JPH0198527A - 貨物車における排出装置 - Google Patents

貨物車における排出装置

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JPH0198527A
JPH0198527A JP25554387A JP25554387A JPH0198527A JP H0198527 A JPH0198527 A JP H0198527A JP 25554387 A JP25554387 A JP 25554387A JP 25554387 A JP25554387 A JP 25554387A JP H0198527 A JPH0198527 A JP H0198527A
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JP
Japan
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chains
scrapers
scraper
box
cargo box
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Application number
JP25554387A
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Inventor
Daisuke Nagumo
南雲 大介
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Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Publication date
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  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 本発明は、荷箱内にバラ物及び諸物を収容できるととも
に、収容した輸送物を排出させる排出装置を装備した貨
物車の分野で利用されるものである。
(b)従来の技術 貨物車に装備される排出装置として、ベルト式コンベア
が一般的に使用されている。
すなわち、荷箱の前後端にローラを設け、このローラに
無端状のベルトを掛け回し、ローラを駆動させることに
よりベルトを移動させて、ベルト上の輸送物を排出する
ようになっている。
(C)発明が解決しようとする問題点 ところが、前記コンベアにあっては、輸送物が比重の軽
いバラ物(例えばチップ)であれば、荷箱側壁と輸送物
との接触圧によって、コンベアが空回りするという問題
がある。
また、前記問題を解決するためにベルトHに突起をつけ
たとしても、バラ物の排出は可能になるが、ダンボール
箱などの諸物を積み込む場合には突起が邪魔になって、
効率よく積み込むことができないという問題がある。
(d)問題点を解決するための手段 本発明は、排出装置を装備しつつ、バラ物及び諸物を輸
送できるようにして前記の如、き問題点を解消するもの
で、車体上の荷箱の前後にスプロケットを設け、前記ス
プロケット間に左右一対で無端状のチェーンを掛け回し
、前記左右のチェーン間には荷箱床面上を摺動しうる複
数のスクレーパを前後間隔をあけて取付け、前記スクレ
ーパを、前記チェーンの略半分以下の範囲内に設けてな
る貨物車における排出装置に関するものである。
(e)作用 バラ物を輸送する場合には、バラ物収容前にスクレーパ
を床板上方に配置しておき、その状態でバラ物を収容し
、排出時にはスクレーパを移動させることによりバラ物
をスクレー)くに引っ掻けて排出し、諸物を輸送する場
合には、スクレーパを全て床板下方に移動させた後、諸
物を床板上に積み込み、卸す時には人力で、若しくはス
クレーパを諸物に押し当てて卸す。
(f)実施例 以下実施例を図面にて説明すると、(1)は車両(2)
に搭載された荷箱である。前記荷箱(1)は上方に輸送
物投入口を開閉するための蓋(3)が設けられ、後方に
は排出口を開閉するための観音大扉(4)(4)が設け
られている。
前記荷箱(りの底部には、輸送物を後方に排出するため
の排出装M(5)が設けられている。
次に排出装!(5)を第3図乃至第4図にて説明すると
、荷箱(1)の前後にスプロケット(8)(8)を設け
、この前後スプロケット(8)(8)に一対の無端状チ
ェーン(7)(7)を掛け回し、上方に移動したチェー
ン(?)(?)が荷箱(1)の床板(8)上を摺動する
ようになっている。
前記前スプロケット(8)は車体(2)上の駆動源(9
)にて回転され、前スプロケット(6)の回転にてチェ
ーン(7) (7)が前後移動されるようになっている
前記左右のチェーン(7)(7)間には両端をチェーン
(7) (7)にボルト止めした角棒の連結稈(1G)
−Φを設け、この連結稈(1G)・・を前後適宜間隔を
設けて複数本取付けである。
前記連結稈(lO)には、断面U形のスクレーパ(11
)が取付けられている。
すなわち、連結稈(10)をスクレーパ(11)の長溝
(12)に嵌め込み、連結稈(10)とスクレーパ(1
1)とに穿けた孔(13)・・にボルト(!0を挿通さ
せてナツト(15)に螺合させることにより、スクレー
パ(11)を連結稈(10)に固定するようになってい
る。また、スクレーパ(11)を連結稈(10)に取付
けた状態でスクレーパ(11)の底部が床板(8)上に
接するようになっている。
前記スクレーパ(11)は第3図に示す如く、チェーン
(7)(7)の約半分の長さの範囲内に設けられ、スク
レーパ(U)が床板(8)の上方にくると下方にはスク
レーパ(11)が無い状態になっている。
(16)は前壁(!7)に設けたカバーで、該カバー(
1G)にてバラ物が零れるのを防止している。
尚、実施例では、スクレーパを設ける範囲をチェーンの
