JPH0198497A - ウシ胎盤ラクトゲン - Google Patents
ウシ胎盤ラクトゲンInfo
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- JPH0198497A JPH0198497A JP63216471A JP21647188A JPH0198497A JP H0198497 A JPH0198497 A JP H0198497A JP 63216471 A JP63216471 A JP 63216471A JP 21647188 A JP21647188 A JP 21647188A JP H0198497 A JPH0198497 A JP H0198497A
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- Japan
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- bpl
- dna molecule
- synthetic dna
- sequence
- peptide
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/575—Hormones
- C07K14/57518—Placental lactogen; Chorionic somatomammotropin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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- Toxicology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Pregnancy & Childbirth (AREA)
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はウシ胎盤ラクトゲン、生合成法によるその製造
法、及びウシの生物学的応答を誘導するためのその使用
に関する。
法、及びウシの生物学的応答を誘導するためのその使用
に関する。
胎盤ラクトゲンは成長ホルモン遺伝子群のベプヂドであ
る。ソマトトロピン(成長ホルモン)は、動物に投与し
た場合にはその投与aに応じて、動物の成長を促進し、
食物の摂取効果を高め、ミルクの産生を促進し、動物の
脂肪肉に対する赤身肉の割合いを高め、そして動物の他
の生物学的応答を誘導することができる。胎盤ラクトゲ
ンはソマトトロピンと同様の各種の生物学的応答を誘導
することができ更には他の生物学応答も誘導することが
できる。胎盤ラクトゲンのこのような活性を支持する証
拠は動物の種によって異なり、ウシの場合においてもそ
のような活性が示唆されているが、羊の場合に最も確か
な証拠が認められている。
る。ソマトトロピン(成長ホルモン)は、動物に投与し
た場合にはその投与aに応じて、動物の成長を促進し、
食物の摂取効果を高め、ミルクの産生を促進し、動物の
脂肪肉に対する赤身肉の割合いを高め、そして動物の他
の生物学的応答を誘導することができる。胎盤ラクトゲ
ンはソマトトロピンと同様の各種の生物学的応答を誘導
することができ更には他の生物学応答も誘導することが
できる。胎盤ラクトゲンのこのような活性を支持する証
拠は動物の種によって異なり、ウシの場合においてもそ
のような活性が示唆されているが、羊の場合に最も確か
な証拠が認められている。
ウシ胎盤ラクトゲンはその投与量とその投与時期に応じ
て望ましい各種の生物学的応答を誘導することができる
ため、ウシ胎盤ラクlヘゲンは、ウシに適用するための
魅力的な薬物候補の1つになっている。
て望ましい各種の生物学的応答を誘導することができる
ため、ウシ胎盤ラクlヘゲンは、ウシに適用するための
魅力的な薬物候補の1つになっている。
ウシ胎盤から天然のウシ胎盤ラクトゲンを精製しその特
性を明らかにすることに関して多くの文献で議論がなさ
れている。即ら、例えば、B111attet al
: (1986) ;Arima et al、、
(1983) :Hurthy et at、、 (
1982) : Eakle etal、、 (198
2)などの文献がある。
性を明らかにすることに関して多くの文献で議論がなさ
れている。即ら、例えば、B111attet al
: (1986) ;Arima et al、、
(1983) :Hurthy et at、、 (
1982) : Eakle etal、、 (198
2)などの文献がある。
ウシ胎盤から単離したウシ胎盤ラクトゲンの予備的な分
析により、ウシ胎盤ラクトゲンには少なくとも2つの対
立遺伝子型が存在することが示唆されているが、それら
の分子を完全に分離することができないためウシ胎盤ラ
フトゲン種についての完全な特性の解明が行なわれてい
ない。ウシ胎盤ラクトゲンの推定上の対立遺伝子型が、
蛋白質の混合物として単離されているにすぎず、それら
の対立遺伝子型がどのようにして分離できるかについて
は何んら知られていない。実際に、胎盤からウシ胎盤ラ
クトゲンを単離する方法は、商業的な用途に十分な量で
また実質的に純粋な量でウシ胎盤ラクトゲンを製造する
ための実用的方法とは言えないものである。
析により、ウシ胎盤ラクトゲンには少なくとも2つの対
立遺伝子型が存在することが示唆されているが、それら
の分子を完全に分離することができないためウシ胎盤ラ
フトゲン種についての完全な特性の解明が行なわれてい
ない。ウシ胎盤ラクトゲンの推定上の対立遺伝子型が、
蛋白質の混合物として単離されているにすぎず、それら
の対立遺伝子型がどのようにして分離できるかについて
は何んら知られていない。実際に、胎盤からウシ胎盤ラ
クトゲンを単離する方法は、商業的な用途に十分な量で
また実質的に純粋な量でウシ胎盤ラクトゲンを製造する
ための実用的方法とは言えないものである。
商業的用途に十分な量のウシ胎盤ラクトゲンの製造法は
、ウシの体外でウシ胎盤ラクトゲンを合成できるように
なった時に初めて実用的なものとなると考えられる。一
般的な合成スキームとしては、例えば、化学合成;遺伝
子的に形質転換された真核生物にて発現させる方法、即
ちウシ胎盤ラクトゲンの発現を可能にする適当なDNA
コントロールセグメントとともにウシ胎盤ラクトゲンを
コードするDNA配列を含む遺伝子的に形質転換された
Ili乳動物細胞を培養するか又はそのようなDNA配
列を含む遺伝子的に形質転換された酵母を発酵すること
等により発現する方法;あるいは、ウシ胎盤ラクトゲン
の発現を可能にするDNAの適当なコントロールセグメ
ントとともにウシ胎盤ラクトゲンをコードするDNA配
列を含む遺伝子的に形質転換された原核生物にて発現さ
せる方法などがある。これらのいずれの合成スキームを
使用する場合においても、ウシ胎盤ラクトゲンのアミノ
酸配列を知る必要がある。化学合成の場合には、合成の
際に完全なアミノ酸配列に関する知見を直接使用する。
、ウシの体外でウシ胎盤ラクトゲンを合成できるように
なった時に初めて実用的なものとなると考えられる。一
般的な合成スキームとしては、例えば、化学合成;遺伝
子的に形質転換された真核生物にて発現させる方法、即
ちウシ胎盤ラクトゲンの発現を可能にする適当なDNA
コントロールセグメントとともにウシ胎盤ラクトゲンを
コードするDNA配列を含む遺伝子的に形質転換された
Ili乳動物細胞を培養するか又はそのようなDNA配
列を含む遺伝子的に形質転換された酵母を発酵すること
等により発現する方法;あるいは、ウシ胎盤ラクトゲン
の発現を可能にするDNAの適当なコントロールセグメ
ントとともにウシ胎盤ラクトゲンをコードするDNA配
列を含む遺伝子的に形質転換された原核生物にて発現さ
せる方法などがある。これらのいずれの合成スキームを
使用する場合においても、ウシ胎盤ラクトゲンのアミノ
酸配列を知る必要がある。化学合成の場合には、合成の
際に完全なアミノ酸配列に関する知見を直接使用する。
遺伝子的に形質転換された細胞において製造する場合に
は、宿主細胞に挿入できるように、ウシ胎盤ラクトゲン
をコードするDNA配列を単離し又は製造するためにア
ミノ酸配列に関する知見を間接的に使用する。いずれの
ウシ胎盤ラクトゲン分子についてもその完全なアミノ酸
配列はこれまでに報告されていない。
は、宿主細胞に挿入できるように、ウシ胎盤ラクトゲン
をコードするDNA配列を単離し又は製造するためにア
ミノ酸配列に関する知見を間接的に使用する。いずれの
ウシ胎盤ラクトゲン分子についてもその完全なアミノ酸
配列はこれまでに報告されていない。
本発明はこのような技術的ギャップを解決するものであ
る。即ち、ウシ胎盤ラクトゲンの合成的製造を可能にし
そして合成されたウシ胎盤ラクトゲンを上記した如き生
物学的応答を誘導するために使用することを可能にする
。2つの対立遺伝子型のウシ胎盤ラクトゲンの完全なア
ミノ酸配列を提供することによって本発明は上記した技
術的ギャップを解決するものである。実際に、本明細帛
においてより詳細に記述するように、本発明により2つ
の対立遺伝子型のウシ胎盤ラクトゲンの完全なアミノ酸
配列が提供される。本発明のこのような知見により、実
質的に純粋な形態でそれぞれの対立遺伝子型のウシ胎盤
ラクトゲンを商業的使用に十分な争で製造するための手
段が提供され、またウシ胎盤ラクトゲンの生物学的機能
の特性を十分に解明するための手段が提供されるため、
本発明のかかる知見は極めて意義深い。
る。即ち、ウシ胎盤ラクトゲンの合成的製造を可能にし
そして合成されたウシ胎盤ラクトゲンを上記した如き生
物学的応答を誘導するために使用することを可能にする
。2つの対立遺伝子型のウシ胎盤ラクトゲンの完全なア
ミノ酸配列を提供することによって本発明は上記した技
術的ギャップを解決するものである。実際に、本明細帛
においてより詳細に記述するように、本発明により2つ
の対立遺伝子型のウシ胎盤ラクトゲンの完全なアミノ酸
配列が提供される。本発明のこのような知見により、実
質的に純粋な形態でそれぞれの対立遺伝子型のウシ胎盤
ラクトゲンを商業的使用に十分な争で製造するための手
段が提供され、またウシ胎盤ラクトゲンの生物学的機能
の特性を十分に解明するための手段が提供されるため、
本発明のかかる知見は極めて意義深い。
発明の要旨
本発明によれば、アミノ末端からカルボキシ末端まぐ実
質的に以下の配列: (式中、XはAla又はValを示す)を有するペプチ
ドであってウシ由来の他の蛋白質又はペプチドを含有し
ない成熟型ウシ胎盤ラクトゲンを含む組成物が提供され
る。
質的に以下の配列: (式中、XはAla又はValを示す)を有するペプチ
ドであってウシ由来の他の蛋白質又はペプチドを含有し
ない成熟型ウシ胎盤ラクトゲンを含む組成物が提供され
る。
また本発明によれば、ウシ胎盤ラクトゲンのアミノ酸配
列のN末端にシグナルペプチドを有するブレウシ胎盤ラ
クトゲンであってそのアミノ末端からカルボキシ末端ま
で実質的に以下にアミノ酸配列: (式中、XはAla又はValを示す)を有し且つウシ
由来の他の蛋白質又はペプチドを含有しないブレウシ胎
盤ラクトゲンを含む組成物が提供される。
列のN末端にシグナルペプチドを有するブレウシ胎盤ラ
クトゲンであってそのアミノ末端からカルボキシ末端ま
で実質的に以下にアミノ酸配列: (式中、XはAla又はValを示す)を有し且つウシ
由来の他の蛋白質又はペプチドを含有しないブレウシ胎
盤ラクトゲンを含む組成物が提供される。
本発明の他の局面によれば、上記したペプチドをコード
する構造遺伝子、及びこれらの構造遺伝子を含む組換え
真核もしくは原核生物発現ベクターが提供される。原核
生物発現ベクターは、構造遺伝子の上流に原核生物のプ
ロモーター及びリボゾーム結合部位を有し、構造遺伝子
の5′末端に翻訳開始コドンを有し、構造遺伝子の下流
に転写終止コドン及び転写終止シグナルを有している。
する構造遺伝子、及びこれらの構造遺伝子を含む組換え
真核もしくは原核生物発現ベクターが提供される。原核
生物発現ベクターは、構造遺伝子の上流に原核生物のプ
ロモーター及びリボゾーム結合部位を有し、構造遺伝子
の5′末端に翻訳開始コドンを有し、構造遺伝子の下流
に転写終止コドン及び転写終止シグナルを有している。
真核生物発現ベクターは、構造遺伝子の上流に真核生物
プロモーター及び翻訳コントロールエレメントを有し、
構造遺伝子の5′末端に翻訳開始コドンを有し、構造遺
伝子の下流に翻訳終止コドン及び3′非翻訳ポリアデニ
ル化転写終止シグナルを有している。
プロモーター及び翻訳コントロールエレメントを有し、
構造遺伝子の5′末端に翻訳開始コドンを有し、構造遺
伝子の下流に翻訳終止コドン及び3′非翻訳ポリアデニ
ル化転写終止シグナルを有している。
また本発明によれば、上記した真核生物発現ベクターを
含む遺伝子的に形質転換された真核生物、及び上記した
原核生物発現ベクターを含む遺伝子的に形質転換された
Wt核生物が提供される。
含む遺伝子的に形質転換された真核生物、及び上記した
原核生物発現ベクターを含む遺伝子的に形質転換された
Wt核生物が提供される。
また、本発明によれば、化学合成によるウシ胎盤ラクト
−ゲンの製造法;遺伝子的に形質転換した真核生物にて
発現せしめることによるウシ胎盤ラクトゲンの製造法、
即ち上記した如き真核生物発現ベクターを含む遺伝子的
に形質転換された哺乳動物細胞を培養することによりあ
るいは該真核生物発現ベクターを含む遺伝子的に形質転
換されたMffiを発酵することにより真核生物にて発
現せしめてウシ胎盤ラクトゲンを製造する方法:及び、
上記した原核生物発現ベクターを含む遺伝子的に形質転
換された原核生物にてウシ胎盤ラクトゲンを発現せしめ
て製造する方法が提供される。
−ゲンの製造法;遺伝子的に形質転換した真核生物にて
発現せしめることによるウシ胎盤ラクトゲンの製造法、
即ち上記した如き真核生物発現ベクターを含む遺伝子的
に形質転換された哺乳動物細胞を培養することによりあ
るいは該真核生物発現ベクターを含む遺伝子的に形質転
換されたMffiを発酵することにより真核生物にて発
現せしめてウシ胎盤ラクトゲンを製造する方法:及び、
上記した原核生物発現ベクターを含む遺伝子的に形質転
換された原核生物にてウシ胎盤ラクトゲンを発現せしめ
て製造する方法が提供される。
また本発明の他の局面によれば、ウシ胎盤ラクトゲンの
有効口を動物に投与して目的とする生物学的応答を誘導
せしめることによる上記したウシ胎盤ラクトゲンの使用
が提供される。好ましい投与方法としては、皮下又は筋
注などの非経口投与、あるいは乳房注入などの体表面膜
からの投与などが挙げられる。
有効口を動物に投与して目的とする生物学的応答を誘導
せしめることによる上記したウシ胎盤ラクトゲンの使用
が提供される。好ましい投与方法としては、皮下又は筋
注などの非経口投与、あるいは乳房注入などの体表面膜
からの投与などが挙げられる。
図面の説明
本明細書に添付した図面においては、他にことわりのな
い限り、核酸配列は5′から3′の方向に向って示され
ている。アデニン、グアニン、シトシン及びチミジンヌ
クレオチドは、それぞれA、G%C,Tで示されている
。20個のアミノ酸は以下の略号で示されている。
い限り、核酸配列は5′から3′の方向に向って示され
ている。アデニン、グアニン、シトシン及びチミジンヌ
クレオチドは、それぞれA、G%C,Tで示されている
。20個のアミノ酸は以下の略号で示されている。
A l a=アラニン
△rq=アルギニン
△sn−アスパラギン
ASp=アスパラギン酸
CyS−システィン
Gln−グルタミン
Q I LJ =グルタミン酸
Gly−グリシン
HiS−ヒスチジン
1ie−イソロイシン
1eu=ロイシン
L’l/S=リシン
Met=メチオニン
Phe−フェニルアラニン
Pro=プロリン
5ep=セリン
Th r=スレオニン
Trp=トリプトファン
Tyr=チロシン
Val=バリン
第1図は、2つの対立遺伝子型のウシ胎盤ラクトゲン(
bPL)をコードする配列を含む2本鎖(ds)DNA
配列を示す。番号はヌクレオチドを表わしており、この
番号は図面上の目的のためにのみ付されている。下側に
記した文字はdSDNAによってコードされるbPLの
アミノ酸配列を示しており、下線を引いたアミノ酸配列
はジグ±ルベブチド(゛ブレ″)を示している。
bPL)をコードする配列を含む2本鎖(ds)DNA
配列を示す。番号はヌクレオチドを表わしており、この
番号は図面上の目的のためにのみ付されている。下側に
記した文字はdSDNAによってコードされるbPLの
アミノ酸配列を示しており、下線を引いたアミノ酸配列
