JPH0198036A - プログラムデバツク方式 - Google Patents
プログラムデバツク方式Info
- Publication number
- JPH0198036A JPH0198036A JP62255364A JP25536487A JPH0198036A JP H0198036 A JPH0198036 A JP H0198036A JP 62255364 A JP62255364 A JP 62255364A JP 25536487 A JP25536487 A JP 25536487A JP H0198036 A JPH0198036 A JP H0198036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- trace information
- trace
- storage means
- debugging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野J
この発明は、電子計算機のプログラムをデバッグするた
めの装置に係り、特にデバッグ修正データの設定を制御
するプログラムデバッグ方式に関するものである。
めの装置に係り、特にデバッグ修正データの設定を制御
するプログラムデバッグ方式に関するものである。
〔従来の技術J
第3図は、例えば特願昭62−89555号に示された
従来のデバッグ装置である。
従来のデバッグ装置である。
第3図においてlは正解データ設定部、2はトレース情
報記憶部、3は正解データ記憶部、4はデバッグ情報出
力判定部(転送制御手段)、5はデバッグ情報記憶部、
8は入力制御部、6は出力制御部、7は初期化制御部で
ある。
報記憶部、3は正解データ記憶部、4はデバッグ情報出
力判定部(転送制御手段)、5はデバッグ情報記憶部、
8は入力制御部、6は出力制御部、7は初期化制御部で
ある。
第4図は第3図に示したデバッグ装置におけるデバッグ
方法の手順を示すフローチャートであり、5T(1)〜
(14)は各ステップを示す。
方法の手順を示すフローチャートであり、5T(1)〜
(14)は各ステップを示す。
次に作用について$4図を参照しながら説明する。
5’/(ックノ対象となるプログラムのトレース情報を
得たいチェックポイントにトレース出力命令を挿入する
(ステップS ’I’ (1) )。次−で、正解デー
タ設定部IKよりプログツふのチェックポイントにおけ
る正解データをチェックポイント毎ニ設定しくステップ
5T(2))、正解データ記憶部3に記憶させる(ステ
ップ5T(3))11次いで、マイクロプロセッサが初
期化命令を実行すると(ステラ7’5T(4))、初期
化制御部7がマイクロプロセッサより初期比倍ちを授受
しくステップS T (5) )、トレース情報記憶部
2とデパック情報記憶部5を初期化する(ステップS
T (6) )。次いで、デパックの対象となるプログ
ラムを実行する(ステップ5T(7))。このグログツ
ム実行により設定されたチェックポイントを通過する毎
に、挿入され九(組み込まれた)トレース出力命令信号
を授受し、出力制御部6を介してトレース情報をトレー
ス情報記憶部2に書き込む(ステップ!9 T (8)
)。次いで、デパック情報出力判定部4で前記トレー
ス情報と前記正解データとが一致するかどうかを比較、
判定しくステップS T (9) )、No(両者が不
一致の場合)ならばトレース情報記憶部2に記憶さnた
トレース情報をデパック情報としてデパック情報記憶部
5に書き込み(ステップS T (10) )、ステッ
プ5T(1)に戻る。
得たいチェックポイントにトレース出力命令を挿入する
(ステップS ’I’ (1) )。次−で、正解デー
タ設定部IKよりプログツふのチェックポイントにおけ
る正解データをチェックポイント毎ニ設定しくステップ
5T(2))、正解データ記憶部3に記憶させる(ステ
ップ5T(3))11次いで、マイクロプロセッサが初
期化命令を実行すると(ステラ7’5T(4))、初期
化制御部7がマイクロプロセッサより初期比倍ちを授受
しくステップS T (5) )、トレース情報記憶部
2とデパック情報記憶部5を初期化する(ステップS
T (6) )。次いで、デパックの対象となるプログ
ラムを実行する(ステップ5T(7))。このグログツ
ム実行により設定されたチェックポイントを通過する毎
に、挿入され九(組み込まれた)トレース出力命令信号
を授受し、出力制御部6を介してトレース情報をトレー
ス情報記憶部2に書き込む(ステップ!9 T (8)
)。次いで、デパック情報出力判定部4で前記トレー
ス情報と前記正解データとが一致するかどうかを比較、
判定しくステップS T (9) )、No(両者が不
一致の場合)ならばトレース情報記憶部2に記憶さnた
トレース情報をデパック情報としてデパック情報記憶部
5に書き込み(ステップS T (10) )、ステッ
プ5T(1)に戻る。
一方、ステップ5T(9)の判定でYESの場合は、ト
