JPH0198701A - 液圧シリンダの保護装置 - Google Patents
液圧シリンダの保護装置Info
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- JPH0198701A JPH0198701A JP25154187A JP25154187A JPH0198701A JP H0198701 A JPH0198701 A JP H0198701A JP 25154187 A JP25154187 A JP 25154187A JP 25154187 A JP25154187 A JP 25154187A JP H0198701 A JPH0198701 A JP H0198701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- cover
- hydraulic cylinder
- holder
- tube
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2264—Arrangements or adaptations of elements for hydraulic drives
- E02F9/2271—Actuators and supports therefor and protection therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は油圧ショベルのフロントに備えられる油圧シリ
ンダ等の液圧シリンダの保護装置に係り、特に当該液圧
シリンダのロッドを良好に保護しうる保護装置に関する
。
ンダ等の液圧シリンダの保護装置に係り、特に当該液圧
シリンダのロッドを良好に保護しうる保護装置に関する
。
〈従来の技術〉
第7図は液圧シリンダの一例としての油圧シリンダが具
備される油圧ショベルを示す側面図である。この油圧シ
ョベルは、本体に装着されるフロントとして、ブーム1
、アーム2、パケット3、ブーム1を駆動するブームシ
リンダ4、アームE。
備される油圧ショベルを示す側面図である。この油圧シ
ョベルは、本体に装着されるフロントとして、ブーム1
、アーム2、パケット3、ブーム1を駆動するブームシ
リンダ4、アームE。
リング5、パケットシリンダ6等を備えており、特にブ
ームシリンダ4、アームシリンダ5、パケットシリンダ
6は油圧シリンダから成っている。
ームシリンダ4、アームシリンダ5、パケットシリンダ
6は油圧シリンダから成っている。
そして、これらの油圧シリンダ例えばパケットシリンダ
6は、円筒状を形成するチューブ7と、このチューブ7
内に収納可能なピストンが装着されるロッド8とを備え
ており、当該パケットシリンダ6の端部9.10のそれ
ぞれは、偏心荷重を受けるため、第8図に例示する球面
軸受11を備えている。
6は、円筒状を形成するチューブ7と、このチューブ7
内に収納可能なピストンが装着されるロッド8とを備え
ており、当該パケットシリンダ6の端部9.10のそれ
ぞれは、偏心荷重を受けるため、第8図に例示する球面
軸受11を備えている。
このような油圧ショベルにあっては、第7図の二点鎖線
で描いた掘削軌跡12で示すように、掘削時にはパケッ
トシリンダ6を伸ばしてパケット3を巻込み、例えば接
地面13の下側の土砂を掘削する。このとき、運転席1
5からパケットシリンダ6のロッド8は見えず、そのた
め、当該掘削中にロッド8が掘削部分の周囲にある岩石
に当なつ損傷し、このパケットシリンダ6を駆動する作
動油が外部に流出することがある。
で描いた掘削軌跡12で示すように、掘削時にはパケッ
トシリンダ6を伸ばしてパケット3を巻込み、例えば接
地面13の下側の土砂を掘削する。このとき、運転席1
5からパケットシリンダ6のロッド8は見えず、そのた
め、当該掘削中にロッド8が掘削部分の周囲にある岩石
に当なつ損傷し、このパケットシリンダ6を駆動する作
動油が外部に流出することがある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このようなことから、パケットシリンダ6のロッド8等
を保護する保護装置が要望されているが上記した油圧シ
ョベルにあっては、偏心荷重を受けるために球面軸受1
1を備えていることから、例えばパケットシリンダ6の
チューブ7とロッド8との間に相対的回動を生じ、この
ため当該保護装置の取付は等に問題があり、今まで望ま
しい保護装置は提案されていない。
を保護する保護装置が要望されているが上記した油圧シ
ョベルにあっては、偏心荷重を受けるために球面軸受1
1を備えていることから、例えばパケットシリンダ6の
