JPH0198347A - 中継装置 - Google Patents
中継装置Info
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- JPH0198347A JPH0198347A JP62255667A JP25566787A JPH0198347A JP H0198347 A JPH0198347 A JP H0198347A JP 62255667 A JP62255667 A JP 62255667A JP 25566787 A JP25566787 A JP 25566787A JP H0198347 A JPH0198347 A JP H0198347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dll
- host
- data
- relay device
- card authentication
- Prior art date
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- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、カード認証端末群とクレジット処理ホスト
との間にあって、これら相互間における交信電文を中継
する中継装置の改良に関する。
との間にあって、これら相互間における交信電文を中継
する中継装置の改良に関する。
(発明の概要)
この発明では、この種の中継装置において、公衆回線を
介して接続されたDLL専用ホスト等から当該中継装置
あるいはカード認証端末に対してテーブルパラメータ、
プログラムコード等のダウンロードを可能としたもので
ある。
介して接続されたDLL専用ホスト等から当該中継装置
あるいはカード認証端末に対してテーブルパラメータ、
プログラムコード等のダウンロードを可能としたもので
ある。
(従来技術とその問題点)
この種の中継装置は、ターミナルコントローラ(以下T
Cという)等と呼ばれ、LANを介して結ばれたカード
認証端末群とホストコンピュータへ繋がる電送回線との
間にあって、これら相互間における交信電文を中継する
ようになされている。
Cという)等と呼ばれ、LANを介して結ばれたカード
認証端末群とホストコンピュータへ繋がる電送回線との
間にあって、これら相互間における交信電文を中継する
ようになされている。
例えば、このような中継装置は、多数のカード認証端末
が設置された店舗内に設置され、これら多数のカード認
証端末と外部のセンター等におけるホストコンピュータ
との間における交信電文の中継を行なう場合などに利用
される。
が設置された店舗内に設置され、これら多数のカード認
証端末と外部のセンター等におけるホストコンピュータ
との間における交信電文の中継を行なう場合などに利用
される。
ところで、従来この種のTCが適用されるカード認証シ
ステムにおいて、カード認証端末(以下、CATという
)のテーブル・パラメータやプログラム・コードは、専
用回線で接続されるクレジットデータ処理用のホスト等
からTO自体を経由してCATにダウンロードされてい
た。
ステムにおいて、カード認証端末(以下、CATという
)のテーブル・パラメータやプログラム・コードは、専
用回線で接続されるクレジットデータ処理用のホスト等
からTO自体を経由してCATにダウンロードされてい
た。
このために、゛ホストにDLLデータを設定する必要が
あり、この設定はホストのコンソールからあるいは外部
記憶装置(例えばフロッピーディスク)から行なわれる
のが通例であった。
あり、この設定はホストのコンソールからあるいは外部
記憶装置(例えばフロッピーディスク)から行なわれる
のが通例であった。
しかしながら、このような従来システムにあっては次の
ような問題点が生じていた。
ような問題点が生じていた。
すなわち、接続ホストが替わるたび毎に、TCあるいは
CATのDLL機能の新規開発、改造またはホスト側へ
TC/CATのD L L +XN能に合せるための機
能開発、改造の必要が生ずる。
CATのDLL機能の新規開発、改造またはホスト側へ
TC/CATのD L L +XN能に合せるための機
能開発、改造の必要が生ずる。
また、接続ホストが2台以上になったとき、どのホスト
