JPH0197505A - 切削装置 - Google Patents
切削装置Info
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- JPH0197505A JPH0197505A JP25487487A JP25487487A JPH0197505A JP H0197505 A JPH0197505 A JP H0197505A JP 25487487 A JP25487487 A JP 25487487A JP 25487487 A JP25487487 A JP 25487487A JP H0197505 A JPH0197505 A JP H0197505A
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- shaft
- power transmission
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- rotary shaft
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 41
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
- B23B29/03432—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing
- B23B29/03478—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing by means of an eccentric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、駆動源の出力によって刃物を回転させて切削
加工を行う切削装置に関する。
加工を行う切削装置に関する。
背景技術
従来からドリル加工によって穴明は作業を行った後に、
中ぐり加工を行なったり、ドリル加工によって被加工物
の裏面に形成されたパリを除去する場合には、被加工物
を一端固定位置から取外しその後たとえばフライス盤な
どに取付けて中ぐり加工を行なったり、被加工物を裏返
してパリ取り作業を行なったりしていた。
中ぐり加工を行なったり、ドリル加工によって被加工物
の裏面に形成されたパリを除去する場合には、被加工物
を一端固定位置から取外しその後たとえばフライス盤な
どに取付けて中ぐり加工を行なったり、被加工物を裏返
してパリ取り作業を行なったりしていた。
発明が解決しようとする問題点
上述したような従来技術では、被加工物を固定位置から
取外し、たとえばフライス盤などに移動する必要があり
、手間ガかかったり多大な労力を必要とした。
取外し、たとえばフライス盤などに移動する必要があり
、手間ガかかったり多大な労力を必要とした。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、フライス盤な
どに被加工物を移動することなく、したがって被加工物
を固定位置から取外すことなく、中ぐり加工やパリ取り
作業を行なうことができ、作業能率の向上を図ることが
できるようにした切削装置を提供することである。
どに被加工物を移動することなく、したがって被加工物
を固定位置から取外すことなく、中ぐり加工やパリ取り
作業を行なうことができ、作業能率の向上を図ることが
できるようにした切削装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、駆動源の出力によって刃物を回転させて切削
加工を行う切削装置において、駆動源によって回転され
駆動源の出力軸の軸線を通る一直線上に軸線を有する回
転軸であって、・ 回転軸内に形成され前記出力軸の軸
線にずれた位置にかつ平行な軸線を有する挿通孔と、長
手方向一方端部に設けられる動力伝達用凹所とから形成
される、そのような回転軸と、前記挿通孔に挿通し、回
転軸と相互に回転可能である挿通軸であって、−左端部
近傍に動力伝達用突起を有する挿通軸と、 前記回転軸と挿通軸とを弾発的に連結する弾性連結手段
と、 前記挿通軸の前記一方端部付近に側方に突出して取付け
られる刃物とを含み、 前記動力伝達用突起の一方側面が動力伝達用凹所の一方
側面に当接しているときには、刃物が回転軸の外周面よ
り内方に位置し、動力伝達用突起の他方側面が動力伝達
用凹所の他方側面に当接しているときには、刃物が回転
軸の外周面より外方に位置することを特徴とする切削装
置である。
加工を行う切削装置において、駆動源によって回転され
駆動源の出力軸の軸線を通る一直線上に軸線を有する回
