JPH0197659A - インクジエツトプリンタの歪補正装置 - Google Patents
インクジエツトプリンタの歪補正装置Info
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- JPH0197659A JPH0197659A JP25368587A JP25368587A JPH0197659A JP H0197659 A JPH0197659 A JP H0197659A JP 25368587 A JP25368587 A JP 25368587A JP 25368587 A JP25368587 A JP 25368587A JP H0197659 A JPH0197659 A JP H0197659A
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- Japan
- Prior art keywords
- particles
- ink
- charge
- charged particle
- correction
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/12—Ink jet characterised by jet control testing or correcting charge or deflection
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は荷電偏向制御方式に係るインクジェットプリン
タの印字歪を補正する装置に関する。
タの印字歪を補正する装置に関する。
従来の歪補正手段としては、例えばUSP−3,562
,757’及び特開昭57−103852に記載のよう
に、印字に使用するインク粒子とインク粒子の間に、印
字に使用し々いダミー粒子を1個以上挿入することで粒
子間の干渉を防止し、歪を防止する方法が多用されてい
た。
,757’及び特開昭57−103852に記載のよう
に、印字に使用するインク粒子とインク粒子の間に、印
字に使用し々いダミー粒子を1個以上挿入することで粒
子間の干渉を防止し、歪を防止する方法が多用されてい
た。
上記従来技術は、印字粒子と印字粒子の間に、無条件に
ダミー粒子を挿入する構成であることから、印字の速度
が極端に低下するという問題点があった。
ダミー粒子を挿入する構成であることから、印字の速度
が極端に低下するという問題点があった。
本発明の目的は、印字歪を防止し、なおかつインク粒子
の利用率を向上させ、印字の速度を向上させることので
きるインクジェットプリンタの歪補正装置を提供するこ
とにある。
の利用率を向上させ、印字の速度を向上させることので
きるインクジェットプリンタの歪補正装置を提供するこ
とにある。
上記目的は、荷電偏向制御方式のインクジェットプリン
タにおいて、印字に供すべき印字ドツトマトリクスデー
タ群を有し、該マトリクスデータを使用して印字信号を
作成する際、被荷電粒子の前後複数粒子の各荷電量にそ
れぞれ補正係数を乗じたものの和を補正値として被荷電
粒子の荷電量に増減する手段と、上記補正係数を複数準
備しておき被荷電粒子の縦ドツト位置情報と被荷電粒子
の前後複数粒子の荷電有無情報とに応じて、さらには印
字ドツトと印字ドツトの間に無荷電粒子を挿入して間引
く操作が行われたか否かの情報に応じて、上記補正係数
を切換える手段とを備えた構成とすることにより、達成
される。
タにおいて、印字に供すべき印字ドツトマトリクスデー
タ群を有し、該マトリクスデータを使用して印字信号を
作成する際、被荷電粒子の前後複数粒子の各荷電量にそ
れぞれ補正係数を乗じたものの和を補正値として被荷電
粒子の荷電量に増減する手段と、上記補正係数を複数準
備しておき被荷電粒子の縦ドツト位置情報と被荷電粒子
の前後複数粒子の荷電有無情報とに応じて、さらには印
字ドツトと印字ドツトの間に無荷電粒子を挿入して間引
く操作が行われたか否かの情報に応じて、上記補正係数
を切換える手段とを備えた構成とすることにより、達成
される。
縦方向に1列ごとに下から上に走査し、次の列の下に移
る走査を繰り返して印字を行うとき、文字の上部の粒子
が次列の下部へ与える影響と、文字の1列の中央付近に
おける前後の粒子の影響とはおのずと異なる。したがっ