はジグ±ルベブチド(゛ブレ″)を示している。
線形を付けた部分はN−結合グリコシル化部位を示して
いる。丸くかこったアミノ酸及びヌクレオチドは、それ
ぞれアミノ酸置換、ヌクレオチド置換を示しており、b
PLの2つの対立遺伝子型をそれぞれ区別しておりまた
定義するものである。
いる。丸くかこったアミノ酸及びヌクレオチドは、それ
ぞれアミノ酸置換、ヌクレオチド置換を示しており、b
PLの2つの対立遺伝子型をそれぞれ区別しておりまた
定義するものである。
*印は、置換アミノMVal及び置換ヌクレオチドT、
T並びに八を含むbPLの対立遺伝子型をコードするb
PLメツセンジャーRNAの開始点を示す。
T並びに八を含むbPLの対立遺伝子型をコードするb
PLメツセンジャーRNAの開始点を示す。
第2図は、bPLをコードする2つのCDNAクローン
A及びBの制限酵素地図を示す。関連のある制限酵素部
位のみが示されており、各断片の凡その長さ(塩基対b
p>が示されている。矢印は、DNA配列分析を行なっ
たcDNA配列の領域を示している。“A T G ”
はブレーbPL蛋白質の開始点を示している。+1″は
成熟型bPL蛋白質の開始点を示している。“T A
A ”は終止コドンを示しており、“A”はポリAテイ
ルの開始点を示している。
A及びBの制限酵素地図を示す。関連のある制限酵素部
位のみが示されており、各断片の凡その長さ(塩基対b
p>が示されている。矢印は、DNA配列分析を行なっ
たcDNA配列の領域を示している。“A T G ”
はブレーbPL蛋白質の開始点を示している。+1″は
成熟型bPL蛋白質の開始点を示している。“T A
A ”は終止コドンを示しており、“A”はポリAテイ
ルの開始点を示している。
■1日とFJ III <口1邪
本明細書において用いるアミノ酸を示す記号(例えばア
ラニンのAla)は、他にことわりのない限り、慣用的
に使用されているものである[Lehninaer
(1976) ] 、本明細書において使用する°゛ウ
シ由来他の蛋白質又はペプチドを含有しない″とは、天
然起源(例えばウシ)の蛋白質を含まない、という意味
である。゛実質的に純粋″とは、ウシ胎盤ラクトゲンの
生物学的活性に重要なあるいは悪い影響を与える他の蛋
白質又はペプチドをその組成物が含まない、という意味
である。°゛合成という言葉は、例えば、これらには限
定されないが、化学合成、酵素的合成、慣用的組換えD
NA技術(例えばHaniatis et al、 。
ラニンのAla)は、他にことわりのない限り、慣用的
に使用されているものである[Lehninaer
(1976) ] 、本明細書において使用する°゛ウ
シ由来他の蛋白質又はペプチドを含有しない″とは、天
然起源(例えばウシ)の蛋白質を含まない、という意味
である。゛実質的に純粋″とは、ウシ胎盤ラクトゲンの
生物学的活性に重要なあるいは悪い影響を与える他の蛋
白質又はペプチドをその組成物が含まない、という意味
である。°゛合成という言葉は、例えば、これらには限
定されないが、化学合成、酵素的合成、慣用的組換えD
NA技術(例えばHaniatis et al、 。
1982)などの人為的操作を必要とする手段によって
行なわれる合成を意味する。真核及び原核生物発現ベク
ターにおいて用いられている゛構造遺伝子の5′末端″
とは、構造遺伝子の5′末端部分、あるいは構造遺伝子
の5′末端部分のコドンに直接隣接した部分を意味する
。
行なわれる合成を意味する。真核及び原核生物発現ベク
ターにおいて用いられている゛構造遺伝子の5′末端″
とは、構造遺伝子の5′末端部分、あるいは構造遺伝子
の5′末端部分のコドンに直接隣接した部分を意味する
。
本発明によれば、成熟型ウシ胎盤ラクトゲン(bPL)
のアミノ酸配列及びブレウシ胎盤ラクトゲン(ブレーb
PL)のアミノ酸配列が提供される。プレーt)PLと
は細胞内型のウシ胎盤ラクトゲンを意味し、bPLとは
成熟型の分泌された(細胞外)ウシ胎盤ラクトゲンを意
味する。具体的には、゛ブレーb P L ”は、N末
端シグナルペプチドを伴った成熟型bPLを含むもので
ある。
のアミノ酸配列及びブレウシ胎盤ラクトゲン(ブレーb
PL)のアミノ酸配列が提供される。プレーt)PLと
は細胞内型のウシ胎盤ラクトゲンを意味し、bPLとは
成熟型の分泌された(細胞外)ウシ胎盤ラクトゲンを意
味する。具体的には、゛ブレーb P L ”は、N末
端シグナルペプチドを伴った成熟型bPLを含むもので
ある。
また本発明によれば、成熟型bPLをコードするDNA
配列及びブレ〜bPLをコードするDNA配列が提供さ
れ、また、本発明の蛋白質を動物に投与して例えばこれ
に限定されないがウシ乳房柔組織の成長促進などの成長
促進効果を生み出すための方法及びvA製物が提供され
る。
配列及びブレ〜bPLをコードするDNA配列が提供さ
れ、また、本発明の蛋白質を動物に投与して例えばこれ
に限定されないがウシ乳房柔組織の成長促進などの成長
促進効果を生み出すための方法及びvA製物が提供され
る。
bPL、ブレーbPL及びこれらの対立遺伝子型の完全
なアミノ酸配列の知見により、t)PL活性を有するペ
プチドを商業的用途に十分な歩で製造するための基礎が
提供される。即ち、かかる知見に基づけば、活用できる
いずれの工程を用いてもそのような製造を実施すること
ができる。例えば、通常のペプチド合成装置あるいは化
学合成を用いて製造することができる。
なアミノ酸配列の知見により、t)PL活性を有するペ
プチドを商業的用途に十分な歩で製造するための基礎が
提供される。即ち、かかる知見に基づけば、活用できる
いずれの工程を用いてもそのような製造を実施すること
ができる。例えば、通常のペプチド合成装置あるいは化
学合成を用いて製造することができる。
あるいはまた、本明細書に記載されたt)PL及びブレ
〜bPLのアミノ酸配列により、bPL及び/又はブレ
ーbPLをコードするDNA配列を単離しまた製造する
こと(例えば化学的及び/又は酵素的合成により)が可
能となる。またこのようにして得られたDNA配列は、
組換えDNA技術によってbPL及び/又はブレーbP
Lを産生することのできる真核及び原核生物発現ベクタ
ーを製造する際に有用である。更に本発明によって提供
されるアミノ酸配列により、bPL産生組織(例えばウ
シ胎盤)又はブレーbPLもしくはbPL産生遺伝子工
学的細胞からブレーbPLもしくはbPLを単離する際
に、該単m操作が容易となりまた単離されたか否かをi
ff認することも可能となる。即ち、例えば、生体組織
あるいはbPLを産生ずるように遺伝子的に形質転換さ
れたSUaからブレーbPLもしくはbPLを生成する
際に有用なりPL特異的抗体を製造する時に、ブレーb
PLもしくはbPLの各種アミノ酸断片を得てこれを利
用することができる。
〜bPLのアミノ酸配列により、bPL及び/又はブレ
ーbPLをコードするDNA配列を単離しまた製造する
こと(例えば化学的及び/又は酵素的合成により)が可
能となる。またこのようにして得られたDNA配列は、
組換えDNA技術によってbPL及び/又はブレーbP
Lを産生することのできる真核及び原核生物発現ベクタ
ーを製造する際に有用である。更に本発明によって提供
されるアミノ酸配列により、bPL産生組織(例えばウ
シ胎盤)又はブレーbPLもしくはbPL産生遺伝子工
学的細胞からブレーbPLもしくはbPLを単離する際
に、該単m操作が容易となりまた単離されたか否かをi
ff認することも可能となる。即ち、例えば、生体組織
あるいはbPLを産生ずるように遺伝子的に形質転換さ
れたSUaからブレーbPLもしくはbPLを生成する
際に有用なりPL特異的抗体を製造する時に、ブレーb
PLもしくはbPLの各種アミノ酸断片を得てこれを利
用することができる。
本発明の1つの態様においては、以下の実施例1でより
詳細に記述するように、ウシ胎盤からbPLが単離され
そして精製される。ここで注目すべき重要な点は、ウシ
胎盤ラクトゲンの精製はいくつかのファクターによって
かなり困難となっているという点である。その第1のフ
ァクターは、ウシ胎盤中のbPLの温度が極めて低いと
いうことである。第2は、bPLは羊及びヤギの胎盤ラ
クトゲンに比べてその大きさ及び物理化学的特性が相違
しているため、羊及びヤギの胎盤ラクトゲンを単離する
のに使用した単離法とは有意に異なる単離技術がbPL
の単離には必要であるということである。更に他のファ
クターは、bPLはグリコシル化された蛋白質であるこ
とから、bPLの多くのイソフオームみ存在するという
ことである。
詳細に記述するように、ウシ胎盤からbPLが単離され
そして精製される。ここで注目すべき重要な点は、ウシ
胎盤ラクトゲンの精製はいくつかのファクターによって
かなり困難となっているという点である。その第1のフ
ァクターは、ウシ胎盤中のbPLの温度が極めて低いと
いうことである。第2は、bPLは羊及びヤギの胎盤ラ
クトゲンに比べてその大きさ及び物理化学的特性が相違
しているため、羊及びヤギの胎盤ラクトゲンを単離する
のに使用した単離法とは有意に異なる単離技術がbPL
の単離には必要であるということである。更に他のファ
クターは、bPLはグリコシル化された蛋白質であるこ
とから、bPLの多くのイソフオームみ存在するという
ことである。
bPLが精製されると、かくして単離されたbPLは、
次いで成熟型bPLのアミノ末端についての部分的アミ
ノ酸配列分析に付される。またbPL蛋白質の大きさか
ら、該蛋白質の内部領域についての限定されたアミノ酸
配列分析も行なわれる。次いで、かくして1りられたア
ミノ酸配列は、bPLをコードするDNAを単離するた
めに用いるbPL特異的DNAプローブを作成するのに
用いられる。bPLをコードするDNAより、bPL及
びブレーbPLの完全なアミノ酸配列を知ることができ
る。驚くべきことに、これらのアプローチを試みること
によって、成熟型bPLの2つの異なる対立遺伝子型及
びこれまで報告されていないその前駆体蛋白質が発見さ
れた。bPL、ブレーbPL及びこれらの対立遺伝子型
のアミノ酸配列が第1図に記載されている。
次いで成熟型bPLのアミノ末端についての部分的アミ
ノ酸配列分析に付される。またbPL蛋白質の大きさか
ら、該蛋白質の内部領域についての限定されたアミノ酸
配列分析も行なわれる。次いで、かくして1りられたア
ミノ酸配列は、bPLをコードするDNAを単離するた
めに用いるbPL特異的DNAプローブを作成するのに
用いられる。bPLをコードするDNAより、bPL及
びブレーbPLの完全なアミノ酸配列を知ることができ
る。驚くべきことに、これらのアプローチを試みること
によって、成熟型bPLの2つの異なる対立遺伝子型及
びこれまで報告されていないその前駆体蛋白質が発見さ
れた。bPL、ブレーbPL及びこれらの対立遺伝子型
のアミノ酸配列が第1図に記載されている。
ウシ胎盤ラクトゲンの生物学的活性に必須でないアミノ
酸配列部分においては置換も修正も可能であり、また生
物学的活性に悪影響を与えることなしにアミノ酸配列の
置換又は修正を行なうことができることは、当業者にお
いて認識された事実である。例えば、成熟型ウシ胎盤ラ
クトゲンは任意にN末端メチオニンを含んでいてもよく
、かかる成熟型ウシ胎盤ラクトゲンはある組換え系で発
現させることによって得られる。更には、蛋白質のある
もしくは全ての部位のグリコシル化を変化させ及び/又
は除去するためにアミノ酸を修正することもできる。こ
のように置換されもしくは修正されたアミノ酸配列を有
するペプチドも、bPL活性を本質的に保持しているか
ぎり、水明amに記載したペプチドと等価である。
酸配列部分においては置換も修正も可能であり、また生
物学的活性に悪影響を与えることなしにアミノ酸配列の
置換又は修正を行なうことができることは、当業者にお
いて認識された事実である。例えば、成熟型ウシ胎盤ラ
クトゲンは任意にN末端メチオニンを含んでいてもよく
、かかる成熟型ウシ胎盤ラクトゲンはある組換え系で発
現させることによって得られる。更には、蛋白質のある
もしくは全ての部位のグリコシル化を変化させ及び/又
は除去するためにアミノ酸を修正することもできる。こ
のように置換されもしくは修正されたアミノ酸配列を有
するペプチドも、bPL活性を本質的に保持しているか
ぎり、水明amに記載したペプチドと等価である。
bPL活性を測定する方法としては、例えば、これらに
限定されるものではないが、ペプチドの催乳性(例えば
プロラクチン様)活性を測定するアッセイ法、及び/又
はペプチドの成長ホルモン様(例えばソマトトロピン)
活性を測定するアッセイ法がある。催乳性活性アッセイ
法には、例えば、ButtlQ及びForsyth
(1976) 、Byatt及びBlenel (19
86) 、5hiu et at (1973)に記載
されたアッセイ法があり、これらの文献の記載は本明細
1に引用する。ソマトトロピン様活性アッセイ法には、
例えば、本明細書において以れば、bPLもしくはそれ
と等価のペプチドの存在下で乳房組織を培養し、次いで
乳房組織において生じる分化の程度を測定しく組織学的
に測定する、又はアルファーラクトアルブミン、ラクト
ース及び/又はカゼインなどのミルク特異的マーカーの
量を測定する)、公知の濃度のプロラクチンとともにイ
ンキュベーションして生じる分化の程度と比較すること
によって催乳性活性アッセイを行なうことができる。成
長ホルモン様活性アッセイ法の具体例は、本明細書の実
施例において十分に詳細に記載されている。
限定されるものではないが、ペプチドの催乳性(例えば
プロラクチン様)活性を測定するアッセイ法、及び/又
はペプチドの成長ホルモン様(例えばソマトトロピン)
活性を測定するアッセイ法がある。催乳性活性アッセイ
法には、例えば、ButtlQ及びForsyth
(1976) 、Byatt及びBlenel (19
86) 、5hiu et at (1973)に記載
されたアッセイ法があり、これらの文献の記載は本明細
1に引用する。ソマトトロピン様活性アッセイ法には、
例えば、本明細書において以れば、bPLもしくはそれ
と等価のペプチドの存在下で乳房組織を培養し、次いで
乳房組織において生じる分化の程度を測定しく組織学的
に測定する、又はアルファーラクトアルブミン、ラクト
ース及び/又はカゼインなどのミルク特異的マーカーの
量を測定する)、公知の濃度のプロラクチンとともにイ
ンキュベーションして生じる分化の程度と比較すること
によって催乳性活性アッセイを行なうことができる。成
長ホルモン様活性アッセイ法の具体例は、本明細書の実
施例において十分に詳細に記載されている。
上記したように、bPLのアミノ酸配列が得られ、また
組換え技術によって商業的用途に十分な量のbPLを製
造する際に有用なりPL及び/又はプレーbPLをコー
ドするDNA配列を、水明MOWにおいて詳細に記載さ
れるように単離しまた合成することができる。
組換え技術によって商業的用途に十分な量のbPLを製
造する際に有用なりPL及び/又はプレーbPLをコー
ドするDNA配列を、水明MOWにおいて詳細に記載さ
れるように単離しまた合成することができる。
本発明の1つの態様においては、以後の実施例2に詳細
に記載するように、bPL、プレーbPL及びそれらの
対立遺伝子型をコードするCDNA配列を、ウシ胎盤組
織から得たメツセンジャーRNAから作成されるCDN
Δライブラリーより単離することができる。具体的には
、第2図に示されているように、クローンA1クローン
Bと命名される2つのcDNAクローンが単離された。
に記載するように、bPL、プレーbPL及びそれらの
対立遺伝子型をコードするCDNA配列を、ウシ胎盤組
織から得たメツセンジャーRNAから作成されるCDN
Δライブラリーより単離することができる。具体的には
、第2図に示されているように、クローンA1クローン
Bと命名される2つのcDNAクローンが単離された。
これらのクローンA及びBについてのDNA配列分析に
より、ブレ及び成熟1bPLの2つの対立遺伝子型の完
全なDNAコード配列、bPLの遺伝子の5′−非翻訳
領域の1部及び3′−非翻訳領域の全てが明らかにされ
た。かくして得られたDNA配列を第1図に示した。
より、ブレ及び成熟1bPLの2つの対立遺伝子型の完
全なDNAコード配列、bPLの遺伝子の5′−非翻訳
領域の1部及び3′−非翻訳領域の全てが明らかにされ
た。かくして得られたDNA配列を第1図に示した。
本明細1においてはbPL及びプレーbPLのアミノ酸
配列が示されているが、遺伝子コドンに基づき多くのD
NAコード配列を構成することが可能である。bPLも
しくはブレbPL DNAコード配列を作成する際に
