JPH0197643A - プリント配線板の反り矯正方法 - Google Patents
プリント配線板の反り矯正方法Info
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- JPH0197643A JPH0197643A JP62256004A JP25600487A JPH0197643A JP H0197643 A JPH0197643 A JP H0197643A JP 62256004 A JP62256004 A JP 62256004A JP 25600487 A JP25600487 A JP 25600487A JP H0197643 A JPH0197643 A JP H0197643A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/225—Correcting or repairing of printed circuits
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、樹脂積層板を基板とするプリント配線板の反
り矯正方法に関するものである。
り矯正方法に関するものである。
[背景技術]
プリント配線板はその加工工程においで、加熱や加湿、
加圧など種々の外的影響が加わるために大なり小なり反
りが発生している。しかし、従来はプリント配線板への
実装はリードでおこなわれているためにプリント配線板
の反りはさほど問題になっていなかったが、表面実装が
増加するにつれてプリント配線板の反りが大きな問題に
なって訃でいる。
加圧など種々の外的影響が加わるために大なり小なり反
りが発生している。しかし、従来はプリント配線板への
実装はリードでおこなわれているためにプリント配線板
の反りはさほど問題になっていなかったが、表面実装が
増加するにつれてプリント配線板の反りが大きな問題に
なって訃でいる。
このためにプリント配線板の反りを矯正することが種々
検討されているが、プリント配線板を反りと反対側へ手
で曲げる力を加えて反り直しをおこなうようにしている
のが現状である。しかしこの方法では反りが元へ戻って
しまい易く反りの矯正を確実におこなうことはできず、
またプリント配線板に曲げる力を加えるためにプリント
配線板の回路に無理な力が加わって断線するなど破損す
るおそれがあった。
検討されているが、プリント配線板を反りと反対側へ手
で曲げる力を加えて反り直しをおこなうようにしている
のが現状である。しかしこの方法では反りが元へ戻って
しまい易く反りの矯正を確実におこなうことはできず、
またプリント配線板に曲げる力を加えるためにプリント
配線板の回路に無理な力が加わって断線するなど破損す
るおそれがあった。
「発明の目的1
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、回路
を破損したりなどするおそれな(反りの一正を確実にお
こなうことができるプリント配線板の反り矯正方法を提
供することを目的とするものである。
を破損したりなどするおそれな(反りの一正を確実にお
こなうことができるプリント配線板の反り矯正方法を提
供することを目的とするものである。
[発明の開示]
しかして本発明は、樹脂積層板を基板とするプリント配
線板の反りを矯正するにあたって、プリント配線板を基
板の樹脂のプラス転移点以上の温度に加熱したのち、フ
ラット面でプリント配線板を押さえて反りを直した状態
でプラス転移点以下の温度にまで冷却することを特徴と
するものであり、基板の樹脂のプラス転移点以上に加熱
した状態で7ラツト面に反り直しをすることで、無理な
力を加えることなくしかも反りが戻るおそれなく反りの
矯正をおこなうことができるようにしたものであって、
以下本発明の詳細な説明する。
線板の反りを矯正するにあたって、プリント配線板を基
板の樹脂のプラス転移点以上の温度に加熱したのち、フ
ラット面でプリント配線板を押さえて反りを直した状態
でプラス転移点以下の温度にまで冷却することを特徴と
するものであり、基板の樹脂のプラス転移点以上に加熱
した状態で7ラツト面に反り直しをすることで、無理な
力を加えることなくしかも反りが戻るおそれなく反りの
矯正をおこなうことができるようにしたものであって、
以下本発明の詳細な説明する。
本発明において矯正の対象とするプリント配線板は、基
板を樹脂積層板で形成したものである。
板を樹脂積層板で形成したものである。
すなわち、ガラス布や紙などの基材にエポキシ樹脂や7
エノール樹脂などの熱硬化性樹脂のワニスを含浸して乾
燥することによってプリプレグを作成し、この複数枚の
プリプレグ及びt!4Mなどの金属箔を重ねて加熱加圧
成形することによって金属箔張り積層板を作成すること
