JPH0198514A - 多列コンベアの自動整列装置 - Google Patents
多列コンベアの自動整列装置Info
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- JPH0198514A JPH0198514A JP25376687A JP25376687A JPH0198514A JP H0198514 A JPH0198514 A JP H0198514A JP 25376687 A JP25376687 A JP 25376687A JP 25376687 A JP25376687 A JP 25376687A JP H0198514 A JPH0198514 A JP H0198514A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば半導体のエイジング用温度槽等に設け
られる多列コンベアの自動整列装置の改良に関するもの
である。
られる多列コンベアの自動整列装置の改良に関するもの
である。
[従来の技術]
半導体のエイジング用温度槽や機械部品の塗装乾燥機等
の内部には、普通多数の製品を搬送しながら同一条件下
で集中的に一括処理するための多列コンベアが設けられ
ている。
の内部には、普通多数の製品を搬送しながら同一条件下
で集中的に一括処理するための多列コンベアが設けられ
ている。
一般に、この種の装置に設置される多列コンベアは、製
品の流れ経路の途中に平行して設けられる。そして、単
列の投入コンベアを介して前行程から送られてきた搬送
物が多列コンベアに投入され、投入された搬送物を再び
単列の排出コンベア上に排出して次行程に送るような構
成が採用される。この場合、投入コンベアの上に製作順
に投入した搬送物が、搬送途中で混乱して順序不同にな
って排出コンベア上に排出されることがある。
品の流れ経路の途中に平行して設けられる。そして、単
列の投入コンベアを介して前行程から送られてきた搬送
物が多列コンベアに投入され、投入された搬送物を再び
単列の排出コンベア上に排出して次行程に送るような構
成が採用される。この場合、投入コンベアの上に製作順
に投入した搬送物が、搬送途中で混乱して順序不同にな
って排出コンベア上に排出されることがある。
[発明が解決しようとする問題点]
従来、投入時と排出時の搬送順列を同一にするために、
搬送物に順位を示すラベルを貼付して、排出後このラベ
ルを利用して搬送物を投入時と同一に整列するような方
式が行われてきた。しかしながら、この様な方式では個
々の搬送物へのラベルの貼付や整列が面倒で工数が掛か
るばかりでなく、手作業が多くなって自動運転が行われ
なくなるという問題点がある。
搬送物に順位を示すラベルを貼付して、排出後このラベ
ルを利用して搬送物を投入時と同一に整列するような方
式が行われてきた。しかしながら、この様な方式では個
々の搬送物へのラベルの貼付や整列が面倒で工数が掛か
るばかりでなく、手作業が多くなって自動運転が行われ
なくなるという問題点がある。
本発明は、このような従来方式の問題点を解決するため
になされたものである。
になされたものである。
[問題を解決するための手段]
多列部の前と後に交差して設けられ、且つ、同じ方向に
駆動される移送投入部の送り込み口と移送排出部の取り
出し口とを、多列部に対して互いに対角偶の位置に配置
した多列コンベアを構成した。
駆動される移送投入部の送り込み口と移送排出部の取り
出し口とを、多列部に対して互いに対角偶の位置に配置
した多列コンベアを構成した。
[作 用コ
多列部の送り込み口で手前の列側から向うの列側に向か
って送られた搬送物が、移送投入部によってそのままの
順序で多列部の各列に移し替えられる。多列部に移され
た搬送物は、−列に成って排出側に搬送される。そして
、排出側に搬送されてきた搬送物が移送排出部に移し替
えられて、取り出し口で向うの列側から順々に排出され
る。
って送られた搬送物が、移送投入部によってそのままの
順序で多列部の各列に移し替えられる。多列部に移され
た搬送物は、−列に成って排出側に搬送される。そして
、排出側に搬送されてきた搬送物が移送排出部に移し替
えられて、取り出し口で向うの列側から順々に排出され
る。
[発明の実施例]
第1図は本発明の実施例の構成説明図で、(イ)は平面
図、(ロ)は前面図、第2図はその動作説明図で、ここ
では前記した半導体のエイジング用温度槽を例示して本
発明を説明する。
図、(ロ)は前面図、第2図はその動作説明図で、ここ
では前記した半導体のエイジング用温度槽を例示して本
発明を説明する。
第1図と第2図において、(1)は温度槽の本体である
。(2)と(3)は、本体(1)の前後に設けられた投
入部と排出部である。投入部(2)と排出部(3)は共
に単列のコンベアからなり、中抜きの矢印(A)で表わ
された製品の流れに沿う方向に設けられている。(4)
は多列部である。
。(2)と(3)は、本体(1)の前後に設けられた投
入部と排出部である。投入部(2)と排出部(3)は共
に単列のコンベアからなり、中抜きの矢印(A)で表わ
された製品の流れに沿う方向に設けられている。(4)
は多列部である。
多列部(4)は、この実施例では第1列から第9列に至
る全9列編成の多列コンベアで、間欠的に駆動されるよ
うに構成されている。(5)は移送投入部、(6)は移
送排出部である。移送投入部(5)と移送排出部(6)
は共に単列のコンベアと類似構造のもので、いずれも同
じ(B)方向に駆動されるようになっている。これら移
送投入部(5)と移送排出部(6)は、上記多列部(4
)の列と交差する方向に設けられていて、多列部(4)
の投入側と排出側に沿って全列の始端と終端に対向して
いる。そして、移送投入部(5)と移送排出部(6)は