用いる具体的アミノ酸コドンの選択は、一般に、転写、
翻訳そして結局は特定の宿主細胞において産生されるb
PL蛋白質の岱にとって最適な配列を決定するファクタ
ーに基づいて行なわれる。成熟型bPL蛋白質のみを含
むbPLをコードするDNA配列又はシグナルペプチド
(“ブレ″)配列を含むbPLをコードするDNA配列
を作成することができる。合成及び/又は単離したbP
LcDNAクローンは、遺伝子工学的細胞で大量のbP
Lを産生ずるために用いるDNA配列の1例である。
配列が示されているが、遺伝子コドンに基づき多くのD
NAコード配列を構成することが可能である。bPLも
しくはブレbPL DNAコード配列を作成する際に
用いる具体的アミノ酸コドンの選択は、一般に、転写、
翻訳そして結局は特定の宿主細胞において産生されるb
PL蛋白質の岱にとって最適な配列を決定するファクタ
ーに基づいて行なわれる。成熟型bPL蛋白質のみを含
むbPLをコードするDNA配列又はシグナルペプチド
(“ブレ″)配列を含むbPLをコードするDNA配列
を作成することができる。合成及び/又は単離したbP
LcDNAクローンは、遺伝子工学的細胞で大量のbP
Lを産生ずるために用いるDNA配列の1例である。
現在においては、E、 coliなどの原核生物宿主;
酵母(例えばS、 cerevisiae ) 、咄乳
肋物細胞(例えばマウスC−127、ウシMDBK。
酵母(例えばS、 cerevisiae ) 、咄乳
肋物細胞(例えばマウスC−127、ウシMDBK。
CHO細胞)などの真核生物宿主において、bPLなど
の哺乳動物蛋白質を発現する方法が知られている。天然
のbPLはグリコシル化蛋白質であるので、真核細胞は
好ましい宿主である。
の哺乳動物蛋白質を発現する方法が知られている。天然
のbPLはグリコシル化蛋白質であるので、真核細胞は
好ましい宿主である。
s、 cerevisiaeなどの酵母も、咄乳紡物細
胞と同様に、グリコシル化蛋白質を産生することができ
る。しかしながら、糖鎖の組成は、蛋白質産生に用いる
宿主細胞によって変動する。原核細胞の場合には、典型
的には非グリコシル化蛋白質が得られ、生物学的活性型
を得るには合成された蛋白質の再構成が必要である。
胞と同様に、グリコシル化蛋白質を産生することができ
る。しかしながら、糖鎖の組成は、蛋白質産生に用いる
宿主細胞によって変動する。原核細胞の場合には、典型
的には非グリコシル化蛋白質が得られ、生物学的活性型
を得るには合成された蛋白質の再構成が必要である。
原核及び真核細胞においてbPLを産生するためには、
慣用されている発現ベクター中にbPLDNAコード配
列を挿入することが必ばである。
慣用されている発現ベクター中にbPLDNAコード配
列を挿入することが必ばである。
E、 coli、 Pseudoionas、 Bac
illusなどの宿主において作用することのできる原
核生物発現ベクターの例は当業界において周知である。
illusなどの宿主において作用することのできる原
核生物発現ベクターの例は当業界において周知である。
真核生物発現ベクターとしては、例えばこれらに限定さ
れないが酵母でのガラクトース((Jal )プロモー
ターベクター(Goff et at、、 1984
) 、哺乳動物細胞でのウシパピローマウィルス(BP
V)ベクター(llowley et al、、198
3) 、dHFRベクター(Subralani、 e
t、 al、、 1981 )などが挙げられる。
れないが酵母でのガラクトース((Jal )プロモー
ターベクター(Goff et at、、 1984
) 、哺乳動物細胞でのウシパピローマウィルス(BP
V)ベクター(llowley et al、、198
3) 、dHFRベクター(Subralani、 e
t、 al、、 1981 )などが挙げられる。
真核及び原核細胞において目的とする蛋白質を産生ずる
発現系は今日においては知られているが、そのような手
段を用いて活性bPLを産生ずることの可能性について
はこれまで証明されていない。
発現系は今日においては知られているが、そのような手
段を用いて活性bPLを産生ずることの可能性について
はこれまで証明されていない。
ある蛋白質を産生ずる際に用いる宿主細胞は、それ自身
の独自のグリコシル化を起こすことがある。
の独自のグリコシル化を起こすことがある。
このようなグリコシル化パターンが、得られる変化した
グリコシル化部位を有する分子の組成あるいはその活性
に対してどのような特徴を付与するかについては未だ解
明され、ていない。今日の考え方では、グリコシル化は
、適当な蛋白質の組み立て、内部蛋白質のクリアランス
、bPLなどのホルモンの作用を仲介する生物学的レセ
プターとの相豆関係などの特性に対して重要な影響を与
えることが知られている。bPLのグリコシル化パター
ンがその生物学的活性に対してどのような役割りを演す
るかについてはこれまで知られていない。
グリコシル化部位を有する分子の組成あるいはその活性
に対してどのような特徴を付与するかについては未だ解
明され、ていない。今日の考え方では、グリコシル化は
、適当な蛋白質の組み立て、内部蛋白質のクリアランス
、bPLなどのホルモンの作用を仲介する生物学的レセ
プターとの相豆関係などの特性に対して重要な影響を与
えることが知られている。bPLのグリコシル化パター
ンがその生物学的活性に対してどのような役割りを演す
るかについてはこれまで知られていない。
本発明によれば、組換えDNAあるいは化学的方法によ
ってグリコシル化あるいは非グリコシル化型の活性bP
Lを製造するための方法及びvA製物が提供される。本
発明による、グリコシル化及びグリコシル化型の両者の
合成りPLが活性を示すという知見は、活性を有するb
PLを工業的に製造するための技術に道を開くものであ
って極めて意義深い。実際に、哺乳動物細胞で産生きれ
たbPLを等電点分析し、ウシ胎盤から単離されたbP
Lと比較した所、組換えbPLは天然型のbPLとは異
なるグリコシル化パターンを有するが、しかしながら組
換えbPLの活性は保持されているということが確認さ
れた。同様に、ウシ胎盤から単離された脱グリコシル化
bPL、及びE、 coliなどの原核生物において産
生された非グリコシル化型のbPLはいずれも活性を有
していた。
ってグリコシル化あるいは非グリコシル化型の活性bP
Lを製造するための方法及びvA製物が提供される。本
発明による、グリコシル化及びグリコシル化型の両者の
合成りPLが活性を示すという知見は、活性を有するb
PLを工業的に製造するための技術に道を開くものであ
って極めて意義深い。実際に、哺乳動物細胞で産生きれ
たbPLを等電点分析し、ウシ胎盤から単離されたbP
Lと比較した所、組換えbPLは天然型のbPLとは異
なるグリコシル化パターンを有するが、しかしながら組
換えbPLの活性は保持されているということが確認さ
れた。同様に、ウシ胎盤から単離された脱グリコシル化
bPL、及びE、 coliなどの原核生物において産
生された非グリコシル化型のbPLはいずれも活性を有
していた。
本発明の1つの態様によれば、Howley et a
t。
t。
(1983)に記載されたと本質的に同じ方法により、
ウシパピローマウィルス(BPV)ベクター系を用いて
マウスC−127m胞にてbPLが産生された。具体的
には、慣用的組換えDNA技術によりブレbPLをコー
ドするDNA配列をBPV発現ベクターに挿入し、かく
して得られるベクターで形質転換された細胞にてbPL
の産生が可能となる。成熟型bPLの産生に用いたBP
V発現ベクターには、bPLを産生ずるために選択した
宿主細胞において作用することのできるプロモーター、
5′−非翻訳領域、ブレーbPLコード配列及び哺乳動
物細胞の転写終止ポリアデニル化シグナルが含まれてい
る。本発明の1つの態様においては、SV40後期ポリ
アデニル化配列とともにマウスメタノチオネインプロモ
ーターが用いられる。
ウシパピローマウィルス(BPV)ベクター系を用いて
マウスC−127m胞にてbPLが産生された。具体的
には、慣用的組換えDNA技術によりブレbPLをコー
ドするDNA配列をBPV発現ベクターに挿入し、かく
して得られるベクターで形質転換された細胞にてbPL
の産生が可能となる。成熟型bPLの産生に用いたBP
V発現ベクターには、bPLを産生ずるために選択した
宿主細胞において作用することのできるプロモーター、
5′−非翻訳領域、ブレーbPLコード配列及び哺乳動
物細胞の転写終止ポリアデニル化シグナルが含まれてい
る。本発明の1つの態様においては、SV40後期ポリ
アデニル化配列とともにマウスメタノチオネインプロモ
ーターが用いられる。
本発明の1つの態様においては、cDNAクローンA及
びBが最初にDLJC19などのバクテリアベクターに
それぞれサブクローン化されて次に述べるようにCDN
Aクローンの多数のコピーが産生された。即ち具体的に
は、先ずクローンA及びBがそれぞれ制限酵素EcoR
Iによる部分消化に付されて、bPLをコードする全長
CDNAを有するそれぞれ1350b11.1100b
pの断片が得られる。次いでこれら1350bl)及び
1100bpの断片は、それぞれゲル精製に付され、慣
用的方法によりゲルから溶出される。次いで、クローン
Aの1350bp所片及びクローンBの1100bp断
片は、Haniatis et al、 (1982
)に記載された組換えDNA法により、あらかじめEc
oRIで消化されたpUCl 9の多数のクローニング
部位にそれぞれ挿入される。クローンA断片あるいはク
ローンB断片を含む得られるキメラプラスミドを、それ
ぞれpMON3025.1)MON3023と命名した
。次いでキメラプラスミドを用いて[、coli JM
101を形質転換し、次いでHaniatis at
al、 (1982)に記載された一般的方法によ
りプラスミドを精製した。目的とする方向でクローンA
又はりO−ンBの断片を含むプラスミドを、酵素あるい
は対称部位を開裂する酵素を用いた制限開裂によって確
認した。次いでbPLコード配列をBPV発現ベクター
に挿入した。
びBが最初にDLJC19などのバクテリアベクターに
それぞれサブクローン化されて次に述べるようにCDN
Aクローンの多数のコピーが産生された。即ち具体的に
は、先ずクローンA及びBがそれぞれ制限酵素EcoR
Iによる部分消化に付されて、bPLをコードする全長
CDNAを有するそれぞれ1350b11.1100b
pの断片が得られる。次いでこれら1350bl)及び
1100bpの断片は、それぞれゲル精製に付され、慣
用的方法によりゲルから溶出される。次いで、クローン
Aの1350bp所片及びクローンBの1100bp断
片は、Haniatis et al、 (1982
)に記載された組換えDNA法により、あらかじめEc
oRIで消化されたpUCl 9の多数のクローニング
部位にそれぞれ挿入される。クローンA断片あるいはク
ローンB断片を含む得られるキメラプラスミドを、それ
ぞれpMON3025.1)MON3023と命名した
。次いでキメラプラスミドを用いて[、coli JM
101を形質転換し、次いでHaniatis at
al、 (1982)に記載された一般的方法によ
りプラスミドを精製した。目的とする方向でクローンA
又はりO−ンBの断片を含むプラスミドを、酵素あるい
は対称部位を開裂する酵素を用いた制限開裂によって確
認した。次いでbPLコード配列をBPV発現ベクター
に挿入した。
慣用的組換えDNA技術を用いてbPl−もしくはブレ
ーbPL DNAコード配列をBPV発現ベクターに
挿入した。本発明の1つの態様においては、精製pMO
N3025プラスミドをHindII[で消化し、慣用
的方法により約1.2キロベース(kb)の断片が単離
された。ギメラpMON3023プラスミドも、pMO
N 3025と本質的には同様の方法で取り扱うことが
できる。次いで旧ndI[[末端をHaniatis
at al、 < 1982)に記載されたと同様の
方法で平滑末端とし、[3amt−11リンカ−を付加
し、次いでメタロチオネイン−I(MT−1)プロモー
ター(PavlakisとHamer 、 1983)
などの強力な宿主特異的プロモーターを含むBPVベク
ターにbPLコード配列を挿入する。ブレーbPLをコ
ードするDNAの挿入は、酵素的リゲーション又は化学
的リゲーションにより行なうことができる。挿入部位は
、MT−IプロモーターがbPLをコードするDNA
(例えば構造遺伝子)の転写を誘導するように選択され
る。MT−■を含むBPVベクター中に正しい方向で構
造遺伝子が挿入されているか否かは、内部対称制限酵素
部位を開裂する制限酵素を用いた消化゛により確認する
ことができる。
ーbPL DNAコード配列をBPV発現ベクターに
挿入した。本発明の1つの態様においては、精製pMO
N3025プラスミドをHindII[で消化し、慣用
的方法により約1.2キロベース(kb)の断片が単離
された。ギメラpMON3023プラスミドも、pMO
N 3025と本質的には同様の方法で取り扱うことが
できる。次いで旧ndI[[末端をHaniatis
at al、 < 1982)に記載されたと同様の
方法で平滑末端とし、[3amt−11リンカ−を付加
し、次いでメタロチオネイン−I(MT−1)プロモー
ター(PavlakisとHamer 、 1983)
などの強力な宿主特異的プロモーターを含むBPVベク
ターにbPLコード配列を挿入する。ブレーbPLをコ
ードするDNAの挿入は、酵素的リゲーション又は化学
的リゲーションにより行なうことができる。挿入部位は
、MT−IプロモーターがbPLをコードするDNA
(例えば構造遺伝子)の転写を誘導するように選択され
る。MT−■を含むBPVベクター中に正しい方向で構
造遺伝子が挿入されているか否かは、内部対称制限酵素
部位を開裂する制限酵素を用いた消化゛により確認する
ことができる。
次いで、Wigler et al (1979)に記
載されたと同じ方法で、キメラBPVベクターによりマ
ウスC−127細胞をトランスフエフ1〜し、5out
hernとBer(1(1982)に記載されたと同様
の方法により、G418(ゲンチシン)抵抗性に基づき
形質転換体が選択される。次いで、5outhernと
BerO(1982)に記載されたと同様の方法でトラ
ンスフェクトされた細胞を生育し、本明細書の実施例に
おいて記載されるように、ラジオイムノアッセイ法によ
りbPLD産生をモニターする。哺乳動物細胞発現ベク
ター系を用いることによって、正しく組み立てられグリ
コシル化され且つ生物学的に活性なりPLの産生が可能
となる。驚くべきことに、bPLの対立遺伝子型は少な
くとも1つのin VitrO生物学的アッセイにおい
て異なる活性プロファイルを有していることが見出され
た。
載されたと同じ方法で、キメラBPVベクターによりマ
ウスC−127細胞をトランスフエフ1〜し、5out
hernとBer(1(1982)に記載されたと同様
の方法により、G418(ゲンチシン)抵抗性に基づき
形質転換体が選択される。次いで、5outhernと
BerO(1982)に記載されたと同様の方法でトラ
ンスフェクトされた細胞を生育し、本明細書の実施例に
おいて記載されるように、ラジオイムノアッセイ法によ
りbPLD産生をモニターする。哺乳動物細胞発現ベク
ター系を用いることによって、正しく組み立てられグリ
コシル化され且つ生物学的に活性なりPLの産生が可能
となる。驚くべきことに、bPLの対立遺伝子型は少な
くとも1つのin VitrO生物学的アッセイにおい
て異なる活性プロファイルを有していることが見出され
た。
また、酵母においてもbPLの産生が可能である。本発
明の1つの態様においては、Gott et al。
明の1つの態様においては、Gott et al。
C1984)に記載された酵母ガラクトース(Val
)プロモーターを含むベクターに、DNAをコードする
bPLが挿入される。bPLシグナル(゛プレ″)配列
が用いられるか、あるいはbPLシグナル配列の代わり
にアルファファクター(にurjanとIlersko
witzll 982 )などの酵母シグナルペプチド
配列が用いられる。具体的には、b’PLクローンA又
はクローンB DNAがそれぞれ上記したと同様にし
てM13ベクターにクローシ化される。次イテ、7o1
1erとS+aith (1982) 、Zolle
rとSm1th (1983)及びNorriset
al、(1983)に記載されたと本質的に同様の方法
で、キメラM13ベクターをオリゴヌクレオチド部位特
