JPS6126103B2 - - Google Patents
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- JPS6126103B2 JPS6126103B2 JP56206301A JP20630181A JPS6126103B2 JP S6126103 B2 JPS6126103 B2 JP S6126103B2 JP 56206301 A JP56206301 A JP 56206301A JP 20630181 A JP20630181 A JP 20630181A JP S6126103 B2 JPS6126103 B2 JP S6126103B2
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- JP
- Japan
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- signal
- bus
- processor
- multiplexer
- storage device
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/167—Interprocessor communication using a common memory, e.g. mailbox
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の分野
本発明は、一般的には計算装置に関するもので
あり、複数のマイクロプロセツサによつて呼出し
できる一つの共通な記憶装置を用いる装置に関す
るもので、各マイクロプロセツサが異なる大きさ
の語を有する場合の計算装置を含んでいる。
あり、複数のマイクロプロセツサによつて呼出し
できる一つの共通な記憶装置を用いる装置に関す
るもので、各マイクロプロセツサが異なる大きさ
の語を有する場合の計算装置を含んでいる。
(2) 従来技術
計算機システム技術の急速な発展につれて、マ
イクロプロセツサという装置が計算装置の一部分
として用いられることが当り前になつてきた。多
くの場合に、マイクロプロセツサは、補助装置ま
たは補助回路として用いられて、特定の仕事また
は機能を中央処理CPUの直接の制御のもとかま
たはそれの付属物として行なう。たいていの場合
には、マイクロプロセツサは、計算装置の主記憶
装置を妨害したりまたはそれと相互作用をしない
独立の記憶能力をもつように構成される。しかし
プロセツサと計算装置との間の情報の交換を可能
にすることまたはそれを必要とすることさえも非
常に望ましいときが度々ある。
イクロプロセツサという装置が計算装置の一部分
として用いられることが当り前になつてきた。多
くの場合に、マイクロプロセツサは、補助装置ま
たは補助回路として用いられて、特定の仕事また
は機能を中央処理CPUの直接の制御のもとかま
たはそれの付属物として行なう。たいていの場合
には、マイクロプロセツサは、計算装置の主記憶
装置を妨害したりまたはそれと相互作用をしない
独立の記憶能力をもつように構成される。しかし
プロセツサと計算装置との間の情報の交換を可能
にすることまたはそれを必要とすることさえも非
常に望ましいときが度々ある。
多くの計算装置に多数のマイクロプロセツサを
導入する場合には、マイクロプロセツサが互いに
通信できることが殆んど不可欠である。この事情
は、マイクロプロセツサの多くが異なる語長、例
えば16ビツトまたは8ビツト語、をもつていて、
そのことが情報の交換を複雑にするので、問題を
生んだ。さらに、多数のマイクロプロセツサを用
いると、普通、記憶装置などの周辺装置を多数使
うことを必要とする。もちろん、これはプログラ
ミング、ハードウエア、システム地理などに関し
て高価になる。従つて各マイクロプロセツサにで
きるだけ多くの周辺装置を共有させることが非常
に望ましい。この目的のために、各プロセツサ間
の通信が非常に望ましい。
導入する場合には、マイクロプロセツサが互いに
通信できることが殆んど不可欠である。この事情
は、マイクロプロセツサの多くが異なる語長、例
えば16ビツトまたは8ビツト語、をもつていて、
そのことが情報の交換を複雑にするので、問題を
生んだ。さらに、多数のマイクロプロセツサを用
いると、普通、記憶装置などの周辺装置を多数使
うことを必要とする。もちろん、これはプログラ
ミング、ハードウエア、システム地理などに関し
て高価になる。従つて各マイクロプロセツサにで
きるだけ多くの周辺装置を共有させることが非常
に望ましい。この目的のために、各プロセツサ間
の通信が非常に望ましい。
しかし、この通信は各マイクロプロセツサ内に
適当なデータバスもしくは指令バスまたはその両
方及びアドレスを必要とすることを理解しなけれ
ばならない。なお、完全に独立した通信バスが設
けられなければ、バスの複雑な制御が必要になつ
たり、またはマイクロプロセツサの利用が非能率
になることがしばしば起るであろう。従つて、各
マイクロプロセツサが語長に関係なく互いに通信
できる計算装置を提供することが非常に望まし
い。さらに一つ以上のマイクロプロセツサを共用
バスから事実上しめ出すことなく、データもしく
は指令またはその両方を共通記憶装置とやりとり
することができるようにすることが望ましい。
適当なデータバスもしくは指令バスまたはその両
方及びアドレスを必要とすることを理解しなけれ
ばならない。なお、完全に独立した通信バスが設
けられなければ、バスの複雑な制御が必要になつ
たり、またはマイクロプロセツサの利用が非能率
になることがしばしば起るであろう。従つて、各
マイクロプロセツサが語長に関係なく互いに通信
できる計算装置を提供することが非常に望まし
い。さらに一つ以上のマイクロプロセツサを共用
バスから事実上しめ出すことなく、データもしく
は指令またはその両方を共通記憶装置とやりとり
することができるようにすることが望ましい。
(3) 発明の概要
異なるビツトの語長を有する複数のマイクロプ
ロセツサを用いる計算機システムを図示して説明
する。各マイクロプロセツサは、マルチプレクサ
を経て一つの共通記憶装置に接続されている。一
つの制御論理回路網が、マルチプレクサの動作を
制御し、記憶装置と適当なマイクロプロセツサが
適当なときに相互接続されるのを確実にするため
