JPH04101213A - 表示メモリ制御装置 - Google Patents
表示メモリ制御装置Info
- Publication number
- JPH04101213A JPH04101213A JP21879390A JP21879390A JPH04101213A JP H04101213 A JPH04101213 A JP H04101213A JP 21879390 A JP21879390 A JP 21879390A JP 21879390 A JP21879390 A JP 21879390A JP H04101213 A JPH04101213 A JP H04101213A
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- JP
- Japan
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- memory
- data
- count register
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- arithmetic
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- Pending
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 57
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表示メモリ制御装置に関するものである。
第3図は一般の表示メモリ制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、第1メモリ1及び第2メモリ2に文字信号
等が格納されており、CPU5からのコマンド信号Fに
より、メモリ制御回路6が第1−メモリ1および第2メ
モリ2へそれぞれのアドレス信号A、Cを送出し、指定
したアドレスからデータ信号B、Dを受け、順次にその
データを論理演算する。
等が格納されており、CPU5からのコマンド信号Fに
より、メモリ制御回路6が第1−メモリ1および第2メ
モリ2へそれぞれのアドレス信号A、Cを送出し、指定
したアドレスからデータ信号B、Dを受け、順次にその
データを論理演算する。
メモリ制御回路6が第2メモリ2への転送先アドレス信
号C及びデータ信号りを送出することで、メモリ制御回
路6での論理演算データが第2メモリ2へ書き込まれる
。
号C及びデータ信号りを送出することで、メモリ制御回
路6での論理演算データが第2メモリ2へ書き込まれる
。
第2メモリ2から表示信号Eが出力装置4に与えられ、
出力装置4において文字等が出力される。
出力装置4において文字等が出力される。
メモリ制御回路6の論理演算部周辺回路構成は第3図に
示す通りである。
示す通りである。
上述した従来の表示メモリ制御装置は、例えば、第1メ
モリから読み出した罫線付き文字等を文字領域のみをビ
ット反転させ罫線を含めて他メモリ領域へ転送させる必
要がある場合に、文字と罫線を含めて一度に転送すると
罫線部分もビット反転されてしまうため、文字領域と罫
線領域を別個に転送させなければならずデータ転送時間
の増大を招く欠点がある。
モリから読み出した罫線付き文字等を文字領域のみをビ
ット反転させ罫線を含めて他メモリ領域へ転送させる必
要がある場合に、文字と罫線を含めて一度に転送すると
罫線部分もビット反転されてしまうため、文字領域と罫
線領域を別個に転送させなければならずデータ転送時間
の増大を招く欠点がある。
本発明の装置は、それぞれがドツト表現のパターン等を
2次元の配列で記憶する複数のメモリと、 これらのメモリの内、1個のメモリから1つのデータ、
1個のメモリから複数個のデータ、複数個のメモリから
それぞれ別個にデータを読み出し、読み出したデータま
たは読み出したデータ同士の論理演算データを順次指定
したメモリへ転送する表示メモリ制御装置において、 1回の起動で転送する領域を分割し、その分割した領域
に対して別個に論理演算制御するように構成されたこと
を特徴とする。
2次元の配列で記憶する複数のメモリと、 これらのメモリの内、1個のメモリから1つのデータ、
1個のメモリから複数個のデータ、複数個のメモリから
それぞれ別個にデータを読み出し、読み出したデータま
たは読み出したデータ同士の論理演算データを順次指定
したメモリへ転送する表示メモリ制御装置において、 1回の起動で転送する領域を分割し、その分割した領域
