づき、第7図に示すAパターンを使用するか、Bパ
ターンを使用するかを決定し、判定手段23の判定結果
に基づき、第7図に示すドツトパターンの■で示す領域
を、黒とするか、白とするか指定して、メモリ16に送
出し、拡大されたビットマツプデータを書込む構成とす
る。
〔作用〕
上記の如く構成することにより、判定手段23は記憶手
段22から拡大すべき文字パターンを読出し、拡大され
た文字パターンの斜線部分が滑らかとなるように、拡大
されたドツトの中で、黒となるべきドツトと、白となる
べきドツトを決定し、書込み手段24はメモリ16に書
込む際に使用するドツトパターンを選択し、拡大された
ドツトパターンの黒となるべきドツトと、白となるべき
ドツトを判定手段23の判定結果に従って、メモリ16
の領域に書込むことが可能となるため、滑らかに拡大さ
れた文字パターンを得ると共に、高速に処理することが
出来る。
(実施例〕 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図はRAMのデータ読出しを説明する図で、第4図
とシフトレジスタの一例を示すブロック図で、第5図は
書込み制御回路の動作を説明する図である。
第2図において、読出し制御回路18はROM1Oのロ
ーアドレス0とカラムアドレス0を送出して、第3図に
示す如<ROMl0からaで示すドツトを読出させ、シ
フトレジスタ11に送出させる。
次にシフトレジスタ11にシフトパルスを送出し、ロー
アドレスOとカラムアドレス1を送出して、第3図に示
す如<ROMl0からbで示すドツトを読出させ、シフ
トレジスタ11に送出させる。
次にシフトレジスタ11にシフトパルスを送出し、ロー
アドレスOとカラムアドレス2を送出して、第3図に示
す如<ROMl0からCで示すドツトを読出させ、シフ
トレジスタ11に送出させる。
シフトレジスタ11は第4図に示す如く、3個のDフリ
ップフロップで構成され、フリップフロップ19のD端
子にa、b、cの順にドツトを入力され、フリ7プフロ
ツプ19〜21のT端子にシフトパルスを供給されるこ
とにより、端子FにCのドツトを、端子Gにbのドツト
を、端子Hにaのドツトを夫々送出する。
シフトレジスタ12及び13も第4図と同様に構成され
ており、読出し制御回路18からROM10のローアド
レス1とカラムアドレス0が送出され、次にローアドレ
ス1とカラムアドレス1が送出され、次にローアドレス
lとカラムアドレス2が送出され、シフトレジスタ12
からはf、e。
dの各ドツトが送出される。
又同様に、読出し制御回路18からROMl0のローア
ドレス2とカラムアドレス0が送出され、次にローアド
レス2とカラムアドレス1が送出され、次にローアドレ
ス2とカラムアドレス2が送出され、シフトレジスタ1
3からはi、h、gの各ドツトが送出される。
シフトレジスタ11〜13から3×3ドツト、  ゛即
ち、a w iの各ドツトが判定回路14に送出され、
判定回路14は前記(11〜(4)式に基づき、拡大ド
ツトの白か黒かを判定する。
例えば、第6図(C)を4倍に拡大して第6図(b)と
する場合を説明する。第6図(C)の[相]で示すドツ
トに+1)〜(4)式を適用すると、第8図に示すeは
[相]に相当し、その周囲のドツトa w d及びf 
w iの中fとhに対応するドツトは黒で、その他は白
である。
従って、 X1+= e (a + b + d)+0xOxO(
、i+e+g) =O(0+O+0) +0XIX1   (1+1 −ト 1 )=0+0=
0となり、第8図に示すXttに対応する位置のドツト
は白である。
X、t=e  (b+c+f) +0xOxO(e+x+T) =0  (0+0+1) +0XIX1  (1+1−+−1) =0となり、同様にXtZに対応する位置のドツトは白
である。
X、、=13  (d+g+h) +0xOxO(T+g+m) =O(0+0+1) +0XIX1  (1+1+1) 一〇であり、Xt□に対応する位置のドツトは白となる
XH=e (f+i+h) +axhxf  (g+T+ζ) =0 (1+0+1) +0XIX1  (1+1+1) =1となり、XZtに対応する位置のドツトは黒となる
第6図(C)の[相]を4倍に拡大したものは、第6図
(blの[相]゛に該当し、第9図X1tに相当する位
置が黒となり、X、、、X、□、X2□に相当する位置
は白となることを示す。
第6図(C1の[相]で示すドツトに(1)〜(4)式
を適用すると、第8図に示すeは[相]に相当し、その
周囲のドツトa、b、d、f、h、iは白で、c、e。
gは黒である。
従って、 XII= e (a + b + d)+5xbxd 
 (x+a+g) =1  (0+O+0) +0XOXO(1+0+0) =0+0=0となり、第9図に示すX、に対応する位置
のドツトは白である。