に設けられている。その論理回路は、また、大き
い方の語長のどのバイトが作動されるべきかを制
御する。マルチプレクサの動作を制御するために
インタロツク装置も用いられる。
ロセツサを用いる計算機システムを図示して説明
する。各マイクロプロセツサは、マルチプレクサ
を経て一つの共通記憶装置に接続されている。一
つの制御論理回路網が、マルチプレクサの動作を
制御し、記憶装置と適当なマイクロプロセツサが
適当なときに相互接続されるのを確実にするため
に設けられている。その論理回路は、また、大き
い方の語長のどのバイトが作動されるべきかを制
御する。マルチプレクサの動作を制御するために
インタロツク装置も用いられる。
(4) 好ましい実施例の説明
さて第1図を参照すると、本発明の好ましい実
施例のブロツク線図が示してある。この実施例に
おいては、記憶装置100が描かれている。この
記憶装置は、任意の適当な構成の作業記憶装置ま
たは交換記憶装置であつてもよい。普通は、記憶
装置100は、乱アクセス記憶装置RAMであ
る。
施例のブロツク線図が示してある。この実施例に
おいては、記憶装置100が描かれている。この
記憶装置は、任意の適当な構成の作業記憶装置ま
たは交換記憶装置であつてもよい。普通は、記憶
装置100は、乱アクセス記憶装置RAMであ
る。
マルチプレクサMUX101が記憶装置100
に双向方メモリバス102及び単方向バス115
を介して接続されている。双方向バス102は、
記憶装置100とMUX101との間でデータを
交換できるようにする。単方向バス115を用い
て記憶場所のアドレスをMUX101によつて選
択する。MUX101は、ポインタバス104に
よつてインタロツク回路103に接続されてい
る。インタロツク回路103は、バス104を通
してMUX101の動作を選択的に制御するポイ
ンタ信号PNTRを与える。
に双向方メモリバス102及び単方向バス115
を介して接続されている。双方向バス102は、
記憶装置100とMUX101との間でデータを
交換できるようにする。単方向バス115を用い
て記憶場所のアドレスをMUX101によつて選
択する。MUX101は、ポインタバス104に
よつてインタロツク回路103に接続されてい
る。インタロツク回路103は、バス104を通
してMUX101の動作を選択的に制御するポイ
ンタ信号PNTRを与える。
MUX101は、アドレス転送バス112及び
データ転送バス105を経てアドレス/データバ
スDB1にそれぞれ接続されている。バス105は
また、データをバスDB1からMUX101へまた
はMUXからデータバスへ転送できる双方向バス
である。反対に、アドレスバス112は、アドレ
ス情報をDB1バスからMUX101へ転送する単
方向性である。
データ転送バス105を経てアドレス/データバ
スDB1にそれぞれ接続されている。バス105は
また、データをバスDB1からMUX101へまた
はMUXからデータバスへ転送できる双方向バス
である。反対に、アドレスバス112は、アドレ
ス情報をDB1バスからMUX101へ転送する単
方向性である。
同様に、MUX101は、アドレス転送バス1
13及びデータ転送バス106を介してアドレ
ス/データバスDB2へ接続されている。この場合
には、バス113及び106は、共に双方向バス
である。
13及びデータ転送バス106を介してアドレ
ス/データバスDB2へ接続されている。この場合
には、バス113及び106は、共に双方向バス
である。
なお、インタロツク回路103は、インタロツ
クバス107及び108を介してデータバスDB1
及びDB2に接続されている。バス107及び10
8もまた双方向バスで、情報をそれぞれのデータ
バスからインタロツク回路へ転送するのとその逆
とをできる。
クバス107及び108を介してデータバスDB1
及びDB2に接続されている。バス107及び10
8もまた双方向バスで、情報をそれぞれのデータ
バスからインタロツク回路へ転送するのとその逆
とをできる。
プロセツサP1は、プロセツサ・アドレスバス
111及びプロセツサ・データバス109を介し
てアドレス/データバスDB1に接続され、プロセ
ツサP2は、プロセツサ・アドレスバス114及
びプロセツサ・データバス110によつてアドレ
ス/データバスDB2に接続されている。プロセツ
サ・データバス109及び110は、それぞれ双
方向性であり、データをそれぞのデータバスから
それぞれのプロセツサへまたその逆に転送でき
る。逆に、バス111はアドレス情報をアドレ
ス/データバスDB1に供給する単方向バスであ
る。バス114はアドレス情報をアドレス/デー
タバスDB2との間で双方向に転送できる双方向バ
スである。
111及びプロセツサ・データバス109を介し
てアドレス/データバスDB1に接続され、プロセ
ツサP2は、プロセツサ・アドレスバス114及
びプロセツサ・データバス110によつてアドレ
ス/データバスDB2に接続されている。プロセツ
サ・データバス109及び110は、それぞれ双
方向性であり、データをそれぞのデータバスから
それぞれのプロセツサへまたその逆に転送でき
る。逆に、バス111はアドレス情報をアドレ
ス/データバスDB1に供給する単方向バスであ
る。バス114はアドレス情報をアドレス/デー
タバスDB2との間で双方向に転送できる双方向バ
スである。
動作しているときは、一方のプロセツサが識別
されて優先順位を割当てられている。この場合
に、優先順位は、プロセツサP2に割当てられて
いる。従つて、インタロツク回路103が後述の
ようにプロセツサP1に明白にロツクされなけれ
ば、プロセツサP2は、MUX101及びそれぞれ
のデータ転送バス102,106及び110なら
びにデータバスDB2及びそれぞれのアドレスバス
113,114及び115を介して記憶装置10
0に接続される。プロセツサP1が再び記憶装置
100にアクセスするためには、プロセツサP1
は、一つのビツト(普通は2進数「1」)をバス
107を介してインタロツク回路に書込むことに
よつてインタロツク回路103の制御権を得なけ
ればならない。次にプロセツサP1は、2進数1
が実際に書込まれたかどうかを判断するために、
インタロツク回路103を読む。2進数1がプロ
セツサP1によつてインタロツク回路103に書
き込まれなかつた場合には、プロセツサP2は、
