JPH01243158A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH01243158A JPH01243158A JP7075788A JP7075788A JPH01243158A JP H01243158 A JPH01243158 A JP H01243158A JP 7075788 A JP7075788 A JP 7075788A JP 7075788 A JP7075788 A JP 7075788A JP H01243158 A JPH01243158 A JP H01243158A
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- Japan
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- arithmetic processing
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置に利用する。特に、マルチプロ
セッサの10割込制御手段に関する。
セッサの10割込制御手段に関する。
本発明は、入出力装置からの演算処理装置への割込みを
制御する手段において、 再割込許可線を演算処理装置ごとに設けることにより、 演算処理装置への割込みを迅速に行うことができるよう
にしたものである。
制御する手段において、 再割込許可線を演算処理装置ごとに設けることにより、 演算処理装置への割込みを迅速に行うことができるよう
にしたものである。
従来、この種の情報処理装置は、第2図に示すように、
演算処理装置10ないし13とIO装置制御部20ない
し23とがシステムバス40および再割込許可線50に
接続される。各演算処理装置10ないし13はIO装置
制御部20ないし23からの割込を1個受付けると直ち
′に割込拒否モードになる。このときに、10装置制御
部20ないし23からの割込には演算処理装置10ない
し13はNAK応答を返す。NAに応答をもらった■○
装置制御部20ないし23は割込要求を保留し、再割込
許可線50がアクティブになるまで待機する。割込を受
付けた演算処理部10ないし13はその割込を処理し、
次の割込許可状態になったときに再割込許可線50をア
クティブにする。I○装置制御部20ないし23で保留
されている割込があれば演算処理装置10ないし13へ
割込むことができる。
演算処理装置10ないし13とIO装置制御部20ない
し23とがシステムバス40および再割込許可線50に
接続される。各演算処理装置10ないし13はIO装置
制御部20ないし23からの割込を1個受付けると直ち
′に割込拒否モードになる。このときに、10装置制御
部20ないし23からの割込には演算処理装置10ない
し13はNAK応答を返す。NAに応答をもらった■○
装置制御部20ないし23は割込要求を保留し、再割込
許可線50がアクティブになるまで待機する。割込を受
付けた演算処理部10ないし13はその割込を処理し、
次の割込許可状態になったときに再割込許可線50をア
クティブにする。I○装置制御部20ないし23で保留
されている割込があれば演算処理装置10ないし13へ
割込むことができる。
このような従来例では、1本の再割込許可線を共通に使
用しているので、ひとつの演算処理装置で割込NAK応
答で待っているときに他の演算処理装置が再割込許可線
をアクティブにしてもIO装置制御部から見ると演算処
理装置番号が分からないので、ひとつの演算処理装置へ
再度割込みを行ってNΔに応答を受けなければならない
欠点がある。
用しているので、ひとつの演算処理装置で割込NAK応
答で待っているときに他の演算処理装置が再割込許可線
をアクティブにしてもIO装置制御部から見ると演算処
理装置番号が分からないので、ひとつの演算処理装置へ
再度割込みを行ってNΔに応答を受けなければならない
欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、IO装置制
御部から見て再割込許可線をアクティブにした演算処理
装置を識別できる手段を備えた情報処理装置を提供する
ことを目的とする。
御部から見て再割込許可線をアクティブにした演算処理
装置を識別できる手段を備えた情報処理装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、割込要求を発生する入出力制御装置と、この
割込要求を受付けると割込許可モードから割込拒否モー
ドに移行する複数の演算処理装置と、上記入出力制御装
置からの割込要求がこの演算処理装置に到る経路を形成
し、この演算処理装置が割込許可モードを示すとき割込
要求の通過を許可する活性状態になり、一方、この演算
処理装置が割込禁止モードを示すとき割込要求の通過を
禁止する不活性状態になる再割込許可線とを備えた情報
処理装置において、上記再割込許可線を上記演算処理装
置に対応して複数個設けたことを特徴とする。
割込要求を受付けると割込許可モードから割込拒否モー
ドに移行する複数の演算処理装置と、上記入出力制御装
置からの割込要求がこの演算処理装置に到る経路を形成
し、この演算処理装置が割込許可モードを示すとき割込
要求の通過を許可する活性状態になり、一方、この演算
処理装置が割込禁止モードを示すとき割込要求の通過を
禁止する不活性状態になる再割込許可線とを備えた情報
処理装置において、上記再割込許可線を上記演算処理装
置に対応して複数個設けたことを特徴とする。
ひとつの演算処理装置が割込拒否モードにあるときに他
の演算処理装置が割込許可モードになると、この演算処
理装置に対応して設けられた再割込許可線が活性状態に
なり、人出力制御装置に割込要求があれば、この演算処
理装置に割込むことができる。
の演算処理装置が割込許可モードになると、この演算処
理装置に対応して設けられた再割込許可線が活性状態に
なり、人出力制御装置に割込要求があれば、この演算処
理装置に割込むことができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。
図はこの実施例の構成を示すブロック構成図である。
この実施例は、第1図に示すように、演算処理装置10
ないし13、主記憶装置30およびFDD、DISK、
通信回線などの10装置を制御する■0装置制御部20
ないし23のそれぞれはシステムバス40に接続される
。演算処理装置11ないし13のそれぞれからの再割込
許可線51ないし54はすべての10装置制御部20な
d)シ23に接続される。すなわち、この実施例は、割
込要求を発生する入出力制御装置であるIO装置制御部
20ないし23と、この割込要求を受付けると割込許可
モードから割込拒否モードに移行する複数の演算処理装
置10ないし13と、この演算処理装置10ないし13
