JPH0210013B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210013B2 JPH0210013B2 JP60262310A JP26231085A JPH0210013B2 JP H0210013 B2 JPH0210013 B2 JP H0210013B2 JP 60262310 A JP60262310 A JP 60262310A JP 26231085 A JP26231085 A JP 26231085A JP H0210013 B2 JPH0210013 B2 JP H0210013B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- cassette
- tape
- auto
- label tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、商品等の物品にラベルを自動的に貼
り付けるオートラベラ装置に関しており、特に離
型紙テープ上に多数のラベルが仮接着されたラベ
ルテープのロールをオートラベラ装置に装填し、
あるいは交換するためのラベルカセツトに関す
る。
り付けるオートラベラ装置に関しており、特に離
型紙テープ上に多数のラベルが仮接着されたラベ
ルテープのロールをオートラベラ装置に装填し、
あるいは交換するためのラベルカセツトに関す
る。
<従来の技術>
上述のごときラベルテープを用いるオートラベ
ラ装置は公知である。かかるオートラベラ装置で
は、商品が給送される間に、タイミングを合わせ
てラベルを供給して貼付することが必要であり、
また、商品の製造に関するデータ(例えばロツト
ナンバーや製造年月日)をラベルに印字すること
が望まれるので、一般にラベルの位置を検出する
センサや、印字機を設けているかあるいは装備し
うるようになつている。
ラ装置は公知である。かかるオートラベラ装置で
は、商品が給送される間に、タイミングを合わせ
てラベルを供給して貼付することが必要であり、
また、商品の製造に関するデータ(例えばロツト
ナンバーや製造年月日)をラベルに印字すること
が望まれるので、一般にラベルの位置を検出する
センサや、印字機を設けているかあるいは装備し
うるようになつている。
ラベルテープのロールは、支軸手段上に支持さ
れ、ラベルロールから供給されたラベルテープ
は、印字機、センサ位置を通り、剥離板上に案内
される。剥離板の先端部でラベルテープはヘアピ
ンカーブ上の移動経路を与えられ、その鋭角的な
反転の際にラベルが離型紙テープから剥離され
る。剥離板に近接して商品が給送され、ロール等
によりラベルが商品に押し付けられて貼り付けら
れる。
れ、ラベルロールから供給されたラベルテープ
は、印字機、センサ位置を通り、剥離板上に案内
される。剥離板の先端部でラベルテープはヘアピ
ンカーブ上の移動経路を与えられ、その鋭角的な
反転の際にラベルが離型紙テープから剥離され
る。剥離板に近接して商品が給送され、ロール等
によりラベルが商品に押し付けられて貼り付けら
れる。
ラベルが剥離された後の離型紙テープは、たと
えば容器などに受けて、廃棄されても良いが、廃
棄物の嵩を小さくするために、離型紙テープを巻
き取る巻き取り軸も一般に設けられている。
えば容器などに受けて、廃棄されても良いが、廃
棄物の嵩を小さくするために、離型紙テープを巻
き取る巻き取り軸も一般に設けられている。
巻き取り軸が設けられる場合には、ラベルテー
プの駆動は、巻き取り軸によつて行うことができ
る。しかしながら、巻き取り軸上に巻かれた離型
紙テープの量が増大するにつれて、テープ駆動速
度が増大する。従つて、巻き取り軸の回転速度は
商品送り速度にラベル供給速度が一致するよう調
整されねばならない。これを回避する一方法は、
ラベルテープにスプロケツト孔を設け、スプロケ
ツトホイールを定速回転させてラベルテープを駆
動することである。この方法は、精密な駆動がで
きるが、ラベルテープにスプロケツトを設ける必
要があるためにラベルの製造コストが高くつくの
で、実際的ではない。従つて、オートラベラ装置
では、回転駆動輪と圧接従動輪との間に、ラベル
テープをはさんで摩擦駆動させるのが一般であ
る。
プの駆動は、巻き取り軸によつて行うことができ
る。しかしながら、巻き取り軸上に巻かれた離型
紙テープの量が増大するにつれて、テープ駆動速
度が増大する。従つて、巻き取り軸の回転速度は
商品送り速度にラベル供給速度が一致するよう調
整されねばならない。これを回避する一方法は、
ラベルテープにスプロケツト孔を設け、スプロケ
ツトホイールを定速回転させてラベルテープを駆
動することである。この方法は、精密な駆動がで
きるが、ラベルテープにスプロケツトを設ける必
要があるためにラベルの製造コストが高くつくの
で、実際的ではない。従つて、オートラベラ装置
では、回転駆動輪と圧接従動輪との間に、ラベル
テープをはさんで摩擦駆動させるのが一般であ