異的突然変異に付して、bPL]−ド配列の最初のアラ
ニンコドン又はバリンコドンの前にNCoI部位を導入
する。尚、上記文献の相当部分は本明細書に引用する。
)プロモーターを含むベクターに、DNAをコードする
bPLが挿入される。bPLシグナル(゛プレ″)配列
が用いられるか、あるいはbPLシグナル配列の代わり
にアルファファクター(にurjanとIlersko
witzll 982 )などの酵母シグナルペプチド
配列が用いられる。具体的には、b’PLクローンA又
はクローンB DNAがそれぞれ上記したと同様にし
てM13ベクターにクローシ化される。次イテ、7o1
1erとS+aith (1982) 、Zolle
rとSm1th (1983)及びNorriset
al、(1983)に記載されたと本質的に同様の方法
で、キメラM13ベクターをオリゴヌクレオチド部位特
異的突然変異に付して、bPL]−ド配列の最初のアラ
ニンコドン又はバリンコドンの前にNCoI部位を導入
する。尚、上記文献の相当部分は本明細書に引用する。
かくして、アラニンコドン又はバリンコドンに隣接した
直前のDNA配列を、5 ’ −CCATGG−3’に
変換する。次いで、キメラM13ベクターをそれぞれN
co I及びHindlllによる消化に付し、ゲル精
製して約800 bpのbPLコード配列を得、これを
、あらかじめNCOI及びHi ndII[で消化した
アルファファクターシグナル配列を含む酵母galプロ
モーターベクターに挿入する。次いで、Itoetal
、、(1983)に記載されたと同様の方法により、キ
メラ1fflaalベクターを用いてs、 carev
isiaeなどの酵母を形質転換する。ロイシン欠損培
地での生育に基づいて形質転換体を選択し、下記するよ
うにしてラジオイムノアッセイ法によりbPLの産生を
モニターする。
直前のDNA配列を、5 ’ −CCATGG−3’に
変換する。次いで、キメラM13ベクターをそれぞれN
co I及びHindlllによる消化に付し、ゲル精
製して約800 bpのbPLコード配列を得、これを
、あらかじめNCOI及びHi ndII[で消化した
アルファファクターシグナル配列を含む酵母galプロ
モーターベクターに挿入する。次いで、Itoetal
、、(1983)に記載されたと同様の方法により、キ
メラ1fflaalベクターを用いてs、 carev
isiaeなどの酵母を形質転換する。ロイシン欠損培
地での生育に基づいて形質転換体を選択し、下記するよ
うにしてラジオイムノアッセイ法によりbPLの産生を
モニターする。
更には、ブレーbPL及び/又はbPLの非グリコシル
化型が、バクテリアなどの原核生物系にて組換えDNA
技術により産生される。本発明の1つの態様においては
、非グリコシル化型のbPLが以下のようにしてE、
coliにて産生された。上記したプラスミドI)MO
N3023を3amHI及びHi ndl[[r消化し
、成熟型bPLをコードする完全なDNA配列を含む約
870bpの断片を得る。次いで、単離された870b
p断片を、あらかじめ3amHI及びHindlIIで
消化したM13mp9にショットガン法でクローン化す
る。次いで、bPLコード配列を含むキメラM13mp
9ベクターを、Amersham (Art ingt
onlieights、 l1linois )のオリ
ゴヌクレオチド部位in VitrO突然変異系を用い
てオリゴヌクレオチド部位特異的突然変異に付して、N
coI部位を導入し成熟型bPLコード領域のアミノ末
端にイニシエーターメチオニンを付加しそして成熟型b
PLコード配列の5′末端におけるA−T吊を増加せし
める。かかる突然変異に用いたプライマーは次のいずれ
かである。
化型が、バクテリアなどの原核生物系にて組換えDNA
技術により産生される。本発明の1つの態様においては
、非グリコシル化型のbPLが以下のようにしてE、
coliにて産生された。上記したプラスミドI)MO
N3023を3amHI及びHi ndl[[r消化し
、成熟型bPLをコードする完全なDNA配列を含む約
870bpの断片を得る。次いで、単離された870b
p断片を、あらかじめ3amHI及びHindlIIで
消化したM13mp9にショットガン法でクローン化す
る。次いで、bPLコード配列を含むキメラM13mp
9ベクターを、Amersham (Art ingt
onlieights、 l1linois )のオリ
ゴヌクレオチド部位in VitrO突然変異系を用い
てオリゴヌクレオチド部位特異的突然変異に付して、N
coI部位を導入し成熟型bPLコード領域のアミノ末
端にイニシエーターメチオニンを付加しそして成熟型b
PLコード配列の5′末端におけるA−T吊を増加せし
める。かかる突然変異に用いたプライマーは次のいずれ
かである。
COI
MET八Lへ、、、成熟型bPL、 、 。
5 ’ −TCTTGTGCCAGGCCATGGCA
GAAGATTATGCACCA−3“又は coI HETVAL、、、 成熟fi bPL、、。
GAAGATTATGCACCA−3“又は coI HETVAL、、、 成熟fi bPL、、。
5 ’ −TCTTGTGCCAGGCCATGGTG
GAAGATTATGCACCA−3゜突然変異に続い
て、修正されたbPLコード配列を、欧州特許出願公開
No、241.446 (1987年10月4日公開)
号明細書に記載されたrecAプロモーター、GI[)
Lift訳エンハンサ−配列及びT7転写ターミネータ
−を含むE、 coli発現ベクターにサブクローン化
する。次いで、修正されたbPLコード配列を含む発現
ベクターでE、 coli W3110G株などの適当
なE、 coli宿主を形質転換し、次いで上記した欧
州特許出願公開公報に記載されたと本質的に同じ方法で
、bPLコード配列の発現を誘導する条件下で形質転換
細胞を培養する。次いで、このような形質転換E、 c
oliによって産生されるbPL蛋白質を、E、 co
liなどのバクテリアから蛋白質を単離するのに用いる
慣用的方法により精製する。あるいは、欧州特許出願公
開No、 114.506<1984年8月1日公開
) 、Ll、 S、 Patent No。
GAAGATTATGCACCA−3゜突然変異に続い
て、修正されたbPLコード配列を、欧州特許出願公開
No、241.446 (1987年10月4日公開)
号明細書に記載されたrecAプロモーター、GI[)
Lift訳エンハンサ−配列及びT7転写ターミネータ
−を含むE、 coli発現ベクターにサブクローン化
する。次いで、修正されたbPLコード配列を含む発現
ベクターでE、 coli W3110G株などの適当
なE、 coli宿主を形質転換し、次いで上記した欧
州特許出願公開公報に記載されたと本質的に同じ方法で
、bPLコード配列の発現を誘導する条件下で形質転換
細胞を培養する。次いで、このような形質転換E、 c
oliによって産生されるbPL蛋白質を、E、 co
liなどのバクテリアから蛋白質を単離するのに用いる
慣用的方法により精製する。あるいは、欧州特許出願公
開No、 114.506<1984年8月1日公開
) 、Ll、 S、 Patent No。
4.599.197:4.518.526;4゜511
.502;4.511.503:及び4゜582.79
9に記載されたものと類似の方法により精製する。E、
coliで産生されたbPL蛋白質の正しいホールデ
ィング(roldino )は、尿素などの適当な変性
剤に蛋白質を溶解し、生物学的活性を有する配置が得ら
れるように蛋白質を酸化することによって達成される。
.502;4.511.503:及び4゜582.79
9に記載されたものと類似の方法により精製する。E、
coliで産生されたbPL蛋白質の正しいホールデ
ィング(roldino )は、尿素などの適当な変性
剤に蛋白質を溶解し、生物学的活性を有する配置が得ら
れるように蛋白質を酸化することによって達成される。
本発明の他の1つの態様においては、非グリコシル化型
のbPLが酵素的に製造される。具体的には、高度に精
製されたグリコシル化bPLを、N−グリカナーゼ(ペ
プチド−N4 [N−アセチル−ベーターグルコサミニ
ル]−アスパラギンアミダーゼ)及び/又はO−グリカ
ナーゼ(エンド−アルファーN−アセチル−ガラクトサ
ミニダーゼ)で処理して、N−結合オリゴサツカライド
及び〇−結合オリゴサツカライドをそれぞれ除去する。
のbPLが酵素的に製造される。具体的には、高度に精
製されたグリコシル化bPLを、N−グリカナーゼ(ペ
プチド−N4 [N−アセチル−ベーターグルコサミニ
ル]−アスパラギンアミダーゼ)及び/又はO−グリカ
ナーゼ(エンド−アルファーN−アセチル−ガラクトサ
ミニダーゼ)で処理して、N−結合オリゴサツカライド
及び〇−結合オリゴサツカライドをそれぞれ除去する。
N−グリカナーゼ及びO−グリカナーゼはGenzym
e Corp、 (Boston、 fvl A、
)から入手できる。
e Corp、 (Boston、 fvl A、
)から入手できる。
本発明によれば、bPLのオリゴサツカライドを酵素的
に除去してもbPLの活性は低下しないことが見出され
た。実際には、N−結合オリゴサツカライドを除去する
と活性が上昇する。
に除去してもbPLの活性は低下しないことが見出され
た。実際には、N−結合オリゴサツカライドを除去する
と活性が上昇する。
本発明の方法及び調製物によって産生及び/又は単離さ
れるブレーbPL及び/又はbPLは、それらの有効量
を動物に投与することによって動物の乳汁分泌を促進し
及び/又は成長を促進するために用いることができる。
れるブレーbPL及び/又はbPLは、それらの有効量
を動物に投与することによって動物の乳汁分泌を促進し
及び/又は成長を促進するために用いることができる。
本発明の1つの態様においては、bPLは、ウシに非口
径投与してウシの乳房柔組織の成長を促進するために用
いることができる。例えばbPLの非経口投与の1つの
方法は、u、 s、 Patent出願明mWに記載さ
れた乳房注入の方法及びそのための組成物によって投与
する方法である。該特許出願は、゛乳房柔組織の成長を
促進するための方法及び組成物”と題する発明であり、
Robert J。
径投与してウシの乳房柔組織の成長を促進するために用
いることができる。例えばbPLの非経口投与の1つの
方法は、u、 s、 Patent出願明mWに記載さ
れた乳房注入の方法及びそのための組成物によって投与
する方法である。該特許出願は、゛乳房柔組織の成長を
促進するための方法及び組成物”と題する発明であり、
Robert J。
Co11ierと旧chael F、 HcGrajh
が発明者であって代理人ドケットNo、32−21 (
5734)Aでありモンサント社にfllaIIされて
いるものである。
が発明者であって代理人ドケットNo、32−21 (
5734)Aでありモンサント社にfllaIIされて
いるものである。
例えば好ましくは、それぞれの乳首のストリーク管を通
して、乳汁分泌のないウシ、妊娠中の若い雌牛、受胎可
能な時から最初の妊娠時の間の雌牛などにbPLは投与
される。bPLの注入は、分娩前の約60日日から数遍
問に亘って毎日あるいは1日おきに行なうのが好ましい
。bPLの投与量は、リンパ腺1/4当り1回の投与口
が約100μシー約200111g、好ましくは約10
IItg−約200IItg、より好ましくは約101
19−約11001rrである。1サイクルの処置の間
に投与されるbPLの全投与量は、約100μび一約5
00IItg、好ましくは約5019−約100!II
gである。
して、乳汁分泌のないウシ、妊娠中の若い雌牛、受胎可
能な時から最初の妊娠時の間の雌牛などにbPLは投与
される。bPLの注入は、分娩前の約60日日から数遍
問に亘って毎日あるいは1日おきに行なうのが好ましい
。bPLの投与量は、リンパ腺1/4当り1回の投与口
が約100μシー約200111g、好ましくは約10
IItg−約200IItg、より好ましくは約101
19−約11001rrである。1サイクルの処置の間
に投与されるbPLの全投与量は、約100μび一約5
00IItg、好ましくは約5019−約100!II
gである。
あるいはまた本発明のbPLは、注射、注入又はポリマ
ーを用いた移植などの方法によってウシに皮下又は筋注
投与されて、循環系に目的とする投与量のbPLを供給
することができる。溶液剤、エマルジョン剤、ゲル剤な
どの薬学的に許容し得る基剤からなる製剤の形態を採用
することができ、これらの製剤はカプセル化されていて
もよくまたされてなくともよい。これらの製剤には、単
一のbPL型又はそれらの混合物を含有せしめることが
できる。投与量は、1日もしくはそれ以上の日数当り動
物1匹に対して少なくとも約0.005η−約200I
I!gであり、好ましくは動物1匹当り1日約5■−約
40■である。目的とする生物学的効果を達成のするた
めの最適な有効投与量は、通常の実験から決めることが
できる。bPLの実験の好ましい投与量は、動物の大き
さ、健康状態、栄養状態、生殖条件などによって変動す
る。
ーを用いた移植などの方法によってウシに皮下又は筋注
投与されて、循環系に目的とする投与量のbPLを供給
することができる。溶液剤、エマルジョン剤、ゲル剤な
どの薬学的に許容し得る基剤からなる製剤の形態を採用
することができ、これらの製剤はカプセル化されていて
もよくまたされてなくともよい。これらの製剤には、単
一のbPL型又はそれらの混合物を含有せしめることが
できる。投与量は、1日もしくはそれ以上の日数当り動
物1匹に対して少なくとも約0.005η−約200I
I!gであり、好ましくは動物1匹当り1日約5■−約
40■である。目的とする生物学的効果を達成のするた
めの最適な有効投与量は、通常の実験から決めることが
できる。bPLの実験の好ましい投与量は、動物の大き
さ、健康状態、栄養状態、生殖条件などによって変動す
る。
実施例
材料と方法
全てのオリゴヌクレオチドは、AppliedBiO3
y3teilS D N Aシンセサイザーを用いて
製造者^1)Dlied B103VSten+S、
InC、 (roster C1tV、CA )の方法
に従って合成した。他にことわりのない限り、全ての特
別化学品は5iua (St、 Louis、MO)
から入手した。制限酵素及びDNA修正酵素はNeW
England ’Biolabs (Beverl
y、M A ) 、NewEngland Nucle
ar (Boston、 MA )及びBetheS
daResearch Laboratories [
B RL ](GaithersburO,M O)か
ら入手し、製造者の指針に従って使用した。pUc8及
びpLJc9プラスミド4;t B RL (aa+t
hersbura、 M O)から入手した。
y3teilS D N Aシンセサイザーを用いて
製造者^1)Dlied B103VSten+S、
InC、 (roster C1tV、CA )の方法
に従って合成した。他にことわりのない限り、全ての特
別化学品は5iua (St、 Louis、MO)
から入手した。制限酵素及びDNA修正酵素はNeW
England ’Biolabs (Beverl
y、M A ) 、NewEngland Nucle
ar (Boston、 MA )及びBetheS
daResearch Laboratories [
B RL ](GaithersburO,M O)か
ら入手し、製造者の指針に従って使用した。pUc8及
びpLJc9プラスミド4;t B RL (aa+t
hersbura、 M O)から入手した。
Q−セファロース、セファデックスG−75及びセファ
デックスG−50極微粒子はPharmacia(Pi
scatawaV、 N J )から入手した。A+e
iCOnGH25は八m1con Corp、 (D
anvers、M A )から入手した。Brownl
ee C18カラムはBrownleeLabora
tories (5anta C1ara、 OA
)から入手した。アセトニトリルはBurdickとJ
ackson(Huskeoen、 M [)から入手
した。Perk i n−E ImerL C1−10
0Laboratory mlンビューターインテグレ
イクー及びシリーズ4液体クロマトグラフはPerki
n−Elmer (Norwalk、 CT )から入
手した。
デックスG−50極微粒子はPharmacia(Pi
scatawaV、 N J )から入手した。A+e
iCOnGH25は八m1con Corp、 (D