転軸であって、・ 回転軸内に形成され前記出力軸の軸
線にずれた位置にかつ平行な軸線を有する挿通孔と、長
手方向一方端部に設けられる動力伝達用凹所とから形成
される、そのような回転軸と、前記挿通孔に挿通し、回
転軸と相互に回転可能である挿通軸であって、−左端部
近傍に動力伝達用突起を有する挿通軸と、 前記回転軸と挿通軸とを弾発的に連結する弾性連結手段
と、 前記挿通軸の前記一方端部付近に側方に突出して取付け
られる刃物とを含み、 前記動力伝達用突起の一方側面が動力伝達用凹所の一方
側面に当接しているときには、刃物が回転軸の外周面よ
り内方に位置し、動力伝達用突起の他方側面が動力伝達
用凹所の他方側面に当接しているときには、刃物が回転
軸の外周面より外方に位置することを特徴とする切削装
置である。
作 用
本発明に従えば、駆動源によって回転駆動される回転軸
には、回転軸の軸線にずれた位置に、かつ回転軸の軸線
と平行な軸線を有する挿通孔が設けられる。この挿通孔
には刃物が側方に突出して取付けられた挿通軸が挿通さ
れ、相互に回転可能である。また回転軸と挿通軸とは弾
性連結手段によって弾発的に連結される0回転軸の回転
駆動は、回転軸内に設けられた動力伝達用凹所に、挿通
軸に設けられた動力伝達用突起が当接することによって
挿通軸に伝達され・、またこれによって回転軸と挿通軸
との相互の回転範囲が制限される。
には、回転軸の軸線にずれた位置に、かつ回転軸の軸線
と平行な軸線を有する挿通孔が設けられる。この挿通孔
には刃物が側方に突出して取付けられた挿通軸が挿通さ
れ、相互に回転可能である。また回転軸と挿通軸とは弾
性連結手段によって弾発的に連結される0回転軸の回転
駆動は、回転軸内に設けられた動力伝達用凹所に、挿通
軸に設けられた動力伝達用突起が当接することによって
挿通軸に伝達され・、またこれによって回転軸と挿通軸
との相互の回転範囲が制限される。
このとき動力伝達用突起の一方側面が動力伝達用凹所の
一方側面に当接しているときには、刃物が回転軸の外周
面より内方に位置している。また動力伝達用突起の他方
側面が動力伝達用凹所の他方側面に弾性連結手段の弾発
力によって当接しているときには、刃物が回転軸の外周
面より外方に位置する。したがって回転軸の回転態様お
よび弾性連結手段の弾発力によって刃物の回転軸の外周
面に対する位置が決定し、被加工物の加工目的にあった
刃物の回転軸の外周面に対する位置が決定される。
一方側面に当接しているときには、刃物が回転軸の外周
面より内方に位置している。また動力伝達用突起の他方
側面が動力伝達用凹所の他方側面に弾性連結手段の弾発
力によって当接しているときには、刃物が回転軸の外周
面より外方に位置する。したがって回転軸の回転態様お
よび弾性連結手段の弾発力によって刃物の回転軸の外周
面に対する位置が決定し、被加工物の加工目的にあった
刃物の回転軸の外周面に対する位置が決定される。
実施例
第1図は本発明の一実施例の切削装置1の斜視図であり
、第2I21は第1図、の切断面線■−■から見た断面
図であり、第3図は切削装置1の大略的な縦断面図であ
り、第4図は切削装置1の分解斜視図である。第1図か
ら第4図を参照して切削袋π1の構造について説明する
。
、第2I21は第1図、の切断面線■−■から見た断面
図であり、第3図は切削装置1の大略的な縦断面図であ
り、第4図は切削装置1の分解斜視図である。第1図か
ら第4図を参照して切削袋π1の構造について説明する
。
切削装置1は、大略的に回転軸2と挿通軸3とから構成
される0回転軸2は、駆動源の出力軸(図示せず)の軸
線を通る一直線上に軸線Aを有し、回転軸2内には、回
転軸2の長手方向に沿って挿通孔4が設けられる。この
挿通孔4の軸線B、すなわち挿通軸3の軸線Bは回転軸
2の軸線Aからずれており、かつ回転軸2の軸線Aと平
行である。
される0回転軸2は、駆動源の出力軸(図示せず)の軸
線を通る一直線上に軸線Aを有し、回転軸2内には、回
転軸2の長手方向に沿って挿通孔4が設けられる。この
挿通孔4の軸線B、すなわち挿通軸3の軸線Bは回転軸
2の軸線Aからずれており、かつ回転軸2の軸線Aと平
行である。
回転軸2には、駆動源の出力軸(図示せず)に把持され
る把持部5が形成される1回転軸2の長手方向一方側端
部には、動力伝達用凹所6が形成される。動力伝達用凹
所6は、当接面6a、6bを有し、大略的に扇状に形成
される。動力伝達用凹所6内には、後述する動力伝達用
突起10が係合される0回転軸2の他方側端部には、係
合凹所7が形成される。係合凹所7の軸線は、前記挿通
孔4の軸線Bと同一に設けられる。前記係合凹所7の周
縁部には、係止孔8が前記挿通孔4の軸線Bに平行に設
けられる。