に対して別個に論理演算制御するように構成されたこと
を特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第2図に示したブロック図は本発明についても適用でき
る。ただし、メモリ制御回路3は第1図に示すようであ
り、第3図とは大幅に異なっている。
る。ただし、メモリ制御回路3は第1図に示すようであ
り、第3図とは大幅に異なっている。
第1図は本発明の一実施例を示し、第3図の論理演算部
周辺回路に対し機能追加をしている。
周辺回路に対し機能追加をしている。
さて、第1メモリ1には、第4図(A)に例示する■の
ような文字と罫線信号が、第2メモリ2には、第4図(
B)に例示する■のような黒ベタパターンがそれぞれ記
憶されている。■のデータを第2メモリ2へ転送し、第
4図(B)に示すOのデータを得る方法は他にもあるが
、■と■のデータを論理合成し、○データを出力させる
方法で説明する。
ような文字と罫線信号が、第2メモリ2には、第4図(
B)に例示する■のような黒ベタパターンがそれぞれ記
憶されている。■のデータを第2メモリ2へ転送し、第
4図(B)に示すOのデータを得る方法は他にもあるが
、■と■のデータを論理合成し、○データを出力させる
方法で説明する。
第5図の(X2−Xi、Y2−Yl)領域は、第4図で
示す■と■のエクスクル−シブオアの論理演算、第5図
の上記以外の領域は、第4図で示すC・と■をアンドす
れば得られる。
示す■と■のエクスクル−シブオアの論理演算、第5図
の上記以外の領域は、第4図で示すC・と■をアンドす
れば得られる。
第1図の第1演算コードレジスタ3−1へハ第1モリ△
第2メモリ(△はアンドを示す)、第2演算コードレジ
スタ3−2へは第1メモリ■第2メモリ(■はエクスク
ル−シブオアを示す)の演算コードがそれぞれCPU5
からセットされる。
第2メモリ(△はアンドを示す)、第2演算コードレジ
スタ3−2へは第1メモリ■第2メモリ(■はエクスク
ル−シブオアを示す)の演算コードがそれぞれCPU5
からセットされる。
Xiベースカウントレジスタ3−5.X2ベースカウン
トレジスタ3−6.X3ベースカウントレジスタ3−7
.Ylベースカウントレジスタ3−11.Y2ベースカ
ウントレジスタ3−12゜Y3ベースカウントレジスタ
3−13へは、第5図で示すようなXi、X2.X3.
Yl、Y2゜Y3領域の値がCPU5からセットされる
。
トレジスタ3−6.X3ベースカウントレジスタ3−7
.Ylベースカウントレジスタ3−11.Y2ベースカ
ウントレジスタ3−12゜Y3ベースカウントレジスタ
3−13へは、第5図で示すようなXi、X2.X3.
Yl、Y2゜Y3領域の値がCPU5からセットされる
。
CPU5からデータ転送スタートコマンドが発行される
と、第1図のX1カレントカウントレジスタ3−8.X
2カレントカウントレジスタ3−9、X3カレントカウ
ントレジスタ3−10゜Y1カレントカウントレジスタ
3−14.Y2カレントカウントレジスタ3−15.Y
3カレントカウントレジスタ3−16へはそれぞれ前段
のベースカウントレジスタの値がロードされる。
と、第1図のX1カレントカウントレジスタ3−8.X
2カレントカウントレジスタ3−9、X3カレントカウ
ントレジスタ3−10゜Y1カレントカウントレジスタ
3−14.Y2カレントカウントレジスタ3−15.Y
3カレントカウントレジスタ3−16へはそれぞれ前段
のベースカウントレジスタの値がロードされる。
第6図で示すXi、X2.X3.Yl、Y2゜Y3は第
1図のそれぞれX1カレントカウントレジスタ3−8.
X2カレントカウントレジスタ3−9.X3カレントカ
ウントレジスタ3−10゜Y1カレントカウントレジス
タ3−14.Y2カレントカウントレジスタ3−15.
Y3カレントカウントレジスタ3−16の出力で、第6
図のX1=1.X2=O,Y1=1.Y2=Oの条件、
いわゆるX軸方向のd−E間、Y軸方向g−h間の時、
第1図のセレクト信号G=1となりセレクタ3−3から
論理演算部3−4へ送出するデータを第1演算フードレ
ジスタ3−1から第2演算フードレジスタ3−2へ切り
替えて0る。論理演算部3−4では、第1演算コードJ
が与えられている間、第1メモリ△第2メモリの論理演
算を実行し、第2演算コードKが与えられると第1メモ
リ■第2メモリの演算を実行する。
1図のそれぞれX1カレントカウントレジスタ3−8.
X2カレントカウントレジスタ3−9.X3カレントカ
ウントレジスタ3−10゜Y1カレントカウントレジス
タ3−14.Y2カレントカウントレジスタ3−15.
