JPH0199162A - マルチプロセッサ割込み処理方式 - Google Patents
マルチプロセッサ割込み処理方式Info
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- JPH0199162A JPH0199162A JP25767587A JP25767587A JPH0199162A JP H0199162 A JPH0199162 A JP H0199162A JP 25767587 A JP25767587 A JP 25767587A JP 25767587 A JP25767587 A JP 25767587A JP H0199162 A JPH0199162 A JP H0199162A
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- Japan
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- arithmetic processing
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバス上に複数の演算処理装置が接続された情報
処理装置に於けるマルチプロセッサ割込み処理方式に関
する。
処理装置に於けるマルチプロセッサ割込み処理方式に関
する。
複数のタスクと呼ばれるソフトウェアを同時進行形態と
して実行するとき、各タスクが使用する周辺制御装置を
並行して動作せしめる情報処理装置に於いては、効率の
良い運用を図るため割込みの概念を導入している。
して実行するとき、各タスクが使用する周辺制御装置を
並行して動作せしめる情報処理装置に於いては、効率の
良い運用を図るため割込みの概念を導入している。
1台の演算処理装置と複数台の周辺制御装置とを含む従
来のこの種の情報処理装置に於いては、演算処理装置は
周辺制御装置に動作指示を出したタスクを待ち状態にし
て他のタスクを実行し、動作指示を受けた周辺制御装置
はその指示に従った動作が終了することにより、演算処
理装置に動作が終了したことを示す割込み指令コードを
送出する。この割込み指令コードには割込みレベルを含
む割込みレベル値が含まれており、演算処理装置は割込
み指令コードが加えられると、自身の実行レベルと割込
み指令コードによる割込みのレベルとを比較し、自身の
実行レベルの方が高い場合は割込み指令コードを発行し
た周辺制御装置に対して割込み拒否を返し、割込みを保
留させる。
来のこの種の情報処理装置に於いては、演算処理装置は
周辺制御装置に動作指示を出したタスクを待ち状態にし
て他のタスクを実行し、動作指示を受けた周辺制御装置
はその指示に従った動作が終了することにより、演算処
理装置に動作が終了したことを示す割込み指令コードを
送出する。この割込み指令コードには割込みレベルを含
む割込みレベル値が含まれており、演算処理装置は割込
み指令コードが加えられると、自身の実行レベルと割込
み指令コードによる割込みのレベルとを比較し、自身の
実行レベルの方が高い場合は割込み指令コードを発行し
た周辺制御装置に対して割込み拒否を返し、割込みを保
留させる。
演算処理装置は自身の実行レベルが変化すると、ハスに
接続されている全ての周辺制御装置に対して一斉通知の
形で割込みを許可することを示す情報及び現在の演算処
理装置の実行レベルを示す走行レベル値を含む再割込み
許可指令コードを発行する。割込みを保留している周辺
制御装置は上記再割込み許可指令コード力<jEえられ
ると、それに含まれている走行レベル値が示す現在の演
算処理装置の実行レベルと保留している割込みのレベル
とを比較し、割込みレベルの方が高い場合は割込み指令
コードを出力し、割込みレベルの方が低い場合は割込み
保留状態を保持する。
接続されている全ての周辺制御装置に対して一斉通知の
形で割込みを許可することを示す情報及び現在の演算処
理装置の実行レベルを示す走行レベル値を含む再割込み
許可指令コードを発行する。割込みを保留している周辺
制御装置は上記再割込み許可指令コード力<jEえられ
ると、それに含まれている走行レベル値が示す現在の演
算処理装置の実行レベルと保留している割込みのレベル
とを比較し、割込みレベルの方が高い場合は割込み指令
コードを出力し、割込みレベルの方が低い場合は割込み
保留状態を保持する。
ここで、再割込み許可指令コードには割込みを許可する
