JPH0197600A - 回転打抜機の切断条件を一定に保つ方法並びに装置 - Google Patents
回転打抜機の切断条件を一定に保つ方法並びに装置Info
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- JPH0197600A JPH0197600A JP63224850A JP22485088A JPH0197600A JP H0197600 A JPH0197600 A JP H0197600A JP 63224850 A JP63224850 A JP 63224850A JP 22485088 A JP22485088 A JP 22485088A JP H0197600 A JPH0197600 A JP H0197600A
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- cutting
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- B26D7/26—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
- B26D7/2628—Means for adjusting the position of the cutting member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フォイル又は紙から成る、特に衛生用品、封
筒、風袋及びそれらと同等品を製造のために、動く長尺
物品又は扁平な単個物品に、異形又は直線に沿って切断
を施すための回転打抜機であって、回転する切断工具と
固定しているか又は回転する対応工具とを1つのフレー
ム内に有し、切断エツジが包絡円筒を描くようになって
おシ、運転条件下で製品温度及び周辺温度に関係する運
転温度が発生する形式のものにおいて切断条件を一定に
保つ方法並びに装置に関する。
筒、風袋及びそれらと同等品を製造のために、動く長尺
物品又は扁平な単個物品に、異形又は直線に沿って切断
を施すための回転打抜機であって、回転する切断工具と
固定しているか又は回転する対応工具とを1つのフレー
ム内に有し、切断エツジが包絡円筒を描くようになって
おシ、運転条件下で製品温度及び周辺温度に関係する運
転温度が発生する形式のものにおいて切断条件を一定に
保つ方法並びに装置に関する。
従来の技術
上述の形式の回転打抜機は、以前から公知であって、例
えば紙加工やフォイル加工の際並びにおむつカバーや生
理帯及びそれらと同等品のような衛生用品の製造の際等
、多方面に使用されている。
えば紙加工やフォイル加工の際並びにおむつカバーや生
理帯及びそれらと同等品のような衛生用品の製造の際等
、多方面に使用されている。
その主要部分即ち回転する切断工具と対応工Jl:ハ1
ツの作業平面に接するようにフレーム内に配置されてお
り、該フレームは主として下方のベースプレート、左及
び右の側部及び上方のブリッジから成っている。切断工
具はたいてい円部状に形成されて側方に軸受ビンを有し
、該ピンによって転がり軸受ユニットに支承されている
。この転がり軸受ユニットの使用にょ9切断工具はフレ
ームの側部にスライド可能に収納され、所定の力で対応
工具に接するように調節される。対応工具としては定置
式の条片も回転するローラも共に用いることができる。
ツの作業平面に接するようにフレーム内に配置されてお
り、該フレームは主として下方のベースプレート、左及
び右の側部及び上方のブリッジから成っている。切断工
具はたいてい円部状に形成されて側方に軸受ビンを有し
、該ピンによって転がり軸受ユニットに支承されている
。この転がり軸受ユニットの使用にょ9切断工具はフレ
ームの側部にスライド可能に収納され、所定の力で対応
工具に接するように調節される。対応工具としては定置
式の条片も回転するローラも共に用いることができる。
定置式の対応工具は主に工具保持部材でベースプレート
上に固定されており、一方回転する対応工具は、回転す
る切断工具と同様に転がり軸受ユニットに支承されてお
り、この軸受ユニットによってもちろん位置的に定めら
れて側部に収納されている。
上に固定されており、一方回転する対応工具は、回転す
る切断工具と同様に転がり軸受ユニットに支承されてお
り、この軸受ユニットによってもちろん位置的に定めら
れて側部に収納されている。
この種の回転打抜機は通常の温度条件下では一般に満足
して使用できる。併し温度関係が変化する条件下で精密
な切断作業を行うような場合には、到る処で不都合が発
生する。そしてこの温度条件の変化は高温製品の加工に
よって惹起されたものでも或は周辺温度の変化によって
惹起されたものでも、全く同じ様に厄介なものである。
して使用できる。併し温度関係が変化する条件下で精密
な切断作業を行うような場合には、到る処で不都合が発
生する。そしてこの温度条件の変化は高温製品の加工に
よって惹起されたものでも或は周辺温度の変化によって
惹起されたものでも、全く同じ様に厄介なものである。
打抜装置の異なった構造様式−異なった構成材料及び異
なった肉厚−や点状の熱の供給等によって、打抜装置の
内部に種々に変化する温度レベルが発生する。温度レベ
ルが異なったり或は構成材料が異なったシすると、打抜
装置内に異なった熱膨張が発生する。加熱個所の位置に
依るが、これが誘因となって回転打抜機内で、切断作業
が途切れたシ切断工具と対応工具とが相互に叩き合って
