JPH036418Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036418Y2 JPH036418Y2 JP14102883U JP14102883U JPH036418Y2 JP H036418 Y2 JPH036418 Y2 JP H036418Y2 JP 14102883 U JP14102883 U JP 14102883U JP 14102883 U JP14102883 U JP 14102883U JP H036418 Y2 JPH036418 Y2 JP H036418Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolls
- roll
- plate
- belt
- warpage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は板状体のそり直し装置に関するもので
ある。
ある。
プリント回路板及びその基板としての積層板等
は加工工程における自動化機械への適応性から
「そり」の少ないことが重要な製品特性として要
求されている。
は加工工程における自動化機械への適応性から
「そり」の少ないことが重要な製品特性として要
求されている。
通常、プリント回路用の積層板は、両面又は片
面は銅箔で、内部は紙、ガラス繊維布等の基材に
樹脂を含浸させたプリプレグで構成されている。
この内外層を構成する材料は通常熱膨張率等の物
理特性に非常に差があるため、回路板への加工前
においてそりがなく平面を保つていても、打抜工
程、エツチング工程、その他熱的加工工程の前後
においては内部応力状態が変化し、そりが発生し
やすい。
面は銅箔で、内部は紙、ガラス繊維布等の基材に
樹脂を含浸させたプリプレグで構成されている。
この内外層を構成する材料は通常熱膨張率等の物
理特性に非常に差があるため、回路板への加工前
においてそりがなく平面を保つていても、打抜工
程、エツチング工程、その他熱的加工工程の前後
においては内部応力状態が変化し、そりが発生し
やすい。
そりが発生した場合、基板上に回路を作成し部
品を取り付けるとき寸法誤差となつたり、部品取
付装置にセツトできない等トラブルが発生する。
品を取り付けるとき寸法誤差となつたり、部品取
付装置にセツトできない等トラブルが発生する。
そりの修正方法は従来鉄板等のそり直しに使用
する3本ロール方式をとつていた。しかしなが
ら、プリント回路板のそり直しに3本ロールを使
用すると、プリント回路板をロールで直接押圧す
るので表面回路部へのすり傷等が生じ、製品とな
つた場合トラブル発生の原因となる。更にこの方
式はプリント回路板のような比較的小さなそりの
修正には不適当である。
する3本ロール方式をとつていた。しかしなが
ら、プリント回路板のそり直しに3本ロールを使
用すると、プリント回路板をロールで直接押圧す
るので表面回路部へのすり傷等が生じ、製品とな
つた場合トラブル発生の原因となる。更にこの方
式はプリント回路板のような比較的小さなそりの
修正には不適当である。
本考案者らはプリント回路板のような、精密で
表面の傷をきらう板状体における比較的小さなそ
りを修正するための装置を種々検討した結果、本
考案を完成するに至つた。
表面の傷をきらう板状体における比較的小さなそ
りを修正するための装置を種々検討した結果、本
考案を完成するに至つた。
本考案はプリント回路板等の板状体における比
較的小さなそりを簡単な装置でほぼ完全に修正す
ることができる装置を提供するものである。
較的小さなそりを簡単な装置でほぼ完全に修正す
ることができる装置を提供するものである。
本考案を図面を用いて説明する。
第1図は本考案の装置の側面図である。
ベルト1をかけられた3本のロール2,3及び
4のうち、2本のロール2,3は一定間隔をおい
てほぼ水平に配置され、それらの中央下部には第
3のロール4が配置されている。ロール4はベル
トの張りを調節するため上下(又は左右)に移動
可能である。
4のうち、2本のロール2,3は一定間隔をおい
てほぼ水平に配置され、それらの中央下部には第
3のロール4が配置されている。ロール4はベル
トの張りを調節するため上下(又は左右)に移動
可能である。
ロール2又は3にはモーター(図示せず)の回
転がギア又はチエーンベルトにより伝えられる。
ロール2,3の中央上方には、押え調節装置6を
有する押えロール5が配置されている。押え調節
装置6は板状体のそりの程度に応じて、押えロー
ル5が板状体を押える力を調節する装置で、その
調節は、例えば押えロールの位置を上下させて行
う。
転がギア又はチエーンベルトにより伝えられる。
ロール2,3の中央上方には、押え調節装置6を
有する押えロール5が配置されている。押え調節
装置6は板状体のそりの程度に応じて、押えロー
ル5が板状体を押える力を調節する装置で、その
調節は、例えば押えロールの位置を上下させて行
う。
ベルトの移動速度は例えば20m/分程度とし、
ロールの径は押えロール5は200mm、他のロール
2,3,4は150mm程度とするのが望ましい。
ロールの径は押えロール5は200mm、他のロール
2,3,4は150mm程度とするのが望ましい。
本考案ではベルトとロールの間で板状体のそり
が修正されるので、板状体に無理な力が加わら
ず、表面を傷つけることもない。
が修正されるので、板状体に無理な力が加わら
ず、表面を傷つけることもない。
また、板状体はベルトに上に置くのみでよく、
三本ロール方式の場合のようにロールの間に差込
む必要がない。
三本ロール方式の場合のようにロールの間に差込
む必要がない。
本考案は以上のように、簡単な構造で、プリン
ト回路板等の板状体における比較的小さなそり
を、無理な力を加えず、板表面を傷つけることな
く、ほぼ完全に修正することができる装置であ
る。
ト回路板等の板状体における比較的小さなそり