レース情報記憶部2から読み出したデパック情報のデパ
ック情報記憶部5への書き込みを抑制しくステップS
T (11) ) 、次の命令6理を実行する。
レース情報記憶部2から読み出したデパック情報のデパ
ック情報記憶部5への書き込みを抑制しくステップS
T (11) ) 、次の命令6理を実行する。
次いで、プログラム実効終了を待機しくステップS T
(12)、プログツム実行終了後、入力制伍部8がデ
パック情報記憶部5KJI検されたデパック情報(トレ
ース情報と正解データとが不一致の場合)をプロセッサ
から入力される入力命令により読み出しくステップS
T (13) ) 、プロセッサKE送しくステップS
T(14)、制御を終了する。
(12)、プログツム実行終了後、入力制伍部8がデ
パック情報記憶部5KJI検されたデパック情報(トレ
ース情報と正解データとが不一致の場合)をプロセッサ
から入力される入力命令により読み出しくステップS
T (13) ) 、プロセッサKE送しくステップS
T(14)、制御を終了する。
[発明が解決しようとする問題点」
従来のデバッグ方式は以上の様な方法であるため、ある
トレース情報によりプログラムの誤りが険出された後に
はプログラムは誤動作を行なっていると考えられ、その
後のトレース情報の出力値については正誤の信憑性がな
く、上記当該トレース出力命令を通過した後のプログラ
ムの誤りを検出するためにはプログラムを修正し九上で
再度デバッグを行う事が必要であり、全ての誤りを険出
するためにはプログラムの修正とデバッグを何回もくり
返さなければならず、デバッグ効率が著しく低下してし
まう問題点があった。
トレース情報によりプログラムの誤りが険出された後に
はプログラムは誤動作を行なっていると考えられ、その
後のトレース情報の出力値については正誤の信憑性がな
く、上記当該トレース出力命令を通過した後のプログラ
ムの誤りを検出するためにはプログラムを修正し九上で
再度デバッグを行う事が必要であり、全ての誤りを険出
するためにはプログラムの修正とデバッグを何回もくり
返さなければならず、デバッグ効率が著しく低下してし
まう問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、−回のプログラムの起動中におけるトレース情
報出力値全てにおいて信憑性のある正誤判断ができると
ともに、−回のプログラム起動中におけるトレース情報
により判定されるプログラムの誤りを一度のデバッグで
全て険出できるデバッグ方式を得ることを目的とする。
もので、−回のプログラムの起動中におけるトレース情
報出力値全てにおいて信憑性のある正誤判断ができると
ともに、−回のプログラム起動中におけるトレース情報
により判定されるプログラムの誤りを一度のデバッグで
全て険出できるデバッグ方式を得ることを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
この発明/c係るプログツムデバッグ方式Fi前記トレ
ース情報と前記正解データを比較して、当該トレースを
出力したプログラムの該当箇所に正解データを設定する
手段を採用したものである。
ース情報と前記正解データを比較して、当該トレースを
出力したプログラムの該当箇所に正解データを設定する
手段を採用したものである。
〔作用J
この発明におけるプログラムデバッグ方式は前記トレー
ス情報と正解データを比較し誤りと判定された時にプロ
グラムの該当部分に正解データを設定し、プログラムの
誤りを模擬的に修正した上で、デバッギングを継続させ
る。
ス情報と正解データを比較し誤りと判定された時にプロ
グラムの該当部分に正解データを設定し、プログラムの
誤りを模擬的に修正した上で、デバッギングを継続させ
る。
[発明の実施例〕
以下この発明の一実施例について説明する。第1図は仁
の発明〆ζよるデバッグ方式の動作手順を説明するフロ
ーチャートであり、STI〜ST6及びS T 107
〜5Tl16は各ステップを表わす。
の発明〆ζよるデバッグ方式の動作手順を説明するフロ
ーチャートであり、STI〜ST6及びS T 107
〜5Tl16は各ステップを表わす。
またSTI〜ST6は前記第4図の説明において述べた
同一符号の地理と同じ地理を表わす。ST1〜ST6の
動作ののちにデバッグの対象となるプログラムの実行を
關始する(8T107)、このプログラムの実行により
設定された(組み込まれた)トレース出力命令信号を授
受し出力制御部6を介してトレース情報記憶部2に書き
込む。次いで、デバッグ情報出力判定部4でnIJ記ト
シトレース情報記正解データとが一致するか否か比較し
、判定しく5TIII)、N万(両者が不一致の場合)
ならばトレース情報記憶部2に記憶されたトレース情報
とデバッグ情報としてデバッグ情報記憶s5に書き込む
(S T 112 )とともに、正解データをプログラ
ムの当該トレースを出力した該当部分に設定する(EI
Tl13)、一方S T illの判定でYESと判定