ができ、さら、にこの金属箔張り積層板の金属箔にエツ
チング加工を施したり孔加工を施したりすることによっ
て、樹脂積層板を基板とするプリント配線板を得ること
ができる。
エノール樹脂などの熱硬化性樹脂のワニスを含浸して乾
燥することによってプリプレグを作成し、この複数枚の
プリプレグ及びt!4Mなどの金属箔を重ねて加熱加圧
成形することによって金属箔張り積層板を作成すること
ができ、さら、にこの金属箔張り積層板の金属箔にエツ
チング加工を施したり孔加工を施したりすることによっ
て、樹脂積層板を基板とするプリント配線板を得ること
ができる。
そしてこのプリント配線板の反りを矯正するにあたって
は、まずプリント配線板を加熱して基板の樹脂のガラス
転移点以上の温度に加熱する。樹脂積層板を構成する樹
脂がエポキシ樹脂の場合、プラス転移点は120〜15
0℃であるためにこれ以上の温度にプリント配線板がな
るように加熱する。7エ/−ル樹脂の場合もほぼ同様で
ある。
は、まずプリント配線板を加熱して基板の樹脂のガラス
転移点以上の温度に加熱する。樹脂積層板を構成する樹
脂がエポキシ樹脂の場合、プラス転移点は120〜15
0℃であるためにこれ以上の温度にプリント配線板がな
るように加熱する。7エ/−ル樹脂の場合もほぼ同様で
ある。
加熱温度の上限は特に設定されないが、樹脂が分解など
変質しない温度領域内に調整することは必要である。ま
たプラス転移点以上の温度にまで加熱させる際の昇温時
間は、例えば厚みが1.61のプリント配線板の場合は
10〜300秒程度が好ましい。このようにプリント配
線板をプラス転移点以上の温度にまで加熱した後、プリ
ント配線板を7ラツト面で押圧して平面状態に反りを直
した状態にする。プリント配線板をその樹脂のガラス転
移点以下の温度に加熱することによって、プリント配線
板の残留応力を除去した状態で反りを直すことができる
のである。このようにプリント配線板の反りを平面状態
に直すフラット面としては、平面度の優れた表面を有す
るアルミニウムやステンレス等の金属板、テフロンコー
トしたエンジニアリングプラスチック等の樹脂板などを
用いることができ、この板の間にプリント配線板を挟み
込んで加圧することによって板の7ラツト面に沿ってプ
リント配線板の反りを直すことができる。
変質しない温度領域内に調整することは必要である。ま
たプラス転移点以上の温度にまで加熱させる際の昇温時
間は、例えば厚みが1.61のプリント配線板の場合は
10〜300秒程度が好ましい。このようにプリント配
線板をプラス転移点以上の温度にまで加熱した後、プリ
ント配線板を7ラツト面で押圧して平面状態に反りを直
した状態にする。プリント配線板をその樹脂のガラス転
移点以下の温度に加熱することによって、プリント配線
板の残留応力を除去した状態で反りを直すことができる
のである。このようにプリント配線板の反りを平面状態
に直すフラット面としては、平面度の優れた表面を有す
るアルミニウムやステンレス等の金属板、テフロンコー
トしたエンジニアリングプラスチック等の樹脂板などを
用いることができ、この板の間にプリント配線板を挟み
込んで加圧することによって板の7ラツト面に沿ってプ
リント配線板の反りを直すことができる。
加圧は例えば30emX 50cmの大きさのプリント
配線板に対して5〜100kgをかければ十分である。
配線板に対して5〜100kgをかければ十分である。
このようにプリント配線板を7ラツト面で押圧する際に
同時に冷却を開始し、プリント配線板をガラス転移点以
下の温度に降下させ、さらに次工程の作業ができる50
℃程度の温度にまで降温させる。このときの降温時間は
8〜180秒程度が適当である。このようにプリント配
線板の反りを直した状態でガラス転移点以下の温度に冷
却することによってプリント配線板を反りを直した状態
に固定し、反りが戻るようなことなく反りの矯正をおこ
なうことができるのである。このようにして例えば25
0ma+X 300mmのサイズのプリント配線板の1
.0nuaの反りを0.1 mmもしくはそれ以下に矯
正することができるものである。またプリント配線板の
冷却は、プリント配線板を挾み込んで反りを直すための
板を冷却板としての作用もさせることによっておこなう
ことができる。この板が金属板の場合には金属板によっ
てプリント配線板の熱を吸収して放熱することでプリン
ト配線板を冷却することができ、また板内に冷媒を流し
て強制的に冷却作用をおこなわせることもできる。
同時に冷却を開始し、プリント配線板をガラス転移点以
下の温度に降下させ、さらに次工程の作業ができる50
℃程度の温度にまで降温させる。このときの降温時間は
8〜180秒程度が適当である。このようにプリント配
線板の反りを直した状態でガラス転移点以下の温度に冷
