JPH02100178A - 論理回路図の入力方法 - Google Patents
論理回路図の入力方法Info
- Publication number
- JPH02100178A JPH02100178A JP63251773A JP25177388A JPH02100178A JP H02100178 A JPH02100178 A JP H02100178A JP 63251773 A JP63251773 A JP 63251773A JP 25177388 A JP25177388 A JP 25177388A JP H02100178 A JPH02100178 A JP H02100178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal name
- cross
- input
- logic circuit
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、論理回路図の図形人力方式に係り、信号名の
接続先、接続元を表示する信号名クロスリファレンスに
関する。
接続先、接続元を表示する信号名クロスリファレンスに
関する。
従来、信号名クロスリファレンスを表示した論理回路図
の作成は、手書き論理回路図を言語形式に変換し、論理
回路図ファイルに格納した後、論理図機械書きプログラ
ムにより、論理シンボル、結線、信号名、信号名クロス
リファレンスデータを同時に作成し、レーザプリンタな
どに出力していた。したがって各データの重複表示は発
生することがなかった。その後論理回路図のファイル作
成手段として、言語形式よりも図形形式でそのまま入力
できるグラフィックデイスプレィなどによる図形端末に
移行してきている。NeC技法V○L39NO1/19
86のrsxシステムのCAD技術」での論理回路図の
入力について論じているように図形端末で論理回路図を
入力する場合、信号名クロスリファレンスは同時に入力
していない。入力する場合、人手により各信号名のクロ
スリファレンスをあらかしめ調べる必要があり、工数大
である。また論理変更時の信号名クロスリファレンスの
変更工数も大きい。したがって信号名クロスリファレン
スは、全ページの論理回路図入力後、自動的に作成、追
加することが必要となる。
の作成は、手書き論理回路図を言語形式に変換し、論理
回路図ファイルに格納した後、論理図機械書きプログラ
ムにより、論理シンボル、結線、信号名、信号名クロス
リファレンスデータを同時に作成し、レーザプリンタな
どに出力していた。したがって各データの重複表示は発
生することがなかった。その後論理回路図のファイル作
成手段として、言語形式よりも図形形式でそのまま入力
できるグラフィックデイスプレィなどによる図形端末に
移行してきている。NeC技法V○L39NO1/19
86のrsxシステムのCAD技術」での論理回路図の
入力について論じているように図形端末で論理回路図を
入力する場合、信号名クロスリファレンスは同時に入力
していない。入力する場合、人手により各信号名のクロ
スリファレンスをあらかしめ調べる必要があり、工数大
である。また論理変更時の信号名クロスリファレンスの
変更工数も大きい。したがって信号名クロスリファレン
スは、全ページの論理回路図入力後、自動的に作成、追
加することが必要となる。
上記従来技術は、論理回路図の入力時、信号名クロスリ
ファレンス表示については配慮がされておらず、論理回
路図にページ間にまたがる信号名のクロスリファレンス
を自動的に追加してグラフィック端末に表示又はレーザ
プリンタなどで出力する場合、既に入力している論理回
路図データと重複した場合、人手により成人力データを
移動するか、自動的にクロスリファレンス表示領域を捜
索しなけれはならない。人手により成人力データを移動
するには、人手]−数かかかり、クロスリファレンス表
示領域を自動的に捜索して、表示した場合、信号名とク
ロスリファレンスが離れることもあり、論理回路図が読
みづらくなる問題7貞があった。
ファレンス表示については配慮がされておらず、論理回
路図にページ間にまたがる信号名のクロスリファレンス
を自動的に追加してグラフィック端末に表示又はレーザ
プリンタなどで出力する場合、既に入力している論理回
路図データと重複した場合、人手により成人力データを
移動するか、自動的にクロスリファレンス表示領域を捜
索しなけれはならない。人手により成人力データを移動
するには、人手]−数かかかり、クロスリファレンス表
示領域を自動的に捜索して、表示した場合、信号名とク
ロスリファレンスが離れることもあり、論理回路図が読
みづらくなる問題7貞があった。
本発明の目的は、信号名人力と同時にその信号名のペー
ジ間クロスリファレンス表示領域を確保することにより
