JPH0197752A - フリーアクセスフロアの支柱 - Google Patents
フリーアクセスフロアの支柱Info
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- JPH0197752A JPH0197752A JP25354687A JP25354687A JPH0197752A JP H0197752 A JPH0197752 A JP H0197752A JP 25354687 A JP25354687 A JP 25354687A JP 25354687 A JP25354687 A JP 25354687A JP H0197752 A JPH0197752 A JP H0197752A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地震などを原因として建築物が振動した場合、
建物内に構築した二重床の上床部分では振動入力加速度
が減衰しているようにしたフリーアクセスフロアに関す
る。
建物内に構築した二重床の上床部分では振動入力加速度
が減衰しているようにしたフリーアクセスフロアに関す
る。
(従来の技術)
従来のコンピュータシステムやOA機器を設置する床は
、フリーアクセスフロアと称呼する二重床になっており
、建築物本体の建物床上に支柱を立設し、この支柱に床
パネルを配置していた。
、フリーアクセスフロアと称呼する二重床になっており
、建築物本体の建物床上に支柱を立設し、この支柱に床
パネルを配置していた。
しかし、これだけでは地震力を低減させることにはなら
ないので、バネ及びオイルダンパーと組合わせた免震装
置を建物床に適宜配置し、これら免−装置間に梁を渡設
組合わせ、この梁上に床パネルを支承する短尺なペデス
タルを立設固定し、ペデスタルの頂部間に床パネルを渡
設配列して上床を構築することにより、上床の振動入力
加速を減衰させるフリーアクセスフロアを得ていた。
ないので、バネ及びオイルダンパーと組合わせた免震装
置を建物床に適宜配置し、これら免−装置間に梁を渡設
組合わせ、この梁上に床パネルを支承する短尺なペデス
タルを立設固定し、ペデスタルの頂部間に床パネルを渡
設配列して上床を構築することにより、上床の振動入力
加速を減衰させるフリーアクセスフロアを得ていた。
このような上述構成のフリーアクセスフロアは免震装置
の作用を梁組で受け、その上面に短尺なペデスタルを立
設しているので剛性が高り、シかも上記梁組全体を免震
させるので、床パネルで構成した上床部分の揺れを大い
に低減している。
の作用を梁組で受け、その上面に短尺なペデスタルを立
設しているので剛性が高り、シかも上記梁組全体を免震
させるので、床パネルで構成した上床部分の揺れを大い
に低減している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、叙述従来のフリーアクセスフロアでは、
免震装置間に組立架設した梁組の梁成の分だけ二重床の
床間クリアランスを上げる必要を生じ、高さ方向に空間
の無駄があった。
免震装置間に組立架設した梁組の梁成の分だけ二重床の
床間クリアランスを上げる必要を生じ、高さ方向に空間
の無駄があった。
また、免震装置は梁組重偕も負担することになり、鉛直
荷重に充分な耐力を保持した機能が要求されていた。
荷重に充分な耐力を保持した機能が要求されていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その
目的は梁を除去し、梁成の分だけ有効空間を得るととも
に、免震装置に床構成上の材料荷重をできるだけ負担さ
せず、しかも床パネルの組立レイアウトを自由に選んで
簡易に臨機応変に組立可能な免震機能を具備するフリー
アクセスフロアの支柱を提供するにある。
目的は梁を除去し、梁成の分だけ有効空間を得るととも
に、免震装置に床構成上の材料荷重をできるだけ負担さ
せず、しかも床パネルの組立レイアウトを自由に選んで
簡易に臨機応変に組立可能な免震機能を具備するフリー
アクセスフロアの支柱を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明に係るフリーアクセ