ことを示す情報のみを含ませておき、上記再割込み許可
指令コードを受けた割込みを保留にしている全ての周辺
制御装置が演算処理装置に対して割込み指令コードを出
力し、演算処理装置に於いてその実行レベルと割込み指
令コードに含まれる割込みレベル値とに基づいて再割込
みを許可するか否かを制御するようにすることも考えら
れるが、このようにすると、割込みレベルが演算処理装
置の実行レベルよりも低く、演算処理装置によって割込
みが拒否される周辺制御装置も割込みを行なうこととな
り、このような無意味な割込みにより、タスク実行が妨
げられる問題がある。
ことを示す情報のみを含ませておき、上記再割込み許可
指令コードを受けた割込みを保留にしている全ての周辺
制御装置が演算処理装置に対して割込み指令コードを出
力し、演算処理装置に於いてその実行レベルと割込み指
令コードに含まれる割込みレベル値とに基づいて再割込
みを許可するか否かを制御するようにすることも考えら
れるが、このようにすると、割込みレベルが演算処理装
置の実行レベルよりも低く、演算処理装置によって割込
みが拒否される周辺制御装置も割込みを行なうこととな
り、このような無意味な割込みにより、タスク実行が妨
げられる問題がある。
演算処理装置が1台しか設けられていない情報処理装置
に於いては、上述したように再割込み許可指令コードに
演算処理装置の実行レベルを示す走行レベル値を含めて
おくことにより、運用効率を高いものとすることができ
る。しかし、上述した従来方式に於いては、再割込み許
可指令コードには割込みを許可することを示す情報と演
算処理装置の実行レベルを示す走行レベル値とが含まれ
ているだけであるので、バスに複数台の演算処理装置が
接続されている情報処理装置に上述した従来方式をその
まま適用とすると、次のような問題が生じる。即ち、各
演算処理装置から発行される再割込み許可指令コードに
は割込みを許可することを示す情報と演算処理装置の走
行レベル値としか含まれておらず、再割込み許可指令コ
ードを受けた周辺制御装置はそれが自己の割込み先の演
算処理装置からの再割込み許可指令コードであるか否か
を判断することができないため、複数の周辺制御装置が
割込み保留中であった場合、再割込み許可指令コードを
発行した演算処理装置が自己の割込み先の演算処理装置
でない場合であっても再割込みを行なってしまう場合が
あり、このような無意味な割込みによってシステムの効
率的な運用が妨げられてしまう問題がある。
に於いては、上述したように再割込み許可指令コードに
演算処理装置の実行レベルを示す走行レベル値を含めて
おくことにより、運用効率を高いものとすることができ
る。しかし、上述した従来方式に於いては、再割込み許
可指令コードには割込みを許可することを示す情報と演
算処理装置の実行レベルを示す走行レベル値とが含まれ
ているだけであるので、バスに複数台の演算処理装置が
接続されている情報処理装置に上述した従来方式をその
まま適用とすると、次のような問題が生じる。即ち、各
演算処理装置から発行される再割込み許可指令コードに
は割込みを許可することを示す情報と演算処理装置の走
行レベル値としか含まれておらず、再割込み許可指令コ
ードを受けた周辺制御装置はそれが自己の割込み先の演
算処理装置からの再割込み許可指令コードであるか否か
を判断することができないため、複数の周辺制御装置が
割込み保留中であった場合、再割込み許可指令コードを
発行した演算処理装置が自己の割込み先の演算処理装置
でない場合であっても再割込みを行なってしまう場合が
あり、このような無意味な割込みによってシステムの効
率的な運用が妨げられてしまう問題がある。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的は割込みが保留されている周辺制御装置からの無駄
な割込みを防止することにより、システムの運用効率を
向上させることにある。
目的は割込みが保留されている周辺制御装置からの無駄
な割込みを防止することにより、システムの運用効率を
向上させることにある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、複数の演算
処理装置と、主記憶装置と、複数の周辺制御装置とがバ
スを介して相互に接続された情報処理装置に於いて、 前記周辺制御装置は前記演算処理装置から前記バスを介
して加えられた動作指令コードに従った動作を行ない、
その動作完了により割込みレベルを示す割込みレベル値