て、縦ドツトの位置と、前後粒子の荷電状況との両者を
考慮した上で、補正係数を決めることにより、歪を軽減
できる。
る走査を繰り返して印字を行うとき、文字の上部の粒子
が次列の下部へ与える影響と、文字の1列の中央付近に
おける前後の粒子の影響とはおのずと異なる。したがっ
て、縦ドツトの位置と、前後粒子の荷電状況との両者を
考慮した上で、補正係数を決めることにより、歪を軽減
できる。
また、一般に、1列の印字を行うとき、偏向量の多い方
の、つまり縦ドツト中の上部の方に位置する、インク粒
子に歪が多くなることに着目し、縦ドツトの位置が一定
の値を越えたなら、ドツトの利用率を低下させて、つま
り、印字ドツトと印字ドツトの間に無荷電粒子を挿入す
る間引きを行って、歪を軽減させる。同時に、この利用
率を考慮して前記補正係数を決めることにより、さらに
高品質の印字を得ることができる。
の、つまり縦ドツト中の上部の方に位置する、インク粒
子に歪が多くなることに着目し、縦ドツトの位置が一定
の値を越えたなら、ドツトの利用率を低下させて、つま
り、印字ドツトと印字ドツトの間に無荷電粒子を挿入す
る間引きを行って、歪を軽減させる。同時に、この利用
率を考慮して前記補正係数を決めることにより、さらに
高品質の印字を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は実施例の制御ブロック図である。第1図におい
て、1はCPU (中央処理装置)で、全体の制御を司
るものであり、ROM (リード・オンリ・メモリ)2
に記憶されたプログラム、データなどを読みとり、解釈
して、各種の処理を行う。
て、1はCPU (中央処理装置)で、全体の制御を司
るものであり、ROM (リード・オンリ・メモリ)2
に記憶されたプログラム、データなどを読みとり、解釈
して、各種の処理を行う。
3はRAM (ランダム・アクセス・メモリ)で、プロ
グラム進行時の一時記憶レジスタ、データレジスタなど
として利用される読み、書き可能な記憶装置である。C
PUIはバス6を介して各種情報のやりとりを行う。5
はファーストイン・ファーストアウト・レジスタ(以下
、FtFoと略す)で、印字に使用する印字ドツトマト
リクスデータを通すためのものである。8はセレクタで
、F+Fo5からのパラレルデータをシリアルデータに
変換する。10はシフトレジスタで、セレクタ8でシリ
アル信号に変換されたデータをシフトさせるためのもの
である。4はPIA(周辺インタフェース・アダプタ)
で、パラレルの出力ポートである。
グラム進行時の一時記憶レジスタ、データレジスタなど
として利用される読み、書き可能な記憶装置である。C
PUIはバス6を介して各種情報のやりとりを行う。5
はファーストイン・ファーストアウト・レジスタ(以下
、FtFoと略す)で、印字に使用する印字ドツトマト
リクスデータを通すためのものである。8はセレクタで
、F+Fo5からのパラレルデータをシリアルデータに
変換する。10はシフトレジスタで、セレクタ8でシリ
アル信号に変換されたデータをシフトさせるためのもの
である。4はPIA(周辺インタフェース・アダプタ)
で、パラレルの出力ポートである。
7はトータルドツトカウンタで、(マトリクスの縦ドツ
ト数)+(無荷電粒子数)+(遊びドツト数)をカウン
トする”。9は無荷電粒子カウンタで、縦1列を印字実
行中において、何個の無荷電粒子を使用したかをカウン
トするためのものである。
ト数)+(無荷電粒子数)+(遊びドツト数)をカウン
トする”。9は無荷電粒子カウンタで、縦1列を印字実
行中において、何個の無荷電粒子を使用したかをカウン
トするためのものである。
12は比較器で、使用剤みの無荷電粒子が初期設定値に
到達したか否かを判別するものである。
到達したか否かを判別するものである。
31はラッチで、無荷電粒子を必要とするタイミングを
一時記憶するためのものである。ANDゲート33はラ
ッチ31へ与えるデータを作成するためのもの、NOT
ゲート32は、カウンタ、ラッチ類を初期化するための
ものである。11は発振回路で、CPU1のクロック他
各種信号のタイミングを発生する。13はドツトカウン
タで、縦方向ドツトを計数するためのカウンタである。
一時記憶するためのものである。ANDゲート33はラ
ッチ31へ与えるデータを作成するためのもの、NOT