anvers、M A )から入手した。Brownl
ee C18カラムはBrownleeLabora
tories (5anta C1ara、 OA
)から入手した。アセトニトリルはBurdickとJ
ackson(Huskeoen、 M [)から入手
した。Perk i n−E ImerL C1−10
0Laboratory mlンビューターインテグレ
イクー及びシリーズ4液体クロマトグラフはPerki
n−Elmer (Norwalk、 CT )から入
手した。
ヨードゲンはPierce Chemical Co、
、 (Rockford。
、 (Rockford。
IL)から入手し、下記した方法により使用した。
正常ラビット血清及びヤギ抗ラビット血清はBiote
k Re5earch (Shawnee Miss
ion、K S >から入手した。
k Re5earch (Shawnee Miss
ion、K S >から入手した。
ウシ胎盤ラクトゲン(bPL)及び/又はそのペプチド
断片のアミノ酸配列決定は、 Hunkapiller et at、 (1983)
に記載された方法に従いApplied Biosys
teIas Model 470Δ蛋白質シークエン
サー(Applied B1051/5tellS、
InC、。
断片のアミノ酸配列決定は、 Hunkapiller et at、 (1983)
に記載された方法に従いApplied Biosys
teIas Model 470Δ蛋白質シークエン
サー(Applied B1051/5tellS、
InC、。
Foster C1ty、 OA >を用イテ実施した
。ツレツレのフェニルチオインダントイン(PTH)−
アミノ酸誘導体は、Brownlee (Brownl
eeLaboratories、 (Santa C
1era、CA) 2.111直、径PTH−CI 8
カラムを備えたAppliedBiO3yStelS
InC、 (Foster city、 CA )
Node1120A PTHアナライザーを用いて
オンライン法による逆相高速液体クロマトグラフィーに
より同定した。他にことわりのない限り、全ての特別化
学品はSigma (st、 Louis、 His
souri )から入手した。制限酵素及びDNA修正
酵素は、NewEnoland Biolabs (
Beverly、 Massachusetts) 。
。ツレツレのフェニルチオインダントイン(PTH)−
アミノ酸誘導体は、Brownlee (Brownl
eeLaboratories、 (Santa C
1era、CA) 2.111直、径PTH−CI 8
カラムを備えたAppliedBiO3yStelS
InC、 (Foster city、 CA )
Node1120A PTHアナライザーを用いて
オンライン法による逆相高速液体クロマトグラフィーに
より同定した。他にことわりのない限り、全ての特別化
学品はSigma (st、 Louis、 His
souri )から入手した。制限酵素及びDNA修正
酵素は、NewEnoland Biolabs (
Beverly、 Massachusetts) 。
New England Nuclear (Bos
ton、 Massachusetts )又はBet
MSda Re5earch taboratorte
s (B RL )(Gaithersburo、 M
aryland)から購入し、製造者の指針に従って使
用した。T4DNAリガーゼはPron+ega et
otec (Hadison、旧5cons i n
)から購入し、製造者の明細書に従って使用した。 P
ラベル化ヌクレオチド及びI ラベル化プロティンA
は八mershan+ (Arlinaton
lleights、 l1lionis )から購
入した。ベクターM13mp9及びpUC19はB R
L (Gaithersburg、 M D )から入
手した。
ton、 Massachusetts )又はBet
MSda Re5earch taboratorte
s (B RL )(Gaithersburo、 M
aryland)から購入し、製造者の指針に従って使
用した。T4DNAリガーゼはPron+ega et
otec (Hadison、旧5cons i n
)から購入し、製造者の明細書に従って使用した。 P
ラベル化ヌクレオチド及びI ラベル化プロティンA
は八mershan+ (Arlinaton
lleights、 l1lionis )から購
入した。ベクターM13mp9及びpUC19はB R
L (Gaithersburg、 M D )から入
手した。
全てのバクテリア生育培地成分及び抗生物質は、51g
1Ila (St、 Lovis、 Hissour
i )又はDirc。
1Ila (St、 Lovis、 Hissour
i )又はDirc。
Laboratories(Detroit、 Hic
higan )から入手した。
higan )から入手した。
E、 coli用の生育培地、及びアンピシリン抵抗性
(amp’ )マーカーを含むプラスミドを保持したバ
クテリアの選択条件は、Haniatis et al
。
(amp’ )マーカーを含むプラスミドを保持したバ
クテリアの選択条件は、Haniatis et al
。
(1982)に記載されたものと同じであった。
蛋白質発現用に用いる時には、E、 C01iは、10
0μg/1ttllアンピシリンを添加したLuria
ブロース(LB)又はM9最少培地(Haniatis
et at、。
0μg/1ttllアンピシリンを添加したLuria
ブロース(LB)又はM9最少培地(Haniatis
et at、。
1982)で生育させた。組換えベクターによるE、
coli宿主細胞の形質転換はHaniatis at
al、。
coli宿主細胞の形質転換はHaniatis at
al、。
(1982)に記載されたと同様の方法により実施した
。
。
組換えE、 coli宿主細胞によって産生されるウシ
胎盤ラクトゲンの単離及び精製は以下のようにして実施
した。組換えE、 coli細胞を旧tra−Turr
ax (Tekmar、 Co、、 C1ncinna
ti、OH)でホモジナイズした。次いで、細胞を70
00−900Qpsiで3回あらかじめ冷却したHan
ton Gaulin(APV Gaulin、 E
verett、 MA)に通してライシスし、次いで
25.0OOrpI!1で4℃で20分間遠心した。単
離したペレットをリンスし、上記と同様にしてホモジナ
イズし、尿素を加えて終濃度4.5M尿素となるように
した。次いでNaOHを用いてpt+を11.3に調整
し、撹拌しながら4℃で約21i2日間放置してt)P
L蛋白質で再構成(refold)させた。次いで、得
られる混合物を25.00Orpmで4℃で30分間遠
心し、上滑をC−8カラム(Alltech As5o
C、。
胎盤ラクトゲンの単離及び精製は以下のようにして実施
した。組換えE、 coli細胞を旧tra−Turr
ax (Tekmar、 Co、、 C1ncinna
ti、OH)でホモジナイズした。次いで、細胞を70
00−900Qpsiで3回あらかじめ冷却したHan
ton Gaulin(APV Gaulin、 E
verett、 MA)に通してライシスし、次いで
25.0OOrpI!1で4℃で20分間遠心した。単
離したペレットをリンスし、上記と同様にしてホモジナ
イズし、尿素を加えて終濃度4.5M尿素となるように
した。次いでNaOHを用いてpt+を11.3に調整
し、撹拌しながら4℃で約21i2日間放置してt)P
L蛋白質で再構成(refold)させた。次いで、得
られる混合物を25.00Orpmで4℃で30分間遠
心し、上滑をC−8カラム(Alltech As5o
C、。
Deerrield、 l1lionis)を用いた逆
相HPLCに付り、 tc。bPLe、0.1 % (
V/V)T FAヲ含む45−60%(V/V)アセト
ニトリルグラジェントでカラムから溶出した。
相HPLCに付り、 tc。bPLe、0.1 % (
V/V)T FAヲ含む45−60%(V/V)アセト
ニトリルグラジェントでカラムから溶出した。
以下のようにして、bPLについてラジオイムノアッセ
イを実施した。ヨードラベル化するために用いた高度に
精製したt)PLと同様に、アッセイ用の抗血清USD
A−bPL−F56を口、J。
イを実施した。ヨードラベル化するために用いた高度に
精製したt)PLと同様に、アッセイ用の抗血清USD
A−bPL−F56を口、J。
Bolt、 U、 S、 D、 A、、 Be1tsv
ille、MDから得た。
ille、MDから得た。
5alauinski et al、、) (198
1)に記載されたと本質的に同様にしてヨードケン法に
より、bPLをヨードラベル化した。具体的には、ヨー
ドケン1μグをガラステストチューブの壁土で乾燥せし
め、これに、10μ9bPLを含む0.5M リン酸ナ
トリウムバッファー、pH7,6(3OμZ )及び1
0 u Ci N a [I iを加えた。
1)に記載されたと本質的に同様にしてヨードケン法に
より、bPLをヨードラベル化した。具体的には、ヨー
ドケン1μグをガラステストチューブの壁土で乾燥せし
め、これに、10μ9bPLを含む0.5M リン酸ナ
トリウムバッファー、pH7,6(3OμZ )及び1
0 u Ci N a [I iを加えた。
室温で10分間反応を進行させた。セファデックスG5
0のカラム0.75x25αを用いて、ヨードラベル化
bPLを分離した。アッセイバッファー[40iHリン
酸ナトリウム、4QmHNaC1,10mHEDTA、
0,1%NaN5(14/V) 、0.125%ゼラチ
ン(−/V) 、pH7、3]で115000に希釈し
た抗血清(100μm)を、希釈サンプル200μl又
はスタンダード(0,1−100nMチューブ)とヨー
ドラベル化bPL200μj! (約10g/チューブ
)との混合物に加えた。正常ラビット血清(100μl
)及びヤギ抗ラビット血清(100μl)を加える前に
、チューブを室温で2.5〜3時間インキュベートした
。チューブを少なくとも6時間インキュベートし、遠心
(3,500xgで20分間)により沈殿物を沈殿させ
た。上清を吸引し、ガンマカウンターでチューブをカウ
ントした。
0のカラム0.75x25αを用いて、ヨードラベル化
bPLを分離した。アッセイバッファー[40iHリン
酸ナトリウム、4QmHNaC1,10mHEDTA、
0,1%NaN5(14/V) 、0.125%ゼラチ
ン(−/V) 、pH7、3]で115000に希釈し
た抗血清(100μm)を、希釈サンプル200μl又
はスタンダード(0,1−100nMチューブ)とヨー
ドラベル化bPL200μj! (約10g/チューブ
)との混合物に加えた。正常ラビット血清(100μl
)及びヤギ抗ラビット血清(100μl)を加える前に
、チューブを室温で2.5〜3時間インキュベートした
。チューブを少なくとも6時間インキュベートし、遠心
(3,500xgで20分間)により沈殿物を沈殿させ
た。上清を吸引し、ガンマカウンターでチューブをカウ
ントした。
組換えDNA技術により製造したbPLの活性は、以下
のようにしてウシ肝ラジオレセプターアッセイにより測
定した。)laro et at、 (1984)に
記載された方法により、妊娠5−6ケ月目のウシから、
ソマトトロピンレセプターを含む粗膜調製物を得た。次
いで以下のようにしてラジオレセプターアッセイを実施
した。サンプル又は組換えウシソマトトロピン(bsT
)スタンダードの100μlを、13X100mポリス
チレンアッセイチューブ中のアッセイバッファー[25
mHTris−1」cj!、101HCaCj!2.0
.1%(W/V)BS△、pH7,61200Ltiに
加えた。
のようにしてウシ肝ラジオレセプターアッセイにより測
定した。)laro et at、 (1984)に
記載された方法により、妊娠5−6ケ月目のウシから、
ソマトトロピンレセプターを含む粗膜調製物を得た。次
いで以下のようにしてラジオレセプターアッセイを実施
した。サンプル又は組換えウシソマトトロピン(bsT
)スタンダードの100μlを、13X100mポリス
チレンアッセイチューブ中のアッセイバッファー[25
mHTris−1」cj!、101HCaCj!2.0
.1%(W/V)BS△、pH7,61200Ltiに
加えた。
これに、100μj2[1]bsT[約100゜000
cpi/チューブ;比活性60−100μCi/μ9
:Haro et at、、 (1984)に記載され
たラクトベリオキシダーゼ法によりヨードラベル化した
]及び再懸濁肝膜調製物(4−6Rg/*)100μl
を加えた。一定速度で振とうしながら、室温で1晩チユ
ーブをインキュベートした。氷で冷fJ] L、たアッ
セイバッファー(2d)を加えてアッセイを終始せしめ
、次いで室温で2000X9で30分間遠心した。上清
を吸引し、得られるベレットをガンマカウンターでカウ
ントした。100、OOOxg膜の肝結合部位に対する
、25℃、pH7,6,24時間での[I]bSTとの
bPLの競争結合能力によって、活性が示される。
cpi/チューブ;比活性60−100μCi/μ9
:Haro et at、、 (1984)に記載され
たラクトベリオキシダーゼ法によりヨードラベル化した
]及び再懸濁肝膜調製物(4−6Rg/*)100μl
を加えた。一定速度で振とうしながら、室温で1晩チユ
ーブをインキュベートした。氷で冷fJ] L、たアッ
セイバッファー(2d)を加えてアッセイを終始せしめ
、次いで室温で2000X9で30分間遠心した。上清
を吸引し、得られるベレットをガンマカウンターでカウ
ントした。100、OOOxg膜の肝結合部位に対する
、25℃、pH7,6,24時間での[I]bSTとの
bPLの競争結合能力によって、活性が示される。
慣用的方法により、レセプター結合親和性を測定した。
また、胎盤から精製したbPL及び組換えDNA技術に
より製造した。bPLのソマトトロピン様活性は、イン
シュリンによって促進される脂質への[14C]−グル
コース取り込みの抑制効果を測定することによって3T
3−11アジボサイトにて測定した。bPLの抗インシ
ュリン活性を、ウシソマトトロピンスタンダードの活性
と比較した。本アッセイは、3T3−11アジボサイト
におけるグルコースの利用はインシュリン又はソマトト
ロピンによって逆にレギュレートされているという知見
に基づいている。ソマトトロピンは、用量依存的に50
%まで、インシュリンによって促進される[14C]−
グルコースの脂質への取り込みを直接的に抑制する。イ
ンシュリン(Regular [1etin■、100
ユニツト/cc)はEli Li1ly、 InC、、
[ndianapolis、 I Nから購入した
。ウシ下垂体ソマトトロピン及び組換えウシソマトトロ
ピンは、Or、 A、 F、 Parlow、 tla
rbor−Ll、 C,L、 A、 Medic
al Center、 Torrence、 C
A。
より製造した。bPLのソマトトロピン様活性は、イン
シュリンによって促進される脂質への[14C]−グル
コース取り込みの抑制効果を測定することによって3T
3−11アジボサイトにて測定した。bPLの抗インシ
ュリン活性を、ウシソマトトロピンスタンダードの活性
と比較した。本アッセイは、3T3−11アジボサイト
におけるグルコースの利用はインシュリン又はソマトト
ロピンによって逆にレギュレートされているという知見
に基づいている。ソマトトロピンは、用量依存的に50
%まで、インシュリンによって促進される[14C]−
グルコースの脂質への取り込みを直接的に抑制する。イ
ンシュリン(Regular [1etin■、100
ユニツト/cc)はEli Li1ly、 InC、、
[ndianapolis、 I Nから購入した
。ウシ下垂体ソマトトロピン及び組換えウシソマトトロ
ピンは、Or、 A、 F、 Parlow、 tla
rbor−Ll、 C,L、 A、 Medic
al Center、 Torrence、 C
A。
から購入した。全ての細胞培養は滅菌条件下で実施し、
ReedとLane (1980)及びSchwart
z (1984)に記載された方法の変法に基づいて実
施した。
ReedとLane (1980)及びSchwart
z (1984)に記載された方法の変法に基づいて実
施した。
3T3−11細胞(アメリカン・タイプ・カルチャー−
’mlレクション、Rockville、M D A
T CCCCL92.1)の培養物を、培養培地[10
%(V/V)子ウシ血清、100ユニツト/Il!i!
