JPH0199313A - 可変低周波巾パルス発生装置 - Google Patents

可変低周波巾パルス発生装置

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JPH0199313A
JPH0199313A JP62256950A JP25695087A JPH0199313A JP H0199313 A JPH0199313 A JP H0199313A JP 62256950 A JP62256950 A JP 62256950A JP 25695087 A JP25695087 A JP 25695087A JP H0199313 A JPH0199313 A JP H0199313A
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pulse
frequency
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low frequency
setting switch
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Tadashi Asakawa
唯志 浅川
Minoru Nakahara
稔 中原
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は商用周波数を逓降した可変低周波の巾パルスを
発生する装置に関するもので、特に周波数やパルス巾を
デジタル値で容易に、かつ精度よく設定し得るようにし
た装置に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。また論理もしくはレベル“High”、”L
ow”は単に11 HII 、  II L”と記すも
のとする。
【従来の技術】
第3図は従来のこの種の低周波中パルス発生装置の回路
例である。同図においては商用電源1の電圧をトランス
TRを介しゼロクロス検出回路2に与えて商用電源周波
数の矩形波共ルスとしての商用周波数パルスFOを得た
のち、該パルスFOをカウンタ回路3のクロック入力端
子CKに入力する。カウンタ回路3は前記商用周波数パ
ルスFOを計数し、その計数値が周波数設定スイッチ4
によって設定され、このカウンタ回路3の端子りに与え
られた数値と一致すると、一致信号としての低周波パル
スF1を出力する。 次にこの低周波パルスF1は単安定回路MSにトリガパ
ルスとして与えられる。 これにより前記単安定回路MSは自身に付設されたコン
デンサC1と抵抗R1で定まる期間、その出力Qを従来
の“L”レベルから“HTルベルに変えて保持し、同様
にその出力頁を従来の“H”レベルから″Lルベルに変
えて保持する。 なお前記出力頁の“H”→“L”への変化の信号はリセ
ット回路PSを介してカウンタ回路3に与えられ、この
カウンタ回路3をリセットする。 これによりカウンタ回路3は再び前記の動作を始めから
繰返す。 即ち第3図の回路は周波数設定スイッチ4で定まり、か
つ商用周波数を逓降してなる低周波数の巾パルスを発生
し、該巾パルスの時間巾はコンデンサCI、抵抗R1で
定められることになる。
【発明が解決しようとする問題点】
しかしながら第3図のような装置では、次のような問題
点がある。第1に低周波パルスF1の周波数(逓降周波
数)が周波数設定スイッチ4の設定値に一致ないしは比
例しない。何となれば該逓降周波数は設定スイッチ4の
設定値の逆数に比例するためである。従って商用周波数
が60七の場合、逓降周波数IHzを得るためには設定
スイッチ4の設定値を60に、同じく逓降周波数2七を
得るためには設定スイッチ4の設定値を30に設定する
必要があり、周波数設定スイッチ4の設定値の計算が煩
わしく、設定ミスを発生しやすい。 第2に設定スイッチ4の桁数により出力周波数が制限さ
れる、つまり3桁の場合は設定スイッチ4には1〜99
9が設定データとなるが、出力周波数(逓降周波数)は
60七(1設定)〜0.06七(999設定)となり、
従って0.0IHzの出力が必要の場合は4桁が必要と
なるので汎用の設定スイッチを使用することができない
。 第3にパルス巾は単安定回路MSのコンデンサCIと抵
抗R1の積で定まり、パルス巾の変更は抵抗R1を可変
抵抗として行われるため、パルス巾がコンデンサC1,
抵抗R1の値により制限を受ける。またその設定が波形
観測で確認しながら行われる方式のためパルス巾の設定
精度が悪い。 本発明の目的は周波数設定スイッチ4の設定値をCPU
により変換してカウンタ3に与え、またパルス巾をクロ
ックパルスの計数時間として定めるようにすることによ
り、周波数設定スイッチ4の設定値と出力周波数が一致
する利点があり、また設定スイッチの桁数に対し無関係
に必要出力周波数が設定でき、さらにパルス巾を波形観
測せず、必要なパルス巾を設定するスイッチで容易に設