、ニー真の摩耗が大きくなシ、そのため工具の後調整を
屡々やり直す必要が生ずる。その結果工具の寿命が著し
く短かくなる。特に高温の製品を加工する場合には、切
断工具と対応工具とが回転打抜機の他の部分よりも速か
にかつ高温に加熱されるので、この傾向が更に倍加され
る。
なった肉厚−や点状の熱の供給等によって、打抜装置の
内部に種々に変化する温度レベルが発生する。温度レベ
ルが異なったり或は構成材料が異なったシすると、打抜
装置内に異なった熱膨張が発生する。加熱個所の位置に
依るが、これが誘因となって回転打抜機内で、切断作業
が途切れたシ切断工具と対応工具とが相互に叩き合って
、ニー真の摩耗が大きくなシ、そのため工具の後調整を
屡々やり直す必要が生ずる。その結果工具の寿命が著し
く短かくなる。特に高温の製品を加工する場合には、切
断工具と対応工具とが回転打抜機の他の部分よりも速か
にかつ高温に加熱されるので、この傾向が更に倍加され
る。
この問題を解決するために、回転打抜機にこれまで色々
の提案がなされてきた。その中で回転する対応工具に対
する回転する切断工具の支えを、印刷機に公知の側枕で
行う方法がある。
の提案がなされてきた。その中で回転する対応工具に対
する回転する切断工具の支えを、印刷機に公知の側枕で
行う方法がある。
この側枕の課題は第一に、切断力及び不釣合力の変化に
よって惹起する切断工具と対応工具との間の平衝運動を
除去し、第二に、熱作用によ破 って発生し切断工具及び対応工具のi壊に到るような、
対応工具に対する切断工具の誤調整を回避しようとする
ことにある。
よって惹起する切断工具と対応工具との間の平衝運動を
除去し、第二に、熱作用によ破 って発生し切断工具及び対応工具のi壊に到るような、
対応工具に対する切断工具の誤調整を回避しようとする
ことにある。
このような回転打抜機は西ドイツ国実用新案られ゛てい
る。併しその切断はラベル檄ののり引き層まで行われる
だけで、決して台紙には行われない。このことを保証す
るために、この構成における柵柱の直径は、有効な切断
エツジと対応ローラとの間で、台紙の厚さの内のり距離
を遵守するように選ばれる。
る。併しその切断はラベル檄ののり引き層まで行われる
だけで、決して台紙には行われない。このことを保証す
るために、この構成における柵柱の直径は、有効な切断
エツジと対応ローラとの間で、台紙の厚さの内のり距離
を遵守するように選ばれる。
柵柱を備えた回転打抜機は、打抜機に課せられた課題に
対して著しい欠陥を背負い込んでいる。此処で最も重要
なことは、不可避的に発生する切断刃の摩耗に適応させ
るために、切断刃と対応ローラとの間の軸間距離の調整
が、柵柱を含めた切断ローラ全体に、時間のかかるわず
られしい過研摩を施すことによってのみ、可能であると
いうことである。柵柱の著しい欠点は、対応ローラか切
断ローラと同一速度で回転する回転ローラとして形成さ
れている必要があることである。
対して著しい欠陥を背負い込んでいる。此処で最も重要
なことは、不可避的に発生する切断刃の摩耗に適応させ
るために、切断刃と対応ローラとの間の軸間距離の調整
が、柵柱を含めた切断ローラ全体に、時間のかかるわず
られしい過研摩を施すことによってのみ、可能であると
いうことである。柵柱の著しい欠点は、対応ローラか切
断ローラと同一速度で回転する回転ローラとして形成さ
れている必要があることである。
その一方では最良の切断結果を得るために、対応ローラ
を停めたり或は少くとも切断ローラよシも遅く回転させ
たりすることが屡々必要となるからである。最後に、切
断装置に柵柱を使用する場合、紙の切断の際に生ずる烈
しい粉塵発生の影響について触れておく。この粉塵が柵
柱の上に沈着して切1析ローラと対応ローラとを互いに
押し離し、このため切断作用のみならず軸受の寿命にも
悪影響を及ぼすことになる。
を停めたり或は少くとも切断ローラよシも遅く回転させ
たりすることが屡々必要となるからである。最後に、切
断装置に柵柱を使用する場合、紙の切断の際に生ずる烈
しい粉塵発生の影響について触れておく。この粉塵が柵
柱の上に沈着して切1析ローラと対応ローラとを互いに
押し離し、このため切断作用のみならず軸受の寿命にも
悪影響を及ぼすことになる。
米国特許第3186275号には、横切断機の側方フレ
ーム部を加熱することが提案されている。これは側方フ
レーム部に、制御装置に接続している加熱部材と温度探
子とを装着したものである。この横切断機の側方フレー
ム部分は、生産開始の前に、生産条件下で軸受部の発熱
によって到達する温度にほぼ等しい高さの温度に昇温せ
しめられる。これによって長期停止後のスタートに際し
て、正常な生産運転時にほぼ等しいような運転条件が達
成される。今日の転がり軸受ユニットを使用すれば、米
国特許第3186275号に記述されている問題は全く
発生しないが、このことを除外しても、この純粋な横切
断装置にあっては、高温製品に形切断を施すことは不可
能である。それはこの米国特許では、運転中、切断工具
及び対応工具を特別に加温しないで、長期の運転休止後
のスタートに際しての、切断条件を改善することのみを
狙ったものだからである。従って製品の受入れ以後上述
の加熱装置は、その任務が実際1失くなってしまう。更
にこの横切断装置は切断工具及び対応工具の温度を検出
する方法も、又これらに影響を与える方法も持ち合せて
いない。
ーム部を加熱することが提案されている。これは側方フ
レーム部に、制御装置に接続している加熱部材と温度探
子とを装着したものである。この横切断機の側方フレー
