JPH0198596A - 3梁型油圧クレーン - Google Patents

3梁型油圧クレーン

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Publication number
JPH0198596A
JPH0198596A JP25518287A JP25518287A JPH0198596A JP H0198596 A JPH0198596 A JP H0198596A JP 25518287 A JP25518287 A JP 25518287A JP 25518287 A JP25518287 A JP 25518287A JP H0198596 A JPH0198596 A JP H0198596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
arms
driven
crane
load
Prior art date
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Pending
Application number
JP25518287A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomotaro Sato
佐藤 智太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NORIN KIKAI KENKYUSHO KK
Original Assignee
NORIN KIKAI KENKYUSHO KK
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Publication date
Application filed by NORIN KIKAI KENKYUSHO KK filed Critical NORIN KIKAI KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車両に装備されて荷物の積み降ろし作業を行な
う3梁型油圧クレーンに関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、荷台への荷物の積み降ろし用クレーンを装備し
た運搬車は該クレーンが単一の片持梁から構成されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、単一の片持梁から成るクレーンは、該ク
レーン梁を水平状態で使用とすると、吊り上げ荷重によ
るモーメント負荷が増大するため、重量物の吊り上げに
際し、予めクレーン梁を水平状態から扛起させてクレー
ン梁支持部に加わるモーメント負荷を軽減させるように
しており、この結果クレーン末端の水平方向穆動範囲が
縮小されてしまうという問題があった。
本発明は叙上の点に鑑み、クレーン梁を扛起させること
なく吊下支持能力の増大が図れる3梁型油圧クレーンを
得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段] 本発明の3梁型油圧クレーンは、車体に立設された梁枠
体の一端に、車体軸線を挟む両側に分散させて3本のア
ームの基端部を自在継手により連結し、かつこれらアー
ムの1つを長さ寸法が一定の従動アームとするとともに
、他の2つを伸縮可能な駆動アームとし、これら駆動ア
ームの揺動端を上記従動アーム末端に植設した被動側取
付軸に自在継手を介して連結したものである。
〔作用〕
本発明によれば、荷重は3本の梁に直接応力として働く
ため、クレーン梁を扛起させることなと高荷重の吊下支
持が可能となる。
(実施例) 以下、第1図および第2図の一実施例について本発明を
説明する。第1図は本発明に係る3梁型油圧クレーンを
装備した三輪自動車の全体構成を概略的に示す側面図、
第2図はその要部を拡大して示す斜視図であり、図中、
(1)はトレーラ(2)を連結した三輪自動車で、その
運転席(3)の後部には梁枠体(4)が車体(5)から
立設され、この梁枠体(4)の両側支柱(4a) 、 
 (4b)間に背当となるクツションシート(図示せず
)が装着されるようになフている。
然して、(6)は梁枠体(4)のトレーラ側面に取付け
られた3梁型油圧クレーンで、上記梁枠体(4)の一方
の支柱(4a)に後述する自在継手(7a)。
(7b)を介して取付高さ位置を異ならせて連結した一
対のクレーン梁構成体(8) 、 (9) と、他方の
支柱(4b)に自在継手(7c)を介して取付高さ位置
が上記クレーン梁構成体(8) 、 (9)の略中間位
置になるように設定されて連結されたクレーン梁構成体
(10)とを有し、かつ最上部に位置する梁構成体(8
)の揺動端に植設した軸(11)に下方の各梁構成体(
9)。
(10)の揺動端が自在継手(7d) 、 (7e)を
介しそれぞれ連結されている。また上記各梁構成体(8
) 、 (9) 。
(lO)は、最上部の梁構成体(8)を長さ寸法が一定
の従動アームとするとともに、下方の各梁構成体(9)
 、 (10)をシリンダ装置(9a) 、 (10a
)を備えた伸縮可能な駆動アームとして構成されており
、したがって該油圧クレーン(6)は、トレーラ側から
みて左方に位置する駆動用梁構成体すなわち駆動アーム
(10)を伸縮動作させることよって水平方向へ揺動し
、右側に位置する駆動用梁構成体すなわち駆動アーム(
9)を伸縮動作させることによって斜め上下方向へ揺動
するようになっている。
上記各アーム(8) 、 (9) 、 (10)基端部
を車体側梁枠体(4)へ連結する自在m手(7a) 、
 (7b) 、 (7c)は、いずれも梁枠体(4)へ
一対の環状部材(12a) 、 (12b)によフて装
着される軸部材(13)と、この軸部材(13)1.:
嵌合して各7−A (8) 、 (9) 、 (10)
ノ水平方向揺動を許容するブツシュ(14)と、このブ
ツシュ(14)の外周に突設され各アーム基端と軸連結
されて各アーム (8) 、 (9) 、 (10)の
上下方向揺動を許容する突起(15)とから構成されて
いる。また各駆動アーム末端の自在継手(7d) 、 
(7e)も同様な突起(16)を有して軸(11)に嵌
合するブツシュ(17)から構成されている。なお、第