スフロアの支柱は、前後左右に揺動自在な支柱を具え、
これを建物床面に所定の間隔で整列配置し、この支柱の
頂部間に床パネルを渡設してなるフリーアクセスフロア
の支柱において、建物床面に設置して支柱軸の基端部を
揺動自在に支承する台座と、この台座から一体的に立ち
上げて該支柱軸の外周囲を囲繞する枠部材と、その支柱
軸がほぼ鉛直に佇立するように支柱軸と枠部材との間に
介設した弾発部材とからなるのである。
スフロアの支柱は、前後左右に揺動自在な支柱を具え、
これを建物床面に所定の間隔で整列配置し、この支柱の
頂部間に床パネルを渡設してなるフリーアクセスフロア
の支柱において、建物床面に設置して支柱軸の基端部を
揺動自在に支承する台座と、この台座から一体的に立ち
上げて該支柱軸の外周囲を囲繞する枠部材と、その支柱
軸がほぼ鉛直に佇立するように支柱軸と枠部材との間に
介設した弾発部材とからなるのである。
(作 用)
支柱の支柱軸自体が弾発部材の弾力乃至反発力の平衡点
において鉛直に佇立している。したがって、台座が振動
する場合、弾発部材に特有な振動入力に対する初速の遅
れが免震作用になる。すなわち、台座側の固有振動より
も振動加速度が遅れるので、振動周期を長(する結果が
得られるのである。
において鉛直に佇立している。したがって、台座が振動
する場合、弾発部材に特有な振動入力に対する初速の遅
れが免震作用になる。すなわち、台座側の固有振動より
も振動加速度が遅れるので、振動周期を長(する結果が
得られるのである。
支柱自体に免震作用を具備した支柱が間欠点に配される
ことにより、支柱間の応力伝3!機構は強固でなくても
床パネル全体が一体的な挙動をし易くなっている。
ことにより、支柱間の応力伝3!機構は強固でなくても
床パネル全体が一体的な挙動をし易くなっている。
(実 施 例)
以下、本発明の好適な実施例について図面を参照にして
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図に本発明の支柱を利用したフリーアクセスフロア
の概略の側面を示し、フリーアクセスフロア1は建物床
2に設置され、建物床2と相俟って二重床になっている
。
の概略の側面を示し、フリーアクセスフロア1は建物床
2に設置され、建物床2と相俟って二重床になっている
。
支柱3は第2図以下の如く台座4に支柱軸5を立設し、
この支柱軸5の頂部にパネル架台6を設け、パネル架台
6にはプツトイン式の嵌合溝7と床パネル8を位置合せ
支持するパネル担持穴9を穿設している。
この支柱軸5の頂部にパネル架台6を設け、パネル架台
6にはプツトイン式の嵌合溝7と床パネル8を位置合せ
支持するパネル担持穴9を穿設している。
フリーアクセスフロア1は、建物床2の縦横方向へ上記
支柱3を所定の間隔で整列配置し、その頂部に設けたパ
ネル架台6の嵌合溝7とパネル担持穴9に床パネル8を
嵌着しながら順次に支柱3の間に床パネル8を渡設し、
床パネル8による上床を構築する。
支柱3を所定の間隔で整列配置し、その頂部に設けたパ
ネル架台6の嵌合溝7とパネル担持穴9に床パネル8を
嵌着しながら順次に支柱3の間に床パネル8を渡設し、
床パネル8による上床を構築する。
このフリーアクセスフロア1を設置する室内壁面10か
らは、壁面10と隣接対向する床パネル端縁上を若干覆
うように壁面10からその延伸部11が水平に突設しで
ある。
らは、壁面10と隣接対向する床パネル端縁上を若干覆
うように壁面10からその延伸部11が水平に突設しで
ある。
床パネル8の水平揺動を許容する目的で、壁面10と床
パネル8の外端縁との間に設けた隙間を延伸部11で覆
もものである。
パネル8の外端縁との間に設けた隙間を延伸部11で覆
もものである。
以下、叙述支柱3の詳細を説明してから既述第1因の説
明に戻る。第2図は前記支柱3の斜視図で、この支柱3
はボールジヨイントを構成するための球体13が支柱軸
5の下端に一体に連結され、上端には雄ネジ12が螺設
されている。
明に戻る。第2図は前記支柱3の斜視図で、この支柱3
はボールジヨイントを構成するための球体13が支柱軸
5の下端に一体に連結され、上端には雄ネジ12が螺設