ペニシリン、100μ97dストレプトマイシン及び2
118し一グルタミン(全てGibCO,Grand
l5land、 N。
’mlレクション、Rockville、M D A
T CCCCL92.1)の培養物を、培養培地[10
%(V/V)子ウシ血清、100ユニツト/Il!i!
ペニシリン、100μ97dストレプトマイシン及び2
118し一グルタミン(全てGibCO,Grand
l5land、 N。
Y、から入手した)を含む4.59/1グルコース(高
グルコースDME)及びDulkecco−Voat
修正イーグル培地]を含む100履組織培養皿で、7.
5%CO2及び92.5%空気からなる湿った雰囲気下
で37℃で、生育せしめた。指数関数的に生育する細胞
の培養ストックを3−4日間毎にサブカルチャーし、集
密化するのを防いだ。細胞をサブカルチャーするために
、吸引により培地を除き、Ca2+とMq2+を含まな
いDulbecco(7) IJシンmm化食塩水で2
回細胞層をリンスした。プラスチック製器から3T3−
11細胞を取るために、細胞を0.05%(14/V)
トリプシン及び0.02%(14/V) E D T
Aの等張緩衝溶液とともに37℃で5−10分間イン
キュベートした。分散した細胞を皿からリンスして取り
、遠心チューブに移し、150X9で22℃で5分間遠
心した。
グルコースDME)及びDulkecco−Voat
修正イーグル培地]を含む100履組織培養皿で、7.
5%CO2及び92.5%空気からなる湿った雰囲気下
で37℃で、生育せしめた。指数関数的に生育する細胞
の培養ストックを3−4日間毎にサブカルチャーし、集
密化するのを防いだ。細胞をサブカルチャーするために
、吸引により培地を除き、Ca2+とMq2+を含まな
いDulbecco(7) IJシンmm化食塩水で2
回細胞層をリンスした。プラスチック製器から3T3−
11細胞を取るために、細胞を0.05%(14/V)
トリプシン及び0.02%(14/V) E D T
Aの等張緩衝溶液とともに37℃で5−10分間イン
キュベートした。分散した細胞を皿からリンスして取り
、遠心チューブに移し、150X9で22℃で5分間遠
心した。
細胞ベレットを新たな培養培地に再懸濁し、新たな11
00IlI1皿に3.8−7.6x102細胞/cm2
/10Id培地の割合で、あるいは60s皿(Falc
on)に3.0−5.0x103細胞/ car 2/
4d培地/皿の割合いで接種した。3T3−11細胞の
アジボサイトへの変換は、分化培地[2μg/IIiイ
ンシュリンを含む高グルコースDME。
00IlI1皿に3.8−7.6x102細胞/cm2
/10Id培地の割合で、あるいは60s皿(Falc
on)に3.0−5.0x103細胞/ car 2/
4d培地/皿の割合いで接種した。3T3−11細胞の
アジボサイトへの変換は、分化培地[2μg/IIiイ
ンシュリンを含む高グルコースDME。
0.5mH1−メチル−3−イソブチルキサンチン(S
iua、St、 Lovis、M O) 、25 iM
デキサメタシン(Sioma ) 、100ユニット/
−ペニシリン、100μ!?/dス1ヘレブトマイシン
、2mH1,−グルタミン、及び10%(V/V)胎児
ウシ血清(Gibco)] 2.5mを加えることによ
って開始され、48〜78時間後に集密培養物となった
。37℃で48時間培養後に、吸引により分化培地を除
去し、子ウシ血清に代えて胎児ウシ血清10%(V/V
)を含む培養培地2.5dで更に72時間インキュベー
トした。フェーズコントラスト顕微鏡により調べた所、
細胞の70%〜95%がアジボサイトに変換されていた
。実験を行なう20〜24時間前に、培養培地を血清を
含まない培地[ウシ血清アルブミン(Siama #A
−6003 ) 1%(W/V) ヲ含む低グルコース
DME (197Itグル]−ス)、100ユニツト/
dペニシリン、100μg/緘ストレプトマイシン及び
2mHL−グルタミン12.5yT:置換した[GIe
nn et al、。
iua、St、 Lovis、M O) 、25 iM
デキサメタシン(Sioma ) 、100ユニット/
−ペニシリン、100μ!?/dス1ヘレブトマイシン
、2mH1,−グルタミン、及び10%(V/V)胎児
ウシ血清(Gibco)] 2.5mを加えることによ
って開始され、48〜78時間後に集密培養物となった
。37℃で48時間培養後に、吸引により分化培地を除
去し、子ウシ血清に代えて胎児ウシ血清10%(V/V
)を含む培養培地2.5dで更に72時間インキュベー
トした。フェーズコントラスト顕微鏡により調べた所、
細胞の70%〜95%がアジボサイトに変換されていた
。実験を行なう20〜24時間前に、培養培地を血清を
含まない培地[ウシ血清アルブミン(Siama #A
−6003 ) 1%(W/V) ヲ含む低グルコース
DME (197Itグル]−ス)、100ユニツト/
dペニシリン、100μg/緘ストレプトマイシン及び
2mHL−グルタミン12.5yT:置換した[GIe
nn et al、。
(1988) コ 。
目的とする濃度のホルモン(例えばインシュリン、ソマ
トトロピン、bPL)を、2.5−血清フリー培地中の
変換細胞の単層に加えた。ホルモンを加えて6時間後に
、均一にラベル化したD−[14CIグルコース0.2
5μCIを、100μl血清フリー培地中のそれぞれの
培養細胞に加え、37℃で18時間インキュベートした
。培地を完全に吸収することによって、脂質へのD−[
14G]グルコースの取り込みをストップし、次いで直
ぐに2.0dのDole試薬[78%(V/V)イソブ
Oビルアルコール、20%(V/V) HP L Cグ
レードn−へブタン、及び2%(V/V) 1 、0N
H2So 4 ] [Doleと Hcine
rtz (1980) ]を加えて22℃で15
分間インキュベートし、細胞層を溶解した。ガラスパス
シールとベットを用いて皿の表面上に抽出バッファーを
滴下するのを繰り返して溶解した細胞層を分散せしめた
。得られる混合物を16×1001dポロシリケートガ
、ラスねじぶたチューブに移し、2.0−の0010試
薬を加えて各プレートをリンスし、最初の抽出液を貯め
た。それぞれの抽出チューブに、1.75m水及び1.
75dn−へブタンを加え、チューブを混合した。有機
溶媒層及び水性溶媒層を分離し、上部の有t3)12.
0dをシンチレーションバイアルに移し、5 、 Od
ReadV −5olv” (BeckmanInst
ruments、 InC、、 Pa1o Alto、
CA )をそれぞれのバイアルに加え、それぞれの放
射活性をBeckman液体シンデレージョンカウンタ
ーを用いて測定した。
トトロピン、bPL)を、2.5−血清フリー培地中の
変換細胞の単層に加えた。ホルモンを加えて6時間後に
、均一にラベル化したD−[14CIグルコース0.2
5μCIを、100μl血清フリー培地中のそれぞれの
培養細胞に加え、37℃で18時間インキュベートした
。培地を完全に吸収することによって、脂質へのD−[
14G]グルコースの取り込みをストップし、次いで直
ぐに2.0dのDole試薬[78%(V/V)イソブ
Oビルアルコール、20%(V/V) HP L Cグ
レードn−へブタン、及び2%(V/V) 1 、0N
H2So 4 ] [Doleと Hcine
rtz (1980) ]を加えて22℃で15
分間インキュベートし、細胞層を溶解した。ガラスパス
シールとベットを用いて皿の表面上に抽出バッファーを
滴下するのを繰り返して溶解した細胞層を分散せしめた
。得られる混合物を16×1001dポロシリケートガ
、ラスねじぶたチューブに移し、2.0−の0010試
薬を加えて各プレートをリンスし、最初の抽出液を貯め
た。それぞれの抽出チューブに、1.75m水及び1.
75dn−へブタンを加え、チューブを混合した。有機
溶媒層及び水性溶媒層を分離し、上部の有t3)12.
0dをシンチレーションバイアルに移し、5 、 Od
ReadV −5olv” (BeckmanInst
ruments、 InC、、 Pa1o Alto、
CA )をそれぞれのバイアルに加え、それぞれの放
射活性をBeckman液体シンデレージョンカウンタ
ーを用いて測定した。
recΔプロモーターからの転写誘導を以下のようにし
て簡単に行なった。発現ベクターを保持するE、 co
li宿主細胞を1晩培養し、0.25%(−ハ)グルコ
ース、1%(W/V)カブミノ酸及び0.25μg/d
チアミノを添加したM9最少培地により20〜25に1
ettユニツト(グリーンフィルターを用いたKIOt
t−8tllllerSOnメーター、にIett )
if(+、 Co、、 New York、 New
Work、により測定)に希釈し、細胞濃度1501
80にIett ユニットまで生育せしめた。次いで、
ナリジクス酸を終1度50μg/dで生育培地に加えて
細胞を誘導けしめた。37℃で数時間生育を継続せしめ
、誘導2又は3時間後に異種蛋白質分析用にそのアリコ
ートを取り出した。目的とする遺伝子生成物の産生を最
大とするために、生育期間中は高レベルの通気を行なっ
た。
て簡単に行なった。発現ベクターを保持するE、 co
li宿主細胞を1晩培養し、0.25%(−ハ)グルコ
ース、1%(W/V)カブミノ酸及び0.25μg/d
チアミノを添加したM9最少培地により20〜25に1
ettユニツト(グリーンフィルターを用いたKIOt
t−8tllllerSOnメーター、にIett )
if(+、 Co、、 New York、 New
Work、により測定)に希釈し、細胞濃度1501
80にIett ユニットまで生育せしめた。次いで、
ナリジクス酸を終1度50μg/dで生育培地に加えて
細胞を誘導けしめた。37℃で数時間生育を継続せしめ
、誘導2又は3時間後に異種蛋白質分析用にそのアリコ
ートを取り出した。目的とする遺伝子生成物の産生を最
大とするために、生育期間中は高レベルの通気を行なっ
た。
実施例1
胎児ウシ胎盤からの シ 盤ラクトンの棗−及び精製
妊tS6−8ケ月の食肉用の牛から胎盤を得た。
胎児胎盤腫から顆粒を豊富に含む分画(GEF)の溶解
物を、Byatt et al、、 (1986)に
記載されたと同様の方法により調製した。
物を、Byatt et al、、 (1986)に
記載されたと同様の方法により調製した。
Byatt et al、、 (1986)に記載さ
れた方法の変法により、GEF溶解物からウシ胎盤ラク
トゲン(bPL)を精製した。具体的には、GEF溶解
物50mをセファデックスG−75極微粒子のカラム(
5x 100cm)に付し、20mMB + !3−T
r i 5−HC1バッファー、I)86.5を用いて
流速120d/hrで溶出した。3つのG−75カラム
から流出するbPLを含む両分をラジオイムノアッセイ
により決定し、これらの両分を集めてQ−セファロース
カラム(3,2x13.53)に付し、NaG1 0−
250118を含む20mHB i 5−Tr i 5
−HCAバッファー、1)116.5テ流速180sd
!/hrで流出した。約100mHNaCj!で溶出す
るbPLを含む画分を集め、これにトリフルオロ酢酸(
TFA)を20+++Hまで加えた。bPLを含むQ−
セファロース画分を、vydaC04カラム(10−1
5オングストローム孔サイズ;5μm粒子サイズ:10
x250 ya )に流速6111/1nで付し、次い
で40%(V/V) 7t?トニト1JjLz、20m
HTFAr5分間平衡化した。40−50%(V/V)
アセトニトリルグラジェントで30分間に亘ってbPL
を溶出させた。濃度を70%(V/V)に上昇する前に
、カラムから残存している蛋白質を流出させるために5
0%(V/V)アセトニトリルで5分間溶出させた。
れた方法の変法により、GEF溶解物からウシ胎盤ラク
トゲン(bPL)を精製した。具体的には、GEF溶解
物50mをセファデックスG−75極微粒子のカラム(
5x 100cm)に付し、20mMB + !3−T
r i 5−HC1バッファー、I)86.5を用いて
流速120d/hrで溶出した。3つのG−75カラム
から流出するbPLを含む両分をラジオイムノアッセイ
により決定し、これらの両分を集めてQ−セファロース
カラム(3,2x13.53)に付し、NaG1 0−
250118を含む20mHB i 5−Tr i 5
−HCAバッファー、1)116.5テ流速180sd
!/hrで流出した。約100mHNaCj!で溶出す
るbPLを含む画分を集め、これにトリフルオロ酢酸(
TFA)を20+++Hまで加えた。bPLを含むQ−
セファロース画分を、vydaC04カラム(10−1
5オングストローム孔サイズ;5μm粒子サイズ:10
x250 ya )に流速6111/1nで付し、次い
で40%(V/V) 7t?トニト1JjLz、20m
HTFAr5分間平衡化した。40−50%(V/V)
アセトニトリルグラジェントで30分間に亘ってbPL
を溶出させた。濃度を70%(V/V)に上昇する前に
、カラムから残存している蛋白質を流出させるために5
0%(V/V)アセトニトリルで5分間溶出させた。
ゲル濾過(^m1con G H25,2,8X25
c!Rカラム)により、逆相工程で得たbP’Lを含む
画分中のアセトニトリル/TFAを25mMヒスチジン
−HCl、al16.3に変換した。この材料(約1〜
2I#g蛋白質を含む)40〜50dを、251DHヒ
スチジン−HCl、1lH6,3で平衡化したモノーP
カラム(Pharmacia、 Piscataway
、 N J )に付した。ポリバッファー75(1/1
2希釈) 、p++4.0で流速0.5d/minで、
bPLのイソフオームを流出した。bPLの3つの主要
なイソフオームをそれぞれ含む両分を集め、水で20m
1!に希釈しTFAを加えて:)QmHとした。次いで
、それぞれの両分を流速1 #Ii!/1nでBr0W
nlQe C18カラム(300A孔サイズ;7μm
粒子サイズ;2、lX30m+)に付した。流速1m/
ninで20%(V/V) 7セトニトリル、20mH
TFAr5分間カラムを平衡化した。次いで、20〜5
0%(V/V)アセトニトリルグラジェントで15分間
かけそのうち50%アセトニトリルで55分間かけてb
PLを流出した。bPLビークを集め一20℃で保存し
た。
c!Rカラム)により、逆相工程で得たbP’Lを含む
画分中のアセトニトリル/TFAを25mMヒスチジン
−HCl、al16.3に変換した。この材料(約1〜
2I#g蛋白質を含む)40〜50dを、251DHヒ
スチジン−HCl、1lH6,3で平衡化したモノーP
カラム(Pharmacia、 Piscataway
、 N J )に付した。ポリバッファー75(1/1
2希釈) 、p++4.0で流速0.5d/minで、
bPLのイソフオームを流出した。bPLの3つの主要
なイソフオームをそれぞれ含む両分を集め、水で20m
1!に希釈しTFAを加えて:)QmHとした。次いで
、それぞれの両分を流速1 #Ii!/1nでBr0W
nlQe C18カラム(300A孔サイズ;7μm
粒子サイズ;2、lX30m+)に付した。流速1m/
ninで20%(V/V) 7セトニトリル、20mH
TFAr5分間カラムを平衡化した。次いで、20〜5
0%(V/V)アセトニトリルグラジェントで15分間
かけそのうち50%アセトニトリルで55分間かけてb
PLを流出した。bPLビークを集め一20℃で保存し
た。
精製bPLを、ブタソマトトロピンなどの蛋白質スタン
ダードを用いて評価した。公知の壜のソマトトロピン(
0,5−5μg)をarown+eeC18カラム(2
,1x20s)に付し、20−50%(V/V)アセト
ニトリルグラジェントで5分間で流出させた。Perk
in−Elmer (Norwalk、 CT)LCl
−100ラボラトリーズコンピューターインチグレイタ
ーを用いてピークの下の面積を計算した。次いで、bP
Lのサンプル(il1度未知)を流出させピークの下の
面積を計算した。ソマトトロピンスタンダードカーブの
外挿によりbPLの濃度を計算した。
ダードを用いて評価した。公知の壜のソマトトロピン(
0,5−5μg)をarown+eeC18カラム(2
,1x20s)に付し、20−50%(V/V)アセト
ニトリルグラジェントで5分間で流出させた。Perk
