JPH0197597A - 切断装置 - Google Patents

切断装置

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JPH0197597A
JPH0197597A JP63212645A JP21264588A JPH0197597A JP H0197597 A JPH0197597 A JP H0197597A JP 63212645 A JP63212645 A JP 63212645A JP 21264588 A JP21264588 A JP 21264588A JP H0197597 A JPH0197597 A JP H0197597A
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cutting
cutting tool
cutting device
leaf spring
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Gerold Anderka
ゲロルト・アンデルカ
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Rotring Werke Riepe KG
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    • B26D5/00Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D5/02Means for moving the cutting member into its operative position for cutting
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、支持ロール上の被切断材料を切断工具で切断
する切断装置に関する。
従来の技術 詳しくは9本発明は2両方向へ回転でき切断圧力を受け
る支持ロールと、支持ロール上にある波切所帯材料に抑
圧、係合させることができる切断工具を保持し支持ロー
ルの縦軸線の方向へ移動できるスライダヘッドとを有す
る切断装置であって、1.71断工具を保持する揺動(
旋回)自在のアームと結合された偏心要素を回転するこ
とによって切断]二具を作業位置に下降させ且つ作業位
置から上昇させる形式のものに関する。
この種の切断装置は、公知であり(米国特許第4.46
7.525号)1例えば、2層フィルムの層からアルフ
ァベット、記号などを切出し、かくして。
標識、粉砕作業および噴霧作業のマスク、文字などを作
成するのに利用される。
この切断作業の場合、支持ロールに関して最外側のフィ
ルム層は、切断工具によって完全に切断されるが、下方
の支持フィルムは、いずれにせ・よ、かき傷を受けるが
、絶対に切断されないことが重要である。しかしながら
、加工すべきフィルム材料の厚さおよび強度は多様であ
るので、切断装置および切断工具は、当該の材料に必要
な切断工具の貫入深さが丁度達成されるよう、調節でき
なければならない。このため、米国特許第4.467.
525号に記載の公知の切断装置の場合、加熱切断工具
を使用し、切断工具によって誘起される溶融プロセスに
よって且つまた切断工具のff1Hおよび切断」二具の
支持アームのfffLにもとづき所望の貫入深さが得ら
れるよう、切断工具の温度を調節する。しかしながら、
この公知の切断装置において切断工具として機械的カッ
タを使用した場合、カッタは、切断工具およびアームの
ffi量の影響のみを受けるので、材料の異なる厚さお
よび異なる硬さに対して適合をとることは容品ではない
この問題は、すでに知られており、従って、別の公知の
切断装置(ベルギーのN、V、Grarltyp社の“
Cral”1typ (グラフィテユブ)°)の場合は
、切断工具の重はの変更によって所要の適合を達成でき
るよう、切断工具の1:端に交換自在なおもり部材を設
置している。
発明が解決しようとする課頴 しかしながら、かくして、切断工具を被切断材料から引
離す際あるいは被切断材料に係合させる際、比較的大き
い重量を移動する必要があり、更に、適合操作は、使用
者にとって面倒な作業である。
かくて1本発明の口約は、被切断材料への切断工具の貫
入深さを被切断材料の寸法および性質に適合させて簡単
に実現できるよう、上述の種類の切断装置を改良するこ
とにある。
課題を解決するための手段および作用、効果上記目的の
