JPH0444857A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
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- JPH0444857A JPH0444857A JP15232390A JP15232390A JPH0444857A JP H0444857 A JPH0444857 A JP H0444857A JP 15232390 A JP15232390 A JP 15232390A JP 15232390 A JP15232390 A JP 15232390A JP H0444857 A JPH0444857 A JP H0444857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink droplet
- target
- ink
- deflection
- ink droplets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のインク滴を荷電後、偏向制御して、被
印刷物トに、所望のドツトマトリックスを形成して印刷
を行うインクジェットプリンタに関する。
印刷物トに、所望のドツトマトリックスを形成して印刷
を行うインクジェットプリンタに関する。
従゛来のインクジェットプリンタとしては、例えば、特
公昭60−27576号−公報に記載されたものがある
。
公昭60−27576号−公報に記載されたものがある
。
このインクジェットプリンタは、荷電しようとしている
対象インク滴から、比較的遠くに位置する複数のインク
滴を複数のグループに分け、対象インク滴に対するグル
ープごとの空気抵抗等の影響を考慮して、対象インク滴
の荷電量等を補正するというものである。
対象インク滴から、比較的遠くに位置する複数のインク
滴を複数のグループに分け、対象インク滴に対するグル
ープごとの空気抵抗等の影響を考慮して、対象インク滴
の荷電量等を補正するというものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のインクジェットプリン
タでは、対象インク滴に対して空気抵抗の影響を与える
インク滴を的確に把握できないので、対象インク滴が目
標の偏向量を得ることができず、精密な印刷ができない
ことがあるという問題点がある。
タでは、対象インク滴に対して空気抵抗の影響を与える
インク滴を的確に把握できないので、対象インク滴が目
標の偏向量を得ることができず、精密な印刷ができない
ことがあるという問題点がある。
本発明は、このような従来の問題点について着目してな
されたもので、対象インク滴に対して空気抵抗の影響を
与えるインク滴を的確に把握し、これに基づいて対象イ
ンク滴の偏向量を補正することにより、対象インク滴が
目標の偏向量を得ることができ、精密な印刷を行うこと
ができるインクジェットプリンタを提供すること裂目的
とする。
されたもので、対象インク滴に対して空気抵抗の影響を
与えるインク滴を的確に把握し、これに基づいて対象イ
ンク滴の偏向量を補正することにより、対象インク滴が
目標の偏向量を得ることができ、精密な印刷を行うこと
ができるインクジェットプリンタを提供すること裂目的
とする。
[1題を解決するための手段〕
前記目的を達成するためのインクジェットプリンタは、
複数のインク滴を荷電後、偏向制御して、被印刷物上に
、所望のドツトマトリックスを形成して印刷を行うイン
クジェットプリンタにおいて、荷電しようとしている対
象インク滴の目標どする偏向量を示すドツトデータを記
憶するドツトデータ記憶手段と、前記ドツトマトリック
スの複数列の一つを形成し前記対象インク滴を含むイン
ク滴列に対し、前列のインク滴列を形成する複数のイン
ク滴のうち、少なくとも前記対象インク滴と目標とする
偏向量を同一にすへきインク滴に対する荷電の有無を記
憶する前列荷電記憶手段と、前記ドツトデータと、前記
前列荷電記憶手段に記憶されている前列のインク滴の荷
電の有無とに基づき、対象インク滴の荷電量を設定する
荷電量設定手段とを有することを特徴とするものである
。
複数のインク滴を荷電後、偏向制御して、被印刷物上に
、所望のドツトマトリックスを形成して印刷を行うイン
クジェットプリンタにおいて、荷電しようとしている対
象インク滴の目標どする偏向量を示すドツトデータを記
憶するドツトデータ記憶手段と、前記ドツトマトリック
スの複数列の一つを形成し前記対象インク滴を含むイン
ク滴列に対し、前列のインク滴列を形成する複数のイン
ク滴のうち、少なくとも前記対象インク滴と目標とする
偏向量を同一にすへきインク滴に対する荷電の有無を記
憶する前列荷電記憶手段と、前記ドツトデータと、前記
前列荷電記憶手段に記憶されている前列のインク滴の荷
電の有無とに基づき、対象インク滴の荷電量を設定する
荷電量設定手段とを有することを特徴とするものである
。
[作用]
対象インク滴を布置電極で荷電する際には、該対象イン
ク滴の荷電量は、対象インク滴の目標とする偏向量を示
すドツトデータと、前列のインク滴列を形成する複数の
インク滴のうち、少なくとも前記対象インク滴と目標と
する偏向量を同一にすべきインク滴に対する荷電の有無
とに、基づいて、設定される。
ク滴の荷電量は、対象インク滴の目標とする偏向量を示
すドツトデータと、前列のインク滴列を形成する複数の
インク滴のうち、少なくとも前記対象インク滴と目標と
する偏向量を同一にすべきインク滴に対する荷電の有無
とに、基づいて、設定される。