る。
<発明が解決しようとする問題点>
上述のごとき要素を有するオートラベラ装置に
ラベルテープをセツトするには、ラベルロールを
支軸手段上に支持させ、ラベルロールから引き出
されたラベルテープを上述の諸要素を順次通過す
るようかけまわさねばならない。
ラベルテープをセツトするには、ラベルロールを
支軸手段上に支持させ、ラベルロールから引き出
されたラベルテープを上述の諸要素を順次通過す
るようかけまわさねばならない。
上述のごとき従来のオートラベラ装置は大量の
商品にラベルを貼付けるには好都合であつたが、
たとえば、多品種少量生産の加工食品に用いる場
合に、その都度ラベルテープをオートラベラ装置
にセツトし直さなければならない。また、同一商
品であつても、それを相手先のブランドで納入す
る場合にはラベルテープをかけかえる必要があ
る。かくて、僅か10種類の商品を、僅か10軒の納
入先に納める場合でさえも、100種類のラベルテ
ープを用意し、異なる商品、異なる納入先毎に異
なつたラベルテープを装填しなければならない。
この装填作業は、かなり時間がかかり、面倒であ
つて、作業効率が著しく低下する。また、殊に小
規模の食品加工業者にとつては、オートラベラ装
置に専任のオペレータを置くことは不可能であ
り、専らパートタイマに操作を任せているのが現
状である。不慣れなパートタイマにとつては、ラ
ベルテープのかけかえ作業は、一層煩わしく、ま
た操作ミスも起こりがちである。従つて、ラベル
テープのかけかえ作業を簡便にさせる対策が望ま
れていた。
商品にラベルを貼付けるには好都合であつたが、
たとえば、多品種少量生産の加工食品に用いる場
合に、その都度ラベルテープをオートラベラ装置
にセツトし直さなければならない。また、同一商
品であつても、それを相手先のブランドで納入す
る場合にはラベルテープをかけかえる必要があ
る。かくて、僅か10種類の商品を、僅か10軒の納
入先に納める場合でさえも、100種類のラベルテ
ープを用意し、異なる商品、異なる納入先毎に異
なつたラベルテープを装填しなければならない。
この装填作業は、かなり時間がかかり、面倒であ
つて、作業効率が著しく低下する。また、殊に小
規模の食品加工業者にとつては、オートラベラ装
置に専任のオペレータを置くことは不可能であ
り、専らパートタイマに操作を任せているのが現
状である。不慣れなパートタイマにとつては、ラ
ベルテープのかけかえ作業は、一層煩わしく、ま
た操作ミスも起こりがちである。従つて、ラベル
テープのかけかえ作業を簡便にさせる対策が望ま
れていた。
一般にテープ状物を取り扱う装置において、テ
ープ状物をカセツトに収納することにより、テー
プ状物の着脱を容易にさせうることは知られてい
る。
ープ状物をカセツトに収納することにより、テー
プ状物の着脱を容易にさせうることは知られてい
る。
かかる従来のカセツト構造はオートラベラ装置
用のカセツトに直ちに適用できない。何故なら
ば、オートラベラ装置で取り扱われるラベルテー
プは、離型紙テープ上に多数のラベルが一定間隔
で仮接着されており、これらのラベルは、ラベル
テープに小半径のまたは急角度の曲げを与えるこ
とによつて、容易に剥離してしまうからである。
用のカセツトに直ちに適用できない。何故なら
ば、オートラベラ装置で取り扱われるラベルテー
プは、離型紙テープ上に多数のラベルが一定間隔
で仮接着されており、これらのラベルは、ラベル
テープに小半径のまたは急角度の曲げを与えるこ
とによつて、容易に剥離してしまうからである。
また、オートラベラ装置で用いられるテープは
使い捨てのテープである点で、録音録画などに用
いられる磁気記録テープ用のカセツトとは異な
る。何故ならば、カセツト内のラベルが消費され
てしまつた時、使用済みの離型紙テープを除去
し、新たなラベルテープをカセツトに補充しなけ
ればならないからである。従来のカセツトでは、
箱状構造になつているので、これらの作業をする
ためにカセツトの箱状構造を容易に分解可能にし
ておく必要があり、またその分業作業が面倒であ
る。その面倒を回避するために、カセツトを開放
構造にすると、強度低下の問題が生ずる。
使い捨てのテープである点で、録音録画などに用
いられる磁気記録テープ用のカセツトとは異な
る。何故ならば、カセツト内のラベルが消費され
てしまつた時、使用済みの離型紙テープを除去
し、新たなラベルテープをカセツトに補充しなけ
ればならないからである。従来のカセツトでは、
箱状構造になつているので、これらの作業をする
ためにカセツトの箱状構造を容易に分解可能にし
ておく必要があり、またその分業作業が面倒であ
る。その面倒を回避するために、カセツトを開放
構造にすると、強度低下の問題が生ずる。
また、既存のオートラベラ装置に大幅な設計変
更または、改造を加えることなしに装着しうるラ
ベルカセツトを提供することは困難な点が多かつ
た。例えば、オートラベラ装置に設けられている
剥離板、駆動装置等に干渉しないようラベルテー
