JPH02100000A - 吸音材 - Google Patents

吸音材

Info

Publication number
JPH02100000A
JPH02100000A JP63252499A JP25249988A JPH02100000A JP H02100000 A JPH02100000 A JP H02100000A JP 63252499 A JP63252499 A JP 63252499A JP 25249988 A JP25249988 A JP 25249988A JP H02100000 A JPH02100000 A JP H02100000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound absorbing
absorbing material
weight
kerosene
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63252499A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Hattori
服部 一昭
Yasuo Onda
恩田 保夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KIRIYUU KIKAI KK
Original Assignee
KIRIYUU KIKAI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KIRIYUU KIKAI KK filed Critical KIRIYUU KIKAI KK
Priority to JP63252499A priority Critical patent/JPH02100000A/ja
Publication of JPH02100000A publication Critical patent/JPH02100000A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)
  • Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業」二の利用分野〉 本発明は、金属切割屑等を利用した吸音材に関するもの
である。
〈従来の技術〉 従来、金属粉を用いた吸音材として金属粉をこれは、同
一種類の金属粉を耐火性熱プレスにより加圧しつつ高温
焼結することによって製造するものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、係る従来の吸音材は、その製造が焼結による
ものであるため、表面が融着状態となり、従って吸音特
性が低下してしまうという欠点がある。
また、焼結度を低くして板状に成形すると強度が低下す
るという問題を生ずる。
く課題を解決するための手段〉 本第1の発明は、前記課題を解決するため、吸音材とし
て、 1〜5nn+3の大きさに粗砕された金属切割屑
80〜98重量%、熱硬化性粉末レジン1.5〜15重
景%、灯油0.2〜2.0重量%が混練され、加圧力1
5〜50kg / an 2、加圧時間5〜15秒の条
件のトにプレスされ、温度150〜350℃で加熱成形
されてなる構成を採用している。
また、本年2の発明は、本年1の発明のものが、板状に
成形され、中間に金網が介装された構成を採用している
なお、本年1及び第2の発明において、吸音材を板状体
として成形する場合、各板の大きさは、厚さ10−20
 +nm、  面積200nm X 200mn 〜3
00++m X300+nmであるのが望ましい。
また、その場合、各板状体の四囲には枠材をはめ込んで
おき、その枠材を利用して多数の板状体を接合し、吸音
壁等として構成することもできる。
〈作用〉 本年1の発明及び本年2の発明において、吸音材の全体
が多孔性となっており、吸音性を発揮する。
また、本年2の発明において、金網の介在によって板状
の吸音材の機械的強度が高められている。
〈実施例〉 図面に基づき、本発明の実施例について説明する。
実」虻1 1〜5III113の大きさに粗砕し、かつ除塵した金
属切割屑を90重量%、粘結剤として熱硬化性粉末レジ
ンを9.0重量%、混練液として灯油を160重量%混
ぜ合わせて混練し、次にこれを、離型剤を塗布した型枠
(図示せず)内に投入し、板状に均した。
この板状体の大きさは、厚さ15mm、面積250mX
 250mnとした。
また、前記金属切割屑としては、鋳鉄の鋳物及びアルミ
ニュウム合金の鋳物を切削加工等する際に生ずる切粉等
の屑を用いた。
熱硬化性粉末レジンとしては、フェノールレジンを用い
た。
灯油は市販のものを用い、この灯油により熱硬化性粉末
レジンを半溶融状態にして前記混練時において切粉の表
面に均一にコーティングした。
次いで、型枠内の板状体をプレス機により、25kg 
/ am 2の加圧力で、10秒間だけプレスした。
しかる後、加熱炉にて200〜300℃の温度下で加熱
し、金属切割屑の粒子1を前記粘結剤によって結合させ
た。
この段階において、第1図で示されるように、板状体の
金属切割屑の粒子1の回りに膜状に付着した熱硬化性粉
末レジン2の硬化によって粒子1同士が結合され、また
粒子1間には空隙3が随所に形成される。
この加熱成形の後、型枠から板状体を取り出し、該板状
体の四囲に第2図で示されるようなアルミニュウム製の
溝を有した枠材4をはめ込んで第3図の如く構成した。
もちろん、このような枠材4ははめ込まないでも、板状
体同士を接合し、壁等として構成することもできる。
なお、第3図において符号5は前記板状体を示している
前記枠材4は、板状体相互間を連結できるようにするた
め取り付けられるものであり、樹脂製であってもよいも
のである。
このようにして作った吸音材の吸音特性を測定したとこ
ろ、第4図の様な結果が得られた。
支1豊ユ 前記第1実施例において、混練材を型枠内に充填する際
に、金網(図示せず)を中間層として挿入した。
その後、第1実施例におけると同様にして吸音材を作製
した。
〈発明の効果〉 本年1の発明に係る吸音材は、以上のように、1〜5 
mm 3の大きさに粗砕された金属切割屑80〜98重
量%、熱硬化性粉末レジン1.5〜15重量%、灯油0
.2〜2.0重量%が混練され、加圧力15〜50kg
/an2、加圧時間5〜15秒の条件の下にプレスされ
、温度1.50〜350℃の下で加熱成形されてなるの
で、表面が融着状になることがなく、従って全体にわた
り多孔性を有することとなって優れた吸音特性を発揮す
るものである。
また、本第2の発明に係る吸音材は、板状に成形され、
中間に金網が介装されてなるので、機械的強度優れ、例
えば工場の壁材として使用して有益なるものである。
更に、本第1及び第の発明において、吸音材の重量の大
部分を占める部分を金属切割屑で構成するので、低廉に
て吸音材を製造することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図は吸音材の内部構造
を断面として示した模式図、第2図は枠材の部分切欠斜
視図、第3図は板状に成形され四囲に枠材をはめ込まれ
た吸音材の斜視図。 第4図は吸音材の吸音率を従来例のものと対比して示す
グラフである。 1:金属切割屑、2:熱硬化性粉末レジン、3:空隙、
4:枠材、5:板状体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1〜5mm^3の大きさに粗砕された金属切割屑8
    0〜98重量%、熱硬化性粉末レジン1.5〜15重量
    %、灯油0.2〜2.0重量%が混練され、加圧力15
    〜50kg/cm^2、加圧時間5〜15秒の条件の下
    にプレスされ、温度150〜350℃で加熱成形されて
    なる吸音材。 2、板状に成形され、中間に金網が介装された特許請求
    の範囲第1項記載の吸音材。
JP63252499A 1988-10-06 1988-10-06 吸音材 Pending JPH02100000A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63252499A JPH02100000A (ja) 1988-10-06 1988-10-06 吸音材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63252499A JPH02100000A (ja) 1988-10-06 1988-10-06 吸音材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02100000A true JPH02100000A (ja) 1990-04-11