がDLLすべきかを決定するのがカード会社間の事情等
によりなかなか容易ではない。
がDLLすべきかを決定するのがカード会社間の事情等
によりなかなか容易ではない。
また、クレジットデータ等のデータ処理用ホストにTC
/CATへのDLLサービスを割込むために、その本来
のデータ処理サービスを低下させる。
/CATへのDLLサービスを割込むために、その本来
のデータ処理サービスを低下させる。
ざらに、DLLデータおよびその操作上のセキュリティ
レベルが接続ホストに依存してしまい、高セキュリティ
レベルの確保が難しい。すなわち、DLLデータの中に
は、通信電文を暗号化するための暗号キーとかCAT内
でのローカルオーソリゼーション時使用するFloor
Lim1tなどの重要データがあり、不正防止をする
上においてDLLの高セキュリティ化は非常に重要であ
る。
レベルが接続ホストに依存してしまい、高セキュリティ
レベルの確保が難しい。すなわち、DLLデータの中に
は、通信電文を暗号化するための暗号キーとかCAT内
でのローカルオーソリゼーション時使用するFloor
Lim1tなどの重要データがあり、不正防止をする
上においてDLLの高セキュリティ化は非常に重要であ
る。
(発明の目的)
この発明は以上の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的とするところはこの種のCATシステムに
おいて、CATあるいはTOのテーブルパラメータ、プ
ログラムコード等の設定を、クレジットデータ等のデー
タ処理用ホストによることなく、公衆回線を介してダウ
ンロード専用のホスト等から行なうことができるように
した中継装置を提供することにある。
で、その目的とするところはこの種のCATシステムに
おいて、CATあるいはTOのテーブルパラメータ、プ
ログラムコード等の設定を、クレジットデータ等のデー
タ処理用ホストによることなく、公衆回線を介してダウ
ンロード専用のホスト等から行なうことができるように
した中継装置を提供することにある。
(発明の構成と効果)
この出願の第1の発明は、カード認証端末群とクレジッ
ト処理ホストとの間にあって、これら相互間における交
信電文を中継する中継装置であって、 公衆回線との接続が可能な回線インタフェースと、 回線インタフェースを介して白身宛てのDLLデータを
受信する手段と、 受信されたDLLデータに基づいて自身のテーブルパラ
メータ、プログラムコード等の設定を行なう手段とを備
え、 公衆回線を介して接続されたDLL専用ホスト等から当
該中継装置に対してテーブルパラメータ。
ト処理ホストとの間にあって、これら相互間における交
信電文を中継する中継装置であって、 公衆回線との接続が可能な回線インタフェースと、 回線インタフェースを介して白身宛てのDLLデータを
受信する手段と、 受信されたDLLデータに基づいて自身のテーブルパラ
メータ、プログラムコード等の設定を行なう手段とを備
え、 公衆回線を介して接続されたDLL専用ホスト等から当
該中継装置に対してテーブルパラメータ。
プログラムコード等のダウンロードを可能としたことを
特徴とするものである。
特徴とするものである。
また、この出願の第2の発明は、カード認証端末群とク
レジット処理ホストとの間にあって、これら相互間にお
ける交信電文を中継する中継装置であって、 回線インタフェースを介してカード認証端末宛てのDL
Lデータを受信する手段と、 受信されたDLLデータを、該当するカード認証端末へ
転送する手段とを備え、 公衆回線を介して接続されたDLL専用ホスト等から当
該中継装置経由で該当カード認証端末に対してテーブル
パラメータ、プログラムコード等のダウンロードを可能
としたことを特徴とするものである。
レジット処理ホストとの間にあって、これら相互間にお
ける交信電文を中継する中継装置であって、 回線インタフェースを介してカード認証端末宛てのDL
Lデータを受信する手段と、 受信されたDLLデータを、該当するカード認証端末へ
転送する手段とを備え、 公衆回線を介して接続されたDLL専用ホスト等から当
該中継装置経由で該当カード認証端末に対してテーブル
パラメータ、プログラムコード等のダウンロードを可能
としたことを特徴とするものである。
そして、この出願の第1の発明によれば、公衆回線を介
して接続されたDLm専用ホスト等から当該中継装置に