一般的に、ノズルから噴出したインク滴は、被印刷物に
到達するまでの飛行中に、空気抵抗を受ける。この空気
抵抗による対象インク滴の影響は。
到達するまでの飛行中に、空気抵抗を受ける。この空気
抵抗による対象インク滴の影響は。
前列のインク滴列を形成する複数のインク滴のうち、対
象インク滴と目標とする偏向量を同一にずべきインク滴
および該インク滴の前後複数個のインク滴が、対象イン
ク滴の前方に飛行しているか否かによって、大きく異な
る。
象インク滴と目標とする偏向量を同一にずべきインク滴
および該インク滴の前後複数個のインク滴が、対象イン
ク滴の前方に飛行しているか否かによって、大きく異な
る。
したがって、前列のインク滴列を形成する複数のインク
滴のうち、対象インク滴と目標とする偏向量を同一にず
べきインク滴および該インク滴の前後複数個のインク滴
が、荷電されているか否か2つまり、対象インク滴の前
方に飛行しているか否かを把握して、対象インク滴の荷
電量を設定することにより、対象インク滴は、目標とす
る偏向量を得ることができ、精密な印刷を行うことがで
きる。
滴のうち、対象インク滴と目標とする偏向量を同一にず
べきインク滴および該インク滴の前後複数個のインク滴
が、荷電されているか否か2つまり、対象インク滴の前
方に飛行しているか否かを把握して、対象インク滴の荷
電量を設定することにより、対象インク滴は、目標とす
る偏向量を得ることができ、精密な印刷を行うことがで
きる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について第1図〜第9図により
説明する。
説明する。
本実施例のインクジェットプリンタは、複数のインク滴
を荷電後、偏向制御して、被印刷物上に、所望のドツト
マトリックスを形成して印刷を行うものである。第1図
に示すように、M P u lは、マイクロコンピュー
タであり、インクジェットプリンタ内の回路の全体を制
御する。ROM2は、M P u 1が動作するために
必要なプログラムおよび固定データを記憶する記憶素子
である。
を荷電後、偏向制御して、被印刷物上に、所望のドツト
マトリックスを形成して印刷を行うものである。第1図
に示すように、M P u lは、マイクロコンピュー
タであり、インクジェットプリンタ内の回路の全体を制
御する。ROM2は、M P u 1が動作するために
必要なプログラムおよび固定データを記憶する記憶素子
である。
RAM3は、プログラム進行上必要となるデータ等を一
時的に記憶する書き替え可能な記憶素子である。パスラ
イン4は、MPulからのデータ信号、アドレス信号、
およびコントロール信号、全てを含む信号ラインである
。FiFO5は、ファーストイン・ファーストアウトレ
ジスタであり、このFiFO5にM P u 1がドツ
トマトリックスデータを1バイト単位で出力する。Fi
FO5の出力は、レジスタA6とセレクタC8へ導かれ
る。
時的に記憶する書き替え可能な記憶素子である。パスラ
イン4は、MPulからのデータ信号、アドレス信号、
およびコントロール信号、全てを含む信号ラインである
。FiFO5は、ファーストイン・ファーストアウトレ
ジスタであり、このFiFO5にM P u 1がドツ
トマトリックスデータを1バイト単位で出力する。Fi
FO5の出力は、レジスタA6とセレクタC8へ導かれ
る。
レジスタA6およびレジスタB7は、荷電しようとする
対象インク滴の一列前のドツトデータを記憶するための
ものである。セレクタC8は、FiFO5の8ビツトの
パラレルな出力をシリアル信号に変換するためのもので
ある。セレクタA9およびセレクタBIOは、それぞれ
レジスタA6とレジスタB7の出力信号をシリアルな信
号に変換するものである。
対象インク滴の一列前のドツトデータを記憶するための
ものである。セレクタC8は、FiFO5の8ビツトの
パラレルな出力をシリアル信号に変換するためのもので
ある。セレクタA9およびセレクタBIOは、それぞれ
レジスタA6とレジスタB7の出力信号をシリアルな信
号に変換するものである。
PiAllは、ペリフェラル・インターフェース・アダ
プタであり、信号の入出力を行なう、入力信号としては
、被印刷物40の有無を検出するセンサ39からの被印
刷物検出信号がある。また、出力信号としては、レジス
タA6とレジスタB7の内容をクリアさせるクリア信号
と、ドツトマトリックス形式を変更させるためのマトリ
ックス切替信号と、印字開始を示す印字開始信号とがあ
る。
プタであり、信号の入出力を行なう、入力信号としては
、被印刷物40の有無を検出するセンサ39からの被印
刷物検出信号がある。また、出力信号としては、レジス
タA6とレジスタB7の内容をクリアさせるクリア信号
と、ドツトマトリックス形式を変更させるためのマトリ
ックス切替信号と、印字開始を示す印字開始信号とがあ
る。
コントロールRAM13には、印字制御が手順通り実行
できるよう、各種コントロール情報が予め書込まれてい
る。バッファA12は、Aボートパスライン4内のデー
タ信号をコントロールRA、M13に出力したり、コン
トロールRA、M13のデータ信号をAポートパスライ
ン4に出力したりして、データの流れる方向を決める機
能がある。セレクタE14は、コントロールRA、M1
3のアドレス情報を切替えるためのものである。間引ス
イッチ15は、インク滴の利用率を設定するためのもの
である。励振設定スイッチ16は、ノズル32へ与える
励振信号の周波数を設定するものである。分周カウンタ
17は、発信器18からの信号を間引きスイッチ15、
励振設定スイッチ16にもとづいて分周し、必要なOT