達成のため、冒頭に述べた種類の切断装置は、切断工具
が9その昇降運動の方向へアームに関して限られた範囲
に移動できるよう上記アームに懸架され、アームには、
切断工具の上端に支T、7される板バネが取付けられ、
切断工具の前部尖端と1一端との間の距離が、切断工具
の上端に当接する無負荷状態の板バネの当接部と切断工
具の支持ロールへの当接点との間の、切l祈工具の無い
際の最小距離よりも大きいよう、構成する。
なお、 年址、漬求項には理解を助けるため図面参照符
号を付すが、これは図示の態様に本発明を限定すること
を必ずしも意図しない。
即ち1本発明に係る切断装置の場合、切断工具の貫入力
の形成は1本質的に1重量負荷によって行うのではなく
、板バネの作用(付勢力)によって杆う。即ち、この場
合、板バネは、切断工具の上端に係合し、切断工具を懸
架保持するアームが十分に下降されて、切断工具の前端
が被切断材料上におろされ切断工具がもはやアームに支
持されなくなると、変形されて、切断工具を被切断材料
に圧入する力を切断工具に加える。この場合。
アームの下降距離が大きければ大きい程、板バネの変形
は大きくなり、従って、切断工具に加えられる板バネの
力が大きくなる。何故ならば、アームに取付けた板バネ
は、切断工具の」二端に支持されるので、アームの下降
運動に追従できず、その代り、対応して湾曲するからで
ある。
ここで注意して置くが、“切断工具の上端°とは、切り
刃から遠い端であるが、切り刃から最も離れた切断、1
−具の点である必要は必ずしもないことである。
即ち、使用者は、切断工具を上昇位置に懸架保持するア
ームを適切に下降させることによって簡単に、切断工具
に作用する貫入力を、切断工具を丁度所望の深さまで彼
切断祠料に貫入させる大きさに調節できる。
ここで注意して置くが、米国特許第4,4G7.525
号にも、木質的に使用される切断工具の代りに例えばボ
ールペンの形の筆記具を設け、この筆記具によって、後
から切断される材料上に適切な態様で作図または文字記
入を行うことができると述べられている。この場合、筆
記具の十分な押圧力を達成するため、本来は切断工具を
支持するが。
切断工具の代りに筆記具、を受容するアームを補足的に
バネ負荷する。しかしながら、これに関連して、使用す
るバネ装置の構成は説明されていず。
上記バネ装置には調節能は設けられておらず、更に、特
に切断工具を使用する場合は、バネ装置は全く使用され
ない。
本発明に戻ると、板バネを簡単な手段でアームの所定位
置に保持するため、板バネは、アームの切断工具上端と
の当接部と旋回軸線との間に設けたアームの中間突起に
取付けることができ、更に、旋回軸線の近くに設けてあ
って突起と同一の高さを有するアーム端突起に支持でき
る。
かくして、アームの移動によって変形される板バネ端に
対向する板バネ端は、アームの移動にもとづく板バネ端
の変形によって突起周縁の固定点のまわりの板バネの旋
回が誘起されないよう、即ち、板バネが、板バネの変形
が正確に定めた態様で起らなくなるよう同定点のまわり
に移動しないよう、支持される。
このように板バネをアームに取付けた場合、切断工具の
昇降のため真直ぐのアームと係合させることができる当
接面を切断工具上端の下方に設けるのが好ましい。この
場合、切断工具の上端(板バネとの当接端)からアーム
との当接面までの距離は、突起の高さに等しい。
かくして、真直ぐのアームが、当接面に係合して、切断
工具を史に下降しないよう懸架保持するまで、板バネは
変形されない。しかしながら。
アームがド降して当接面から離れるとIilちに、板バ
ネが変形し、かくして、被切断材料に切断工具を押圧す
る力が、切断工具に作用する。
切断工具は、不動の案内ブツシュに軸線方向へ往復運動
自在なよう保持できる。
この場合、切断工具には、半径方向外方へ突出して、案
内ブツシュに設けた。その軸線に平行に延び上方へ開放
したスリットと係合する少なくとも1つの突起を設ける
ことができる。
−/jでは、切断工具の突起と案内ブツシュのスリット
との係合によって、案内ブツシュ内の切断工具の回転が
阻!トされ、他方では、スリット底に対する突起の当接
によって、切断工具の下降が制限され、かくして、誤操
作の場合も、切断工具が支持ロールに切込むことはない
偏心要素として、連接棒を介してアームに結合された偏
心シャフトを使用できる。例えば、歯付ベルトを使用し
て、偏心カムを適切に回転することによって、切断工具
が被切断材料から離れる上昇位置と、切断工具が板バネ
によって作られる所要圧力によって材料に所望の深さま
