JPH0197773A - 車両のキーレスエントリ方法 - Google Patents
車両のキーレスエントリ方法Info
- Publication number
- JPH0197773A JPH0197773A JP62253524A JP25352487A JPH0197773A JP H0197773 A JPH0197773 A JP H0197773A JP 62253524 A JP62253524 A JP 62253524A JP 25352487 A JP25352487 A JP 25352487A JP H0197773 A JPH0197773 A JP H0197773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- signal
- transmitter
- driver
- doors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両のキーレスエントリ方法に関する。
(従来の技術)
従来、乗用車等の車両のドアのロックあるいはアンロッ
クをキーにより行うことが面倒なことから、運転者がリ
モコン送信器を車両のキーホールに向けてリモコン送信
器のボタンをオンあるいはオフすることによって自動的
に車両のドアをロックあるいはアンロックさせ、トラン
クリッドを開かせるという車両のキーレスエントリ方法
が用いられている。
クをキーにより行うことが面倒なことから、運転者がリ
モコン送信器を車両のキーホールに向けてリモコン送信
器のボタンをオンあるいはオフすることによって自動的
に車両のドアをロックあるいはアンロックさせ、トラン
クリッドを開かせるという車両のキーレスエントリ方法
が用いられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかながら、従来の車両のキーレスエントリ方法は、ド
アをアンロックする場合には全席アンロック機能だけを
有しているので全席ドアをアンロックしてしまい、運転
者だけが乗車する際には運転者は乗車後に運転席以外の
ドアをわざわざロックし直さねばならないという問題点
がある。
アをアンロックする場合には全席アンロック機能だけを
有しているので全席ドアをアンロックしてしまい、運転
者だけが乗車する際には運転者は乗車後に運転席以外の
ドアをわざわざロックし直さねばならないという問題点
がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、運転席の
ドアロックのみを解除することができる車両のキーレス
エントリ方法を提供することを目的とする。
ドアロックのみを解除することができる車両のキーレス
エントリ方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明によれば、車両の各
ドアのロックあるいはアンロック信号を与えるロックス
イッチを各ドアに設け、リモコン送信器からの送信器オ
ン信号を受信するドア受信器を運転席ドアに設け、ドア
ハンドルが引かれたことを示す信号を与えるドアハンド
ルスイッチを運転席ドアハンドルに設け、いずれかのド
アがアンロックされかつ前記ドアハンドルスイッチがオ
フにある状態で前記送信器オン信号を受信すると全席ド
アをロックし、全席ドアがロックされかつ前記ドアハン
ドルスイッチがオフにある状態で前記送信器オン信号を
受信すると運転席ドアだけをアンロックし、全席ドアが
ロックされかつ前記ドアハンドルスイッチのオン後、所
定時間内に前記送信器オン信号を受信した時に全席ドア
をアンロックする車両のキーレスエントリ方法が提供さ
れ(作用) 車両のいずれかのドアがアンロックにありドアハンドル
スイッチがオフにある時に送信器から信号を受信すると
全席ドアをロックし、全席ドアがロックにありかつドア
ハンドルスイッチがオフにある時に送信器から信号を受
信すると運転席ドアのみをアンロックし、全席ドアがロ
ックにありドアハンドルスイッチがオンにされた後に所
定時間内に送信器から信号を受信すると全席ドアをアン
ロックする。
ドアのロックあるいはアンロック信号を与えるロックス
イッチを各ドアに設け、リモコン送信器からの送信器オ
ン信号を受信するドア受信器を運転席ドアに設け、ドア
ハンドルが引かれたことを示す信号を与えるドアハンド