チューブ7とロッド8との間に相対的回動を生じ、この
ため当該保護装置の取付は等に問題があり、今まで望ま
しい保護装置は提案されていない。
本発明は、上記した従来技術における実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、液圧シリンダに対する着脱が
容易でロッドの損傷を確実に防止することができ、球面
軸受に接続されるものにも適用可能な液圧シリンダの保
護装置を提供することにある。
れたもので、その目的は、液圧シリンダに対する着脱が
容易でロッドの損傷を確実に防止することができ、球面
軸受に接続されるものにも適用可能な液圧シリンダの保
護装置を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
この目的を達成するなめに本発明は、油圧シリンダ等の
液圧シリンダのロッドに固定されるホルダと、前述のロ
ッドを被覆可能なカバーと、このカバーとホルダとを相
対的回動可能に係合させる第1の係合手段と、カバーと
油圧シリンダのチューブとを相対的摺動自在に係合させ
る第2の係合手段とを備えた構成にしである。
液圧シリンダのロッドに固定されるホルダと、前述のロ
ッドを被覆可能なカバーと、このカバーとホルダとを相
対的回動可能に係合させる第1の係合手段と、カバーと
油圧シリンダのチューブとを相対的摺動自在に係合させ
る第2の係合手段とを備えた構成にしである。
く作用〉
本発明は、上記のように構成しであることから、第1の
係合手段および第2の係合手段を介してカバーをロッド
に固定されるホルダに容易に着脱させることができ、カ
バーによってロッドの損傷を確実に防止することができ
るとともに、第1の係合手段においてカバーとロッドに
固定されるホルダとが相対的回動可能になっていること
から、球面軸受で接続されるもの、すなわちロッドとチ
ューブとの間に相対的回動を生じうるちのであっても適
用可能である。
係合手段および第2の係合手段を介してカバーをロッド
に固定されるホルダに容易に着脱させることができ、カ
バーによってロッドの損傷を確実に防止することができ
るとともに、第1の係合手段においてカバーとロッドに
固定されるホルダとが相対的回動可能になっていること
から、球面軸受で接続されるもの、すなわちロッドとチ
ューブとの間に相対的回動を生じうるちのであっても適
用可能である。
〈実施例〉
以下、本発明の液圧シリンダの保護装置を図に基づいて
説明する。第1図〜第6図は本発明の一実施例を油圧シ
リンダに適用した場合を示す説明図で、第1図は油圧シ
リンダの伸長時を示す断面部分を含む側面図、第2図は
油圧シリンダの収縮時を示す断面部分を含む側面図、第
3図は第1図のA矢視に相応す乞拡大断面図、第4図は
第1図のB部拡大図、第5図は第4図のC矢視に相応す
る断面図、第6図は第4図のD矢視に相応する断面図で
ある。
説明する。第1図〜第6図は本発明の一実施例を油圧シ
リンダに適用した場合を示す説明図で、第1図は油圧シ
リンダの伸長時を示す断面部分を含む側面図、第2図は
油圧シリンダの収縮時を示す断面部分を含む側面図、第
3図は第1図のA矢視に相応す乞拡大断面図、第4図は
第1図のB部拡大図、第5図は第4図のC矢視に相応す
る断面図、第6図は第4図のD矢視に相応する断面図で
ある。
これらの図、特に第1.2図に示す油圧シリンダは、例
えば油圧ショベルに備えられるパケットシリンダ20で
、円筒状のチューブ21と、このチューブ21に収納可
能なピストンが装着されるロッド22とを有している。
えば油圧ショベルに備えられるパケットシリンダ20で
、円筒状のチューブ21と、このチューブ21に収納可
能なピストンが装着されるロッド22とを有している。
チューブ21の周側部には、第1.2.3図に示すよう
に、一対のレール23.24を設けてあり、ロッド22
のチューブ21から離れる側に位置する端部にはホルダ
25を固定しである。
に、一対のレール23.24を設けてあり、ロッド22
のチューブ21から離れる側に位置する端部にはホルダ
25を固定しである。
このホルダ25は第6図に示すように円筒体を2分割し
て形成される半割体26.27と、半割体26に形成さ
れたねし穴28に螺合し、半割体27を一体に締結する
ボルト29からなるとともに、第4図に示すように、そ
の中央部分に溝30を有している。31はロッド22の
全長にわたってこのロッド22を被覆するカバーで、チ
ューブ21側に、当該チューブ21の外径よりも十分に
大きな開口31aを有し、上述したホルダ25に対応す
る位置に、第5図に示すように当該ホルダ25の溝30
に係合し、基本形状が半円形状からなるサポート32を