定できるようにすることにある。
【問題点を解決するための手段】
前記の目的を達成するために本発明の装置は、「商用周
波数(パルスFOなと)を(端子りなどに与えられた)
第1の設定数だけ計数するごとにパルス(Flなど、以
下低周波パルスという)を出力する動作を連続して繰返
す低周波パルス出力手段(カウンタ回路30など)を備
えた可変低周波中パルス発生装置において、 前記低周波パルスの周波数に比例した数値を設定する周
波数設定手段(周波数設定スイッチ4など)と、 該数値を入力し、メモリ(ROM8.9など)内のデー
タを参照して、この数値に対応する前記第1の設定数を
前記・低周波パルス出力手段に与えるCPU (5など
)と、 所定周波数のクロックパルスを発生するクロックパルス
発生手段(基準クロック発生回路lOなど)と、 パルス巾に対応する第2の設定数を設定するパルス巾設
定手段(パルス巾設定スイッチ71など)と、 前記低周波パルスの出力ごとに、該低周波パルスの出力
時点から前記クロックパルスを前記第2の設定数だけ計
数する迄の間、持続する巾パルスを出力する巾パルス出
力手段(フリップフロップ61、カウンタ回路31.A
NDゲートAC1など)と、を備えた1ものとする。
【作 用】
この発明は、出力周波数に対応する商用周波数パルスF
Oの計数設定値を予めメモリに記憶させて置き、CPU
に周波数設定スイッチの設定値を読込ませて、このCP
Uから該設定スイッチデータに対応するメモリ内の計数
設定値をカウンタ回路3に与えて、出力周波数と周波数
設定スイッチの設定値との一致がとれる構成とするよう
にし、かつメモリ内のデータ変更により周波数設定スイ
ッチの桁数に無関係に出力周波数を設定できるようにし
て周波数設定スイッチに汎用性をもたせている。またパ
ルス中については、基準発振素子を用いた基準クロック
とカウンタ回路およびパルス巾設定スイッチによりデジ
タルでパルス中を任意に変化させるようにしたものであ
る。
【実施例】
第1図は本発明の一実施例としての要部構成を示す回路
図で第3図に対応するものであり、第2図は第1図の動
作説明用のタイムチャートである。 第1図において、商用電源1の電圧(第2図(1))を
ゼロクロス検出回路2を介して商用周波数パルスFO(
第2図(2))としたうえ、このパルスFOをカウンタ
回路3 (30)に与えて計数させる点は第3図と同様
であるが、第1図の第3図に対する相違点は、前記カウ
ンタ回路30の端子りへの計数設定値の入力を周波数設
定スイッチ4を用いて直接行うのでなく、CPU5を介
して行うようにした点と、カウンタ回路30からの出力
パルス(低周疲パルス)Flをトリガ信号(クロック信
号)として順次中パルスP(Pi〜P5)を出力する回
路を、フリップフロップ6(61〜65)、カウンタ回
路3(31〜35)、パルス巾設定スイッチ7(71〜
75)、基準クロック発生回路10.ANDゲー)AG
I〜AG5で構成した点である。 第1図中のROMデータDTI、DT2はそれぞれCP
U5に付設されたROM8.9内の設定データの例を示
し、ROMデータDTIのアドレス1,2,3.4.−
・番地における60.30.20゜15・−の設定デー
タはそれぞれ1.2,3.4・−各々の低周波パルスF
1に対応する計数設定値である。同様にROMデータD
T2のアドレス、1゜2.3.4−・・・番地における
600,300,200,150.−の設定データはそ
れぞれ0.1.0.2.0.3.0.4.・−・・各々
の低周波パルスF1に対応する計数設定値である。 CPU5は周波数設定スイッチ4の周波数設定値(この
例では10進2桁とする)を読込み、該周波数設定値に
対応する計数設定値をROM8.または9から求めてカ
ウンタ回路30の計数設定値入力端子りに与えるもので
ある。従って例えばROM8を参照するように予め図外
の設定手段で指定したうえ、周波数設定スイッチ4の設
定値を1または3としたとすればCPU5はROM8の
1番地または3番地の設定データ60または20をカウ
ンタ回路30に与え、該カウンタ回路30は1七または
3H2の低周波パルスF1を出力する。 もしこのときROM9を参照するように指定したときは
CPU5はROM9の1番地または3番地の設定データ
600または200をカウンタ回路30に与え、該カウ
ンタ回路30は0.1&または0.3 Hzの低周波パ
ルスF1を出力する。即ち低周波パルスF1の周波数と
周波数設定スイッチ4の設定値とは比例関係あり、設定
が判りやすく設定ミスを生ずる慣れが少ない。 このようにしてこの例ではROMデータDTIによ−リ
1翫〜6〇七、同じ(DT2により0.1七〜9.9七
の低周波パルスF1が得られるようになっている。 次に巾パルス出力回路の動作を述べる。低周波出力パル
スF1はフリップフロップ61のクロック入力端子CK
に入力され、該フリップフロップ61の出力Qは“L”