ルスイッチを運転席ドアハンドルに設け、いずれかのド
アがアンロックされかつ前記ドアハンドルスイッチがオ
フにある状態で前記送信器オン信号を受信すると全席ド
アをロックし、全席ドアがロックされかつ前記ドアハン
ドルスイッチがオフにある状態で前記送信器オン信号を
受信すると運転席ドアだけをアンロックし、全席ドアが
ロックされかつ前記ドアハンドルスイッチのオン後、所
定時間内に前記送信器オン信号を受信した時に全席ドア
をアンロックする車両のキーレスエントリ方法が提供さ
れ(作用) 車両のいずれかのドアがアンロックにありドアハンドル
スイッチがオフにある時に送信器から信号を受信すると
全席ドアをロックし、全席ドアがロックにありかつドア
ハンドルスイッチがオフにある時に送信器から信号を受
信すると運転席ドアのみをアンロックし、全席ドアがロ
ックにありドアハンドルスイッチがオンにされた後に所
定時間内に送信器から信号を受信すると全席ドアをアン
ロックする。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明を実施するための主要電気回路を示すブ
ロック図である。この回路は、ドア受信器1、制御用I
C2、ドアロックリレー3、フロント右側(運転席側)
ドアロックアクチエエータ4、フロント左側ドアロック
アクチエエータ5、フロント右側ドアアンロックリレー
6及びドアハンドルスイッチ7から成っている。ドア受
信器1は運転者がリモコン送信器(図示せず)から送信
した赤外線暗証コードを含む送信器オン信号を受信する
ものであって運転席のドアロックの近くに取付けられて
いる。制御用IC2はドア受信器1からの送信器オン入
力、ドアハンドルスイッチ7からの入力及びロックスイ
ッチ入力を受取り、運転席ドアロック出力、全席ドアロ
ック出力又は全席ドアアンロック出力を発生してリレー
及びアクチュエータを制御する。ドアロックリレー3は
励磁コイル3a、3b及びスイッチ3c、3dを有し、
フロント右側ドアアンロックリレー6も励磁コイル6a
及びスイッチ6bを有している。スイッチ3c、3d及
び6aは夫々励磁コイル3a。
ロック図である。この回路は、ドア受信器1、制御用I
C2、ドアロックリレー3、フロント右側(運転席側)
ドアロックアクチエエータ4、フロント左側ドアロック
アクチエエータ5、フロント右側ドアアンロックリレー
6及びドアハンドルスイッチ7から成っている。ドア受
信器1は運転者がリモコン送信器(図示せず)から送信
した赤外線暗証コードを含む送信器オン信号を受信する
ものであって運転席のドアロックの近くに取付けられて
いる。制御用IC2はドア受信器1からの送信器オン入
力、ドアハンドルスイッチ7からの入力及びロックスイ
ッチ入力を受取り、運転席ドアロック出力、全席ドアロ
ック出力又は全席ドアアンロック出力を発生してリレー
及びアクチュエータを制御する。ドアロックリレー3は
励磁コイル3a、3b及びスイッチ3c、3dを有し、
フロント右側ドアアンロックリレー6も励磁コイル6a
及びスイッチ6bを有している。スイッチ3c、3d及
び6aは夫々励磁コイル3a。
3b及び6aが付勢された時に第1図に点線で示す位置
に切り換わる。フロント右側ドアロックアクチエエータ
4はモータ4aとロックスイッチ4bを有し、フロント
左側ドアロックアクチエエータ5はモータ5aとロック
スイッチ5bを有している。モータ4a及び5aはその
回転方向に応じてドアをロックあるいはアンロックする
アクチエエータであり、ロックスイッチ4b及び5bは
夫々モータ4a及び5aのロック及びアンロックに応じ
て開状態及び閉状態になる。ドアハンドルスイッチ7は
運転席ドアを開けるためのドアハンドルに取付けられて
いる。十B電源はバッテリ(図示せず)に接続されてい
る。制御用IC2は常時送信器オン信号入力及びドアハ
ンドルスイッチ信号入力を監視しながら待機状態にある
。後部ドアにも同様にドアロックリレー及び左右のドア
ロックアクチエエータが設けられている。
に切り換わる。フロント右側ドアロックアクチエエータ
4はモータ4aとロックスイッチ4bを有し、フロント
左側ドアロックアクチエエータ5はモータ5aとロック
スイッチ5bを有している。モータ4a及び5aはその
回転方向に応じてドアをロックあるいはアンロックする
アクチエエータであり、ロックスイッチ4b及び5bは
夫々モータ4a及び5aのロック及びアンロックに応じ