ゲート32は、カウンタ、ラッチ類を初期化するための
ものである。11は発振回路で、CPU1のクロック他
各種信号のタイミングを発生する。13はドツトカウン
タで、縦方向ドツトを計数するためのカウンタである。
14はビデオRAMで、階段波信号(出力端子Do−0
7)と無荷電粒子有無信号(出力端子D8)を格納、し
たRAMである。15はコンl−口−ルRAMで、各種
デバイス(F IF o 5 +セレクタ8など)を制
御するための信号を出力する。
7)と無荷電粒子有無信号(出力端子D8)を格納、し
たRAMである。15はコンl−口−ルRAMで、各種
デバイス(F IF o 5 +セレクタ8など)を制
御するための信号を出力する。
ANDゲート16は、ビデオRAM14から出力される
階段波信号をゲーティングするものである。
階段波信号をゲーティングするものである。
17はD/Aコンバータで、ディジタル値をアナログ値
に変換し、ビデオAMP18に与える。ビデオAMP1
8はビデオ信号の増幅を行い、帯電電極20へ帯電信号
を印加する。ノズル19からは加圧インクが噴出してお
り、励振AMP27で増幅された励振信号が印加される
。これにより、インク粒子25は帯電電極20の内部で
粒子化し、荷電される。偏向電極21.22と高圧源2
3とで形成される静電界中をインク粒子が飛行する間に
偏向される。また未使用粒子はガター24に回収し、再
使用する。28はPIAで、外部機器とのインタフェー
スを行うもの、29は印字開始センサで、インクジェッ
トプリンタへ印字を開始せよとの指令を与えるものであ
る。30は入出力ターミナルで、各種データ設定時に使
用する。被印字物26は図示の矢印方向に移動している
間に印字が行われる。
に変換し、ビデオAMP18に与える。ビデオAMP1
8はビデオ信号の増幅を行い、帯電電極20へ帯電信号
を印加する。ノズル19からは加圧インクが噴出してお
り、励振AMP27で増幅された励振信号が印加される
。これにより、インク粒子25は帯電電極20の内部で
粒子化し、荷電される。偏向電極21.22と高圧源2
3とで形成される静電界中をインク粒子が飛行する間に
偏向される。また未使用粒子はガター24に回収し、再
使用する。28はPIAで、外部機器とのインタフェー
スを行うもの、29は印字開始センサで、インクジェッ
トプリンタへ印字を開始せよとの指令を与えるものであ
る。30は入出力ターミナルで、各種データ設定時に使
用する。被印字物26は図示の矢印方向に移動している
間に印字が行われる。
次に1、実施例の動作説明に入る前に、第2図〜第4図
を用いて歪の例と補正の概要を説明する。
を用いて歪の例と補正の概要を説明する。
第2図(a)は歪のない理想の文字形状を示す。
この例は2段印字であり、通常よく見受けられる歪は、
第2図(b)に示すように、上段の文字で、縦方向にド
ツトが連続しておりしかもその連続ドツトの最下段O及
び最上段 ■のところに発生しやすい傾向にある。また
下段でも、()の影響で○のところに、■の影響でOの
ところに歪が発生する。2段印字では、上段、下段いず
れも間引きなしく全ドツト使用印字)にすると、上段側
では文字にならず、補正もほとんど効かないのが実状で
ある。そこで、本実施例では、下段側では全ドツトを使
用し、上段では印字ドツトと印字ドツトの間に無荷電粒
子を挿入して間引く。
第2図(b)に示すように、上段の文字で、縦方向にド
ツトが連続しておりしかもその連続ドツトの最下段O及
び最上段 ■のところに発生しやすい傾向にある。また
下段でも、()の影響で○のところに、■の影響でOの
ところに歪が発生する。2段印字では、上段、下段いず
れも間引きなしく全ドツト使用印字)にすると、上段側
では文字にならず、補正もほとんど効かないのが実状で
ある。そこで、本実施例では、下段側では全ドツトを使
用し、上段では印字ドツトと印字ドツトの間に無荷電粒
子を挿入して間引く。
さらに、被荷電粒子の前後複数粒子の荷電有無情報と、
縦方向ドツト位置情報と、間引き有無の情報とに応じた
最適の補正係数により、被荷電粒子の荷電量の補正を行
う。
縦方向ドツト位置情報と、間引き有無の情報とに応じた
最適の補正係数により、被荷電粒子の荷電量の補正を行
う。
第3図は1本実施例の2段印字における補正係数の一例
を示し、第4図は、全ての帯電電圧の計算方法を示す。