を、無理な力を加えず、板表面を傷つけることな
く、ほぼ完全に修正することができる装置であ
る。
第1図は本考案の装置の概略を示す側面図であ
る。 1……ベルト、2,3,4……ロール、5……
押えロール。
る。 1……ベルト、2,3,4……ロール、5……
押えロール。
Claims (1)
- 2本のロールを間隔をおいてほぼ水平に配置
し、該2本のロール間の中央下方に第3のロール
を移動可能に配置し、これら三本のロールにベル
トをかけ、前記2本のロール間の中央上方には板
状体を押圧するための押えロールを有することを
特徴とする板状体のそり直し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14102883U JPS6048416U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 板状体のそり直し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14102883U JPS6048416U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 板状体のそり直し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048416U JPS6048416U (ja) | 1985-04-05 |
| JPH036418Y2 true JPH036418Y2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=30315543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14102883U Granted JPS6048416U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 板状体のそり直し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048416U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240157074A (ko) | 2022-03-08 | 2024-10-31 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 열전도성 부가 경화형 실리콘 조성물 및 그 실리콘 경화물 |
| EP4491673A4 (en) | 2022-03-08 | 2026-03-18 | Shinetsu Chemical Co | TWO-COMPONENT ADDITION-CURDED THERMOCONDUCTIVE SILICONE COMPOSITION, AND A HARDENED SILICONE OBJECT THEREIN |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP14102883U patent/JPS6048416U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6048416U (ja) | 1985-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH032357B2 (ja) | ||
| JPH036418Y2 (ja) | ||
| CN114527589A (zh) | 绑定装置及显示面板的制作方法 | |
| JP2001246635A5 (ja) | ||
| JPH036419Y2 (ja) | ||
| JP2581781B2 (ja) | プリント配線板の反り矯正装置 | |
| JPH02224294A (ja) | 片面印刷回路板の製造法および製造装置ならびに前記製造に用いる金属箔張積層板 | |
| US4959116A (en) | Production of metal base laminate plate including applying an insulator film by powder coating | |
| JP3730737B2 (ja) | ラミネート方法及びラミネート装置 | |
| JPH02116550A (ja) | プリント配線板の反り矯正方法 | |
| JP2996026B2 (ja) | 銅張積層板の製造方法 | |
| JPH0381122A (ja) | 熱硬化性樹脂金属箔張り積層板の製造法 | |
| JPS6416617A (en) | Method and device for continuously manufacturing beltlike base material | |
| JP2566298B2 (ja) | プリント配線板の反り矯正装置 | |
| JP2892222B2 (ja) | フレキシブルプリント回路基板の製造方法 | |
| JP2000117492A (ja) | ホットプレス方法及び装置 | |
| JPH06283849A (ja) | 印刷回路板用カバーレイ | |
| JP2636594B2 (ja) | 金属箔張り積層板の製造法 | |
| JPS61120736A (ja) | 多層プリント配線板の製法 | |
| JPH01160080A (ja) | プリント回路板の反り直し方法 | |
| JP2544726B2 (ja) | 多層プリント配線板の製法 | |
| JPH05269964A (ja) | スクリーン印刷の印刷インキの処理方法 | |
| JPH043119B2 (ja) | ||
| JPH054838B2 (ja) | ||
| JPH04368887A (ja) | プリント基板印刷用スクリーン |