て開状態及び閉状態になる。ドアハンドルスイッチ7は
運転席ドアを開けるためのドアハンドルに取付けられて
いる。十B電源はバッテリ(図示せず)に接続されてい
る。制御用IC2は常時送信器オン信号入力及びドアハ
ンドルスイッチ信号入力を監視しながら待機状態にある
。後部ドアにも同様にドアロックリレー及び左右のドア
ロックアクチエエータが設けられている。
次に、第1図ないし第3図を参照して本発明の車両のキ
ーレスエントリ方法について説明する。
ーレスエントリ方法について説明する。
第2図は本発明における動作手順を示すフローチャート
であり、第3図は第1図の電気回路における各信号のタ
イミングチャートである0本発明の基本的な考え方は次
の三つである。第1はいずれかのドアがアンロック状態
にあり、ドアハンドルスイッチがオフにある時に送信器
をオンにすると全席ドアがロックされることであり、第
2は全席ドアがロック状態でかつドアハンドルスイッチ
がオフの時に送信器をオンにすると運転席ドアのみがロ
ック解除され、第3は全席ドアがロックされている状態
の下で運転席側のドアハンドルスイッチがオンにされた
後に所定時間例えば10秒以内に送信器がオンにされる
と全席ドアがアンロックつまりロック解除されるという
ものである。
であり、第3図は第1図の電気回路における各信号のタ
イミングチャートである0本発明の基本的な考え方は次
の三つである。第1はいずれかのドアがアンロック状態
にあり、ドアハンドルスイッチがオフにある時に送信器
をオンにすると全席ドアがロックされることであり、第
2は全席ドアがロック状態でかつドアハンドルスイッチ
がオフの時に送信器をオンにすると運転席ドアのみがロ
ック解除され、第3は全席ドアがロックされている状態
の下で運転席側のドアハンドルスイッチがオンにされた
後に所定時間例えば10秒以内に送信器がオンにされる
と全席ドアがアンロックつまりロック解除されるという
ものである。
まず、第2図のステップ10で制御用IC2は運転席ド
アのドアハンドルスイッチ7がオン状態にあるか否か判
断する。ドアハンドルスイッチ信号がオフにある時には
ステップ11において送信器オン信号を受信したか否か
が判断され、受信していない場合には待機状態を続ける
。運転者が送信器をドア受信器1に向けてオンにすると
、ステップ11において送信器オン信号が受信され、ス
テップ12において送信器から与えられた暗証コードと
予め車両内に登録しである暗証コードとが一致するか否
かが判断され、一致していない場合には再び待機状態に
戻る。一方、暗証コードが一致している場合にはステッ
プ13で全席ドアがロック状態にあるか否か判断され、
全席ドアがロックされている場合にはステップ14にお
いて運転席ドアのみロック解除される。これは第3図の
タイミングチャートでみると、ドアハンドルスイッチ7
からのドアハンドルスイッチ信号がオフにありかつロッ
クスイッチ4b及び5bからのロックスイッチ信号がロ
ックにある状態の下で送信器オ信号23が出力されるこ
とを意味する。第1図において運転席アンロック信号が
制御用IC2からの出力されると、フロント右側ドアア
ンロックリレー6の励磁コイル6aを付勢しスイッチ6
bを点線で示す位置に切り換えて、フロント右側ドアロ
ックアクチエエータ4のモータ4aを附勢し運転席ドア
をアンロックする方向にモータ4aを回転させる。ここ
でスイッチ4aがオンになる0以上によって運転者のみ
が乗車する場合に運転席以外のドア不必要にロック解除
されることが防止される。
アのドアハンドルスイッチ7がオン状態にあるか否か判
断する。ドアハンドルスイッチ信号がオフにある時には
ステップ11において送信器オン信号を受信したか否か
が判断され、受信していない場合には待機状態を続ける
。運転者が送信器をドア受信器1に向けてオンにすると
、ステップ11において送信器オン信号が受信され、ス
テップ12において送信器から与えられた暗証コードと
予め車両内に登録しである暗証コードとが一致するか否
かが判断され、一致していない場合には再び待機状態に
戻る。一方、暗証コードが一致している場合にはステッ
プ13で全席ドアがロック状態にあるか否か判断され、
全席ドアがロックされている場合にはステップ14にお
いて運転席ドアのみロック解除される。これは第3図の
タイミングチャートでみると、ドアハンドルスイッチ7