ム部分は、生産開始の前に、生産条件下で軸受部の発熱
によって到達する温度にほぼ等しい高さの温度に昇温せ
しめられる。これによって長期停止後のスタートに際し
て、正常な生産運転時にほぼ等しいような運転条件が達
成される。今日の転がり軸受ユニットを使用すれば、米
国特許第3186275号に記述されている問題は全く
発生しないが、このことを除外しても、この純粋な横切
断装置にあっては、高温製品に形切断を施すことは不可
能である。それはこの米国特許では、運転中、切断工具
及び対応工具を特別に加温しないで、長期の運転休止後
のスタートに際しての、切断条件を改善することのみを
狙ったものだからである。従って製品の受入れ以後上述
の加熱装置は、その任務が実際1失くなってしまう。更
にこの横切断装置は切断工具及び対応工具の温度を検出
する方法も、又これらに影響を与える方法も持ち合せて
いない。
発明が解決しようとする課題
上訴の技術の現状に鑑み本発明の課題は、温度が変化し
て異なった温度条件になっても、回転打抜機の切断条件
を一定に保ち、かつ工具の寿命を改善することができる
ような方法を提供し、かつその方法の実施に適した装置
を提供することにある。
て異なった温度条件になっても、回転打抜機の切断条件
を一定に保ち、かつ工具の寿命を改善することができる
ような方法を提供し、かつその方法の実施に適した装置
を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は請求項1に記載の特徴によって上記きた。
本発明のその他の特徴が明細書及びその他の請求項に記
述されている。
述されている。
発明の効果
本発明忙よって達成された最大の特長は、本発明の打抜
装置を全部同一温度にして、この温度を保持することに
ある。そして該温度は最も高い運転温度の上方にあって
、運転条件に適応し得るものである。この対策により管
理不可能な熱膨脹の悪影響を除外することができ、工具
の寿命、運転の安全性及びサービスの良好性等を著しく
向上させることができる。
装置を全部同一温度にして、この温度を保持することに
ある。そして該温度は最も高い運転温度の上方にあって
、運転条件に適応し得るものである。この対策により管
理不可能な熱膨脹の悪影響を除外することができ、工具
の寿命、運転の安全性及びサービスの良好性等を著しく
向上させることができる。
そして意外な併し軽視し得ないもう1つの利点が発生し
た。それは切断工具及び対応工具の温度上昇を個々に制
御することによって、工具を保護する微妙な摩耗後調節
が可能になった事実である。
た。それは切断工具及び対応工具の温度上昇を個々に制
御することによって、工具を保護する微妙な摩耗後調節
が可能になった事実である。
実施例
次に実施例に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は生理帯及びスリップの芯を製造する
際の形分離切断を行うための回転打抜機1を示している
。
際の形分離切断を行うための回転打抜機1を示している
。
回転打抜機1は、対応工具3と協動する切断工具2から
成っておシ、その工具の間で作業面5を規定する帯状製
品4が走行方向6に案内されている。切断工具2も対応
工具3も共に、円筒状のローラとして形成されていて、
以後切断ローラ2又−は対応ローラ3と呼ぶことにする
。
成っておシ、その工具の間で作業面5を規定する帯状製
品4が走行方向6に案内されている。切断工具2も対応
工具3も共に、円筒状のローラとして形成されていて、
以後切断ローラ2又−は対応ローラ3と呼ぶことにする
。
切断ローラ及び対応ローラは作業平面5を接面としてフ
レームT内に配置されている。フレーム7はベースプレ
ート8、左方側部9、右方側部10及び上方ブリッジ1
1から形成されている。フレーム7はベースプレート8
で横トラバース12の上に載置されておシ、該トラバー
ス12は生産機械の機械架台13及び140間に固定さ
れている。フレーム7はねじでベースプレート8に係合
し、横トラバース12の突起部12′に回転可能に支承
されている、調節スピンドル15によって走行方向に対
して横方向に調節可能であり、図示されていない固定部
材によって横トラバース12に固定されている。
レームT内に配置されている。フレーム7はベースプレ
ート8、左方側部9、右方側部10及び上方ブリッジ1
1から形成されている。フレーム7はベースプレート8
で横トラバース12の上に載置されておシ、該トラバー
ス12は生産機械の機械架台13及び140間に固定さ
れている。フレーム7はねじでベースプレート8に係合
し、横トラバース12の突起部12′に回転可能に支承
されている、調節スピンドル15によって走行方向に対
して横方向に調節可能であり、図示されていない固定部
材によって横トラバース12に固定されている。
側部9及び10は同一部材から構成されている。下方の
軸受ブロック16の上部に上方の軸受ブロック18がデ
イスタンスリング17を介して距離を置いて位置してい
る。垂直ステム19は上方から下方の軸受ブロック16
に螺嵌し、デイスタンスリング17及び上方軸受ブロッ
ク18を突き抜けて位置を正確に保持し、下方軸受ブロ
ック16に対しては垂直にスライド可能になっている。
軸受ブロック16の上部に上方の軸受ブロック18がデ
イスタンスリング17を介して距離を置いて位置してい
る。垂直ステム19は上方から下方の軸受ブロック16
に螺嵌し、デイスタンスリング17及び上方軸受ブロッ