を示し、第4図は、全ての帯電電圧の計算方法を示す。
第3図において、下段1ドツト目から順番に偏向量の大
きい方へ、補正係数α、β。
きい方へ、補正係数α、β。
γを示す。αは前々粒子の帯電電圧に乗算すべき補正係
数、βは前粒子の帯電電圧に乗算すべき補正係数、そし
てγは後粒子の帯電電圧に乗算すべき補正係数である。
数、βは前粒子の帯電電圧に乗算すべき補正係数、そし
てγは後粒子の帯電電圧に乗算すべき補正係数である。
図中で同じ係数記号のと干ろ 。
は同一の係数であることを意味する。また、この係数は
自由に設定変更できるものであり、この組合わせ以外使
用できないというものではない。
自由に設定変更できるものであり、この組合わせ以外使
用できないというものではない。
このなかで、本実施例の大きな特徴として次の点がある
。すなわち、本実施例の場合、上段と下段で無荷電粒子
有りと無しとに分れる。したがって、上段と下段とで、
補正係数が大きく異なっている。また、下段1ドツト目
の係数α0は3ドツト目の係数αlと違う係数となって
いる。これは、下段1ドツト目のα0は、前列の上段6
ドツト目のVzeに乗算すべき係数であるのに対し、3
ドツト目のα1は同列の下段1ドツト目のVLlに乗算
すべき係数であるので、不連続となる帯電電圧による歪
を軽減する役目をしている。下段1ドツト目のβ0と2
ドツト目のβlとが違う係数としであるのも同様の理由
による。この補正により、第2図(b)のco 、do
ドツトを持ち上げることができる。
。すなわち、本実施例の場合、上段と下段で無荷電粒子
有りと無しとに分れる。したがって、上段と下段とで、
補正係数が大きく異なっている。また、下段1ドツト目
の係数α0は3ドツト目の係数αlと違う係数となって
いる。これは、下段1ドツト目のα0は、前列の上段6
ドツト目のVzeに乗算すべき係数であるのに対し、3
ドツト目のα1は同列の下段1ドツト目のVLlに乗算
すべき係数であるので、不連続となる帯電電圧による歪
を軽減する役目をしている。下段1ドツト目のβ0と2
ドツト目のβlとが違う係数としであるのも同様の理由
による。この補正により、第2図(b)のco 、do
ドツトを持ち上げることができる。
第4図に示す計算において、当然のことながら、αの位
置に荷電済みの粒子が存在しない場合はαの項は零とな
り、補正分は加算されない。係数β。
置に荷電済みの粒子が存在しない場合はαの項は零とな
り、補正分は加算されない。係数β。
γについても同様である。
次に、第1図に戻り、本実施例の動作について説明する
。まず、あらかじめ印字内容を入出力ターミナル30を
使って入力しておく。この内容はPIA28経由でCP
UIによりRAM3に記憶される。次に印字開始センサ
29より印字開始指令が入り印字処理に入る。CPUI
は先に入力済みの印字データに基づき、所望の印字ドツ
トマトリクスデータを探しだし、FiFo5へ印字する
順番に詰め込んでいく1本実施例の場合、FiFoのビ
ット幅は8ビツトである@FIFO5の中を通つて出力
ポートへ出たデータはセレクタ8によって順番にシリア
ルデータに変換される。FiFo5の端子C3は読出し
指示用であり、セレクタ8の端子Co、C1,C2は8
ビツトのデータのうちから1ビツトを抜出すためのセレ
クト信号の端子である。シフトレジスタ10は並列出力
(Q^〜Qo)をもち、このうちのQBを印字用のビッ
トとして使用する。すなわち、シフトレジスタ10のQ
Bが、印字すべき印字マトリクスデータが出力する所で
ある。その他のQ^v Qc e QoはビデオRAM
14のセレクト信号として用いる。ビデオRAM14に
は8種類の階段波データが事前にCPUIによって書込
まれていて、ドツトカウンタ13によって階段波の小さ
いステップから順番に読み出していく、このとき、前記
したシフトレジスタ10のQ^v Qc l QDによ
り荷電量補正された階段波が出力される。同時にビデオ
RAM14の出力端子D8からは1間引きを行うか否か
の情報を出力する。この端子が“1”のときは間引き有
りを示し、“0”のときは間引き無しを示すものとする
。トータルドツトカウンタ7は1列分の全ドツトをカウ
ントするものであり、1列分の走査終了タイミングをキ
ャリイ出力CAで認識することができるものである。1
列分の走査終了で無荷電粒子カウンタ9.ラッチ31.