からのドアハンドルスイッチ信号がオフにありかつロッ
クスイッチ4b及び5bからのロックスイッチ信号がロ
ックにある状態の下で送信器オ信号23が出力されるこ
とを意味する。第1図において運転席アンロック信号が
制御用IC2からの出力されると、フロント右側ドアア
ンロックリレー6の励磁コイル6aを付勢しスイッチ6
bを点線で示す位置に切り換えて、フロント右側ドアロ
ックアクチエエータ4のモータ4aを附勢し運転席ドア
をアンロックする方向にモータ4aを回転させる。ここ
でスイッチ4aがオンになる0以上によって運転者のみ
が乗車する場合に運転席以外のドア不必要にロック解除
されることが防止される。
一方、第2図のステップ13において、いずれかのドア
がアンロックであって、全席ドアがロック状態にない場
合にはステップ15において全席のドアロックが行われ
る。これは第3図においてクスイッチ信号がアンロック
状態にある時に送信器オン信号24が与えられた場合に
全席ロック信号25が発生されることに相当する。第1
図において制御用IC2がロック信号を出力すると一点
鎖線で示すように電流が十B電源から励磁コイル3bに
流れスイッチ3dを点線で示す位置に切り換えるので、
−点鎖線で示す電流が十B電源からスイッチ3dを介し
てフロント右側ドアロックアクチエエータ4のモータ4
a及びフロント左側ドアロックアクチエエータ5のモー
タ5aに流れドアをロックする方向に回転させ、フロン
トの左右のドアがロックされる。同様にして、リアの左
右のドアもロックされ、全席ドアがロックされる。
がアンロックであって、全席ドアがロック状態にない場
合にはステップ15において全席のドアロックが行われ
る。これは第3図においてクスイッチ信号がアンロック
状態にある時に送信器オン信号24が与えられた場合に
全席ロック信号25が発生されることに相当する。第1
図において制御用IC2がロック信号を出力すると一点
鎖線で示すように電流が十B電源から励磁コイル3bに
流れスイッチ3dを点線で示す位置に切り換えるので、
−点鎖線で示す電流が十B電源からスイッチ3dを介し
てフロント右側ドアロックアクチエエータ4のモータ4
a及びフロント左側ドアロックアクチエエータ5のモー
タ5aに流れドアをロックする方向に回転させ、フロン
トの左右のドアがロックされる。同様にして、リアの左
右のドアもロックされ、全席ドアがロックされる。
運転席以外に助手席や後部座席にも乗車する場合には、
運転者が送信器をオンにする前にドアハンドルスイッチ
7を引いてオンにする。すると、第2図のステップlO
においてドアハンドルスイッチ信号が第3図に26で示
すようにオンになり、ステップ16において全席ドアが
ロック状態にあるか、つまり第3図のロックスイッチ信
号がロックにあるか判断される。ドアハンドルスイッチ
信号は立下がり部分が意味を持つので、運転者がドアハ
ンドルスイッチ7を戻すのは任意の時でよい。
運転者が送信器をオンにする前にドアハンドルスイッチ
7を引いてオンにする。すると、第2図のステップlO
においてドアハンドルスイッチ信号が第3図に26で示
すようにオンになり、ステップ16において全席ドアが
ロック状態にあるか、つまり第3図のロックスイッチ信
号がロックにあるか判断される。ドアハンドルスイッチ
信号は立下がり部分が意味を持つので、運転者がドアハ
ンドルスイッチ7を戻すのは任意の時でよい。
どれか1つのドアでもロックが解除されており、ロック
スイッチ信号がアンロックにあれば制御用IC2は再び
待機状態に戻る。全席ドアがロックされていると運転席
ドアは開かないが直ちにステップ17でタイマーが作動
を開始し10秒間オン状態にある。ステップ18で10
秒間経過しても送信器オン信号が入力されなかつた場合
には再び制御用IC2は待機状態に戻り、運転席ドアの
みがロック解除状態になる。10秒経過しない場合には
ステップ19に進み送信器オン信号が受信されたか否か
が判断される。ステップ19において送信器オン信号を
受信していない場合には制御用IC2はステップ18に
戻り同じ手順を繰り返す。
スイッチ信号がアンロックにあれば制御用IC2は再び
待機状態に戻る。全席ドアがロックされていると運転席
ドアは開かないが直ちにステップ17でタイマーが作動
を開始し10秒間オン状態にある。ステップ18で10
秒間経過しても送信器オン信号が入力されなかつた場合