ク18を突き抜けて位置を正確に保持し、下方軸受ブロ
ック16に対しては垂直にスライド可能になっている。
皿ばねパッケージ2oがステム19の上端部及び上方軸
受ブロック18の上側部に載置されて通されており、該
皿ばねパッケージ20はナツト21及び押圧板22によ
って上方軸受ブロック18に張力をかけている。
受ブロック18の上側部に載置されて通されており、該
皿ばねパッケージ20はナツト21及び押圧板22によ
って上方軸受ブロック18に張力をかけている。
皿ばね7(′ツケージ2oの力を借りて、下方軸受ブロ
ック16及び上方軸受ブロック18とrイスタンスリン
グ1γとは、所定の力で互いに押圧されている。側部9
,10の下方軸受ブロック16はねじ23とベースプレ
ート8のT字溝25に収納されている滑子24とで夫々
ベースゾレ・−ト8の上に移動可能に固定されている。
ック16及び上方軸受ブロック18とrイスタンスリン
グ1γとは、所定の力で互いに押圧されている。側部9
,10の下方軸受ブロック16はねじ23とベースプレ
ート8のT字溝25に収納されている滑子24とで夫々
ベースゾレ・−ト8の上に移動可能に固定されている。
側部9,10の上方軸受ブロック18はあシ形の溝26
を有しておシ、この溝26と上方ブリッジ11に1体成
形されたあシ形のガイド27とが係合している。下方軸
受ブロック16の側部に継目、板28.29が固定され
ており、これが上方軸受ブロック18の位置を走行方向
6に正確に保持している。
を有しておシ、この溝26と上方ブリッジ11に1体成
形されたあシ形のガイド27とが係合している。下方軸
受ブロック16の側部に継目、板28.29が固定され
ており、これが上方軸受ブロック18の位置を走行方向
6に正確に保持している。
対応ローラ3はそれに接続する軸受ぎン31゜32を備
えた、円筒状の基体30を有している。
えた、円筒状の基体30を有している。
対応ロー23はこの軸受ピン31及び32によって、左
方及び右方の転がり軸受ユニット33及び34に回転可
能に支承されており、該ユニット33及び34は下方の
軸受ブロック16に収納されている。右方の軸受ピン3
2は右方の転がり軸受ユニット34とこれに旋回可能に
固定されたベルトアイドラ35とを貫通し、その右端に
ベルト車36を持っている。切断ロー22は同様に円筒
状の基体37と、これに同軸に接続する左方及び右方の
軸受ピン38.39とを有している。切断ローラ2は、
この軸受ぎン38.39によって、左方及び右方の転が
9軸受ユニツト41及び42に回転可能に支承されてお
シ、該ユニット41及び42は上方の軸受ブロック18
に収納されている。左方の軸受ぎン38は左方の転がシ
軸受ユニット41を貫いて突出し、その左端1(締付は
フランジ43を有している。締付フランジ43には、切
断ローラ2を生産機械の主原動部(図示なし)と結合す
る、カルダン軸(図示なし)が結合可能である。
方及び右方の転がり軸受ユニット33及び34に回転可
能に支承されており、該ユニット33及び34は下方の
軸受ブロック16に収納されている。右方の軸受ピン3
2は右方の転がり軸受ユニット34とこれに旋回可能に
固定されたベルトアイドラ35とを貫通し、その右端に
ベルト車36を持っている。切断ロー22は同様に円筒
状の基体37と、これに同軸に接続する左方及び右方の
軸受ピン38.39とを有している。切断ローラ2は、
この軸受ぎン38.39によって、左方及び右方の転が
9軸受ユニツト41及び42に回転可能に支承されてお
シ、該ユニット41及び42は上方の軸受ブロック18
に収納されている。左方の軸受ぎン38は左方の転がシ
軸受ユニット41を貫いて突出し、その左端1(締付は
フランジ43を有している。締付フランジ43には、切
断ローラ2を生産機械の主原動部(図示なし)と結合す
る、カルダン軸(図示なし)が結合可能である。
右方の軸受ピン39は右方の転がり軸受ユニット42を
貫いて突出し、その右端に空気吸入制御弁44とベルト
車45とを有している。ベルト車45はベルト車36と
整合させられて軸受ピン39に固定されている。ベルト
車45は、平ベルト(図示なし)によって回転駆動カヤ
ベルト車36に伝達する。その際平ベルトはベルトアイ
ドラ35によって張力ががけられ、かつ、切断ローラ2
と対応ロール3との回転方向が走行方向6に相応して逆
向きになるように変向されている。空気吸入制御弁44
は切断ローラ2内に配置された孔(図示なし)によって
、基体3T内に配置された吸入空気出口46と空気導管
で結合されている。空気吸入制御弁44は接続ピース4
4′を持っていて、吸入空気は此処を通って吸入空気源
(図示なし)から供給される。
貫いて突出し、その右端に空気吸入制御弁44とベルト
車45とを有している。ベルト車45はベルト車36と
整合させられて軸受ピン39に固定されている。ベルト
車45は、平ベルト(図示なし)によって回転駆動カヤ
ベルト車36に伝達する。その際平ベルトはベルトアイ
ドラ35によって張力ががけられ、かつ、切断ローラ2
と対応ロール3との回転方向が走行方向6に相応して逆
向きになるように変向されている。空気吸入制御弁44
は切断ローラ2内に配置された孔(図示なし)によって
、基体3T内に配置された吸入空気出口46と空気導管
で結合されている。空気吸入制御弁44は接続ピース4
4′を持っていて、吸入空気は此処を通って吸入空気源
(図示なし)から供給される。
空気吸入制御弁44自身は、既知の技術であって本発明
の本質とは関係ないので詳しく述べない。切断ローラ2