されている。
一方、台座4の中央には球体13の球面に適合する曲率
で穿設した陥没が設けられ、これに球体13が担持され
るように支柱軸5が装着される。
で穿設した陥没が設けられ、これに球体13が担持され
るように支柱軸5が装着される。
また、台座4には中央で担持する球体13を囲むように
して台座4からラッパ状に一体に立ち上げた枠部材14
を設置プており、枠部材14の上端縁内周に120度間
隔で各々第一の係止片16を配している。
して台座4からラッパ状に一体に立ち上げた枠部材14
を設置プており、枠部材14の上端縁内周に120度間
隔で各々第一の係止片16を配している。
他方、バネ取付リング22の外周面に120麿間隔で各
々第二の係止片18を配し、更に外周面から内周面へ貫
通するロックボルト20を取付けるバネ取付リング22
を支柱軸5の上端から遊嵌し、その第二の係止片18が
第一の係止片16に対して同一水平面近傍でロックボル
ト20を螺入緊締し、支柱軸5にバネ取付リング22を
固定することができる。
々第二の係止片18を配し、更に外周面から内周面へ貫
通するロックボルト20を取付けるバネ取付リング22
を支柱軸5の上端から遊嵌し、その第二の係止片18が
第一の係止片16に対して同一水平面近傍でロックボル
ト20を螺入緊締し、支柱軸5にバネ取付リング22を
固定することができる。
支柱軸5の雄ネジ12部分にはパネル架台6を支持し、
その高さを調整するための筒24を螺設する。すなわら
、筒24の内周面には雌ネジが設けてあり、さらに外周
面から内周面に臨む回転止めネジ26を有し、筒24の
頂部中心には突起があり、この突起の外面にネジを螺設
し、このネジに球体28を螺入装着している。
その高さを調整するための筒24を螺設する。すなわら
、筒24の内周面には雌ネジが設けてあり、さらに外周
面から内周面に臨む回転止めネジ26を有し、筒24の
頂部中心には突起があり、この突起の外面にネジを螺設
し、このネジに球体28を螺入装着している。
これらの詳細を第3図によって説明する。支柱軸5の雄
ネジ12にナツト30を螺入し、ナツト30と筒24に
内設したネジとでダブルナツト同様の効果を得てもよい
が、筒24′側のネジは必ずしも必要ではなく、ナツト
30で筒24の高さ位置を決めた後、回転止めネジ26
を締め付けてもよい。しかし、図では筒24に内設した
ネジのほかナツト30を設け、回転止めネジ26を略し
、可及的に突起物を設けないようにしている。
ネジ12にナツト30を螺入し、ナツト30と筒24に
内設したネジとでダブルナツト同様の効果を得てもよい
が、筒24′側のネジは必ずしも必要ではなく、ナツト
30で筒24の高さ位置を決めた後、回転止めネジ26
を締め付けてもよい。しかし、図では筒24に内設した
ネジのほかナツト30を設け、回転止めネジ26を略し
、可及的に突起物を設けないようにしている。
また、球体13と支柱軸5及び球体28と筒24とを螺
合したのは、球体13.28が鋳物で連結部5.24が
鋼材と材質が異なるためである。
合したのは、球体13.28が鋳物で連結部5.24が
鋼材と材質が異なるためである。
次に、パネル架台6と支柱軸5上端の球体28との結合
機構については、正方形状周縁にリプを一体に立設した
リプ付基板32に球体28とボールジヨイント結合する
垂下把持部を具えた連結材34をナツト止めしている。
機構については、正方形状周縁にリプを一体に立設した
リプ付基板32に球体28とボールジヨイント結合する
垂下把持部を具えた連結材34をナツト止めしている。
連結材34は鍔の中央が円筒上に垂下し、その垂下端部
が球体28を内包するように球体を包む曲率で先細に絞
り込まれ、鍔の箇所で基板32にナツト止めするもので
ある。
が球体28を内包するように球体を包む曲率で先細に絞
り込まれ、鍔の箇所で基板32にナツト止めするもので
ある。
連結材34の円筒状垂下部分(垂下把持部)にはネジが
内股、即ち雌ネジが切ってあり、これに先端を凹曲面に
加工した栓36を螺送している。
内股、即ち雌ネジが切ってあり、これに先端を凹曲面に
加工した栓36を螺送している。
組立てに際しては、床パネル8下面の突条に嵌合する嵌