却することによってプリント配線板を反りを直した状態
に固定し、反りが戻るようなことなく反りの矯正をおこ
なうことができるのである。このようにして例えば25
0ma+X 300mmのサイズのプリント配線板の1
.0nuaの反りを0.1 mmもしくはそれ以下に矯
正することができるものである。またプリント配線板の
冷却は、プリント配線板を挾み込んで反りを直すための
板を冷却板としての作用もさせることによっておこなう
ことができる。この板が金属板の場合には金属板によっ
てプリント配線板の熱を吸収して放熱することでプリン
ト配線板を冷却することができ、また板内に冷媒を流し
て強制的に冷却作用をおこなわせることもできる。
もちろん、この他に冷却水に浸漬するなどして冷却をお
こなうこともできる。また、上記加熱と冷却を通じて、
プリント配線板の各部での温度差や表裏の温度差はない
のが理想的であるが、現実的には各部での温度差は5℃
以内、表裏の温度差は3℃以内が好ましい。
こなうこともできる。また、上記加熱と冷却を通じて、
プリント配線板の各部での温度差や表裏の温度差はない
のが理想的であるが、現実的には各部での温度差は5℃
以内、表裏の温度差は3℃以内が好ましい。
次に本発明に用いる装置の一例を図に基づいて説明する
。装置は前部に搬入部10を、後部に搬出部11を、中
央部に加熱部12をそれぞれ備えて形成されるものであ
り、加熱部12には循環温風乾燥機などで形成される加
熱炉13が設けである。加熱炉13の前後にはそれぞれ
出入り口が形成してあり、gi図(a)や第1図(b)
に示すように前側シャッター14と後側シャッター15
でそれぞれを開閉することができるようにしである。ま
た搬入部10から加熱炉13内を通って搬出部11に至
るようにパーチェンコンベアで形成されるコンベア16
が設けである。このコンベア16の上側に沿って第2図
のように数本(例えば11本)ノがイトパー17をコン
ベア16と平行に配設してコンベア枠18などに固定し
て取り付けである。
。装置は前部に搬入部10を、後部に搬出部11を、中
央部に加熱部12をそれぞれ備えて形成されるものであ
り、加熱部12には循環温風乾燥機などで形成される加
熱炉13が設けである。加熱炉13の前後にはそれぞれ
出入り口が形成してあり、gi図(a)や第1図(b)
に示すように前側シャッター14と後側シャッター15
でそれぞれを開閉することができるようにしである。ま
た搬入部10から加熱炉13内を通って搬出部11に至
るようにパーチェンコンベアで形成されるコンベア16
が設けである。このコンベア16の上側に沿って第2図
のように数本(例えば11本)ノがイトパー17をコン
ベア16と平行に配設してコンベア枠18などに固定し
て取り付けである。
各がイドパー17は搬入部10に設けられる搬入側がイ
ドバー17a、加熱炉13内に設けられる加熱炉内がイ
ドバー17b、搬出部11に設けられる搬出側ガイドパ
ー17cに分割しである。尚、搬入側がイドバー17a
と加熱炉内がイドバー17bとは一体に連続するものと
しで形成することもできる。
ドバー17a、加熱炉13内に設けられる加熱炉内がイ
ドバー17b、搬出部11に設けられる搬出側ガイドパ
ー17cに分割しである。尚、搬入側がイドバー17a
と加熱炉内がイドバー17bとは一体に連続するものと
しで形成することもできる。
また、加熱炉内がイドバー17bと搬出ガイドバー17
cとの間には搬出部11の上面において加圧装(i!1
9が設けである。加圧装置19はアルミニウム板など表
裏両面を平滑な平面に磨いた数枚(例えば11枚)の加
圧冷却板20によって形成されるものであり、各加圧冷
却板20のうち一方の端部のものを固定の加圧冷却板2
0a、他のものを可動の加圧冷却板20bとしである。
cとの間には搬出部11の上面において加圧装(i!1
9が設けである。加圧装置19はアルミニウム板など表
裏両面を平滑な平面に磨いた数枚(例えば11枚)の加
圧冷却板20によって形成されるものであり、各加圧冷
却板20のうち一方の端部のものを固定の加圧冷却板2
0a、他のものを可動の加圧冷却板20bとしである。
この各加圧冷却板20のうち固定の加圧冷却板20aを
搬出部11上に固定し、第3図に示すようにこの固定の
加圧冷却板20aからがイドバー17と直角方向に水平
に突出させたロッド21に各可動の加圧冷却板20bを
スライド自在に通して吊り下げるようにしてあり、各加
圧冷却板20間にチェーンやワイヤーなどの連結具22
を掛は渡して各加圧冷却板20間の間隔の広がりを規制
するようにしである0例えば各加圧冷却板20を20a
111の厚みに形成すると共に各加圧冷却板20の間隔
が最大7mmになるように連結具22の長さを設定しで
ある。そして固定の加圧冷却板20aと反対側の端部に
