JPH0199267A - 発光素子駆動回路 - Google Patents

発光素子駆動回路

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JPH0199267A
JPH0199267A JP62257845A JP25784587A JPH0199267A JP H0199267 A JPH0199267 A JP H0199267A JP 62257845 A JP62257845 A JP 62257845A JP 25784587 A JP25784587 A JP 25784587A JP H0199267 A JPH0199267 A JP H0199267A
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JP
Japan
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emitting element
transistor
light emitting
light
amplitude
Prior art date
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Pending
Application number
JP62257845A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Motojima
邦明 本島
Tadayoshi Kitayama
北山 忠義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B45/00Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
    • H05B45/30Driver circuits
    • H05B45/32Pulse-control circuits

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  • Optical Communication System (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Led Devices (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はディジタル光通信用送信機における発光素子
駆動回路に関し、特に光出力波形の安定化に関する回路
である。
〔従来の技術〕
第5図は例えばrIEEE  JOURNAL 、OF
  5QLIDE−5TATE  CIRClllTS
、 VOL、 5C−21,NO,6,DECEMBE
R1986、P9G9〜P915 : Integra
ted  C1rcuits fora  200−M
bit/s  Fiber−Optic  LinJ 
に示された従来の発光素子駆動回路であり、図において
、(1)、(2)は差動対を成す第1及び第2のトラン
ジスタ、(3)はエミッタ電流の定電流制御用の第3の
トランジスタ、(4)はエミッタ電流設定用の第4のト
ランジスタ、(5)は発光素子、 (9)〜(lO)は
抵抗器、(11)は接地(GND)側、(12)は負電
源、(14)は正相信号入力端子、(15)は逆相信号
入力端子である。
次に動作について説明する。正相信号入力端子(14)
と逆相信号入力端子(15)に人力されるディジタル変
調信号は、第1のトランジスタ(1)と第2のトランジ
スタ(2)をスイッチングし、第1のトランジスタ(1
)のコレクタ電流として上記ディジタル変調信号に対応
した変調信号を流し、コレクタに接続された発光素子(
5)を点滅駆動させる。
上記変調信号は、第4のトランジスタ(4)のコレクタ
に接続された駆動電流設定用抵抗(8)の抵抗値を調整
することにより設定され、更に第4のトランジスタ(4
)は、一般的な差動増幅回路で公知である様に第3のト
ランジスタ(3)のベース−エミッタ間電圧の温度変動
をキャンセルし、発光素子(5)の駆動電流の温度安定
化を行う。又、抵抗(9) 、 (10)はダンピング
抵抗であり、発光素子駆動電流のリンキングを抑圧する
次に発光素子(5)の駆動電流立上り特性を考えると、
一般的に正相信号入力端子(14)及び逆相信号入力端
子(15)に人力される信号はLOGICレベルであり
、その時信号振幅はECL論理では0.8 V、TTL
論理では5vである。しかしながら、第1及び第2のト
ランジスタ(1) 、 (2)がスイッチングするのに
必要な振幅値は約150mVであり、上記一般論理レベ
ルに対して充分低い値が設定されている。その為、第1
のトランジスタ(1)は一般論理レベルによって完全導
通状態になった後、エミッタ電流は第3のトランジスタ
(3)のベース−コレクタ間容量Cbcとベース−エミ
ッタ間容量Cbeを介して流れ、結果的には発光素子駆
動電流の立上り波形に大きなサグを発生させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の発光素子駆動回路は、正相信号入力端子(14)
と逆相信号入力端子(15)に入力される変調信号の人
力振幅をトランジスタスイッチング信号の振幅値に対し
て充分大きくとり、更に一定としているため、サグの大