、例えば搬送用の送り台等の手段を利用して、通常状態
では多列部(4)の各列の中心付近に上記列数と同じ9
個の搬送物が載置される。(51)は移送投入部(5)
における送り込み口、(61)は移送排出部(6)の取
り出し口である。送り込み口(51)と取り出し口(6
1)は互いに多列部(4)の対角偶に配置され、それぞ
れ前記投入部(2)と排出部(3)が接続されている。
る全9列編成の多列コンベアで、間欠的に駆動されるよ
うに構成されている。(5)は移送投入部、(6)は移
送排出部である。移送投入部(5)と移送排出部(6)
は共に単列のコンベアと類似構造のもので、いずれも同
じ(B)方向に駆動されるようになっている。これら移
送投入部(5)と移送排出部(6)は、上記多列部(4
)の列と交差する方向に設けられていて、多列部(4)
の投入側と排出側に沿って全列の始端と終端に対向して
いる。そして、移送投入部(5)と移送排出部(6)は
、例えば搬送用の送り台等の手段を利用して、通常状態
では多列部(4)の各列の中心付近に上記列数と同じ9
個の搬送物が載置される。(51)は移送投入部(5)
における送り込み口、(61)は移送排出部(6)の取
り出し口である。送り込み口(51)と取り出し口(6
1)は互いに多列部(4)の対角偶に配置され、それぞ
れ前記投入部(2)と排出部(3)が接続されている。
(Sl)、(S2)、・・・は、流れ経路を搬送される
半導体である。
半導体である。
以下、第2図を併用して、本発明の詳細な説明する。
完成した半導体(Sl)、(S2)・・・は投入部(2
)によって、矢印に示すように温度槽(1)に向かって
、例えば製作順に送られる。温度槽(1)内に送られて
きた半導体(Sl)、(S2)・・・は、移送投入部(
5)の送り込み口(51)で送り方向が直角に変えられ
、第9列側から第1列側の方向に向って順々に送り込ま
れる。そして、ここに送られてきた半導体(Sl)、(
S2)・・・の個数が、多列部(4)の列数に達するま
で移送待ちを行う。移送投入部(5)に送られた半導体
(SL)、(S2)・・・が送り先から頭づめされて9
個になって満たされると、半導体(Sl)〜(S9)が
第1列側から順に多列部(4)側に移される。第1列か
ら第9列までの1群の半導体(Sl)〜(S9)に就い
て、この様な移送投入動作が終わると、多列部(4)の
全列が一斉に矢印(A)方向の移動を開始すると共に、
既に排出側に同列的に送られてきた先行の半導体群(S
l)〜(S9)を移送排出部(6)に移し替える。移送
排出部(6)に移された半導体(Sl)〜(S9)は直
角なCB)方向に向かって送られ、取り出し口(61)
において第1列側から順に排出部(3)に排出される。
)によって、矢印に示すように温度槽(1)に向かって
、例えば製作順に送られる。温度槽(1)内に送られて
きた半導体(Sl)、(S2)・・・は、移送投入部(
5)の送り込み口(51)で送り方向が直角に変えられ
、第9列側から第1列側の方向に向って順々に送り込ま
れる。そして、ここに送られてきた半導体(Sl)、(
S2)・・・の個数が、多列部(4)の列数に達するま
で移送待ちを行う。移送投入部(5)に送られた半導体
(SL)、(S2)・・・が送り先から頭づめされて9
個になって満たされると、半導体(Sl)〜(S9)が
第1列側から順に多列部(4)側に移される。第1列か
ら第9列までの1群の半導体(Sl)〜(S9)に就い
て、この様な移送投入動作が終わると、多列部(4)の
全列が一斉に矢印(A)方向の移動を開始すると共に、
既に排出側に同列的に送られてきた先行の半導体群(S
l)〜(S9)を移送排出部(6)に移し替える。移送
排出部(6)に移された半導体(Sl)〜(S9)は直
角なCB)方向に向かって送られ、取り出し口(61)
において第1列側から順に排出部(3)に排出される。
その後、排出部(3)に排出された半導体(Sl)〜(
S9)は、元の通りの製作順序に整列されて次行程に搬
送されることになる。第2図は上述の動作を示すタイミ
ングチャートで、時刻(tl)〜(t3)の各区間で■
および■に記載の各動作が実施される。
S9)は、元の通りの製作順序に整列されて次行程に搬
送されることになる。第2図は上述の動作を示すタイミ
ングチャートで、時刻(tl)〜(t3)の各区間で■
および■に記載の各動作が実施される。
このようにして、温度槽(1)の投入時と全く同じ順序
に整列された半導体群(Sl)〜(S9)を、排出部(
3)の取り出し口(61)から取り出すことができる。
に整列された半導体群(Sl)〜(S9)を、排出部(
3)の取り出し口(61)から取り出すことができる。
しかして上記温度槽(1)の内部に、例えば常温よりや
や広い範囲に亘る温度変化が与えられ、次々に内部に送
られてくる半導体(Sl)、(S2)・・・のエイジン
グ処理を行うことができる。
や広い範囲に亘る温度変化が与えられ、次々に内部に送
られてくる半導体(Sl)、(S2)・・・のエイジン
グ処理を行うことができる。
第3図は本発明の別の実施例の構成説明図で、この場合
は投入部(2)と排出部(3)とを、移送投入部(5)
と移送排出部(6)に対して平行して接続したものであ
る。この実施例装置によれば、上記2か所の接続点にお
いて搬送方向に変化が無いので、搬送物を円滑に送るこ
とができる特長がある。
は投入部(2)と排出部(3)とを、移送投入部(5)
と移送排出部(6)に対して平行して接続したものであ
る。この実施例装置によれば、上記2か所の接続点にお
いて搬送方向に変化が無いので、搬送物を円滑に送るこ
とができる特長がある。
なお、上述の実施例では半導体のエイジング用温度槽内
の多列コンベアを例示して説明したが、前記の塗装乾燥
機その他の装置にも本発明装置を適用することができる