l、○T2信号を作る。階段波カウンタ19は、1列分
の印字を1周期として、くり返し階段波を出力する。バ
ッファB20は、ビデオRAM21へのデータ入出力に
用いる。ビデオRAM21は、歪補正済の階段波データ
を記憶するところである。
できるよう、各種コントロール情報が予め書込まれてい
る。バッファA12は、Aボートパスライン4内のデー
タ信号をコントロールRA、M13に出力したり、コン
トロールRA、M13のデータ信号をAポートパスライ
ン4に出力したりして、データの流れる方向を決める機
能がある。セレクタE14は、コントロールRA、M1
3のアドレス情報を切替えるためのものである。間引ス
イッチ15は、インク滴の利用率を設定するためのもの
である。励振設定スイッチ16は、ノズル32へ与える
励振信号の周波数を設定するものである。分周カウンタ
17は、発信器18からの信号を間引きスイッチ15、
励振設定スイッチ16にもとづいて分周し、必要なOT
l、○T2信号を作る。階段波カウンタ19は、1列分
の印字を1周期として、くり返し階段波を出力する。バ
ッファB20は、ビデオRAM21へのデータ入出力に
用いる。ビデオRAM21は、歪補正済の階段波データ
を記憶するところである。
シフトレジスタB24は、セレクタC8から出力される
、対象インク滴を含むインク滴列のドツトデータを3ビ
ツトシフトさせてから出力するものである。ゲートA2
5.Nゲート26、ゲートB27およびOゲート28は
、マトリックス切替回路であり、セレクタA9またはセ
レクタBIOの出力のいずれを使用するか選択するため
のものである。
、対象インク滴を含むインク滴列のドツトデータを3ビ
ツトシフトさせてから出力するものである。ゲートA2
5.Nゲート26、ゲートB27およびOゲート28は
、マトリックス切替回路であり、セレクタA9またはセ
レクタBIOの出力のいずれを使用するか選択するため
のものである。
シフトレジスタA23は、対象インク滴の1列前のイン
ク滴列のドツトデータを、端子QB、端子QC1端子Q
Dから出力するものである。端子QCから出力されるド
ツトデータは、端子QBから出力されるドツトデータに
対して1ビツトシフトされて出力され、端子QDから出
力されるドツトデータは、端子QBから出力されるドツ
トデータに対して2ビツトシフトされて出力される。
ク滴列のドツトデータを、端子QB、端子QC1端子Q
Dから出力するものである。端子QCから出力されるド
ツトデータは、端子QBから出力されるドツトデータに
対して1ビツトシフトされて出力され、端子QDから出
力されるドツトデータは、端子QBから出力されるドツ
トデータに対して2ビツトシフトされて出力される。
セレクタF22はアドレスラインの切替用である。Aゲ
ートC29はビデオ信号作成に系るA、、 N Dゲー
トである。なお、AゲートC29は、第1図中1個であ
るが、これは図面を簡略化したものであり、現実には、
ビデオRAM21からのビデオ信号が12ビツトのデジ
タル信号なので12個設けられている。
ートC29はビデオ信号作成に系るA、、 N Dゲー
トである。なお、AゲートC29は、第1図中1個であ
るが、これは図面を簡略化したものであり、現実には、
ビデオRAM21からのビデオ信号が12ビツトのデジ
タル信号なので12個設けられている。
D/Aコンバータ30は、デジタルのビデオ信号をアナ
ログ信号に変換するためのものである。
ログ信号に変換するためのものである。
す、この出力は後段のAMP31に導かれ、ここで増幅
される。ノズル32は、インクを粒子化するために用い
、帯電々極33でインク粒子に荷電する。偏向電極+3
4、偏向電極−35および高圧電源36は、偏向静電界
を形成し、ノズル32から噴出されるインク滴37を偏
向させるものである。ガター38は、未使用インクの回
収に用いられる。
される。ノズル32は、インクを粒子化するために用い
、帯電々極33でインク粒子に荷電する。偏向電極+3
4、偏向電極−35および高圧電源36は、偏向静電界
を形成し、ノズル32から噴出されるインク滴37を偏
向させるものである。ガター38は、未使用インクの回
収に用いられる。
以上で全体の構成説明を終えて、次に本発明の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
印字動作に入る前に事前設定しておく必要がある。この
事前設定について、第2図に基づき説明する。
事前設定について、第2図に基づき説明する。
まず、印字のドツトマトリックス切替が有るか否かを判
定する(ステップ1)。この判定は、予め入カバネル4
1から入力され、RAM3の一時記憶エリアに記憶され
ているデータに基づいて行われる。ドツトマトリックス
切替が有る場合には、ドツトマトリクスの切替処理を行
ってから(ステップ2)、ステップ3に進み、ドツトマ
トリックス切替がない場合には、直ちにステップ3に進
む。
定する(ステップ1)。この判定は、予め入カバネル4
1から入力され、RAM3の一時記憶エリアに記憶され
ているデータに基づいて行われる。ドツトマトリックス
切替が有る場合には、ドツトマトリクスの切替処理を行
ってから(ステップ2)、ステップ3に進み、ドツトマ
トリックス切替がない場合には、直ちにステップ3に進
む。
ドツトマトリックスの切替処理は、PiAllの○T2
からのマトリックス切替信号により行われる。印字する
文字のマトリックスが縦8ドツト以下であればこの信号
を“1″とし、マトリックスが縦9〜16ドツトであれ
ばこの信号を110 IIと事前設定しておく。本実施
例では縦ドツトが16ドツトまで設定可能であるが、レ