及び割込み先の演算処理装置を示す識別子を含む割込み
指令コードを前記バスに送出し、 前記演算処理装置は前記バスを介して加えられた割込み
指令コードが自演算処理装置に対するものなのか否かを
該別込み指令コードに含まれる識別子に基づいて判断し
、自演算処理装置に対するものであると判断することに
より自己の実行レベルと割込みレベルとを比較し、比較
結果に基づいて割込みを許諾するか、拒否するかを決定
し、自己の実行レベルが遷移することにより自己の識別
子及び自己の実行レベルを含む再割込み許可指令コード
を前記バスに送出し、 前記演算処理装置によって拒否された割込みを保留して
いる周辺制御装置は、受信した再割込み許可指令コード
に含まれる識別子と実行レベルとに基づいて再度割込み
指令コードを前記バスに出力するか否かを決定する。
処理装置と、主記憶装置と、複数の周辺制御装置とがバ
スを介して相互に接続された情報処理装置に於いて、 前記周辺制御装置は前記演算処理装置から前記バスを介
して加えられた動作指令コードに従った動作を行ない、
その動作完了により割込みレベルを示す割込みレベル値
及び割込み先の演算処理装置を示す識別子を含む割込み
指令コードを前記バスに送出し、 前記演算処理装置は前記バスを介して加えられた割込み
指令コードが自演算処理装置に対するものなのか否かを
該別込み指令コードに含まれる識別子に基づいて判断し
、自演算処理装置に対するものであると判断することに
より自己の実行レベルと割込みレベルとを比較し、比較
結果に基づいて割込みを許諾するか、拒否するかを決定
し、自己の実行レベルが遷移することにより自己の識別
子及び自己の実行レベルを含む再割込み許可指令コード
を前記バスに送出し、 前記演算処理装置によって拒否された割込みを保留して
いる周辺制御装置は、受信した再割込み許可指令コード
に含まれる識別子と実行レベルとに基づいて再度割込み
指令コードを前記バスに出力するか否かを決定する。
演算処理装置が発行する再割込み許可指令コードには再
割込み許可指令コードを発行した演算処理’ANを示す
識別子と、その実行レベルとが含まれている。従って、
割込みを保留している周辺制御装置は再割込み許可指令
コードに含まれている識別子に基づいて再割込みを許可
した演算処理装置が保留中の割込みの割込み先の演算処
理装置であるか否かを知ることができ、また再割込み許
可指令コードに含まれる実行レベルに基づいて演算処理
装置の現在の実行レベルを知ることができるので、無意
味な再割込みをなくすことができる。
割込み許可指令コードを発行した演算処理’ANを示す
識別子と、その実行レベルとが含まれている。従って、
割込みを保留している周辺制御装置は再割込み許可指令
コードに含まれている識別子に基づいて再割込みを許可
した演算処理装置が保留中の割込みの割込み先の演算処
理装置であるか否かを知ることができ、また再割込み許
可指令コードに含まれる実行レベルに基づいて演算処理
装置の現在の実行レベルを知ることができるので、無意
味な再割込みをなくすことができる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、2個の演
算処理装置(IEPU)2−1.2−2と、主記憶装置
(MEM)3と、n個の周辺制御装置(IOC)4−1
〜4−nとがシステムバス1に接続されている。
算処理装置(IEPU)2−1.2−2と、主記憶装置
(MEM)3と、n個の周辺制御装置(IOC)4−1
〜4−nとがシステムバス1に接続されている。
演算処理装置2〜1.2−2は主記憶装置3に格納され
ているソフトウェア、即ちプログラムを読出して実行し
、プログラムの意図する処理を行なう。主記憶装置3に
格納されているプログラムの内には周辺制御装W4−1
〜4−nを動作せしめる命令、例えば主記憶装置3と周
辺制御装置配下のデバイス間のデータ交換を規定する命
令が含まれており、この命令は演算処理装置2−1.2
−2が周辺制御装置4−1〜4−nに対してデータの交
換、即ちデータ転送を行なわせることを指示する動作指
令コードを出力することで実行される。
ているソフトウェア、即ちプログラムを読出して実行し
、プログラムの意図する処理を行なう。主記憶装置3に
格納されているプログラムの内には周辺制御装W4−1
〜4−nを動作せしめる命令、例えば主記憶装置3と周
辺制御装置配下のデバイス間のデータ交換を規定する命
令が含まれており、この命令は演算処理装置2−1.2