XB=e (b+c+f) +0xOxO(e+i+T) =1  (0+1+0) +0xOxO(0+1+1) =1となり、XtZに対応する位置のドツトは黒である
Xtz=e  (d+g+h) +0xOxO(T+g+1) =1  (0+1+0) +0XIX1  (1+0+1) =1であり、XZtに対応する位置のドツトは黒となる
Xt+=e  (f+i+h) +axhxf  (g+T+e) =1  (0+0+O) +0XOXO(0+1+0) =0となり、X□に対応する位置のドツトは白となる。
第6図(C)の@を4倍に拡大したものは、第6図(b
)の[相]゛に該当し、第9図X1ilとX2□に相当
する位置が黒となり、第9図X1tとX□に相当する位
置が白となることを示す。
第6図(C)の[相]で示すドツトに(1)〜(4)式
を適用すると、第8図に示すeは[相]に相当し、その
周囲のドツトa +  b +  d +  f + 
 h +  1は白で、c、e。
gは黒である。
従って、XII+ Xll XH+ Xttは第6図(
C)の[相]と同一の内容となる。即ち、第6図(C)
の[相]を4倍に拡大したものは、第6図(b)の[相
]′に該当し、第9図X1tとXZZに相当する位置が
黒となり、第9図X、とXt、に相当する位置が白とな
ることを示す。
第6図(C)の0で示すドツトに(1)〜(4)式を適
用すると、第8図に示すeは0に相当し、その周囲のド
ツトb、dは黒で、a、c、e−iは白である。
従って、 Xz= e (a + b + d) +5xbxf (1−1−!+g) =O(0+1+1) +1XhXa (1+1+1) =0+1=1となり、第9図に示すXllに対応する位
置のドツトは黒である。
X、、=e  (b+c+f) +5xbxf  (e+I+T) =O(1+0+O) +1XhXa (1+1+1) =0となり、Xllに対応する位置のドツトは白である
Xzz= e (d 十g + h) ”+1XhXa  (T−+−g+H)=O(1+0+
O) +1XhXa (1+1+1) =0であり、X、に対応する位置のドツトは白となる。
XH=e (f+i+h) +1xQxQ  (g+T+e) =0  (0+0+O) +1xQxQ  (1+1+1) =0となり、Xllに対応する位置のドツトは白となる
第6図(C1の0を4倍に拡大したものは、第6図(b
lの0“に該当し、第9図X I lに相当する位置が
黒となり、XI21  XH,Ltに相当する位置は白
となることを示す。
判定回路14は上記計算結果に基づき、XとX11+ 
Xtz+ X□、X、が白か黒かを判定し、選択回路1
5に送出する。書込み制御回路17は読出し制御回路1
8が読出し完了を示すRE倍信号送出により、判定回路
14が送出するX、即ち、第8図eに対応する拡大すべ
きドツトが白か黒が、及び、拡大率が奇数か偶数かによ
り、選択回路15を制御し、判定回路14が送出するX
+++  XI!+X□、X!!の白か黒かを選択し、
メモリ16に書込む。
第7図で説明した如く、拡大率が偶数ならば、Xが黒の
時はAのパターンを、白の時はBのパターンを使用する
。そして、拡大率が奇数ならば、A、Bパターンに差が
無いので区別しない。
第6図(b)は4倍の拡大率であるため、偶数であり、
第6図(C)の[相]はXが白である。従って、前記の
条件から書込み制御回路17は[相]のドツトを拡大し
てメモリ16に書込ませる場合、第7図山)に示すBパ
ターンを使用し、■に示す部分を白とするか、黒とする
かを選択回路15が送出するX1llXlz、X!l+
 xttにより決定し、メモリ16に下記の如く書込む
第7図(b)のBパターンを使用する場合、ローアドレ
スに対して、カラムアドレスにより書込まれる各ドツト
の数は拡大率nと同数である。従って、第5図(a)に
示す如(、ローアドレス0に対し、カラムアドレスによ
り■と■に書込まれるドツトの数は夫々n / 2であ
り、カラムアドレスは0,1゜2、・−=、(n−1)
となる。
次のローアドレス1に対し、カラムアドレスにより■と
■に書込まれるドツトの数は(n−2)/2であり、■
に書込まれるドツトの数は0+2=2である。
次のローアドレス2に対し、カラムアドレスにより書込
まれるドツトの数は(n−4)/2となるが、nが4で
ある場合、(n−4)/2=0となるため、書込み制御
回路17はこの0を検出すると、ローアドレス2に対し
、カラムアドレスで書込むドツト数はローアドレス1の
場合と同一であると判定し、■”、■゛、■゛には、夫
々■、■。
■と同一のドツト数を書込み、ローアドレス3に対し、
カラムアドレスで書込むドツト数はローアドレス0の場
合と同一であると判定し、■°、■”には、夫々■、■
と同一のドツト数を書込む。
そして、第6図(C)の[相]の場合、Xに該当する■