る把持部5が形成される1回転軸2の長手方向一方側端
部には、動力伝達用凹所6が形成される。動力伝達用凹
所6は、当接面6a、6bを有し、大略的に扇状に形成
される。動力伝達用凹所6内には、後述する動力伝達用
突起10が係合される0回転軸2の他方側端部には、係
合凹所7が形成される。係合凹所7の軸線は、前記挿通
孔4の軸線Bと同一に設けられる。前記係合凹所7の周
縁部には、係止孔8が前記挿通孔4の軸線Bに平行に設
けられる。
挿通軸3は、大略的に軸部3aと取付部3bとから構成
される。挿通軸3の一方側端部には、取付部3bが大略
的にり0字状に形成されており、この取付部3bには刃
物9が着脱自在に取付けられる。取付部3bの近傍には
、前述したように回転軸2の動力伝達用凹所6に係合さ
れる動力伝達用突起10が形成される。動力伝達用突起
1oは、大略的に楕円形状を有し、前記動力伝達用凹所
6の当接面6a、6bに当接する当接面10a、10b
を有する。動力伝達用突起10の当接面10a、10b
が動力伝達用凹所6の当接面6a、6bにそれぞれ当接
すると、取付部3bの側面3c。
される。挿通軸3の一方側端部には、取付部3bが大略
的にり0字状に形成されており、この取付部3bには刃
物9が着脱自在に取付けられる。取付部3bの近傍には
、前述したように回転軸2の動力伝達用凹所6に係合さ
れる動力伝達用突起10が形成される。動力伝達用突起
1oは、大略的に楕円形状を有し、前記動力伝達用凹所
6の当接面6a、6bに当接する当接面10a、10b
を有する。動力伝達用突起10の当接面10a、10b
が動力伝達用凹所6の当接面6a、6bにそれぞれ当接
すると、取付部3bの側面3c。
3dは回転軸2の外周面と面一あるいは外周面より伍か
に内方に位置する。またこのとき動力伝達用突起10の
移動角度θ(第5図参照)は、約75°に選ばれる。
に内方に位置する。またこのとき動力伝達用突起10の
移動角度θ(第5図参照)は、約75°に選ばれる。
挿通軸3の他方側端部には、外ねじが刻設されたねじ部
3eが設けられる。挿通軸3が回転軸2の挿通孔4に挿
通された状態で、ねじ部3eには内ねじが形成された係
止部材11が螺合し、かっ係止部材11の一部が前記係
合凹所7内に没入する。これによって挿通軸3が回転軸
2がら抜脱することか阻止される。係止部材11は、止
めねじ12によって挿通軸3のねじ部3eとの相互の回
転が防止される。これによって係止部材11がねじ部3
eから抜は落ちることはない、係止部材11の外径は、
前記係合凹所7の内径とほぼ等しく、あるいは僅かに小
さく形成される。これによって係止部材11が前記係合
凹所7内に没入することが可能となる。
3eが設けられる。挿通軸3が回転軸2の挿通孔4に挿
通された状態で、ねじ部3eには内ねじが形成された係
止部材11が螺合し、かっ係止部材11の一部が前記係
合凹所7内に没入する。これによって挿通軸3が回転軸
2がら抜脱することか阻止される。係止部材11は、止
めねじ12によって挿通軸3のねじ部3eとの相互の回
転が防止される。これによって係止部材11がねじ部3
eから抜は落ちることはない、係止部材11の外径は、
前記係合凹所7の内径とほぼ等しく、あるいは僅かに小
さく形成される。これによって係止部材11が前記係合
凹所7内に没入することが可能となる。
係合部材11の小径部11aには、環体13が外挿され
る。環体13には、凹所13aが設けられる。凹所13
aの底部13bの周縁部には、係止孔14が環体13の
軸線に平行に形成される。
る。環体13には、凹所13aが設けられる。凹所13
aの底部13bの周縁部には、係止孔14が環体13の
軸線に平行に形成される。
環体13の凹所13aの内周面と前記係止部N11の外
周面とによって収納空間15が形成される。
周面とによって収納空間15が形成される。
収納空間15には、ばね16が配!される。ばね16の
一方端部は回転軸2の係止孔8に挿入され、ばね16の
他方端部は環体13の係止孔14に係止される。この状
態でばね16に弾発力を有する状態で環体13が止めね
じ17によって係止部材11に係止される。このとき挿
通軸3の取付部3bに取付けられた刃物・9は、回転軸
2の外周面より外方に位置している。環体13は回転軸
2の把持部5の外周面から突出しない大きさに選ばれる
。
一方端部は回転軸2の係止孔8に挿入され、ばね16の
他方端部は環体13の係止孔14に係止される。この状
態でばね16に弾発力を有する状態で環体13が止めね
じ17によって係止部材11に係止される。このとき挿
通軸3の取付部3bに取付けられた刃物・9は、回転軸
2の外周面より外方に位置している。環体13は回転軸