ジスタB7の後とセレクタBIOの後に同様の回路を追
加すれば、縦ドツト数を16を越えて対応可能なことは
明白である。以下、本実施例の説明は縦7ドツトで説明
する。
からのマトリックス切替信号により行われる。印字する
文字のマトリックスが縦8ドツト以下であればこの信号
を“1″とし、マトリックスが縦9〜16ドツトであれ
ばこの信号を110 IIと事前設定しておく。本実施
例では縦ドツトが16ドツトまで設定可能であるが、レ
ジスタB7の後とセレクタBIOの後に同様の回路を追
加すれば、縦ドツト数を16を越えて対応可能なことは
明白である。以下、本実施例の説明は縦7ドツトで説明
する。
ステップ3では、ビデオRAM21の内容変更が有るか
否かを判定する。この判定も、予め入カバネル4]から
入力され、RAM3の一時記憶エリアに記憶されている
データに基づいて行われる。
否かを判定する。この判定も、予め入カバネル4]から
入力され、RAM3の一時記憶エリアに記憶されている
データに基づいて行われる。
ビデオRAM21の内容変更が有る場合は、バッファB
20とセレクタF22のAボートを使用して、歪補正情
報を含んだ階段波をあらかじめ書込んでおく(ステップ
4)。もし、文字の高さ、ドツトマトリックスなどが一
定で変更がないのであれば、このビデオRAM21は書
替えのできないROM (リードオンリメモリ)でも代
用可能である。
20とセレクタF22のAボートを使用して、歪補正情
報を含んだ階段波をあらかじめ書込んでおく(ステップ
4)。もし、文字の高さ、ドツトマトリックスなどが一
定で変更がないのであれば、このビデオRAM21は書
替えのできないROM (リードオンリメモリ)でも代
用可能である。
ビデオRAM21のアドレス情報としては、第3図に示
すように、合計9ビツトの情報がある。
すように、合計9ビツトの情報がある。
このうち、2e〜25の6ビツトの階段波のステップを
進めるためのものとし、26〜28の3ビツトは、対象
インク滴を含むインク滴列の前列のドツトの有無状態を
表現するものとする。なお、27ビツトは対象インク滴
と目標とする偏向量が同一のインク滴により形成される
ドツトの有無を。
進めるためのものとし、26〜28の3ビツトは、対象
インク滴を含むインク滴列の前列のドツトの有無状態を
表現するものとする。なお、27ビツトは対象インク滴
と目標とする偏向量が同一のインク滴により形成される
ドツトの有無を。
21ビツトは対象インク滴と目標とする偏向量が同一の
インク滴より1個後のインク滴により形成されるドツト
の有無を、2sビツトは対象インク滴と目標とする偏向
量が同一のインク滴より1個前のインク滴により形成さ
れるドツトの有無を表現している。前列の3ドツトのイ
ンク滴の荷電有/無情報は、3ビツトで表すことができ
るので。
インク滴より1個後のインク滴により形成されるドツト
の有無を、2sビツトは対象インク滴と目標とする偏向
量が同一のインク滴より1個前のインク滴により形成さ
れるドツトの有無を表現している。前列の3ドツトのイ
ンク滴の荷電有/無情報は、3ビツトで表すことができ
るので。
全組合せが8種類となり、これら全ての組合せについて
、あらかじめ、歪補正情報を含んだ階段波を作成し、ビ
デオRAM21の中に記憶させておくものとする。
、あらかじめ、歪補正情報を含んだ階段波を作成し、ビ
デオRAM21の中に記憶させておくものとする。
歪補正情報を含んだ階段波は、実際に
AMP3]から帯電々極33に出力されるビデオ信号の
電圧■。とじ、空気抵抗を考慮しない電圧をEn(Vお
よびEの添付符号nは、階段波を形成する波のうち下か
ら何段口の波であるかを表すものである)とした場合、
第9図に示すようなビデオ信号電圧vnが得られるよう
作成されている。
電圧■。とじ、空気抵抗を考慮しない電圧をEn(Vお
よびEの添付符号nは、階段波を形成する波のうち下か
ら何段口の波であるかを表すものである)とした場合、
第9図に示すようなビデオ信号電圧vnが得られるよう
作成されている。
具体的には、前列のドツト有/無を示しているシフトレ
ジスタA23の端子QB、端子Q、 C1端子QDから
の出力うち、端子QBの出力が“0″のとき、つまり前
列のインク滴のうち対象インク滴と目標とする偏向量が
同一のインク滴より1個後のインク滴により形成される
ドツトが無いとき。
ジスタA23の端子QB、端子Q、 C1端子QDから
の出力うち、端子QBの出力が“0″のとき、つまり前
列のインク滴のうち対象インク滴と目標とする偏向量が
同一のインク滴より1個後のインク滴により形成される
ドツトが無いとき。
EnからEl、+1/αを減算したものが、ビデオ信号
電圧Vゎが得られるよう作成されている。また、端子Q
Cの出力がII O71のとき、つまり前列のインク滴
のうち対象インク滴と目標とする偏向量が同一のインク
滴により形成されるドツトが無いとき、EnからEn/
βを減算したものが、ビデオ信号電圧■。が得られるよ
う作成され、端子QDの出力がII O”のとき、つま
り前列のインク滴のうち対象インク滴と目標とする偏向
量が同一のインク滴より1個前のインク滴により形成さ
れるドツトが無いとき−EnからEn−、、/γを減算
したものが、ビデオ信号電圧vnが得られるよう作成さ
れている。
電圧Vゎが得られるよう作成されている。また、端子Q
Cの出力がII O71のとき、つまり前列のインク滴
のうち対象インク滴と目標とする偏向量が同一のインク
滴により形成されるドツトが無いとき、EnからEn/
βを減算したものが、ビデオ信号電圧■。が得られるよ
