JPH02100151A - 記憶アクセス制御装置 - Google Patents
記憶アクセス制御装置Info
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- JPH02100151A JPH02100151A JP25352588A JP25352588A JPH02100151A JP H02100151 A JPH02100151 A JP H02100151A JP 25352588 A JP25352588 A JP 25352588A JP 25352588 A JP25352588 A JP 25352588A JP H02100151 A JPH02100151 A JP H02100151A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明はベクトル処理装置に関し、特に主記憶装置上の
複数要素からなるデータのアクセスを行ない、かつ仮想
アドレスを実アドレスに変換する機能を有する記憶アク
セス制御装置。
複数要素からなるデータのアクセスを行ない、かつ仮想
アドレスを実アドレスに変換する機能を有する記憶アク
セス制御装置。
(従来の技術)
第4図はこの種の記憶アクセス制御装置の従来例のブロ
ック図である。
ック図である。
先頭要素アドレスレジスタ1の仮想ページ番号が、アド
レス変換バッファ3により実ページ番号に変換され、ア
ドレスレジスタ8〜11にセットされる。また、先頭要
素アドレスレジスタlのページ内アドレスと要素間距離
レジスタ2の要素間距離をもとにアドレスアダー4〜6
によりP+n・D(n:1〜3、P:ページ内アドレス
、D=要素間距離)のアドレスが生成される。そして先
頭要素アドレスレジスタ1のページ内アドレスを含めた
P十〇−D(n:0〜3、P:ベージ内アドレス、D=
要素間距1m)がアドレスレジスタ8〜+1にセットさ
れ、クロスバ17を介し記憶部6のアクセスすべきメモ
リバンクに接続されたボート12〜15へ送出すること
によりメモリアクセスが行なわれる。
レス変換バッファ3により実ページ番号に変換され、ア
ドレスレジスタ8〜11にセットされる。また、先頭要
素アドレスレジスタlのページ内アドレスと要素間距離
レジスタ2の要素間距離をもとにアドレスアダー4〜6
によりP+n・D(n:1〜3、P:ページ内アドレス
、D=要素間距離)のアドレスが生成される。そして先
頭要素アドレスレジスタ1のページ内アドレスを含めた
P十〇−D(n:0〜3、P:ベージ内アドレス、D=
要素間距1m)がアドレスレジスタ8〜+1にセットさ
れ、クロスバ17を介し記憶部6のアクセスすべきメモ
リバンクに接続されたボート12〜15へ送出すること
によりメモリアクセスが行なわれる。
上述した従来の記憶アクセス制御装置は、ページ内アド
レスと共にアドレス変換バッファにより生成された実ペ
ージ番号までクロスバへ送出していたため、クロスバへ
供給される各要素ごとのアドレスが非常に大きくなり、
特に今日の高集積化により高価になったLSIの入出力
ビンを多量に使用するクロスバにとっては、LSIによ
る集積効果を著しく低下させてしまう欠点がある。
レスと共にアドレス変換バッファにより生成された実ペ
ージ番号までクロスバへ送出していたため、クロスバへ
供給される各要素ごとのアドレスが非常に大きくなり、
特に今日の高集積化により高価になったLSIの入出力
ビンを多量に使用するクロスバにとっては、LSIによ
る集積効果を著しく低下させてしまう欠点がある。
本発明の記憶アクセス制御装置は、
仮想ページ番号を実ページ番号に変換するアドレス変換
手段と、 ページ内アドレスと要素間距離によフて複数要素に対す
るアドレスを生成する第1のアトlメス生成手段と、 アドレス生成手段により生成された前記要素ごとのアド
レスをアクセスすべきメモリバンクへ供給するアライン
手段と、 アドレス変換手段により変換された実ページ番号を前記
アライン手段によって生成された前記要素ごとのアドレ
スに結合することにより実アドレスを生成する第2のア
ドレス生成手段を有している。
手段と、 ページ内アドレスと要素間距離によフて複数要素に対す
るアドレスを生成する第1のアトlメス生成手段と、 アドレス生成手段により生成された前記要素ごとのアド
レスをアクセスすべきメモリバンクへ供給するアライン
手段と、 アドレス変換手段により変換された実ページ番号を前記
アライン手段によって生成された前記要素ごとのアドレ
スに結合することにより実アドレスを生成する第2のア
ドレス生成手段を有している。
(作用)
クロスバ(アライン手段)には、ページ内アドレスと要
素間距離によって生成された複数要素に対するページ内
アドレスが供給されるので、クロスバを縮小することが
できる。
素間距離によって生成された複数要素に対するページ内