位置する可動の加圧冷却板20bには第2図のようにエ
アーシリンダ23のロッド24の先端が結合してあり、
シリング23を作動させてロッド24を突出させること
によって各可動の加圧冷却板20bを順に押さえ付け、
また逆にロッド24をシリング23内に引き込ませるこ
とによって各可動の加圧冷却板20bを連結具22の作
用で順に引き離すことができるようにしである。
搬出部11上に固定し、第3図に示すようにこの固定の
加圧冷却板20aからがイドバー17と直角方向に水平
に突出させたロッド21に各可動の加圧冷却板20bを
スライド自在に通して吊り下げるようにしてあり、各加
圧冷却板20間にチェーンやワイヤーなどの連結具22
を掛は渡して各加圧冷却板20間の間隔の広がりを規制
するようにしである0例えば各加圧冷却板20を20a
111の厚みに形成すると共に各加圧冷却板20の間隔
が最大7mmになるように連結具22の長さを設定しで
ある。そして固定の加圧冷却板20aと反対側の端部に
位置する可動の加圧冷却板20bには第2図のようにエ
アーシリンダ23のロッド24の先端が結合してあり、
シリング23を作動させてロッド24を突出させること
によって各可動の加圧冷却板20bを順に押さえ付け、
また逆にロッド24をシリング23内に引き込ませるこ
とによって各可動の加圧冷却板20bを連結具22の作
用で順に引き離すことができるようにしである。
しかして、プリント配線板Aは搬入gioのコンベア1
6上に各ガイドバー17a 供給され、各ガイドバー17aに支持されて立った状態
でコンベア16の走行駆動に伴って加熱炉13内に送り
込まれる。−度に多数枚(例えば10枚)のプリント配
線板Aを加熱炉13に送り込んで加熱できるようにプリ
ント配線板Aをガイドバー17aで立てた状態でコンベ
ア16を走行駆動させるものであり、加熱炉13内にお
いては各プリント配線板Aはガイドバー17bに支持さ
れて立てた状態を保持され、この状態で加熱さ枕る。
6上に各ガイドバー17a 供給され、各ガイドバー17aに支持されて立った状態
でコンベア16の走行駆動に伴って加熱炉13内に送り
込まれる。−度に多数枚(例えば10枚)のプリント配
線板Aを加熱炉13に送り込んで加熱できるようにプリ
ント配線板Aをガイドバー17aで立てた状態でコンベ
ア16を走行駆動させるものであり、加熱炉13内にお
いては各プリント配線板Aはガイドバー17bに支持さ
れて立てた状態を保持され、この状態で加熱さ枕る。
各プリント配線板A間にはガイドバー17bが存在する
ために、各プリント配線板A間に隙間が生じており、熱
が各プリント配線板Aの全面に均一に回ってプリント配
線板Aを均一に加熱することができる。コンベア16は
所定時間毎に間欠的に作動されるものであり、順に数組
のプリント配線板Aが加熱炉13内に導入された段階で
先頭のプリント配線板Aはその基板の樹脂のプラス転移
点よりも高い温度に加熱されており、コンベア16の駆
動に伴って加熱炉12から搬出ff511に出てくる。
ために、各プリント配線板A間に隙間が生じており、熱
が各プリント配線板Aの全面に均一に回ってプリント配
線板Aを均一に加熱することができる。コンベア16は
所定時間毎に間欠的に作動されるものであり、順に数組
のプリント配線板Aが加熱炉13内に導入された段階で
先頭のプリント配線板Aはその基板の樹脂のプラス転移
点よりも高い温度に加熱されており、コンベア16の駆
動に伴って加熱炉12から搬出ff511に出てくる。
このように搬出部11に出てきた各プリント配線板Aは
、各ガイドバー17bの後端に対応して配置される各加
圧冷却板20間に差し込まれるでセットされる。そして
シリンダ23が作動してロッド24が突出し、各可動の
加圧冷却板20aを順次固定の加圧冷却板20b側へス
ライドさせつつ押圧し、各加圧冷却板20間でプリント
配線板Aを加圧冷却板20のプリント面に加圧して反り
を直す。またこのように加圧冷却板20をプリント配線
板Aに接触させることによって、プリント配線板Aの熱
は吸収されて放熱されることになり、各プリント配線板
Aをガラス転移点以下の温度からさらにプリント配線板
Aを取り扱うことのできる50〜60℃の温度にまで冷
却することができる。こののちにシリンダ23を再度作
動させてロッド24をシリンダ23内に引き込ませるよ
うにし、各可動の加圧冷却板20bを順次連結共22の
作用で引き離して元の状態に戻す。そしてコンベア16
の作動に伴って加圧冷却板20間の各プリント配線板A
は加圧冷却板20間から〃イドパー17c間に移動して
搬出されると共に、次に加熱炉13から出てくる組みの
プリント配線板Aが加圧冷却板20間に差し込まれてセ
ットされる。以下同様にして、搬入部10に順次搬入さ