対してテーブルパラメータ、プログラムコード等のダウ
ンロードを可能とすることができる。
して接続されたDLm専用ホスト等から当該中継装置に
対してテーブルパラメータ、プログラムコード等のダウ
ンロードを可能とすることができる。
また、この出願の第2の発明によれば、公衆回線を介し
て接続されたDLL専用ホスト等から当該中継装置経由
で該当カード認証端末に対してテーブルパラメータ、プ
ログラムコード等のダウンロードを可能とすることがで
きる。
て接続されたDLL専用ホスト等から当該中継装置経由
で該当カード認証端末に対してテーブルパラメータ、プ
ログラムコード等のダウンロードを可能とすることがで
きる。
また、接続ホストが替わるたび毎に、TCあるいはCA
TのDLLtl能の新規開発、改造またはホスト側へT
O/CATのDLL[能に合せるための機能開発、改造
が不要となる。
TのDLLtl能の新規開発、改造またはホスト側へT
O/CATのDLL[能に合せるための機能開発、改造
が不要となる。
また、接続ホストが2台以上になったときであっても、
どのホストがDLLすべきかを決定する必要もなくなる
。
どのホストがDLLすべきかを決定する必要もなくなる
。
また、クレジットデータ等のデータ処理用ホストにTO
/CATへのDLLサービスを割込むことにより、その
本来のデータ処理サービスを低下させることもない。
/CATへのDLLサービスを割込むことにより、その
本来のデータ処理サービスを低下させることもない。
ざらに、DLLデータおよびその操作上のセキュリティ
レベルがクレジット処理用ホストに依存することもない
ため、高セキュリティレベルの確保が容易である。
レベルがクレジット処理用ホストに依存することもない
ため、高セキュリティレベルの確保が容易である。
(実施例の説明)。
第1図は本発明に係わる中継装置が適用されるカード認
証システム全体の構成を示すブロック図である。
証システム全体の構成を示すブロック図である。
同図において、ターミナルコントローラ1は本発明の中
継装置に相当するもので、これから延びるローカルネッ
トワーク(LANという)には、多数のカード認証端末
(CAT)が接続されている。
継装置に相当するもので、これから延びるローカルネッ
トワーク(LANという)には、多数のカード認証端末
(CAT)が接続されている。
また、ターミナルコントローラ1は、専用回線を介して
クレジットデータ等のデータ処理用のホストコンピュー
タ2へと接続されるとともに、公衆電話回線3を介して
ローディング専用ホスト4にも接続が可能になされてい
る。
クレジットデータ等のデータ処理用のホストコンピュー
タ2へと接続されるとともに、公衆電話回線3を介して
ローディング専用ホスト4にも接続が可能になされてい
る。
第2図はCATの外観を示す斜視図であり、同図に示さ
れるように、CATのフロントパネルには、表示器5.
キーボード6およびカードスロット7が設けられている
。
れるように、CATのフロントパネルには、表示器5.
キーボード6およびカードスロット7が設けられている
。
第3図はキーボード6の詳細を示すもので、同図に示さ
れるように、キーボード6上にはカード会社キー61,
62,5ENDキー63.DLLキー64.テンキー6
5.RESETキー66゜CLEARキー67.5CR
Lキー68およびENTRキー6′gが設けられている
。
れるように、キーボード6上にはカード会社キー61,
62,5ENDキー63.DLLキー64.テンキー6
5.RESETキー66゜CLEARキー67.5CR
Lキー68およびENTRキー6′gが設けられている
。
第4図に示されるように、CATの制御部は、CPLI
8.RAM9およびROM10を主体としたマイクロコ
ンピュータで構成されており、そシステムバスには前述
した表示器5.キーボード6の他に、カードスロット7
を通過するカードから情報を読取るカードリーダ11.
PIN PADとの接続を行なうためのPINインタ
フェース12およびTCとの接続を行なうためのLAN
インタフェース13が接続されている。
8.RAM9およびROM10を主体としたマイクロコ
ンピュータで構成されており、そシステムバスには前述
した表示器5.キーボード6の他に、カードスロット7
を通過するカードから情報を読取るカードリーダ11.
