JPH0197104A - 組立ラインの給電システム - Google Patents
組立ラインの給電システムInfo
- Publication number
- JPH0197104A JPH0197104A JP25187287A JP25187287A JPH0197104A JP H0197104 A JPH0197104 A JP H0197104A JP 25187287 A JP25187287 A JP 25187287A JP 25187287 A JP25187287 A JP 25187287A JP H0197104 A JPH0197104 A JP H0197104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- rail
- assembly
- relay
- rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は組立ラインの給電システム、特に、複数の自走
式台車にそれぞれ被組立部材を搭載してそれら台車を複
数の組立ブロックよりなる組立ラインで走行させる場合
に適用される給電システムの改良に関する。
式台車にそれぞれ被組立部材を搭載してそれら台車を複
数の組立ブロックよりなる組立ラインで走行させる場合
に適用される給電システムの改良に関する。
(2)従来の技術
従来、この種給電システムとして、組立ラインに一連の
給電レールを設け、その給電レールに台車の集電子を摺
接させるようにしたものが知られている。
給電レールを設け、その給電レールに台車の集電子を摺
接させるようにしたものが知られている。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら前記のように構成すると、組立ラインの一
部でのみ台車を停止させることが必要な場合にも、給電
レールへの通電を停止する関係から全台車が停止し、そ
の結果生産性の低下を惹起する。
部でのみ台車を停止させることが必要な場合にも、給電
レールへの通電を停止する関係から全台車が停止し、そ
の結果生産性の低下を惹起する。
そこで、第2図に示すように組立ラインLを複数の組立
ブロックB+、Bzに分割し、また各組立ブロックBl
、Bzに複数の作業ステーションS、〜S、を備えると
共に専用の給電レールr。
ブロックB+、Bzに分割し、また各組立ブロックBl
、Bzに複数の作業ステーションS、〜S、を備えると
共に専用の給電レールr。
+ r2を配設し、各給電レールrl+’2と電源E
sとの間の電路に遮断機構Cbl、Cb2を介装するこ
とが考えられる。
sとの間の電路に遮断機構Cbl、Cb2を介装するこ
とが考えられる。
このように構成すると、或組立ブロックB1の軌道R上
を、被組立部材BOを搭載して走行する台車T、を停止
させる場合には、それに対応する遮断機構Cblを作動
させて台車T、の集電子C8への通電を停止すればよい
。
を、被組立部材BOを搭載して走行する台車T、を停止
させる場合には、それに対応する遮断機構Cblを作動
させて台車T、の集電子C8への通電を停止すればよい
。
ところが、前記のように構成しても、特殊な事例として
台車T2の集電子czが相隣る再組立ブロックB、、B
、の給電レールrl+r!に跨っているようなときには
、一方の遮断機構Cblを作動させても他方の給電レー
ルr2から一方の給電レールr、に集電子c、を介して
通電が行われ、その結果、一方の組立ブロックB1にお
いて給電レールr1への通電を停止して台車T、、T、
を停止させることができないという問題がある。
台車T2の集電子czが相隣る再組立ブロックB、、B
、の給電レールrl+r!に跨っているようなときには
、一方の遮断機構Cblを作動させても他方の給電レー
ルr2から一方の給電レールr、に集電子c、を介して
通電が行われ、その結果、一方の組立ブロックB1にお
いて給電レールr1への通電を停止して台車T、、T、
を停止させることができないという問題がある。
本発明は前記問題を解決することのできる前記給電シス
テムを提供することを目的とする。
テムを提供することを目的とする。
B8発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明は、複数の自走式台車にそれぞれ被組立部材を搭
載してそれら台車を複数の組立ブロックよりなる組立ラ
インで走行させるに当り、前記台車への給電路を、各組
立ブロックに配設される給電レールと、相隣る両給電レ
ールの端末間にそれらと非接触状態で配設される中継レ
ールと、各台車に付設されて前記給電レールおよび中継
レールに摺接する集電子とより構成し、前記中継レール
への通電を、該中継レールを挟む両給電レールに通電中
は継続し、また両給電レールの一方への通電を停止した
ときには停止するように制御することを特徴とする。
載してそれら台車を複数の組立ブロックよりなる組立ラ
インで走行させるに当り、前記台車への給電路を、各組
立ブロックに配設される給電レールと、相隣る両給電レ
ールの端末間にそれらと非接触状態で配設される中継レ
ールと、各台車に付設されて前記給電レールおよび中継
レールに摺接する集電子とより構成し、前記中継レール
への通電を、該中継レールを挟む両給電レールに通電中
は継続し、また両給電レールの一方への通電を停止した
ときには停止するように制御することを特徴とする。
(2)作 用
前記構成において、各組立ブロックで組立作業を行う場
合には、相隣る両給電レールが通電され、したがって両
給電レールに挟まれる中継レールも通電されているので
、各台車は一方の組立ブロックから他方の組立ブロック
へ走行することができる。