長さの約半分にしているが、半分以下であれば同様の作
用効果を有するものである。
また、スクレーパは連結稈に取付けるようにしているが
、直接チェーンに付けるようにすることも可能である。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、まずバラ物を輸送する場合には、駆動源(9)にて
チェーン(7)(7)を作動させて第3図の如くスクレ
ーパ(11)を全て床板(8)上方に位置させる。
その状態で、扉(0(0を閉鎖し、荷箱(1)の、と方
よりバラ物を投入する。
バラ物を荷箱(1)に収容した後、排出場所まで輸送す
る。
排出場所にて、扉(4)(4)を開いた後、駆動源(8
)を始動させて、一対のチェーン(7) (7)を駆動
させる。
チェーン(7)(7)の駆動にて複数のスクレーパ(1
1)が後方に移動し、床板(8)上に堆積したバラ物を
引っ掻けて後方に排出する。
尚、バラ物投入時にスクレーパ(11)の半分を後部上
方に、半分を後部下方に位置させておけば、排出時にチ
ェーン(7) (7)を始動させれば。
スクレーパ(!l)に引っ掻かっている荷箱(1)の後
半分のバラ物が先に排出され、その後、後部下方にいた
スクレーパ(11)が上方に移動してきて残りの前半分
のバラ物を排出させることができるので、小さな動力の
駆動源(9)にて排出作業を行なうことができる。
次に節動を輸送する場合には、扉(4) (4)を開き
、チェーン(7)(7)を始動させて第5図の如くスク
レーパ(11)を全て床板(8)の下方に移動させる。
その状態で、床板(8)上に節動を積み込み、扉(4)
(4)を閉める。
その際、床板(8)上にはスクレーパ(!l)が存在し
ないので、床板(8)上に節動を効率良く積み込むこと
ができる。
節動を荷箱(1)に収容した後、排出場所まで輸送する
排出場所にて扉(4)(4)を開いた後、人力にて節動
を卸ろす。
その際1箱物が軽量であれば、チェーン(7)(7)を
始動させてスクレーパ(11)を上方に移動させ、スク
レーパ(11)を節動に引っ掻けて後方に押し出すこと
も可能である。
(g)発明の効果 以上の如く、本発明は左右一対のチェーンに床板上を摺
動するスクレーパを設け、このスクレーパを設ける範囲
をチェーンの約半分以下の範囲にしたので、バラ物の輸
送時にはスクレーパを排出手段として使用することがで
き、節動の輸送時にはスクレーパが邪魔になることなく
床板上に節動を効率良く積み込むことができ、バラ物及
び節動を効率良く輸送、できるとともに排出作業も容易
に行なえるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体図、第2図は後面図、第3図は主要部の拡
大図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図は作動状
態図、第6図は第4図のB−B断面図である。 (1)は荷箱、(5)は排出装置、(6)はスプロケッ
ト、(7)はチェーン、(8)は床板、 (11)はス
クレーパ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  車体上の荷箱の前後にスプロケットを設け、前記スプ
    ロケット間に左右一対で無端状のチェーンを掛け回し、
    前記左右のチェーン間には荷箱床面上を摺動しうる複数
    のスクレーパを前後間隔をあけて取付け、前記スクレー
    パを、前記チェーンの略半分以下の範囲内に設けてなる
    貨物車における排出装置。
JP62255543A 1987-10-09 1987-10-09 貨物車における排出装置 Expired - Lifetime JPH0669856B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP62255543A JPH0669856B2 (ja) 1987-10-09 1987-10-09 貨物車における排出装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0198527A true JPH0198527A (ja) 1989-04-17
JPH0669856B2 JPH0669856B2 (ja) 1994-09-07

Family

ID=17280188

Family Applications (1)

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JP62255543A Expired - Lifetime JPH0669856B2 (ja) 1987-10-09 1987-10-09 貨物車における排出装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108689186A (zh) * 2018-05-18 2018-10-23 安徽摩塔营造环境设计有限公司 一种自卸车快速卸料脱粘装置
CN114634036A (zh) * 2022-04-25 2022-06-17 郑州轻工业大学 竖向伸缩铲式卸车装置及自卸车

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JPS4726803U (ja) * 1971-04-16 1972-11-27

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CN114634036B (zh) * 2022-04-25 2023-04-07 郑州轻工业大学 竖向伸缩铲式卸车装置及自卸车

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JPH0669856B2 (ja) 1994-09-07

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