−2が周辺制御装置4−1〜4−nに対してデータの交
換、即ちデータ転送を行なわせることを指示する動作指
令コードを出力することで実行される。
第2図(alは演算処理装置2−1.2−2から出力さ
れる動作指令コードの構成例を示す図であり、OピッI
・〜7ビソトには動作指令コードを送出する周辺制御装
置のシステムバス1上での認識番号(アドレス)を示す
ディストネーション識別子■D、が収容され、8ビツト
〜15ビツトには周辺制御装置に対して動作を指示する
コマンドが、16ビツト〜23ビツトには動作指令コー
ドを発行した演算処理装置を示すソース識別子ID、が
、24ビツト〜31ビツトには周辺制御装置の配下に接
続された複数のデバイスの内の1つを示すディストネー
ション識別子10.が収容されている。
れる動作指令コードの構成例を示す図であり、OピッI
・〜7ビソトには動作指令コードを送出する周辺制御装
置のシステムバス1上での認識番号(アドレス)を示す
ディストネーション識別子■D、が収容され、8ビツト
〜15ビツトには周辺制御装置に対して動作を指示する
コマンドが、16ビツト〜23ビツトには動作指令コー
ドを発行した演算処理装置を示すソース識別子ID、が
、24ビツト〜31ビツトには周辺制御装置の配下に接
続された複数のデバイスの内の1つを示すディストネー
ション識別子10.が収容されている。
システムバス1を介して第2図(a)に示す形式の動作
指令コードが加えられると、各周辺制御装置4−1〜4
−nはその0ビツト〜7ビソトに収容されているディス
トネーション識別子ID、に基づいて、その動作指令コ
ードが自周辺制御装置に対するものなのか否かを判断す
る。そして、動作指令コードが自周辺制御装置に対する
ものであると判断した周辺制御装置は動作指令コードの
8ビツト〜15ビツトに収容されているコマンドに従っ
て例えば主記憶装置3とディストネーション識別子10
3が示すデバイスとの間でデータ転送を行ない、動作完
了により割込み指令コードをシステムバスlに出力する
。
指令コードが加えられると、各周辺制御装置4−1〜4
−nはその0ビツト〜7ビソトに収容されているディス
トネーション識別子ID、に基づいて、その動作指令コ
ードが自周辺制御装置に対するものなのか否かを判断す
る。そして、動作指令コードが自周辺制御装置に対する
ものであると判断した周辺制御装置は動作指令コードの
8ビツト〜15ビツトに収容されているコマンドに従っ
て例えば主記憶装置3とディストネーション識別子10
3が示すデバイスとの間でデータ転送を行ない、動作完
了により割込み指令コードをシステムバスlに出力する
。
第2図(blは上記した割込み指令コードの一例を示し
た図であり、そのOビット〜7ビツトには割込むべき演
算処理装置を示すディストネーション識別子IDaが収
容され、8ビツト〜15ビツトには割込み指令コードを
発行した周辺制御装置に与えられている割込みレベルを
示す割込みレベル値が、16ビツト〜23ビツトには割
込み指令コードを発行した周辺制御装置を示すソース識
別子IDsが、24ビツト〜31ビツトには周辺制御装
置の配下のデバイスを示すソース識別子IDaが収容さ
れている。
た図であり、そのOビット〜7ビツトには割込むべき演
算処理装置を示すディストネーション識別子IDaが収
容され、8ビツト〜15ビツトには割込み指令コードを
発行した周辺制御装置に与えられている割込みレベルを
示す割込みレベル値が、16ビツト〜23ビツトには割
込み指令コードを発行した周辺制御装置を示すソース識
別子IDsが、24ビツト〜31ビツトには周辺制御装
置の配下のデバイスを示すソース識別子IDaが収容さ
れている。
第2図(blに示す形式の割込み指令コードがシステム
バス1を介して加えられると、演算処理装置2−1.2
−2はそのOビット〜7ビソトに収容されているディス
トネーション識別子ID4に基づいて割込み指令コード
が自演算処理装置に対するものなのか否かを判断する。
バス1を介して加えられると、演算処理装置2−1.2
−2はそのOビット〜7ビソトに収容されているディス
トネーション識別子ID4に基づいて割込み指令コード
が自演算処理装置に対するものなのか否かを判断する。
そして、割込み指令コードが自演算処理装置に対するも
のであると判断した演算処理装置(この場合、演算処理
装置2−1とする)は、割込み指令コードの8ビツト〜
15ビツトに収容されている割込みレベル値に基づいて
、割込みレベルが自己の実行レベルよりも高いか否かを