の円節状基体37の上に切断刃47が配置され、核力4
7はその運転中切断エツジ48で包絡円筒49を描き、
切断の瞬間う に対応ローラ3に当る。切断ロー12と対応ローフう3
との回転軸の軸間距離は、切断ローラ2の切断エツジ4
8が対応ローラ3の円筒状の基体30に蝕刻して接する
位の距離に選択されて、ディスクンスリング17及び調
整模(図示なし)によって固定されている。
の本質とは関係ないので詳しく述べない。切断ローラ2
の円節状基体37の上に切断刃47が配置され、核力4
7はその運転中切断エツジ48で包絡円筒49を描き、
切断の瞬間う に対応ローラ3に当る。切断ロー12と対応ローフう3
との回転軸の軸間距離は、切断ローラ2の切断エツジ4
8が対応ローラ3の円筒状の基体30に蝕刻して接する
位の距離に選択されて、ディスクンスリング17及び調
整模(図示なし)によって固定されている。
切断ローラ2の上方に、上方ブリッジ11を貫通して掃
気口50が配置されている。帯状製品4から切断された
切シくず(ごみ)は、切断ローラ2の上の吸入空気出口
46で吸い込まれ、掃気口50に輸送され、此処を通っ
て廃棄物処理される。その他の装置として回転打抜機1
は、切断ローラ2及び対応ローラ3用に夫々加湿装置5
1及び52を有し、又対応ローラの清掃用にドクタ装置
53を有している。
気口50が配置されている。帯状製品4から切断された
切シくず(ごみ)は、切断ローラ2の上の吸入空気出口
46で吸い込まれ、掃気口50に輸送され、此処を通っ
て廃棄物処理される。その他の装置として回転打抜機1
は、切断ローラ2及び対応ローラ3用に夫々加湿装置5
1及び52を有し、又対応ローラの清掃用にドクタ装置
53を有している。
本発明の温度調節を行うために、回転打抜機1は種々の
部材と装置とを保有している。此処で使用されている加
熱部材は以後加熱カートリッジと呼ぶことにする。切断
ローラ2の内部及び対応ローラ3の内部には、同軸に配
置された軸方向の孔54.55がオシ、この内に加熱カ
ートリッジ56.57が収納されている。更に切断ロー
ラ2及び対応ローラ3は内部に温度探子58を有し、該
温度探子58は作動に敏感な外周面近傍の孔に夫々配置
されている。ベースプレート8には、更に2個の加熱カ
ートリッツ59と1個の温度探子60とが配置されてい
る。
部材と装置とを保有している。此処で使用されている加
熱部材は以後加熱カートリッジと呼ぶことにする。切断
ローラ2の内部及び対応ローラ3の内部には、同軸に配
置された軸方向の孔54.55がオシ、この内に加熱カ
ートリッジ56.57が収納されている。更に切断ロー
ラ2及び対応ローラ3は内部に温度探子58を有し、該
温度探子58は作動に敏感な外周面近傍の孔に夫々配置
されている。ベースプレート8には、更に2個の加熱カ
ートリッツ59と1個の温度探子60とが配置されてい
る。
加熱カートリッジ56.57.59の出力は所要の熱エ
ネルヤ需要量に対応できるように設計され−ている。加
熱カートリッジ56.57 。
ネルヤ需要量に対応できるように設計され−ている。加
熱カートリッジ56.57 。
59と温度探子58.60とは、導線56′。
56“、57′、57′、59′、59’及び5 B’
、 60’によって、回転打抜機1の外部に配置され
た定置の制御装置61に接続しており、そしてこれによ
って所定のパラメータに則った制御が行われる。ベース
プレート8の加熱カートリッジ59と温度探子60とは
、貫通する導線59′。
、 60’によって、回転打抜機1の外部に配置され
た定置の制御装置61に接続しており、そしてこれによ
って所定のパラメータに則った制御が行われる。ベース
プレート8の加熱カートリッジ59と温度探子60とは
、貫通する導線59′。
59“及び60′によって制御装置61と接続している
。回転する切断ローラ2から来ている導線56’ 、
56’及び58′並びに対応ロー23から来ている導臓
57′、57′、及び58′とは、外に延びて定置の制
御装置61に導かれ、これらにスリップリングなしで作
動する耐摩耗性の結合部材62が組み込まれている。結
合部材62は回転可能な内方部材63と定置式の外方部
材64とから成り、各部材63.64は夫々互いに協働
する接触部材を有している。結合部材62は、その定置
の外方部分64で締付保持部65゜66によって、回転
可能な内方部分63が切断ローラ2乃至は対応ローラ3
と同軸方向に向くように1フレーム7に固定されている
。回転可能な内方部分63は夫々締着された連行部67
を有している。切断ロー22のベルト車45及び対応ロ
ーラ3のベルト車36に夫々ぎン68が螺着されており
、これが夫々の内方部材63に回転運動を伝達している
。
。回転する切断ローラ2から来ている導線56’ 、
56’及び58′並びに対応ロー23から来ている導臓
57′、57′、及び58′とは、外に延びて定置の制
御装置61に導かれ、これらにスリップリングなしで作
動する耐摩耗性の結合部材62が組み込まれている。結
合部材62は回転可能な内方部材63と定置式の外方部
材64とから成り、各部材63.64は夫々互いに協働
する接触部材を有している。結合部材62は、その定置
の外方部分64で締付保持部65゜66によって、回転
可能な内方部分63が切断ローラ2乃至は対応ローラ3
と同軸方向に向くように1フレーム7に固定されている
。回転可能な内方部分63は夫々締着された連行部67
を有している。切断ロー22のベルト車45及び対応ロ
ーラ3のベルト車36に夫々ぎン68が螺着されており