プを案内支持してラベルをオートラベラ装置に装
着し、装着後にラベルテープを剥離板や駆動装置
等に係合させるような構造を与えなければならな
い。
更または、改造を加えることなしに装着しうるラ
ベルカセツトを提供することは困難な点が多かつ
た。例えば、オートラベラ装置に設けられている
剥離板、駆動装置等に干渉しないようラベルテー
プを案内支持してラベルをオートラベラ装置に装
着し、装着後にラベルテープを剥離板や駆動装置
等に係合させるような構造を与えなければならな
い。
本発明者/本件出願人は先にオートラベラ装置
に用いるに適したラベルテープに関する発明につ
き特許願を提出した(特願昭59−192395号)。該
特許出願に開示された発明では、オートラベラ装
置は、その一側面領域内における後退位置と、該
後退位置から迫り出されてラベルテープにヘアピ
ンカーブ状の経路を与える迫り出し位置との間で
剥離板を運動可能に設けることにより、カセツト
の装着の際に、ラベルテープのかけまわし経路と
剥離板との干渉を回避し、稼動の際に、剥離板を
迫り出すことにより、ラベルテープにヘアピンカ
ーブ状の運動経路を与え得るようにしている。上
述の出願では、オートラベラ装置に上述のごとき
可動の剥離板を有することを前提としたラベルカ
セツトについて特許を請求している。しかしなが
ら、あらゆるタイプのオートラベラ装置に順応し
うるカセツトを提供することが望ましい。
に用いるに適したラベルテープに関する発明につ
き特許願を提出した(特願昭59−192395号)。該
特許出願に開示された発明では、オートラベラ装
置は、その一側面領域内における後退位置と、該
後退位置から迫り出されてラベルテープにヘアピ
ンカーブ状の経路を与える迫り出し位置との間で
剥離板を運動可能に設けることにより、カセツト
の装着の際に、ラベルテープのかけまわし経路と
剥離板との干渉を回避し、稼動の際に、剥離板を
迫り出すことにより、ラベルテープにヘアピンカ
ーブ状の運動経路を与え得るようにしている。上
述の出願では、オートラベラ装置に上述のごとき
可動の剥離板を有することを前提としたラベルカ
セツトについて特許を請求している。しかしなが
ら、あらゆるタイプのオートラベラ装置に順応し
うるカセツトを提供することが望ましい。
又、剥離板を2位置間で操作する必要なしにカ
セツトの着脱が可能であり、構造が簡単なカセツ
トを提供することもまた望ましい。
セツトの着脱が可能であり、構造が簡単なカセツ
トを提供することもまた望ましい。
<問題点を解決するための手段>
本発明者/出願人は、先の出願において、ロー
ル支持手段、巻き取り手段、印字支持手段、ガイ
ド手段の各要素が支持基板の一側に片持ち支持さ
れた開放カセツト構造を開示していた。本発明に
おいては、ラベルテープのロールを支持する支軸
手段と、支軸手段上に支持されたラベルロールか
ら供給されるラベルテープもしくは離型紙テープ
を所定の移動経路に沿つて案内する案内手段と、
ラベルテープにヘアピンカーブ状の移動経路を与
えて離型紙からラベルを剥離させる剥離板とを必
須の要素として含み、印字機に対してラベルテー
プを支持する印字受け板、ラベルセンサに対して
ラベルテープを支持するセンサ受け板、使用済み
の離型紙テープを巻取る巻き取り軸、ラベルテー
プもしくは離型紙テープにテンシヨンを与えるテ
ンシヨンロール等を選択的な要素として含み、こ
れらの諸要素を単一の支持基板の一側に片持ち支
持させることにより、開放カセツト構造とし、カ
セツトへのラベルテープのセツト迅速容易に行う
ことを可能にしている。又、片持ち支持による強
度不足の問題は、上記必須の要素及び上記選択的
な要素の内から選択された一つ以上の要素の自由
端部とオートラベラ装置の対応部分とを相補的な
嵌合構造とすることによつて、オートラベラ装置
にカセツトが装着されたとき、位置決め手段と共
にカセツトを補強するようにすることによつて解
決している。例えば、2本の位置決め用のピンを
支持基盤に片持支持させ、これらの先端部を受け
入れる凹孔をオートラベラ装置に設けて、これら
を違いに嵌合させて、カセツトをオートラベラ装
置に体して位置決めさせたとき、カセツトに片持
支持された巻取り軸とオートラベラ装置に設けら
れた駆動軸とが嵌合し、それらは全体として位置
決め効果を与えると頓に、また諸要素を支持基板
上に片持支持していることによる解放カセツト構
造の強度を補強する効果をも与える。
ル支持手段、巻き取り手段、印字支持手段、ガイ
ド手段の各要素が支持基板の一側に片持ち支持さ
れた開放カセツト構造を開示していた。本発明に
おいては、ラベルテープのロールを支持する支軸
手段と、支軸手段上に支持されたラベルロールか
ら供給されるラベルテープもしくは離型紙テープ
を所定の移動経路に沿つて案内する案内手段と、
ラベルテープにヘアピンカーブ状の移動経路を与
えて離型紙からラベルを剥離させる剥離板とを必
須の要素として含み、印字機に対してラベルテー