のそれぞれに対応して設けられ、上記人出力制御装置か
らの割込要求がこの演算処理装置10ないし13に到る
経路を形成し、対応する演算処理装置が割込許可モード
を示すとき割込要求の通過を許可する活性状態になり、
一方、対応する演算処理装置が割込禁止モードを示すと
き割込要求の通過を禁止する不活性状態になる再割込許
可線51ないし54とを備える。
ないし13、主記憶装置30およびFDD、DISK、
通信回線などの10装置を制御する■0装置制御部20
ないし23のそれぞれはシステムバス40に接続される
。演算処理装置11ないし13のそれぞれからの再割込
許可線51ないし54はすべての10装置制御部20な
d)シ23に接続される。すなわち、この実施例は、割
込要求を発生する入出力制御装置であるIO装置制御部
20ないし23と、この割込要求を受付けると割込許可
モードから割込拒否モードに移行する複数の演算処理装
置10ないし13と、この演算処理装置10ないし13
のそれぞれに対応して設けられ、上記人出力制御装置か
らの割込要求がこの演算処理装置10ないし13に到る
経路を形成し、対応する演算処理装置が割込許可モード
を示すとき割込要求の通過を許可する活性状態になり、
一方、対応する演算処理装置が割込禁止モードを示すと
き割込要求の通過を禁止する不活性状態になる再割込許
可線51ないし54とを備える。
次に、この実施例の動作を第1図に基づき説明する。演
算処理装置10ないし13のそれぞれはIO装置制御部
20ないし23からのレベル割込をこの■0装置制御部
20ないし23のひとつに対応する演算処理装置10な
いし13のひとつの内部の現在レベルと比較し、高いレ
ベル割込を受付け、低いレベル割込に拒否応答を行う。
算処理装置10ないし13のそれぞれはIO装置制御部
20ないし23からのレベル割込をこの■0装置制御部
20ないし23のひとつに対応する演算処理装置10な
いし13のひとつの内部の現在レベルと比較し、高いレ
ベル割込を受付け、低いレベル割込に拒否応答を行う。
拒否応答を受けたIO装置制御部は割込んだ演算処理装
置からの再割込許可線がアクティブ状態になるまで待機
する。演算処理装置は高いレベルの処理が終了すれば低
いレベルの処理へ移る。このときに、自装置からの再割
込許可線をアクティブ状態にする。これにより、待機し
ていた■○装置制御部から割込が行われ、この演算処理
装置で再度レベル比較を行い、割込の受付または拒否の
いずれかに判断される。すなわち、■○装置制御部は自
装置に設定されたレベルより演算処理装置のレベルが低
くなったときに演算処理装置へ割込める。
置からの再割込許可線がアクティブ状態になるまで待機
する。演算処理装置は高いレベルの処理が終了すれば低
いレベルの処理へ移る。このときに、自装置からの再割
込許可線をアクティブ状態にする。これにより、待機し
ていた■○装置制御部から割込が行われ、この演算処理
装置で再度レベル比較を行い、割込の受付または拒否の
いずれかに判断される。すなわち、■○装置制御部は自
装置に設定されたレベルより演算処理装置のレベルが低
くなったときに演算処理装置へ割込める。
〔発明の効果J
本発明は、以」二説明したように、再割込許可線を演算
処理装置単位に設けることにより、■○装置制御部は割
込先以外の演算処理装置が再割込許可状態になってもシ
ステムバスを使用し演算処理装置へ割込むバスサイクル
を発生しなくてもよいので、演算処理装置への割込みが
迅速に行える効果がある。
処理装置単位に設けることにより、■○装置制御部は割
込先以外の演算処理装置が再割込許可状態になってもシ
ステムバスを使用し演算処理装置へ割込むバスサイクル
を発生しなくてもよいので、演算処理装置への割込みが
迅速に行える効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は従来例の構成を示すブロック構成図。
10.11.12.13・・・演算処理装置(EPU)
、20.21.22.23・・・■0装置制御部(IO
C)、30・・・主記憶装置(MEM> 、40・・・
システムバス、50.51.52.53.54・・・再
割込許可線。
、20.21.22.23・・・■0装置制御部(IO
C)、30・・・主記憶装置(MEM> 、40・・・
システムバス、50.51.52.53.54・・・再
割込許可線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、割込要求を発生する入出力制御装置と、この割込要
求を受付けると割込許可モードから割込拒否モードに移
行する複数の演算処理装置と、上記入出力制御装置から
の割込要求がこの演算処理装置に到る経路を形成し、こ
の演算処理装置が割込許可モードを示すとき割込要求の
通過を許可する活性状態になり、一方、この演算処理装
置が割込禁止モードを示すとき割込要求の通過を禁止す
る不活性状態になる再割込許可線と を備えた情報処理装置において、 上記再割込許可線を上記演算処理装置に対応して複数個
設けた ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7075788A JPH01243158A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7075788A JPH01243158A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243158A true JPH01243158A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13440701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7075788A Pending JPH01243158A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244179A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Nec Corp | 割り込み制御システム、割り込み制御方法、及び割り込み制御プログラム |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP7075788A patent/JPH01243158A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244179A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Nec Corp | 割り込み制御システム、割り込み制御方法、及び割り込み制御プログラム |
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