PIN PADとの接続を行なうためのPINインタ
フェース12およびTCとの接続を行なうためのLAN
インタフェース13が接続されている。
他方、第5図はターミナルコントローラ1の外観を示す
斜視図であり、ターミナルコントローラ1の表面には表
示器17およびスイッチ18が設けられている。
斜視図であり、ターミナルコントローラ1の表面には表
示器17およびスイッチ18が設けられている。
第6図に示されるように、ターミナルコントローラ1の
制御部は、CPU14.ROM15.RAM16を主体
としてたマイクロコンピュータで構成され、そのシステ
ムバスには表示器17.スイッチ18の他に、CATと
の接続を行なうためのLANインタフェース19.ホス
トの専用回線を接続するためのホストインタフェース2
0、および本発明で新たに設けられた公衆電話回線3と
の接続を行なうためのモデム21が接続されている。
制御部は、CPU14.ROM15.RAM16を主体
としてたマイクロコンピュータで構成され、そのシステ
ムバスには表示器17.スイッチ18の他に、CATと
の接続を行なうためのLANインタフェース19.ホス
トの専用回線を接続するためのホストインタフェース2
0、および本発明で新たに設けられた公衆電話回線3と
の接続を行なうためのモデム21が接続されている。
次に、第9図はCAHの制御プログラムの構成を示すフ
ローチャート、第10図はTCの制御プログラムの構成
を示すフローチャートであり、以下これらのフローチャ
ートを参照しながら、本実施例装置の動作を系統的に説
明する。
ローチャート、第10図はTCの制御プログラムの構成
を示すフローチャートであり、以下これらのフローチャ
ートを参照しながら、本実施例装置の動作を系統的に説
明する。
第9図において、電源投入などによりプログラムがスタ
ートされると、公知の初期処理により各種フラグ、レジ
スタ類の初期設定を行なった後(ステップ901>、T
CからのDLL起動を待機しながら(ステップ903)
、アイドル状態となる(ステップ902)。
ートされると、公知の初期処理により各種フラグ、レジ
スタ類の初期設定を行なった後(ステップ901>、T
CからのDLL起動を待機しながら(ステップ903)
、アイドル状態となる(ステップ902)。
この状態において、キーボード6上のDLLキーが操作
されると、表示器5には当該CATのアドレスが表示さ
れ(ステップ904) 、この表示を見ながらオペレー
タはENTRキー69を操作してDLL要求処理の起動
を行なう。
されると、表示器5には当該CATのアドレスが表示さ
れ(ステップ904) 、この表示を見ながらオペレー
タはENTRキー69を操作してDLL要求処理の起動
を行なう。
このCAT側から行なうDLL要求処理には2通りの方
法があり、第1の方法では単にENTRキー69を操作
するだけであって(ステップ905)、この場合にはT
Cへ自アドレスが付されDLL要求処理が発せられる(
ステップ906)。
法があり、第1の方法では単にENTRキー69を操作
するだけであって(ステップ905)、この場合にはT
Cへ自アドレスが付されDLL要求処理が発せられる(
ステップ906)。
また、第2の方法では、ENTRキー69の操作に先立
ち、FF (heX)を入力するめもので(ステップ9
07)、この場合にはTCへグローバルアドレス(FF
)が付されてDLL要求が発せられる(ステップ908
)。
ち、FF (heX)を入力するめもので(ステップ9
07)、この場合にはTCへグローバルアドレス(FF
)が付されてDLL要求が発せられる(ステップ908
)。
次に、DLL処理(ステップ909)の詳細を、第8A
図および第8B図を参照しながら説明する。
図および第8B図を参照しながら説明する。
第8A図は、前述した第1の方法によるDLL要求処理
を発した場合であって、この場合まずCATからTCへ
向けて自アドレス(N>が付されたDLL要求が発せら
れる。
を発した場合であって、この場合まずCATからTCへ
向けて自アドレス(N>が付されたDLL要求が発せら
れる。
なお、DLL要求は、第7A図■に示されるフォーマッ
トで行なわれる。
トで行なわれる。
一方、第10図に示されるように、TC側においても、
初期処理に続いて(ステップ1001)、ホストからの
ダイヤリング着信(ステップ1002)およびCATか
らのDLL要求(ステップ1006)を待機しながら、
通常の中継処理などを実行している(ステップ1007
)。
初期処理に続いて(ステップ1001)、ホストからの
ダイヤリング着信(ステップ1002)およびCATか
らのDLL要求(ステップ1006)を待機しながら、
通常の中継処理などを実行している(ステップ1007
)。
この状態において、CATからDLL要求が到来すると
くステラ11006M定)、直ちにTCではローディン
グ専用ホスト4に対しダイヤリングを行なって(ステッ
プ1008)、DLL要求処理を行ない(ステップ10
09)、その後CATに対するDLLに起動がかけられ