既にインタロツク回路103を制御しているか
ら、プロセツサP1は、記憶装置100にアクセ
スする必要のない他の作業を続行する。次に、プ
ロセツサP1は、あとで戻つて2進数1が実際に
プロセツサP1によつてインタロツク回路103
に書込まれるまでこの過程を繰返すことになる。
一方では、プロセツサP2は、記憶装置100に
接続されており、それに関する任意の所望の様式
で機能できる。
されて優先順位を割当てられている。この場合
に、優先順位は、プロセツサP2に割当てられて
いる。従つて、インタロツク回路103が後述の
ようにプロセツサP1に明白にロツクされなけれ
ば、プロセツサP2は、MUX101及びそれぞれ
のデータ転送バス102,106及び110なら
びにデータバスDB2及びそれぞれのアドレスバス
113,114及び115を介して記憶装置10
0に接続される。プロセツサP1が再び記憶装置
100にアクセスするためには、プロセツサP1
は、一つのビツト(普通は2進数「1」)をバス
107を介してインタロツク回路に書込むことに
よつてインタロツク回路103の制御権を得なけ
ればならない。次にプロセツサP1は、2進数1
が実際に書込まれたかどうかを判断するために、
インタロツク回路103を読む。2進数1がプロ
セツサP1によつてインタロツク回路103に書
き込まれなかつた場合には、プロセツサP2は、
既にインタロツク回路103を制御しているか
ら、プロセツサP1は、記憶装置100にアクセ
スする必要のない他の作業を続行する。次に、プ
ロセツサP1は、あとで戻つて2進数1が実際に
プロセツサP1によつてインタロツク回路103
に書込まれるまでこの過程を繰返すことになる。
一方では、プロセツサP2は、記憶装置100に
接続されており、それに関する任意の所望の様式
で機能できる。
プロセツサP2が記憶装置100に対する動作
を完了すると、プロセツサP2は、インタロツク
回路をリセツトしてプロセツサP1に2進数1を
インタロツク回路103に書込む機会(及び読取
る機会も)を与える。これが起ると、ポインタ1
04がMUX101に記憶装置とプロセツサP1を
適当なデータバス102,105,109及びデ
ータバスDB1ならびにアドレスバス111,11
2及び115を介して接続するように指示する。
同時に、プロセツサP2は、こんどはMUX101
を介して記憶装置100と連絡することを阻止さ
せる。このときに、プロセツサP1は、こんどは
記憶装置100と連絡しており、この記憶装置に
アクセスして適当な機能をどれでも実行すること
ができる。プロセツサP1が適当な機能を実行し
終つたとき、インタロツク回路が切換えられてプ
ロセツサP2が、こんどはプロセツサP1を除外し
てプロセツサP2がそうしたいと思えば記憶装置
100をアクセスできる。逆に、プロセツサP2
がインタロツク回路103を制御しなければ、プ
ロセツサP1は戻つて、インタロツク回路の制御
権をとるのでプロセツサP2を除外して記憶装置
100を呼出しできる。
を完了すると、プロセツサP2は、インタロツク
回路をリセツトしてプロセツサP1に2進数1を
インタロツク回路103に書込む機会(及び読取
る機会も)を与える。これが起ると、ポインタ1
04がMUX101に記憶装置とプロセツサP1を
適当なデータバス102,105,109及びデ
ータバスDB1ならびにアドレスバス111,11
2及び115を介して接続するように指示する。
同時に、プロセツサP2は、こんどはMUX101
を介して記憶装置100と連絡することを阻止さ
せる。このときに、プロセツサP1は、こんどは
記憶装置100と連絡しており、この記憶装置に
アクセスして適当な機能をどれでも実行すること
ができる。プロセツサP1が適当な機能を実行し
終つたとき、インタロツク回路が切換えられてプ
ロセツサP2が、こんどはプロセツサP1を除外し
てプロセツサP2がそうしたいと思えば記憶装置
100をアクセスできる。逆に、プロセツサP2
がインタロツク回路103を制御しなければ、プ
ロセツサP1は戻つて、インタロツク回路の制御
権をとるのでプロセツサP2を除外して記憶装置
100を呼出しできる。
従つて、二つのプロセツサのどちらも交換記憶
装置100にアクセスできる。しかし、二つのプ
ロセツサは、同時に記憶装置100と相互作用す
ることはできない。従つて、それぞれのプロセツ
サの不適当な作用及び動作が防止される。しか
し、プロセツサP2は、事実上、インタロツク回
路103の動作の働きとして、記憶装置100の
制御権(または制御する優先権)をもつている。
他方において、プロセツサP2によるポインタの
放棄を含む適当な信号条件の場合には、プロセツ
サP1はその回路の制御権をとつて、その所望の
機能を行うことができる。
装置100にアクセスできる。しかし、二つのプ
ロセツサは、同時に記憶装置100と相互作用す
ることはできない。従つて、それぞれのプロセツ
サの不適当な作用及び動作が防止される。しか
し、プロセツサP2は、事実上、インタロツク回
路103の動作の働きとして、記憶装置100の
制御権(または制御する優先権)をもつている。
他方において、プロセツサP2によるポインタの
放棄を含む適当な信号条件の場合には、プロセツ
サP1はその回路の制御権をとつて、その所望の
機能を行うことができる。
次に第2図を参照すると、本発明の記憶装置及
びメモリバス部分の配線図が示してある。この実
施例においては、記憶装置はそれが情報をプロセ
ツサと交換したりまたはプロセツサ間で交換され
たり、その両方を行なつたりするので交換記憶装
置と名付けられている。交換記憶装置は、三つの
記憶装置200,201及び202から成つてい
る。これらの記憶装置は、それぞれ事実上同一の
構成をしており、集積回路チツプの形にすること
ができる。実際上は、適当な記憶容量と動作が利
用できれば図示の三つの記憶装置を単一の記憶装
置に結合できる。
びメモリバス部分の配線図が示してある。この実
施例においては、記憶装置はそれが情報をプロセ
ツサと交換したりまたはプロセツサ間で交換され
たり、その両方を行なつたりするので交換記憶装
置と名付けられている。交換記憶装置は、三つの
記憶装置200,201及び202から成つてい
る。これらの記憶装置は、それぞれ事実上同一の
構成をしており、集積回路チツプの形にすること