ドツトカウンタ13を全てクリヤする。無荷電粒子カウ
ンタ9は無荷電粒子を使用したときだけにカウントする
カウンタである。このカウンタ9がカウント許可となる
のは、端子T入力がII I IIのときだけである。
。まず、あらかじめ印字内容を入出力ターミナル30を
使って入力しておく。この内容はPIA28経由でCP
UIによりRAM3に記憶される。次に印字開始センサ
29より印字開始指令が入り印字処理に入る。CPUI
は先に入力済みの印字データに基づき、所望の印字ドツ
トマトリクスデータを探しだし、FiFo5へ印字する
順番に詰め込んでいく1本実施例の場合、FiFoのビ
ット幅は8ビツトである@FIFO5の中を通つて出力
ポートへ出たデータはセレクタ8によって順番にシリア
ルデータに変換される。FiFo5の端子C3は読出し
指示用であり、セレクタ8の端子Co、C1,C2は8
ビツトのデータのうちから1ビツトを抜出すためのセレ
クト信号の端子である。シフトレジスタ10は並列出力
(Q^〜Qo)をもち、このうちのQBを印字用のビッ
トとして使用する。すなわち、シフトレジスタ10のQ
Bが、印字すべき印字マトリクスデータが出力する所で
ある。その他のQ^v Qc e QoはビデオRAM
14のセレクト信号として用いる。ビデオRAM14に
は8種類の階段波データが事前にCPUIによって書込
まれていて、ドツトカウンタ13によって階段波の小さ
いステップから順番に読み出していく、このとき、前記
したシフトレジスタ10のQ^v Qc l QDによ
り荷電量補正された階段波が出力される。同時にビデオ
RAM14の出力端子D8からは1間引きを行うか否か
の情報を出力する。この端子が“1”のときは間引き有
りを示し、“0”のときは間引き無しを示すものとする
。トータルドツトカウンタ7は1列分の全ドツトをカウ
ントするものであり、1列分の走査終了タイミングをキ
ャリイ出力CAで認識することができるものである。1
列分の走査終了で無荷電粒子カウンタ9.ラッチ31.
ドツトカウンタ13を全てクリヤする。無荷電粒子カウ
ンタ9は無荷電粒子を使用したときだけにカウントする
カウンタである。このカウンタ9がカウント許可となる
のは、端子T入力がII I IIのときだけである。
端子T入力が“1”となる条件は、ANDゲート33の
出力が“1”となるときである。比較器12はA入力と
B入力を比較し、面入力が等しくなるとA=B端子を“
1′″とする。ラッチ31のQ^比出力通常“1”であ
る。この状態でビデオRAM14のD8出力が“1″に
なったとき、すなわち無荷電粒子の指示が発せられたと
き、ANDゲート33の出力は“1”となり、無荷電粒
子カウンタ9のカウントを許可するものである。
出力が“1”となるときである。比較器12はA入力と
B入力を比較し、面入力が等しくなるとA=B端子を“
1′″とする。ラッチ31のQ^比出力通常“1”であ
る。この状態でビデオRAM14のD8出力が“1″に
なったとき、すなわち無荷電粒子の指示が発せられたと
き、ANDゲート33の出力は“1”となり、無荷電粒
子カウンタ9のカウントを許可するものである。
ラッチ31はこのANDゲート33の出力を端子Aから
取込み2、ラッチ後はQ^端子へ出力する。
取込み2、ラッチ後はQ^端子へ出力する。
端子A入力が“1”であれば、ラッチ後のQ^端子は“
0”となる0本実施例で使用しているラッチ、カウンタ
類は全て1発振回路11からのクロック倍量CKに同期
して動作するものである。比較器12のA端子には、P
Iへ4の端子PBO〜PB3から出力される無荷電粒子
数設定値が入力され、一方、B端子には、1列の走査の
中で使用した無荷電粒子数が、無荷電粒子カウンタ9の
端子Q^〜Qoより与えられる。この面入力が等しくな
るまで、無荷電粒子を1列の中へ挿入することができる
。ラッチ31のQ^比出力ANDゲート16に入力され
ており、このビットが“1”のときが無荷電粒子の挿入
ということになる。また無荷電粒子の挿入時には、ドツ
トカウンタ13のT入力も“1”となり、このカウンタ
13は進歩しない、ビデオRAM14は、縦方向のドツ
トカウンタとシフトレジスタ10のQ^e Qc s
Q。
0”となる0本実施例で使用しているラッチ、カウンタ
類は全て1発振回路11からのクロック倍量CKに同期
して動作するものである。比較器12のA端子には、P
Iへ4の端子PBO〜PB3から出力される無荷電粒子
数設定値が入力され、一方、B端子には、1列の走査の
中で使用した無荷電粒子数が、無荷電粒子カウンタ9の