合溝7とパネル担持穴9とを設けたゴム系床受け38を
基板32に接着し、筒24を連結材34内に臨ませ、こ
の連結材34の上からその中に入れた球体28に筒体2
4の頂部を螺入固定し、更に栓36を連結材34の円筒
状垂下部分に上から螺送し、球体28を栓36で止め、
この栓36と連結材34に蓋をする如く基板32を載せ
て連結材34と基板32とをナツト止めすればよい。
合溝7とパネル担持穴9とを設けたゴム系床受け38を
基板32に接着し、筒24を連結材34内に臨ませ、こ
の連結材34の上からその中に入れた球体28に筒体2
4の頂部を螺入固定し、更に栓36を連結材34の円筒
状垂下部分に上から螺送し、球体28を栓36で止め、
この栓36と連結材34に蓋をする如く基板32を載せ
て連結材34と基板32とをナツト止めすればよい。
それから枠部材14の第一の係止片16とバネ取付リン
グ22の第二の係止片18との間に引張りバネ40を張
設する。
グ22の第二の係止片18との間に引張りバネ40を張
設する。
バネ4oで引き合いながら、支柱軸5はバネ40の各牽
引力が均衡した処で鉛直に佇立している。
引力が均衡した処で鉛直に佇立している。
したがって、台座4を左右に揺動運動させると、最初に
台座4の移動方向と反対方向にあるバネ40が最初に伸
び、次に台座4が戻りながら最初の位置を通過した反対
方向べ移動すると、最初に伸びたバネ40が縮みながら
反対側のバネ40’ は伸びる。この動作の繰り返しに
なる。その時、球体13.28によって台座4と床受け
38との平行は維持され、しかもバネ40.40’によ
って台座4の揺動振幅よりも支柱軸5の揺れ幅は狭くな
り、実際に床パネル8が載ったときは、慣性が作用して
免震作用は更に有効になる。
台座4の移動方向と反対方向にあるバネ40が最初に伸
び、次に台座4が戻りながら最初の位置を通過した反対
方向べ移動すると、最初に伸びたバネ40が縮みながら
反対側のバネ40’ は伸びる。この動作の繰り返しに
なる。その時、球体13.28によって台座4と床受け
38との平行は維持され、しかもバネ40.40’によ
って台座4の揺動振幅よりも支柱軸5の揺れ幅は狭くな
り、実際に床パネル8が載ったときは、慣性が作用して
免震作用は更に有効になる。
第4図は支柱3から枠部材14及びバネ取付リング22
並びにバネ40を省いた支柱41を示し、支柱軸5′は
球体13によって揺動自在な構成であ°るが、復元力は
ない。実際には、第5図に示すように支柱3と支柱41
とを建物床2の上に交互に配列する。更に、支柱3につ
いてはその揺れを早く収束する目的で四方からダンパー
42で支える。こうすることにより、地震入力によって
建物床2が振動しても支柱軸5の振動周期が長くなると
同時に、その振動の収まりは早くなる。
並びにバネ40を省いた支柱41を示し、支柱軸5′は
球体13によって揺動自在な構成であ°るが、復元力は
ない。実際には、第5図に示すように支柱3と支柱41
とを建物床2の上に交互に配列する。更に、支柱3につ
いてはその揺れを早く収束する目的で四方からダンパー
42で支える。こうすることにより、地震入力によって
建物床2が振動しても支柱軸5の振動周期が長くなると
同時に、その振動の収まりは早くなる。
然して、第1図の如く任意の支柱3と支柱41との間に
免震装置43を設置する。この免震袋U25は積層ゴム
支承やコイルバネと空気バネとを組み合せたもの等で、
底辺に作用する水平振動入力に対して上辺の水平振動を
遮断させ得る弾性構造体であればよい。これを適宜に支
柱3−41の間に間欠的に配置する。その配置状態は建
物床2に基端部を固定し、上端部は一定の水平剪断力で
m脱あるいは破壊するロックビン44を介して最近の行
方向および桁方向に位置する支柱3−41−3−41に
支柱3の揺れを遮断するように連結棒45で連結しであ
る。
免震装置43を設置する。この免震袋U25は積層ゴム
支承やコイルバネと空気バネとを組み合せたもの等で、
底辺に作用する水平振動入力に対して上辺の水平振動を
遮断させ得る弾性構造体であればよい。これを適宜に支
柱3−41の間に間欠的に配置する。その配置状態は建