せい光出力波形となり、特に光出力を小さく設定した発
光素子を従来回路に使用した場合、光出力波形にサグの
影響が顕著となり光出力信号が不安定となる問題があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、発光素子が有する光出力によらず一定の発光
素子光出力波形が得られる発光素子駆動回路を提供する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る発光素子駆動回路は、発光素子駆動用の
パルス変調信号を入力とし、この変調信号の振幅値を使
用発光素子の光出力に応じて任意の比率で抑圧すると共
に、振幅抑圧したパルス変調信号を、人力時と同等の位
相極性で駆動回路へ出力する振幅制限器を設けたもので
ある。
〔作用〕
この発明における発光素子駆動回路は、一定の振幅を有
する変調信号を、発光素子の光出力に応じて抑圧し、発
光素子駆動電流波形に適度のサグを発生させることによ
り、発光素子の光出力によらず一定の発光素子光出力波
形が得られる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例による発光素子駆動回路を示す構成図であ
り、 (1)〜(工2)は上記従来回路と全く同一のも
のである。図中、(13)は振幅制限器、(16)は出
力振幅設定端子である。第2図は、第1図に示した発光
素子駆動回路中の第1のトランジスタ(1)が導通状態
となった時の発光素子駆動部の交流等価回路図であり、
図において、(1a)は第1のトランジスタのベース、
(1b)は第1のトランジスタのコレクタ、(lc)は
第1のトランジスタのエミッタ、(1d)は第1のトラ
ンジスタのベース・エミッタ間容量、(le)は第1の
トランジスタの等価電流源、(3a)は第3のトランジ
スタのベース・コレクタ間容量、(3b)は第3のトラ
ンジスタのベース・エミッタ間容量である。
第3図は、第1図に示した発光素子駆動回路の各部波形
図であり、図において(27)は第1のトランジスタの
ベース入力電圧波形、(28)は第2のトランジスタの
ベース入力電圧波形、(29)は発光素子駆動電流波形
である。
第4図は、第1図に示した振幅制限器(13)の詳細構
成をも示した発光素子運動回路の一実施例であり、図中
、(17)〜(19)は電流切換回路を構成するトラン
ジスタ、(20) 、 (21)は差動電圧出力用のト
ランジスタ、(22)〜(26)は抵抗器である。
次に上記構成に基づいて本実施例の動作を説明する前に
、先ず発光素子駆動電流の立上りのサグ量は、第1のト
ランジスタ(1)の人力振幅だけに依存し、発光素子駆
動電流値によらないことを第2図、第3図を用いて説明
する。
第3図において、第1のトランジスタのベース入力電圧
波形(27)と第2のトランジスタのベース入力電圧波
形(28)の振幅2 V Inは、第1のトランジスタ
(1)がスイッチングするのに必要な信号振幅2v0よ
り充分大きく、第1のトランジスタ(1)が完全に導通
状態になった後にさらにオーバードライブする。そして
第5図に示す如く、エミッタ電流は第3のトランジスタ
(3)のベース−コレクタ容量Cbcとベース−エミッ
タ容量Cbaを介して流れ、その結果発光素子駆動電流
波形(29)は立上りにサグを有する波形となる。
ここで、第2図の交流等価回路を用いて発光素子駆動電
流波形(29)のサグ量I、と第1のトランジスタのベ
ース入力電圧波形(27)の過剰な振り込み振幅Vln
−VOの関係を考察する。
各パラメータは第1のトランジスタ(1)が完全に導通
状態になったときのパラメータとする。このときVln
”’VOとI、には以下の関係が成り立つ。
Vln−v0=  V  ’  ”  Vba    
          (3)Is  −g mVbe 
                   (4)(1)
〜(4)の式より Is= gra          Vln−v。
ここで、 ■、6:第6:トランジスタのベース・エミッタ間電圧 V′ :第1のトランジスタのエミッタ電位Cπ:第1
のトランジスタと第3のトランジスタのベース・エミッ
タ間容量 Cμ=第3のトラジスタのベース・コレクタ間容量 ib :第1のトランジスタのベース電流R;抵抗(6
)の抵抗値 gm :第1のトランジスタの相互コンダクタンス ゛(5)式よりI、とV、n−V、ノ関係は、としたと
きのRLC直列回路の電流・電圧の関係に等しい。
(5)式よりVln−VOをステップ関数としたときの
Isの応答は、 但し、 (6)式において、α、βの平方根内はl5(t)は−
旦上昇し、指数関数的に減少する第3図に示すような波
形になる。ここで、トランジス\ り(3)のコレクタ電流をIとすると、 CμはIにが
成り立つ。そして一般に Cπ>Cμだから、となり、
Ro 、 Lo 、 Goを含む式(6)で示されるl
5(t)すなわちサグ量は第3のトランジスタ(3)の
コレクタ電流によらず、はぼ一定の波形になる。従って
、発光素子駆動電流波形(29)のサグ量は、第3のト
ランジスタ(3)のコレクタ電流によらず一定である。
一般に発光素子の駆動電流のサグは、発光素子光出力波
形の立上り時間短縮に有効である。しかし、発光素子の
電流対先出力特性の非線型性のため、光出力によらず一
定の光出力波形を得るためには光出力が大きいときの駆
動電流のサグ量は、光出力が小さいときの駆動電流のサ