と■゛は白であり、上記の如<(1)〜(4)式の計算
結果から、Xll+ Xtts Xttニ夫々該当スル
■■、■■、■゛■゛に書込むドツトは白とし、X□に
該当する■”■°に書込むドツトは黒とする。
第6図(C)の[相]はXが黒である。従って、前記の
条件から書込み制御回路17は[相]のドツトを拡大し
てメモリ16に書込ませる場合、第7図世)に示すAパ
ターンを使用し、■に示す部分を白とするか、黒とする
かを選択回路15が送出するX1llXtz+  Xg
++  Xzzにより決定し、メモリ16に下記の如く
書込む。
第7図世)のAパターンを使用する場合、ローアドレス
に対して、カラムアドレスにより書込まれる各ドツトの
数は拡大率nと同数である。従って、第5図(b)に示
す如く、ローアドレス0に対し、カラムアドレスにより
■と[相]に書込まれるドツトの数は夫々(n−2)/
2であり、■に書込れるドツトの数は2である。そして
、カラムアドレスは0.1..2.・・・・、(n−1
)となる。
次のローアドレス1に対し、カラムアドレスにより■に
書込まれるドツトの数は■に書込まれた数2に2を加え
た2+2=4である。
次のローアドレス2に対し、カラムアドレスにより書込
まれるドツトの数は(n−4)/2となるが、nが4で
ある場合、(n−4)/2=Oとなるため、書込み制御
回路17はこの0を検出すると、ローアドレス2に対し
、カラムアドレスで書込むドツト数はローアドレス1の
場合と同一であると判定し、Ooには、■と同一のドツ
ト数を書込み、ローアドレス3に対し、カラムアドレス
で書込むドツト数はローアドレス0の場合と同一である
と判定し、■゛、@゛ には、夫々■、@lと同一のド
ツト数を書込み、■゛には■と同一のドツト数を書込む
そして、第6−図(C1の◎の場合、Xに該当する■と
Ooは黒であり、上記の如< (1)〜(4)式の計算
結果から、Xll、X□に夫々該当する■と[相]゛に
書込むドツトは白とし、X1□+  Xtzに該当する
■′と[相]に書込むドツトは黒とする。
第6図(C)の[相]はXが黒である。従って、前記の
条件から書込み制御回路17は[相]のドツトを拡大し
てメモリ16に書込ませる場合、第7図(b)に示すA
パターンを使用し、■に示す部分を白とするか、墨とす
るかを選択回路15が送出するXll。
X1□+ X3.+ Xtzにより決定し、メモリ1G
に書込むが、これは第6図(C)の■の場合と全(同一
であるため、詳細説明は省略する。
第6図(C)の@はXが白である。従って、前記の条件
から書込み制御回路17は■のトン)%拡大してメモリ
16に書込ませる場合、第7図世)に示すBパターンを
、使用し、■に示す部分を白とするか、黒とするかを選
択回路15が送出するX8.。
X、、、Xz、、X、、により決定し、メモリ16に下
記の如く書込む。
第7図世)のBパターンを使用する場合、ローアドレス
に対して、カラムアドレスにより書込まれる各ドツトの
数は拡大率nと同数である。従って、第5図(a)に示
す如く、ローアドレス0に対し、カラムアドレスにより
■と■に書込まれるドツトの数は夫々n / 2であり
、カラムアドレスは0,1゜2、−、 (n−1)とな
る。
次のローアドレス1に対し、カラムアドレスにより■と
■に書込まれるドツトの数は(n−2)/2であり、■
に書込まれるドツトの数は0+2=2である。
次のローアドレス2に対し、カラムアドレスにより書込
まれるドツトの数は(rl−4)/2となるが、nが4
である場合、(n−4>/2=Oとなるため、書込み制
御回路17はこの0を検出すると、ローアドレス2に対
し、カラムアドレスで書込むドツト数はローアドレス1
の場合と同一であると判定し、■゛、■”、■°には、
夫々■、■。
■と同一のドツト数を書込み、ローアドレス3に対し、
カラムアドレスで書込むドツト数はローアドレス0の場
合と同一であると判定し、■°、■“には、夫々■、■
と同一のドツト数を書込む。
そして、第6図(C)の0の場合、Xに該当する■と■
”は白であり、上記の如<(1)〜(4)式の計算結果
から、Xlll XzII Xtzに夫々該当する■■
、■′■”、■”■”に書込むドツトは白とし、X I
 1に該当する■、■に書込むドツトは黒とする。
書込み制御回路17は上記の如く、メモリ16にドツト
の書込みが完了すると、書込み終了信号WEを読出し制
御回路18に送出し、読出し制御回路18はこのWE信
号により、ROMl0にローアドレス0とカラムアドレ
ス3、ローアドレス1とカラムアドレス3、ローアドレ
ス2とカラムアドレス3を順次送出し、第3図に示すj
、k。
lの各ビットを読出させ、シフトレジスタ11〜13を
シフトして、RE信号を書込み制御回路17に送出し、
b+  e+  h*  C+  f+  ir  J
+  k*lの各ビットを参照してfビットを中心とし