から“H”、同出力頁は“H”から“L IIとなる。 これにより新たにH”の前記出力Qを入力するANDゲ
ー)AGIのゲートが開かれて基準クロック発生回路1
0のクロックパルスlOaがカウンタ回路31のクロッ
ク入力端子CKに入力され、カウンタ回路31はこのク
ロックパルス10aの計数を開始する。 また新たな“L”の前記出力頁はリセット回路PSを介
してカウンタ回路3oをリセットし、カウンタ回路30
は再び始めから商用周波数パルスFOの計数を開始する
。 さて前記カウンタ回路31の計数値がパルス巾設定スイ
ッチ71より該カウンタ回路31の端子りに入力された
計数設定値に達すると、このカウンタ回路31は一致パ
ルスをその端子UDから出力する。 この一致パルスはフリップフロップ6エのリセット端子
に与えられフリップフロップ61の出力Qは“l L 
I+、同出力頁はH゛′の状態に戻る。このリセット時
の出力Qの“H”→“L 11の変化によって、AND
ゲートAGIのゲートは閉じ、カウンタ回路31は計数
動作を停止すると同時に、この出力Qをクロック入力端
子CKに入力する次段のフリップフロップ62の出力Q
が新たに“H′“となり、次段のカウンタ回路32は前
記カウンタ回路31と同様に計数動作を開始する。 このようにしてフリップフロップ62〜65の動作が前
記フリップフロップ61と同様に順次繰返され、結果と
してフリップフロップ61.62.64.65. の各
出力端子Qの出力信号としての巾パルス出力P(PI、
P2.P4.P5)は第2図(3)〜(6)のようにな
る。ここでt1〜t5の各時間巾はそれぞれパルス巾設
定スイッチ71〜75の設定値に比例している。
【発明の効果】
本発明によれば商用周波数パルスFOを端子りに与えら
れた第1の設定数だけ計数するごとにパルス(以下低周
波パルスという)Flを出力する動作を連続して繰返す
カウンタ回路30を備えた可変低周液中パルス発生装置
において、 前記低周波パルスF1の周波数に比例した数値を設定す
る周波数設定スイッチ4と、 該数値を入力し、ROM8.9内のデータを参照して、
この数値に対応する前記第1の設定数を前記カウンタ回
路30に与えるCPU5と、所定周波数のクロックパル
ス10aを発生する基準クロック発生回路10と、 パルス中に対応する第2の設定数を設定するパルス巾設
定スイッチ71と、 前記低周波パルスF1の出力ごとに、該低周波パルスF
1の出力時点から前記クロックパルスを前記第2の設定
数だけ計数する迄の間、持続する巾パルスを出力するフ
リップフロップ61.カウンタ回路31.ANDゲート
AG1と、を備えることとしたので、周波数設定スイッ
チ4の設定値と出力周波数(巾パルス出力Pの周波数)
が一致し、周波数設定スイッチの操作性向上や設定ミス
の低減が計れるうえ、必要に応じ出力周波数はROMデ
ータにより容易に変更可能である。またパルス中がデジ
タル設定されるため設定精度を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての要部構成を示す回路
図、第2図は第1図の動作説明用のタイムチャート、第
3図は第1図に対応する従来の回路図である。 1:商用電源、2:ゼロクロス検出回路、3(30〜3
5):カウンタ回路、4:周波数設定スイッチ、5 :
 CPU、6  (61〜65):フリップフロップ、
7 :  (71〜75):パルス巾設定スイッチ、8
、 9  : ROM5 ACI〜AG5:ANDゲー
ト、10:基準クロック発生回路、FO:商用周波数パ
ルス、Fl:低周波パルス、P(Pi〜P5):巾パル
ス出力。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)商用周波数を第1の設定数だけ計数するごとにパル
    ス(以下低周波パルスという)を出力する動作を連続し
    て繰返す低周波パルス出力手段を備えた可変低周波巾パ
    ルス発生装置において、前記低周波パルスの周波数に比
    例した数値を設定する周波数設定手段と、 該数値を入力し、メモリ内のデータを参照して、この数
    値に対応する前記第1の設定数を前記低周波パルス出力
    手段に与えるCPUと、 所定周波数のクロックパルスを発生するクロックパルス
    発生手段と、 パルス巾に対応する第2の設定数を設定するパルス巾設
    定手段と、 前記低周波パルスの出力ごとに、該低周波パルスの出力
    時点から前記クロックパルスを前記第2の設定数だけ計
    数する迄の間、持続する巾パルスを出力する巾パルス出
    力手段と、を備えたことを特徴とする可変低周波巾パル
    ス発生装置。
JP62256950A 1987-10-12 1987-10-12 可変低周波巾パルス発生装置 Expired - Lifetime JPH0644703B2 (ja)

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