るのを待機する(ステップ1010)。
くステラ11006M定)、直ちにTCではローディン
グ専用ホスト4に対しダイヤリングを行なって(ステッ
プ1008)、DLL要求処理を行ない(ステップ10
09)、その後CATに対するDLLに起動がかけられ
るのを待機する(ステップ1010)。
一方、TCからDLL要求を受けたローディング専用ホ
スト4では、第7B図に示されるフォーマットのアドレ
ス(N)付DLLデータをTCに対して所定データ数だ
け電話回線を介して送信する。なお、このとき送信先D
EVICE Noの値は、通常のLAN端末アドレス
01H〜1FMに設定されている。
スト4では、第7B図に示されるフォーマットのアドレ
ス(N)付DLLデータをTCに対して所定データ数だ
け電話回線を介して送信する。なお、このとき送信先D
EVICE Noの値は、通常のLAN端末アドレス
01H〜1FMに設定されている。
すると、TC側ではステップ1010においてこれらの
DLLデータを受信するとともに、これを逐次CATへ
と転送する。これに応答してCAT側では、ステップ9
09でこれを受信、記憶する。このとき、ホストから送
られてきたDLLデータは、当初DLL要求を発した特
定の1台のCATへと指定送信される。
DLLデータを受信するとともに、これを逐次CATへ
と転送する。これに応答してCAT側では、ステップ9
09でこれを受信、記憶する。このとき、ホストから送
られてきたDLLデータは、当初DLL要求を発した特
定の1台のCATへと指定送信される。
次いで、第7C図にそのフォーマットを示す01m終了
がTOを中継してCAHに到来すると、CAT側ではス
テップ909でこれを検出し、その後、第7D図にその
フォーマットを示すDLL結果をTCに対して返送する
。
がTOを中継してCAHに到来すると、CAT側ではス
テップ909でこれを検出し、その後、第7D図にその
フォーマットを示すDLL結果をTCに対して返送する
。
すると、TC側ではこのDLL結果を受信するとともに
、ローディング専用ホスト4へと添装し、その後、電話
回線を切断する。
、ローディング専用ホスト4へと添装し、その後、電話
回線を切断する。
以上の処理が完了されると、CAT側の表示器5上には
、DLL結果が表示され(ステップ910)、この表示
はオペレータによる確認の後CLEARキー67の操作
を待って(ステップ911)消失され、元のアイドル状
態に復帰する(ステップ902)。
、DLL結果が表示され(ステップ910)、この表示
はオペレータによる確認の後CLEARキー67の操作
を待って(ステップ911)消失され、元のアイドル状
態に復帰する(ステップ902)。
次に、第2の方法によるDLL要求処理が発せられた場
合のDLL処理(ステップ909)について、第8B図
を参照しながら説明する。
合のDLL処理(ステップ909)について、第8B図
を参照しながら説明する。
次に、前述した第2の方法によりDLL要求処理を行な
った場合のDLL処理(ステップ909)について、第
8B図を参照しながら説明する。
った場合のDLL処理(ステップ909)について、第
8B図を参照しながら説明する。
前述したように、DLL要求にはグローバルアドレスで
あるFFが付されている。
あるFFが付されている。
このDLL要求がTCに到来すると、TC側ではグロー
バルアドレスの付されたDLL要求を電話回線を介して
ローディング専用ホストへと転送する(ステップ101
0)。
バルアドレスの付されたDLL要求を電話回線を介して
ローディング専用ホストへと転送する(ステップ101
0)。
すると、第8A図の場合と同様にして、ローディング専
用ホストからはDLLデータがグローバルアドレスであ
るFFを付されてTOへと返送される。
用ホストからはDLLデータがグローバルアドレスであ
るFFを付されてTOへと返送される。
これを受信したTOでは、グローバルアドレス(FF)
が付されていることに基づき、特定の1台のCATでは
なく、LANに接続された仝CATに対し、該当するD
LLデータを同時一斉送信する(ステップ1010)。
が付されていることに基づき、特定の1台のCATでは
なく、LANに接続された仝CATに対し、該当するD
LLデータを同時一斉送信する(ステップ1010)。
次いで、DLLデータが最終データまで送信されると、
最後にDLL終了が第7C図のフォーマットで、各CA
Tの1台1台に時系列的に送信される(ステップ101
0)。
最後にDLL終了が第7C図のフォーマットで、各CA
Tの1台1台に時系列的に送信される(ステップ101
0)。
すると、各CAT側ではDLL終了が到来するたびにT
Cに対するDLL結果の返送が行なわれ、以上が全CA
Tについて完了するのを待って、電話回線の切断が行な
われる(ステップ1010)。
Cに対するDLL結果の返送が行なわれ、以上が全CA
Tについて完了するのを待って、電話回線の切断が行な
われる(ステップ1010)。
このように、第2の方法でCATからDLL要求をかけ
た場合、TC側ではローディング専用ホストから電話回