プを支持する印字受け板、ラベルセンサに対して
ラベルテープを支持するセンサ受け板、使用済み
の離型紙テープを巻取る巻き取り軸、ラベルテー
プもしくは離型紙テープにテンシヨンを与えるテ
ンシヨンロール等を選択的な要素として含み、こ
れらの諸要素を単一の支持基板の一側に片持ち支
持させることにより、開放カセツト構造とし、カ
セツトへのラベルテープのセツト迅速容易に行う
ことを可能にしている。又、片持ち支持による強
度不足の問題は、上記必須の要素及び上記選択的
な要素の内から選択された一つ以上の要素の自由
端部とオートラベラ装置の対応部分とを相補的な
嵌合構造とすることによつて、オートラベラ装置
にカセツトが装着されたとき、位置決め手段と共
にカセツトを補強するようにすることによつて解
決している。例えば、2本の位置決め用のピンを
支持基盤に片持支持させ、これらの先端部を受け
入れる凹孔をオートラベラ装置に設けて、これら
を違いに嵌合させて、カセツトをオートラベラ装
置に体して位置決めさせたとき、カセツトに片持
支持された巻取り軸とオートラベラ装置に設けら
れた駆動軸とが嵌合し、それらは全体として位置
決め効果を与えると頓に、また諸要素を支持基板
上に片持支持していることによる解放カセツト構
造の強度を補強する効果をも与える。
オートラベラ装置に装着された状態においては
解決される。例えば、2本の位置決め用のピンを
支持基板に片持ち支持させ、これらの先端部を受
け入れる凹孔をオートラベラ装置に設けてこれら
を互いに嵌合させて、カセツトをオートラベラ装
置に対して位置決めさせた時、カセツトに片持ち
支持された巻取り軸とオートラベラ装置に設けら
れた駆動軸とが嵌合し、それらは全体として位置
決め効果を与えると共に、また諸要素を支持基板
上に片持ち支持していることによる開放カセツト
構造の強度を補強する効果をも与える。
解決される。例えば、2本の位置決め用のピンを
支持基板に片持ち支持させ、これらの先端部を受
け入れる凹孔をオートラベラ装置に設けてこれら
を互いに嵌合させて、カセツトをオートラベラ装
置に対して位置決めさせた時、カセツトに片持ち
支持された巻取り軸とオートラベラ装置に設けら
れた駆動軸とが嵌合し、それらは全体として位置
決め効果を与えると共に、また諸要素を支持基板
上に片持ち支持していることによる開放カセツト
構造の強度を補強する効果をも与える。
又、カセツト側に剥離板を設けることによつ
て、カセツト装着時にはラベルテープと剥離板と
が互いに干渉しないようにラベルテープを案内
し、稼動時には、ラベルテープを剥離板に接触さ
せるよう案内する手段が不要となり、カセツトの
構造が簡単になる。また、剥離板の位置を調整可
能に設けることにより、寸法の異なつた商品に対
して同一規格のラベルテープを剥離板の位置調整
のみで使い分けすることができる。
て、カセツト装着時にはラベルテープと剥離板と
が互いに干渉しないようにラベルテープを案内
し、稼動時には、ラベルテープを剥離板に接触さ
せるよう案内する手段が不要となり、カセツトの
構造が簡単になる。また、剥離板の位置を調整可
能に設けることにより、寸法の異なつた商品に対
して同一規格のラベルテープを剥離板の位置調整
のみで使い分けすることができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例によるオートラベ
ラ装置用のラベルテープの正面図であり、第2図
は第1図の2−2線における断面図、第3図は第
1図の3−3線における部分的な断面図、第4図
は第1図の4−4線における部分的な断面図であ
る。支持基板10は一枚の厚い板状体よりなり、
該支持基板の一側には、ラベルテープのロールを
回転可能に支持する支軸手段31と、支軸手段上
に支持されたラベルロールから供給されたラベル
テープもしくは離型紙テープを所定の移動経路に
沿つて案内する案内手段33と、ラベルテープに
ヘアピンカーブ状の移動経路を与えて離型紙から
ラベルを剥離させる剥離板41とを必須の要素と
して持つている。図示の実施例では、支軸手段3
1は支持基板10の一側に延長するよう片持ちで
固設された軸ピン31aと、該軸ピン上に回転可
能に支持されたスリーブ31bと、該スリーブの
慣性回転を防止するための手段としてのコイルス
プリング31cと、スリーブ上にラベルロールを
弾性的に保持する手段として板ばね31dとより
成るものとして示されている。
ラ装置用のラベルテープの正面図であり、第2図
は第1図の2−2線における断面図、第3図は第
1図の3−3線における部分的な断面図、第4図
は第1図の4−4線における部分的な断面図であ
る。支持基板10は一枚の厚い板状体よりなり、
該支持基板の一側には、ラベルテープのロールを
回転可能に支持する支軸手段31と、支軸手段上
に支持されたラベルロールから供給されたラベル
テープもしくは離型紙テープを所定の移動経路に
沿つて案内する案内手段33と、ラベルテープに
ヘアピンカーブ状の移動経路を与えて離型紙から