2の把持部5の外周面から突出しない大きさに選ばれる
。
第5図は1回転軸2の回転方向と刃物9との位置関係を
示す図である。第1図〜第5図を参照して、回転軸2が
駆動源によって矢符C方向に回転されたときの刃物9の
回転軸2に対する位置関係を説明する。まず、回転軸2
が回転していない状態では、前述したように、ばね16
の弾発力によって刃’1IJ9が回転軸2の外周面に位
置している。
示す図である。第1図〜第5図を参照して、回転軸2が
駆動源によって矢符C方向に回転されたときの刃物9の
回転軸2に対する位置関係を説明する。まず、回転軸2
が回転していない状態では、前述したように、ばね16
の弾発力によって刃’1IJ9が回転軸2の外周面に位
置している。
すなわち挿通軸3の動力伝達用突起10の当接面10a
が動力伝達用凹所6aに当接しており、これによって挿
通軸3の取付部3bの側面3cが回転軸2の外周面に突
出することが防がれる。この状態で回転軸2が駆動源に
よって矢符C方向に回転されたとき、刃物9は、第5図
(1)に示されるように回転軸2の外周面の外方に突出
した状態で保持される。このように動力伝達用凹所6の
当接面6aが動力伝達用突起10の当接面10aに当接
した状態で回転軸2は、挿通軸3とともに回転駆動する
。したがって回転軸2の外周面より外方に刃物9が突出
した状態で回転軸2が回転し、これによって刃物9によ
る切削加工が実現される。
が動力伝達用凹所6aに当接しており、これによって挿
通軸3の取付部3bの側面3cが回転軸2の外周面に突
出することが防がれる。この状態で回転軸2が駆動源に
よって矢符C方向に回転されたとき、刃物9は、第5図
(1)に示されるように回転軸2の外周面の外方に突出
した状態で保持される。このように動力伝達用凹所6の
当接面6aが動力伝達用突起10の当接面10aに当接
した状態で回転軸2は、挿通軸3とともに回転駆動する
。したがって回転軸2の外周面より外方に刃物9が突出
した状態で回転軸2が回転し、これによって刃物9によ
る切削加工が実現される。
次に回転軸2が矢符り方向に回転されたときの刃物9と
回転軸2の回転方向との関係を説明する。
回転軸2の回転方向との関係を説明する。
まず回転軸2が矢符り方向に沿って回転を開始する。こ
のとき挿通軸3は、ばね16の弾発力に対抗して、動力
伝達用突起1oに働く慣性力によって動力伝達用凹所6
の当接面6bが動力伝達用突起10の当接面10bに当
接するまで停止しており、したがって回転軸2のみが回
転する。このとき刃物9には、第5図(2)に示される
ように回転軸2の外周面より内方に位置する。さらに回
転軸2が回転すると、動力伝達用凹所6の当接面6bが
動力伝達用突起1oの当接面10bに当接した状態で回
転軸2と、挿通軸3とが一体的に回転駆動する。このと
き刃物9は回転軸2の外周面より内方に位置した状態で
保持され、これによって刃物9が被加工物に接触するよ
うなことが防がれる。
のとき挿通軸3は、ばね16の弾発力に対抗して、動力
伝達用突起1oに働く慣性力によって動力伝達用凹所6
の当接面6bが動力伝達用突起10の当接面10bに当
接するまで停止しており、したがって回転軸2のみが回
転する。このとき刃物9には、第5図(2)に示される
ように回転軸2の外周面より内方に位置する。さらに回
転軸2が回転すると、動力伝達用凹所6の当接面6bが
動力伝達用突起1oの当接面10bに当接した状態で回
転軸2と、挿通軸3とが一体的に回転駆動する。このと
き刃物9は回転軸2の外周面より内方に位置した状態で
保持され、これによって刃物9が被加工物に接触するよ
うなことが防がれる。
以上のように回転性2の回転方向によって刃物9の回転
軸2の外周面に対する位置が決定される。
軸2の外周面に対する位置が決定される。
前述の実施例においては、ばね16が弾発力を有する状
態で、環体13が止めねじ17によって係止部材11に
係止されたとき、刃物9が回転軸2の外周面より外方に
位置していたけれども、刃物9が回転軸2の外周面より
内方に位置した状態で環体13が止めねじ17によって
係止部材11にf糸走されてもよい。
態で、環体13が止めねじ17によって係止部材11に
係止されたとき、刃物9が回転軸2の外周面より外方に
位置していたけれども、刃物9が回転軸2の外周面より
内方に位置した状態で環体13が止めねじ17によって
係止部材11にf糸走されてもよい。
第6図は、本発明の切削装置1を使用して中ぐり加工を
行なう加工順序を説明するための図である。第5図およ
び第6図を参照して、中ぐり加工をするにあたって、ま
ずドリルなどの刃物によって第6図(1)に示されるよ
うにワーク20に直円筒状の案内孔21を形成する0次