た上記拡大処理を実行させる。
このような動作を繰り返し、第6図(a)に示す如き文
字パターンを拡大すると、斜線部分を第6図(b)に示
す如く滑らかに拡大させることが出来る。
尚、第5図(C)は奇数倍の時の動作を説明するもので
、書込み制御回路17はドツトを拡大してメモリ16に
書込ませる場合、例えば第7図(C)に示すA又はBパ
ターンを使用し、■に示す部分を白とするか、黒とする
かを選択回路15が送出するX1ll XI!l  X
□、Xoにより決定し、メモリ16に書込む。
第7図(C)に示すA又はBパターンに基づき説明する
と、ローアドレスに対して、カラムアドレスにより書込
まれる各ドツトの数は拡大率nと同数である。そして、
第5図(0)に示す如く、ローアドレス0に対し、カラ
ムアドレスにより@と[相]に書込まれるドツトの数は
夫々(n−1)/2で、■に書込まれるドツトの数は1
であり、カラムアドレスは0,1.2.・−・−、(n
−1)となる。
次のローアドレス1に対し、カラムアドレスにより[相
]とOに書込まれるドツトの数は(n−1)/2−1で
あり、[相]に書込まれるドツトの数はl+2−3であ
る。
次のローアドレス2に対し、カラムアドレスにより@及
び[相]に相当する部分に書込まれるドツトの数は(n
−1)/2−2となるが、nが5である場合、(n−1
)/2−2−0となるため、書込み制御回路17はこの
0を検出すると、ローアドレス2により、カラムアドレ
スで[相]に書込むドツト数は[相]に書込まれたドツ
トの数3に2を加算し、5とすると共に、ローアドレス
3に対し、カラムアドレスで書込むドツト数は、ローア
ドレス1の場合と同一であると判定し、■°、O”には
、夫々■、Oと同一のドツト数を書込み、@゛には[相
]と同一のドツト数を書込み、ローアドレス4に対し、
カラムアドレスで書込むドツト数はローアドレス0の場
合と同一であると判定し、[相]゛、[相]”には、夫
々0.0と同一のドツト数を書込み、0”には0と同一
のドツト数を書込む。
そして、Xに該当する@@[相]°に書込むドツトの白
か黒かを決定し、上記の如り(1)〜(4)式の計算結
果から、X11+ Xtz+ X!l+ X言gに夫々
該当する@■、■o、o’ [相]゛、[相]°[相]
゛に書込むドツトの白か黒かを決定する。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明はハードウェアで拡大した文
字パターンをメモリに書込むことが出来るため、ソフト
ウェアで実行する場合に比し高速に処理することが出来
ると共に、滑らかに拡大した文字パターンを得ることが
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図はROMのデータ読出しを説明する図、第4図は
シフトレジスタの一例を示すブロック図、第5図は書込
み制御回路の動作を説明する図、第6図は拡大されたド
ツトパターンを説明する図、第7図は拡大率に対応した
ドツトパターンを説明する図、 第8図は拡大するドツトとその周囲のドツトを説明する
図、 第9図は拡大ドツトの白又は黒ドツトを決定する式を説
明する図である。 図において、 10はROM、    11〜13はシフトレジスタ、
14は判定回路、  15は選択回路、16はメモリ、
   17は書込み制御回路、18は読出し制御回路、 19〜21はフリップフロップ、 22は記憶手段、  23は判定手段、9、AL士雲;
大み五目じで本スー           ぐ7−\R
OMのデ゛−タ言先出しを1兇HATる間第3図 シフトレジスタの一例を示すブロック間第4図 クラムアドレス        クラムアドレス((l
ン                    (b)(
C) 書込み制御回路の動作な説明する図 第5図 rρノ Cb) 拡大′Cれt;ド・ント/で7−ンを説明する間第6I
2I

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ドットの集合で構成されたビットマップデータを記憶す
    る記憶手段(22)と、 該記憶手段(22)から該ビットマップデータを読出し
    て、拡大率に応じて拡大する場合、拡大させる対象のド
    ットと、該拡大対象ドットの周囲の8ドットを抽出した
    後、該拡大対象ドットが白か黒かの状態と、該拡大対象
    ドットの周囲の8ドットが白か黒かの状態を参照して、
    該拡大対象ドットが拡大されて形成する正方形のパター
    ンの四隅に配置される単数又は複数のドットを白とする
    か黒とするかを判定する判定手段(23)と、 該正方形のパターンが隣接して配置されることにより形
    成される前記拡大されるビットマップデータの斜線部分
    が、滑らかな斜線を形成するために、拡大率に応じて中