判断する。そして、割込みレベルの方が高いと判断した
場合は割込みを許諾し、割込みレベルの方が高くないと
判断した場合は割込みを拒否する。割込み指令コードを
、発行した周辺制御装置は割込みが拒否されると、割込
みを保留する。
のであると判断した演算処理装置(この場合、演算処理
装置2−1とする)は、割込み指令コードの8ビツト〜
15ビツトに収容されている割込みレベル値に基づいて
、割込みレベルが自己の実行レベルよりも高いか否かを
判断する。そして、割込みレベルの方が高いと判断した
場合は割込みを許諾し、割込みレベルの方が高くないと
判断した場合は割込みを拒否する。割込み指令コードを
、発行した周辺制御装置は割込みが拒否されると、割込
みを保留する。
割込みを拒否した演算処理装置2−1はその実行レベル
が変化することにより、システムバス1に再割込み許可
指令コードを出力する。
が変化することにより、システムバス1に再割込み許可
指令コードを出力する。
第2図(C1は再割込み許可指令コードの一例を示す図
であり、そのθビット〜7ビソト、24ビツト〜31ビ
ツトには“0”が収容され、8ビツト〜15ビツトには
再割込み許可指令コードを発行した演算処理装置の実行
レベルを示す走行レベル値が、16ビツト〜23ビツト
には再割込み許可指令コードを発行した演算処理装置を
示すEPU識別子ID?が収容されている。
であり、そのθビット〜7ビソト、24ビツト〜31ビ
ツトには“0”が収容され、8ビツト〜15ビツトには
再割込み許可指令コードを発行した演算処理装置の実行
レベルを示す走行レベル値が、16ビツト〜23ビツト
には再割込み許可指令コードを発行した演算処理装置を
示すEPU識別子ID?が収容されている。
演算処理装置2−1からシステムバス1に第2図fcl
に示した形式の再割込み許可指令コードが出力されると
、割込みを保留している周辺制御装置4−4は再割込み
許可指令コードの8ビツト〜15ビツトに収容されてい
る走行レベル値が示す演算処理装置2−1の現在の実行
レベルと保留中の割込みの割込みレベルとを比較すると
共に、16ビツト〜23ビツトに収容されているEPU
識別子ID。
に示した形式の再割込み許可指令コードが出力されると
、割込みを保留している周辺制御装置4−4は再割込み
許可指令コードの8ビツト〜15ビツトに収容されてい
る走行レベル値が示す演算処理装置2−1の現在の実行
レベルと保留中の割込みの割込みレベルとを比較すると
共に、16ビツト〜23ビツトに収容されているEPU
識別子ID。
に基づいて再割込み許可指令コードを発行した演算処理
装置2−1が保留状態になっている割込みの割込み先の
演算処理装置であるか否かを判断する。そして、保留中
の割込みの割込みレベルが演算処理装置2−1の実行レ
ベルよりも高く、且つ演算処理装置2−1が割込み先の
演算処理装置であると判断した場合のみ、例えば第2図
(b)に示した形式を有する割込み指令コードを再度シ
ステムバス1に送出し、それ以外の場合は割込み保留状
態を保持する。
装置2−1が保留状態になっている割込みの割込み先の
演算処理装置であるか否かを判断する。そして、保留中
の割込みの割込みレベルが演算処理装置2−1の実行レ
ベルよりも高く、且つ演算処理装置2−1が割込み先の
演算処理装置であると判断した場合のみ、例えば第2図
(b)に示した形式を有する割込み指令コードを再度シ
ステムバス1に送出し、それ以外の場合は割込み保留状
態を保持する。
〔発明の効果)
以上説明したように、本発明は、演算処理装置が発行す
る再割込み許可指令コードに再割込み許可指令コードを
発行した演算処理装置の識別子と、その時の演算処理装
置の実行レベルとを収容するようにしたものであり、割
込みを保留している周辺制御装置は再割込み許可指令コ
ードに含まれている識別子に基づいて再割込みを許可し
た演算処理装置が保留中の割込みの割込み先であるか否
かを知ることができ、また、再割込み許可指令コードに
含まれている実行レベルに基づいて保留中の割込みの割
込みレベルが演算処理装置の現在の実行レベルより高い
か否かを知ることができるので、割込み先の演算処理装
置以外の演算処理装置が発行した再割込み許可指令コー
ドに応答して無意味な再割込みを行なうことがなく、ま
た、保留中の割込みの割込みレベルよりも演算処理装置
の実行レベルが高い時に無意味な再割込みを行なうこと
がなく、従ってシステム効率を向上させることができる
効果がある。