ができる。実際上は、適当な記憶容量と動作が利
用できれば図示の三つの記憶装置を単一の記憶装
置に結合できる。
各記憶装置の入力端子は、入力線EA00ないし
EA07に接続されて線名と同一呼称の信号を受け
る。これらの線及び信号は、交換記憶装置アドレ
スバス上の交換記憶装置アドレス信号を表してい
る。同様に、各記憶装置201及び202の出力
端子は、線ED00ないしED07に接続されてそれら
の線は交換記憶装置データバスを含み線名と同一
呼称の信号を伝える。交換記憶装置データバス及
び交換記憶装置アドレスバスは、第3図に示すよ
うにマルチプレクサと論理回路に接続されてい
る。
EA07に接続されて線名と同一呼称の信号を受け
る。これらの線及び信号は、交換記憶装置アドレ
スバス上の交換記憶装置アドレス信号を表してい
る。同様に、各記憶装置201及び202の出力
端子は、線ED00ないしED07に接続されてそれら
の線は交換記憶装置データバスを含み線名と同一
呼称の信号を伝える。交換記憶装置データバス及
び交換記憶装置アドレスバスは、第3図に示すよ
うにマルチプレクサと論理回路に接続されてい
る。
なお信号EMOE1−が記憶装置200ないし2
02に供給されると、アドレスバスにある情報が
記憶装置に入れられる、すなわち印加される。逆
に「真」信号EMWR1−が記憶装置に加えられる
と、例えば交換記憶装置データバスに、出力信号
を発生する。(この実施例においては、EMWR1
−は、信号が低値レベル信号であるとき真であ
る。) 記憶装置及び特に信号のパリテイに関する制御
装置は、NORゲート203ないし208によつ
て制御される。特に、書込み信号WRは、ゲート
203及び206の各々の一方の入力端子に加え
られる。読取り信号RDはゲート204及び20
5の各々の一方の入力端子に加えられる。86H入
力信号は、ゲート203及び204の各々の他方
の入力端子に加えられる。同様に、入力信号86L
は、ゲート205及び206の各々の他方の入力
端子に加えられる。他の読取り信号REDZ1は、
ゲート207の一方の入力端子に加えられる。他
の書込み信号WRZ1は、ゲート208の入力端子
に加えられる。入力信号ZCPE1はゲート207
及び208の各々の一方の入力端子に加えられ
る。ゲート203ないし208からの出力信号
は、それぞれ3状態ゲート209ないし214の
イネーブル端子に加えられる。これらの信号及び
ゲートは、回路のパリテイ検査に関するものであ
るが、それ自体は本発明のどの部分をも形成して
いない。
02に供給されると、アドレスバスにある情報が
記憶装置に入れられる、すなわち印加される。逆
に「真」信号EMWR1−が記憶装置に加えられる
と、例えば交換記憶装置データバスに、出力信号
を発生する。(この実施例においては、EMWR1
−は、信号が低値レベル信号であるとき真であ
る。) 記憶装置及び特に信号のパリテイに関する制御
装置は、NORゲート203ないし208によつ
て制御される。特に、書込み信号WRは、ゲート
203及び206の各々の一方の入力端子に加え
られる。読取り信号RDはゲート204及び20
5の各々の一方の入力端子に加えられる。86H入
力信号は、ゲート203及び204の各々の他方
の入力端子に加えられる。同様に、入力信号86L
は、ゲート205及び206の各々の他方の入力
端子に加えられる。他の読取り信号REDZ1は、
ゲート207の一方の入力端子に加えられる。他
の書込み信号WRZ1は、ゲート208の入力端子
に加えられる。入力信号ZCPE1はゲート207
及び208の各々の一方の入力端子に加えられ
る。ゲート203ないし208からの出力信号
は、それぞれ3状態ゲート209ないし214の
イネーブル端子に加えられる。これらの信号及び
ゲートは、回路のパリテイ検査に関するものであ
るが、それ自体は本発明のどの部分をも形成して
いない。
次に第3図を参照すると、トランシーバ回路3
00ないし303及びドライバ/受信器回路30
4及び305を含むマルチプレクサ回路が示して
ある。トランシーバ回路は、それを通して情報を
いずれの方向にも伝送でき、一方ドライバ/受信
器回路は、情報を一方向だけ伝送する。プロセツ
サP1からデータバスDB1によつて与えられ16ビツ
ト語によつて表される入力ビツトは図示のように
マルチプレクサ回路に与えられる。詳しくいえ
ば、データビツトD00ないしD07は回路300に
加えられ、データビツトD08ないしD15は回路3
01に加えられる。アドレスビツトA00ないし
A07は回路305に加えられ、アドレスビツト
A08ないしA15は回路304に加えられる。逆に
データ/アドレスバスDB2の入力信号は、トラン
シーバ回路302及び303の入力端子に加えら
れる。詳しくいえば、データビツトID00ないし
ID07は回路302に加えられ、アドレスビツト
IA08ないしIA15は、回路303に加えられる。
回路303及び304の出力端子は、一つに接続
されて、交換記憶装置アドレスバス115を形成
してアドレス信号EA00ないしEA07を作る。同様
に、回路301及び302の出力端子は、一つに
されて回路300の出力端子に接続されて交換記
憶装置データバス102を形成して、データ信号
ED00ないしED07を作る。これらの信号は第2図
に示すように記憶装置に接続される。
00ないし303及びドライバ/受信器回路30
4及び305を含むマルチプレクサ回路が示して
ある。トランシーバ回路は、それを通して情報を
いずれの方向にも伝送でき、一方ドライバ/受信
器回路は、情報を一方向だけ伝送する。プロセツ
サP1からデータバスDB1によつて与えられ16ビツ
ト語によつて表される入力ビツトは図示のように
マルチプレクサ回路に与えられる。詳しくいえ
ば、データビツトD00ないしD07は回路300に
加えられ、データビツトD08ないしD15は回路3
01に加えられる。アドレスビツトA00ないし
A07は回路305に加えられ、アドレスビツト
A08ないしA15は回路304に加えられる。逆に
データ/アドレスバスDB2の入力信号は、トラン
シーバ回路302及び303の入力端子に加えら
れる。詳しくいえば、データビツトID00ないし
ID07は回路302に加えられ、アドレスビツト
IA08ないしIA15は、回路303に加えられる。
回路303及び304の出力端子は、一つに接続