に切削装置1の刃物9を回転軸2の外周面より内方に位
置した状態に保持するために、第5図(2)に示される
ように回転軸2を矢符り方向に回転した状態で案内孔2
1内に挿入する。切削装置1を所定の位置に挿入後回転
軸2の回転駆動を停止する。これによってばね16の弾
発力によって刃物9は、案内孔21の内周面に当接する
。さらに第5図(1)に示されるように回転軸2を矢符
C方向に回転し、これによって刃物9によって案内孔2
1の内部22が切削され、第6図(2)に示されるよう
に中ぐり加工が実現される。
行なう加工順序を説明するための図である。第5図およ
び第6図を参照して、中ぐり加工をするにあたって、ま
ずドリルなどの刃物によって第6図(1)に示されるよ
うにワーク20に直円筒状の案内孔21を形成する0次
に切削装置1の刃物9を回転軸2の外周面より内方に位
置した状態に保持するために、第5図(2)に示される
ように回転軸2を矢符り方向に回転した状態で案内孔2
1内に挿入する。切削装置1を所定の位置に挿入後回転
軸2の回転駆動を停止する。これによってばね16の弾
発力によって刃物9は、案内孔21の内周面に当接する
。さらに第5図(1)に示されるように回転軸2を矢符
C方向に回転し、これによって刃物9によって案内孔2
1の内部22が切削され、第6図(2)に示されるよう
に中ぐり加工が実現される。
中ぐり加工完了後再び第5図(2)に示されるように矢
符り方向に回転軸2を回転し、刃物9を回転軸2の外周
面より内方に位置する。この状態で切削装置1を案内孔
21より抜脱することができ、作業は完了する。
符り方向に回転軸2を回転し、刃物9を回転軸2の外周
面より内方に位置する。この状態で切削装置1を案内孔
21より抜脱することができ、作業は完了する。
以上のように本発明の切削装置1を用いることによって
、ワーク20をたとえばフライス盤などに移動すること
なく、中ぐり作業が行える。
、ワーク20をたとえばフライス盤などに移動すること
なく、中ぐり作業が行える。
また中ぐり加工だけでなく、ワーク20にドリルによっ
て貫通孔を設けた場合、その裏面に形成されたパリなど
の除去にも使用することが可能である。この場合、まず
刃物9を第5図(2)で示されるように回転軸2をD方
向に回転駆動させ、回転軸2の外周面より内方に位置し
た状態でワーク20の裏面まで挿通する0次に回転軸・
2を矢符C方向に回転し、刃物9を回転軸2の外周面よ
り外方に突出させ、パリ取りを行う、パリ取り終了後再
び回転軸2を矢符り方向に回転し、刃物9を回転軸2の
外周面より内方に位置し、回転軸2を抜脱し、作業が完
了する。
て貫通孔を設けた場合、その裏面に形成されたパリなど
の除去にも使用することが可能である。この場合、まず
刃物9を第5図(2)で示されるように回転軸2をD方
向に回転駆動させ、回転軸2の外周面より内方に位置し
た状態でワーク20の裏面まで挿通する0次に回転軸・
2を矢符C方向に回転し、刃物9を回転軸2の外周面よ
り外方に突出させ、パリ取りを行う、パリ取り終了後再
び回転軸2を矢符り方向に回転し、刃物9を回転軸2の
外周面より内方に位置し、回転軸2を抜脱し、作業が完
了する。
前述の実施例において動力伝達用突起10の移動角度θ
は、約75°に還ばれたが、これに限るものではなくそ
の他の角度であってもよい。
は、約75°に還ばれたが、これに限るものではなくそ
の他の角度であってもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、挿通軸に取付けられた刃
物を回転軸の回転方向によって確実に回転軸の外周面よ
り外方あるいは内方に位置することが可能である。した
がって所望の加工内容に応じて刃物の位置を設定するこ
とができ、これに伴い被加工物の移動などをする必要が
なくなり、作業能率の向上を図ることができる。
物を回転軸の回転方向によって確実に回転軸の外周面よ
り外方あるいは内方に位置することが可能である。した
がって所望の加工内容に応じて刃物の位置を設定するこ
とができ、これに伴い被加工物の移動などをする必要が
なくなり、作業能率の向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の切削装置1の斜視図、第2
図は第1図の切断面線■−■から見た断面図、第3図は
切削装置1の縦断面図、第4図は切削装置1の分解斜視
図、第5図は回転軸2の回転方向と刃物9との位置関係
を示す図、第6図は切削装置1の使用による中ぐり加工
の順序を説明するための図である。 1・・・切削装置、2・・・回転軸、3・・・挿通軸、
4・・挿通孔、6・・・動力伝達用凹所、6a、6b、
10a、10b・・・当接面、8・・・係止孔、9・・