う作成され、端子QDの出力がII O”のとき、つま
り前列のインク滴のうち対象インク滴と目標とする偏向
量が同一のインク滴より1個前のインク滴により形成さ
れるドツトが無いとき−EnからEn−、、/γを減算
したものが、ビデオ信号電圧vnが得られるよう作成さ
れている。
本実施例ではE ”−11E n+、を用いているが、
この値をEnで代用し、α、β、γを設定することも可
能である。
この値をEnで代用し、α、β、γを設定することも可
能である。
印字すべきデータは、あらかじめRAM3に入カバネル
41などを用いて入力しておくものとする。
41などを用いて入力しておくものとする。
ステップ5では、コントロールRAM13の内容変更が
必要であるか否かの判定を行う。内容変更が必要であれ
ば、コントロールRAM13の内容変更を行う(ステッ
プ6)。内容変更は、バッファA12を経由して、書き
込みデータをコントロールR,AM13に与えることに
より、実施される。なお、このときのアドレスは、セク
タE14のAポートからYポートを経由してコントロー
ルRAM13に与えられる。
必要であるか否かの判定を行う。内容変更が必要であれ
ば、コントロールRAM13の内容変更を行う(ステッ
プ6)。内容変更は、バッファA12を経由して、書き
込みデータをコントロールR,AM13に与えることに
より、実施される。なお、このときのアドレスは、セク
タE14のAポートからYポートを経由してコントロー
ルRAM13に与えられる。
コントロールRAM13内のデータは、第6図に示すよ
うに、2°〜27の8ビツトのデータにより形成されて
おり、2°〜22の3ビツトがデータセレクト信号であ
る。このデータセレクト信号は、セレクタA9、セレク
タBIO、セレクタc8にそれぞれ供給され、セレクタ
A9、セレクタBIO、セレクタC8に、ここに入力す
る8ビツトの入力データのうちから、特定の1ビツトを
抽出させ、これをセレクタA9、セレクタBIO、セレ
クタC8のY@子から8カさせるためのものである。デ
ータセレクト信号は、第8図(つ)に示すように出力さ
れる。
うに、2°〜27の8ビツトのデータにより形成されて
おり、2°〜22の3ビツトがデータセレクト信号であ
る。このデータセレクト信号は、セレクタA9、セレク
タBIO、セレクタc8にそれぞれ供給され、セレクタ
A9、セレクタBIO、セレクタC8に、ここに入力す
る8ビツトの入力データのうちから、特定の1ビツトを
抽出させ、これをセレクタA9、セレクタBIO、セレ
クタC8のY@子から8カさせるためのものである。デ
ータセレクト信号は、第8図(つ)に示すように出力さ
れる。
また、コントロールRAM13内のデータのうち、23
ビツトは、印字に使用されるインク滴であることを示す
有効ドツト信号であり、AゲートC29への入力信号と
なっている。また、24ビツトは、データ読み出し信号
で、FiFo5のR端子、レジスタA6のCK端子、レ
ジスタB7のCK端子に出力され、FiFo5、レジス
タA6、レジスタB7から、1バイト単位で順次データ
を読み出すためのものである。なお、25〜27ビツト
は、本実施例では、使用していない。
ビツトは、印字に使用されるインク滴であることを示す
有効ドツト信号であり、AゲートC29への入力信号と
なっている。また、24ビツトは、データ読み出し信号
で、FiFo5のR端子、レジスタA6のCK端子、レ
ジスタB7のCK端子に出力され、FiFo5、レジス
タA6、レジスタB7から、1バイト単位で順次データ
を読み出すためのものである。なお、25〜27ビツト
は、本実施例では、使用していない。
次に本発明の印字動作を第7図、第8図を用いて説明す
る。
る。
被印刷物40がコンベヤ(図示なし)等により運搬され
、センサ39により検出されると、第8図(ア)に示す
ように、センサ39からPiAllのiN1端子へ被印
刷物検出信号が出力される。この信号でM、 P u
1に割込が発生し、M P u 1の指示により、Pi
Allがらレジスタ八6とレジスタB7とに対してクリ
ア信号が出方されると共に(ステップ1o)、印字開始
信号が階段波カウンタ19とAゲートC29とに呂カさ
れる(ステップ11)。
、センサ39により検出されると、第8図(ア)に示す
ように、センサ39からPiAllのiN1端子へ被印
刷物検出信号が出力される。この信号でM、 P u
1に割込が発生し、M P u 1の指示により、Pi
Allがらレジスタ八6とレジスタB7とに対してクリ
ア信号が出方されると共に(ステップ1o)、印字開始
信号が階段波カウンタ19とAゲートC29とに呂カさ
れる(ステップ11)。
そして、M P u 1は、印字すべき文字コートを検
索して(ステップ12)、文字コードに該当するドツト
データをFi FO5へ出力する(ステップ13)。こ
のステップ12とステップ13の動作をM P u 1
は、印字すべきデータが無くなるまで繰り返す(ステッ
プ14)。
索して(ステップ12)、文字コードに該当するドツト
データをFi FO5へ出力する(ステップ13)。こ
のステップ12とステップ13の動作をM P u 1
は、印字すべきデータが無くなるまで繰り返す(ステッ
プ14)。
F1FO5へ入力されたドツトデータは、第8図(イ)
に示すように、端子Qがら8ビツトのパラレル信号とし
て顔を出す。このとき、第8図(つ)に示すように、コ
ントロールRAM13がらのデータセレクト信号(○〜
6の値により表現される)が、セレクタc8のA−C端
子に入力し、FiF○5からのドツトデータがセレクタ
c8により順次シリアル信号に変換される。