、現入力データと重複することなく、信号名クロスリフ
ァレンスを定形的な見易いフォーマットで自動的に追加
表示することにある。
ジ間クロスリファレンス表示領域を確保することにより
、現入力データと重複することなく、信号名クロスリフ
ァレンスを定形的な見易いフォーマットで自動的に追加
表示することにある。
上記目的は、図形入力装置上で、信号名が入力されたと
き、その信号名のすぐ下に最低2個のクロスリファレン
スが表示できる領域を確保し、その領域は、入力データ
禁止エリアとすることにより達成できる。
き、その信号名のすぐ下に最低2個のクロスリファレン
スが表示できる領域を確保し、その領域は、入力データ
禁止エリアとすることにより達成できる。
信号名入力時2クロスリファレンス表示領域も同時に確
保し、その領域内には他データ入力を禁止するため、複
数入力された論理回路図間の信号名クロスリファレンス
を自動生成して追加することができ定形的なフォーマッ
トでレーザプリンタなどに出力できる。
保し、その領域内には他データ入力を禁止するため、複
数入力された論理回路図間の信号名クロスリファレンス
を自動生成して追加することができ定形的なフォーマッ
トでレーザプリンタなどに出力できる。
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図により説明
する。
する。
第1図で図形入力端末を使用し、手書き論理回路図から
、3の論理シンボルを入力後、配線パターンを人力し、
1の信号名を入力する。このとき入力データが他のペー
ジに渡る可能性のある信号名であることが認識できる属
性も入力する。前記属性付きの信号名が入力されたとき
、2の信号名クロスリファレンス領域を自動的に信号名
人力座標のすぐ下に2行分空白領域(横方向は固定文字
数)を確保し、この領域を他のデータ入力を禁止する。
、3の論理シンボルを入力後、配線パターンを人力し、
1の信号名を入力する。このとき入力データが他のペー
ジに渡る可能性のある信号名であることが認識できる属
性も入力する。前記属性付きの信号名が入力されたとき
、2の信号名クロスリファレンス領域を自動的に信号名
人力座標のすぐ下に2行分空白領域(横方向は固定文字
数)を確保し、この領域を他のデータ入力を禁止する。
以上の方法によりLSIなど1つの物理単位の論理を構
成する論理回路図全ページ入力し、11の論理回路図フ
ァイルを作成する。
成する論理回路図全ページ入力し、11の論理回路図フ
ァイルを作成する。
次に11の論理回路図ファイルから信号名クロスリファ
レンスを自動的に追加した論理回路図をレーザプリンタ
などに出力する。
レンスを自動的に追加した論理回路図をレーザプリンタ
などに出力する。
信号名クロスリファレンスの作成は、ページ間にまたが
る信号名について、その信号がつながっている論理シン
ボルの論理図ページと論理シンボルの図面位置で表示す
る。
る信号名について、その信号がつながっている論理シン
ボルの論理図ページと論理シンボルの図面位置で表示す
る。
第2図において6の信号名ABC−Pは、4で示す論理
図ページ10と16で示す論理図ページ20にまたがっ
ている。6の信号名ABC−Pは5で示す論理シンボル
につながっており、5の論理シンボルの図面位置はB2
となる。図面位置は論理シンボルの左上偶位置で表す。
図ページ10と16で示す論理図ページ20にまたがっ
ている。6の信号名ABC−Pは5で示す論理シンボル
につながっており、5の論理シンボルの図面位置はB2
となる。図面位置は論理シンボルの左上偶位置で表す。
5の論理シンボルは左上偶位置が縦方向が12で示すB
であり、横方向が13で示す2なのでB2となる。信号
名ABC−Pは、論理図ページが10ページ、図面位置
がB2と論理図ページが20ページ、図面位置がA3の
論理シンボル間につながっている。したがって10ペー
ジの信号名ABC−Pに表示するクロスリファレンスは
ページが20、で図面位置がA3であり、相手先の20
ページの信号名ABC−Pには、ページが10図面位置
がB2を表示する。ABC−Pの場合、表示するクロス
リファレンスが1行なので、信号名入力時に確保した領
域に表示できるが、10ページの信号名xYz−Pの場
合、3ページにまたがる信号名である。
であり、横方向が13で示す2なのでB2となる。信号
名ABC−Pは、論理図ページが10ページ、図面位置
がB2と論理図ページが20ページ、図面位置がA3の
論理シンボル間につながっている。したがって10ペー
ジの信号名ABC−Pに表示するクロスリファレンスは
ページが20、で図面位置がA3であり、相手先の20
ページの信号名ABC−Pには、ページが10図面位置
がB2を表示する。ABC−Pの場合、表示するクロス
リファレンスが1行なので、信号名入力時に確保した領