アドレスが供給されるので、クロスバを縮小することが
できる。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照しで説明する
。
。
第1図は本発明の記憶アクセス制御装置の一実施例のブ
ロック図、第2図は仮想アドレスの構成を示す図、第3
図は実・アドレスの構成を示す図である。
ロック図、第2図は仮想アドレスの構成を示す図、第3
図は実・アドレスの構成を示す図である。
本実施例は、先頭要素レジスタ1と要素間距離レジスタ
2とアドレス変換バッファ3とアドレスアダー4〜6と
クロスバ7とアドレスレジスタ8〜l!とボート12〜
15と記憶部16とで構成されている。
2とアドレス変換バッファ3とアドレスアダー4〜6と
クロスバ7とアドレスレジスタ8〜l!とボート12〜
15と記憶部16とで構成されている。
先頭要素レジスタ1と要素間距離レジスタ2には、メモ
リアクセスが発行されたとき先頭要素を示す仮想アドレ
スと要素間距離がそれぞれセットされる。先頭要素レジ
スタ1の仮想アドレスは、第2図に示すように、仮想ペ
ージ番号とページ内アドレスとからなる。先頭要素レジ
スタ1の仮想ページ番号は信号線101を介しアドレス
変換バッファ3へ送出されると共に仮想アドレスレジス
タ1のページ内アドレスは信号線102を介しアドレス
アダー4〜6へも送出され、要素間距離レジスタ2の出
力は、信号線201を介しアドレスアダー4〜6へ送出
される。アドレスアダー4は、先頭要素アドレスレジス
タ1から送出されたページ内アドレスと要素間距離レジ
スタ2から送出された要素間距離により、P+D(P:
先頭要素アドレスレジスタ1のページ内アドレス、D:
要素間距111)のアドレスを生成し、信号線401を
介してクロスバ7へ送出する。アドレスアダー5は、先
頭要素アドレスレジスタ1から送出されたページ内アド
レスと要素間距離レジスタ2から送出された要素間距離
によりP+2Dのアドレスを生成し、信号線501を介
してクロスバ7へ送出する。アドレスアダー6は、先頭
要素アドレスレジスタl l)sら送出されたページ内
アドレスと要素間距離レジスタ2から送出された要素間
距離によりP+3Dのアドレスを生成し、信号線601
を介してクロスバ7へ送出する。クロスバ7は、先頭要
素アドレスレジスタ1から信号線102を介して送られ
たページ内アドレスP、アドレスアダー4から信号線4
01を介して送られたアドレスP+〇、アドレスアダー
5から信号線501を介して送られたアドレスP+20
およびアドレスアダー6から信号線601を介して送ら
れたアドレスP+3Dを、アクセスすべき記憶部16の
メモリバンクに接続されているボート12〜15へ送出
するために生成したアドレスを制御し、信号線701〜
704を介しアドレスレジスタ8〜11にセットする。
リアクセスが発行されたとき先頭要素を示す仮想アドレ
スと要素間距離がそれぞれセットされる。先頭要素レジ
スタ1の仮想アドレスは、第2図に示すように、仮想ペ
ージ番号とページ内アドレスとからなる。先頭要素レジ
スタ1の仮想ページ番号は信号線101を介しアドレス
変換バッファ3へ送出されると共に仮想アドレスレジス
タ1のページ内アドレスは信号線102を介しアドレス
アダー4〜6へも送出され、要素間距離レジスタ2の出
力は、信号線201を介しアドレスアダー4〜6へ送出
される。アドレスアダー4は、先頭要素アドレスレジス
タ1から送出されたページ内アドレスと要素間距離レジ
スタ2から送出された要素間距離により、P+D(P:
先頭要素アドレスレジスタ1のページ内アドレス、D:
要素間距111)のアドレスを生成し、信号線401を
介してクロスバ7へ送出する。アドレスアダー5は、先
頭要素アドレスレジスタ1から送出されたページ内アド
レスと要素間距離レジスタ2から送出された要素間距離
によりP+2Dのアドレスを生成し、信号線501を介
してクロスバ7へ送出する。アドレスアダー6は、先頭
要素アドレスレジスタl l)sら送出されたページ内
アドレスと要素間距離レジスタ2から送出された要素間
距離によりP+3Dのアドレスを生成し、信号線601
を介してクロスバ7へ送出する。クロスバ7は、先頭要
素アドレスレジスタ1から信号線102を介して送られ
たページ内アドレスP、アドレスアダー4から信号線4
01を介して送られたアドレスP+〇、アドレスアダー
5から信号線501を介して送られたアドレスP+20
およびアドレスアダー6から信号線601を介して送ら
れたアドレスP+3Dを、アクセスすべき記憶部16の
メモリバンクに接続されているボート12〜15へ送出
するために生成したアドレスを制御し、信号線701〜
704を介しアドレスレジスタ8〜11にセットする。
アドレス変換バッファ3は、先頭要素アドレスレジスタ
1の仮想ページ番号を実ページ番号に変換し、信号線3