で圧入される所定の下降位置との間でアームを往復運動
させ得るよう、偏心シャフトはステップモータと駆動結
合できる。
図面を参照して以下に本発明の詳細な説明する。
実施例 第1図に示した切断装置は、基本構造に関して、米国特
許節4,4[i7,525”の切断装置に類似している
ので、制御機構の細目および制御命令の入力などに関す
る説明は不要であろう。
これに関連して述べるが、以下で説明する切断工具の切
り刃または作用エツジは1通常の如く。
切れ目に沿う運動°方向に対して接線方向へ延びるよう
配列されるようにしてあり、この場合。
Ll &)IIは、米国特許節4.4B7,525号ま
たは上述のN、V、Graf’1typ>l:の装置’
Gral’1tyl)’に対応して行うことができる。
掲示の実施例には制御装置は示してない。
第1図に示した如く、切断装置は、可動のスライダへラ
ド9を案内する案内ロッド10.11を相互間に設けた
2つの側壁6.7を有するハウジング1に設置しである
。スライダヘッド9には1図示してないが慣用の態様で
、案内ロッドto、 ttに沿って適切にスライダヘッ
ド9を往復運動するのに役立つエンドレス歯付ベルト1
2.13が固定しである。
スライダヘッドの運動は命令によって制御する。命令は
、ケーブル3およびプラグ4によって切断装置に接続さ
れたキーボード2を介して、交換Ll /)Eで2例え
ば、各種の文字および記号を形成できるプログラムカセ
ットに接続される切断装置用制御機構(図示してない)
に入力される。制御機構は、米国特許節4.487.5
25号に記載の制御機構に対応する。
スライダヘッド9の下方には、同じく図示してないが9
例えば、米国特許節4.467.525号に対応する態
様で、切断すべき材料(通常は2帰の合成樹脂フィルム
)のリボンを案内し、加工操作中。
牽引器(図示していない)により往復運動させて作成す
べき切断パターンの一つの座標軸方向に移動するための
支持ロール8が設けである。この場合、支持ロール8は
、その縦軸線のまわりに対応する回転運動を行う。
スライダヘッド9の案内ブツシュ25には、切断工具2
8.27が、案内ブツシュ25の縦軸線の方向へ往復運
動自在なよう装着してあり、従って、切断工具前端に設
けた切断要素2Bは1.1−昇位置(ffi2図の実線
;第3図)と支持ロール8上にある彼切断材料に切断作
用を及ぼす下降した作業位置(第2図の鎖線;第4.5
図)との間を移動できる。
既述の如く、切断工具は、軸線24のまわりに回転自在
に軸支でき、或いは、駆動装置によって回転できる。こ
のため、案内ブツシュ25の対応する回転目(1ミな軸
受(図示してない)が設けである。
案内ブツシュ25の上端には、上方へ開放し軸線に平行
に延びるスリット31が設けてあり、このスリットには
、切断工具27から半径方向外方へ延びるビン30が係
合するので、切断工具はブツシュに対し相対回転しない
よう案内ブツシュ25に保持される。切断工具20.2
7には、ビン30の上方にこのビンから離して、アーム
との当接面を形成する環状カラー29が設けてあり、当
接先端23が、上記カラーを越えて軸線24に同心に延
びている。
スライダへラド9には、更に、自由端を双腕に構成し、
切断工具28.27の両側まで環状カラー29の下方に
延びた双腕アーム17が軸18のまわりに旋回自在なよ
う取付けである。真直ぐのアーム17には、旋回軸18
と双腕端との間に、偏心シャフト14に他端を固定した
連接棒15の自由端が軸線1Gのまわりに旋回自在なよ
う取付けである。この偏心シャフトは、偏心シャフト1
4の中心軸線に関して偏心度X(第3図)だけずらして
あって以下に説明する如く長袖線34のまわりに回転で
きるクランク(軸片)35を何する。従って、偏心シャ
フト1′4が回転すると、シャフトの高さ位置は、クラ
ンク35の回転角度に対応して、@2図に実線で示、し
た偏心シャフト14および鎖線で示した偏心シャフト1
4の内部に描いた破線の小さい円で示した如く。
(扁心度X(第3図)の最大2倍だけずれる。
従って、偏心シャフト14を回転して、上昇位置(第2
図の実線;第3図)とアーム17の双腕端が案内ブツシ
ュ25の上端面に載る最下位置(第5図)との間でアー
ム■7を旋回させることができる。
アーム17には、旋回軸18とアームの双腕端との間に
、上方へ向く中間突起19が構成してあり。
上記中間突起上には、ネジ22によって板バネ21が取
付けてあり、ネジ22を越えて旋回軸18の方向へ延び