有し、レール23.24に対応する位置に、第3図に示
すように当該レール23.24に相対的摺動可能に係合
する断面コ字状のガイド33.34を有している。
て形成される半割体26.27と、半割体26に形成さ
れたねし穴28に螺合し、半割体27を一体に締結する
ボルト29からなるとともに、第4図に示すように、そ
の中央部分に溝30を有している。31はロッド22の
全長にわたってこのロッド22を被覆するカバーで、チ
ューブ21側に、当該チューブ21の外径よりも十分に
大きな開口31aを有し、上述したホルダ25に対応す
る位置に、第5図に示すように当該ホルダ25の溝30
に係合し、基本形状が半円形状からなるサポート32を
有し、レール23.24に対応する位置に、第3図に示
すように当該レール23.24に相対的摺動可能に係合
する断面コ字状のガイド33.34を有している。
また、第4.5図に示すように、ホルダ25の湧30を
挟んで上述したカバー31のサポート32と対向する位
置には、サポート32とほぼ同形状のバンド35を設け
てあり、サポート32とバンド35の両端部をボルト3
6とナツト37とによって締結しである。なお、ホルダ
25の溝30部分の外径に比べて、ボルト36、ナツト
37を締結して形成されるサポート32とバンド35と
からなる円筒体の内周面の径寸法が若干大きくなるよう
な関係にあらかじめ設定してあり、ボルト36、ナツト
37によってサポート32とバンド35を締結した状態
で、これらのサポート32およびバンド35と、ホルダ
25とは相対的回動可能になっている。
挟んで上述したカバー31のサポート32と対向する位
置には、サポート32とほぼ同形状のバンド35を設け
てあり、サポート32とバンド35の両端部をボルト3
6とナツト37とによって締結しである。なお、ホルダ
25の溝30部分の外径に比べて、ボルト36、ナツト
37を締結して形成されるサポート32とバンド35と
からなる円筒体の内周面の径寸法が若干大きくなるよう
な関係にあらかじめ設定してあり、ボルト36、ナツト
37によってサポート32とバンド35を締結した状態
で、これらのサポート32およびバンド35と、ホルダ
25とは相対的回動可能になっている。
上記したカバー31のサポート32と、バンド35と、
ボルト36およびナツト37は、カバー31と、ロッド
22に固定されたホルダ25とを相対的回動可能に係合
させる第1の係合手段を構成しており、上記したカバー
31のガイド33.34とチューブ21に一体的に設け
たレール23.24とは、カバー31とチューブ21と
を相対的回動自在に係合させる第2の係合手段を構成し
ている。
ボルト36およびナツト37は、カバー31と、ロッド
22に固定されたホルダ25とを相対的回動可能に係合
させる第1の係合手段を構成しており、上記したカバー
31のガイド33.34とチューブ21に一体的に設け
たレール23.24とは、カバー31とチューブ21と
を相対的回動自在に係合させる第2の係合手段を構成し
ている。
上記のように構成される実施例にあっては、第6図に示
すように、半割体26−127をボルト29で締結する
ことによってロッド22にホルダ25を固定した状態に
しておいて、カバー31のガイド33.34をチューブ
21のレール23.24に係合させ、カバー31のサポ
ート32をホルダ25の溝30に係合させ、バンド35
をサポート32と対応する位置に配置し、ボルト36と
ナツト37でバンド35とサポート32とを締結するこ
とにより、容易にカバー31をロッド22に装着するこ
とができ、また、ボルト36、ナツト37を外すことに
より容易にカバー31をロッド22から離脱させること
ができる。
すように、半割体26−127をボルト29で締結する
ことによってロッド22にホルダ25を固定した状態に
しておいて、カバー31のガイド33.34をチューブ
21のレール23.24に係合させ、カバー31のサポ
ート32をホルダ25の溝30に係合させ、バンド35
をサポート32と対応する位置に配置し、ボルト36と
ナツト37でバンド35とサポート32とを締結するこ
とにより、容易にカバー31をロッド22に装着するこ
とができ、また、ボルト36、ナツト37を外すことに
より容易にカバー31をロッド22から離脱させること
ができる。
そして、第12図に示すように、パケットシリンダ20
の伸縮に伴い、カバー31のサポート32がホルダ25
に係合していることから、当該カバー31がロッド22
と一体的に移動し、このカバー31によってロッド22
が外部の岩石等の異物から保護され、当該ロッド22の
損傷を確実に防止することができる。
の伸縮に伴い、カバー31のサポート32がホルダ25