線を介して受信されたデータにグローバルアドレスが付
されていることに基づいて各CATに対ザる同時一斉送
信を自動的に行なうわけである。
た場合、TC側ではローディング専用ホストから電話回
線を介して受信されたデータにグローバルアドレスが付
されていることに基づいて各CATに対ザる同時一斉送
信を自動的に行なうわけである。
一方、DLL結果の返送については、1台1台のCAT
から時分割的に行なわれるから、DLL結果の確認に際
してはこれを高信頼性をもって確実に行なうことができ
る。
から時分割的に行なわれるから、DLL結果の確認に際
してはこれを高信頼性をもって確実に行なうことができ
る。
次に、ローディングホストから電話回線を介してDLL
起動がかけられた場合のTC及びCATの動作を、第8
C図および第8D図を参照しながら説明する。
起動がかけられた場合のTC及びCATの動作を、第8
C図および第8D図を参照しながら説明する。
この場合には、まずローディングホスト側より、第7A
図■に示されるフォーマットで、DLL起動をTOに対
して与える。
図■に示されるフォーマットで、DLL起動をTOに対
して与える。
また、このDLL起動にも、CATの個別アドレスN(
第8C図参照)またはグローバルアドレスFF(第8D
図参照)を付すことが選択的に行なわれ、その結果TC
側ではCATに対し個別転送すべきか同時一斉転送すべ
ぎかを認識し、その後個別転送であれば第8C図に示さ
れるように、DLL起動を該当するCATのみに対して
行なう一方、同時一斉転送の場合には、第8D図に示さ
れるように、仝CATに対しDLL起動を同時に与える
こととなる。
第8C図参照)またはグローバルアドレスFF(第8D
図参照)を付すことが選択的に行なわれ、その結果TC
側ではCATに対し個別転送すべきか同時一斉転送すべ
ぎかを認識し、その後個別転送であれば第8C図に示さ
れるように、DLL起動を該当するCATのみに対して
行なう一方、同時一斉転送の場合には、第8D図に示さ
れるように、仝CATに対しDLL起動を同時に与える
こととなる。
すると、各CAT側では、第9図に示されるように、T
OからのDLL起動を検出して(ステップ903肯定)
、直ちにDLL処理へと移行する(ステップ909)。
OからのDLL起動を検出して(ステップ903肯定)
、直ちにDLL処理へと移行する(ステップ909)。
このDLL処理(ステップ909)では、以下第8C図
、第8D図に示される処理が実行される。
、第8D図に示される処理が実行される。
すなわら、DLL起動をかけられた各CATでは、TC
経由でホストから送られてくるDLLデータを順次取込
み、DLL終了データの到来を待って、DLL結果をT
Oを経由してローディング専用ホストへと転送させるわ
けである。このとき、TOからホストに対するDLL結
果の送信は、ステップ1010において行なわれる。
経由でホストから送られてくるDLLデータを順次取込
み、DLL終了データの到来を待って、DLL結果をT
Oを経由してローディング専用ホストへと転送させるわ
けである。このとき、TOからホストに対するDLL結
果の送信は、ステップ1010において行なわれる。
最後に、この実施例のTOにおいては、CATに対しD
LLを行なうのみならず、自分白身に対してもDLL処
理が可能である。
LLを行なうのみならず、自分白身に対してもDLL処
理が可能である。
この場合には、ホストからのダイヤリング着信を待って
(ステップ1002)、その後DLL先がTCかCAT
かの判別を行ない(ステップ1003)、TOであるこ
とを条件として、自分自身のパラメータ、プログラムコ
ード等をDLLするわけである(ステップ1004)。
(ステップ1002)、その後DLL先がTCかCAT
かの判別を行ない(ステップ1003)、TOであるこ
とを条件として、自分自身のパラメータ、プログラムコ
ード等をDLLするわけである(ステップ1004)。
このように以上の実施例によれば、各CAT側からDL
L要求をかけることによって、ローディング専用ホスト
から電話回線を介してかつTCを経由して該当するCA
Tに対しDLL処理を行なうことができ、これにより各
CAHのパラメータやプログラムコードを従来のように
クレジット用ホストコンピュータに依存することなく行
なうことができる。
L要求をかけることによって、ローディング専用ホスト
から電話回線を介してかつTCを経由して該当するCA
Tに対しDLL処理を行なうことができ、これにより各
CAHのパラメータやプログラムコードを従来のように
クレジット用ホストコンピュータに依存することなく行
なうことができる。
また、特にこの実施例では、DLL要求の実行を2種類
の方法で可能とし、1台のCATから自分自身へのDL
Lの他に、全CATに対する一括DLLをも可能として
いるため、1店舗内における各CAHに対し同一のパラ
メータ、プログラムコード等を設定する場合に極めて好
適なものとなる。
の方法で可能とし、1台のCATから自分自身へのDL
