JPH0199247A - リードフレーム - Google Patents
リードフレームInfo
- Publication number
- JPH0199247A JPH0199247A JP62258629A JP25862987A JPH0199247A JP H0199247 A JPH0199247 A JP H0199247A JP 62258629 A JP62258629 A JP 62258629A JP 25862987 A JP25862987 A JP 25862987A JP H0199247 A JPH0199247 A JP H0199247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- chip
- pad
- leads
- die pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
この発llは、リードフレームI:関し、特1ニリード
の特性インピーダンスを設定することができる10周り
一ドフレームに関するものである。
の特性インピーダンスを設定することができる10周り
一ドフレームに関するものである。
〔従来の技術j
第3図はICチップがダイパッド1:ボンディングされ
、ワイヤボンディングも行なわれた状態の従来のリード
フレームを示す&F面図であり、第4図は第3図におい
てE−B’間の断面図である。
、ワイヤボンディングも行なわれた状態の従来のリード
フレームを示す&F面図であり、第4図は第3図におい
てE−B’間の断面図である。
図において、(1)は工Cチップをボンディングするダ
イパッド、(2)はICチップ上のボンディングパッド
ζ;ボンディングされた導電線(5)の一端をボンディ
ングするリード、(4)は工Cチップ、(6)はICチ
ップ(4)とダイパッド(1)をボンディングさせるボ
ンディング材料である。
イパッド、(2)はICチップ上のボンディングパッド
ζ;ボンディングされた導電線(5)の一端をボンディ
ングするリード、(4)は工Cチップ、(6)はICチ
ップ(4)とダイパッド(1)をボンディングさせるボ
ンディング材料である。
次に構造について説明する。ICチップ(4ンはボンデ
ィング材料(6)によってダイパッド(1)にボンディ
ングされ固定される。次いで、上記ICチップ上のボン
ディングパッドとリード(2)に導電線(5)が接続さ
れる。これ−二よ抄、リード(2)に電気的信号を与え
る′ことにより工Cチップを動作させることができる。
ィング材料(6)によってダイパッド(1)にボンディ
ングされ固定される。次いで、上記ICチップ上のボン
ディングパッドとリード(2)に導電線(5)が接続さ
れる。これ−二よ抄、リード(2)に電気的信号を与え
る′ことにより工Cチップを動作させることができる。
通常、リードフレームはリードの先端を残しモールド材
でおおわれる。
でおおわれる。
〔発明が解決しようとする問題点J
従来のリードフレームは以上のように構成されており、
電気的信号の伝わるリードの特性インビ−タンスが考慮
されておらず、故DBあるいはさらに高速のスピードを
有する最近のデバイスにおいては、リードとプリント基
板のインピーダンス不整合による反射がノイズとなり、
システムの誤動作と引き起こすなどの問題がめった。
電気的信号の伝わるリードの特性インビ−タンスが考慮
されておらず、故DBあるいはさらに高速のスピードを
有する最近のデバイスにおいては、リードとプリント基
板のインピーダンス不整合による反射がノイズとなり、
システムの誤動作と引き起こすなどの問題がめった。
この発明は上記のような問題点を解消するため(二なさ
れたもので、リードの特性インピーダンスを設定できる
リードフレームを得ることを目的とする。
れたもので、リードの特性インピーダンスを設定できる
リードフレームを得ることを目的とする。
〔問題点と解決するための手段J
この発明に係るリードフレーふはダイパッドをリード部
まで広げ、リードとグイバンド間に誘導体と挿入したも
のである。
まで広げ、リードとグイバンド間に誘導体と挿入したも
のである。
[作用〕
この発明におけるリードフレームは、リードとダイパッ
ド間に誘電体が押入されたことにより、リードの特性イ
ンピータンスが誘電体の誘電率およびリードとダイパッ
ドの距離によって任意1;設定される。
ド間に誘電体が押入されたことにより、リードの特性イ
ンピータンスが誘電体の誘電率およびリードとダイパッ
ドの距離によって任意1;設定される。
〔発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はICチップがダイパッドにポンディンググされ、ワ
イヤポンディングも行なわれた状態のこの発明の一実施
例を示すリードフレームのモ面図であり、第2図は第1
図においてA −A’間の断面図である。
図はICチップがダイパッドにポンディンググされ、ワ
イヤポンディングも行なわれた状態のこの発明の一実施
例を示すリードフレームのモ面図であり、第2図は第1
図においてA −A’間の断面図である。
図において、(1)は工Cチップをポンディングするダ
イパッド、(2)は工Cチップ上のボンディングパッド
にポンディングされた導電線(5)の一端ヲホンディン
グするリード、(3)は(2)と同様のリードであるが
回路上の低電位(GND)であるリード、(4)はIC
チップ、(6)は(4)と(1)をポンディングさせる
ボンディング材料、(7)は誘電体である。
イパッド、(2)は工Cチップ上のボンディングパッド
にポンディングされた導電線(5)の一端ヲホンディン
グするリード、(3)は(2)と同様のリードであるが