    心部に対する周辺部の形状が定まる複数の正方形パター
    ンを予め記憶しておき、この記憶した複数の正方形パタ
    ーンの中から、拡大対象ドットが白の場合は中心部が白
    で、拡大対象ドットが黒の場合は中心部が黒の正方形パ
    ターンを拡大率に基づいて選択し、この選択した正方形
    パターンの周辺部を白とするか黒とするかを、拡大率と
    拡大率が奇数か偶数かにより、前記判定手段(23)が
    判定した結果を用いて決定して、該選択した正方形パタ
    ーンの白領域と黒領域を指示してメモリに書込む書込み
    手段(24)と、 該書込み手段(24)が送出する正方形パターンを順次
    記憶するメモリ(16)とから構成されることを特徴と
    するビットマップデータ拡大回路。
JP62254386A 1987-10-08 1987-10-08 ビットマップデータ拡大回路 Pending JPH0196691A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62254386A JPH0196691A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 ビットマップデータ拡大回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62254386A JPH0196691A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 ビットマップデータ拡大回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0196691A true JPH0196691A (ja) 1989-04-14

Family

ID=17264263

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62254386A Pending JPH0196691A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 ビットマップデータ拡大回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0196691A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6357663B1 (en) * 1998-07-30 2002-03-19 Fujitsu Takamisawa Component Limited Fingerprint identifying PC card

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6357663B1 (en) * 1998-07-30 2002-03-19 Fujitsu Takamisawa Component Limited Fingerprint identifying PC card

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4630039A (en) Display processing apparatus
JPS60165696A (ja) デイスプレイコントロ−ラ
JPH0640259B2 (ja) デ−タ処理装置
JPH0196691A (ja) ビットマップデータ拡大回路
JPS63289585A (ja) デイスプレイ制御用回路
JPS63236088A (ja) パタ−ン表示信号発生装置
JPS6398693A (ja) デイジタル表示システム
JPS6052437B2 (ja) 文字表示装置
JPH0228474B2 (ja)
JPS61250729A (ja) シフタ回路
JPS61148487A (ja) 拡大縮小装置
JPS5983454A (ja) フオ−ムパタ−ン発生装置
JPS60244995A (ja) シフト回路
JPH04101213A (ja) 表示メモリ制御装置
JPS6279573A (ja) 画像デ−タ記憶方式
JPH01106281A (ja) 画像データ処理装置
JPH0428311B2 (ja)
JPH0395595A (ja) 文字表示装置
JPS6283785A (ja) パタ−ン縮小/拡大処理方式
JPS5851268B2 (ja) 文字表示装置
JPS62127793A (ja) メモリ制御回路
JPS58113977A (ja) ドツトパタ−ンの横縦変換方式
JPS6257079A (ja) スム−ジング装置
JPS5981686A (ja) 拡大文字パタ−ン補正方式
JPS63101892A (ja) 画像表示制御装置