されて、交換記憶装置アドレスバス115を形成
してアドレス信号EA00ないしEA07を作る。同様
に、回路301及び302の出力端子は、一つに
されて回路300の出力端子に接続されて交換記
憶装置データバス102を形成して、データ信号
ED00ないしED07を作る。これらの信号は第2図
に示すように記憶装置に接続される。
回路305の出力端子は、既述の他の信号と結
合される出力信号IA00ないしIA07を与えるよう
に構成される。
合される出力信号IA00ないしIA07を与えるよう
に構成される。
この回路の動作時には、信号A15+及びA15−
はプロセツサP1によつて作られるべきまたは与
えられるべきデータ語の上位バイトまたは低位バ
イトを選択するために用いらる。すなわち、この
実施例においては、プロセツサP1は16ビツト装
置であり、プロセツサP2は8ビツト装置であ
る。この実施例においては、A15信号は最下位ビ
ツトLSBであり、反対にA00は、最上位ビツトで
あつて、すべての他の既知の装置とは逆であるこ
とが分かるであろう。信号A15+及びA15−を用
いることによつて上位または低位8ビツトバイト
を選択することによつて、プロセツサ間の語長互
換性を達成する。
はプロセツサP1によつて作られるべきまたは与
えられるべきデータ語の上位バイトまたは低位バ
イトを選択するために用いらる。すなわち、この
実施例においては、プロセツサP1は16ビツト装
置であり、プロセツサP2は8ビツト装置であ
る。この実施例においては、A15信号は最下位ビ
ツトLSBであり、反対にA00は、最上位ビツトで
あつて、すべての他の既知の装置とは逆であるこ
とが分かるであろう。信号A15+及びA15−を用
いることによつて上位または低位8ビツトバイト
を選択することによつて、プロセツサ間の語長互
換性を達成する。
おそらく、回路動作に重要な二つの信号は、ポ
インタ信号PNTR及び要求(または選択)信号
RQ−である。RQ−信号は、ゲート307,30
8及び316の各々の入力ならびにトランシーバ
305及びプロセツサP2(図示なし)に送られ
る。この場合には、RQ−が低レベル信号である
とき、データをP1からP2へ、特にMUX300及
び301を経てMUX302へ転送できる。換言
すれば、プロセツサP1は、DB2バスを管理してい
る。また、アドレス情報は、MUX304を経て
MUX303に転送される。低レベル信号RQ−は
情報の源または宛先としてプロセツサP2バス
(すなわちDB2)を選択し、事実上プロセツサP2
を入力バスから離しておく。逆に、RQ−が高レ
ベル信号であれば(正常状態)交換回路を通して
のプロセツサP1とP2の間の通信はない。
インタ信号PNTR及び要求(または選択)信号
RQ−である。RQ−信号は、ゲート307,30
8及び316の各々の入力ならびにトランシーバ
305及びプロセツサP2(図示なし)に送られ
る。この場合には、RQ−が低レベル信号である
とき、データをP1からP2へ、特にMUX300及
び301を経てMUX302へ転送できる。換言
すれば、プロセツサP1は、DB2バスを管理してい
る。また、アドレス情報は、MUX304を経て
MUX303に転送される。低レベル信号RQ−は
情報の源または宛先としてプロセツサP2バス
(すなわちDB2)を選択し、事実上プロセツサP2
を入力バスから離しておく。逆に、RQ−が高レ
ベル信号であれば(正常状態)交換回路を通して
のプロセツサP1とP2の間の通信はない。
なお、プロセツサP1またはプロセツサP2が選
ばれるかどうかを指示するポインタ信号PNTR
は、インバータ311を介してゲート310の入
力に加えられると共にORゲート309の入力に
加えられる。PNTR信号発生器の検討については
ラルフ・エル・アドコツク(Ralph L.Adcock)
による「双ポートメモリインタロツク」という名
称の昭和55年12月29日米国特許願第220300号に述
べられている。ゲート309の他方の入力は、入
力信号CEZ1−を受けるように接続されており、
ゲート310の他方の入力は入力信号CEEM1−
を受けるように接続されている。信号CEZ1−は
プロセツサP2によつて作られるアドレス復号信
号であり、信号CEEM1−はプロセツサP1によつ
て作られるアドレス復号信号である。
ばれるかどうかを指示するポインタ信号PNTR
は、インバータ311を介してゲート310の入
力に加えられると共にORゲート309の入力に
加えられる。PNTR信号発生器の検討については
ラルフ・エル・アドコツク(Ralph L.Adcock)
による「双ポートメモリインタロツク」という名
称の昭和55年12月29日米国特許願第220300号に述
べられている。ゲート309の他方の入力は、入
力信号CEZ1−を受けるように接続されており、
ゲート310の他方の入力は入力信号CEEM1−
を受けるように接続されている。信号CEZ1−は
プロセツサP2によつて作られるアドレス復号信
号であり、信号CEEM1−はプロセツサP1によつ
て作られるアドレス復号信号である。
ポインタ信号PNTRは、通常、低レベルにあつ
て、これはプロセツサP2を交換記憶装置100
に接続する。詳しくいえば、ゲート309は、低
レベルポインタ信号によつて使用可能になる。低
レベル入力信号CEZ1も存在するとき、ゲート3
09は、低レベル信号を発生し、ゲート316及
び317が低レベル出力信号を作るように使用可
能にされ。CEZ1にある高レベル信号は、記憶装
置の選択を抑止する。この状態ではゲート313
は、3状態ゲート306からのWR動作信号の関
数として読取りRDまたは書込みWRを選択す
る。すなわち、ゲート306からの信号BWRZ1
−が低レベル信号であるとき、ゲート313はゲ
ート314に低レベル信号を送り、ゲート314
が記憶装置200,201及び202の読取り/
書込み動作(すなわち0=WR,1=WD)を制
御する低レベル信号EMWR1−を発生する。換言
すれば、WRZ1−が低レベル信号であると、プロ
セツサP2は、交換記憶装置100に書込むよう
に接続される。逆に、WRZ1−が高レベル信号で
あると、プロセツサP2は、交換記憶装置100
から読出す。これらの動作はもちろん、ポインタ
PNTR及びP2アドレス復号信号CEZ1が両方とも
プロセツサP2を選択するために低レベル信号で