01を介しアドレスレジスタ8〜11へ送出する。アド
レスレジスタ8〜11は、クロスバ7から送出されたア
ドレスとアドレス変換バッファ3からのアドレスがセッ
トされると、アドレスレジスタ8のアドレスはボート1
2を、アドレスレジスタ9のアドレスはボート13を、
アドレスレジスタ10のアドレスはボート14を、そし
てアドレスレジスタ11のアドレスはボート15を介し
て記憶部16へ供給され、メモリアクセスが行なわれる
。
1の仮想ページ番号を実ページ番号に変換し、信号線3
01を介しアドレスレジスタ8〜11へ送出する。アド
レスレジスタ8〜11は、クロスバ7から送出されたア
ドレスとアドレス変換バッファ3からのアドレスがセッ
トされると、アドレスレジスタ8のアドレスはボート1
2を、アドレスレジスタ9のアドレスはボート13を、
アドレスレジスタ10のアドレスはボート14を、そし
てアドレスレジスタ11のアドレスはボート15を介し
て記憶部16へ供給され、メモリアクセスが行なわれる
。
次に、本実施例の動作を先頭要素を示す仮想アドレスの
仮想ページ番号が°5°、ページ内アドレスが1°で、
要素間距離が°1°の場合について説明する。
仮想ページ番号が°5°、ページ内アドレスが1°で、
要素間距離が°1°の場合について説明する。
メモリリクエストが発行されると、先頭要素アドレスレ
ジスタ1の仮想ページ番号部に°5゜ベージ内アドレス
部に°1“がセットされ、要素間距離レジスタ2には要
素間距離°1゛がセットされる。次に、仮想アドレスレ
ジスタ1の仮想ページ番号の値゛5°が信号線101を
介しアドレス変換バッファ3に送出される。アドレス変
換バッファ3は先頭要素アドレスレジスタ1からの仮想
ページ番号°5°を実ページ番号′7°に変換(この例
においては、仮想ページ番号゛5°は実ページ番号°7
°に保持されていると仮定する)し、信号線301を介
しアドレスレジスタ8〜目ヘセツトする。したがって、
この実施例においては、同時にアクセスできる要素は先
頭要素アドレスレジスタ10ページ内アドレスを含む実
ページ番号内の要素のみである。先頭要素アドレスレジ
スタ1のページ内アドレス°l°は信号線+02を介し
アドレスアダー4〜6へ送出され、また要素間距離レジ
スタ2の要素間距離°】°は信号線201を介してアド
レスアダー4〜6へ送出される。そして、アドレスアダ
ー4ではP+Dのアドレスにあたるアドレス値°2°が
、アドレスアダー5ではP+2Dのアドレスにあたるア
ドレス値°3′が、アドレスアダー6ではP+3Dにあ
たるアドレス値°4°が生成され、それぞれ信号線40
1.501.601を介してクロスバ7へ送出される。
ジスタ1の仮想ページ番号部に°5゜ベージ内アドレス
部に°1“がセットされ、要素間距離レジスタ2には要
素間距離°1゛がセットされる。次に、仮想アドレスレ
ジスタ1の仮想ページ番号の値゛5°が信号線101を
介しアドレス変換バッファ3に送出される。アドレス変
換バッファ3は先頭要素アドレスレジスタ1からの仮想
ページ番号°5°を実ページ番号′7°に変換(この例
においては、仮想ページ番号゛5°は実ページ番号°7
°に保持されていると仮定する)し、信号線301を介
しアドレスレジスタ8〜目ヘセツトする。したがって、
この実施例においては、同時にアクセスできる要素は先
頭要素アドレスレジスタ10ページ内アドレスを含む実
ページ番号内の要素のみである。先頭要素アドレスレジ
スタ1のページ内アドレス°l°は信号線+02を介し
アドレスアダー4〜6へ送出され、また要素間距離レジ
スタ2の要素間距離°】°は信号線201を介してアド
レスアダー4〜6へ送出される。そして、アドレスアダ
ー4ではP+Dのアドレスにあたるアドレス値°2°が
、アドレスアダー5ではP+2Dのアドレスにあたるア
ドレス値°3′が、アドレスアダー6ではP+3Dにあ
たるアドレス値°4°が生成され、それぞれ信号線40
1.501.601を介してクロスバ7へ送出される。
クロスバ7は先頭要素アドレスレジスタ1のページ内ア
ドレス°l°を信号線102を介して受取ると共に、ア
ドレスアダー4〜6で生成されたアドレス °2°、°
3°、°4°を受取り、これら4つのアドレスを記憶部
16のアクセスすべきメモリバンクに対応するボート1
2〜15へ送出するために定められたアドレスレジスタ
8〜11へ各アドレスを供給する。したがって、アドレ
ス値°l°は信号線702を介しアドレスレジスタ9に
、アドレス値゛2゛は信号線703を介しアドレスレジ
スタlOに、アドレス値°3゛は信号線704を介しア
ドレスレジスタ11に、アドレス値°4°は信号wA7
01を介しアドレスレジスタ8ヘセツトされる。これよ
り、アドレスレジスタ8ではアドレス変換バッファ3か
らの実ページ番号゛7°とクロスバ7からのページ内ア
ドレス“4“により生成された実アドレスがボート12