1図中符号(18)は梁枠体(4)の一方の支柱(4a
)の前面上部と車体(5)間に張設されたターンバフル
で、クレーンの吊り下げ荷重により梁枠体(4)が撓む
のを防止する機能を有する。また第2図9符号(f9a
)はクレーン末端の軸(11)下端にス゛ラストベアリ
ング(2o)を介して装着された滑車、(19b) 、
 (19c)  (第1図)は梁枠体(4)と車体とに
それぞれ取付けられた滑車であって、これら各滑車(1
9a) 、 (19b) 、 (19c)には車体(5
)に搭載したウィンチ(21)から引き出され先端にフ
ック(22)を有するワイヤ(23)が掛は回されてお
り、上記ウィンチ(21)は運転席からトレーラ(2)
後部まで延長コード(24)によって引き出された操作
部(25)によって駆動操作されるようになっている。
また各駆動アーム (9)、  (1G)のシリンダ装
置(9a) 、 (10a)はそれぞれ独立して制御さ
れるようになっており、その操作は運転席側に設けた図
示しないレバーにより行なわれるようになっている。
上記構成を有する本実施例の3梁型油圧クレーンは、駆
動アーム(lO)をそのシリンダ装置(10a)の作動
により伸縮動作させると、従動アーム (8)と駆動ア
ーム (9)とが水平方向へ揺動する。つまり上記シリ
ンダ装置(10a)の作動により、従動アーム (8)
、駆動アーム (9)、および支柱(4a)とで形成さ
れる三角面がその頂角部を揺動側として水平方向へ揺動
する。また駆動アーム (9)をそのシリンダ装置(9
a)の作動により伸縮動作させると、従動アーム (8
)と駆動アーム(10)が、すなわちこれら各アーム 
(8)、  (10)とこれらアーム基端問を結ぶ仮想
線とで形成される三角面が、その頂角部を揺動側として
斜め上下方向へ揺動する。そしてフック(22)、ワイ
ヤ(23)、滑車(19a)を介して吊下支持する荷重
は各アーム(8) 、 (9) 、 (10)へ直接応
力として作用し、該荷重による梁枠体(4)の撓みはタ
ーンバフル(18)によって防止される。
なお、上記実施例では最上部に位置するアームを従動ア
ームとするとともに下方の2つのアームを駆動アームと
して構成したものを示したが、これを例えば下方に位置
するアームのいずれかを従動アームとするとともに他の
2つのアームを駆動アームとして構成してもよく、この
ような場合でも上記実施例同様の作用効果を奏する。
また、上記実施例では本発明を三輪自動車に用いたもの
を示したが、これを例えば四輪自動車又は建設機械等に
も適用できることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、クレーン梁を扛起
させることなく高荷重の吊下支持が可能となるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る3梁型油圧クレーンを三輪自動車
に適用した一実施例の全体構成を示す側面図、第2図は
その要部を拡大して示す斜視図である。 (4)・・・梁枠体、   (5)・・・車体、(7a
) 、 (7b) 、 (7c) 、 (7d) 、 
(7e) =自在継手、(8)・・・従動アーム、(9
) 、 (10)・・・駆動アーム、(9a) 、 (
10a)・・・シリンダ装置、(11)・・・軸(被動
側取付゛軸)。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 °・Jl、μノ 翫ン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  車体に立設された梁枠体の一端に、車体軸線を挟む両
    側に分散させて3本のアームの基端部を自在継手により
    連結し、かつこれらアームの1つを長さ寸法が一定の従
    動アームとするとともに、他の2つを伸縮可能な駆動ア
    ームとし、これら駆動アームの揺動端を上記従動アーム
    末端に植設した被動側取付軸に自在継手を介して連結し
    たことを特徴とする3梁型油圧クレーン。
JP25518287A 1987-10-09 1987-10-09 3梁型油圧クレーン Pending JPH0198596A (ja)

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JP25518287A JPH0198596A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 3梁型油圧クレーン

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JP25518287A JPH0198596A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 3梁型油圧クレーン

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JPH0198596A true JPH0198596A (ja) 1989-04-17

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ID=17275175

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JP25518287A Pending JPH0198596A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 3梁型油圧クレーン

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JP (1) JPH0198596A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112108601A (zh) * 2020-09-08 2020-12-22 桂林理工大学 一种2000吨三梁三柱式液压机
JP2023099877A (ja) * 2022-01-04 2023-07-14 西松建設株式会社 撮影装置及び監視システム

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