る板バネ端は、中間突起19と同一の高さを有するアー
ム端突起20に栽る。板バネ21は9反対側の方向へ、
切断工具2G、、 27の当接先端23を越えて延び、
」:記先端にに裁る。
第2図に実線で示し、更に、第3図にも示したアームI
7の、1−述の位置では、アームI7の双腕端は環状カ
ラー29の下面(当接面)に当接し、アームI7は切断
工具26.27を支持ロール8の上方に懸架保持するの
で、切断要素2Bの下端は、支持ロール8の最も近い点
から上方へ距i!it aだけ離れている。偏心シャフ
ト14のI72回転未満の回転で切断工具の切断要素2
6の前端を支持ロール81こ接触させ得るよう、距I4
aは偏心度Xの2f8よりも(好ましくは、偏心度Xよ
りも)小さい。
軸線34のまわりに軸片35を回転して偏心シャフト1
4を回転させ、かくして、偏心シャフト14および連接
棒15を対応して下降させると、アーム17が軸18の
まわりに時計方向(第2〜5図)へ旋回される。かくし
て、切断工具28.27が案内ブツシュ25内を対応し
て下降し、その結果、切断要素28が、支持ロール8上
にある被切断材料と接触する。アームI7の双腕端を更
に下降すると、上記双腕端は環状カラー29の下面から
離れる。何故ならば、切断工具2G、 27は、支持ロ
ール8上の材料に当接するので、もはや下降できないか
らである。
アーム17の双腕端が上記の如く環状カラー29の下面
から離れると、更に、切断工具20.27の当接部DW
2B、hに裁る仮バネ21の当接部23とアーム17の
双腕端とのLJの181隔が増加し、従って、板バネ2
Iが湾曲される。何故ならば、」二記板バネは、ネジ2
2によって中間突起19に固定してあり、中間突起19
に関し当接部23とは逆の側の板バネ端がアーム端突起
20に支1jされているからである。板バネ21のこの
変形状態を第4図に示した。同図から容易に知られる如
く、切断工具211i、 27の後端に加えられるバネ
力にもとづき、被切断材料へ切断要素2Bを貫入させる
力が生ずる。何故ならば、切断工具20、27が、アー
ム17の双腕端によって環状カラー29の下面に支持さ
れなくなるからである。
アーム17の双腕端を更に下降すると、この双腕端は、
最終的に、案内ブツシュ25の上面に載り。
従って、以降の下降運動は不可能となる(第5図)。こ
の位置において、バネ21の最大変形が達成され、従っ
て、バネ21によって切断工具の切断要素2Gに対する
最大の貫入力が構成される。
場合によっては、板バネの負荷をn3mできるよう、第
6図に示した如く、第2〜5図のアーム端突起20の代
りに、調節ネジ20’ を使用する。この場合、上記調
節ネジは、板バネ21′の後方へ開放したスリット49
に挿入し、旋回軸18′の近傍においてアーム17′ 
に螺着する。スリット49の縁範囲は、調節ネジ20′
 シャフトの環状ミゾ5oと係合するので、板バネ21
′の上端は、調節ネジ20’を回転することによって、
昇降でき、従って、板バネの負荷を所望の如<;)+!
Jffiできる。
この場合、切断工具2[i、 27に設けたピン3oは
案内ブツシュ25のスリット31の底面に当接すること
によって1通常、切断要素26による支持ロールgの切
込みまたは引掻きが丁度阻止される数値に切断工具20
.27の下降運動を制限する。
切断工具28.27の軸線24の方向の上述の昇降運動
を適切に実施するため、クランク35の外周面は、歯車
(図示しなでいない)として構成してあり、2つのフラ
ンジ36.・37によって軸線方向に関し限定されてい
る。工、ンドレス爾付ベルト38は。
1−記歯車を介して案内され、ステップモータ4iの出
力シャフトに取付(すてあって2つのフランジ40、4
1によって軸線方向に関し限定された歯車(模式的に示
した)と係合する。この出力シャフトには、更に、切断
工具28.27の上昇位置においてアングル部材45か
ら成る不動のストッパと当接する当接要素42が設置し
である(第3図)。歯付ベルト38.48において係止
してあり他端を不動のブロック47のアイに固定した引
張バネ4Bは、ステップモータ43が無電源である場合
または電源の故障で無電源となった場合にストッパ45
に当接要素42を引きつけ、かくして、切断工具2[1
,27を上昇位置に送る力を歯付ベルト38に加える。
ステップモータ43の適切な運動によって、このモータ
の出力シャツ!・44は比較的小さいステップで変位さ
せ得るので、当接要素42は、ストッパ45に当接する
終点位置(第3図)から1例えば、角度αだけ逆11.