回路上の低電位(GND)であるリード、(4)はIC
チップ、(6)は(4)と(1)をポンディングさせる
ボンディング材料、(7)は誘電体である。
次に構造C二ついて説明する。タイバッド(1)とリー
ド(2)および(3)で誘電体をはさみ、ICチップ(
4)はポンディング材料(6) Cよってダイパッド(
1)にボンディンググされ固定される。次いで、工Cチ
ップ上のボンディングパッドとリード(2)および(3
)C二誘電線が接続される。さらにリード(3)とダイ
パッド(1)も導電線(5)で接続する。以上ζ:よし
、リード(2)および(3)に電気的16号を与えるこ
とによりICチップを動作させることができる。さらに
、リード(2)および(3ンの特性インピーダンスZ0
が式で示すよう(二投定される。
ド(2)および(3)で誘電体をはさみ、ICチップ(
4)はポンディング材料(6) Cよってダイパッド(
1)にボンディンググされ固定される。次いで、工Cチ
ップ上のボンディングパッドとリード(2)および(3
)C二誘電線が接続される。さらにリード(3)とダイ
パッド(1)も導電線(5)で接続する。以上ζ:よし
、リード(2)および(3)に電気的16号を与えるこ
とによりICチップを動作させることができる。さらに
、リード(2)および(3ンの特性インピーダンスZ0
が式で示すよう(二投定される。
従って、リード(2)および(3)の特性インピーダン
スは、@電体(7)の比誘電率およびリード(2)、
(3)とダイパッド(1)の距離、さらに、リード(2
L (3)の幅、厚さによって任意に改定することがで
きる。
スは、@電体(7)の比誘電率およびリード(2)、
(3)とダイパッド(1)の距離、さらに、リード(2
L (3)の幅、厚さによって任意に改定することがで
きる。
なお、上記実施例では、ダイパッドを回路上の低電位と
接続していたが、回路上の高電位(二接脱してもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
接続していたが、回路上の高電位(二接脱してもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果]
以上のように、この発明5二よればダイパッドとリード
が空間的重りを持ち、さらにダイパッドとリードの間に
誘電体を有しているので、リードの特性インピーダンス
を任意g二設定でき、反射によるノイズの少ないリード
フレームが得られる効果がある。
が空間的重りを持ち、さらにダイパッドとリードの間に
誘電体を有しているので、リードの特性インピーダンス
を任意g二設定でき、反射によるノイズの少ないリード
フレームが得られる効果がある。
第1図はICチップがダイパッド5ニポンデイングされ
、ワイヤボンディングも行なわれた状態のこの発明の一
実施例を示すリードフレームのモ面図、第2図は第1図
においてA−A’間の断面図。 第3図はICチップがダイパッドにボンディングされ、
ワイヤボンディングも行なわれた状1Bの従来のリード
フレームのモ面図、第4図は第3図においてB−B’間
の断面図である。 図において、(1)はICチップをボンディングするダ
イパッド、(2)および(3)は工Cfツブのボンディ
ングパッドにボンディングされた導電線(5)の−端を
ボンディングするリード、(4)はICチップ、(6)
は工Cfツブ(4)とダイパッド(1)をポンディング
させるポンディング材料、(7)は誘電体である。 なお、図中、同−符ちは同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 特許Ji’!″′″7シ、1 1、事件の表示 特願昭62−258629号26
発明の名称 リードフレーム ;3.補正をする者 代表者志岐守哉 、、!:、′ ・′2・− いJl□++−一 ′′、酔ノ 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 6、 補正の内容 明細の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 7、 添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面1通 以 −ヒ 特許請求の範囲 ICチップをボンディングするグイパッドとICチップ
上のボンディングパッドにボンディングされた導電線の
一端をボンディングするリードを有するリードフレーム
において、グイパッドは少なくともリードと空間的重な
りを持ち、グイパッドとリード間は誘電体によって隔て
られ、また、グイパッドは導電体であり、回路−ヒの高
電位あるいは低電位に接続した構成であることを特徴と
するリードフレーム。
、ワイヤボンディングも行なわれた状態のこの発明の一
実施例を示すリードフレームのモ面図、第2図は第1図
においてA−A’間の断面図。 第3図はICチップがダイパッドにボンディングされ、
ワイヤボンディングも行なわれた状1Bの従来のリード
フレームのモ面図、第4図は第3図においてB−B’間
の断面図である。 図において、(1)はICチップをボンディングするダ
イパッド、(2)および(3)は工Cfツブのボンディ
ングパッドにボンディングされた導電線(5)の−端を
ボンディングするリード、(4)はICチップ、(6)
は工Cfツブ(4)とダイパッド(1)をポンディング
させるポンディング材料、(7)は誘電体である。 なお、図中、同−符ちは同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 特許Ji’!″′″7シ、1 1、事件の表示 特願昭62−258629号26
