JPH0198972A - 低速運転域に於ける暴走検知方式 - Google Patents
低速運転域に於ける暴走検知方式Info
- Publication number
- JPH0198972A JPH0198972A JP25684787A JP25684787A JPH0198972A JP H0198972 A JPH0198972 A JP H0198972A JP 25684787 A JP25684787 A JP 25684787A JP 25684787 A JP25684787 A JP 25684787A JP H0198972 A JPH0198972 A JP H0198972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- runaway
- low speed
- pulse type
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電動機を駆動源とする装置にあって特に新聞
等を印刷する輪転機のように定格速度の1/100以下
の速度でなめらかに運転されることを要求される装置に
於ける暴走検知に関するものである。
等を印刷する輪転機のように定格速度の1/100以下
の速度でなめらかに運転されることを要求される装置に
於ける暴走検知に関するものである。
従来この種の方式としては添付資料に示すメータリレー
等を用いた第3図に示す方式があった。
等を用いた第3図に示す方式があった。
図に於て(1)は速度基準切換器、(2)は速度制御器
、(3)は電流制御器、(4)はサイリスタ電源装置、
(5)は電流検出器、(6)は電流値信号、(7)は電
動機、(8)は速度検出器、(9)は速度値信号、00
は速度表示を兼ねた速度継電器、(ロ)は通常運転時の
爆走表示器、似は低速運転時の暴走表示器である。
、(3)は電流制御器、(4)はサイリスタ電源装置、
(5)は電流検出器、(6)は電流値信号、(7)は電
動機、(8)は速度検出器、(9)は速度値信号、00
は速度表示を兼ねた速度継電器、(ロ)は通常運転時の
爆走表示器、似は低速運転時の暴走表示器である。
次に動作について説明する。速度基準切換器(1)によ
って低速運転速度基準が選択され、この信号と後述(9
)の速度値信号とが速度制御器(2]に入力され、ここ
で二者の比較演算がされた後、後述(6)の電流値信号
と一緒に電流制御器(3)に入力され、二者の比較演算
がなされサイリスタ電源装置(4)へ入力される。サイ
リスタ電源装置(4)の出力は電動機(7)を駆動し、
その駆動電流は電流検出器(5)で検出され電流値信号
(6)となる。
って低速運転速度基準が選択され、この信号と後述(9
)の速度値信号とが速度制御器(2]に入力され、ここ
で二者の比較演算がされた後、後述(6)の電流値信号
と一緒に電流制御器(3)に入力され、二者の比較演算
がなされサイリスタ電源装置(4)へ入力される。サイ
リスタ電源装置(4)の出力は電動機(7)を駆動し、
その駆動電流は電流検出器(5)で検出され電流値信号
(6)となる。
速度検゛出器(8)は電動機(7)に機械的に接続され
、電動機(7)の速度を検出し速度値1@号(9)とし
て前述の速度制御器(2)の一方の入力として帰還する
とともに速度継電器adに入力され、その接点出力は暴
走表示α力、(イ)を点灯/消灯する。
、電動機(7)の速度を検出し速度値1@号(9)とし
て前述の速度制御器(2)の一方の入力として帰還する
とともに速度継電器adに入力され、その接点出力は暴
走表示α力、(イ)を点灯/消灯する。
従来の暴走検知方式は以上のように構成されているので
、検知能力は速度継電器の検知精度によって決定され、
検知精度は継電器フルスケールの5/1000 が限
度であるため、定格速度の1/100速度の運転に於て
はその速度の(5/1000)/(1/100)=0.
5つまり50%の速度誤差が含まれてしまい、検出精度
が悪化する問題点かあ。た。
、検知能力は速度継電器の検知精度によって決定され、
検知精度は継電器フルスケールの5/1000 が限
度であるため、定格速度の1/100速度の運転に於て
はその速度の(5/1000)/(1/100)=0.