、これが夫々の内方部材63に回転運動を伝達している
。
生産運転中は、生産機械の作業行程にある切断ローラ2
の切断エツジ48が帯状製品内に喰い込み、該製品を個
々の物品に切断し、切シ屑を切シ出す。この切り屑は既
に述べたように、吸入空気忙よって切断ローラ2の上で
捕捉されて掃気口50まで搬送され、それから廃棄物処
理される。高温材料の加工の場合には切断ローラ2及び
対応ローラ3が熱くなる。このことは例えばスリップの
芯や生理帯の製造の場合のように、予め高温造形された
帯状製品4の帯域に形分離切断を直接施工しなげればな
らない場合に、特に起る現象である。もう1つの熱源と
して、生産条件によって対応ローラを強く押圧したシ弱
く押圧したりして、摩擦熱を発生させる、ぜフタ装置が
ある。軸受摩擦によって軸が)軸受ユニット33,34
,41.42内に発生すして る熱量は、前述の熱源に比して、−見≠無視し得る程度
のものである。
の切断エツジ48が帯状製品内に喰い込み、該製品を個
々の物品に切断し、切シ屑を切シ出す。この切り屑は既
に述べたように、吸入空気忙よって切断ローラ2の上で
捕捉されて掃気口50まで搬送され、それから廃棄物処
理される。高温材料の加工の場合には切断ローラ2及び
対応ローラ3が熱くなる。このことは例えばスリップの
芯や生理帯の製造の場合のように、予め高温造形された
帯状製品4の帯域に形分離切断を直接施工しなげればな
らない場合に、特に起る現象である。もう1つの熱源と
して、生産条件によって対応ローラを強く押圧したシ弱
く押圧したりして、摩擦熱を発生させる、ぜフタ装置が
ある。軸受摩擦によって軸が)軸受ユニット33,34
,41.42内に発生すして る熱量は、前述の熱源に比して、−見≠無視し得る程度
のものである。
加熱カートリッジ56,57.59によって全打抜機1
が調節可能な所定の温度に加熱されて保持される。該温
度は本発明の温度調整装置なしの運転条件下で発生する
、最高の運転温度に等しいか或はそれよりも高い温度で
ある。到達したこの温度の値は、回転打抜機1の最も重
要な個所で、温度探子58.60によって確認され、制
御装置61に伝えられる。これがその後加熱カートリッ
ジ56.57.59に所要の電気エネルギの補給を指示
する。そして回転打抜機1を最高の運転温度よシ若干高
い温度レベルにしてこれを保持することが、有利である
ことが判明した。この処置によシ、熱エネルギの補給を
制御することによって一定の温度レベル即ち一定の切断
条件が容易に達成され得るのである。
が調節可能な所定の温度に加熱されて保持される。該温
度は本発明の温度調整装置なしの運転条件下で発生する
、最高の運転温度に等しいか或はそれよりも高い温度で
ある。到達したこの温度の値は、回転打抜機1の最も重
要な個所で、温度探子58.60によって確認され、制
御装置61に伝えられる。これがその後加熱カートリッ
ジ56.57.59に所要の電気エネルギの補給を指示
する。そして回転打抜機1を最高の運転温度よシ若干高
い温度レベルにしてこれを保持することが、有利である
ことが判明した。この処置によシ、熱エネルギの補給を
制御することによって一定の温度レベル即ち一定の切断
条件が容易に達成され得るのである。
本発明の装置のもう1つの利用方法として、μmオーダ
のきめ細かい摩耗後調節ができることを挙げて、これを
説明する。これまでこの摩耗後調節は、上方の軸受ブロ
ック18の内部に配置されて移動可能な、デイスタンス
リング17に対して作用する調整装(図示なし)を用い
て行っていたので、大まかにしか行うことができなかっ
た。切断エツジ48の摩耗に基いて切断作業が中止され
たり或は切断誤動作が発生したりすると、切断ローラ2
及び対応ローラ3の温度が管理されて高められる。これ
に続いて熱膨張が起るために、対応工具3と切断エツジ
48によって描かれる包絡円筒49との間の距離が、希
望する程度に縮小され、切断作業が再び確実に遂行され
る。本発明の別な構成によれば、所定数の切断作業を行
った後に、切断ローラ2及び対応ローラ3を管理された
温度に高めることにより、摩耗後調節を自動的に行うこ
とができる。
のきめ細かい摩耗後調節ができることを挙げて、これを
説明する。これまでこの摩耗後調節は、上方の軸受ブロ
ック18の内部に配置されて移動可能な、デイスタンス
リング17に対して作用する調整装(図示なし)を用い
て行っていたので、大まかにしか行うことができなかっ
た。切断エツジ48の摩耗に基いて切断作業が中止され
たり或は切断誤動作が発生したりすると、切断ローラ2
及び対応ローラ3の温度が管理されて高められる。これ
に続いて熱膨張が起るために、対応工具3と切断エツジ
48によって描かれる包絡円筒49との間の距離が、希
望する程度に縮小され、切断作業が再び確実に遂行され
る。本発明の別な構成によれば、所定数の切断作業を行
った後に、切断ローラ2及び対応ローラ3を管理された
温度に高めることにより、摩耗後調節を自動的に行うこ
とができる。
本発明は、本発明の基本理念から外れることなしに、種
々の変更や補完を行うことができるので、勿論図面に示
した実施例に限定されるものではない。
々の変更や補完を行うことができるので、勿論図面に示
した実施例に限定されるものではない。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は回転する
対応工具を備えた回転打抜機の概略の正面図、第2図は
回転打抜機の側面図を示す。 1・・・回転打抜機、2・・・切断工具、3・・・対応