合には、相隣る両給電レールが通電され、したがって両
給電レールに挟まれる中継レールも通電されているので
、各台車は一方の組立ブロックから他方の組立ブロック
へ走行することができる。
或組立ブロックにおいて台車を停止させる場合には、そ
の組立ブロックの給電レールへの通電を停止する。これ
により前記中継レールへの通電が停止されるので、台車
停止を行う組立ブロックの給電レールと中継レールとに
集電子が跨っていることがあっても、その状態で台車は
停止し、また台車停止を行う組立ブロックの給電レール
に、隣接する給電レールから通電が行われることもない
。
の組立ブロックの給電レールへの通電を停止する。これ
により前記中継レールへの通電が停止されるので、台車
停止を行う組立ブロックの給電レールと中継レールとに
集電子が跨っていることがあっても、その状態で台車は
停止し、また台車停止を行う組立ブロックの給電レール
に、隣接する給電レールから通電が行われることもない
。
(3)実施例
第1図において、例えば自動車の組立ラインLは直列に
配設された複数、図面では2系統のみ示すように第1.
第1組立ブロックB、、B、に分割され、各組立ブロッ
クB、、B、は複数の作業ステーションS、〜S4%S
S〜Sll+を備えている。複数の自走式台車T1〜T
、は、それぞれ被組立部材としての車体Boを搭載して
軌道R上を第1組立ブロックB1から第2組立ブロック
B2に向けて走行するようになっている。
配設された複数、図面では2系統のみ示すように第1.
第1組立ブロックB、、B、に分割され、各組立ブロッ
クB、、B、は複数の作業ステーションS、〜S4%S
S〜Sll+を備えている。複数の自走式台車T1〜T
、は、それぞれ被組立部材としての車体Boを搭載して
軌道R上を第1組立ブロックB1から第2組立ブロック
B2に向けて走行するようになっている。
再組立ブロックB+、Bzには軌道Rに沿って第1.第
2給電レールrIn ’Nが配設され、両給電レール
rl+r!の端末間には、短い中継レールr0が両給電
レールrl+rZと非接触状態で配設される。
2給電レールrIn ’Nが配設され、両給電レール
rl+r!の端末間には、短い中継レールr0が両給電
レールrl+rZと非接触状態で配設される。
両給電レールrl+ r2は第1.第2制御器Co1
.Co2を介して電1fiEsに接続され、また中継レ
ールr0は第3制御器Co3を介して電源Esに接続さ
れる。
.Co2を介して電1fiEsに接続され、また中継レ
ールr0は第3制御器Co3を介して電源Esに接続さ
れる。
第1.第2制御器Col、Co2は、第1.第2給電レ
ールrl+r2に対する通電および通電停止を制御する
と同時に、通電中は通電信号を、また通電停止時には通
電停止信号を第3制御器Co3にそれぞれ出力する機能
を有する。
ールrl+r2に対する通電および通電停止を制御する
と同時に、通電中は通電信号を、また通電停止時には通
電停止信号を第3制御器Co3にそれぞれ出力する機能
を有する。
第3制御器Co3は第1.第2制御器Co l。
Co2からの通電信号を入力したとき中継レールr0に
通電し、また第1.第2制御器Col、Co2の何れか
一方からの通電停止信号を入力したとき中継レールr0
への通電を停止する機能を有する。
通電し、また第1.第2制御器Col、Co2の何れか
一方からの通電停止信号を入力したとき中継レールr0
への通電を停止する機能を有する。
各台車T1〜T、は、両給電レールrl+ rzおよ
び中継レールr0に摺接する二股状集電子C1〜C1を
備え、各集電子C8〜c3を介し台車T1〜T、に備え
られた図示しないモータに通電して走行する。
び中継レールr0に摺接する二股状集電子C1〜C1を
備え、各集電子C8〜c3を介し台車T1〜T、に備え
られた図示しないモータに通電して走行する。
したがって、前記第1.第2給電レールrl+r2、中
継レールr0および集電子c、”wc3は台車T1〜T
3への給電路Fを構成する。
継レールr0および集電子c、”wc3は台車T1〜T
3への給電路Fを構成する。
前記構成において、再組立ブロックBl、B2で組立作
業を行う場合には、第1.第2制御器Co1.Co2を
介して第1.第2給電レールr1、rzに通電する。第
1.第2制御器Col、CO2からの通電信号により第
3制御器Co3が作動して中継レールr0も通電される
。
業を行う場合には、第1.第2制御器Co1.Co2を
介して第1.第2給電レールr1、rzに通電する。第
1.第2制御器Col、CO2からの通電信号により第
3制御器Co3が作動して中継レールr0も通電される
。
これにより台車T1〜T、は集電子c1〜C1を第1給
電レールrl、中継レールr0および第2給電レールr
2に順次摺接させて第1組立ブロックB1より第2組立
ブロックB2に走行することができる。
電レールrl、中継レールr0および第2給電レールr
2に順次摺接させて第1組立ブロックB1より第2組立
ブロックB2に走行することができる。
例えば、第1組立ブロックB、において台車T8.T2
を停止させる場合には、第1制御器CO1により第1給
電レールr、への通電を停止する。
を停止させる場合には、第1制御器CO1により第1給
電レールr、への通電を停止する。
それに伴い第1制御器Colからの通電停止信号が第3
制御器Co3に入力されるので、中継レールr。への通
電も停止する。
制御器Co3に入力されるので、中継レールr。への通
電も停止する。
これにより第1組立ブロックB、を走行中の台車T、が
停止し、また第1給電レールrl と中継レールr0と
に集電子c2を跨らせた台車T2も停止する。
停止し、また第1給電レールrl と中継レールr0と