物床2に基端部を固定し、上端部は一定の水平剪断力で
m脱あるいは破壊するロックビン44を介して最近の行
方向および桁方向に位置する支柱3−41−3−41に
支柱3の揺れを遮断するように連結棒45で連結しであ
る。
建物床2の揺動運動に対して支柱3の上端部側の揺れは
ロックビン44のロック作用が解除されたとき、連結棒
45及び床パネル8で繋がる支柱3並びに免震装@43
によって全体的に免震される。
ロックビン44のロック作用が解除されたとき、連結棒
45及び床パネル8で繋がる支柱3並びに免震装@43
によって全体的に免震される。
支柱3のバネ40及びダンパー42はa1免震装置とし
て作用する。即ち、大振幅から小振幅へ移行したときの
小さな振幅を効率よく吸収することができる。
て作用する。即ち、大振幅から小振幅へ移行したときの
小さな振幅を効率よく吸収することができる。
(効 果)
以上詳しく説明したように、本発明に係るフリーアクセ
スフロアの支柱によれば、揺動自在な支柱の一部は支柱
軸の基端部を揺動自在に台座上に構成し、台座から一体
に上方へ延びる枠部材と支柱軸との間にバネ等の弾発部
材を介設して復元力ならびに固有振動周期を長くする免
震力を具備しているので、支柱間と免震装置との間に働
く応力が軽減され、支柱頭頂部と床パネル裏面との係合
関係だけで充分な耐力が得られ、支柱間を繋ぐ特別な横
継ぎ材を要しない。
スフロアの支柱によれば、揺動自在な支柱の一部は支柱
軸の基端部を揺動自在に台座上に構成し、台座から一体
に上方へ延びる枠部材と支柱軸との間にバネ等の弾発部
材を介設して復元力ならびに固有振動周期を長くする免
震力を具備しているので、支柱間と免震装置との間に働
く応力が軽減され、支柱頭頂部と床パネル裏面との係合
関係だけで充分な耐力が得られ、支柱間を繋ぐ特別な横
継ぎ材を要しない。
その結果、床パネルと建物床との間の有効間隙は広くな
るので、床下配線作業が容易になるほか、二重床自体の
総重量も軽くなり、組立も大きな部材が少なくなる分だ
け楽になる。また、la層ゴム支承と組合せた場合支柱
自体がサブダンパーの作用をするので、大振幅から小振
幅まで効率よく免震できるし、床パネル上の積載荷重が
小さい場合には支柱だけで免震することも可能である。
るので、床下配線作業が容易になるほか、二重床自体の
総重量も軽くなり、組立も大きな部材が少なくなる分だ
け楽になる。また、la層ゴム支承と組合せた場合支柱
自体がサブダンパーの作用をするので、大振幅から小振
幅まで効率よく免震できるし、床パネル上の積載荷重が
小さい場合には支柱だけで免震することも可能である。
図は何れも本発明の実施例に関し、第1図はフリーアク
セスフロアの側面図、第2図は支社の斜視図、第3図は
支柱の断面図、第4図は組合せて使用する別の支柱の斜
視図、第5図は第3図と第4図との支柱を使用するとき
の説明図である。 1・・・フリーアクセスフロア 2・・・建物床3・・
・支 柱 4・・・台 座5・・・支柱軸
6・・・パネル架台7・・・嵌合溝
8・・・床パネル9・・・パネル担持穴
10−・・壁 面11・パ・延伸部 12
・・・雄ネジ13・・・球 体 14・・・
枠部材16・・・係止片 18・・・係止片
20・・・ロックボルト 22・・・バネ取付リン
グ24・・・1PiI26・・・回転止めネジ28・・
・球 体 30・・・ナツト32・・・基
板 34・・・連結材36・・・栓
38・・・床受け40・・・引張りバネ
41・・・支 柱42−・・ダンパー 43
・・・免震装置44・・・ロックビン 45・・
・連結棒特許出願人 株式会社 大 林
組代 理 人 弁理士 −色 健 軸向
弁理士 松 本 雅 利第2図 第3図 第4図 第5図
セスフロアの側面図、第2図は支社の斜視図、第3図は
支柱の断面図、第4図は組合せて使用する別の支柱の斜
視図、第5図は第3図と第4図との支柱を使用するとき
の説明図である。 1・・・フリーアクセスフロア 2・・・建物床3・・
・支 柱 4・・・台 座5・・・支柱軸
6・・・パネル架台7・・・嵌合溝
8・・・床パネル9・・・パネル担持穴
10−・・壁 面11・パ・延伸部 12
・・・雄ネジ13・・・球 体 14・・・