発明の名称 リードフレーム ;3.補正をする者 代表者志岐守哉 、、!:、′ ・′2・− いJl□++−一 ′′、酔ノ 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 6、 補正の内容 明細の特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 7、 添付書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面1通 以 −ヒ 特許請求の範囲 ICチップをボンディングするグイパッドとICチップ
上のボンディングパッドにボンディングされた導電線の
一端をボンディングするリードを有するリードフレーム
において、グイパッドは少なくともリードと空間的重な
りを持ち、グイパッドとリード間は誘電体によって隔て
られ、また、グイパッドは導電体であり、回路−ヒの高
電位あるいは低電位に接続した構成であることを特徴と
するリードフレーム。
Claims (1)
- ICチップをボンデイングするダイパッドとICチッ
プ上のボンディングパッドにボンディングされた導電線
の一端をボンデイングするリードを有するリードフレー
ムにおいて、ダイパットは少なくともリードと空間的重
なりを持ち、ダイパットとリード間は誘電体によつて隔
てられ、また、ダイパットは誘電体であり、回路上の高
電位あるいは低電位に接続した構成であることを特徴と
するリードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258629A JPH0199247A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | リードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258629A JPH0199247A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | リードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199247A true JPH0199247A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17322930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258629A Pending JPH0199247A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | リードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199247A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124783A (en) * | 1989-01-30 | 1992-06-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device having insulating substrate adhered to conductive substrate |
| US5207847A (en) * | 1990-08-14 | 1993-05-04 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire of low profile having a tie rubber between the tread and sidewall |
| JP6319525B1 (ja) * | 2017-05-26 | 2018-05-09 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62258629A patent/JPH0199247A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124783A (en) * | 1989-01-30 | 1992-06-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device having insulating substrate adhered to conductive substrate |
| US5207847A (en) * | 1990-08-14 | 1993-05-04 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire of low profile having a tie rubber between the tread and sidewall |
| JP6319525B1 (ja) * | 2017-05-26 | 2018-05-09 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| WO2018216219A1 (ja) * | 2017-05-26 | 2018-11-29 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| US10923444B1 (en) | 2017-05-26 | 2021-02-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
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