Y3カレントカウントレジスタ3−16の出力で、第6
図のX1=1.X2=O,Y1=1.Y2=Oの条件、
いわゆるX軸方向のd−E間、Y軸方向g−h間の時、
第1図のセレクト信号G=1となりセレクタ3−3から
論理演算部3−4へ送出するデータを第1演算フードレ
ジスタ3−1から第2演算フードレジスタ3−2へ切り
替えて0る。論理演算部3−4では、第1演算コードJ
が与えられている間、第1メモリ△第2メモリの論理演
算を実行し、第2演算コードKが与えられると第1メモ
リ■第2メモリの演算を実行する。
第1図のX3カレントカウントレジスタ3−14の出力
は、X軸方向の転送を終了すると“1”′となり、X1
カレントカウントレジスタ3−8゜X2カレントカウン
トレジスタ3−9.X3カレントカウントレジスタ3−
10は前段のベースカウントレジスタの内容がロードさ
れ次のY方向ラインのデータ転送に進む。X3カレント
カウントレジスタ3−16の出力がY軸方向の転送を終
了すると“1゛となり、同時にX3カレントカウントレ
ジスタ3−10が“1”になると、データ転送終了信号
Hが“1”になり、データ転送が終了する。
は、X軸方向の転送を終了すると“1”′となり、X1
カレントカウントレジスタ3−8゜X2カレントカウン
トレジスタ3−9.X3カレントカウントレジスタ3−
10は前段のベースカウントレジスタの内容がロードさ
れ次のY方向ラインのデータ転送に進む。X3カレント
カウントレジスタ3−16の出力がY軸方向の転送を終
了すると“1゛となり、同時にX3カレントカウントレ
ジスタ3−10が“1”になると、データ転送終了信号
Hが“1”になり、データ転送が終了する。
以上は1回の転送に対し2種の論理演算を行うことで説
明したが、1回のデータ転送で、転送領域を複数分割し
、その分割ごとに別個に論理演算できることはもちろん
である。
明したが、1回のデータ転送で、転送領域を複数分割し
、その分割ごとに別個に論理演算できることはもちろん
である。
ここで説明したデータ転送方向は第7図の通りである。
以上説明したように、本発明はX軸方向、Y軸方向に対
する領域を分割するカウンタ回路と論理演算を選択する
セレクタ回路を用いることにより、論理演算単位にデー
タ転送処理を制約されることなく、データ処理速度を大
幅に向上させることができる。
する領域を分割するカウンタ回路と論理演算を選択する
セレクタ回路を用いることにより、論理演算単位にデー
タ転送処理を制約されることなく、データ処理速度を大
幅に向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は一般
の表示メモリ制御装置を示す図、第3図は従来例のブロ
ック図、第4図は本発明の第1メモリ、第2メモリ内デ
ータを表した図、第5図は第2メモリの論理演算後のデ
ータの拡大図、第6図は第1図で示したカレントカウン
トレジスタの出力をXi、X2.X3.Yl、Y2.Y
3信号で表わし文字データと対応させた図、第7図はX
、Y軸方向にメモリに対しデータ読み出し、書き込み方
向を表した図である。 1・・・第1メモリ、2・・・第2メモリ、3・・・メ
モリ制御回路、4・・・出力装置、CPU。
の表示メモリ制御装置を示す図、第3図は従来例のブロ
ック図、第4図は本発明の第1メモリ、第2メモリ内デ
ータを表した図、第5図は第2メモリの論理演算後のデ
ータの拡大図、第6図は第1図で示したカレントカウン
トレジスタの出力をXi、X2.X3.Yl、Y2.Y
3信号で表わし文字データと対応させた図、第7図はX
、Y軸方向にメモリに対しデータ読み出し、書き込み方
向を表した図である。 1・・・第1メモリ、2・・・第2メモリ、3・・・メ
モリ制御回路、4・・・出力装置、CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれがドット表現のパターン等を2次元の配列で記
憶する複数のメモリと、 これらのメモリの内、1個のメモリから1つのデータ、
1個のメモリから複数個のデータ、複数個のメモリから
それぞれ別個にデータを読み出し、読み出したデータま
たは読み出したデータ同士の論理演算データを順次指定
したメモリへ転送する表示メモリ制御装置において、 1回の起動で転送する領域を分割し、その分割した領域
に対して別個に論理演算制御するように構成されたこと
を特徴とする表示メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21879390A JPH04101213A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 表示メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21879390A JPH04101213A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 表示メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101213A true JPH04101213A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16725457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21879390A Pending JPH04101213A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 表示メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101213A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21879390A patent/JPH04101213A/ja active Pending
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