を介し記憶部16へ供給され、メモリアクセスが行なわ
れる。ここで、実アドレスは第3図に示すように実ペー
ジ番号とページ内アドレスにより構成される。アドレス
レジスタ9は、アドレス変換バッファ3からの実ページ
番号°7′ とクロスバ7からのページ内アドレス°l
°により生成された実アドレスが、アドレスレジスタ1
0はアドレス変換バッファ3からの実ページ番号゛7°
とクロスバ7からのページ内アドレス°2°により生成
された実アドレスが、アドレスレジスタ11はアドレス
変換バッファ3からの実ページ番号°7°とクロスバ7
からのページ内アドレス°3°により生成された実アド
レス、がそれぞれボート13〜15を介し記憶部16へ
供給され、メモリアクセスが行なわれる。
ドレス°l°を信号線102を介して受取ると共に、ア
ドレスアダー4〜6で生成されたアドレス °2°、°
3°、°4°を受取り、これら4つのアドレスを記憶部
16のアクセスすべきメモリバンクに対応するボート1
2〜15へ送出するために定められたアドレスレジスタ
8〜11へ各アドレスを供給する。したがって、アドレ
ス値°l°は信号線702を介しアドレスレジスタ9に
、アドレス値゛2゛は信号線703を介しアドレスレジ
スタlOに、アドレス値°3゛は信号線704を介しア
ドレスレジスタ11に、アドレス値°4°は信号wA7
01を介しアドレスレジスタ8ヘセツトされる。これよ
り、アドレスレジスタ8ではアドレス変換バッファ3か
らの実ページ番号゛7°とクロスバ7からのページ内ア
ドレス“4“により生成された実アドレスがボート12
を介し記憶部16へ供給され、メモリアクセスが行なわ
れる。ここで、実アドレスは第3図に示すように実ペー
ジ番号とページ内アドレスにより構成される。アドレス
レジスタ9は、アドレス変換バッファ3からの実ページ
番号°7′ とクロスバ7からのページ内アドレス°l
°により生成された実アドレスが、アドレスレジスタ1
0はアドレス変換バッファ3からの実ページ番号゛7°
とクロスバ7からのページ内アドレス°2°により生成
された実アドレスが、アドレスレジスタ11はアドレス
変換バッファ3からの実ページ番号°7°とクロスバ7
からのページ内アドレス°3°により生成された実アド
レス、がそれぞれボート13〜15を介し記憶部16へ
供給され、メモリアクセスが行なわれる。
なお、前述したが、同時にアクセスできる要素は、本実
施例においては、先頭要素アドレスレジスタ1のページ
内アドレスを含む実ページ番号内の要素に対してのみア
クセス可能であり、アドレスアダー4〜6により生成さ
れたアドレスがその実ページ番号をこえた要素へのアク
セスを行なう場合は、上位装置(図示せず)がその情報
をあらかじめ検出し、次のサイクルで新たに先頭要素ア
ドレスレジスタ1にアドレスをセットしなおしてアクセ
スする。先頭要素アドレスレジスタ1はそのサイクルで
アクセスする要素の先頭要素アドレスが常にセットされ
る。
施例においては、先頭要素アドレスレジスタ1のページ
内アドレスを含む実ページ番号内の要素に対してのみア
クセス可能であり、アドレスアダー4〜6により生成さ
れたアドレスがその実ページ番号をこえた要素へのアク
セスを行なう場合は、上位装置(図示せず)がその情報
をあらかじめ検出し、次のサイクルで新たに先頭要素ア
ドレスレジスタ1にアドレスをセットしなおしてアクセ
スする。先頭要素アドレスレジスタ1はそのサイクルで
アクセスする要素の先頭要素アドレスが常にセットされ
る。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明は、仮想ページ番号をアドレ
ス変換バッファ(アドレズ変換手段)によって変換して
得られた実ページ番号はクロスバ(アライン手段)をバ
イパスし、仮想ページアドレスのページ内アドレスと要
素間距離によって生成した複数要素のアドレスのみクロ
スバを介し、その出力に実ページ番号を結合して実アド
レスを生成し、メモリアクセスを行なうことにより、ク
ロスバを縮小することができ、特に今日のようにLSI
を中心とした装置設計においてクロスバを構成した場合
に生じるLSIの入出力ピン数の不足によるLSI数の
増加を大幅に減らすことができる効果かある。
ス変換バッファ(アドレズ変換手段)によって変換して
得られた実ページ番号はクロスバ(アライン手段)をバ
イパスし、仮想ページアドレスのページ内アドレスと要
素間距離によって生成した複数要素のアドレスのみクロ
スバを介し、その出力に実ページ番号を結合して実アド
レスを生成し、メモリアクセスを行なうことにより、ク
ロスバを縮小することができ、特に今日のようにLSI
を中心とした装置設計においてクロスバを構成した場合
に生じるLSIの入出力ピン数の不足によるLSI数の
増加を大幅に減らすことができる効果かある。