あるということを前提としている。またゲート3
16は、マルチプレクサのプロセツサP2側(す
なわちマルチプレクサ回路302及び303)を
選択して使用可能にするZPCE1信号を発生す
る。同様に、ゲート317は記憶装置チツプ20
0ないし202(第2図)を選択して使用可能に
する低レベルEMOE信号を発生する。従つて、
プロセツサP2は、実際には交換記憶装置にMUX
302及び303を介して接続される。逆にプロ
セツサP1は、実際には、MUX300、301及
び304が使用可能になつていないので交換記憶
装置からしめ出される。
て、これはプロセツサP2を交換記憶装置100
に接続する。詳しくいえば、ゲート309は、低
レベルポインタ信号によつて使用可能になる。低
レベル入力信号CEZ1も存在するとき、ゲート3
09は、低レベル信号を発生し、ゲート316及
び317が低レベル出力信号を作るように使用可
能にされ。CEZ1にある高レベル信号は、記憶装
置の選択を抑止する。この状態ではゲート313
は、3状態ゲート306からのWR動作信号の関
数として読取りRDまたは書込みWRを選択す
る。すなわち、ゲート306からの信号BWRZ1
−が低レベル信号であるとき、ゲート313はゲ
ート314に低レベル信号を送り、ゲート314
が記憶装置200,201及び202の読取り/
書込み動作(すなわち0=WR,1=WD)を制
御する低レベル信号EMWR1−を発生する。換言
すれば、WRZ1−が低レベル信号であると、プロ
セツサP2は、交換記憶装置100に書込むよう
に接続される。逆に、WRZ1−が高レベル信号で
あると、プロセツサP2は、交換記憶装置100
から読出す。これらの動作はもちろん、ポインタ
PNTR及びP2アドレス復号信号CEZ1が両方とも
プロセツサP2を選択するために低レベル信号で
あるということを前提としている。またゲート3
16は、マルチプレクサのプロセツサP2側(す
なわちマルチプレクサ回路302及び303)を
選択して使用可能にするZPCE1信号を発生す
る。同様に、ゲート317は記憶装置チツプ20
0ないし202(第2図)を選択して使用可能に
する低レベルEMOE信号を発生する。従つて、
プロセツサP2は、実際には交換記憶装置にMUX
302及び303を介して接続される。逆にプロ
セツサP1は、実際には、MUX300、301及
び304が使用可能になつていないので交換記憶
装置からしめ出される。
一方では、ポインタ信号PNTRが高レベル信号
であると、プロセツサP1が選択される。この場
合には、PNTR信号はインバータ311を介して
与えられてORゲート310を使用可能にする
(しかしゲート309は高レベル出力信号を発生
する)。ゲート310が使用可能にされて低レベ
ルCEEM1信号が与えられると、ゲート308,
315及び317が使用可能にされる。また、ゲ
ート317は交換記憶装置を起動するチツプイネ
ーブル信号EMOE1−を発生する。また、ゲート
308は、MUX304のプロセツサP1側を起動
して使用可能にする低レベル信号を送る。その低
レベル信号はまた、A15信号を受けるゲート31
8及び319に加えられて、MUX300及び3
01がそれによつて制御されるようにする。また
ゲート315は、低レベル書込み信号WR−があ
るとゲート314を選択的に使用可能にする。す
なわち、低レベルWR−信号の場合(及びゲート
310が起動されている場合)、ゲート315は
どちらのプロセツサ(P1またはP2)が現在制御
をしていても、交換記憶装置100に書込みを可
能にする低レベル信号MEWR1をゲート314に
発生させる低レベル信号を発生する。逆に、高レ
ベルWR−信号は、ゲート315に高レベル出力
信号を強制的に発生させる。同様にして、ゲート
313は、ゲート309からの高レベル信号の結
果として高レベル出力を発生する。従つて、ゲー
ト314は、対の高レベル入力信号に応じて高レ
ベル信号を発生する。結果としてEMWR1−信号
は、交換記憶装置100がどちらのプロセツサ
(P1またはP2)によつて制御されていても、それ
らのプロセツサによつて交換記憶装置100から
読出すことを可能にする高レベル入力信号であ
る。(WR−信号は、図面に示されていない外部
制御回路によつて発生される) プロセツサP1及びP2の両方及びそれぞれのア
ドレス復号信号CEZ1−及びCEEM1−が選択され
ていなければ、すなわち低レベルに起動されてい
なければ、信号EMOE1−が使用可能になつてい
る(すなわち低レベルになつている)ということ
を説明しておく必要がある。信号EMOE1−が高
レベル信号であると、記憶装置は三状態条件にお
かれて、バスの接続及び内容が制御を行つてい
る。
であると、プロセツサP1が選択される。この場
合には、PNTR信号はインバータ311を介して
与えられてORゲート310を使用可能にする
(しかしゲート309は高レベル出力信号を発生
する)。ゲート310が使用可能にされて低レベ
ルCEEM1信号が与えられると、ゲート308,
315及び317が使用可能にされる。また、ゲ
ート317は交換記憶装置を起動するチツプイネ
ーブル信号EMOE1−を発生する。また、ゲート
308は、MUX304のプロセツサP1側を起動
して使用可能にする低レベル信号を送る。その低
レベル信号はまた、A15信号を受けるゲート31
8及び319に加えられて、MUX300及び3
01がそれによつて制御されるようにする。また
ゲート315は、低レベル書込み信号WR−があ
るとゲート314を選択的に使用可能にする。す
なわち、低レベルWR−信号の場合(及びゲート
310が起動されている場合)、ゲート315は
どちらのプロセツサ(P1またはP2)が現在制御
をしていても、交換記憶装置100に書込みを可
能にする低レベル信号MEWR1をゲート314に
発生させる低レベル信号を発生する。逆に、高レ
ベルWR−信号は、ゲート315に高レベル出力
信号を強制的に発生させる。同様にして、ゲート
313は、ゲート309からの高レベル信号の結
果として高レベル出力を発生する。従つて、ゲー
ト314は、対の高レベル入力信号に応じて高レ
ベル信号を発生する。結果としてEMWR1−信号
は、交換記憶装置100がどちらのプロセツサ
(P1またはP2)によつて制御されていても、それ
らのプロセツサによつて交換記憶装置100から