れるプリント配線板Aを加熱炉13で加熱すると共に加
圧装置19で加圧冷却し、反りを矯正した状態で搬出部
11から搬出することができる。
、各ガイドバー17bの後端に対応して配置される各加
圧冷却板20間に差し込まれるでセットされる。そして
シリンダ23が作動してロッド24が突出し、各可動の
加圧冷却板20aを順次固定の加圧冷却板20b側へス
ライドさせつつ押圧し、各加圧冷却板20間でプリント
配線板Aを加圧冷却板20のプリント面に加圧して反り
を直す。またこのように加圧冷却板20をプリント配線
板Aに接触させることによって、プリント配線板Aの熱
は吸収されて放熱されることになり、各プリント配線板
Aをガラス転移点以下の温度からさらにプリント配線板
Aを取り扱うことのできる50〜60℃の温度にまで冷
却することができる。こののちにシリンダ23を再度作
動させてロッド24をシリンダ23内に引き込ませるよ
うにし、各可動の加圧冷却板20bを順次連結共22の
作用で引き離して元の状態に戻す。そしてコンベア16
の作動に伴って加圧冷却板20間の各プリント配線板A
は加圧冷却板20間から〃イドパー17c間に移動して
搬出されると共に、次に加熱炉13から出てくる組みの
プリント配線板Aが加圧冷却板20間に差し込まれてセ
ットされる。以下同様にして、搬入部10に順次搬入さ
れるプリント配線板Aを加熱炉13で加熱すると共に加
圧装置19で加圧冷却し、反りを矯正した状態で搬出部
11から搬出することができる。
次に本発明を実施例によって例証する。
K1匠
プリント配線板として350nonX 300m+aの
大きさで厚みが1.6ITll11の両面銅張りの〃ラ
ス布基材エポキシ樹脂積層板を用いた。このプリント配
線板のエポキシ樹脂はプラス転移点が140 ’(:で
あり、また反りの寸法は1.0m+aであった。そして
このプリント配線板を加熱して3分30秒を要して16
0℃の温度まで昇温させ、直ちに2枚の表面が7ラツト
なステンレス板間に挾み込み、50kgの力を加えて加
圧した。加圧を保持したまま1分を経過した時点でプリ
ント配線板の温度が50°Cにまで低下したので、プリ
ント配線板をステンレス板間から取り出した。この取り
出した直後のプリント配線板の反りを測定したところ反
りの寸法は0 、1 ms+であった。またこのプリン
ト配線板を室温で24時間放置したのちに再度反りを測
定したところ反りの寸法は0.1 mmで変化はなかっ
た。
大きさで厚みが1.6ITll11の両面銅張りの〃ラ
ス布基材エポキシ樹脂積層板を用いた。このプリント配
線板のエポキシ樹脂はプラス転移点が140 ’(:で
あり、また反りの寸法は1.0m+aであった。そして
このプリント配線板を加熱して3分30秒を要して16
0℃の温度まで昇温させ、直ちに2枚の表面が7ラツト
なステンレス板間に挾み込み、50kgの力を加えて加
圧した。加圧を保持したまま1分を経過した時点でプリ
ント配線板の温度が50°Cにまで低下したので、プリ
ント配線板をステンレス板間から取り出した。この取り
出した直後のプリント配線板の反りを測定したところ反
りの寸法は0 、1 ms+であった。またこのプリン
ト配線板を室温で24時間放置したのちに再度反りを測
定したところ反りの寸法は0.1 mmで変化はなかっ
た。
ル讃コI
プリント配線板を加熱する温度を120℃に設定した他
は実施例と同様にして反りの矯正試験をおこなった。こ
のものではステンレス板から取り出した直後のプリント
配線板の反りの寸法は0゜31であった。またこのプリ
ント配線板を室温で24時間放置したのちに再度反りを
測定したところ反りの寸法は0 、5 mmで反り戻る
傾向を示していた。
は実施例と同様にして反りの矯正試験をおこなった。こ
のものではステンレス板から取り出した直後のプリント
配線板の反りの寸法は0゜31であった。またこのプリ
ント配線板を室温で24時間放置したのちに再度反りを
測定したところ反りの寸法は0 、5 mmで反り戻る
傾向を示していた。
[発明の効果1
上述のように本発明にあっては、プリント配線板を基板
の樹脂のプラス転移点以上の温度に加熱したのち、プリ
ント面でプリント配線板を押さえて反りを直した状態で
ガラス転移点以下の温度にまで冷却するようにしたので
、プラス転移点以上に加熱して残留応力を除去した状態
で反り直しがでさると共に、ガラス転移点以下の温度へ
の冷却でプリント配線板を反りを直した状態に固定し、
反りが戻るようなことなく反りの矯正を確実におこなう
ことができるのである。しかも反り直しはプリント配線
板をプリント面で押さえることによっておこなうことが
でさるものであって、プリント配線板を曲げたりするよ
うな必要がなく、プリント配線板に設けた回路を破壊す
るようなおそれがないものである。