シ計方向ヘシフトされる。その結果。
偏心シャフトは、矢印A(第3図)の方向へ対応して回
転されて第4図の位置に達し、かくして。
アーム17は、環状カラー29の下面から引離され。
切断工具28.27の切断要素2Bは、変形した板バネ
21によって上記変形によって与えられる所定の力で波
切新材料に圧入される。
モータの対応する励磁によって当接要素42が更に角度
α1まで旋回されると、第5図に示した如く、アーム1
7が最下位置に下降され、従って、最大のバネ力が切断
工具2G、 27に作用する。
逆方向へのモータ43のステップ運動またはバネ4Gの
力は、ストッパ45に当接するまで当接要素42をもど
し、切断工具は、再び第3図の位置に上昇される。
この昇降運動は、ステップモータによって高速でaつ高
精度で実施され、更に、対応する制御によつて、tJ5
3図の位置からの当接要素42の旋回運動および偏・心
シャフト14の対応する運動は、常に、正確に定めた位
置まで行われるので、所定の材料の加工時1作成すべき
切断パターンにもとづき昇降運動が短い間隔・で続いて
も、上記材料には、常に、同一の切断圧力が加えられる
【図面の簡単な説明】
第1図は、制御合金を入力するキーボードと結合した切
断装置の略斜視図、第2図は、案内ブツシュ内に設置し
、板バネを担持するアームによって懸架保持した切断工
具の略図(アームの下降位置を鎖線で示した)、第3図
は、案内ブツシュに保持した上昇位置の切断工具と、切
断工具を変位し且つ切断工具にバネ力を加える部材とを
示す部分斜視図、第4図は、バネ力を受ける下降位置に
ある切断工具を示す、第3図と同様の図面、第5図は、
バネ力が倍増された下降位置にある切断工具を示す、第
4図に対応する図面、第6図は、第2図のrt’rcの
範囲のの別の支、持機構を示す図面である。 1・・・ハウジング、   2・・・キーボード。 8・・・支持ロール、   9・・・スライダヘッド。 14、34・・・偏心要素、   +7・・・アーム。 21・・・板バネ。 23・・・切断工具の上端に載る板バネ当接部。 20、27・・・切断工具、2B・・・切断工具の上端
。 出願人    ロットリング・ヴエルケ・リーぺΦカー
ゲー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)両方向へ回転でき切断圧力を受ける支持ロールと、
    支持ロール上にある被切断帯材料に押圧、係合させるこ
    とができる切断工具を保持し支持ロールの縦軸線の方向
    へ移動できるスライダヘッドとを有する切断装置であっ
    て、切断工具を保持する揺動自在のアームと結合された
    偏心要素を回転することによって切断工具を作業位置に
    下降させ且つ作業位置から上昇させる形式のものにおい
    て、 切断工具(26、27)が、その昇降運動の方向へアー
    ム(17)に関して限られた範囲に移動できるよう上記
    アームに懸架してあり、アーム(17)には、切断工具
    (26、27)の上端(28)に支持される板バネ(2
    1)が取付けてあり、切断工具(26、27)の前部尖
    端と上端との間の距離が、切断工具(26、27)の上
    端に当接する無負荷状態の板バネ(21)の当接部(2
    3)と切断工具(26、27)の支持ロール(8)への
    当接点との間の、切断工具(26、27)の無い際の最
    小距離よりも大きいことを特徴とする切断装置。 2)板バネが、切断工具(26、27)の上端(28)
    に支持される板バネ当接部(23)と旋回軸(18)と
    の間に設けたアーム(21)の中間突起(21)に取付
    けてあり、更に、アーム(17)の旋回軸(18)近く
    のアーム端突起(20)に支持してあることを特徴とす
    る請求項1記載の切断装置。 3)アーム端突起(20)が、中間突起(19)と同一
    の高さを有することを特徴とする請求項2記載の切断装
    置。 4)アーム端突起が、板バネ(21′)の負荷を変更す
    る調節ネジ(20′)から成ることを特徴とする請求項
    2記載の切断装置。 5)切断工具(26、27)には、工具上端(28)の
    下方に、切断工具(26、27)を昇降するため真直ぐ
    のアーム(17)と係合する当接面(29)が設けてあ
    り、工具上端の先端から当接面(29)までの距離が、
    中間突起(19)の高さに等しいことを特徴とする請求
    項2〜4の1つに記載の切断装置。 6)切断工具(26、27)が、不動の案内ブッシュ(
    25)に軸線方向へ往復運動自在なよう案内されている
    ことを特徴とする請求項1〜5の1つに記載の切断装置
    。 7)切断工具(26、27)には、半径方向外方へ突出
    する突起(30)が設けてあり、上記突起は、案内ブッ
    シュ(25)に設けてあって軸線に平行に延び上方へ開
    放したスリット(31)と係合することを特徴とする請
    求項6記載の切断装置。 8)偏心要素が、連接棒(15)を介してアーム(17
    )に結合された偏心シャフト(14、34)であること
    を特徴とする請求項1〜7の1つに記載の切断装置。 9)偏心シャフト(14、34)が、ステップモータ(
    43)と駆動結合することを特徴とする請求項8記載の
    切断装置。 10)偏心要素(14、34)が、板バネのバネ力に抗
    して、切断工具(26、27)の上昇位置に対応する位
    置から回転できることを特徴とする請求項1〜9の1つ
    に記載の切断装置。 11)駆動結合は、歯付ベルト(38)から形成される
    ことを特徴とする請求項7記載の切断装置。
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