読出すことを可能にする高レベル入力信号であ
る。(WR−信号は、図面に示されていない外部
制御回路によつて発生される) プロセツサP1及びP2の両方及びそれぞれのア
ドレス復号信号CEZ1−及びCEEM1−が選択され
ていなければ、すなわち低レベルに起動されてい
なければ、信号EMOE1−が使用可能になつてい
る(すなわち低レベルになつている)ということ
を説明しておく必要がある。信号EMOE1−が高
レベル信号であると、記憶装置は三状態条件にお
かれて、バスの接続及び内容が制御を行つてい
る。
RD−信号もまた上述のRQ−信号と共にゲート
307の入力に接続される。RD−信号は、プロ
セツサP1がプロセツサP2から情報を読取るべき
とき低レベルである。これはプロセツサP2がDB2
バスの制御を引受けたときのみ起る。逆に、RD
−信号が高レベル信号であるとき、実際にはWR
−信号はこの回路の読取り/書込み動作の管理を
している。詳しくいえば、RD−信号が高レベル
信号であるとゲート307は、ゲート312へ送
られる高レベル信号を発生する。信号WRZ1−が
低値(WRZ1は高値)のとき、ゲート312は高
出力信号ZED1を発生する。この信号は、MUX3
02の動作方向を制御する。高レベル信号は、情
報が交換記憶装置100からMUX302を経て
プロセツサP2へゆくことができるようにする。
逆に、低レベルZED1信号は情報がプロセツサP2
からMUX302を経て交換記憶装置100にゆ
くことができるようにする。しかし、制御信号
LENB1−が低レベル信号のときWRZ1−信号は、
選択的にのみ素子306を通される。制御信号
LENB1−は、上述のRQ−信号から導出される。
307の入力に接続される。RD−信号は、プロ
セツサP1がプロセツサP2から情報を読取るべき
とき低レベルである。これはプロセツサP2がDB2
バスの制御を引受けたときのみ起る。逆に、RD
−信号が高レベル信号であるとき、実際にはWR
−信号はこの回路の読取り/書込み動作の管理を
している。詳しくいえば、RD−信号が高レベル
信号であるとゲート307は、ゲート312へ送
られる高レベル信号を発生する。信号WRZ1−が
低値(WRZ1は高値)のとき、ゲート312は高
出力信号ZED1を発生する。この信号は、MUX3
02の動作方向を制御する。高レベル信号は、情
報が交換記憶装置100からMUX302を経て
プロセツサP2へゆくことができるようにする。
逆に、低レベルZED1信号は情報がプロセツサP2
からMUX302を経て交換記憶装置100にゆ
くことができるようにする。しかし、制御信号
LENB1−が低レベル信号のときWRZ1−信号は、
選択的にのみ素子306を通される。制御信号
LENB1−は、上述のRQ−信号から導出される。
従つて、ポインタ信号PNTRは、記憶装置のど
のチツプが使用可能にされるべきかを判断する。
またポインタ信号はどのマルチプレクサが使用可
能にされるか、従つてどのプロセツサが(交換記
憶装置に対して)作動されるべきかを決めるのに
用いられる。アドレス復号信号CEEM1及びCEZ1
は、ポインタ信号によつて選択されれば、交換記
憶装置に接続されるべきプロセツサのアドレスを
制御する。
のチツプが使用可能にされるべきかを判断する。
またポインタ信号はどのマルチプレクサが使用可
能にされるか、従つてどのプロセツサが(交換記
憶装置に対して)作動されるべきかを決めるのに
用いられる。アドレス復号信号CEEM1及びCEZ1
は、ポインタ信号によつて選択されれば、交換記
憶装置に接続されるべきプロセツサのアドレスを
制御する。
RQ信号は、プロセツサP1及びP2の間の通信、
特にP1からP2への情報の伝送を選択的に可能に
する。WRZ1信号は(P2がPNTR及びCEZ1によ
つて選択されているとき)交換記憶装置とプロセ
ツサP2との間の書込みまたは読取り動作を選択
的に制御する。さらに詳しくいえば、プロセツサ
P2は、交換記憶装置に選択的に書込むかまたは
交換記憶装置から選択的に読取ることができる。
特にP1からP2への情報の伝送を選択的に可能に
する。WRZ1信号は(P2がPNTR及びCEZ1によ
つて選択されているとき)交換記憶装置とプロセ
ツサP2との間の書込みまたは読取り動作を選択
的に制御する。さらに詳しくいえば、プロセツサ
P2は、交換記憶装置に選択的に書込むかまたは
交換記憶装置から選択的に読取ることができる。
従つて、デユアル・ポートをもつた単一交換記
憶装置を多数のマイクロプロセツサ間で動作する
ように接続できる装置を図示して説明した。さら
に、各マイクロプロセツサは異なるビツト長をも
つことができる。この装置では、各プロセツサは
互いにまた選択的に交換記憶装置と妨害なしに通
信できる。交換回路は、インタロツク装置及び制
御論理回路によつて制御される。制御回路は比較
的簡単に低廉である。特定の回路を示して示唆し
たが、これらの回路は制限的であることを意図し
ているのではなく、単に例示的なものである。
憶装置を多数のマイクロプロセツサ間で動作する
ように接続できる装置を図示して説明した。さら
に、各マイクロプロセツサは異なるビツト長をも
つことができる。この装置では、各プロセツサは
互いにまた選択的に交換記憶装置と妨害なしに通
信できる。交換回路は、インタロツク装置及び制
御論理回路によつて制御される。制御回路は比較
的簡単に低廉である。特定の回路を示して示唆し
たが、これらの回路は制限的であることを意図し
ているのではなく、単に例示的なものである。
第1図は本発明の計算装置のブロツク線図で、
第2図は本発明の記憶装置部分の論理線図、第3
図は本発明のマルチプレクサ、バス及び論理部分
の論理線図である。 100……記憶装置、101……マルチプレク
サ、102……双方向バス、103……インタロ
ツク回路、104……ポインタ、105,106
……データ転送バス、107,108……インタ
ロツクバス、109,110……プロセツサ・デ
ータバス、111,114……プロセツサ・アド
レスバス、112,113……アドレス転送バ
ス、115……アドレスバス。
第2図は本発明の記憶装置部分の論理線図、第3
図は本発明のマルチプレクサ、バス及び論理部分
の論理線図である。 100……記憶装置、101……マルチプレク
サ、102……双方向バス、103……インタロ