工具、4・・・帯状製品、6・・・走行方向、7・・・
フレーム、8・・・ベースプレー)、9.10・・・側
部、11・・・デリツソ、12・・・トラ・ぐ−ス、1
3゜14・・・聚械架台、15・・・調節スぎンドル、
16゜18・・・軸受ブロック、17・・・デイスタン
スリング、19・・・ステム、20・・−皿ばねパッケ
ージ、21・・・ナツト、22・・・押圧板、23・・
・ねじ、24・・・滑子、25・・・丁字溝、26・・
・溝、27・・・ガイド、28.29・・−継目板、3
0.37・・・基体、31,32,38.39・・・軸
受ぎン、33゜34.41.42・・・軸かり軸受ユニ
ット、35・・・ベルトアイドラ、36.45・・・ベ
ルト車、43・・・締付フランジ、44・・・空気吸入
制御弁、44′・・・接続ピース、46・・・吸込空気
出口、4γ。 48・・・切断エツジ、49・・・包絡円筒、50・・
・掃気口、51.52・・・加湿装置、53・・・ドク
タ装置、54.55・・・長孔、56.57.59・・
・加熱部材、58.60・・・温度探子、56′、56
’。 57′、57′、58′、59′、59′、60’・・
・導線、61・・・制御装置、62・・・結合部材、6
3・・・内方部材、64・・・外方部材、65.66・
・・締付保持部、67・・・連行部、68・・・ピン。
対応工具を備えた回転打抜機の概略の正面図、第2図は
回転打抜機の側面図を示す。 1・・・回転打抜機、2・・・切断工具、3・・・対応
工具、4・・・帯状製品、6・・・走行方向、7・・・
フレーム、8・・・ベースプレー)、9.10・・・側
部、11・・・デリツソ、12・・・トラ・ぐ−ス、1
3゜14・・・聚械架台、15・・・調節スぎンドル、
16゜18・・・軸受ブロック、17・・・デイスタン
スリング、19・・・ステム、20・・−皿ばねパッケ
ージ、21・・・ナツト、22・・・押圧板、23・・
・ねじ、24・・・滑子、25・・・丁字溝、26・・
・溝、27・・・ガイド、28.29・・−継目板、3
0.37・・・基体、31,32,38.39・・・軸
受ぎン、33゜34.41.42・・・軸かり軸受ユニ
ット、35・・・ベルトアイドラ、36.45・・・ベ
ルト車、43・・・締付フランジ、44・・・空気吸入
制御弁、44′・・・接続ピース、46・・・吸込空気
出口、4γ。 48・・・切断エツジ、49・・・包絡円筒、50・・
・掃気口、51.52・・・加湿装置、53・・・ドク
タ装置、54.55・・・長孔、56.57.59・・
・加熱部材、58.60・・・温度探子、56′、56
’。 57′、57′、58′、59′、59′、60’・・
・導線、61・・・制御装置、62・・・結合部材、6
3・・・内方部材、64・・・外方部材、65.66・
・・締付保持部、67・・・連行部、68・・・ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フォイル又は紙から成る動く長尺物品又は扁平な単
個物品に異形又は直線に沿つた切断を施すために、1つ
のフレームに配置された回転する切断工具と固定してい
るか又は回転する対応工具とを有し、切断エッジが包絡
円筒を描き切断の瞬間に対応工具に当るようになつてお
り、また、運転条件下で製品温度及び周辺温度に関係す
る運転温度が発生する回転打抜機の切断条件を一定に保
つ方法において、回転打抜機(1)を調節可能で、また
予め決定可能な一定温度にして、この状態を保持し、該
温度を運転条件下で生じる最高の運転温度に等しいか、
或はそれよりも高い温度に調節することを特徴とする、
回転打抜機の切断条件を一定に保つ方法。 2、加熱源(56、57、59)から発する熱エネルギ
を制御並びに管理し乍ら、熱導線によつて供給すること
を特徴とする請求項1記載の方法。 3、切断工具(2)及び(又は)対応工具(3)を、こ
れに組込まれた加熱部材(56、57)によつて温度調
節し、その際の温度を切断工具(2)又は対応工具(3
)に組込まれた温度探子(58)によつて管理すること
を特徴とする請求項1記載の方法。 4、フレーム(7)のベースプレート(8)をこれに組
込まれた少くとも1つの加熱部材(59)によつて温度
調節し、その際の温度をベースプレート(8)に組込ま
れた温度探子(60)によつて管理することを特徴とす
る請求項1記載の方法。 5、フレーム(7)の側部(9、10)を加熱部材によ
つて温度調節し、その際の温度をフレーム(7)に組込
まれた温度探子によつて管理することを特徴とする請求
項1記載の方法。 6、フレーム(7)の上部ブリッジ(11)をこれに組
込まれた少くとも1つの加熱部材によつて温度調節し、
その際の温度を上部ブリツジに組込まれた温度探子によ
つて管理することを特徴とする請求項1記載の方法。 7、総ての加熱部材(56、57、59)と温度探子(
58、60)とに接続している、定置式の共通の制御装
置(61)によつて温度を制御していることを特徴とす
る請求項1、3又は4記載の方向。 8、切断工具及び(又は)対応工具(2、3)の温度を
管理して上昇させることによつて、切断間隔を調節する
ことを特徴とする請求項1又は3記載の方法。 9、所定数の切断作業を行つた後に、切断工具(2)及
び(又は)対応工具(3)の温度を管理して昇温するこ
とにより、摩耗後調節を自動的に行わせることを特徴と
する請求項8記載の方法。 10、切断エッジ(48)が描く包絡円筒(49)から
対応工具(3)への距離を、一定に保ち、またこれを調
節するために、回転打抜機(1)が温度調節のための手