に示すように、端子Qがら8ビツトのパラレル信号とし
て顔を出す。このとき、第8図(つ)に示すように、コ
ントロールRAM13がらのデータセレクト信号(○〜
6の値により表現される)が、セレクタc8のA−C端
子に入力し、FiF○5からのドツトデータがセレクタ
c8により順次シリアル信号に変換される。
シリアル信号に変換されたドツトデータは、シフトレシ
スタB24の端子S1に入力し7、第8図(ヰ)に丞寸
ような、階段波カウンタ1−9からシフトレジスタB
2.4の端子CKに入力するクロック信号に同期しで、
第8図(1)に示すように3ビツトシフ1へした状態1
・出力される。1第]列目のトソトデータを全てシフト
レジスタB2Jの中に取込むと、F ]、、 F O5
の端fR,−1ノジスタA6の端子〜CK、およびL/
レジスタ 7の端子CKに、第81図(オ)に示すよう
なパルス信号が入り FiF○5の1バイトのドツトデ
ータがレジスタ八6に移り、1ノジスタA6の端子Qか
ら、第8図(力)に示すように、第1−列目のドツトデ
ータが出力される。このとき同時に第8図(イ)に示す
ように、FiF○5からは、第2列目のドツトデータが
出力される。
スタB24の端子S1に入力し7、第8図(ヰ)に丞寸
ような、階段波カウンタ1−9からシフトレジスタB
2.4の端子CKに入力するクロック信号に同期しで、
第8図(1)に示すように3ビツトシフ1へした状態1
・出力される。1第]列目のトソトデータを全てシフト
レジスタB2Jの中に取込むと、F ]、、 F O5
の端fR,−1ノジスタA6の端子〜CK、およびL/
レジスタ 7の端子CKに、第81図(オ)に示すよう
なパルス信号が入り FiF○5の1バイトのドツトデ
ータがレジスタ八6に移り、1ノジスタA6の端子Qか
ら、第8図(力)に示すように、第1−列目のドツトデ
ータが出力される。このとき同時に第8図(イ)に示す
ように、FiF○5からは、第2列目のドツトデータが
出力される。
レジスタ八〇からの第1列目のドツトデータは、h1j
述した階段波カウンタ〕9からシフトレジスタA23の
端子CKに入力さ朴るクロック信号に同期して、第8図
(り)、(’7−)、(コ)に示すように、端FQB、
端子QC1端了Q I)から、3ビツトづリシツクされ
で、セレクタp 22に出力される1、セレクタト”2
2では、ジノl−1/ジスタA 2.3 (7)端%Q
B、端F−Q CおJ、び端−i’ Q I) カ1〕
(7)第1列目のドツトデータと、階段波カウンタ19
からσ〕第2列目の階段波と4、ビデ71” RA M
2、〕、のアアドレス情報して、出力する。
述した階段波カウンタ〕9からシフトレジスタA23の
端子CKに入力さ朴るクロック信号に同期して、第8図
(り)、(’7−)、(コ)に示すように、端FQB、
端子QC1端了Q I)から、3ビツトづリシツクされ
で、セレクタp 22に出力される1、セレクタト”2
2では、ジノl−1/ジスタA 2.3 (7)端%Q
B、端F−Q CおJ、び端−i’ Q I) カ1〕
(7)第1列目のドツトデータと、階段波カウンタ19
からσ〕第2列目の階段波と4、ビデ71” RA M
2、〕、のアアドレス情報して、出力する。
ビデオRAM、2]は、このアドレス情報に対応する歪
補正情報を含んだ階段波を第2列[8+のビデオ信)と
して、AゲートC2,9、D/Aコンノベータ30およ
びAMP31を介し、で、第8図(す)に刀\すように
、帯電々極33に出力される。1帯電々極33では、こ
のビデオ(%号の電圧に応じた電圧で、2列目のインク
滴を荷電する。このインク滴は、偏向電極34.35に
より、荷電量に応じて、偏向し、被印刷物40に付着す
る。
補正情報を含んだ階段波を第2列[8+のビデオ信)と
して、AゲートC2,9、D/Aコンノベータ30およ
びAMP31を介し、で、第8図(す)に刀\すように
、帯電々極33に出力される。1帯電々極33では、こ
のビデオ(%号の電圧に応じた電圧で、2列目のインク
滴を荷電する。このインク滴は、偏向電極34.35に
より、荷電量に応じて、偏向し、被印刷物40に付着す
る。
この状態について、第4図および第5図を用0て説明す
る。なお、ここでは具体的にll l IIという文字
を印刷する場合について説明する。
る。なお、ここでは具体的にll l IIという文字
を印刷する場合について説明する。
2列目のインク滴aとインク滴すは、第5図むこ示すよ
うに、前方にインク滴が無いので、空気抵抗の影響を強
く受けで、飛行速度が低下し、偏向量が大きくなる傾向
がある。したが−って、空気抵抗を考慮しないと、第4
図(イ)に示すように、インク滴dどインク滴すとは、
基型位置より少し2上っているとごろに付着し、でしま
い、u 1. IIという文字が歪てしまう。
うに、前方にインク滴が無いので、空気抵抗の影響を強
く受けで、飛行速度が低下し、偏向量が大きくなる傾向
がある。したが−って、空気抵抗を考慮しないと、第4
図(イ)に示すように、インク滴dどインク滴すとは、
基型位置より少し2上っているとごろに付着し、でしま
い、u 1. IIという文字が歪てしまう。
ところで、本実施例のインフジエラ1−プリンタは、対
象インク滴をインク、ltf bをすると、このインク
ibの前列である1列目のインク滴列で、文1象−(>
り演すとll標とする偏向量が同一のインク滴xと、イ
ンク滴Xの1個前のインク滴7と、インク滴Xの1個後
のインクMyとが、被印刷物40にドツトとI、て形成
さ第1.るものであるか否かが考慮されK)。
象インク滴をインク、ltf bをすると、このインク
ibの前列である1列目のインク滴列で、文1象−(>