には再び制御用IC2は待機状態に戻り、運転席ドアの
みがロック解除状態になる。10秒経過しない場合には
ステップ19に進み送信器オン信号が受信されたか否か
が判断される。ステップ19において送信器オン信号を
受信していない場合には制御用IC2はステップ18に
戻り同じ手順を繰り返す。
しかし、第3図に示すように、ドアハンドルスイッチ7
が引かれた後で10秒経過前に送信器オン信号27を受
信した場合には、ステップ20で送信器によって発生さ
れた暗証コードが予め登録しである暗証コードと一敗す
るか否かが判断され、不一致の場合には待機状態に戻り
、一致する場合にはステップ21で第3図の全席アンロ
ック信号28が制御用IC2から出力される。第1図に
おいて全席アンロック信号が発生されると、点線で示す
電流が十B電源から励磁コイル3aを介して制御用IC
2に流れてスイッチ3cを点線で示す位置に切り換え、
これにより点線で示すように電流が十B電源からスイッ
チ3cを介してモータ5aに流れ、更にスイッチ6bを
介してモータ4aにも流れてフロントの左右のドアをロ
ック解除する。
が引かれた後で10秒経過前に送信器オン信号27を受
信した場合には、ステップ20で送信器によって発生さ
れた暗証コードが予め登録しである暗証コードと一敗す
るか否かが判断され、不一致の場合には待機状態に戻り
、一致する場合にはステップ21で第3図の全席アンロ
ック信号28が制御用IC2から出力される。第1図に
おいて全席アンロック信号が発生されると、点線で示す
電流が十B電源から励磁コイル3aを介して制御用IC
2に流れてスイッチ3cを点線で示す位置に切り換え、
これにより点線で示すように電流が十B電源からスイッ
チ3cを介してモータ5aに流れ、更にスイッチ6bを
介してモータ4aにも流れてフロントの左右のドアをロ
ック解除する。
同様にして、リアの左右のドアもロック解除され、全席
ドアがロック解除される。
ドアがロック解除される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、車両の各ドアの
ロックあるいはアンロック信号を与えるロックスイッチ
を各ドアに設け、リモコン送信器からの送信器オン信号
を受信するドア受信器を運転席ドアに設け、ドアハンド
ルが引かれたことを示す信号を与えるドアハンドルスイ
ッチを運転席ドアハンドルに設け、いずれかのドアがア
ンロックされかつ前記ドアハンドルスイッチがオフにあ
る状態で前記送信器オン信号を受信すると全席ドアをロ
ックし、全席ドアがロックされかつ前記ドアハンドルス
イッチがオフにある状態で前記送信器オン信号を受信す
ると運転席ドアだけをアンロックし、全席ドアがロック
されがっ前記ドアハンドルスイッチのオン後所定時間内
に前記送信器オン信号を受信した時に全席ドアをアンロ
ックすることにより、キーをキーホールに挿入したり抜
いたりせずに全席ドアをロックあるいはアンロックでき
、更に運転者のみが乗車する際に運転席ドアだけをアン
ロックでき、操作性の向上を図ることができるという効
果が得られる。
ロックあるいはアンロック信号を与えるロックスイッチ
を各ドアに設け、リモコン送信器からの送信器オン信号
を受信するドア受信器を運転席ドアに設け、ドアハンド
ルが引かれたことを示す信号を与えるドアハンドルスイ
ッチを運転席ドアハンドルに設け、いずれかのドアがア
ンロックされかつ前記ドアハンドルスイッチがオフにあ
る状態で前記送信器オン信号を受信すると全席ドアをロ
ックし、全席ドアがロックされかつ前記ドアハンドルス
イッチがオフにある状態で前記送信器オン信号を受信す
ると運転席ドアだけをアンロックし、全席ドアがロック
されがっ前記ドアハンドルスイッチのオン後所定時間内
に前記送信器オン信号を受信した時に全席ドアをアンロ
ックすることにより、キーをキーホールに挿入したり抜
いたりせずに全席ドアをロックあるいはアンロックでき
、更に運転者のみが乗車する際に運転席ドアだけをアン
ロックでき、操作性の向上を図ることができるという効
果が得られる。
第1図は本発明の車両のキーレスエントリ方法を実施す
るための主要電気回路を示すブロック図、第2図は本発
明における動作手順を示すフローチャート、第3図は第
1図に示す電気回路の各信号のタイミングチャートであ
る。 1・・・ドア受信器、2・・・制御用IC,3−・・ド
アロックリレー、4.5・・・ドアロックアクチエエー