ツク回路、104……ポインタ、105,106
……データ転送バス、107,108……インタ
ロツクバス、109,110……プロセツサ・デ
ータバス、111,114……プロセツサ・アド
レスバス、112,113……アドレス転送バ
ス、115……アドレスバス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の処理装置P1と、 第2の処理装置P2とを備えて、 前記第1および第2の処理装置の一方は他の処
理装置によつて扱われる語長の2倍の長さの語で
動作し、 また、マルチプレクサ101と、 前記第1の処理装置と前記マルチプレクサとの
間に接続された第1のバスDB1と、 前記第2の処理装置と前記マルチプレクサとの
間に接続された第2のバスDB2とを備えて、 前記第1および第2のバスは、データ信号とア
ドレス信号との形で情報を搬送し、 前記第1および第2のバスのアドレス信号を搬
送する部分は双方向信号伝送手段を構成し、前記
第1および第2のバスの他方が単方向信号伝送手
段を構成し、 前記第1および第2のバスの各々のデータ信号
を搬送する部分は双方信号伝送手段を構成してお
り、 さらに、前記マルチプレクサに接続された専用
記憶装置100と、 ポインタ信号PNTRを前記マルチプレクサに選
択的に送るように接続されて、前記第1と第2の
処理装置のどちらを前記マルチプレクサを経て前
記記憶装置に接続して働かせるかを決める制御手
段103と、 を備え、 前記制御手段は、一つの処理装置が前記ポイン
タ信号に応じて前記マルチプレクサを介して前記
記憶装置へ接続されたとき、読取り動作または書
込み動作を行うべきであることを決定する読取
り/書込み信号を送出し、 前記制御手段はさらに前記処理装置の一方を前
記マルチプレクサを介して他方の処理装置へ直接
に接続して動作させる選択信号を前記マルチプレ
クサに選択的に送出するように接続されているこ
とを特徴とする計算装置。 2 前記制御手段が長い方の語で動作する処理装
置から前記長い方の語のどのバイトで動作すべき
かを指定する信号を受けることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の計算装置。 3 前記制御手段が、前記処理装置の一方が前記
記憶装置に書込むように、または、その代りに前
記記憶装置から読出すように接続されることを状
態の関数として選択的に指示する制御信号を発生
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の計算装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/220,299 US4443846A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Dual port exchange memory between multiple microprocessors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189258A JPS57189258A (en) | 1982-11-20 |
| JPS6126103B2 true JPS6126103B2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=22822989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206301A Granted JPS57189258A (en) | 1980-12-29 | 1981-12-22 | Memory for replacing dual port between multi-microprocessors |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4443846A (ja) |
| JP (1) | JPS57189258A (ja) |
| CA (1) | CA1161962A (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195265A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-14 | Sony Corp | マイクロコンピユ−タ |
| US4541076A (en) * | 1982-05-13 | 1985-09-10 | Storage Technology Corporation | Dual port CMOS random access memory |
| US4620118A (en) * | 1982-10-01 | 1986-10-28 | At&T Bell Laboratories | Dual port access circuit with automatic asynchronous contention resolving capability |
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| US4590556A (en) * | 1983-01-17 | 1986-05-20 | Tandy Corporation | Co-processor combination |
| US4872106A (en) * | 1983-04-06 | 1989-10-03 | New Forney Corp. | Industrial process control system with back-up data processors to take over from failed primary data processors |
| US4654788A (en) * | 1983-06-15 | 1987-03-31 | Honeywell Information Systems Inc. | Asynchronous multiport parallel access memory system for use in a single board computer system |
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