Family

ID=17238224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63252499A Pending JPH02100000A (ja) 1988-10-06 1988-10-06 吸音材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02100000A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006088573A2 (en) 2005-02-14 2006-08-24 The Gates Corporation Method of forming a metal matrix component

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006088573A2 (en) 2005-02-14 2006-08-24 The Gates Corporation Method of forming a metal matrix component
WO2006088573A3 (en) * 2005-02-14 2006-11-23 Gates Corp Method of forming a metal matrix component
JP2008530364A (ja) * 2005-02-14 2008-08-07 ザ ゲイツ コーポレイション 金属マトリクスコンポーネント成形方法
US7437808B2 (en) 2005-02-14 2008-10-21 The Gates Corporation Method of forming a metal matrix component
KR100938859B1 (ko) * 2005-02-14 2010-01-27 더 게이츠 코포레이션 금속 기재 구성품 제조 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5852528B2 (ja) 金属の多孔質焼結板状体およびその製造法
JPS6046213A (ja) 真空成形型の製作法
US4404003A (en) Microwave heating process for grinding wheels
CN111517746B (zh) 一种耐火吸声板及其制备方法
JPS61242005A (ja) 軟質磁性材料組成物及びその成形方法
JPH02100000A (ja) 吸音材
RU2067060C1 (ru) Способ изготовления оболочки прочного корпуса подводного аппарата
JPH02204353A (ja) 吸音材
JPS5879880A (ja) 接合方法
US3171173A (en) Composite slab for hot tops
JPH045721B2 (ja)
JP2007056959A (ja) 摩擦部材の製造方法
JPS5849223A (ja) 樹脂−金属サンドイツチ板の製造方法
JP2004360774A (ja) エネルギ吸収部材の製造方法
JP3878316B2 (ja) 金属成形体の製造方法
JPH0199767A (ja) セラミックスと金属との複合体の製造方法
JPS59184773A (ja) 炭化ケイ素焼結体の製造方法
JP2953012B2 (ja) 成形用型
KR850000693B1 (ko) 금속의 다공질 소결 판상체
JPS60152602A (ja) 形状的に高精度な焼結体の製造方法
JPH0630820Y2 (ja) 無機質吸音体
GB1258553A (ja)
JPS6059148B2 (ja) 軽量セラミツクパネルの製造方法
JP2000178607A (ja) 金属体の上に高黒鉛物質を固定する方法
JPS60194700A (ja) 超音波探触子