された場合は、トレース情報記憶部2から読み出したデ
バッグ情報のデバッグ情報記憶部5への書き込みを抑止
する( 8 T 114 )。
同一符号の地理と同じ地理を表わす。ST1〜ST6の
動作ののちにデバッグの対象となるプログラムの実行を
關始する(8T107)、このプログラムの実行により
設定された(組み込まれた)トレース出力命令信号を授
受し出力制御部6を介してトレース情報記憶部2に書き
込む。次いで、デバッグ情報出力判定部4でnIJ記ト
シトレース情報記正解データとが一致するか否か比較し
、判定しく5TIII)、N万(両者が不一致の場合)
ならばトレース情報記憶部2に記憶されたトレース情報
とデバッグ情報としてデバッグ情報記憶s5に書き込む
(S T 112 )とともに、正解データをプログラ
ムの当該トレースを出力した該当部分に設定する(EI
Tl13)、一方S T illの判定でYESと判定
された場合は、トレース情報記憶部2から読み出したデ
バッグ情報のデバッグ情報記憶部5への書き込みを抑止
する( 8 T 114 )。
以上のS T 110〜S T 113又はS T 1
14までの動作は全トレース情報を出力してプログラム
の火打が終了するまで続けられる( 8 T 108及
び5TI09)。次に第2図ンζりいて説明する。第2
因において図中の蚕81〜8は前記第3図における同番
号と同じ機能をもつ、9は正解データ設定制御部であり
、正解データとトレース情報が一致しない場合に、正解
データをプログラムの該当部分に設定し、これによりプ
ログラムの誤りが模擬的に修正される。
14までの動作は全トレース情報を出力してプログラム
の火打が終了するまで続けられる( 8 T 108及
び5TI09)。次に第2図ンζりいて説明する。第2
因において図中の蚕81〜8は前記第3図における同番
号と同じ機能をもつ、9は正解データ設定制御部であり
、正解データとトレース情報が一致しない場合に、正解
データをプログラムの該当部分に設定し、これによりプ
ログラムの誤りが模擬的に修正される。
c発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、トレース情報の誤りが
検出された時に模擬的にプログラムの当該部分を修正し
た上でデバッギングをR1&iさせるため、各トレース
情報出力に対する正誤判断は定に信憑性をもち、−回の
グログツム起動中に判定され得るプログラムの誤りを一
度のデバッグで全て検出できるため、デバッグ作業の効
率が著しく向上する効果がある。
検出された時に模擬的にプログラムの当該部分を修正し
た上でデバッギングをR1&iさせるため、各トレース
情報出力に対する正誤判断は定に信憑性をもち、−回の
グログツム起動中に判定され得るプログラムの誤りを一
度のデバッグで全て検出できるため、デバッグ作業の効
率が著しく向上する効果がある。
第1図はこの発明によるデバッグ方式の手順を説明する
フローチャート、第2図はこの発明によるデバッグ方式
の一実施例であるデバッグ装置のブロック図、第3図は
従来のデバッグ方式におけるデバッグ装置のブロック図
、第4図は従来のデバッグ方式の手順を示すフローチャ
ートである。 図において、lは正解ダータ設定部、2はトレース情報
記憶部、3は正解データ記憶部、4はデバッグ情報出力
判定部、5はデバッグ情報記憶部、6は出力制御部、7
は初期化’MJm部、8は入力側a1部、9は正解デー
タ設定制御部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
フローチャート、第2図はこの発明によるデバッグ方式
の一実施例であるデバッグ装置のブロック図、第3図は
従来のデバッグ方式におけるデバッグ装置のブロック図
、第4図は従来のデバッグ方式の手順を示すフローチャ
ートである。 図において、lは正解ダータ設定部、2はトレース情報
記憶部、3は正解データ記憶部、4はデバッグ情報出力
判定部、5はデバッグ情報記憶部、6は出力制御部、7
は初期化’MJm部、8は入力側a1部、9は正解デー
タ設定制御部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- プログラムの任意のチェックポイントに挿入されたトレ
ース出力命令に基づいて出力されるトレース情報に対応
する正解データをあらかじめ記憶する正解データ記憶手
段と、前記プログラムの任意のチェックポイントに挿入
されたトレース出力命令に基づいて出力される前記トレ
ース情報を記憶するトレース情報記憶手段と、このトレ
ース情報記憶手段に記憶された前記トレース情報と前記
正解データ記憶手段に記憶された正解データとを比較し
、前記トレース情報の前記プロセッサへの転送を制御す
る転送制御手段とを備えたことを特徴とするプログラム
デバック方式において、前記トレース情報が前記正解デ
ータと異なる時に、正解データをプログラムの該当する
誤つた箇所に設定してデバッギングを継続させることを