in−Elmer (Norwalk、 CT)LCl
−100ラボラトリーズコンピューターインチグレイタ
ーを用いてピークの下の面積を計算した。次いで、bP
Lのサンプル(il1度未知)を流出させピークの下の
面積を計算した。ソマトトロピンスタンダードカーブの
外挿によりbPLの濃度を計算した。
bPLのN末端配列分析を行なう前に、約10〜100
μg蛋白質を含むbPLアリコートをテフロンチューブ
に移し、5peeti VaCコンセントレイター(S
avant、 Fariingdale、 NY)t
’溶媒を除去した。次いで、30%(V/V)アセトニ
トリル約100μlにbPLを再溶解した。かくして精
製し単離されたbPLのN−末端領域についての、また
内部トリプシン及び■8プロテアーゼで産生される多く
のペプチドについてのアミノ酸配列情報を得た。成熟型
bPL蛋白質及びシグナルペプチド領域の完全アミノ酸
配列が、第1図に示したように決定された。イソフオー
ムのbPLの領域においては、アミノ酸配列に相違が見
出されなかつた。またbPL蛋白質は、N及び〇−結合
グリコシル化の両者を含んでいた。
μg蛋白質を含むbPLアリコートをテフロンチューブ
に移し、5peeti VaCコンセントレイター(S
avant、 Fariingdale、 NY)t
’溶媒を除去した。次いで、30%(V/V)アセトニ
トリル約100μlにbPLを再溶解した。かくして精
製し単離されたbPLのN−末端領域についての、また
内部トリプシン及び■8プロテアーゼで産生される多く
のペプチドについてのアミノ酸配列情報を得た。成熟型
bPL蛋白質及びシグナルペプチド領域の完全アミノ酸
配列が、第1図に示したように決定された。イソフオー
ムのbPLの領域においては、アミノ酸配列に相違が見
出されなかつた。またbPL蛋白質は、N及び〇−結合
グリコシル化の両者を含んでいた。
実施例2
ウシ胎盤ラクトゲンをコー゛するcD Aの0定
bPLII及びbPLI[[と命名した2つの45塩基
(45−マー)のオリゴヌクレオチドを、それぞれbP
Lの内部配列及びN−末端配列をコードするものとして
デザインした。t)PLII及びbPLI[[45−マ
ーのヌクレオチド配列は次の通りである。
(45−マー)のオリゴヌクレオチドを、それぞれbP
Lの内部配列及びN−末端配列をコードするものとして
デザインした。t)PLII及びbPLI[[45−マ
ーのヌクレオチド配列は次の通りである。
bPLIII: 3’−CGGCTCCTGATGCG
GGGG^TGACGTTCTTGGTCGGGCCG
TTGACG−5’bPLII: 3°−TGGGG
GTTGTTGTTCCTCCGGCGGCGGTTG
TGGCTCCTGCTCCGG−5゜Chiro*i
n et al、、 (1979)に記載された方法に
より、妊娠7ケ月のウシ胎盤からメツセンジャーRNA
(mRNA)を調製し、またohayamaとBer
(1(1982)及びGublerとBowman
(1983)に記載された方法に基づきstratag
ene(San Dieao、 (A)から購入した試
薬を用イテλgt10cDN△ライブラリーを調製した
。
GGGG^TGACGTTCTTGGTCGGGCCG
TTGACG−5’bPLII: 3°−TGGGG
GTTGTTGTTCCTCCGGCGGCGGTTG
TGGCTCCTGCTCCGG−5゜Chiro*i
n et al、、 (1979)に記載された方法に
より、妊娠7ケ月のウシ胎盤からメツセンジャーRNA
(mRNA)を調製し、またohayamaとBer
(1(1982)及びGublerとBowman
(1983)に記載された方法に基づきstratag
ene(San Dieao、 (A)から購入した試
薬を用イテλgt10cDN△ライブラリーを調製した
。
Ullrich at al、 (1984)に記載さ
れた方法により、bPL]I及びbPLIIIオリゴヌ
クレオチドプローブを用いてλQt10ライブラリーを
スクリーニングし、2つのポジイティブクローン、即ち
クローン△及びクローンBと命名した2つのクローンを
選択し、これらを更に分析した。2つのクローンの部分
制限酵素地図は第2図に示したように決定された。
れた方法により、bPL]I及びbPLIIIオリゴヌ
クレオチドプローブを用いてλQt10ライブラリーを
スクリーニングし、2つのポジイティブクローン、即ち
クローン△及びクローンBと命名した2つのクローンを
選択し、これらを更に分析した。2つのクローンの部分
制限酵素地図は第2図に示したように決定された。
第2図に示されているように、部分制限酵素地図の下の
矢印は、DNA配列についての情報を得るために用いた
クローン△、クローンBの領域を示している。
矢印は、DNA配列についての情報を得るために用いた
クローン△、クローンBの領域を示している。
United 5tate Biochemical
Corp、 (C1eveland。
Corp、 (C1eveland。
O)」)から入手した5equenaSeTHキツトヲ
ヲ用イてDNA配列決定を実施した。クローンへ及びク
ローンBのヌクレオチド配列は、オーバラップしている
配列の全てについては同じであることが判明した。
ヲ用イてDNA配列決定を実施した。クローンへ及びク
ローンBのヌクレオチド配列は、オーバラップしている
配列の全てについては同じであることが判明した。
bPL (成熟型蛋白質及びシグナルペプチド領域)に
ついての完全なDNAコード配列は第1図に示したよう
に決定された。cDNA上のポリーAテイルの存在によ
り、3′末端が十分に保持されているクローンが得られ
たことが示された。イニシエイションメチオニンから7
2塩基(bp)上流にインフレームストップコドンが存
在していることが判った。成熟型bPL蛋白質は以下に
示す配列で始まっており、これは実施例1に記載した単
離精製bPLについて求めたN末端アミノ酸配列と一致
している。
ついての完全なDNAコード配列は第1図に示したよう
に決定された。cDNA上のポリーAテイルの存在によ
り、3′末端が十分に保持されているクローンが得られ
たことが示された。イニシエイションメチオニンから7
2塩基(bp)上流にインフレームストップコドンが存
在していることが判った。成熟型bPL蛋白質は以下に
示す配列で始まっており、これは実施例1に記載した単
離精製bPLについて求めたN末端アミノ酸配列と一致
している。
X−Glu−^5p−Tyr−^1a−Pro−Tyr
−Cys−Lys−Asn、 、 、 。
−Cys−Lys−Asn、 、 、 。
(式中、XはAla又はValを示す)更には、配列か
ら以下のことが判った。即ち、bPL蛋白質は第1図に
線形を付けて示したように1つのN−結合グリコシル化
部位を有しており、また少なくとも1つの〇−結合グリ
コシル化部位、6個のシスティン残基及び2個のトリプ
トファン残塁を有しくプロラクチンと同様)、ウシプロ
ラクチンのアミノ酸配列と約50%の相同性を有してお
り、ウシソマトトロンのアミノ酸配列とはわずかに約2
5%の相同性しか有していないことが判明した。bPL
とウシソマトトロピンとの低いDNA配列相同性(例え
ば25%)は、1)PLとウシソマトトロピンとの生物
学的活性における類似性から判断すれば全く予期外のこ
とである。
ら以下のことが判った。即ち、bPL蛋白質は第1図に
線形を付けて示したように1つのN−結合グリコシル化
部位を有しており、また少なくとも1つの〇−結合グリ
コシル化部位、6個のシスティン残基及び2個のトリプ
トファン残塁を有しくプロラクチンと同様)、ウシプロ
ラクチンのアミノ酸配列と約50%の相同性を有してお
り、ウシソマトトロンのアミノ酸配列とはわずかに約2
5%の相同性しか有していないことが判明した。bPL
とウシソマトトロピンとの低いDNA配列相同性(例え
ば25%)は、1)PLとウシソマトトロピンとの生物
学的活性における類似性から判断すれば全く予期外のこ
とである。
実施例3
E、 coliでのbPLの産生
pUcl 9ベクターの多数のクローニング部位に、b
PLのバリン又はアラニン対立遺伝子型をコードするC
DNAが挿入されたプラスミドpMON3023又はp
MON3025を、それぞれM13mp9にサブクロー
ン化した。上記したようにして、bPLコード配列をオ
リゴヌクレオチド部位特異的突然変異に付して、それぞ
れのbPL構造遺伝子(例えば成熟型bPLコード配列
)のN末端にNCOI部位及びメチオニンコドンを導入
し、bPLコード配列のN末端部分における△−Tff
iを上界せしめた。突然変異後に、修正bPLコード配
列をそれぞれM 13 l′l1p9ベクターからNc
oI−Hi ndll断片として単離した。
PLのバリン又はアラニン対立遺伝子型をコードするC
DNAが挿入されたプラスミドpMON3023又はp
MON3025を、それぞれM13mp9にサブクロー
ン化した。上記したようにして、bPLコード配列をオ
リゴヌクレオチド部位特異的突然変異に付して、それぞ
れのbPL構造遺伝子(例えば成熟型bPLコード配列
)のN末端にNCOI部位及びメチオニンコドンを導入
し、bPLコード配列のN末端部分における△−Tff
iを上界せしめた。突然変異後に、修正bPLコード配
列をそれぞれM 13 l′l1p9ベクターからNc
oI−Hi ndll断片として単離した。
次いで、欧州特許出願公開No、241.446(19
87年10月14日公開)に記載されているようにして
E、 coli rec Aでプロモーター、G10L
配列及びT7転写終止配列を含むpBR327ブラスミ
ドにそれぞれ挿入した。得られるキメラ発現ベクターを
それぞれpMON3068、pMON3069と命名し
た。これらのベクターは、それぞれbPLのアラニン又
はバリン対立遺伝子型をコードする配列を含んでいる。
87年10月14日公開)に記載されているようにして
E、 coli rec Aでプロモーター、G10L
配列及びT7転写終止配列を含むpBR327ブラスミ
ドにそれぞれ挿入した。得られるキメラ発現ベクターを
それぞれpMON3068、pMON3069と命名し
た。これらのベクターは、それぞれbPLのアラニン又
はバリン対立遺伝子型をコードする配列を含んでいる。
次いで、pMON3068又はpMON3069でE、
coli W3110G株で形質転換し、bPLコー
ド配列の発現が誘導されるような条件下で従って形質転
換E、 coliによってbPLの産生が起こるような
条件下で上記したようにして培養した。
coli W3110G株で形質転換し、bPLコー
ド配列の発現が誘導されるような条件下で従って形質転
換E、 coliによってbPLの産生が起こるような
条件下で上記したようにして培養した。
次いで上記したようにして、E、 coli産生アラニ
ン変異bPLを単離精製し更に再構成して、上記したウ
シ肝ラジオレセプターアッセイを用いて生物学的分析を
行なった。
ン変異bPLを単離精製し更に再構成して、上記したウ
シ肝ラジオレセプターアッセイを用いて生物学的分析を
行なった。
驚くべきことに、非グリコシル化蛋白質として産生され
たE、 coli産生アラニンbPLは、ウシラジオレ
セプターアッセイにおいて活性を示した。
たE、 coli産生アラニンbPLは、ウシラジオレ
セプターアッセイにおいて活性を示した。
実施例4
C127マ ス におI b の !上記したプラ
スミドpMON3023.3025をそれぞれHi n
dl[lで消化し、約900塩基対(bp)及び1.2
6kbの断片をそれぞれ精製した。これらの精製断片に
はブレーbPLをコードする全ての領域は含まれている
が、天然型bPLポリアデニル化シグナル又は3′非翻
訳領域はもはや含まれていなかった。次いで、それぞれ
の断片の末端を74DNAポリメラーゼを用いて充填し
て平滑末端とした。次いで、それぞれの末端に38mH
Iリンカーを連結し、B a m HIで消化し、約8
90bp及び1.23kbのBamHI断片をそれぞれ
得た。次いで、バリン又はアラニン対立遺伝子コード配
列を含む38mHI断片を、マウスメタロチオネイン(
mMT>プロモーター及びSV40後期ポリアデニル化
部位を含むウシパピローマウィルス(BPV)ベクター
に、mMTプロモーターがbPLコード配列の転写をコ
ントロールするように、挿入した。
スミドpMON3023.3025をそれぞれHi n
dl[lで消化し、約900塩基対(bp)及び1.2
6kbの断片をそれぞれ精製した。これらの精製断片に
はブレーbPLをコードする全ての領域は含まれている
が、天然型bPLポリアデニル化シグナル又は3′非翻
訳領域はもはや含まれていなかった。次いで、それぞれ
の断片の末端を74DNAポリメラーゼを用いて充填し
て平滑末端とした。次いで、それぞれの末端に38mH
Iリンカーを連結し、B a m HIで消化し、約8
90bp及び1.23kbのBamHI断片をそれぞれ
得た。次いで、バリン又はアラニン対立遺伝子コード配
列を含む38mHI断片を、マウスメタロチオネイン(
mMT>プロモーター及びSV40後期ポリアデニル化
部位を含むウシパピローマウィルス(BPV)ベクター
に、mMTプロモーターがbPLコード配列の転写をコ
ントロールするように、挿入した。
次いで、Wigler et al、 (1979)
に記載されたと同様にして、キメラbPL含有BPVベ
クター及び3 V 2 neoベクターで、3つのセル
ライン、マウスCl27、ベビイハムスター腎及びマウ
スNIH3T31[1111をトランスフェクトし、形
質転換体をG418抵抗性に基づき選択した。単離した
コロニーを増殖せしめ、上記した如きラジオイムノアッ
セイによりb p l−の産生をモニターした。
に記載されたと同様にして、キメラbPL含有BPVベ
クター及び3 V 2 neoベクターで、3つのセル
ライン、マウスCl27、ベビイハムスター腎及びマウ
スNIH3T31[1111をトランスフェクトし、形
質転換体をG418抵抗性に基づき選択した。単離した
コロニーを増殖せしめ、上記した如きラジオイムノアッ
セイによりb p l−の産生をモニターした。
次いで、組換えC127細胞で産生されたbPLのアラ
ニン又はバリン対立遺伝子型について、上記したと本質
的に同様の方法により、ラジオレセプターアッセイにて
bPL活性の存在を調べた。具体的には、bPLのアラ
ニン又はバリン変異体でトランスフェクトしたC127
細胞の培養培地を一連の濃度で希釈し、得られる希釈物
より希釈カーブを作成し、これを、胎盤から精製した天
然型のbPLの希釈物から得た希釈カーブと比較した。
ニン又はバリン対立遺伝子型について、上記したと本質
的に同様の方法により、ラジオレセプターアッセイにて
bPL活性の存在を調べた。具体的には、bPLのアラ
ニン又はバリン変異体でトランスフェクトしたC127
細胞の培養培地を一連の濃度で希釈し、得られる希釈物
より希釈カーブを作成し、これを、胎盤から精製した天
然型のbPLの希釈物から得た希釈カーブと比較した。
組換え技術により産生されたbPLの2つの対立遺伝子
型は、[I]bsTと置換することができ従ってソマト
トロピンレセプターに特異的に結合できることが示され
た。更には、bPLのバリン変異体の希釈カーブは、天
然型の精[bPL及びbPLのアラニン変異体(例えば
対立遺伝子型)の希釈カーブより急勾配であることが判
明した。希釈カーブの傾きの相違から、ソマトトロピン
レセプターのバリン変異体に対する親和性は、天然型b
PL及びアラニン変異体に対する親和性より大きいこと
が判った。アラニン変異体に比べてバリン変異体が高い
結合親和性を有することから、バリン変異体(バリン対
立遺伝子型)は、bPL活性に関係した成長ホルモンに
対して強力な増強作用を有するものと考えられる。
型は、[I]bsTと置換することができ従ってソマト
トロピンレセプターに特異的に結合できることが示され
た。更には、bPLのバリン変異体の希釈カーブは、天
然型の精[bPL及びbPLのアラニン変異体(例えば
対立遺伝子型)の希釈カーブより急勾配であることが判
明した。希釈カーブの傾きの相違から、ソマトトロピン
レセプターのバリン変異体に対する親和性は、天然型b
PL及びアラニン変異体に対する親和性より大きいこと