枠部材16・・・係止片 18・・・係止片
20・・・ロックボルト 22・・・バネ取付リン
グ24・・・1PiI26・・・回転止めネジ28・・
・球 体 30・・・ナツト32・・・基
板 34・・・連結材36・・・栓
38・・・床受け40・・・引張りバネ
41・・・支 柱42−・・ダンパー 43
・・・免震装置44・・・ロックビン 45・・
・連結棒特許出願人 株式会社 大 林
組代 理 人 弁理士 −色 健 軸向
弁理士 松 本 雅 利第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)前後左右に揺動自在な支柱を具え、これを建物床
面に所定の間隔で整列配置し、該支柱の頂部間に床パネ
ルを渡設してなるフリーアクセスフロアの支柱において
、建物床面に設置して支柱軸の基端部を揺動自在に支承
する台座と、該台座から一体的に立ち上げて該支柱軸の
外周囲を囲繞する枠部材と、該支柱軸がほぼ鉛直に佇立
するように該支柱軸と該枠部材との間に介設した弾発部
材とからなるフリーアクセスフロアの支柱。 - (2)前記支柱軸は上下各端部がボールジョイント構造
であって、下端部は前記台座と、上端部は連結機と回動
自在に結合したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のフリーアクセスフロアの支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25354687A JPH0197752A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | フリーアクセスフロアの支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25354687A JPH0197752A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | フリーアクセスフロアの支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197752A true JPH0197752A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0587622B2 JPH0587622B2 (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=17252873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25354687A Granted JPH0197752A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | フリーアクセスフロアの支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009541626A (ja) * | 2006-06-26 | 2009-11-26 | ワークセイフ テクノロジーズ | 地震に対して安定したフローリング |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25354687A patent/JPH0197752A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8511004B2 (en) | 2003-07-15 | 2013-08-20 | Worksafe Technologies | Seismically stable flooring |
| JP2009541626A (ja) * | 2006-06-26 | 2009-11-26 | ワークセイフ テクノロジーズ | 地震に対して安定したフローリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587622B2 (ja) | 1993-12-17 |
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