5つまり50%の速度誤差が含まれてしまい、検出精度
が悪化する問題点かあ。た。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、低速運転中に於る暴走検知を精度よく行うこ
とを目的とする。
たもので、低速運転中に於る暴走検知を精度よく行うこ
とを目的とする。
この発明に係る暴走検知方式は検出精度の悪い速度継電
器方式のかわりに、高精度のパルス式回転数検出器を用
いて暴走を未然に検知する事を目的としたものである。
器方式のかわりに、高精度のパルス式回転数検出器を用
いて暴走を未然に検知する事を目的としたものである。
この発明に於る暴走検知は上述のように設定速度との比
較をパルス式回転検出器を用いてなされる。
較をパルス式回転検出器を用いてなされる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図に於て(至)はパルス式回転検出器、a4は速度比較
器である。
図に於て(至)はパルス式回転検出器、a4は速度比較
器である。
次に動作について説明する。
通常運転中に於ては従来と同一である。
低速運転中に於てはパルス式回転検出器03の出力と速
度基準とを速度比較器a4にて比較し、低速運転暴走表
示(2)を点灯/消灯させる。
度基準とを速度比較器a4にて比較し、低速運転暴走表
示(2)を点灯/消灯させる。
回転数検出器は直流式、交流式、パルス式を問わず、高
速域に比較して低速域の読値に対する誤差が太きい。よ
って一つの検出器で広範囲の検出を期待しようとすると
、検出器の最大使用範囲が有限なことから低速域での精
度を犠牲にせざるを得なかった。しかしながら、最大使
用範囲の定義については機械的と電気的の要因があり、
直流式や交流式については機械的に、パルス式について
は電気的に制限があり使用範囲が決定されている。
速域に比較して低速域の読値に対する誤差が太きい。よ
って一つの検出器で広範囲の検出を期待しようとすると
、検出器の最大使用範囲が有限なことから低速域での精
度を犠牲にせざるを得なかった。しかしながら、最大使
用範囲の定義については機械的と電気的の要因があり、
直流式や交流式については機械的に、パルス式について
は電気的に制限があり使用範囲が決定されている。
従ってパルス式について低速域から高速域まで機械的に
耐えられるものについて、低速域のみ精度よく検出出来
、高速域に於ては非直線性、飽和がJ)うてもよいとす
れば選択の余地が増加する。ここに使用するパルス式回
転検出器は図2に示す特性を有するものである。たとえ
ば定格速度の1/100速度の運転に於てパルス数を単
位時間当り100カウント出来るようにしておけば、そ
の速度の1/100%つまり1%の速度誤差が検出出来
、従来に比較して精度を向上させる事が出来る。
耐えられるものについて、低速域のみ精度よく検出出来
、高速域に於ては非直線性、飽和がJ)うてもよいとす
れば選択の余地が増加する。ここに使用するパルス式回
転検出器は図2に示す特性を有するものである。たとえ
ば定格速度の1/100速度の運転に於てパルス数を単
位時間当り100カウント出来るようにしておけば、そ
の速度の1/100%つまり1%の速度誤差が検出出来
、従来に比較して精度を向上させる事が出来る。
なお、上記実施例は輪転機の場合を述べたが、抄紙機で
あってもよく、また工作機械や荷投機械であってもよい
。
あってもよく、また工作機械や荷投機械であってもよい
。
以上のようにこの発明によれば爆走検知を電流値によっ
て検出するよう構成したので精度の高いものが得られる
効果がある。
て検出するよう構成したので精度の高いものが得られる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による暴走検知方式を示す
回路図、第2図はパルス式回転検出器の特性図、第3図
は従来の暴走検知方式を示す回路図である。 図中(至)はパルス式回転検出器、α4は速度比較器で
ある。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
回路図、第2図はパルス式回転検出器の特性図、第3図
は従来の暴走検知方式を示す回路図である。 図中(至)はパルス式回転検出器、α4は速度比較器で
ある。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 速度制御される電動機を駆動源とする装置に於いて、特
に低速運転中に於る回転数を検出するパルス式回転数検
出器と速度比較器とを有し、設定速度よりパルス式回転
数検出器の出力が大きくなった事をもって暴走と判断す
る事を特徴とする低速運転域に於ける暴走検知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25684787A JPH0198972A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 低速運転域に於ける暴走検知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25684787A JPH0198972A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 低速運転域に於ける暴走検知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0198972A true JPH0198972A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17298239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25684787A Pending JPH0198972A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 低速運転域に於ける暴走検知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0198972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321070A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Nok Corp | 密封装置 |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP25684787A patent/JPH0198972A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005321070A (ja) * | 2004-05-11 | 2005-11-17 | Nok Corp | 密封装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5652494A (en) | Angle controller for a switched reluctance drive utilizing a high frequency clock | |
| JPWO2017203596A1 (ja) | 電子制御装置及びその動作制御方法 | |
| JPH0198972A (ja) | 低速運転域に於ける暴走検知方式 | |
| JPH01320467A (ja) | 機械の回転数の測定方法 | |
| JPH06255207A (ja) | ファンモータ故障検出手段を有する画像形成装置 | |
| JPH0331722A (ja) | 指示装置の指針の絶対位置の検出方法及び指示装置 | |
| JP2588665B2 (ja) | 巻上機の電動機過負荷検出装置 | |
| US3378744A (en) | Slip detection circuit | |
| CN212875387U (zh) | 一种驱动装置及其驱动器 | |
| JPH0198971A (ja) | 低速運転域に於ける暴走検知方式 | |
| KR0120577B1 (ko) | 서보 모터 및 인코더 진단 장치 | |
| JP3144877B2 (ja) | バックアップ式絶対位置エンコーダ | |
| JP3370886B2 (ja) | モータ制御用信号発生装置及びモータ制御装置 | |
| JPH0197870A (ja) | 速度制御系に於ける暴走検知方式 | |
| JPS6126491A (ja) | 無整流子電動機 | |
| JPH0424959B2 (ja) | ||
| JP3352532B2 (ja) | スイッチング電源用通電検知装置 | |
| JPH01268496A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0854300A (ja) | トルク検出装置 | |
| JP2000175497A (ja) | パルスモータ制御装置、パルスモータ制御方法、及びパルスモータ制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| KR910004932B1 (ko) | 금전등록기 프린터의 과부하 감지방법 | |
| JP2550987B2 (ja) | 信号勾配測定器 | |
| JPS60200172A (ja) | 速度検出装置 | |
| JPS63128226A (ja) | 位置検出装置 | |
| JPH01218379A (ja) | モータ駆動回路 |