の樹脂のプラス転移点以上の温度に加熱したのち、プリ
ント面でプリント配線板を押さえて反りを直した状態で
ガラス転移点以下の温度にまで冷却するようにしたので
、プラス転移点以上に加熱して残留応力を除去した状態
で反り直しがでさると共に、ガラス転移点以下の温度へ
の冷却でプリント配線板を反りを直した状態に固定し、
反りが戻るようなことなく反りの矯正を確実におこなう
ことができるのである。しかも反り直しはプリント配線
板をプリント面で押さえることによっておこなうことが
でさるものであって、プリント配線板を曲げたりするよ
うな必要がなく、プリント配線板に設けた回路を破壊す
るようなおそれがないものである。
第1図(a)(b)は本発明に用いる装置の一例の前方
から見た斜視図と後方がら見た斜視図、第2図は同上の
装置の一部の分解斜視図、第3図は同上の装置の一部の
斜視図である。 13は加熱炉、16はコンベア、17は〃イドバー、1
9は加圧装置である。
から見た斜視図と後方がら見た斜視図、第2図は同上の
装置の一部の分解斜視図、第3図は同上の装置の一部の
斜視図である。 13は加熱炉、16はコンベア、17は〃イドバー、1
9は加圧装置である。
Claims (1)
- (1)樹脂積層板を基板とするプリント配線板の反りを
矯正するにあたって、プリント配線板を基板の樹脂のガ
ラス転移点以上の温度に加熱したのち、フラット面でプ
リント配線板を押さえて反りを直した状態でガラス転移
点以下の温度にまで冷却することを特徴とするプリント
配線板の反り矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256004A JPH0197643A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | プリント配線板の反り矯正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256004A JPH0197643A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | プリント配線板の反り矯正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197643A true JPH0197643A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17286567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256004A Pending JPH0197643A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | プリント配線板の反り矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109041446A (zh) * | 2018-09-25 | 2018-12-18 | 上海移远通信技术股份有限公司 | 一种pcb板平整度不良品的矫正方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203548A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of laminated board |
| JPS6189694A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | ソニー株式会社 | プリント基板の形状矯正方法及びその装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62256004A patent/JPH0197643A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203548A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of laminated board |
| JPS6189694A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | ソニー株式会社 | プリント基板の形状矯正方法及びその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109041446A (zh) * | 2018-09-25 | 2018-12-18 | 上海移远通信技术股份有限公司 | 一种pcb板平整度不良品的矫正方法 |
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