・刃物、10・・・動力伝達用突起、16・・・ばね代
理人 弁理士 画数 圭一部 第10 刃物 第5図
図は第1図の切断面線■−■から見た断面図、第3図は
切削装置1の縦断面図、第4図は切削装置1の分解斜視
図、第5図は回転軸2の回転方向と刃物9との位置関係
を示す図、第6図は切削装置1の使用による中ぐり加工
の順序を説明するための図である。 1・・・切削装置、2・・・回転軸、3・・・挿通軸、
4・・挿通孔、6・・・動力伝達用凹所、6a、6b、
10a、10b・・・当接面、8・・・係止孔、9・・
・刃物、10・・・動力伝達用突起、16・・・ばね代
理人 弁理士 画数 圭一部 第10 刃物 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動源の出力によつて刃物を回転させて切削加工を行う
切削装置において、 駆動源によつて回転され駆動源の出力軸の軸線を通る一
直線上に軸線を有する回転軸であつて、回転軸内に形成
され前記出力軸の軸線にずれた位置にかつ平行な軸線を
有する挿通孔と、長手方向一方端部に設けられる動力伝
達用凹所とから形成される、そのような回転軸と、 前記挿通孔に挿通し、回転軸と相互に回転可能である挿
通軸であつて、一方端部近傍に動力伝達用突起を有する
挿通軸と、 前記回転軸と挿通軸とを弾発的に連結する弾性連結手段
と、 前記挿通軸の前記一方端部付近に側方に突出して取付け
られる刃物とを含み、 前記動力伝達用突起の一方側面が動力伝達用凹所の一方
側面に当接しているときには、刃物が回転軸の外周面よ
り内方に位置し、動力伝達用突起の他方側面が動力伝達
用凹所の他方側面に当接しているときには、刃物が回転
軸の外周面より外方に位置することを特徴とする切削装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25487487A JPH0197505A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25487487A JPH0197505A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 切削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197505A true JPH0197505A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17271033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25487487A Pending JPH0197505A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7614326B2 (en) | 2002-06-28 | 2009-11-10 | Mandrel Oy | Method for indexing a rotating tool and a tool for machining |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646922A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-28 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Air-fuel ratio controller |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25487487A patent/JPH0197505A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646922A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-28 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Air-fuel ratio controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7614326B2 (en) | 2002-06-28 | 2009-11-10 | Mandrel Oy | Method for indexing a rotating tool and a tool for machining |
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