タ、6・・・フロント右側ドアアンロックリレー、7・
・・ドアハンドルスイッチ。 出願人 三菱自動車工業株式会社 出願人 日本自動車エンジニアリング株式会社代理人
弁理士 長 門 侃 二 第2図
るための主要電気回路を示すブロック図、第2図は本発
明における動作手順を示すフローチャート、第3図は第
1図に示す電気回路の各信号のタイミングチャートであ
る。 1・・・ドア受信器、2・・・制御用IC,3−・・ド
アロックリレー、4.5・・・ドアロックアクチエエー
タ、6・・・フロント右側ドアアンロックリレー、7・
・・ドアハンドルスイッチ。 出願人 三菱自動車工業株式会社 出願人 日本自動車エンジニアリング株式会社代理人
弁理士 長 門 侃 二 第2図
Claims (1)
- 車両の各ドアのロックあるいはアンロック信号を与える
ロックスイッチを各ドアに設け、リモコン送信器からの
送信器オン信号を受信するドア受信器を運転席ドアに設
け、ドアハンドルが引かれたことを示す信号を与えるド
アハンドルスイッチを運転席ドアハンドルに設け、いず
れかのドアがアンロックされかつ前記ドアハンドルスイ
ッチがオフにある状態で前記送信器オン信号を受信する
と全席ドアをロックし、全席ドアがロックされかつ前記
ドアハンドルスイッチがオフにある状態で前記送信器オ
ン信号を受信すると運転席ドアだけをアンロックし、全
席ドアがロックされかつ前記ドアハンドルスイッチのオ
ン後所定時間内に前記送信器オン信号を受信した時に全
席ドアをアンロックすることを特徴とする車両のキーレ
スエントリ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25352487A JPH07103728B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 車両のキーレスエントリ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25352487A JPH07103728B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 車両のキーレスエントリ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197773A true JPH0197773A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH07103728B2 JPH07103728B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=17252566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25352487A Expired - Lifetime JPH07103728B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 車両のキーレスエントリ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103728B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016063310A1 (ja) * | 2014-10-20 | 2017-05-18 | 日産ライトトラック株式会社 | 施錠/解錠制御ユニット、施錠/解錠システム及び施錠/解錠装置の制御方法 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25352487A patent/JPH07103728B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016063310A1 (ja) * | 2014-10-20 | 2017-05-18 | 日産ライトトラック株式会社 | 施錠/解錠制御ユニット、施錠/解錠システム及び施錠/解錠装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103728B2 (ja) | 1995-11-08 |
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