ラベルを剥離させる剥離板41とを必須の要素と
して持つている。図示の実施例では、支軸手段3
1は支持基板10の一側に延長するよう片持ちで
固設された軸ピン31aと、該軸ピン上に回転可
能に支持されたスリーブ31bと、該スリーブの
慣性回転を防止するための手段としてのコイルス
プリング31cと、スリーブ上にラベルロールを
弾性的に保持する手段として板ばね31dとより
成るものとして示されている。
図示の実施例では、印字受け板43は剥離板4
1と一体のものとして示される。ラベルテープの
離型紙テープ上におけるラベル位置を検出するセ
ンサに対してラベルテープを支持するセンサ受け
板45、使用済みの離型紙テープを巻き取る巻取
り軸47、ラベルテープもしくは離型紙テープに
テンシヨンを与えるテンシヨンロール49もまた
設けられている。これらの諸要素43〜49は、
必須のものでなく、必要に応じて選択的に設ける
ことができる。
1と一体のものとして示される。ラベルテープの
離型紙テープ上におけるラベル位置を検出するセ
ンサに対してラベルテープを支持するセンサ受け
板45、使用済みの離型紙テープを巻き取る巻取
り軸47、ラベルテープもしくは離型紙テープに
テンシヨンを与えるテンシヨンロール49もまた
設けられている。これらの諸要素43〜49は、
必須のものでなく、必要に応じて選択的に設ける
ことができる。
センサ受け板45は、第1図において「ソリ」
状のプロフイルを持つた受け板部分45a(第3
図)と、受け板部分を支持基板10に固定するた
めのフランジ部分45bとを有し、4本のボル
ト・ナツト45cで支持基板10に片持ちで固定
されているものとして示されている。
状のプロフイルを持つた受け板部分45a(第3
図)と、受け板部分を支持基板10に固定するた
めのフランジ部分45bとを有し、4本のボル
ト・ナツト45cで支持基板10に片持ちで固定
されているものとして示されている。
剥離板41及びそれと一体のものとして示され
ている印字受け板43は、センサ受け板45と同
様に、受け板部分43a、フランジ部分43bと
を有し、4本のボルト・ナツト43cで支持基板
10に片持ちで固定されているものとして示され
ている。
ている印字受け板43は、センサ受け板45と同
様に、受け板部分43a、フランジ部分43bと
を有し、4本のボルト・ナツト43cで支持基板
10に片持ちで固定されているものとして示され
ている。
巻き取り軸47は、支持基板10上に4本のボ
ルトにより固定されたベアリング47a上に回転
可能に片持ちで支持された回転軸47bと、その
回転軸47b上に固定されたスリーブ47cとを
有するものとして示されている。巻き取り軸の自
由端には、オートラベラ装置の駆動軸と動力伝達
関係に連結するカツプラ47dが設けられてい
る。図示のカツプラは、オートラベラ装置から延
長している駆動軸(図示せず)を受け入れる凹部
として示されており、摩擦係合によつて駆動力を
伝達される。勿論他のカツプラ構造も採用しうる
ことは明らかである。
ルトにより固定されたベアリング47a上に回転
可能に片持ちで支持された回転軸47bと、その
回転軸47b上に固定されたスリーブ47cとを
有するものとして示されている。巻き取り軸の自
由端には、オートラベラ装置の駆動軸と動力伝達
関係に連結するカツプラ47dが設けられてい
る。図示のカツプラは、オートラベラ装置から延
長している駆動軸(図示せず)を受け入れる凹部
として示されており、摩擦係合によつて駆動力を
伝達される。勿論他のカツプラ構造も採用しうる
ことは明らかである。
支軸手段31上に支持されたラベルロールから
供給されるラベルテープは、第1図において一点
鎖線で示されているように、センサ受け板43、
剥離板41の先端を経て、巻き取り軸47上にか
けまわされるが、これを案内する手段として、ロ
ーラ手段33−1,33−2がもうけられてい
る。ローラ手段31−1は、印字受け板43とセ
ンサ受け板45との間に設けられて、ラベルテー
プをそれらの受け板の案内面に密着させると共
に、ラベルテープの幅方向位置を案内する。この
目的のために、ローラ手段33−1は支持基板1
0に片持ちで固設された軸ピン33−1a上に回
転可能に支持されたローラ33−1bを有し、ロ
ーラ33−1b上には、軸方向に摺動可能に嵌合
された一対のの環状デイスク33−1cと、それ
らデイスクの各々を軸ピンに固定するねじ33−
1dとが設けられている。これにより、異なつた
幅を有するラベルテープをセンサ及び印字装置に
対して正確に案内することができる。ローラ手段
33−2は、第1図において、支持基板の右下隅
において、支持基板10に片持ちで固設された軸
ピン33−2a上に回転可能に支持されたローラ
であつて良い。
供給されるラベルテープは、第1図において一点
鎖線で示されているように、センサ受け板43、
剥離板41の先端を経て、巻き取り軸47上にか
けまわされるが、これを案内する手段として、ロ