端子Q^〜Qoより与えられる。この面入力が等しくな
るまで、無荷電粒子を1列の中へ挿入することができる
。ラッチ31のQ^比出力ANDゲート16に入力され
ており、このビットが“1”のときが無荷電粒子の挿入
ということになる。また無荷電粒子の挿入時には、ドツ
トカウンタ13のT入力も“1”となり、このカウンタ
13は進歩しない、ビデオRAM14は、縦方向のドツ
トカウンタとシフトレジスタ10のQ^e Qc s
Q。
からのアドレス信号により該当する階段波データをAN
Dゲート16へ出力するものである。このようにしてA
NDゲート16から、ディジタルビデオ信号が出力され
、D/Aコンバータ17でアナログ信号に変換され、ビ
デオAMP18で増幅され、帯電電極20へ印加され、
インク粒子25を荷電させる。荷電したインク粒子25
は、偏向電極21.22で作成される静電界で偏向され
。
Dゲート16へ出力するものである。このようにしてA
NDゲート16から、ディジタルビデオ信号が出力され
、D/Aコンバータ17でアナログ信号に変換され、ビ
デオAMP18で増幅され、帯電電極20へ印加され、
インク粒子25を荷電させる。荷電したインク粒子25
は、偏向電極21.22で作成される静電界で偏向され
。
被印字物26上に印字を行うことができる。
本発明によれば、被荷電粒子の前後複数粒子の荷電状況
情報と縦ドツト位置情報とに応じた最適の補正係数を選
択して荷電量を補正する構成とした二とにより、従来技
術の無条件にダミー粒子を挿入する方式と異なり、高速
動作を保持させながら印字歪を軽減できる。さらに、特
定の縦ドツト位置からドツト利用率を変更する構成とす
ることが容易であり、このドツト利用率に見合った補正
係数を与えることで、さらに印字歪を軽減できる。
情報と縦ドツト位置情報とに応じた最適の補正係数を選
択して荷電量を補正する構成とした二とにより、従来技
術の無条件にダミー粒子を挿入する方式と異なり、高速
動作を保持させながら印字歪を軽減できる。さらに、特
定の縦ドツト位置からドツト利用率を変更する構成とす
ることが容易であり、このドツト利用率に見合った補正
係数を与えることで、さらに印字歪を軽減できる。
第1図は本発明の一実施例の制御ブロック図、第2図(
a)、(b)は文字歪の無い場合と有る場合を比較して
示す図、第3図は実施例における縦ドツトと補正係数の
関係を示す図、第4図は補正係数を用いた帯電電圧の計
算方法を示す図である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
,28・・・PIA、5・・・F+Fo、7・・・トー
タルドツトカウンタ、8・・・セレクタ、9・・・無荷
電粒子カウンタ、10・・・シフトレジスタ、12・・
・比較器、13・・・ドツトカウンタ、14・・・ビデ
オRAM、15・・・コントロールRAM、19・・・
ノズル、20・・・帯電電極、21.22・・・偏向電
極、23・・・高圧源、25・・・インク粒子、26・
・・被印字物、29・・・印字開始センサ、30・・・
入出力ターミナル、31・・・ラッチ。 第2B (σ、)正燭酊こi−2段tア’;
(b)歪の」1シ2トれア宇を3e] 半4の Vt7s V2?にナシzs −o’z+ V261β
x +l/// 1 /λVz6 ” Vzbs +
Vzt ・tAλ+ VB′13z + To7
. トrVzs= Vzss 十Vz3・tlz +
Vzt−1jz千l/zr・hvzt= vzisモV
22′メz+ Vx31z + VzS・とIVzs
= Vt3s + Vzt、rlz −t Vzz゛
ノz+1/2t−p(Vn = Vns’r Vtq
−tlz 士Vzt゛fiz ”r Vz3J+Vzt
:= V:zts −? Vtb−c12−t
Vt71z + Vlz−FtV/7・Vtり!;+
V/S−区r−+V(6ゾ/十V21・tOVtb =
Vm + Vtt−tit −+ Vts・)37
十V/7・/。 Vts = V15s+Vta−tt + Vta・I
B7 十V/6゛/”。
a)、(b)は文字歪の無い場合と有る場合を比較して
示す図、第3図は実施例における縦ドツトと補正係数の
関係を示す図、第4図は補正係数を用いた帯電電圧の計
算方法を示す図である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
,28・・・PIA、5・・・F+Fo、7・・・トー
タルドツトカウンタ、8・・・セレクタ、9・・・無荷
電粒子カウンタ、10・・・シフトレジスタ、12・・