が判った。アラニン変異体に比べてバリン変異体が高い
結合親和性を有することから、バリン変異体(バリン対
立遺伝子型)は、bPL活性に関係した成長ホルモンに
対して強力な増強作用を有するものと考えられる。
従って、bPLのそれぞれの対立遺伝子型が動物におい
て強力でかつ特異的な生物学的応答を誘導することがで
きるため、これらのbPL対立遺伝子型を実質的に純粋
な形態で産生できるということは極めて意義深い知見で
ある。
て強力でかつ特異的な生物学的応答を誘導することがで
きるため、これらのbPL対立遺伝子型を実質的に純粋
な形態で産生できるということは極めて意義深い知見で
ある。
また、組換えC127細胞において産生されるbPLの
アラニン及びバリン対立遺伝子型について、上記したよ
うにして、3 T 2− L 1アジボサイトアツセイ
法によりソマトトロピン様活性を調べた。かかるアッセ
イの結果から、bPLの両者の対立遺伝子型は、ソマト
トロピンと同様の伍で[14C]−グルコースの取り込
みを抑制したことが判った。しかしながら、その抑制j
は、ソマトトロピンで観察された抑制量に比べてわずか
に少なかった。
アラニン及びバリン対立遺伝子型について、上記したよ
うにして、3 T 2− L 1アジボサイトアツセイ
法によりソマトトロピン様活性を調べた。かかるアッセ
イの結果から、bPLの両者の対立遺伝子型は、ソマト
トロピンと同様の伍で[14C]−グルコースの取り込
みを抑制したことが判った。しかしながら、その抑制j
は、ソマトトロピンで観察された抑制量に比べてわずか
に少なかった。
以上に示した実施例は本発明の好ましい態様を説明する
ものであり、本発明の範囲を限定するものではない。本
発明の好ましい態様に関連して本発明を説明したが、そ
れらの各種の改良は本明細書の記載から当業者には明ら
かであろう。
ものであり、本発明の範囲を限定するものではない。本
発明の好ましい態様に関連して本発明を説明したが、そ
れらの各種の改良は本明細書の記載から当業者には明ら
かであろう。
以下に示す文献の相当する部分の記載を本明細書中に引
用する。
用する。
Ar1n+a et al、(1983)Endocr
inology 113 :2186−2194゜ Buttle、 H,L、及びFOrSl/lh、 1
.^、 (1976) J。
inology 113 :2186−2194゜ Buttle、 H,L、及びFOrSl/lh、 1
.^、 (1976) J。
Endocrin、 68: 141−146゜Bya
tt、 J、 C,及びBre+net、 It、 D
、 (1986) J。
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、 (1986) J。
Dairy Sci、69: 2066−2071゜
Byatt et al、 (1986) Endo
crinology 119 :1343−1350
゜ Chirgwin、 J、 H,et al、(197
9)Biochemistry 18 :5294−
5299゜ Dole、 V、 P 及びHe1ncrtz、 I
f、 (1980) J、 Biol。
Byatt et al、 (1986) Endo
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Chem、 235: 2595−2599゜[
akle et al、 (1982) Endo
crinology 110 :1758−1765
゜ G10nn、に、C,at al、 (1988)
J、 Ca11.Biochem。
akle et al、 (1982) Endo
crinology 110 :1758−1765
゜ G10nn、に、C,at al、 (1988)
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37: 37+−384゜
Goff、 C,G、 et at、 (198
4) Gene 27: 35−46゜Guble
r、 W、及びlloffman、 B、 (1983
) Gene 2 :5263−5269゜ 11aro at al、(1984) Mo1. C
e11. Endocrinol。
4) Gene 27: 35−46゜Guble
r、 W、及びlloffman、 B、 (1983
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e11. Endocrinol。
38: 109−11G。
llowley、 P、H,et al、(198
3)Methods inFnzymology
101: 387゜11unkapiller e
t al、(1983)Methods inEn
zymolo(191: 399−413゜Ito、
Il、 et al、 (1983) J、
Bacteriology 153:163−1
68゜ にurjan、 J、 and Herskow
itz、 ■、 (1983) Ce1130:
933−943゜ Lehninger、 ^、 L、 (1976
) B10ChQIIliStry、 2nd
Ed。
3)Methods inFnzymology
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14orth Publishers、 Ir+C、
、 New York C1ty、 NewYOrk
pp、 72−75,315−322゜Han
iatis et al、 cds、 (198
2) MolecularCloning: A
Laboratory t4anual、Co1d
Springtlarbor Laborato
ry、Co1d Spring 1larbor、
NewYork。
、 New York C1ty、 NewYOrk
pp、 72−75,315−322゜Han
iatis et al、 cds、 (198
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Laboratory t4anual、Co1d
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Hurthy et at、 (1982) En
dOCrin010qVユU。
dOCrin010qVユU。
2117−2124゜
Norris et al、 (1983) NuC
、 ^cids Res、−ソー:5103−511
2゜ Okayama、 H,及びBera、 P、(198
2) Hot、 CellBiology 2 :
161−170゜Pavlakis、 G、 N、
及びIlamer、 o、 il、 (1983)Rc
cent Progress in llormon
e Re5earch 39:35λ。
、 ^cids Res、−ソー:5103−511
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Read、 B、 C,及びLane、 H,D、 (
1980) Proc。
1980) Proc。
Nat’1. 八cad、 Sci、、 U、S
、A、 77:285−289゜5alicinsk
i、P、R,P、et al、 (1981)An
alyticalBiochemistry 117
: 136−i4e。
、A、 77:285−289゜5alicinsk
i、P、R,P、et al、 (1981)An
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Schwartz、J、(1984)Biochem、
Biophys、Res。
Biophys、Res。
Comm、 125:237−243゜5hiu e
t at、 (1973)Science 18虹9
68.5outhern、 p、 J、及びBerg、
P、 91983) J、 ofMolecular
and Applied Genetics
1 : 327゜Subramani、 S
、 et al、 (1981) Mo1ec
ular andCellular Biology
1: 854゜Ullrich、^、 et al、
(1984) Embo、 J、 3:361−36
4゜ Wiglcr、 H,et、 al、 (197
9) Ce1l 16 : 777゜2olle
r 及びsmtth (1982) NuC、 Ac
1ds、 Res。
t at、 (1973)Science 18虹9
68.5outhern、 p、 J、及びBerg、
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4゜ Wiglcr、 H,et、 al、 (197
9) Ce1l 16 : 777゜2olle
r 及びsmtth (1982) NuC、 Ac
1ds、 Res。
10: 6487−6500゜
7ollcr 及びSm1th (1983) Hc
thods in[nzymology 100:
468−500゜
thods in[nzymology 100:
468−500゜
第1図は、2つの対立遺伝子型のbPLをコードする配
列を含む2本鎖DNA配列を示す。 第2図は、bPLをコードする2つのcDNAクローン
A及びBの制限酵素地図を示す。
列を含む2本鎖DNA配列を示す。 第2図は、bPLをコードする2つのcDNAクローン
A及びBの制限酵素地図を示す。
Claims (44)
- (1)アミノ末端からカルボキシ末端まで以下のアミノ
酸配列: 【遺伝子配列があります】 (式中、XはAla、Val、Met−Ala又はMe
t−Valを示す) を有するペプチドであつてウシ由来の他の蛋白質又はペ
プチドを実質的に含有しないペプチドを含む組成物。 - (2)ペプチドが合成ペプチドである請求項1記載の組
成物。 - (3)ペプチドがグリコシル化されていない請求項1記
載の組成物。 - (4)XがAlaである請求項1又は2記載の組成物。
- (5)XがValである請求項1又は2記載の組成物。
- (6)XがMet−Alaである請求項2記載の組成物
。 - (7)XがMet−Valである請求項2記載の組成物
。 - (8)アミノ末端からカルボキシ末端まで以下のアミノ
酸配列: 【遺伝子配列があります】 (式中、XはAla又はValを示す) を有するペプチドであつてウシ由来の他の蛋白質又はペ
プチドを実質的に含有しないペプチドを含む組成物。 - (9)ペプチドが合成ペプチドである請求項8記載の組
成物。 - (10)ペプチドがグリコシル化されている請求項8記
載の組成物。 - (11)XがAlaである請求項8又は9記載の組成物
。 - (12)XがValである請求項8または9記載の組成
物。 - (13)請求項1記載のペプチドをコードするDNA配
列を含む合成DNA分子。 - (14)DNA配列が、その5′末端から3′末端まで
以下のヌクレオチド配列: 【遺伝子配列があります】 (式中、XはT又はC、YはT又はC、ZはA又はGを
示す) を含む請求項13記載の合成DNA分子。 - (15)XがT、YがT、ZがGである請求項14記載
の合成DNA分子。 - (16)XがC、YがC、ZがGである請求項14記載
の合成DNA分子。 - (17)DNA配列が、その5′末端から3′末端まで
以下のヌクレオチド配列: 【遺伝子配列があります】 (式中、XはT又はC、YはT又はC、ZはA又はGを
示す) を含む請求項13記載の合成DNA分子。 - (18)XがT、YがT、ZがAである請求項17記載
の合成DNA分子。 - (19)XがC、YがC、ZがGである請求項17記載
の合成DNA分子。 - (20)DNA配列が、その5′末端から3′末端まで
以下のヌクレオチド配列: 【遺伝子配列があります】 (式中、XはT又はC、YはT又はC、ZはA又はGを
示す) を含む請求項13記載の合成DNA分子。 - (21)XがT、YがT、ZがAである請求項20記載
の合成DNA分子。 - (22)XがC、YがC、ZがGである請求項20記載
の合成DNA分子。 - (23)請求項8記載のペプチドをコードするDNA配
列を含む合成DNA分子。 - (24)DNA配列が、その5′末端から3′末端まで
以下のヌクレオチド配列: 【遺伝子配列があります】 (式中、XはT又はC、YはT又はC、ZはA又はGを
示す) を含む請求項23記載の合成DNA分子。 - (25)XがT、YがT、ZがAである請求項24記載
の合成DNA分子。 - (26)XがC、YがC、ZがGである請求項24記載
の合成DNA分子。 - (27)DNA配列が、その5′末端から3′末端まで
以下のヌクレオチド配列: 【遺伝子配列があります】 (式中、XはT又はC、YはT又はC、ZはA又はGを
示す) を含む請求項23記載の合成DNA分子。 - (28)XがT、YがT、ZがAである請求項27記載
の合成DNA分子。 - (29)XがC、YがC、ZがGである請求項27記載
の合成DNA分子。 - (30)請求項13記載の合成DNA分子を含む遺伝子
的に形質転換された細胞。 - (31)請求項23記載の合成DNA分子を含む遺伝子
的に形質転換された細胞。 - (32)細胞が、バクテリア、酵母及び哺乳動物細胞か
らなる群より選ばれる請求項30又は31記載の遺伝子
的に形質転換された細胞。 - (33)細胞がE.coliである請求項30又は31
記載の遺伝子的に形質転換された細胞。 - (34)細胞がマウスC127細胞である請求項30又
は31記載の遺伝子的に形質転換された細胞。 - (35)ウシ胎盤ラクトゲンをコードする合成DNA配
列を含む遺伝子を形質転換細胞において発現せしめ、次
いで形質転換細胞において産生されたウシ胎盤ラクトゲ
ンを得ること、を含むウシ胎盤ラクトゲンを製造する方
法。 - (36)形質転換細胞が、バクテリア、酵母及び哺乳動
物細胞からなる群より選ばれる請求項35記載の方法。 - (37)バクテリアがグラムネガティブバクテリアであ
る請求項36記載の方法。 - (38)グラムネガティブバクテリアがE.coliで
ある請求項37記載の方法。 - (39)哺乳動物細胞がマウスC127細胞である請求
項36記載の方法。 - (40)遺伝子が、pMON3068及びpMON30
69から選ばれるプラスミドに保持されている請求項3
8記載の方法。 - (41)請求項1記載のペプチドの有効量を投与するこ
とからなる動物の生物学的応答を誘導する方法。 - (42)生物学的応答が催乳性応答である請求項41記
載の方法。 - (43)動物がウシである請求項42記載の方法。
- (44)N−結合オリゴサッカライドが除去されている
請求項1記載の組成物。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US9211687A | 1987-09-02 | 1987-09-02 | |
| US092116 | 1987-09-02 | ||
| US22112488A | 1988-07-21 | 1988-07-21 | |
| US221124 | 1988-07-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198497A true JPH0198497A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=26785276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216471A Pending JPH0198497A (ja) | 1987-09-02 | 1988-09-01 | ウシ胎盤ラクトゲン |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6136562A (ja) |
| EP (1) | EP0306470B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0198497A (ja) |
| AR (1) | AR247473A1 (ja) |
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