ーラ手段33−1,33−2がもうけられてい
る。ローラ手段31−1は、印字受け板43とセ
ンサ受け板45との間に設けられて、ラベルテー
プをそれらの受け板の案内面に密着させると共
に、ラベルテープの幅方向位置を案内する。この
目的のために、ローラ手段33−1は支持基板1
0に片持ちで固設された軸ピン33−1a上に回
転可能に支持されたローラ33−1bを有し、ロ
ーラ33−1b上には、軸方向に摺動可能に嵌合
された一対のの環状デイスク33−1cと、それ
らデイスクの各々を軸ピンに固定するねじ33−
1dとが設けられている。これにより、異なつた
幅を有するラベルテープをセンサ及び印字装置に
対して正確に案内することができる。ローラ手段
33−2は、第1図において、支持基板の右下隅
において、支持基板10に片持ちで固設された軸
ピン33−2a上に回転可能に支持されたローラ
であつて良い。
第1図及び第2図を参照して、センサ受け板4
5に近接して、位置決め手段20が設けられてい
る。図示の実施例では、位置決め手段20は、基
板部分20aと2本の位置決めピン部分20bと
を有するものとして示されている。基板部分20
aは、ボルトナツト45cによつて支持基板10
に片持ちで固定されているものとして示されてい
る。オートラベラ装置側には、位置決めピン20
bを受け入れる凹部が設けられて、それらが互い
に嵌合されて、カセツトがオートラベラ装置の所
定位置に位置決めされて装着される。この際、巻
き取り軸47のカプラ47dに駆動軸が嵌合し、
これもまた位置決めの効果を与える。これら3点
による嵌合関係は、片持ち支持によるカセツトの
強度を補強する効果をも与える。図示の位置決め
ピンと巻き取り軸の配置関係は、ラベルテープの
供給の際に働く力の方向に鑑みて、カセツトを補
強する。勿論、他の位置決め方式も採用できる。
5に近接して、位置決め手段20が設けられてい
る。図示の実施例では、位置決め手段20は、基
板部分20aと2本の位置決めピン部分20bと
を有するものとして示されている。基板部分20
aは、ボルトナツト45cによつて支持基板10
に片持ちで固定されているものとして示されてい
る。オートラベラ装置側には、位置決めピン20
bを受け入れる凹部が設けられて、それらが互い
に嵌合されて、カセツトがオートラベラ装置の所
定位置に位置決めされて装着される。この際、巻
き取り軸47のカプラ47dに駆動軸が嵌合し、
これもまた位置決めの効果を与える。これら3点
による嵌合関係は、片持ち支持によるカセツトの
強度を補強する効果をも与える。図示の位置決め
ピンと巻き取り軸の配置関係は、ラベルテープの
供給の際に働く力の方向に鑑みて、カセツトを補
強する。勿論、他の位置決め方式も採用できる。
支軸手段3と、案内ローラ手段33−1,33
−2、テンシヨンロール49等の他の諸要素の自
由端もまた、オートラベラ装置側に設けた凹部
(図示せず)に支持されることができ、これもま
た位置決め及び補強効果を与える。
−2、テンシヨンロール49等の他の諸要素の自
由端もまた、オートラベラ装置側に設けた凹部
(図示せず)に支持されることができ、これもま
た位置決め及び補強効果を与える。
第1図の剥離板41および印字受け板43に近
接して、テンシヨンロール49が示されており、
それは支持基板10に片持ちで固設されたピン4
9a上に回転可能に枢着された一対のアーム49
と、それらのアームに回転可能に支持されたロー
ラ49cと、アーム49bを第1図において反時
計方向に偏倚させるスプリング(図示せず)とを
有する。このテンシヨンロール49は、ラベルテ
ープが間欠駆動される場合に、設けることが望ま
しい。
接して、テンシヨンロール49が示されており、
それは支持基板10に片持ちで固設されたピン4
9a上に回転可能に枢着された一対のアーム49
と、それらのアームに回転可能に支持されたロー
ラ49cと、アーム49bを第1図において反時
計方向に偏倚させるスプリング(図示せず)とを
有する。このテンシヨンロール49は、ラベルテ
ープが間欠駆動される場合に、設けることが望ま
しい。
第1図には、ローラ手段33−2に近接して、
オートラベラ装置側に設けられた定速回転駆動輪
101と、それに圧接された圧接従動輪102と
が点線で示されている。圧接従動輪102は、矢
印Aで示された方向に離隔させることができる。
オートラベラ装置側に設けられた定速回転駆動輪
101と、それに圧接された圧接従動輪102と
が点線で示されている。圧接従動輪102は、矢
印Aで示された方向に離隔させることができる。
第1図において、50で示されているのは、細
長い一対の穴であつて、カセツトの着脱の際に、
カセツトを手でつかむための構造である。他の取
つ手構造を採用しうることが可能であることは、
言うまでもない。
長い一対の穴であつて、カセツトの着脱の際に、
カセツトを手でつかむための構造である。他の取
つ手構造を採用しうることが可能であることは、
言うまでもない。