域に表示できるが、10ページの信号名xYz−Pの場
合、3ページにまたがる信号名である。
この場合、信号名入力時自動的に確保したクロスリファ
レンス領域をオーバーするため、8で示すようにクロス
リファレンスは1行のみ表示し、残りは参照番号をつけ
て表示する。参照番号により表示するクロスリファレン
スは9で示す同一ページの専用領域に表示する。第3図
にクロスリファレンスの表示形式を示し、第4図にはフ
ローチャートによる手順を示す。
レンス領域をオーバーするため、8で示すようにクロス
リファレンスは1行のみ表示し、残りは参照番号をつけ
て表示する。参照番号により表示するクロスリファレン
スは9で示す同一ページの専用領域に表示する。第3図
にクロスリファレンスの表示形式を示し、第4図にはフ
ローチャートによる手順を示す。
以上のとおり、本発明によればグラフィック端末などの
図形端末で入力した論理回路図に対し、信号名クロスリ
ファレンスを自動的に表示する場合、収入データとの重
複を防止することができる。
図形端末で入力した論理回路図に対し、信号名クロスリ
ファレンスを自動的に表示する場合、収入データとの重
複を防止することができる。
したがって、信号名クロスリファレンス追加表示による
、現入力データの移動修区作業の発生を防止できる効果
がある。
、現入力データの移動修区作業の発生を防止できる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の論理回路図、第2図は、レ
ーザープリンタなどで出力した信号名クロスリファレン
スを自動付加したLSIの論理回路図、第3図の信号名
クロスリファレンスの表示形式の説明図、第4図は、本
発明の手順のフローチャートである。 1・・・信号名、2・・・クロスリファレンス領域。 3・・・論理シンボル、4,16・・・論理回路図ペー
ジ、5.15・・・論理シンボルの図面位置、6・・・
信号名。
ーザープリンタなどで出力した信号名クロスリファレン
スを自動付加したLSIの論理回路図、第3図の信号名
クロスリファレンスの表示形式の説明図、第4図は、本
発明の手順のフローチャートである。 1・・・信号名、2・・・クロスリファレンス領域。 3・・・論理シンボル、4,16・・・論理回路図ペー
ジ、5.15・・・論理シンボルの図面位置、6・・・
信号名。
Claims (1)
- 1、論理回路図を図形形式で論理シンボル、論理シンボ
ル間結線、信号名などを入力する方法において、信号名
入力時にその信号名が他のページと接続する場合や、同
一ページ内で結線しない信号名について、その信号名の
接続先、接続元を示す信号名クロスリフアレンス表示領
域を同時に自動的に確保し、論理回路図入力後、信号名
クロスリフアレンスを自動的に作成、追加し、レーザプ
リンタなどに出力するとき信号名入力時に確保した領域
にクロスリファレンスを表示することにより、既存入力
情報と追加表示する、信号名クロスリフアレンス情報の
重複を防止することを特徴とする論理回路図の入力方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251773A JPH02100178A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 論理回路図の入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251773A JPH02100178A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 論理回路図の入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100178A true JPH02100178A (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=17227706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251773A Pending JPH02100178A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 論理回路図の入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02100178A (ja) |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63251773A patent/JPH02100178A/ja active Pending
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