可能としたことを特徴とするプログラムデバッグ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255364A JPH0198036A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | プログラムデバツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255364A JPH0198036A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | プログラムデバツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198036A true JPH0198036A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17277747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255364A Pending JPH0198036A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | プログラムデバツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7344603B2 (en) | 2001-12-27 | 2008-03-18 | Az Electronic Materials Usa Corp. | Solvent for treating polysilazane and method of treating polysilazane with the solvent |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255364A patent/JPH0198036A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7344603B2 (en) | 2001-12-27 | 2008-03-18 | Az Electronic Materials Usa Corp. | Solvent for treating polysilazane and method of treating polysilazane with the solvent |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0198036A (ja) | プログラムデバツク方式 | |
| US3618042A (en) | Error detection and instruction reexecution device in a data-processing apparatus | |
| US5146458A (en) | Data transfer checking system | |
| JPS58201152A (ja) | 情報自動収得方式 | |
| JP2807026B2 (ja) | 並列プログラムの実行再現方法 | |
| JPS6286441A (ja) | デ−タトレ−ス方式 | |
| JP3130798B2 (ja) | バス転送装置 | |
| JP2665039B2 (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH0444766B2 (ja) | ||
| JPS6261974B2 (ja) | ||
| SU1524055A1 (ru) | Устройство дл контрол программ | |
| CN117724938A (zh) | 存储器的控制方法 | |
| JP3110391B2 (ja) | プログラム再実行方法 | |
| JPS6159549A (ja) | ソフトウエア仕様形成方式 | |
| JPS6118047A (ja) | プログラムの冗長実行方式 | |
| JPH0227436A (ja) | オペレーティングシステムのプロセス制御方式 | |
| JPH0764820A (ja) | デバッグ処理装置 | |
| JPS59218555A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPS6142304B2 (ja) | ||
| JPH01166144A (ja) | ファームウェア・プログラムのデバッグ方式 | |
| JPH0290238A (ja) | 高負荷検証方式 | |
| JPH04326133A (ja) | デバッガ処理方法 | |
| JPH0312761A (ja) | バスサイクル再試行方式 | |
| JPH03211619A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0237436A (ja) | マイクロプログラム制御装置 |