り演すとll標とする偏向量が同一のインク滴xと、イ
ンク滴Xの1個前のインク滴7と、インク滴Xの1個後
のインクMyとが、被印刷物40にドツトとI、て形成
さ第1.るものであるか否かが考慮されK)。
この情報は、ジットレジスタA23の端子QB、端子Q
C,端了端子からの出力により、得らtlる。
C,端了端子からの出力により、得らtlる。
この場合、インク滴XH3’ g Zは、1ヘツトとし
て形成さ汎るものではないので、端イー〇B、端子QC
1端子Q I)から、それぞれ0“ 11011 11
011が出力され、この出力に応じたビデオ信号がビデ
オRAM2.1から出力される。イして。
て形成さ汎るものではないので、端イー〇B、端子QC
1端子Q I)から、それぞれ0“ 11011 11
011が出力され、この出力に応じたビデオ信号がビデ
オRAM2.1から出力される。イして。
AMP31で増幅され、第8図(す)および次式に示す
電圧のビデオ信号が、 Vs=E、−(E、/α)−(E!/β)−(E、、/
γ)?FF電々極33に出力され2、対象インク滴は適
切な値の荷電量に荷電される。ビデオ信−号の電圧V。
電圧のビデオ信号が、 Vs=E、−(E、/α)−(E!/β)−(E、、/
γ)?FF電々極33に出力され2、対象インク滴は適
切な値の荷電量に荷電される。ビデオ信−号の電圧V。
は、空気抵抗を考慮しないものに比ノ\で低くなってい
るため、対象インク滴l)の偏向量が小さくなり、目標
の偏向j、が得られる。
るため、対象インク滴l)の偏向量が小さくなり、目標
の偏向j、が得られる。
同様に、被印刷物401、′01−ソトを形成するイン
ク滴a、C+ d・の荷電に対し、でも、ビデオRAM
2]内の歪補」■E情報を含んだビデオイa号が用いら
オする。
ク滴a、C+ d・の荷電に対し、でも、ビデオRAM
2]内の歪補」■E情報を含んだビデオイa号が用いら
オする。
したがって、第4図(ア)に示すように、歪のほとんど
ないII ]、 uという文字が<Q l:′)れる。
ないII ]、 uという文字が<Q l:′)れる。
本実施例では、間引きスイッチ15により、インク滴の
利用率を変えても7また、P 1. A 11により、
ドットマトリックスを変えても、各種設定値を事前設定
の際に変えることにより、同様に、歪のほとんど無い文
字を得ることができる。
利用率を変えても7また、P 1. A 11により、
ドットマトリックスを変えても、各種設定値を事前設定
の際に変えることにより、同様に、歪のほとんど無い文
字を得ることができる。
なお1本実施例では、前列のインク滴のうち、対象イン
ク滴と目標とする偏向量が同一のインク滴と、対象イン
ク滴と目標とする偏向量が同一のインク滴より1個前の
インク滴と、対象インク滴と目標とする偏向量が同一の
インク滴より1個後のインク滴とによる空気抵抗の影響
を考慮したものであるが、これらのインク滴に加え、さ
らに、対象インク滴と目標とする偏向量が同一のインク
滴より2個前のインク滴と、対象インク滴と目標とする
偏向量が同一のインク滴より2個後のインク滴とによる
空気抵抗の影響も考慮するようにしてもよい。
ク滴と目標とする偏向量が同一のインク滴と、対象イン
ク滴と目標とする偏向量が同一のインク滴より1個前の
インク滴と、対象インク滴と目標とする偏向量が同一の
インク滴より1個後のインク滴とによる空気抵抗の影響
を考慮したものであるが、これらのインク滴に加え、さ
らに、対象インク滴と目標とする偏向量が同一のインク
滴より2個前のインク滴と、対象インク滴と目標とする
偏向量が同一のインク滴より2個後のインク滴とによる
空気抵抗の影響も考慮するようにしてもよい。
[発明の効果コ
本発明によれば、対象インク滴に対して、前列のインク
滴列を形成する複数のインク滴のうち、少なくとも、対
象インク滴と目標とする偏向量を同一にすべきインク滴
が、荷電されているか否か、つまり、対象インク滴の前
方に飛行しているか否かを把握し、対象インク滴の空気
抵抗を考慮して、対象インク滴の荷電量を設定するので
、対象インク滴は、目標とする偏向量を得ることができ
、精密な印刷を行うことができる。
滴列を形成する複数のインク滴のうち、少なくとも、対
象インク滴と目標とする偏向量を同一にすべきインク滴
が、荷電されているか否か、つまり、対象インク滴の前
方に飛行しているか否かを把握し、対象インク滴の空気
抵抗を考慮して、対象インク滴の荷電量を設定するので
、対象インク滴は、目標とする偏向量を得ることができ
、精密な印刷を行うことができる。
第1図はインクジェットプリンタの全体回路図。
第2図は事前設定処理のフローチャート、第3図はビデ
オRAMのアドレスを示す説明図、第4図は被印刷物に
′1″という文字が描かれた状態を示す説明図、第5図
はインク滴の飛行状態を示す説明図、第6図はコントロ
ールRAMのデータを示す説明図、第7図は印刷処理の
フローチャート、第8図は各種回路から出力される信号
の波形図、第9図はビデオ信号の電圧を示す説明図であ
る。 1−MPu、5 ・= F i F o、6・・レジス
タA、7・・・レジスタB、9・・・セレクタA、11
・・PiA、13・・・コントロールRAM、15・・
間引きスイッチ、19・・・階段波カウンタ、21・・
ビデオRA、 M 。 22・・・セレクタF、23・・シフトレジスタA、2
4・・・シフトレジスタB、29・・・AゲートC13
1・・A MP、32・・・ノズル、33・・・帯電々
極、34.35・・偏向電極、40・・・被印刷物。 第 図 第3 図 26〜2B のビットは、 ドツト無 ェ゛0″とする。 第 図 第 図
