JPH0197761A - 立体駐車設備の駆動装置 - Google Patents

立体駐車設備の駆動装置

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JPH0197761A
JPH0197761A JP25511287A JP25511287A JPH0197761A JP H0197761 A JPH0197761 A JP H0197761A JP 25511287 A JP25511287 A JP 25511287A JP 25511287 A JP25511287 A JP 25511287A JP H0197761 A JPH0197761 A JP H0197761A
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JP
Japan
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inverter
motor
main
drive device
inverter control
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JP25511287A
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JPH0528309B2 (ja
Inventor
Akihiko Kitano
北野 明彦
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Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は電動機を動力源とする立体駐車設備の駆動装
置に関する。
(従来の技術とその問題点) 本願出願人は、先にインバータ制御で電動機を駆動して
運転を行う立体駐車設備の発明(特願昭61=2891
94号、 61−28り195号、 62−03049
3号)を提案している。このように、立体駐車設備の運
転にインバータ制御を取り入れることにより、負荷の状
況に応じて運転速度を制御でき運転効率の向上が可能と
なる。
ところで、上記のインバータ制御に用いる電動機および
インバータを選定する場合、最大負荷に対応できるよう
にしようとすると、電動機およびインバータの容量が非
常に大きくなり、とくにインバータについては過電流耐
撮が問題となってそれをカバーしようとすると高価にな
るなどコストが大幅に増大するという問題点があった。
(発明の目的) この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、起こる確率の低い最大過負向時を除く通常の負荷範
囲で・はインバータ制御による運転ができ、かつ電動機
およびインバータの容量を小さく抑えることのできる立
体駐車設備の駆動装置を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段) この発明の立体駐車設備の駆動装置は、上記目的を達成
するために、インバータ制御により駆動される平時用動
力源としての主電動機と、過負荷時に前記1電amに替
って駆動されるバツクアツプ用動力源としての高トルク
の副電動機とを設け、主電動機およびインバータとして
、比較的真向の低い平時でのインバータ制御に対応でき
る小容量のものを選択できるようにするとともに、稀な
確率で発生するインバータの能力を超える過負荷時には
、高トルクの副電動機によるバックアップ運転を行うよ
うに構成している。
(実施例) 第2図は゛この発明の一実施例である駆動装置の適用さ
れた垂直循環移動式の立体駐車設備1を示す構造説明図
である。この駐屯設備1では、建屋2内において、上下
に各々前後1対宛配置したF部スプロケット3と下部ス
プロケット4間に無端鎖5を張設し、この無端鎖5に等
ピッチで取着した多数のアタッチメントプレート6先端
の各々に車両W搭載用ケージ7を枢着吊持して、上部ス
プロケット3に関連して設けた駆動5ifi8によりケ
ージ7群を循環移動し、ケージ7の1つを建屋2下部壁
に設けた地上の入出庫口2aに呼び出して、このケージ
7に対する入出庫を行えるようにしである。9は下部ス
プロケット4に添設されたロークリエンコーダで、無端
鎖5の移動量を検出して汐−ジ位置を検知するためのも
のである。
第1図はこの発明による駆動装置8の一実施例を示すブ
ロック図である。図において、10は平時運転用の主誘
導電動機であり、その駆動を制御するインバータおよび
インバータ制御部などからなるインバータ制御盤11に
電気的に接続されている。そして、この主訴導電!11
!1!10の駆動軸は減速機12の入力軸に接続され、
減速1112の出力軸は前記した上部スプロケット3に
接続されて、主誘導電動機10の駆動軸の回転が減速t
1112を介して上部スプロケット3に減速して伝わる
ように構成されている。13は主t!?導電!l1lJ
Il110の駆 ゛動軸を制御するための保持用ブレー
キであり、前記したケージ7群の循環移動をブレーキン
グして所要個所にこれを停止できるように構成されてい
る。また主誘導電動機10の駆動軸の後端部はカップリ
ング14を介してDl 誘)!電’0Ia15の駆動軸
に接続されている。この副誘導電動機15は主誘導電動
機10の数倍の極数を持つ多極電動機からなり、その駆
動を制御する副詞a盤16に電気的に接続されている。
この副制御盤16と上記したインバータ制御盤11とは
切替スイッチ17を介して主制御1818に接続され、
インバータ制御a811から主制御11118に隻えら
れるインバータダウンおよび過真向の情報に基づき、切
替スイッチ17のオン状態がインバータ制aai1側か
ら副制御盤16側に切り替わるように構成されている。
つぎに、この駆動装M8の動作を、第3図に示すフロー
図を参照して説明する。初期状態において、切替スイッ
チ17はインバータ制御!811側にオンした状態にセ
ットされており、まず初めに第2図に示すケージ7群の
うち所望のケージ7を。
入出庫口2aに呼び出すための入力、つまり呼びn録が
行われたかどうかの確認が主制御盤18において行われ
る(ステップS1)。呼び登録があったと確認されると
駆動装置8が始動して(ステップ$2)、主調WJ5J
118よりインバータ制御盤11を経て主誘導電動機1
0に電力供給が行われ、これによりケージ7の呼出しが
開始される。そして、駆動装置8の始動後、インバータ
制御I御盤11より主制御盤18に与えられる情報に基
づき、インバータに支障がないかどうか(ステップS3
)、負荷がインバータの能力を越えていないかどうか(
ステップS4)の確認が行われる。インバータに支障が
なく負荷もインバータの能力の範囲内であると確認され
ると、切換スイッチ17はインバータ制御!111側に