グ量より大きく取る必要がある。(6)式から分かるよ
うに、発光素子駆動電流波形(29)のサグ量は第1の
トランジスタ(1)の入力振幅2 Vlnにほぼ比例す
る。
従フて発光素子駆動電流(29)の大きさに応じて第1
のトランジスタのベース入力端子波形(27)の振幅を
調整することにより、発光素子光出力によらずサグの小
さい発光素子光出力が得られる。
第1図は、本発明による発光素子駆動回路の一実施例で
ある。第1図において、本発明に係る発光素子駆動回路
は、従来のものに振幅制限器(13)と出力振幅設定端
子(16)を加えたものであり、他の部分は従来と同様
の動作を行う。
振幅制限器(13)は、正相信号入力端子(14)と逆
相信号入力端子(15)へ人力される振幅2 Vinの
変調信号を任意の比率で抑圧し、変調信号と同一極性の
出力信号を第1のトランジスタ(1)へ、逆極性の信号
を第2のトランジスタ(2)へ出力する。
振幅制限器(13)の出力振幅は、出力振幅設定端子(
16)で任意の値に設定される。(6)式から、発光素
子(5)の光出力に応じて第1のトランジスタ(1)と
第2のトランジスタ(2)の人力振幅を適当な値に設定
することにより、発光素子(5)の駆動電流の立上りに
適度のサグが得られ、立上りの急峻なサグの小さい光出
力波形が得られる。
第4図において、振幅制限器(13)はトランジスタ(
17)〜トランジスタ(19)、抵抗(22)〜(24
)から成る電流切換スイッチと、トランジスタ(20)
 、抵抗(25)及びトランジスタ(21)、抵抗(2
6)から成る2つのエミッタホロワで構成される。振幅
制限器(13)の出力振幅はトランジスタ(19)のコ
レクタ電流と抵抗(23)〜(24)の積であり、出力
振幅設定端子(16)に加える電圧でトランジスタ(1
9)のコレクタ電流を調整することにより、任意の値に
設定できる。
なお、上記実施例ではnpn)−ランジスタを用いた振
幅制限器について説明したが、pnp)−ランジスタを
用いた振幅制限器もしくはダイオードリミッタを用いた
振幅制限器を用いた場合も同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば電流切換スイッチ型の
発光素子駆動回路の駆動信号入力部前に振幅制限器を設
け、前記発光素子駆動回路への信号入力の振幅を発光素
子光出力に応じて適当な値に設定することにより、光出
力に応じた立上りのサグを有する発光素子駆動電流が得
られ、光出力によらず急峻かつサグの小さい立上り特性
を有する発光素子光出力波形が得られるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による発光素子駆動回路の一実施例を
示す図、第2図は第1のトランジスタが導通となったと
きの第1図に示した発光素子駆動回路の発光素子駆動部
の交流等価回路図、第3図は第1図に示した発光素子駆
動回路の各部波形図、第4図は第1図に示したこの発明
の一実施例の回路図、第5図は従来の発光素子駆動回路
を示す図である。 図中、 (1)は第1のトランジスタ、 (2)は第2のトランジスタ、 (3)は第3のトランジスタ、 (4)は第4のトランジスタ、 (5)は発光素子、(12)は負電源、(13)は振幅
制限器、(14)は正相信号入力端子、(15)は逆相
信号入力端子、 (16)は出力振幅設定端子、 (17)〜(21)はトランジスタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電流切換スイッチング回路を成すトランジスタ差
    動回路を備え、この差動回路の差動対を構成する何れか
    一方のトランジスタのコレクタと電源間に発光素子を接
    続すると共に、、各トランジスタのベースへ差動形の発
    光素子駆動信号を入力し、この駆動信号に対応した発光
    素子変調信号をコレクタに発生させて発光素子を駆動す
    る発光素子駆動回路において、上記電流切換回路の前段
    に、上記各発光素子駆動信号を入力信号とし、その信号
    振幅値を任意の比率で抑圧すると共に、各位相極性をそ
    れぞれ入力信号と同一にして上記各ベースへ出力する振
    幅制限器を備えたことを特徴とする発光素子駆動回路。
  2. (2)上記振幅制限器は、差動対を成すトランジスタ回
    路から構成された電流切換型スイッチング回路より構成
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発光
    素子駆動回路。
JP62257845A 1987-10-13 1987-10-13 発光素子駆動回路 Pending JPH0199267A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004349598A (ja) * 2003-05-26 2004-12-09 Sanyo Electric Co Ltd 高周波重畳回路および集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004349598A (ja) * 2003-05-26 2004-12-09 Sanyo Electric Co Ltd 高周波重畳回路および集積回路

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