Lの他に、全CATに対する一括DLLをも可能として
いるため、1店舗内における各CAHに対し同一のパラ
メータ、プログラムコード等を設定する場合に極めて好
適なものとなる。
さらに、TC側においては、各データに付されたアドレ
スが個別アドレスかグローバルアドレスかに基づいて、
個別転送すべきか一括転送すべきかを自己判断するよう
にしているため、各CATあるいはロープインクホスト
側にはそのような振分けのための判断処理を任せる必要
がなくなり、システムの融通性が確保される。
スが個別アドレスかグローバルアドレスかに基づいて、
個別転送すべきか一括転送すべきかを自己判断するよう
にしているため、各CATあるいはロープインクホスト
側にはそのような振分けのための判断処理を任せる必要
がなくなり、システムの融通性が確保される。
また、以上の実施例では、TCを経由してCATのDL
Lを行なうのみならず、TC自体のDLLをも可能とし
たため、クレジット専用のホストコンピュータ等に依存
することなく、ローディング制御用ホスト4から自身の
テーブルパラメータ。
Lを行なうのみならず、TC自体のDLLをも可能とし
たため、クレジット専用のホストコンピュータ等に依存
することなく、ローディング制御用ホスト4から自身の
テーブルパラメータ。
プログラムコード等を011させることも可能となる。
従って、この実施例によれば、接続ホストが替わるたび
毎に、TCあるいはCATのDLLIa能の新規開発、
改造またはホスト側へTC/CAHのDLL機能に合せ
るための機能開発、改造が不要となり、また接続ホスト
が2台以上あったとしても、いずれのホストにDLLを
負担させる必要もないから、カード会社の新規参入等の
事情にも柔軟に対応することができ、また従来のシステ
ムのようにクレジットデータ等のデータ処理用ホストに
TC/CATへのDLLサービスを割込むために本来の
データ処理ザービスを低下させることもなく、ざらにD
LLデータおよびその操作上のセキュリティレベルが接
続ホストに依存することもなくなるため、高セキュリテ
ィレベルの確保が実現できるなどの様々な効果を有する
ものである。
毎に、TCあるいはCATのDLLIa能の新規開発、
改造またはホスト側へTC/CAHのDLL機能に合せ
るための機能開発、改造が不要となり、また接続ホスト
が2台以上あったとしても、いずれのホストにDLLを
負担させる必要もないから、カード会社の新規参入等の
事情にも柔軟に対応することができ、また従来のシステ
ムのようにクレジットデータ等のデータ処理用ホストに
TC/CATへのDLLサービスを割込むために本来の
データ処理ザービスを低下させることもなく、ざらにD
LLデータおよびその操作上のセキュリティレベルが接
続ホストに依存することもなくなるため、高セキュリテ
ィレベルの確保が実現できるなどの様々な効果を有する
ものである。
第1図は本発明が適用されたCATシステムの全体を示
すブロック図、第2図はCATの外観を示す斜視図、第
3図はCATのキーボードの詳細を示す正面図、第4図
はCATのハードウェア構成を示すブロック図、第5図
はTOの外観を示す斜視図、第6図はTOのハードウェ
ア構成を示すブロック図、第7図は各電文のフォーマッ
トを示す説明図、第8図はDLL処理に際する各電文の
流れを示す説明図、第9図はCATのソフトウェア構成
を示すフローチャート、第10図はTOのソフトウェア
構成を示すフローチャートである。 1・・・ターミナルコントローラ 2・・・ホストコンピュータ 訃・・公衆電話回線 4・・・ローディング専用ホスト 64・・・DLLキー
すブロック図、第2図はCATの外観を示す斜視図、第
3図はCATのキーボードの詳細を示す正面図、第4図
はCATのハードウェア構成を示すブロック図、第5図
はTOの外観を示す斜視図、第6図はTOのハードウェ
ア構成を示すブロック図、第7図は各電文のフォーマッ
トを示す説明図、第8図はDLL処理に際する各電文の
流れを示す説明図、第9図はCATのソフトウェア構成
を示すフローチャート、第10図はTOのソフトウェア
構成を示すフローチャートである。 1・・・ターミナルコントローラ 2・・・ホストコンピュータ 訃・・公衆電話回線 4・・・ローディング専用ホスト 64・・・DLLキー
Claims (4)
- (1)カード認証端末群とクレジット処理ホストとの間
にあつて、これら相互間における交信電文を中継する中
継装置であって、 公衆回線との接続が可能な回線インタフェースと、 回線インタフェースを介して自身宛てのDLLデータを
受信する手段と、 受信されたDLLデータに基づいて自身のテーブルパラ
メータ、プログラムコード等の設定を行なう手段とを備
え、 公衆回線を介して接続されたDLL専用ホスト等から当
該中継装置に対してテーブルパラメータ、プログラムコ
ード等のダウンロードを可能としたことを特徴とする中
継装置。 - (2)カード認証端末群とクレジット処理ホストとの間
にあって、これら相互間における交信電文を中継する中
継装置であつて、 回線インタフェースを介してカード認証端末宛てのDL