かくて、ラベルテープをカセツトにセツトする
際、ラベルロールを支軸手段31上に装着し、ラ
ベルテープを引き出して、第1図においてセンサ
受け板45の受け板部分45aの上方に沿つて案
内し、案内ローラ手段33−1の下方を通過さ
せ、印字受け板43の受け板部分43aの上方か
ら剥離板41の先端部を通過させ、テンシヨンロ
ール49のピン49aとローラ49cとの間を通
過させ、案内ローラ手段33−2の外側を通過さ
せ、巻き取り軸47のスリーブ47c上にラベル
テープの端部を固定する。この作業は、カセツト
が開放構造になつているので、極めて操作性が良
い。このようにラベルテープをセツトされたカセ
ツトを、多数用意しておき、オートラベラ装置に
必要に応じて装着することができる。
際、ラベルロールを支軸手段31上に装着し、ラ
ベルテープを引き出して、第1図においてセンサ
受け板45の受け板部分45aの上方に沿つて案
内し、案内ローラ手段33−1の下方を通過さ
せ、印字受け板43の受け板部分43aの上方か
ら剥離板41の先端部を通過させ、テンシヨンロ
ール49のピン49aとローラ49cとの間を通
過させ、案内ローラ手段33−2の外側を通過さ
せ、巻き取り軸47のスリーブ47c上にラベル
テープの端部を固定する。この作業は、カセツト
が開放構造になつているので、極めて操作性が良
い。このようにラベルテープをセツトされたカセ
ツトを、多数用意しておき、オートラベラ装置に
必要に応じて装着することができる。
オートラベラ装置にカセツトを装着する際に、
オートラベラ装置に設けられた駆動輪101から
圧接従動輪102を矢印Aの方向に離隔させてお
き、位置決め手段の位置決めピン20bをオート
ラベラ装置の凹部に整合させて押し込むことによ
り、カセツトは所定の位置に装着される。しかる
後、圧接従動輪102を駆動輪101に圧接させ
るだけで、オートラベラ装置は稼動可能な状態に
なる。
オートラベラ装置に設けられた駆動輪101から
圧接従動輪102を矢印Aの方向に離隔させてお
き、位置決め手段の位置決めピン20bをオート
ラベラ装置の凹部に整合させて押し込むことによ
り、カセツトは所定の位置に装着される。しかる
後、圧接従動輪102を駆動輪101に圧接させ
るだけで、オートラベラ装置は稼動可能な状態に
なる。
以上の説明から、本発明のカセツトが、要請さ
れているラベルテープのかけかえ作業を極めて簡
便にさせる事が理解されよう。
れているラベルテープのかけかえ作業を極めて簡
便にさせる事が理解されよう。
本発明は上述の実施例のみに限定されるもので
はなく、様々な変形が可能である。
はなく、様々な変形が可能である。
選択的諸要素43〜49は、適用されるオート
ラベラ装置及びラベルの貼着作業に応じて、適宜
省略することができる。
ラベラ装置及びラベルの貼着作業に応じて、適宜
省略することができる。
例えば、巻き取り軸47を設けない場合には、
使用済みの離型紙テープは、オートラベラ装置の
駆動輪101と圧接従動輪102との間を通過し
た後、適当な受け箱に受けるようにすれば良い。
使用済みの離型紙テープは、オートラベラ装置の
駆動輪101と圧接従動輪102との間を通過し
た後、適当な受け箱に受けるようにすれば良い。
発明の効果
上述のごとく、本発明によれば、カセツトにお
ける必須の要素、選択的要素の諸要素を支持基板
の一側に片持ち支持させることにより、カセツト
を開放構造にし、それによつてカセツトへのラベ
ルテープの装着がし易くなつている。また、片持
ち支持構造によるカセツトの強度低下の問題は、
位置決め手段および巻き取り軸あるいは更に、他
の諸要素の自由端とオートラベラ装置側の嵌合構
造により、少なくともオートラベラ装置への装着
状態においては補強されうる。
ける必須の要素、選択的要素の諸要素を支持基板
の一側に片持ち支持させることにより、カセツト
を開放構造にし、それによつてカセツトへのラベ
ルテープの装着がし易くなつている。また、片持
ち支持構造によるカセツトの強度低下の問題は、
位置決め手段および巻き取り軸あるいは更に、他
の諸要素の自由端とオートラベラ装置側の嵌合構
造により、少なくともオートラベラ装置への装着
状態においては補強されうる。
また、剥離板をカセツト側に設けているので、
ラベルテープが予め剥離板に密着してセツトされ
得るので、カセツトをオートラベラ装置に装着し
た後に、ラベルテープを緊張させる操作もしくは
そのための付加的な手段を必要とせず、カセツト
の着脱操作が簡単になる。
ラベルテープが予め剥離板に密着してセツトされ
得るので、カセツトをオートラベラ装置に装着し
た後に、ラベルテープを緊張させる操作もしくは
そのための付加的な手段を必要とせず、カセツト
の着脱操作が簡単になる。
本発明によるカセツトを適用するに当たつて既
存のオートラベラ装置に加える改造は、部品の除
去か、または、若干の部品の付加だけである。例
えば、位置決め手段の位置決めピンを受け入れる
位置決め穴、巻き取り軸あるいは更に他の諸要素