オRAMのアドレスを示す説明図、第4図は被印刷物に
′1″という文字が描かれた状態を示す説明図、第5図
はインク滴の飛行状態を示す説明図、第6図はコントロ
ールRAMのデータを示す説明図、第7図は印刷処理の
フローチャート、第8図は各種回路から出力される信号
の波形図、第9図はビデオ信号の電圧を示す説明図であ
る。 1−MPu、5 ・= F i F o、6・・レジス
タA、7・・・レジスタB、9・・・セレクタA、11
・・PiA、13・・・コントロールRAM、15・・
間引きスイッチ、19・・・階段波カウンタ、21・・
ビデオRA、 M 。 22・・・セレクタF、23・・シフトレジスタA、2
4・・・シフトレジスタB、29・・・AゲートC13
1・・A MP、32・・・ノズル、33・・・帯電々
極、34.35・・偏向電極、40・・・被印刷物。 第 図 第3 図 26〜2B のビットは、 ドツト無 ェ゛0″とする。 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のインク滴を荷電後、偏向制御して、被印刷物
上に、所望のドットマトリックスを形成して印刷を行う
インクジェットプリンタにおいて、 荷電しようとしている対象インク滴の目標とする偏向量
を示すドットデータを記憶するドットデータ記憶手段と
、 前記ドットマトリックスの複数列の一つを形成し前記対
象インク滴を含むインク滴列に対し、前列のインク滴列
を形成する複数のインク滴のうち、少なくとも前記対象
インク滴と目標とする偏向量を同一にすべきインク滴に
対する荷電の有無を記憶する前列荷電記憶手段と、 前記ドットデータと、前記前列荷電記憶手段に記憶され
ている前列のインク滴の荷電の有無とに基づき、対象イ
ンク滴の荷電量を設定する荷電量設定手段とを有するこ
とを特徴とするインクジェットプリンタ。 2、前記前列荷電記憶手段は、前記対象インク滴と目標
とする偏向量を同一にすべきインク滴に対する荷電の有
無と、該インク滴の前後複数個のインク滴に対する荷電
の有無とを記憶することを特徴とする請求項1記載のイ
ンクジェットプリンタ。 3、複数のインク滴を荷電後、偏向制御して、被印刷物
上に、所望のドットマトリックスを形成して印刷を行う
インクジェットプリンタにおいて、 荷電しようとしている対象インク滴の目標とする偏向量
を示す第1のデータを記憶するレジスタと、 前記ドットマトリックスの複数列の一つを形成し前記対
象インク滴を含むインク滴列に対し、前列のインク滴列
を形成する複数のインク滴のうち、少なくとも前記対象
インク滴と目標とする偏向量を同一にすべきインク滴に
対する荷電の有無を示す第2のデータを記憶する第2の
レジスタと、 前記第1のデータと前記第2のデータとをアドレス情報
として、目的とする偏向量が異なるインク滴ごとに、該
インク滴の前列のインク滴列を形成する複数のインク滴
のうち、少なくとも前記対象インク滴と目標とする偏向
量を同一にすべきインク滴に対する荷電の有無に応じた
荷電量設定値を記憶するメモリと、 前記メモリの出力を増幅してから、前記対象インク滴を
荷電する偏向電極に出力するアンプとを備えていること
を特徴とするインクジェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15232390A JPH0444857A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15232390A JPH0444857A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444857A true JPH0444857A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15538020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15232390A Pending JPH0444857A (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444857A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130369A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-13 | Ricoh Co Ltd | Printing strain correction of charge deflecting type ink jet recorder |
| JPS6027576A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP15232390A patent/JPH0444857A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130369A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-13 | Ricoh Co Ltd | Printing strain correction of charge deflecting type ink jet recorder |
| JPS6027576A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字装置 |
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