に集電子c2を跨らせた台車T2も停止する。
C0発明の効果
本発明によれば、相隣る再組立ブロックの給電レール間
に中継レールを配設し、その中継レールへの通電を両給
電レールへ通電中は継続し、また両給電レールの一方へ
の通電を停止したときは停止するように制御するので、
台車を停止させたい組立ブロックにおいてそれを確実に
行うことができる。
に中継レールを配設し、その中継レールへの通電を両給
電レールへ通電中は継続し、また両給電レールの一方へ
の通電を停止したときは停止するように制御するので、
台車を停止させたい組立ブロックにおいてそれを確実に
行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図は比較
例の概略図である。 B、、B、・・・第1.第2組立ブロック、Bo・・・
被組立部材としての車体、C2〜C1・・・集電子、F
・・・給電路、L・・・組立ライン、rl+r2・・・
第1゜第2給電レール、ro・・・中継レール、T、−
T。 ・・・台車 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 落 合 健
例の概略図である。 B、、B、・・・第1.第2組立ブロック、Bo・・・
被組立部材としての車体、C2〜C1・・・集電子、F
・・・給電路、L・・・組立ライン、rl+r2・・・
第1゜第2給電レール、ro・・・中継レール、T、−
T。 ・・・台車 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 落 合 健
Claims (1)
- 複数の自走式台車にそれぞれ被組立部材を搭載してそれ
ら台車を複数の組立ブロックよりなる組立ラインで走行
させるに当り、前記台車への給電路を、各組立ブロック
に配設される給電レールと、相隣る両給電レールの端末
間にそれらと非接触状態で配設される中継レールと、各
台車に付設されて前記給電レールおよび中継レールに摺
接する集電子とより構成し、前記中継レールへの通電を
、該中継レールを挟む両給電レールに通電中は継続し、
また両給電レールの一方への通電を停止したときには停
止するように制御することを特徴とする組立ラインの給
電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187287A JPH0834654B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 組立ラインの給電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25187287A JPH0834654B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 組立ラインの給電システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197104A true JPH0197104A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0834654B2 JPH0834654B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17229189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25187287A Expired - Lifetime JPH0834654B2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 組立ラインの給電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834654B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2450223A1 (fr) * | 2010-11-08 | 2012-05-09 | Savoye | Système de stockage automatisé comprenant au moins une voie de roulement équipée d'un mécanisme d'arrêt d'un chariot. |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25187287A patent/JPH0834654B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2450223A1 (fr) * | 2010-11-08 | 2012-05-09 | Savoye | Système de stockage automatisé comprenant au moins une voie de roulement équipée d'un mécanisme d'arrêt d'un chariot. |
| FR2967144A1 (fr) * | 2010-11-08 | 2012-05-11 | Savoye | Systeme de stockage automatise comprenant au moins une voie de roulement equipee d'un mecanisme d'arret d'un chariot |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834654B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 12 |