Lデータを受信する手段と、 受信されたDLLデータを、該当するカード認証端末へ
転送する手段とを備え、 公衆回線を介して接続されたDLL専用ホスト等から当
該中継装置経由で該当カード認証端末に対してテーブル
パラメータ、プログラムコード等のダウンロードを可能
としたことを特徴とする中継装置。 - (3)前記カード認証端末に対するDLLデータの転送
は、ローカルエリアネットワークを介して指示された1
台のカード認証端末に対してのみ行なわれることを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載の中継装置。 - (4)前記カード認証端末に対するDLLデータの転送
は、ローカルエリアネットワークを介して全カード認証
端末に対して同時一斉に行なわれることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255667A JPH0198347A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255667A JPH0198347A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198347A true JPH0198347A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17281940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255667A Pending JPH0198347A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198347A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2570238B2 (ja) * | 1990-03-06 | 1997-01-08 | オムロン株式会社 | プログラム作成システム,同システムを構成するプログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
| JP2001005668A (ja) * | 1999-06-22 | 2001-01-12 | Hitachi Building Systems Co Ltd | 端末用プログラムの遠隔書替え方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127251A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Nec Eng Ltd | 加入者プロトコル処理方式 |
| JPS61288538A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Fujitsu Ltd | 動的プロトコル・ロ−ド方式 |
| JPS62160848A (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-16 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ伝送制御装置 |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255667A patent/JPH0198347A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127251A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Nec Eng Ltd | 加入者プロトコル処理方式 |
| JPS61288538A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Fujitsu Ltd | 動的プロトコル・ロ−ド方式 |
| JPS62160848A (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-16 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ伝送制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2570238B2 (ja) * | 1990-03-06 | 1997-01-08 | オムロン株式会社 | プログラム作成システム,同システムを構成するプログラム作成装置およびプログラム作成方法 |
| JP2001005668A (ja) * | 1999-06-22 | 2001-01-12 | Hitachi Building Systems Co Ltd | 端末用プログラムの遠隔書替え方法 |
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