。また、多列部の第9列側から移送投入部へ投入し、移
送排出部の第1列側から排出するようにしたが、その逆
でもよく、要するに送り込み口と取り出し口とが互いに
対角偶の関係になっていればよい。
の多列コンベアを例示して説明したが、前記の塗装乾燥
機その他の装置にも本発明装置を適用することができる
。また、多列部の第9列側から移送投入部へ投入し、移
送排出部の第1列側から排出するようにしたが、その逆
でもよく、要するに送り込み口と取り出し口とが互いに
対角偶の関係になっていればよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば多列部の投入側と
排出側に搬送物を次々に送られてきた搬送物を移し替え
る移送投入部と移送排出部とを設けるとともに、移送投
入部の送り込み口と移送排出部の取り出し口とを互いに
対角偶の関係に配置した多列コンベアを構成した。この
結果、排出部において、投入時と同じ順序に自動的に整
列された搬送物を排出して搬送することができる。
排出側に搬送物を次々に送られてきた搬送物を移し替え
る移送投入部と移送排出部とを設けるとともに、移送投
入部の送り込み口と移送排出部の取り出し口とを互いに
対角偶の関係に配置した多列コンベアを構成した。この
結果、排出部において、投入時と同じ順序に自動的に整
列された搬送物を排出して搬送することができる。
よって、本発明によれば、搬送物を投入時と同じ順列で
排出することのできる、簡単な構成の多列コンベアの自
動整列装置を提供することができる。
排出することのできる、簡単な構成の多列コンベアの自
動整列装置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例の構成説明図で、(イ)は平面
図、(ロ)は前面図、第2図はその動作説明図、第3図
は別の実施例の構成説明図である。 図において、(1)は温度槽、(2)は投入部、(3)
は排出部、(4)は多列部、(5)は移送投入部、(6
)は移送排出部、(51)は送り込み口、(61)は取
り出し口、(S 1)、 (S 2)・・・は搬送物で
ある。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図、(ロ)は前面図、第2図はその動作説明図、第3図
は別の実施例の構成説明図である。 図において、(1)は温度槽、(2)は投入部、(3)
は排出部、(4)は多列部、(5)は移送投入部、(6
)は移送排出部、(51)は送り込み口、(61)は取
り出し口、(S 1)、 (S 2)・・・は搬送物で
ある。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)並列な複数個のコンベアからなり各列上の搬送物
を間欠的に搬送する多列部と、該多列部の投入側に交差
して配置された単列のコンベアからなり前記多列部の一
方の列側に送り込み口を設けた移送投入部と、前記多列
部の排出側に交差して配置された単列のコンベアからな
り前記多列部の他方の列側に取り出し口を設けた移送排
出部とを具備し、 前記移送投入部の送り込み口から他方の列側に向って順
次送り込んだ搬送物を前記多列部の各列に移送して投入
するとともに、前記多列部の各列の排出側に送られてき
た搬送物を前記移送排出部に移送して取り出し口から順
次排出することを特徴とする多列コンベアの自動整列装
置。 - (2)前記送り込み口と取り出し口に、それぞれ前記多
列部と平行方向に設けられた投入部と排出部とを接続し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多列コ
ンベアの自動整列装置。 - (3)前記送り込み口と取り出し口に、それぞれ前記多
列部と交差する方向に設けられた投入部と排出部とを接
続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多
列コンベアの自動整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25376687A JPH0198514A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 多列コンベアの自動整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25376687A JPH0198514A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 多列コンベアの自動整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198514A true JPH0198514A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17255842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25376687A Pending JPH0198514A (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 多列コンベアの自動整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198514A (ja) |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP25376687A patent/JPH0198514A/ja active Pending
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