る再割込み許可指令コードに再割込み許可指令コードを
発行した演算処理装置の識別子と、その時の演算処理装
置の実行レベルとを収容するようにしたものであり、割
込みを保留している周辺制御装置は再割込み許可指令コ
ードに含まれている識別子に基づいて再割込みを許可し
た演算処理装置が保留中の割込みの割込み先であるか否
かを知ることができ、また、再割込み許可指令コードに
含まれている実行レベルに基づいて保留中の割込みの割
込みレベルが演算処理装置の現在の実行レベルより高い
か否かを知ることができるので、割込み先の演算処理装
置以外の演算処理装置が発行した再割込み許可指令コー
ドに応答して無意味な再割込みを行なうことがなく、ま
た、保留中の割込みの割込みレベルよりも演算処理装置
の実行レベルが高い時に無意味な再割込みを行なうこと
がなく、従ってシステム効率を向上させることができる
効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図及び、第2図は各
指令コードの構成例を示す図である。 図に於いて、1・・・システムバス、2−1.2−2・
・・演算処理装置、3・・・主記憶装置、4−1〜4−
n・・・周辺制御装置。
指令コードの構成例を示す図である。 図に於いて、1・・・システムバス、2−1.2−2・
・・演算処理装置、3・・・主記憶装置、4−1〜4−
n・・・周辺制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の演算処理装置と、主記憶装置と、複数の周辺制御
装置とがバスを介して相互に接続された情報処理装置に
於いて、 前記周辺制御装置は前記演算処理装置から前記バスを介
して加えられた動作指令コードに従った動作を行ない、
その動作完了により割込みレベルを示す割込みレベル値
及び割込み先の演算処理装置を示す識別子を含む割込み
指令コードを前記バスに送出し、 前記演算処理装置は前記バスを介して加えられた割込み
指令コードが自演算処理装置に対するものなのか否かを
該割込み指令コードに含まれる識別子に基づいて判断し
、自演算処理装置に対するものであると判断することに
より自己の実行レベルと割込みレベルとを比較し、比較
結果に基づいて割込みを許諾するか、拒否するかを決定
し、自己の実行レベルが遷移することにより自己の識別
子及び自己の実行レベルを含む再割込み許可指令コード
を前記バスに送出し、 前記演算処理装置によって拒否された割込みを保留して
いる周辺制御装置は、受信した再割込み許可指令コード
に含まれる識別子と実行レベルとに基づいて再度割込み
指令コードを前記バスに出力するか否かを決定すること
を特徴とするマルチプロセッサ割込み処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25767587A JPH0199162A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | マルチプロセッサ割込み処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25767587A JPH0199162A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | マルチプロセッサ割込み処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199162A true JPH0199162A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17309541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25767587A Pending JPH0199162A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | マルチプロセッサ割込み処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199162A (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25767587A patent/JPH0199162A/ja active Pending
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