・比較器、13・・・ドツトカウンタ、14・・・ビデ
オRAM、15・・・コントロールRAM、19・・・
ノズル、20・・・帯電電極、21.22・・・偏向電
極、23・・・高圧源、25・・・インク粒子、26・
・・被印字物、29・・・印字開始センサ、30・・・
入出力ターミナル、31・・・ラッチ。 第2B (σ、)正燭酊こi−2段tア’;
(b)歪の」1シ2トれア宇を3e] 半4の Vt7s V2?にナシzs −o’z+ V261β
x +l/// 1 /λVz6 ” Vzbs +
Vzt ・tAλ+ VB′13z + To7
. トrVzs= Vzss 十Vz3・tlz +
Vzt−1jz千l/zr・hvzt= vzisモV
22′メz+ Vx31z + VzS・とIVzs
= Vt3s + Vzt、rlz −t Vzz゛
ノz+1/2t−p(Vn = Vns’r Vtq
−tlz 士Vzt゛fiz ”r Vz3J+Vzt
:= V:zts −? Vtb−c12−t
Vt71z + Vlz−FtV/7・Vtり!;+
V/S−区r−+V(6ゾ/十V21・tOVtb =
Vm + Vtt−tit −+ Vts・)37
十V/7・/。 Vts = V15s+Vta−tt + Vta・I
B7 十V/6゛/”。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一定圧力で加圧したインクが供給されているノズル
を一定周波数の励振電圧で励振し、ノズルから噴出する
インクを上記周波数に同期して規則的に粒子化し、イン
ク粒子の進行途中に配置した帯電電極にインク粒子の発
生するタイミングに合せて帯電信号を付与してインク粒
子に帯電信号に比例した電荷を与え、この荷電インク粒
子を偏向制御することで記録紙に印字粒子の集合からな
る印字パタンを画かせるインクジェットプリンタにおい
て、印字に供すべき印字ドットマトリクスデータ群を有
し、該マトリクスデータを使用して印字信号を作成する
際、被荷電粒子の前後複数粒子の各荷電量にそれぞれ補
正係数を乗じたものの和を補正値として被荷電粒子の荷
電量に増減する手段と、該補正係数を複数準備しておき
被荷電粒子の縦ドット位置情報と被荷電粒子の前後複数
粒子の荷電有無情報とに応じて上記補正係数を切換える
手段とを備えたことを特徴とするインクジェットプリン
タの歪補正装置。 2、前記補正係数を切換える手段は、被荷電粒子の縦ド
ット位置情報と、被荷電粒子の前後複数粒子の荷電有無
情報と、印字ドットと印字ドットの間に無荷電粒子を挿
入して間引く間引き有無情報とに応じて前記補正係数を
切換えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
インクジェットプリンタの歪補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25368587A JPH0197659A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | インクジエツトプリンタの歪補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25368587A JPH0197659A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | インクジエツトプリンタの歪補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197659A true JPH0197659A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17254724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25368587A Pending JPH0197659A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | インクジエツトプリンタの歪補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197659A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25368587A patent/JPH0197659A/ja active Pending
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