第1図は本発明の記憶アクセス制御装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は仮想アドレスの構成を示す図、
第3図は実アドレスの構成を示す図、第4図は従来例の
ブロック図である。 1・・・先頭要素アドレスレジスタ、 2・・・要素間距離レジスタ、 3・・・アドレス変換バッファ、 4〜6・・・アドレスアダー 7.17−・・クロスバ、 8〜11−・アドレスレジスタ、 12〜15・・・ポート、 1ト・・記憶部。 八 埋 八 升埋士 円 尿 背 第3図 第1図
すブロック図、第2図は仮想アドレスの構成を示す図、
第3図は実アドレスの構成を示す図、第4図は従来例の
ブロック図である。 1・・・先頭要素アドレスレジスタ、 2・・・要素間距離レジスタ、 3・・・アドレス変換バッファ、 4〜6・・・アドレスアダー 7.17−・・クロスバ、 8〜11−・アドレスレジスタ、 12〜15・・・ポート、 1ト・・記憶部。 八 埋 八 升埋士 円 尿 背 第3図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主記憶装置の複数要素からなるデータに対し連続ア
クセスを行ない、かつ仮想アドレスから実アドレスへ変
換するアドレス変換機能を有する記憶アクセス制御装置
であって、仮想ページ番号と該ページ内アドレスにより
構成される仮想アドレスに対し、前記仮想ページ番号を
実ページ番号に変換するアドレス変換手段と、 前記ページ内アドレスと要素間距離を基に複数要素に対
するアドレスを生成する第1のアドレス生成手段と、 該アドレス生成手段により生成された前記要素ごとのア
ドレスをアクセスすべきメモリバンクへ供給するアライ
ン手段と、 前記アドレス変換手段により変換された実ページ番号を
前記アライン手段によって生成された前記要素ごとのア
ドレスに結合することにより実アドレスを生成する第2
のアドレス生成手段を有する記憶アクセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25352588A JPH02100151A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 記憶アクセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25352588A JPH02100151A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 記憶アクセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100151A true JPH02100151A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17252580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25352588A Pending JPH02100151A (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 | 記憶アクセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110035530A1 (en) * | 2009-08-10 | 2011-02-10 | Fujitsu Limited | Network system, information processing apparatus, and control method for network system |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP25352588A patent/JPH02100151A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110035530A1 (en) * | 2009-08-10 | 2011-02-10 | Fujitsu Limited | Network system, information processing apparatus, and control method for network system |
| US8589614B2 (en) * | 2009-08-10 | 2013-11-19 | Fujitsu Limited | Network system with crossbar switch and bypass route directly coupling crossbar interfaces |
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