に係合していることから、当該カバー31がロッド22
と一体的に移動し、このカバー31によってロッド22
が外部の岩石等の異物から保護され、当該ロッド22の
損傷を確実に防止することができる。
また、ボルト36、ナツト37によって締結された状態
にあるサポート32およびバンド35と、ホルダ25と
が相対的回動可能になっていることから、ホルダ25が
固定されるロッド22とカバー31とが相対的回動可能
になっており、したがって偏荷重等を受けて、チューブ
21とロッド22との間にわずかな回動を生じても、そ
の回動はホルダ25と、サポート32およびバンド35
との間の回動として吸収され、したがってカッ<−31
にねじりモーメントが伝えられることがなく、ロッド2
2の伸縮に伴ってカバー31のガイド33.34がレー
ル23.24上を摺動することができ、すなわち、球面
軸受を備えたこのブームシリンダ20に何ら支障なく適
用することができる。
にあるサポート32およびバンド35と、ホルダ25と
が相対的回動可能になっていることから、ホルダ25が
固定されるロッド22とカバー31とが相対的回動可能
になっており、したがって偏荷重等を受けて、チューブ
21とロッド22との間にわずかな回動を生じても、そ
の回動はホルダ25と、サポート32およびバンド35
との間の回動として吸収され、したがってカッ<−31
にねじりモーメントが伝えられることがなく、ロッド2
2の伸縮に伴ってカバー31のガイド33.34がレー
ル23.24上を摺動することができ、すなわち、球面
軸受を備えたこのブームシリンダ20に何ら支障なく適
用することができる。
なお、上記実施例にあっては、液圧シリンダとして油圧
ショベルに備えられるパケットシリンダ20を挙げたが
、本考案はこれに限られず、アームシリンダ、ブームシ
リンダに適用することもでき、また他の建設機械等に備
えられる油圧シリンダに適用することもできる。
ショベルに備えられるパケットシリンダ20を挙げたが
、本考案はこれに限られず、アームシリンダ、ブームシ
リンダに適用することもでき、また他の建設機械等に備
えられる油圧シリンダに適用することもできる。
〈発明の効果〉
本発明の液圧シリンダの保護装置は、以上のように構成
しであることから、液圧シリンダに対する着脱が容易で
、この着脱作業工数が少なくて済み、またロッドの損傷
を確実に防止でき、したがってこのような損傷に伴う作
動油の流出を防止でき、また、球面軸受で接続されるも
のにも適用可能であり、汎用性に富む効果がある。
しであることから、液圧シリンダに対する着脱が容易で
、この着脱作業工数が少なくて済み、またロッドの損傷
を確実に防止でき、したがってこのような損傷に伴う作
動油の流出を防止でき、また、球面軸受で接続されるも
のにも適用可能であり、汎用性に富む効果がある。
第1図〜第6図は本発明の液圧シリンダの保護装置の一
実施例を油圧シリンダに適用した場合を示す説明図で、
第1図は油圧シリンダの伸長時を示す断面部分を含む側
面図、第2図は油圧シリンダの収縮時を示す断面部分を
含む側面図、第3図は第1図のA矢視に相応する拡大断
面図、第4図は第1図のB部拡大図、第5図は第4図の
C矢視に相応する断面図、第6図は第4図のD矢視に相
応する断面図、第7図は液圧シリンダの一例としての油
圧シリンダが具備される油圧ショベルを示す側面図、第
8図は第7図に示す油圧シリンダが接続される球面軸受
を例示する断面図である。 20・・・・・・パケットシリンダ、21・・・・・・
チューブ、27・・・・・・ロッド、23.24・・・
・・・レール、25・・・・・・ホルダ、26.27・
・・・・・半割体、28・・・・・・ねじ穴、29・・
・・・・ボルト、30・・・・・・溝、31・・・・・
・カバー、32・・・・・・サポート、33.34・・
・・・・ガイド、35・・・・・・バンド、36・・・
・・・ボルト、37・・・・・・ナツト。 第3図 第4図 2ど 2ソ 26 jり 2ン 第5図 第6図
実施例を油圧シリンダに適用した場合を示す説明図で、
第1図は油圧シリンダの伸長時を示す断面部分を含む側
面図、第2図は油圧シリンダの収縮時を示す断面部分を
含む側面図、第3図は第1図のA矢視に相応する拡大断
面図、第4図は第1図のB部拡大図、第5図は第4図の
C矢視に相応する断面図、第6図は第4図のD矢視に相
応する断面図、第7図は液圧シリンダの一例としての油
圧シリンダが具備される油圧ショベルを示す側面図、第
8図は第7図に示す油圧シリンダが接続される球面軸受
を例示する断面図である。 20・・・・・・パケットシリンダ、21・・・・・・
チューブ、27・・・・・・ロッド、23.24・・・
・・・レール、25・・・・・・ホルダ、26.27・