オンした初期のセット状態に保持され(ステップS5)
、以後インバータ制御による高速運転のもとでケージ1
の呼出しが行われる(ステップS6)。
すなわち、このインバータ制御による運転では、ケージ
7群で構成される連結環の左右のアンバランス憬に応じ
た負荷の大小によって、つまり負荷が大きいときにはイ
ンバータが商用電源を低電圧・低周波数の交流電力に変
換することで主訴導電al110の回転速度が低下しト
ルクが増大する一方、負荷が小さいときにはインバータ
が商用電源を高電圧・高周波数の交流電力に変換するこ
とで主誘導1111機10の回転速度が増大しトルクが
低下するというようにして、運転速度が制御される。
そして、ロータリエンコーダ9の出力により所望のケー
ジ7が入出庫口2aに近付いたことが検知されると、イ
ンバータ制御盤11からの減速制御が働いて運転速度が
減速され(ステップS7)、入出庫ロ2as−達すると
運転は停止され保持用ブレーキ13で機械を保持する(
ステップS8)。
一方、ステップS、S4においてインバータに支障があ
る、或いはインバータの能力を越えた過負荷であると確
認されると、切替スイッチ17はインバータ制御盤11
側から切り離され、これによりインバータが電源から遮
断され(ステップ5−0)、異常警報が主調t[111
8より発せられる(ステップS1゜)。このあと、切替
スイッチ17は副$1JIj116側にオンした状態に
切り替わり(ステップ511)、これにより主制御11
8から副制御l盤16を経て開講導電動機15に電力供
給が行われる。先述したように、a l導電動Fa15
は主誘導電動1110の数倍の極数を持つ多極電動機か
らなるので、主誘導電動機10の数分の1という低速で
はあるが数倍の高トルクを有する。したがって以後、開
講導電動機15を駆vJ源とする高トルクの低速運転に
より、ケージ7の呼出しが行わ札ることになる(ステッ
プ512)。そして、所望のケージ7が入出庫口2aに
達すると運転は停止される(ステップS8)。
このように、インバータの能力を越える過負荷時には、
インバータ制御による主誘導電動1ff110の運転に
替わって、DI誘導電動機15がこれをバックアップし
、低速ではあるが高トルクで運転を行なう。したがって
、主誘導電動Il!10およびインバータの容量は、定
常的に起る確率の高い負荷範囲内で耐えられる比較的小
さいものを選定しておけば足り、この古註でもほとんど
の場合は十分対応できることになる。また、稀な確率で
過負荷やインバータに支障が生じた場合にも、n1誘導
電動機15による運転で対応できるため、立体駐車設備
1が完全に停止してしまうという事態に立ち至ることは
ない。
なお、この実施例では開講導電動機15の駆動軸を主誘
導1!動機10の駆動軸にカップリング14で接続した
場合にいて示しているが、これに限らすa誘導電動機1
5をクラッチを介して主誘導電動機10に接続して、イ
ンバータ制御による運転の場合にはf11誘導電動機1
5を主誘導1!13機10から切り離すように構成して
もよい。
またii1誘導電動I!115としては、多極電動機に
限らず定馬力特性の極数変換子−タ、ギャードモータ、
モータ付サイクロ減速機などを採用してもよい。
(発明の効果) 以上のように、この発明の立体駐車設備の駆動装置によ
れば、インバータ制御により駆動される平時用動力源と
しての主電動機とは別に、過負荷時に主電動機に替って
駆動されるバックアップ用動力源としての高トルクのI
II電動機を設けているので、主電動礪およびインバー
タとして比較的負荷の低い平時でのインバータ制御に耐
えられる小容量のものを選択することが可能となり、コ
ストを低減できるとともに、過負荷時は勿論インバータ
ダウン時などの非常時にはs1重電機による運転で対応
できるので、装置が全面的に停止する事態を避けること
ができ、信頼性も向上するなどの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である立体駐車設備の駆1
iIl装置を示すブロック図、第2図はその駆動装置が
適用される立体駐車設備の縦断面図、第3図はその駆動
装置の動作を示すフロー図である。 1・・・立体駐車設備、   10・・・主誘導電動機
、11・・・インバータ制御盤、15・・・m電動機、
17・・・・切替スイッチ 代即人 弁理士 古田茂明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インバータ制御により駆動される平時用動力源と
    しての主電動機と、過負荷時に前記主電動機に替って駆
    動されるバックアップ用動力源としての高トルクの副電
    動機とを備えた立体駐車設備の駆動装置。
JP25511287A 1987-10-08 1987-10-08 立体駐車設備の駆動装置 Granted JPH0197761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25511287A JPH0197761A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 立体駐車設備の駆動装置

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JP25511287A JPH0197761A (ja) 1987-10-08 1987-10-08 立体駐車設備の駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0197761A true JPH0197761A (ja) 1989-04-17
JPH0528309B2 JPH0528309B2 (ja) 1993-04-23

Family

ID=17274268

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03133812A (ja) * 1989-10-19 1991-06-07 Kumahira Safe Co Inc 回転移動棚装置
CN106437235A (zh) * 2016-11-18 2017-02-22 贵州优好停车设备有限公司 垂直循环新型传动机构

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51102877A (ja) * 1975-03-05 1976-09-10 Shin Meiwa Ind Co Ltd Dendochushasetsubiniokeru teidenjohojokudosochi
JPS62206173A (ja) * 1986-03-04 1987-09-10 三菱重工業株式会社 立体駐車場省エネ制御方式

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