段を有していることを特徴とする請求項1又は2記載の
方法を実施するための装置。 11、回転する切断工具(2)が、これに組込まれた少
くとも1つの温度探子(58)と少くとも1つの加熱部
材(57)とを有し、これらが導線(58′、57′、
57″)によつて制御装置(61)に接続していること
を特徴とする請求項10記載の装置。 12、回転する対応工具(3)が、これに組込まれた少
くとも1つの温度探子(58)と少くとも1つの加熱部
材(57)とを有し、これらが導線(58′、57′、
57″)によつて制御装置(61)に接続していること
を特徴とする請求項10記載の装置。 13、フレーム(7)のベースプレート(8)が温度調
節のための手段(59、60)を有していることを特徴
とする請求項10記載の装置。 14、フレーム(7)のベースプレート(8)が、これ
に組込まれた少くとも1つの温度探子 (60)と少くとも1つの加熱部材(59)とを有し、
これらが導線(60′、59′、59″)によつて制御
装置(61)に接続していることを特徴とする請求項1
3記載の装置。 15、加熱部材(56、57、59)が電気的に作動さ
れる加熱カートリッジ(56、57、59)であること
を特徴とする請求項11、12又は14記載の装置。 16、加熱カートリッジ(56)が回転する切断工具(
2)内に同軸に配置されていることを特徴とする請求項
11又は15記載の装置。 17、加熱カートリッジ(57)が回転する対応工具(
3)内に同軸に配置されていることを特徴とする請求項
12又は15記載の装置。 18、温度探子(58)が、切断工具(2)乃至は対応
工具(3)の、作業に敏感な外被部に配置されているこ
とを特徴とする請求項11又は12記載の装置。 19、導線の一端が回転する切断工具(2)又は回転す
る対応工具(3)に在り、他端が定置の制御装置(61
)に在つて、その間の導線(56′、56″、58)(
57′、57″、58′)に、スリップリングなしで作
動する耐摩耗性の結合部材(62)が組み込まれている
ことを特徴とする請求項11又は12記載の装置。 20、フレーム(7)の側部(9、10)が温度調節の
ための手段を有していることを特徴とする請求項10記
載の装置。 21、フレーム(7)の各々の側部(9、10)が、少
くとも1つの加熱部材とフレーム(7)に組込まれた少
くとも1つの温度探子とを有していて、これらが導線に
よつて制御装置(61)に接続していることを特徴とす
る請求項20記載の装置。 22、フレーム(7)の上方ブリツジ(11)が温度調
節のための手段を有していることを特徴とする請求項1
0記載の装置。 23、フレーム(7)の上方ブリッジ(11)がこれに
組込まれた少くとも1つの加熱部材と少くとも1つの温
度探子とを有していて、これらが導線によつて制御装置
(61)に接続していることを特徴とする請求項22記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3730392.9 | 1987-09-10 | ||
| DE19873730392 DE3730392A1 (de) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | Verfahren und vorrichtung zum konstanthalten der schneidbedingungen an einer rotationsstanze |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197600A true JPH0197600A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=6335701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224850A Pending JPH0197600A (ja) | 1987-09-10 | 1988-09-09 | 回転打抜機の切断条件を一定に保つ方法並びに装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5022295A (ja) |
| JP (1) | JPH0197600A (ja) |
| DE (1) | DE3730392A1 (ja) |
| ES (1) | ES2010358A6 (ja) |
| FR (1) | FR2620372A1 (ja) |
| GB (1) | GB2209699B (ja) |
| IT (1) | IT1223813B (ja) |
| SE (1) | SE8802560L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014121763A (ja) * | 2012-12-22 | 2014-07-03 | Nippon Tungsten Co Ltd | ロータリーカッター用カッターロールおよびロータリーカッター |
| JP2015226958A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 株式会社瑞光 | 加工装置および加工方法 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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