・・・・・半割体、28・・・・・・ねじ穴、29・・
・・・・ボルト、30・・・・・・溝、31・・・・・
・カバー、32・・・・・・サポート、33.34・・
・・・・ガイド、35・・・・・・バンド、36・・・
・・・ボルト、37・・・・・・ナツト。 第3図 第4図 2ど 2ソ 26 jり 2ン 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)液圧シリンダのロッドに固定されるホルダと、上
記ロッドを被覆可能なカバーと、このカバーと上記ホル
ダとを相対的回動可能に係合させる第1の係合手段と、
上記カバーと液圧シリンダのチューブとを相対的摺動自
在に係合させる第2の係合手段とを備えたことを特徴と
する液圧シリンダの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25154187A JPH0198701A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 液圧シリンダの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25154187A JPH0198701A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 液圧シリンダの保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198701A true JPH0198701A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17224355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25154187A Pending JPH0198701A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 液圧シリンダの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198701A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236604U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-09 | ||
| JPH03103352U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-28 | ||
| JPH04105144U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-10 | セイレイ工業株式会社 | バツクホ−等におけるブ−ム構造 |
| EP1593857A1 (en) * | 2004-05-04 | 2005-11-09 | Volvo Construction Equipment Holding Sweden AB | Cylinder protective apparatus for preventing strange noise |
| WO2008112487A1 (en) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Actuant Corporation | Jack with scale including protective cover |
| JP2009155971A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の手すり装置 |
| JP2017053106A (ja) * | 2015-09-07 | 2017-03-16 | コベルコ建機株式会社 | シリンダの保護構造及び作業機械 |
Citations (2)
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| JPS5320640U (ja) * | 1976-07-29 | 1978-02-21 | ||
| JPS6223671U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-13 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP25154187A patent/JPH0198701A/ja active Pending
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