の自由端に対応するオートラベラ装置側の嵌合構
造などである。
存のオートラベラ装置に加える改造は、部品の除
去か、または、若干の部品の付加だけである。例
えば、位置決め手段の位置決めピンを受け入れる
位置決め穴、巻き取り軸あるいは更に他の諸要素
の自由端に対応するオートラベラ装置側の嵌合構
造などである。
以上に本発明の一実施例について詳述したが、
本発明は上述の実施例のみに限定されるものでは
なく、本発明の技術思想の範囲を逸脱することな
しに、様々な変形が可能である。
本発明は上述の実施例のみに限定されるものでは
なく、本発明の技術思想の範囲を逸脱することな
しに、様々な変形が可能である。
第1図は、本発明の一実施例によるオートラベ
ラ装置用のカセツトの正面図、第2図は、第1図
の2−2線における断面図、第3図は、第1図の
3−3線における部分的な断端図、第4図は、第
1図の4−4線における部分的な断端図である。 符号の説明、10:支持基板、20:位置決め
手段、31:支軸手段、41:剥離板、43:印
字受け板、45:センサ受け板、47:巻取り
軸、49:テンシヨンロール。
ラ装置用のカセツトの正面図、第2図は、第1図
の2−2線における断面図、第3図は、第1図の
3−3線における部分的な断端図、第4図は、第
1図の4−4線における部分的な断端図である。 符号の説明、10:支持基板、20:位置決め
手段、31:支軸手段、41:剥離板、43:印
字受け板、45:センサ受け板、47:巻取り
軸、49:テンシヨンロール。
Claims (1)
- 1 ラベルテープのロールを支持する支軸手段3
1と、該支軸手段上に支持されたラベルロールか
ら供給されるラベルテープもしくは離型紙テープ
を所定の移動経路に沿つて案内する案内手段33
と、ラベルテープにヘアピンカーブ状の移動経路
を与えて離型紙からラベルを剥離させる剥離板4
1とを必須の要素として含み、上記諸要素は単一
の支持基板10の一側に片持支持されて解放カセ
ツト構造を形成しており、上記支持基板はそれ自
身をオートラベラ装置上に位置決めする位置決め
手段20を有し、上記支持基板上に片持支持され
た諸要素の内から選択された一つ以上の要素の自
由端部はオートラベラ装置側の対応部分と相補的
な嵌合構造を有し、上記嵌合構造はオートラベラ
装置にカセツトが装着されたとき、上記位置決め
手段と共にカセツトを補強することを特徴とする
オートラベラ装置用のラベルカセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26231085A JPS62122931A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | オ−トラベラ装置用のラベルカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26231085A JPS62122931A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | オ−トラベラ装置用のラベルカセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122931A JPS62122931A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0210013B2 true JPH0210013B2 (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=17374005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26231085A Granted JPS62122931A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | オ−トラベラ装置用のラベルカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122931A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571044A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Kobe Dock Kogyo Kk | Automatic pasting device for label |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP26231085A patent/JPS62122931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122931A (ja) | 1987-06-04 |
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